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◆3 地域振興・環境・生物・観光・農業・イノベーション 記事リンク

■ 「しょうゆの実」使ったアイス開発…山形        2011年11月18日 読売
■ モミの木の油、大気汚染物質を無害化…エステー  2011年10月10日 読売
■ 独特の食感「のせる醤油」、大学生ら開発販売    2011年6月5日 読売
■ 中岡慎太郎・武市半平太、桂浜には立ちません   2011年6月1日 読売
■ 「鳥取のマチュピチュ」って…観光地化目指す     2011年6月1日 読売
■ 天草いるかワールド閉鎖へ、黒字経営も老朽化で  2010年11月10日 読売
■ 「島唄」のデイゴ瀕死の危機…蜂被害9割咲かず  2011年5月7日 読売
■ 「桜前線終着地」観測引き継ぐ…根室市観光協会  2011年5月3日 読売
■ 奥飛騨で本物キャビア量産にメド、全国から注文  2011年5月4日 読売
■ 30年に一度、飛騨の神々集う「式年大祭」始まる  2011年5月4日 朝日
■ 【佐賀】名物「ごどうふ」 ベーグルに変身  2011年4月28日 朝日
■ 食の「王国」鹿児島売り込め  2011年03月11日 朝日
■ 咲き誇る“春一番”愛で茶会 北野天満宮で梅花祭  2011.2.25 産経
■ 地球の姿10倍鮮明に…新型「ジオ・コスモス」   2011年3月2日 読売
■ 道の駅から湖まで遊覧…川治ダムに水陸両用バス  2011年4月29日 読売
■ ユズ・イチジクで新商品、豊前おこしかけで販売  2010年12月4日 読売
■ 米国人女性が地元の食材でライスバーガーを開発…石川  2011年2月9日 読売
■ 地元産大豆で寄せ豆腐/道の駅川辺やすらぎの郷  2011年1月30日 読売
■ 光る「大腸菌ペン」…遺伝子改変し緑や赤に  2011年3月3日 読売
■ ワシントン アメリカ先住民 伝統の味  2011年3月4日 読売
■ ほのかに香る春満開、しだれ梅が見頃 京都・城南宮  2011年3月6日 朝日
■ しだれ梅700本が甘酸っぱい香り…名古屋   2011年3月6日 読売
■ だだちゃ豆、疲労回復成分「オルニチン」5倍  2011年2月19日 読売
■ クリの皮むき革命 外周に切れ目→熱湯3分でポロンッ  2011年2月18日 朝日
■ 木更津に「中華街?」 中国の土地買収深刻 ニッポンの無警戒さ浮き彫り 2011.1.16 産経
 口蹄疫被害の「復興宝くじ」、宮崎県が発行準備  2011年1月16日 読売
 美術館へ収益金を配分 見習いたいオランダの文化宝くじ  2011年1月15日 朝日
■ 体長10メートルクジラ漂着 蒲原海岸に迷い込み?  2011.1.17 静岡新聞
■ スカイツリーと浅草寺にW詣で 東京   2011年1月3日 朝日
■ 繭成分に“若返り効果”         2010年12月23日 読売
■ 「奄美プラム」大玉ぞろい…鹿児島  2010年5月27日 読売
■ 沖縄のサンゴ再生へ 移植続けて3万本 地元漁師も協力  2010年5月23日 朝日
■ 大粒「あまおう」シーズン到来 夜明け前から収穫作業 2010年12月2日 朝日
■ NYに冬の輝き、クリスマスツリー点灯  2010年12月2日 読売
■ 食害深刻な郡上市 仏料理に捕獲シカ  2010年11月28日 読売
■ 「想像以上に合う」イノシシラーメン 真菰筍の秋らーめん 2010年11月18日 読売
■ ホルソバ、府中焼き…「牛食の祭典」初開催
  牛肉B級グルメ満喫、「県境なき牛団」初の祭典 2010年11月21日 読売
■ 鉄輪温泉郷に里の駅、シカ肉製品やシイタケ販売 2010年11月11日 読売
■ 駆除したシカ肉のカレー好評  2010年11月16日 読売
■ 酵素で熟成、シカ肉美味に…兵庫県立大が技術開発  2010年9月29日 読売
■ NASAが森林地図を発表 衛星から高さも把握  2010.7.21 産経
■ 餌に特産カボス入り…刺し身もうまい、養殖ブリ  2010年10月10日 読売
■ 北海道米の日本酒が逆上陸、ノルウェーで醸造  2010年10月10日 読売

■ 北ア立山連峰に国内初の氷河? 画期的発見へGPS探査  2010年10月17日 朝日
■ 国内初の氷河かも 立山連峰で国内最大級の氷体見つかる  2010年7月4日 朝日
■ エゾシカ急増64万頭、適正管理へ対策 2010年7月21日 読売
■ 浜松のパイ、ウナギの次はワニ!ハンバーガーも  2010年10月17日 読売
■ 古井戸の「うな太郎」、体長伸びて1・79mに  2010年10月17日 読売
■ 生態系への配慮を点数化 企業活動の評価法開発  2010年10月17日 朝日
■ ティラノサウルス頻繁に共食い…化石の傷証拠  2010年10月16日 読売
■ 「どこから参ったのじゃ」伊達武将隊カフェ  2010年10月9日 読売
■ 第1次大戦賠償金、やっと完済…終結92年後  2010年10月3日 読売
■ コメの鮮度、10秒で判定…偽装摘発に期待  2010年9月23日 読売
■ 生ごみ豊富で繁殖?ハクビシン被害都市部に拡大  2010年10月3日 読売
■ 久米島のサンゴ群集は「ヤセミドリイシ」 最大級の規模  2010年10月3日 朝日
■ 中国人観光客、8月までは09年上回る104万人 2010年10月3日 朝日
■ 大仏開眼の僧たたえ時代行列 奈良、60人が市内行進  2010年4月3日 朝日
■ 日本画家、東大寺にふすま絵奉納 奈良遷都1300年  2010年4月20日 朝日 
■ 金堂の国宝三尊、11年ぶり月光の下に 奈良・唐招提寺 2010年9月23日 朝日
■ 1年間の“汗”落とし、奈良の大仏さっぱり  2010年8月7日 読売
■ 「観光大仏」、無用の長“仏” 客呼べず、倒壊の危険も 2010年2月12日 朝日

■ 2億年前の新種“ジュラシック”ウナギ パラオの海底洞窟で発見 2010.9.24 産経



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関連記事
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◆鹿肉、シカ、エゾシカ、ジビエ、野生鳥獣など肉

■ 駆除イノシシ有効活用へ、市職員をイタリア派遣  2011年11月4日 読売
■ エゾシカ弁当、26日からローソンに登場…北海道  2011年7月16日 読売
■ 春のシカ肉、加工し販売…北海道・新得町  2011年5月17日 読売

■ 「高級ジビエ紀州焼猪」発売…和歌山  2010年12月10日 読売
■ アイガモ肉の加工品、料理の試食会…福島  2011年2月20日 読売
■ シカ肉の活用目指しサミット開催   2011年01月19日 十勝毎日
■ エゾシカ急増64万頭、適正管理へ対策  2010年7月21日 読売
■ 鹿肉特産品「五木村もみじ漬」東海大と共同開発   2010年10月31日 読売
■ 「猪鹿鳥カレー」高校生開発…販売益で植林 2010年11月21日 読売
■ 捕獲シカ肉 多可特産に…兵庫          2010年4月14日 読売
■ シカ肉やアユでご当地バーガー、大台の道の駅…三重  2010年4月25日 読売
■ 「エゾシカのボルシチ」高校生とシェフが共同開発   2010年6月22日 読売
■ シカバーガーいける! 急増で捕獲後の肉活用…宮崎  2010年11月7日 読売
■ 和歌山県、シカ管理捕獲へ…年5千頭を9千頭へ   2011年1月13日 読売
■ 里山守る「鳥獣管理士」、宇都宮大が新資格   2010年9月21日 読売
■ イノシシ、シカ肉料理試食、好評なら給食に…大分   2010年7月22日 読売
■ 食害深刻な郡上市 仏料理に捕獲シカ  2010年11月28日 読売
■ 「想像以上に合う」イノシシラーメン 真菰筍の秋らーめん 2010年11月18日 読売
■ 鉄輪温泉郷に里の駅、シカ肉製品やシイタケ販売 2010年11月11日 読売
■ 駆除したシカ肉のカレー好評  2010年11月16日 読売
■ 酵素で熟成、シカ肉美味に…兵庫県立大が技術開発  2010年9月29日 読売
■ エゾシカ急増64万頭、適正管理へ対策 2010年7月21日 読売
■ 浜松のパイ、ウナギの次はワニ!ハンバーガーも  2010年10月17日 読売
■ エゾシカ食害、10年ぶり40億円台に 2010年4月25日 読売   
■ ニホンジカの缶詰「伊達の黄金鹿」を発売へ    2009.8.6 読売
■ 会津特産、馬肉の「桜バーガー」販売…会津若松市 2010.5.8 読売
■ シカ急増、保護地域追われるニホンカモシカ 2010.5.6 読売
■ 「馬鹿もん」食べてみろ 十勝新グルメPR…北海道 2010.3.25 読売
■ 熊本・五木村ブランド品開発…鹿肉カレーなど 2010.3.21 読売 
■ ヘルシーで美味 シカ肉           2010.1.23 読売
 害獣が一転、高級食材に             2010.3.2 読売
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関連記事

◇2 地域振興・環境・生物・観光・農業・イノベーション 記事リンク

■ 大仏さま、さっぱりうっとり「お身ぬぐい」 東大寺  2010年8月7日 朝日
■ 実物大! 東大寺大仏の手が丸ビルに    2010年9月18日 読売
創建時こんな色! 実物大「奈良の大仏」が出現 難波宮跡公園 2010.3.12 産経   
■ 2010年03月02日 (火)古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」ブログより 
■ 女子中高生5人、ご当地弁当考案…神奈川  2010年3月2日 読売
■ みかんや黒豚、特産駅弁続々…新幹線客に狙い  2010年4月12日 読売
■ デラウエア 甘くたわわに…大分 安心院で出荷始まる 2010年6月20日 読売
■ 垣根栽培による画期的な甲州「VSP」デビュー  2010年4月8日 読売
■ ミカンでボディーソープ 商品化へ試作品    2010年4月20日 読売
■ ワイン色の宝石 デラウエア収穫…島根   2010年426日 読売
■ 露地栽培の新茶「やぶきた」収穫…三重  2010年417日 読売
■ ハウス巨峰収穫始まる…山梨   2010年421日 読売
■ アジ料理を鶴見名物に 佐伯観光協が検討会  2010年5月22日 読売
■ ブドウの産地、日田で出荷続く  2009年8月13日 読売
■ ピオーネが旬、ひと足早くブドウ狩り…山口・周南   2010年7月9日 読売
■ 巨峰より大粒「ニューピオーネ」出荷始まる…大分   2010年7月2日 読売
■ ニューピオーネ収穫 … 岡山・子どもら農業学ぶ  2010年9月5日 読売
■ 甘さ抜群 耐寒大粒ブドウ「エーデルロッソ」  2010年9月19日 読売
■ 56枚葉クローバーギネスに認定 遺族「品種登録進めたい」  2010年9月20日 読売
■ ブドウの恵みに乾杯 「ワイン娘」3人     2010年9月20日 読売
■ イギリス海岸休憩所10年            2010年9月17日 読売
■ 秋の果物、暑すぎて熟れない 柿や梨、大幅に値上がり 2010年9月19日 朝日
■ イギリス海岸「今年も」 賢治命日に        2010年09月19日 朝日
■ 【人気の一品】粒ごと食べる桃のような新種ブドウ   2010.9.19 産経
■ 「手間賃あり」で気兼ねなし…団地住民が助け合い   2010年9月17日 読売
■ ノキア、蒔絵を施した2000万円携帯発売   2010年3月26日 読売
■ ターゲットは中国富裕層、ナシを輸出へ    2010年9月19日 読売
■ 秋空にフワ~リ、カラフル熱気球31機      2010年9月19日 読売
■ 秋の味覚異変、山でも…キノコ生育に遅れ   2010年9月19日 読売



■ ポケモン新作情報呼び水に…マックで配信開始  2010年9月19日 読売
■ 秋までは「なつおとめ」をどうぞ…新品種イチゴ   2010年9月18日 読売
■ 「ごはんうどん」って何?…のびにくいとか    2010年9月8日 読売
■ 温暖化?シラス漁場に異変 北限・福島で豊漁千トン 2010.9.18 共同通信
■ 「農業」ゲームで疑似体験   2010年9月13日 読売
■ お彼岸の菊 どうしよう・・・    2010年9月10日 読売
■ 準絶滅危惧種ミサゴ、魚捕獲の瞬間をパチリ  2010年9月9日 読売
■ 庭の松の木にイグアナ…3か月自活か      2010年9月7日 読売
■ 新任警官、ハブ対処法を練習…おそるおそる  2010年9月8日 読売■ 多摩川のアユ最高の196万匹、その訳は…   2010年9月10日 読売
■ 医療ツアー増やせ、在外公館HPにガイド     2010年9月5日 読売

■ クモの糸からバイオリンの弦 世界初、1万本を1本に  2010.9.9 共同通信
■ 巨龍にシーサー…「大造り物」練り歩き 熊本・八朔祭 2010年9月7日 朝日
■ 田んぼに大クワガタ現る 兵庫・豊岡、稲でアート  2010年9月7日 朝日
■ 家持の縁、奈良と富山から「万葉文化」発信を   2010年8月31日 読売
■ 薩長同盟、舞台裏の記録…坂本龍馬記念館    2010年9月3日 読売
■ 植木枝盛旧邸取り壊しへ…財政難で保存できず  2010年9月3日 読売

 福井版です…街を元気に「FKI48」結成へ  2010年8月29日 読売
■ 葉緑体の分裂担う遺伝子=「草薙」と命名-立教大など  時事 2010/08/20
■ 根の成長、ホルモンが制御=農作物に応用期待-名古屋大 時事通信 2010/08/27
■ リンゴのゲノム解読=栽培品種の祖先は中央アジア―味など改良加速期待・国際チーム 8月30日 時事通信
■ 「日本一」にお墨付き 甲州ワインの認定制度スタート 2010.8.28 産経
■ ヒットの秘密は味のギャップ 食べるラー油、トマトのカクテル… 2010.8.28 産経
■ アイリス観光ブームの秋田、出演者らに感謝状   2010年8月27日 読売
■ 37億5000万年前の砂粒、富山・黒部で発見  2010年8月26日 読売
■ 5種類の稲で「弁慶と牛若丸」田んぼアート見頃  2010年7月23日 読売
■ 埼玉で南国マンゴー栽培…猛暑逆手に   2010年8月16日 読売
■ ビアガーデンは「女子会」花盛り    2010年8月16日 読売
■ “お宝”めぐり大騒動 「阿波おどり」アニメポスター争奪戦 2010.8.14 産経
■ メスがオスに性転換? 天然記念物の鶏 滋賀県大津市で 2010.7.24 産経
■ ツキノワグマ激減の理由分かった 東・西・南日本で異なるDNA進化 2009.10.29 産経
■ エチゼンクラゲが過去最高の大発生 漁船転覆、漁業被害も  2009.11.3 産経
 ヒョウタンゴケが金を蓄積、資源回収に応用へ 理研など 2010.8.7 産経
■ 「タイタニック事故」懸念も…巨大氷山、南下中
■ 日産 マーチ  19km/Lから26km/Lの37%の改善で低燃費 
■ 来日外国人 2年ぶり増  上半期 中国、タイなど過去最高 2010年7月27日 読売
■ 北京で橋下知事「中国からの観光客10倍に」  2010年7月30日 読売
■ 食事が一番の魅力  外国人観光客の訪日動機  2010.8.12 読売


■ 食事が一番の魅力  外国人観光客の訪日動機  2010.8.12 読売
■ とけないソフトクリーム! その秘密は?海外も注目 共同 2010年7月29日
地域 石川県金沢市 とけないソフトクリーム 日本海藻食品研究所 40分比較_convert_20100729225218
比較実験 常温で約40分放置
左:溶けにくいソフトクリーム
右:普通のソフトクリーム
■ 奈良・藤原宮に最古の大嘗宮か 建物や門の跡発見 2010年7月1日(木)共同
■ 漁の邪魔者「アカモク」が健康食品に…鳥取    2010年7月15日 読売
■ 日本発「乳酸菌飲料」が国際食品規格に      2010年7月18日 読売
■ 世界一に歓喜の渦、スペイン代表が凱旋パレード  2010年7月13日 読売
■ 何と「12万円」化粧品、想定外の大ヒット!   2010年7月18日 読売
■ トリケラトプスとトロサウルス、同種だった    2010年7月18日 読売
■ 中国人富裕層向け別荘完成、歓迎式典…千歳    2010年7月17日 読売
■ 合掌したくなる空間…奈良国立博物館を改装     2010年7月18日 読売
■ 浴衣なら割引・飲み物サービス…浜松の商店街   2010年7月18日 読売
■ 辛亥革命百周年で大作映画…孫文役は台湾スター 2010年7月18日 読売

■ 「のぼうの城」の舞台・忍城に「おもてなし甲冑隊」 2010年7月18日 読売
■ 夏色じゅうたん、早咲きラベンダー見頃に…群馬 2010年7月18日 読売
■ 夏山に富士山登山客は約30万人。1日当たり平均5千人 2010.7.18 産経
■ 人工の巨大砂浜、神戸港に出現 人工天の川、夜景に彩り 2010.7.18 朝日
■ サンゴ北上、千葉県沖で成長続ける 海水温上昇が原因か 2010.7.18 朝日
■ 「ノアの箱船」トウガラシの種が仲間入り 2010年7月13日 朝日
■ 「窒素氷」で魚の鮮度長持ち、釧路に工場完成  2010年7月8日 読売
■ 孫悟空、最後のお別れ 名古屋のキンシコウ、中国に返還  2010年3月23日 朝日
■ 年8500万円は安い?パンダに期待ジャイアント 上野 2010年3月21日 朝日
■ 空前のユーロ安!かつてないほどお得なヨーロッパ旅行 2010年6月23日 朝日
■ 銅が木棺1700年守る…鏡から溶け出し防腐  2010年6月27日 読売
■ おまわりさん、駐在所ブログで住民と交流 熊本県警 2010.6.28 産経
■ 最古の12使徒聖画像、ローマで発見 レーザー使い復元 2010.6.23 産経
■ 「大阪城を世界の名城に」 商議所がテーマパーク化構想 2010.6.23 朝日
■ (6)化石や昆虫 野外で講座       2009年8月6日 読売
■ 大型草食恐竜を新種と断定、学名は「福井巨人」 2010年6月8日 読売
■ 竜脚類の胴椎化石?を発掘へ…丹波竜調査報告  2010年6月7日 読売
■ 長さ1・2mの巨大角恐竜、メキシコで化石発見 2010年5月31日 読売
■ 「恐竜焼き」で地域おこし…兵庫・丹波   2009年12月24日 読売

■ 平城遷都1300年 TV番組「仏像大好。」がDVD化 2010.6.8 産経
  平城遷都1300年の今年、奈良の仏像巡りがブーム
■ 世界初、電子で酸素と窒素を分離 京大など新技術、有害ガス浄化に 2010.6.7 産経
■ モーツァルトで下水処理促進=振動が微生物を活性化―ドイツ 2010.6.7 時事
■ 天橋立でコスプレ・イベント 今夏、若い世代にPR 2010.6.5 産経
■ ビキニで323人パレード、ギネス記録更新  2010年5月24日 読売
■ 夏休みに会いに行こう 等身大ガンダム、報道陣に公開 静岡 2010.6.2 産経
■ 「夏の光跡」 和歌山・湯浅でゲンジボタル乱舞  2010.6.5 産経
■ 「ヱヴァ」の実物大像「富士急ハイランド」に  2010.5.13 J-CAST
■ [元気なお店](7)「伝説のすた丼屋」多摩名物 若者が支持 2010.4.24 読売
■ [元気なお店](8)「すし銚子丸」旬のネタ 全国から 2010.5.1 読売
■ [元気なお店](9)「ハンバーグ大魔王」4種のソースを堪能 2010.5.8 読売
■ 草食系男子 社会を変える!? 堅実で節約主義、スイーツ好き 2009.6.3 産経
■ 「建て御柱」で終幕 諏訪大社、次回は16年   2010.5.10 産経
■ 御柱祭の柱から落下し2人死亡2人けが 2010.5.8 産経
■ 黄色や白色のスイセンが見ごろ 大津市の「びわ湖バレイ」 2010.5.10 産経
  地域  滋賀県 大津市 「びわ湖バレイ」 スイセン trd1005102129014-p1_convert_20100511110935
■ サラダ麺ブームの兆し 背景に女性の健康志向  2010.5.11 産経
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■ 坂本龍馬も気に入る? 大阪市の造幣局で「龍馬硬貨」の打ち初め式 2010.5.10 産経
    地域 通貨 高知県 坂本竜馬の肖像を配した高知県の記念貨幣rd1005102021013-p1_convert_20100511100913
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■ 初夏の味覚・トキサケの初競り 今年は少なめ? 大阪  2010.5.11 朝日
■ 来たれ警察官!小柄だって大丈夫 24道府県で基準緩和 2010.5.9 朝日
■ パックごはんとレトルト粒あんでおはぎ  2010.5.9 朝日
■ 庶民の味方、モヤシが大人気 調味料やレシピ本続々登場 2010.5.9 朝日
■ 夕張メロン熊出没中 1日200個売れる人気商品  2010.5.9 朝日
■ 【龍馬を慕う】(6)高知・桂浜 豪気を受け継ぐ砂上の宴 2010.5.9 産経
■ 鮮やか「紫のカーテン」…足利でフジ満開     2010.5.9 読売
■ 深海原油流出 安全策伴った海底資源開発を(5月9日付・読売社説
■ 南部どり加工品が金賞、モンドセレクション初出品で…岩手 2010.5.9 読売
■ 生産者の顔間近に、金曜市…山形          2010.5.9 読売
■ マコモタケを特産に、愛知・豊田に研究会発足    2010.5.9 読売
■ 「珈琲」のまち大垣に…岐阜            2010.5.9 読売
■ JR延岡駅に観光協会直営「立ち飲み屋」オープン  2010.5.9 読売
■ 足助で農山村シンポ                2010.3.15 読売
■ 漁協の移動販売、便利で値段も安いと好評…長崎   2010.5.9 読売 
■ ビル建設、農地として課税 水戸市議、固定資産税で不正 2010.5.7 朝日
■ 検証 医療ツーリズム元年(1)「注目浴びる検診ビジネス」 2010.5.6 CB
■ 【京のいろ】新緑のモミジ 常寂光寺 美しさ、紅葉だけにあらず 2010.5.6 産経
■ 10億円投じテレサ・テンさんの映画製作     2010.5.9 朝日
■ 辺り一面、青い世界 茨城・ひたちなかでネモフィラ見頃 2010.5.9 朝日
■ 福井に農業体験施設「一乗谷あさくら水の駅」  2010.5.9 読売
■ 佐世保「のの字のケーキ」、上海で連日の行列  2010.5.9 読売
■ 5月10日は「黒糖の日」…沖縄から発信    2010.5.9 読売
■ 中国産を鳴門産ワカメと偽装、容疑の業者逮捕  2010.5.9 読売
■ 客「すっぱい」…売れ残り豚肉でカツ重 コープかながわ、保健所が調査 
■ 「酸っぱい」カツに苦情 廃棄分トンカツ肉を調理、販売  2010.5.7 朝日
■ 「元気になる」ビアガーデン、はやオープン 福岡・天神  2010.5.6 朝日
■ 幕末の味、日本初醸造のビール復刻へ      2010.4.29 読売
■ 健康志向「中島菜」でプリン…石川       2010.1.8 読売
■ とろり濃厚プリン、専修学校生が製造…和歌山  2010.2.8 読売
■ 中島久枝さん 甘味主義 http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/kanmi/
■ 信州ぜいたくプリン 手作りで年間50種類    2009.7.18 読売
■ 東京湾の幸で「海堡丼」千葉・富津市に誕生    2010.4.22 読売
■ 引っ張りだこです…焼き菓子「タコぷりん」    2009.11.21 読売
■ ぜんざいスイーツ発祥の地 出雲商高生が創作…島根 2010.2.23 読売
■ プリンで街おこし…東京              2010.3.10 読売
■ 濃厚ウズラプリン販売へ              2010.5.7 読売
■ 「京地鶏にしては柔らかい」…実はブロイラー    2010.5.7 読売
■ 台湾ウイスキー「本場超えた」 英国揺るがす「極東の新参者」 2010.5.7 産経
■ 伝統の葉タバコ「認めて」 徳島、特区申請何度でも  2010.5.7 産経
■ トーク飛ばして録音 新型レコーダーがリスナー巻き込んで物議 2010.5.7 産経
■ 元寇で敵の降伏祈願か 石清水八幡宮で曼荼羅公開   2010.5.7 産経
■ 「すっぽん雑炊の素」      2010.5.7 産経   
■ 住雲寺のフジ見ごろ 鳥取    2010.5.8 産経
■ 鳥取の観光大盛況 GW記録更新 2010.5.6 産経
■ とろける食感「オリーブ牛」出荷へ 香川・小豆島の畜産農家 2010.5.7 産経
■ 「海中の凧」発電、4年以内の実用化目指す スウェーデン 2010.05.07 CNN
■ 出雲大社 大屋根修理中の本殿を特別公開へ 8月~9月の計18日間 2010.5.8 産経
■ “厄介者”エチゼンクラゲの優雅な生態は?     2010.5.6 読売
■ 自給自足に必要な家庭菜園の広さは?  教えて!ウォッチャー 2010.5.5
■“青く見えない隣の芝生” 校庭芝生化8% 維持管理が大変、効果に疑問 2010.5.5 産経
■ 旭川市の酒蔵大手「男山」 Tシャツ、ユニクロが発売 2010.5.1 日経 
■ テンコーがくれたアルパカ、名前つけて 大阪の動物園 2010.5.6 朝日
■ 岩手18社の酒「蔵べっこ」して…人気上昇      2010.5.5 読売
■ 上げ馬神事、虐待か伝統か…三重県文化審が調査 2010.5.6 読売
■ バテレンが天ぷらに使った?オリーブ油の壺出土 2010.5.6 読売
■ 漁師町「おっか」の味…福井          2010.5.6 読売
■ 「GReeeeN」の街にグリーンカレー    2010.5.6 読売
■ 航空祭で空自F15尾翼落下 福岡・築城基地  2009.11.29 産経
■ 突風で祭りのテントが飛び小中学生ら5人けが 茨城・常陸大宮 2009.11.3 産経
■ 「大凧あげ祭り」でたこの綱が男子中学生直撃 春日部  2010.5.3 産経
■ 祭りの御柱倒れ4人下敷き、うち1人が死亡 長野・千曲 2010.4.11 産経
■ 神社の祭礼中に馬暴れ6人重軽傷 滋賀・大津   2010.5.5 産経
■ 空きビルが和モダンな宿に変身 壊さず使う道探る 大阪 2010.5.5 朝日
■ 北海道産菓子、有望ロシア市場に売り込め 2010.5.5 読売
■ 「知る人ぞ知る」ワインの町・勝沼巡り         2010.5.5 読売
■ 「讃岐うどん」ならぬ「讃岐パスタ」 太く長く愛して  2010.5.5 朝日
■ ピーターラビット故郷、日本人客から景観保護の寄付募る 2010.5.5 朝日
■ 吉宗のライバル尾張・宗春、瀬戸で置物に再現  2010.5.5 読売
■ 桜前線やっと北海道上陸、平年より4日遅く   2010.5.5 読売
■ 幸村コスプレ、赤かぶと40人が参上 大阪   2010.5.5 朝日
■ 農業手法の大転換で省エネルギーを実現 2010年5月4日 National Geographic
■ 【日本発 アイデアの文化史】インスタントラーメン 2010.4.25 産経
■ 観光船ガイドは副市長、4日釜石港で     2010.5.3 読売
■ 半世紀ぶり潮干狩り、川崎臨海部29日解禁 2010.5.3 読売
■ 観光客「海割れ」を楽しむ…愛媛・今治  2010.5.3 読売 
■ [旅に出ようよ]注目観光地(4)瀬戸内国際芸術祭 2010.5.4 読売
■ 築300年超の町家で部活 愛知の高校、茶道や装道学ぶ 2010.5.3 朝日
■ 楽々寝返り介助用具「カンコロ」 県立広島大教授が開発 2010.5.4 朝日
◆ クジラ・イルカ・マグロ
■ 恐るべき甲斐の国 江戸時代すでにフルーツ王国だったとは… 2010.5.4 産経
■ 夕映え、色鮮やか アイスランド噴火影響か 富山・砺波  2010.5.2 朝日
■ 温暖化物語は「政治」が始まり  正論6月号   2010.5.4 産経
   中部大学の武田邦彦教授 「地球は温暖化していない」
■ 地球温暖化 科学的な根拠の検証が急務だ(5月4日付・読売社説)
■ ミドリムシの大量培養に成功 
 ユーグレナ研究開発本部長 鈴木健吾さん(30) 2010.5.4 産経
■ 「トラベルズー」旅のプロが厳選情報      2010.5.4 読売
■ 大谷石蔵群から芸術発信…宇都宮        2010.5.4 読売
■ 初夏を告げる「やな」オープン…栃木・那珂川  2010.5.3 読売
■ 明治の雰囲気で結婚式…京都府庁旧本館を貸し出し  2010.1.5 産経
 二条城で永遠の愛誓う 公募カップルが結婚式   2009.10.10 産経
 遊園地で「ひら婚♪」いかが 枚方市・関大・京阪電鉄が手作り結婚式 2010.2.2 産経
 ホテルのプラネタリウムで結婚式を 滋賀県守山市の「ラフォーレ琵琶湖」2010.3.27 産経
 ガンダムに誓う永遠の愛 ファンの2人がお台場で結婚式 2009.8.25 産経
 世界一長いバージンロード?呉の商店街で結婚式 広島  2010.5.3 産経
■ 京都で“役所婚”はいかが? 歴史的建築に人気    2010.5.3 産経
■ マゴンドウクジラ初水揚げ 和歌山          2010.5.3 産経
■ 鹿児島鶴丸城跡から「キリシタン瓦」出土 長崎以外で初 2010.5.3 産経
■ 幸運呼ぶ「キモかわ」?ナマコ入り陶器製お守り  2010.5.2 読売
■ 鴨川眺めて京の初夏満喫 「納涼床」始まる    2010.5.2 朝日
■ こけら葺き屋根、新築の輝き…円覚寺舎利殿    2010.5.2 読売 
■ 龍馬・弥太郎のアートTシャツ、潮風にはためく  2010.5.2 読売
 一乗谷朝倉氏遺跡から「室町のガラス玉工房跡」 2010.5.2 産経
■ 京都に「ピンクラテ」 修学旅行の女子中高生に照準 2010.5.2 朝日
■ 奥飛騨に“黒いダイヤ”、温泉でチョウザメ養殖 2010年5月2日 読売
● 「千と千尋の神隠し」のモデル  「四万温泉 積善館」(群馬県)は築300年
■ 関空みやげ、思わぬ人気商品とは… 群がる中国人旅行客 2010.5.2 産経
■ ファストフード・チェーン、味の「現地化」で食い込み図る 2010.5.2 CNN
■ 石綿を高温蒸気で無害化、セメントに再利用 NEDOなど共同開発 2010.5.2 産経
■ 全国初、工業用水3年間無料…茨城の3工業団地  2010.4.24 読売
■ えごまたまごかけごはん、3か月ぶり復活     2010.4.24 読売
■ 首相「開かれた国に」…外国人比率全国一の町で  2010.4.24 読売
■ 遷都1300年祭、主会場オープン 平城京歴史館など 2010.4.24 朝日
■ 子と里親が共同生活、「子どもの村福岡」開村 国内初 2010.4.24 朝日
■ 黄緑色の新芽、一番茶摘み体験…茶どころ・八女  2010.4.22 読売
■ 棚田オーナー制度 現状と課題 国土守る中山間地農業/
   耕す苦労知って                  2010.4.21 産経
■ 穀物からプラスチック? 化学大手、脱・石油へ加速  2010.4.19 朝日
■ 引っ張り強さ鉄並み、新プラスチック生産法      2010.4.19 読売
■ 生ゴミからエタノール、国内初の実用化成功      2010.4.19 読売
■ 縄文時代のクリ林確認 奈良・観音寺本馬遺跡     2010.2.26 産経
■ ガンプラ、国産一筋30年 品質こだわり4億個    2010.4.19 朝日
■ 光が織り成す夜の芸術 徳島でLEDフェスティバル  2010.4.18 朝日
■ 国交相、スーパー堤防「民間資金入れたい」      2010.4.19 読売      
■ 暗い所でも葉緑素作るたんぱく質 名大などが構造解析 2010.4.19 朝日
■ 英、タデ食う虫を日本から輸入 天然除草剤として利用 2010.3.9 産経
■ 太さ日本一のカシワ…青森・五戸町       2010年3月15日 読売
■【探訪】愛媛県新居浜市・別子銅山 人気上昇「東洋のマチュピチュ」産経
■ ノルウェー・トロムソのオーロラ 天空覆う神秘のカーテン 2010.4.産経
■ イタリア便り オオカミの今昔       2010.4.18 産経
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■ オキアミ、素干しでいかが=魚の餌じゃもったいない 2010.4.17時事
■ 柔らか間引きコンブ 函館・南茅部で摘み取り盛ん 02/25
■ 鉱山でバイオ燃料、現地のダンプで使用 コマツが計画 2009.12.8 朝日


■ 恐竜を襲う巨大な古代ワニの生態 ナショナルジオグラフィック March 24, 2010
■ エサは恐竜…巨大なワニ、全長6m  2009年11月20日 読売
■ サクラ、花ごとボトボト 蜜を吸うスズメの仕業です 2010年4月12日朝日
■ 無料化と併せ割安感 高速新料金 2010年04月10日 朝日
■ 嵐、初代「観光立国ナビゲーター」 アジア人気が決め手 2010年4月8日 朝日
■ こいのぼり出陣 登別      2010年04月08日 朝日
■ 倒れた大イチョウ、絵はがき突然人気 買うのは鎌倉市民 2010年4月11日 朝日
■ 雪吹き飛ばし知床に春呼ぶ 2010年04月10日 朝日
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■ 桜島噴火、もう400回 最多09年を7カ月上回る 2010年4月11日 朝日
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■ 燃え上がるガンダム 岐阜の火祭り、火の粉の雨 2010年4月10日 朝日
■ ホヤ販売で復興支援…岩手 2010年3月6日 読売
■ 三陸ワカメ 高騰の兆し…岩手 2010年3月10日 読売
 お市の方・大地さん、越前時代行列に華…福井 2010年4月11日 読売
 チリの有機栽培の先駆、エミリアーナ・ヴィンヤーズ 2010.3.15 読売
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■ 30年に1度の寒気、「大気は極めて不安定」2010年4月17日 読売
■ ミツバチの敵アカリンダニ、国内で初発見 2010年4月10日 読売
■ 鶏ふんを鶏舎内処理、宮崎の企業・団体が開発 2010年4月5日 読売
■ 妖力で人呼ぶ?愛称は「米子鬼太郎空港」2010年4月8日 読売
■ 「桃源郷」が見ごろ 福島・花見山公園 2010.4.8 産経
■ ミニカーの自販機登場 「たばこ」を再利用 静岡 2010.4.7 朝日
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■ トキ暮らす里の米、ブランド普及へ農家支援…佐渡 2009.11.29 読売
■ 万博公園でオオタカ営巣 一部立ち入り禁止に 2010.4.10 産経
■ 「生きた化石」公開 えら5対、半透明の新種貝 2010.4.10 産経
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■ 地球異変余録 藻場編(1)) -地球異変余録  伊藤 恵里奈
   http://doraku.asahi.com/lifestyle/earthphoto/index.html?ref=comtop
静岡県御前崎市、牧之原市、吉田町にまたがる駿河湾西部。かつて約8千ヘクタールの藻場があった。ところが1985年ごろに磯焼けが初めて報告され、94 年にほぼ全滅した。
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◇1地域振興・環境・生物・観光・農業・イノベーション記事リンク

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■ 存在重要「怠けアリ」…「働きアリ」だけだと集団破滅 2009年11月28日 読売
 北米産メガトン級ウニは意外とクリーミー   廣瀬秀治 2009.11.27
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■ 事業仕分けでも“腐らず”立派に実るか?
  自民党の置き土産 「 カラハリ スイカ 」 の行方   2009年12月09日 ダイヤモンド
   http://diamond.jp/series/analysis/10132/
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■ 野生 カラハリ スイカ プロジェクト・ カラハリ スイカ の研究成果紹介
   PhiT 植物テクノロジー  (株)植物ハイテック研究所
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■ 鉄のうろこを持つ巻き貝「スケーリーフット」、世界初の一般公開 
  北大などが大群集発見 - ITmedia News   2009年12月01日
   http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/01/news023.html
■ “鉄壁の貝”生きた姿を展示…世界初   2009年12月1日 読売
   http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091201-OYT1T00452.htm
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■「疑似エンジン音」エコカーが抱える「静音性と危険性」の矛盾 2009.12.1 日経
   http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/bpnet.cfm?i=2009112706640dl&p=1
■ ハイブリッド車 事故に備え研修 2009年12月2日 読売 
   http://chubu.yomiuri.co.jp/news_b/bosai091202_1.htm
■ 再生可能エネだけで成立する都市、スマート家電の実験を開始(09/12/02) |
  日経Ecolomy: エコマジネーション・GEが考える環境と経営
   http://eco.nikkei.co.jp/column/ge/article.aspx?id=MMECcl000026112009
■ 京大、植物の葉の気孔増やすホルモン発見 CO2吸収に効果 2009.12.10 日経
   http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091210AT1G0902A09122009.html
■ シクラメンで空気きれいに…福岡の農園が開発 2009年12月12日 読売
■ ショウジョウバエを50年以上、1400世代にわたって
  暗闇の中で飼い続けると姿や生殖行動などに変化 2009.12.8 読売
■ 幻の高級魚クエを“真水”で速成養殖 岡山理大専門学校 2008.12.28 産経
   http://sankei.jp.msn.com/science/science/081228/scn0812282232000-n1.htm
■ 松阪アワビ!水槽養殖に成功、年中おいしく 2009年12月15日 読売
   http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091214-OYT1T01177.htm?from=main5
■ 肉がまずくなったから?パンダ、菜食主義者に  2009年12月14日 読売
   http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091214-OYT1T00882.htm
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   http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091116ATFK1600L16112009.html
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 選抜高校野球大会5日目の26日、彦根東は第3試合で習志野(千葉)と対戦する。21世紀枠での半世紀越しの“キセキ”に、学校や卒業生らの応援準備にも自然と熱が入っている。2009.3.26読売
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食卓に並ばない マヒトデは 「カニみそに似た乙な味」 (食べる地魚図鑑)

■ マヒトデはカニみその味…魚千五百種食べた教授  2011年10月10日 読売

3年間にわたって九州の港町を巡り、地元の魚料理を食べ歩いた鹿児島大水産学部の大富潤教授(48)が、魚介類約550種の料理法をまとめた「九州発 食べる地魚図鑑」を出版した。その美味を知られないまま、広く流通していない魚に注目。「おいしい発見を」と呼びかけている。 大富教授は兵庫県出身で、水産資源生物学が専門。鹿児島大に赴任した1992年から主に鹿児島湾の深海に生息するエビ類などの生態や資源管理を研究している。 調査で漁に同行した際、あまり知られていない魚やエビは売り物にならないとして海上で捨てられるケースがあることに驚き、「水産業の発展には消費者にまず魚を食べてもらうことが必要」と執筆を思い立った。 2008年春に取材をスタート。「九州は海に囲まれて内湾も多く、知られていない魚も多いはず」と考えて、鹿児島、福岡、大分と各地の魚市場や鮮魚店を訪ねて珍しい魚を探し、地元の小料理屋や居酒屋で料理法を聞き込んだ。自宅に持ち帰って自ら包丁をふるうことも度々あった。 3年間で口にした魚料理は約1500品。1日平均約1・5品となる計算で、「家族から『また魚?』『度を超している』と苦情もあった」と振り返る。 図鑑では、約550の魚種ごとに、その味を「文句なくおいしい」から「あまりおいしくない」の5段階、入手難易度を「とても簡単に手に入る」から「ほとんど手に入らない」まで6段階でそれぞれ判定。おいしい食べ方を紹介し、基本的な魚のさばき方やレシピも盛り込んだ。
大富教授が「最もおいしい」と評価した魚は、「ホシガツオ」などと呼ばれるスマ。関東では「幻のカツオ」とされるが、鹿児島や宮崎のスーパーでは比較的安く買うことができ、「今は脂の乗りが最高。知る人ぞ知る、狙い目の魚」という。
海岸でよく見かけても食卓にほとんど並ばないマヒトデは「カニみそに似た乙な味」。イカ釣りのエサに使われるネンブツダイは「空揚げにすればとてもおいしい」。 大富教授は「お気に入りの魚を見つけ、店で『この魚はないの』と問いかけてほしい。多くの声が集まれば流通させる大きな力になるはず」と話している。

食べる地魚図鑑_convert_20111011005144
店頭に並ぶことが少ない魚介の調理法などが紹介されている「食べる地魚図鑑」




マヒトデ ですか・・・

マヒトデ_convert_20111023225330

ムツゴロウさんだったかな・・・ 
どなたかのエッセイで、食べてみたけど ヒトデはマズイ と読んだような気も。
フジツボとかヒザラガイとかは美味とか あったような・・・ 自信ないです。


さて、こういうときは Wikipedia

北太平洋沿岸に広く分布する。近年は船舶のバラスト水により移動し、オーストラリア沿岸にも増殖が認められ、漁業に被害を与えている。肉食であり、魚介類の死骸のほかアサリなどの貝類を捕食する。輻長は大型個体では20cmを超える大型のヒトデである。体内にサポニンを含むため他の生物に捕食されにくい。  北海道以南の浅海から海岸の岩礁から砂泥底に広く生息する。ホタテガイやアサリなどの漁業資源を捕食するため、しばしば駆除の対象となる。 一部では卵巣を食用とするが、基本的に利用価値は低く、多くは邪魔者として扱われている。



ネットで探して見ますと、あらら、焼いておられます。

■ 三河湾・B級グルメ    2008年7月25日 ハウリンウルフ

 ・・・ 左上から、焼きナマコ。・・・しょうゆたっぷりかけて焼いてみると思った以上にうまい。なかなか噛み切れないけど、焼肉の「ハチノス」みたいなカンジ。80点。  続いてマヒトデ。・・・バリバリ食っても何もうまくないので割ってみる。 すると中から内臓が出てくるのでこれを吸ってみると・・・「うす~い カニ味噌にクリを足したようなカンジ」。わかりにくいか?でもこれうまい表現なんだけどなぁ・・・50点。 ちなみにイトマキヒトデはまずい。  ・・・ 



マヒトデって、卵巣以外も食べれるの・・・?
食べてもいいの?
 
やっぱり、地域で食べる習慣がないもの、
食べ方が伝統的に伝わっていないものは こわい感じがしてしまいます。

「食べる地魚図鑑」とかで読んで、食べる地方があることがわかれば
きっと、抵抗感は 薄れるのでしょう。




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いまから1000年前ごろ、平安時代あたりの中世のころに、
地球が思いのほか温暖で、あの北極のグリーンランドの沿岸かなりが
本当に緑地だった時期があります。

無人島だったアイスランドも移住者で手狭になり、
もっと他の移住先を探していた ノルウェー・バイキングたちは、
グリーンランドを発見して、大喜びでした。


この更にもっと先に探検したバイキングたちが、カナダ東部のニューファンドランド島に達して
いま、その遺跡は 世界遺産 だったりします。 コロンブスの500年前のことです。
■ ランス・オ・メドー Wikipedia
ランス・オ・メドー バイキング カナダ




牛100頭も飼うような規模の牧場もグリーンランドにはあったらしく (サーガ)
一時期、ずいぶんにぎわったようですが、惜しい事に、そのあと寒冷化して、
グリーンランドのバイキング植民地はだんだん衰退し、滅亡してしまいます。

そのグリーンランドのバイキングたちのゴミ捨て場からは、タラの骨はでるものの、
その他もろもろの雑多な魚や貝類の海の幸は出てこないそうです。

バイキングたちは、ロングシップと呼ばれる船をたくみに操ったものの
基本、農民、酪農民であって、食するモノは、乳製品や肉、そして大麦だそうで

ただ、脂肪分がゼロに近い タラは、干すと脂焼けすることなく1年2年もったことで
まだビン詰めカン詰めの技術のない、ヨーロッパでは貴重な保存食であり、
換金できる人気商品だった そうですが、

そうで、それでタラを捕まえたり加工したりしたものの、
バイキングたちは、その他の魚や貝で美味しく食べれるもののことはよく知らなかった
ようなのです。

ちなみに、バイキングたちの多くが泳げなかったとのことです。





食材に、地域振興のネタが結構、眠っていたりするのではないか と思います。

そして、見慣れない食材だけでは人気にならないかもしれません。
食材を、食文化や調理技術の中で紹介していくことが欠かせないと思います。

世界(日本)各地の 食文化の差や、食材知識の差の中に、
世界(各地方)に輸出できる眠れる生物資源や、
観光の資源にできる題材があるかもしれません。






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◆ ジャコウ牛の産毛の 男性用スーツは 約 50万円
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◆ 三橋貴明 3/9記事の タラ戦争の記述が間違っている件について 
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◆ オニヒトデ  広葉樹の根元に置くだけで、鹿の食害防止に効果
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関連記事

食文化の違い。 東北地方ではフグをあまり食べない?

   2009年01月28日 読売新聞より  

  なじみ薄いフグ、東北6県に規制条例なし…山形で7人中毒

山形県鶴岡市の飲食店でフグの白子(精巣)を食べた7人が意識障害になるなどした中毒事故で、店長(65)は白子料理を作ったのは初めてだった。 フグに関する知識もほとんどなかったという。 26日夜に中毒が起きた「鮮魚料理きぶんや」は、地元の人によると「魚料理がおいしい」と評判で繁盛していた。県警の調べに対し、店長は白子を出した理由を「常連客で以前にフグの空揚げを出したことがあり、同じ料理だと申し訳ないと思った」などと話しているという。 さらに、「トラフグ以外の白子に毒はないと思っていた」と打ち明け、捜査員を驚かせた。実際は逆で、トラフグの白子には毒がなく、今回出されたヒガンフグの白子には毒がある。

フグの毒に詳しい東京医療保健大の野口玉雄教授は「フグ毒の正体はテトロドトキシンという化合物。青酸カリの500~1000倍の強い毒性があり、2ミリ・グラム程度の摂取で成人が絶命するとされる。加熱しても、分解しない」と言う。 中毒になると、5分ほどで舌と唇がしびれ始め、次第に全身に伝わっていく。致死量を食べた場合は、嘔吐(おうと)などの末、6~8時間で呼吸困難に陥り絶命する。解毒剤がなく、治療は毒を吐き出させ、人工呼吸器を着けるしかないそうだ。

このため、フグの販売や調理は、都道府県の条例などで規制されている。
しかし、厳しさには差がある。

東京、京都、山口など19都府県は免許が必要で、専門の試験がある。
東京の試験は、5種類のフグを選別し、20分以内に毒のある部位を取り除いて皮を引き、刺し身にしなければならない。無免許で販売、調理すると懲役などの罰則もある。一方、学科や実技の講習を受けて登録するだけでいい自治体もある。

東北6県にはこういった条例そのものがない。
山形県は要綱で資格制を定めているが、違反しても罰則はない。
「東北地方はフグに対するなじみが薄く、規制の必要がないため」と県では説明する。


1955年以降、山形県内で起きたフグ中毒事故は6件。すべて自分で釣るなどして家庭で調理したもので、飲食店での発生は初めてだ。  店長は、県が定めたフグを扱うための講習を受けておらず、資格もなかった。調理師の免許さえ持っていなかった。フグは市内の鮮魚店から仕入れていたが、鮮魚店側も店長の資格の有無を確認していなかった。野口教授は「調理を資格者に任せるのは常識。その信頼を裏切る飲食店があるとは」とあきれる。(山形支局 古屋祐治、地方部 北出明弘)




この記事の
「東北地方はフグに対するなじみが薄く、規制の必要がないため」
という部分を 興味深く 読みました。


つまり、東北地方ではふぐをあまり食べないようなのです。


日本列島でさえ、こんなに食文化に差があるのなら…、
世界では、すごい差なんだろうと思いをはせました。




日本が、ノルウェーやヨーロッパの国から鯖(サバ)を輸入できるのは、
それらの国で 鯖が食べられていないから… ということがあります。



ノルウェーといえば、バイキングの国の一つです。

バイキングは、イギリスの北部や島々を占領し、オークニー諸島シェトランド諸島、無人島だったアイスランドに入植し、さらには、グリーンランドの南部に入植しました。

そして、そこからカナダのニューファンドランド島(遺跡ランス・オ・メドーは世界遺産) に至ったという 偉大な海の民です。


新大陸の発見は、
意欲に燃える(1492年)コロンブス

と習った記憶がありますが、
いまは、その500年ほど前に、バイキングが新大陸に至ったことが定説です。

 ■ レイフ・エリクソン - Wikipedia



グリーンランドの拠点はやがて寒冷化が進み、全滅しますが、
その住居跡やゴミ捨て場からは、魚の骨や貝殻がほとんど出てこないそうです。


目の前の海に、豊富な海の幸があるのに、バイキングたちは、
なにが食べれるかの海産物の食知識や食文化を持っていなかったのです。

そもそも、バイキングたちは自分たちを農民と考えていたそうです。
バイキングたちの関心は主に、乳製品や肉製品にあったのです。

この勇猛な海の民が、多くの雑多な魚や
ナマコやホヤ、イカやタコ、そしてウニや貝の美味を知らないのです。


「東北地方はフグに対するなじみが薄く…」を読んで、
食文化とは不思議なものだという思いを強くしました。




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オオカミのオシッコをJR西日本が使用  動物が 列車に衝突するのを防ぐ効果

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■ 特効薬はオシッコ、列車と動物衝突防止に活用 鳥取  2011年10月22日 朝日

エサを求めて人里に下りてきたシカやイノシシなどの野生動物と、列車が衝突する事故が相次いでいる。事故防止に鉄道会社は頭を悩ませるが、特効薬は見つからない。 そんな中、JR西日本は動物の習性を利用して新たな取り組みを始めた。
カギを握るのはオオカミのオシッコだ。  

9月25日夜、因美線の智頭―因幡社間を走行していた岡山発鳥取行きの特急スーパーいなばが、線路内に侵入してきたシカをはねて緊急停車。運転士が安全を確認するまで止まり、終点の鳥取駅には定刻より15分ほど遅れて到着した。  JR西日本 米子支社によると、鳥取、島根両県の管内で、こうした動物と列車の衝突事故は2008年度39件、09年度38件だったが、2010年度は115件に急増。今年度も9月末までに44件に上っている。その中でも、山あいを走る同区間でイノシシやシカとの衝突事故が最も多いという。 衝突事故が起きると、運転士は列車を止め、線路に降りて車体に損傷がないか、動物の様子はどうかを確認する。異常がなければ、おおむね10分程度で運転を再開できるが、動物が線路内に残っていると、線路脇に移動させなくてはならず、発車時間が遅れる場合がある。 昨年10月9日、島根県内の三江線で、列車がイノシシをはねた際には、線路に横たわったイノシシを移動させるのに手間取り、運転再開まで164分かかった。また、衝突で列車のブレーキが故障することもあるという。 同支社は相手が動物だけに有効な手だてがなく頭を悩ませていたが、動物の習性に目を付けた新たな対策に乗り出した。その習性は、野生動物が自分の縄張りにオシッコの臭いを付けて、自分の存在を知らせる「マーキング」。天敵のオオカミのオシッコを入れた容器を線路脇に置くことで、シカやイノシシが恐れて近づかなくなるのでは、という作戦だ。 同支社では、外国で商品化されている オオカミのオシッコを使用。  8月末から、智頭―因幡社間の一部、約100メートルの間に計14個の容器を試験的に設置し、効果を確かめている。今月初めにイノシシと列車が衝突する事故が起きたが、約2カ月の間で事故はこの1件だけ。同支社鳥取鉄道部の山本日出生工務科長も「結果は上々。1件の事故も、9月の台風でオシッコが容器からもれ、臭いが薄まったためかもしれない」と話す。今後は容器の設置場所やオシッコの取り換え期間を確かめながら、実験を続けるという。同支社広報は「効果が確認されれば、管内の他の地域にも普及させたい」と話している。(宋潤敏)




オニヒトデの鹿よけ効果は、商品になるかも・・・ と思ったりしましたが、

オオカミのオシッコ は 既に外国で商品化されていてビックリ!
しかも、輸入されて JR西日本で 実際に使われていました。

どこにどんな価値が眠っているかホント、わからないものです。



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オニヒトデ  広葉樹の根元に置くだけで、鹿の食害防止に効果

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■ オニヒトデ置くだけ…鹿も撃退の可能性  2011年9月7日 読売

徳島県 牟岐町沖の 大島の海に生息する 世界最大級の コブハマサンゴ (愛称・千年サンゴ) の天敵で、「千年サンゴと活きるまちづくり協議会」(浅香新八郎会長)が捕獲を進めているオニヒトデが、全く加工しないまま広葉樹の根元などに置くだけで、鹿の食害防止に効果を上げる可能性が高いことが分かった。

牟岐町沖では、数年前からオニヒトデが千年サンゴを食い荒らす被害が深刻になった。

そのため、町の自然財産の千年サンゴを次世代に継承しようと、今夏、同協議会を発足させた。8月には、地元のダイバーたちで組織する「もぐりんサンゴの会」が57匹のオニヒトデを駆除した。しかし、オニヒトデは鋭いトゲと毒を持ち、体の大半が水分。そのため簡単に焼却も出来ず、処分に頭を悩ませていた。  同協会では、オニヒトデの体内に含まれる成分「サポニン」が害獣の撃退に効果があることを知り、鹿の食害が深刻な同町灘の県有林、愛称「海に恋する森」で、実験することを思い立った。 同森は昨年春、同町のNPO法人「カイフネイチャーネットワーク」の会員らが整備。クヌギやアラカシなど広葉樹の苗木300本を植樹した。しかし、鹿の食害で大半が枯れ、対策に苦慮していた。

同協議会では8月17日に捕獲したオニヒトデをそのまま、森の木の近くや、柵の入口付近に置いた。
5日後には、オニヒトデから強烈な腐臭が漂った。しかし、10日後には完全に乾燥。捕獲当時にはオレンジ色だったオニヒトデが白化した状態となり、異臭は消えた。その間、鹿の糞などは発見出来ず、9月に入ってからも、鹿が苗木や柵に近寄った形跡は全くないという。 同協議会は10月にもオニヒトデを駆除し、実験を続ける。浅香会長は「最初はオニヒトデの腐臭に鹿が警戒したかも知れない。白化したオニヒトデでも効果がありそうなので、さらに観察を続けたい」と話した。

置くだけで鹿の食害防止効果が期待されるオニヒトデ(徳島県牟岐町で) 山林に置かれ白色化したオニヒトデ
置くだけで鹿の食害防止効果が期待されるオニヒトデ(徳島県牟岐町で)
山林に置かれ白色化したオニヒトデ




全国の山林や山間地は、シカの食害で深刻に悩んでいます。

過疎の山間地の離農地に、就農したとき、
採算を妨げる一番の原因は、シカやイノシシだろうと思います。
作った作物をことごとく食べられてしまう・・・

もしも、オニヒトデがシカに とっても効くのなら・・・、
それも白骨化してからも 継続して効くとしたら

オニヒトデが商品化するかもですし
その薬効成分を研究して、農薬に加工できるかも しれません。


昔は「ネズミサカナ」、「囚人魚」などと呼ばれるほど不味い魚とされ、
鮮度が落ちやすくほとんど食用としなかったホッケは、昔は港で捨ててました。

でも、つぼ八創業者の石井誠二さんが美味しく調理し有名になり、
いまや いろいろな居酒屋で定番メニューです。
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オニヒトデも、これからひょっとすると値打ちが出るかも です。



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タイ洪水  国土1/3水没 日系320社被災 世界の部品供給網に悪影響


■ バンコク北部で道路冠水…被害日系企業460社  2011年10月21日 読売

【バンコク=若山樹一郎】大洪水が続くタイで21日、首都バンコク北部の道路の冠水が始まった。  バンコク北隣のパトムタニ県では、東芝やソニーなど日系28社が操業するバンカディ工業団地が冠水し、洪水の被害を受けた日系企業は約460社に達した。  タイ政府は、北部から首都に向かう大量の水を運河などを使い分散させてタイ湾に流す作業を進めているが、20日夜、バンコク北部のドンムアン空港近くの運河で水が堤防を越えてあふれ出した。目撃者によると、ドンムアン空港に近い地域では冠水が約40センチに達した。空港内には政府の対策センターが置かれている。  バンコクではこれまで、北部・東部計9区の住民100万人以上に避難準備勧告が出され、一部は避難を始めている。被害は首都中心部には及んでいないが、一部日本企業駐在員や家族の間では、国外などに一時避難する動きも出ている。

タイ バンコク 北方 パトムタニ県_convert_20111022003124
21日、洪水に見舞われたバンコク北方パトムタニ県で、浸水した地区から避難する人々(ロイター)



           ↑

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■ タイの洪水 国土三分の一が水没  2011年10月16日
   http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1670541.html

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■ タイ洪水禍、バンコクに迫る ここ数日間が正念場に  CNN 2011.10.16

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洪水の濁流にまみれた仏陀=13日、アユタヤ市

(CNN) タイの洪水被害は16日までに、首都バンコクへ拡大の様相を深め、政府当局は住民に対し最悪の事態への準備を呼び掛けた。首都を流れるチャオプラヤ川の水位は上昇し、タイ湾での大潮や降雨の影響もあり、バンコクでの被害拡大の有無はここ数日間が正念場となっている。

バンコクを今後数日間内に雷雨が襲うとの気象予報もある。
濁流が押し寄せつつある首都北部では洪水阻止の土のう積み上げ作業などを急いでいる。政府当局者によると、タイ北部のダムでは1日当たり70億~80億立方メートルの水が放水され、中部のナコンサワン、アユタヤ両県の洪水被害の拡大を招いている。この放水の影響で10億~12億立方メートルの水がバンコク方面に毎日流れて来ているという。

タイ政府の洪水被害関連サイトによると、これまでの犠牲者数は283人で、2人が行方不明。計76県のうち61県で被害が出て、住民800万人以上が影響を受けている。過去数十年で最悪の洪水被害ともされ、水が退くのに1カ月かかるとの見方もある。 洪水はタイだけでなく、カンボジア、ベトナムやラオスでも起き、被災地の総面積はスペインに匹敵する50万平方キロに達したともされる。

タイ 3分の1 水没 水害 ブッダ 寺院_convert_20111017110749
寺院の周りにも土のうが積まれた=13日、アユタヤ市

バンコクから北へ約100キロ離れ、国連教育科学文化機関(UNESCO)の文化遺産都市に指定されるアユタヤでは過去10日間、冠水が続き、道路が川と化す状態が続いている。大半の店舗は浸水で閉鎖され、住民は自宅を離れることが出来ず救援を待つ窮状にある。泳いだりボートを使ったりして食料や飲料水の確保に奔走している。

同市にあるアユタヤ朝の遺跡群などへの損害は甚大との指摘もある。被害はゾウにも及び、アユタヤの飼育施設では計15頭が閉じ込められた。檻(おり)の施設の高所に避難し、ボートを使ってエサを与える緊急措置が取られている。ゾウは泳ぐことが出来るが、子どものゾウが溺れる心配もあるという。

洪水による経済的損害も甚大でバンコク北部に集中する製造業団地では自動車メーカー、ホンダの工場が冠水し、車数百台が損失した。地元メディアによると、大規模団地では当面の間の操業停止を決定。全従業員に退避を命じ、施設周辺に防水堤防を築き始めた工場もある。タイ財務省によると、洪水による物的被害は20億米ドル以上とみられ、洪水が悪化すればさらに増える可能性もある。






■ タイ洪水、日系320社被災…主要工業団地浸水  2011年10月17日 読売

【バンコク=若山樹一郎】タイで続く記録的な大洪水の被害は16日も拡大し、バンコク北方のアユタヤ県の工業団地1か所が新たに冠水した。 同県に5か所ある主要工業団地すべてが洪水被害を受け、生産設備は深刻な打撃を被った。浸水地域はバンコクの一部にも広がっており、タイ政府は政府機関や商業施設が集中する首都中心部への流入阻止に全力を挙げている。

新たに冠水したのは、メッキ工場など日系5社も操業するファクトリー・ランド工業団地。
日系の被害企業は、自動車メーカーのホンダのほか、中小の部品メーカーなど約320社に及んでおり、生産の停止や混乱は長期化しそうだ。被害を免れた米系自動車メーカーも、部品メーカーが被災したため操業を休止しており、東日本大震災の影響から立ち直りつつあった世界のサプライチェーン(部品供給網)に再び悪影響を与えている。

タイ 3分の1 水没 水害 ホンダ タイ 地図
16日、タイ中部アユタヤのロジャナ工業団地で、
洪水のため車が水没したホンダの自動車工場=AP




■ タイ大洪水、週内に首都直撃 モンスーン豪雨 過去50年で最悪 サンケイビズ 2011.10.10

・・・ 人口約600万のバンコクは市内の大部分が海抜2メートル未満に位置しているため、洪水の被害を受けやすい。 今回のバンコクの洪水は、1995年に約120億バーツ(約297億6000万円)の損害をもたらした洪水を上回る可能性があるという。 15~17日にかけては高潮も予想され、同市での洪水悪化の懸念材料となっている。  同国の災害予防軽減局の8日の発表によると、7月25日以降の大雨の影響による死者は少なくとも253人にのぼる。 77県中約30県で浸水した状態が続いている。 ・・・











いざとなれば逃げれる 人とか違って、動かせない自衛隊の基地や、原発や火力発電所や、
大規模な工場設備は、海抜15メートル以上のところに設置したほうが、災害コスト的にいいのかもしれません。

いままで利用されてきていなかった、海の近くまで山がきているような場所に
新しい価値が出てきた のかもしれません。


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◆ 東北電力の女川原子力発電所は無事で避難所に。 町民の救いの場所に
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■ 自衛隊松島基地 F2全18機水没で再起不能    2011年3月13日 産経
■ F2戦闘機18機など水没 松島基地、1機120億円 2011年3月12日 朝日
■ 原発、明暗分けた津波対策 女川は避難所に  2011.3.24 産経

固い岩盤上にある主要施設は海面から14・8メートルもの高さ
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NHK「公共放送のあり方を考える議員の会」 (中川昭一) (赤坂まさあき)

2010.1.17 記事

● NHKの受信料収入 90億円減は、NHK解約が増えたため (三橋貴明)
の記事末には、ネットでの新聞記事を収録して、NHKスペシャル「アジアの“一等国”」(4月5日放送)のどこが偏向報道なのかの資料とさせていただきました。

しかし、それらを読んでも、訴求力というのでしょうか。
わたしには、ピンとこない感じがしました。
それを補うために、SakuraSoTV の youtubeをお借りしてきたのですが、
こちらも私には今ひとつな感じがしました。

三橋貴明さんのブログ記事にもあったように思うのですが、見つけれません。
手控えしていた資料をあたって、しっくりくる記事を見つけました。

■ 勉強会「公共放送のあり方を考える議員の会」の発足について
   衆議院議員 中川昭一 公式サイト 2009.06.05

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社会主義者から学ぶこと。それは「繰り返し語ること」  ハイエク

2010.2.20 記事

渡部昇一さんの本から、ハイエクwikiの言葉を知りました。

社会主義者から我々は学ぶものは何もない
と思っていたが、たった一つあった。

それは彼らが、繰り返し語ることだ


    Hayekフリードリヒ・フォン・ハイエク
    フリードリヒ・フォン・ハイエク



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朝鮮学校 「日本人が拉致問題を言う権利はない と きちんと教えている」

教師が反日誘導 「日本人に拉致を言う権利はない」 
元 生徒が 朝鮮学校の実態 告発  2011.10.14 産経

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111014/crm11101407370002-n1.htm

(箇条書き 抜粋)

「誰かに実態を伝えないと」。
無償化問題で朝鮮学校が注目されるようになってから 生徒は悩み続けた。


最も違和感があったのは反日教育だという。
教師が授業中、強制連行を例にこう言い放ったのを記憶している。
「日帝(植民地)時代にあれだけ朝鮮人を拉致した日本人が拉致問題を言う権利はない」

教師は日本人を指す蔑称の「チョッパリ(獣のひづめ)」「倭奴(ウェノム)」と連呼し、歴史の授業で生徒に感想文を書かせたが、「教師が反日的な方向に誘導するため、皆、いい成績を取ろうと反日的な文章を書いた」という。「どうして日本が嫌いになるよう教えられなきゃいけないのか」と感じた。

生徒が北朝鮮について「独裁」と漏らすと呼び出された。

教師の板書の間違いを指摘しても叱り飛ばされる。
「目上の言うことを聞くのが朝鮮文化だ」。 
教師の指導は「絶対服従だった」と今、思う。

生徒が朝鮮学校から移ろうとすると、この学校では教師や同級生が集まって思いとどまるよう圧力をかけたという。学校側は他校に受験し直すのに必要な書類の記入を渋り、「内申書はゼロだから」と告げた。

クラスはいくつかのグループに分けられ、一日を振り返って得点をつけさせられる。
教室で日本語を使ったら減点。「反省することがない」と報告すると、教師から「ダメだ」と突き返された。

北朝鮮で職場や地域ごとに相互批判させられる「生活総和(総括)」の朝鮮学校版だ。

学費面での不公平感も拭えなかった。
毎月、授業料に加え、施設修繕費などとして4万円近い金を納めさせられたが、学校の設備はボロボロのまま。「お金はどこに行っちゃったんだろう」と感じ続けた。

生徒が通っていた朝鮮学校では、故金主席の業績を称賛する教科書記述を暗記させられ、土曜日の課外授業では、北朝鮮の経済発展をたたえる映像を見させられた。教師は「わが学校は世界的に優れた教育だ」と自賛したという。

補助金問題で大阪府は、教室に掲げた金父子の肖像画を下ろすよう要請した。
初級(小)学校など既に肖像画を取り外した学校も少なくない。しかし生徒は「小学生のころ、肖像画が外されたが、教室の横の壁に金日成の別の写真が掲げられた」と振り返る。

神奈川県の補助金問題でも学校側は拉致問題などに関する記述を訂正したとしているが、多くの学校で変わっていなかったことが判明している。生徒も「絶対変わっていない。教師のメンツを考えると変えられるわけがない」と断言する。

こうした状況でも通い続ける生徒がいるのは「幼いときからこの世界に漬かって日本の学校を知らない」からだという。


生徒は 「人権というな ら国や自治体は 無償化で学校を支援するより、生徒が自由に学校を選べる環境を作ってほしい。 学校を変わると一時的に苦労するが、朝鮮学校に通い続けると日本社会に適応できず苦しむ」と語った。




朝鮮学校側は 「在日差別が続く中での民族教育の必要性」を強調し、
無償化や補助金問題では 「子供たちの学ぶ権利や人権の保障」を強く訴えている。





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導入して大損?  湿気に弱いバイオマス発電、落雷で火災の風力発電

■ 湿気に弱いバイオマス発電…故障続き稼働率低下  2011年10月8日 読売
■ 高さ66m発電用風車から出火、放水届かず      2011年10月2日 読売
■ 落雷で次々故障する風力発電…赤字膨らむ      2010年10月15日 読売


そもそも、採算が取れる試算と目論見があって導入されたのでしょうか。
赤字の責任は、どなたが取るのでしょう。(お役所の企画のエライさんは取らない?)

税金で建てた上に収支が赤字では、税金で補填し2重に損が続きます。
しかし、実際は、赤字以前で、動かないとか、修理費が億円単位状態だったり。

どうして自治体は、風力やバイオの発電の赤字事業をしたがるのでしょうか。

黒字になる事業なら、地元企業の有志が風力やバイオ発電するわけで、
それを最初だけ多少、後押しする助成ぐらいなら、その1回きりの支出で済みます。

失敗や赤字でも倒産しないし、降格人事も明白ではない自治体は、
民間企業よりもはるかに赤字に鈍いので、赤字事業に手を出すのはご法度でしょう。 

10年間 赤字を補填し続けるなら、10倍の 巨額の損になります。

湿気対策や落雷対策の設備の改良をする! と、意気込んでみせても、
「自治体が研究できるの? 専門の試験場があるの? 研究職員いるの?
ふつうの事務職職員じゃ改良できないっしょ?」 じゃないでしょうか。

販売元から、リースでレンタルして、
技術未熟による 不都合や故障は、発売元(製造元)が責任を負い
損失をかぶる契約でなら、導入は可かもしれませんが・・・


技術未熟による 不都合や故障を、自治体が損失をかぶるばかりか
その改良まで自治体が担当する 現状は、変ではないでしょうか。


エコ + 採算が合うなら文句はないですが、
税金で導入し、赤字を税金で毎年補填し、税金で修理し、税金で改良するエコ発電 って、
不要不急の事に対して 筋が通っていないのではないでしょうか。 





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◆ 落雷が続き、ずっと赤字のままの 新潟県上越市の 風力発電事業
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リンク切れ、記事削除のときの自分用控え

■ 湿気に弱いバイオマス発電…故障続き稼働率低下  2011年10月8日 読売

静岡県が天城放牧場(静岡県伊豆市湯ヶ島)でモデル事業として実施しているバイオマス発電の発電量が、計画を大きく下回っている。 欧州から導入した設備が、日本の高い湿気が原因で故障を繰り返し、稼働率が低下したためだ。昨年度の発電量は計画の0・05%にあたる41キロ・ワット時だけだった。 県は2004年度、約4億5000万円(国約1億6000万円、県約2億9000万円)をかけて、バイオマス発電施設を整備した。当時は廃棄物リサイクルでバイオマス発電が注目されており、牛のふん尿にスーパーや学校給食で出る生ゴミを混ぜ、微生物で発酵させてメタンガスを発生させ、燃やして発電する仕組みだ。 施設は05年6月に稼働し、年間920トンのふん尿や生ゴミを使い8万9400キロ・ワット時を発電する目標だった。稼働開始翌年の06年度こそ81%の7万2152キロ・ワット時を発電したが、その後は年々減少し、09年度は18%の1万6020キロ・ワット時、故障で運転をほとんど止めていた10年度は41キロ・ワット時だった。計画を上回ったことは一度もなく、年平均発電量は37%の3万3259キロ・ワット時だ。 県畜産課によると、発生するガスの約6割はメタンガスだが、数%に満たない硫化水素が含まれる。この硫化水素が漏れて、湿気で液体の硫酸に変わり、発電機にある電気系統の金属製スイッチなどに付着して腐食させたことが故障の原因という。湿気の少ない欧州では起きてない故障で、モデル事業開始前に県が設置した有識者会議でも、問題視されなかったという。 硫化水素を取り除く方法として、コストの安い微生物を使った生物脱硫を導入したため、硫化水素を十分に除去できなかった可能性もあるという。 バイオマス発電は一度停止させると、ふん尿などを発酵させる微生物の回復を待つため、再稼働に時間がかかる。このため、故障の頻発が稼働率を下げ、発電量を計画より大きく低下させることになった。 県の天野弘畜産課長は「ガスを発生させるのは難しくないが、発電に結びつけるのは難しい。このままでは普及しないので、事業を検証し、対策を講じていきたい」と話している。




■ 高さ66m発電用風車から出火、放水届かず  2011年10月2日 読売

2日午後0時頃、北海道稚内市の「さらきとまない風力」会社の発電用風車(高さ約66メートル、全9機)1機から火が出ているのを住民が発見し、119番した。 稚内消防署員らが羽根の付け根部分にある発電機から火が出ていることを確認したが、消防車の放水能力が届かないことや、羽根が落下する危険もあることから消火活動を断念した。延焼はなく、火は約4時間後に自然鎮火した。 道警稚内署によると、現場付近では出火当時、落雷があったといい、前日には風車が不具合を起こしていたとの情報もあるという。

風力発電 火災
煙をあげて燃える風車(読者提供、2日午後0時35分)




■ 落雷で次々故障する風力発電…赤字膨らむ  2010年10月15日 読売

新潟県上越市 がクリーンエネルギーの普及を目的に進める風力発電事業の累積赤字が、2009年度時点で 約1億5600万円に上ることが13日、分かった。

市は4基の風力発電施設を市内で管理・運営しているが、落雷による故障が相次ぎ、しかも4基のうち3基が外国製で、部品取り寄せや修理に時間がかかることが響いている。市は落雷対策の強化に乗り出したが、抜本的な赤字解消策は見えていない。 … 市の風力発電施設は、三の輪台いこいの広場に2基、直江津港の港公園と道の駅うみてらす名立に各1基。 2001年4月から2003年11月にかけて順次発電を開始、耐用年数は17~20年とされ、販売先の東北電力の設備に向けて送電されている。 建設費は1基当たり約1億6600万円~約2億6400万円。

最大の敵は、冬に多い落雷。
最近では、港公園にあるドイツ製の施設が昨年1月に落雷で故障して発電ができなくなり、修理して運転を再開するまでに1年かかった。 昨年度は全4基が、345~32日間故障。 売電額は約1000万円と伸び悩み、売電と維持管理費の収支だけで約3800万円の赤字となった。 そこで、市は今年度、港公園の施設で、風車の羽根の装置を改良して避雷針としての機能を高めた。いこいの広場のデンマーク製の2基については、2基をつなぐケーブルを交換して落雷の被害を防ぐ対策を講じている。 市 環境保全課は「売電収入と維持管理費などの支出が同じになるのが目標」としているが、2017年度までに毎年度、最高で約2700万円の借金を返済しなければならない。加えて、電力会社による風力発電の余剰電力買い取り金額が低く設定されており、経営改善は容易ではない。  市議会からは「市財政が窮迫する中で、赤字を出しながら風力発電を続ける必要があるのか」と疑問視する声も聞かれるが、施設の耐用年数に達する前に撤退すると、建設費など計約3億円の補助金を拠出した新エネルギー・産業技術総合開発機構から、補助金返還を求められる可能性があるという。

新潟県上越市 風力発電所
落雷によって運転が停止することもある風力発電施設
(上越市の「三の輪台いこいの広場」で)

 345日故障で動かなかったって・・・、一年は365日なのに






■ 早稲田大に2億円賠償命令 つくば市の風力発電訴訟  2008/09/29 47NEWS

小中学校に設置した小型風力発電機が計画通りに発電しなかったとして、茨城県つくば市が業務委託先の早稲田大と、風車を製造したイーアンドイー(大阪市)に約3億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、同大に約2億円の賠償を命じた。  荒井勉裁判長は「早大は、期待された発電量が得られず、消費電力が発電量を大幅に上回ることを説明しなかった」と指摘。一方で「事業推進に慎重な検討を迫る材料があったのに、大学側の調査をうのみにした」と市の過失も認め、賠償額を算定した。  イー社については「発電量達成を保証したとはいえない」として、請求を棄却した。 判決によると、つくば市は2004年、二酸化炭素排出削減などのため、風力発電8 件事業の基本計画の策定などを早大に委託。約3億円かけて、市内の小中学校に計23基の風車を設置したが、発電量は予定を大幅に下回った。



■ 「回らぬ風車」で逆転判決、つくば市に重い過失  日経BP社 ケンプラッツ 2010/02/16

茨城県つくば市は、風が弱い平野部に風車を設置しても十分に発電できないことを知りながら、発電事業を進めて失敗した。実際よりも大きな風車を仮定して過大な発電量を予測した早稲田大学よりも、市の過失は格段に重い――。 

風力発電 つくば
つくば市立大穂中学校の校舎裏にそびえる「回らぬ風車」の支柱。
2008年10月に撮影した。かつて支柱の上にあった風車は、安全のため取り外された。市内のほかの小学校で08年4月、同型の風車が強風で破損して脱落する事故が起こったからだ (写真:ケンプラッツ)





■ 「回らない風車」訴訟、早大への賠償命令確定 最高裁  2011年6月10日 朝日

小中学校に設置された発電用の風車が計画通りに回らなかったとして、茨城県つくば市が風車を設計した早稲田大学などに設置費用約3億円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第一小法廷(桜井龍子裁判長)は、つくば市と早大の双方の上告を退ける決定をした。9日付。 約9千万円を支払うよう早大に命じた二審・東京高裁判決が確定した。

二審判決によると、同市は風車の電力を売って地域の活性化につなげようと計画。ところが肝心の風車が回らず、発電量が計画を大きく下回った。同市は環境省からの交付金1億8500万円を返還したうえで、早大と風車メーカー(大阪市)を訴えていた。  二審判決は「同市への説明を怠った」として早大の過失を3割認めた一方、同市についても「計画通りに実現するか容易に疑問を抱けた」と7割の過失を認定していた。メーカーの賠償責任は認めず、最高裁も同市の上告を退けた。




関連記事

スティーブ・ジョブズ   スタンフォード大学で卒業生に贈るスピーチ 2005年 


http://youtu.be/87dqMx-_BBo


■ スティーブ・ジョブズの感動スピーチ の 翻訳文章
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html


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10年で軍事予算 ロシア 5.8倍、中国 3.7倍に。 日本は 2002年の5%減

2011.10.10 記事


■ 防衛予算 10年連続 削減なら 弊害大きい (2011年10月8日 読売社説

日本の安全保障環境は一段と悪化している。
防衛費の漸減に歯止めをかけ、反転させる時だ。

防衛省は 2012年度予算の概算要求で、前年度比 0・6%増の 4兆6906億円を求めている。 政府の概算要求基準の上限を要求したものだ。 例年通りなら、財務省の査定を経て、防衛費は前年度を下回り、10年連続の減少 となる可能性が高い。 ピークの2002年度と比べると、5%以上も少ない金額だ。

この10年間、 ロシアが 5・8倍、 中国が 3・7倍など、日本の周辺国は大幅に国防費を伸ばした。 特に、中国軍の近代化と活動範囲の拡大はアジア全体の懸案だ。 北朝鮮の核・ミサイルの脅威に加え、最近は極東ロシア軍もオホーツク海で大規模演習を行うなど、活動を活発化させている。 周辺国が軍備増強を進める中、日本だけが防衛費を減らし続ける状況は、異常かつ危険だ。 日本の平和と安全を、在日米軍の抑止力だけに依存することはできない。 米国も再三、日本の防衛費削減に懸念を示している。 日本は、昨年末決定した防衛大綱に基づき、「動的防衛力」を強化し、自衛隊の「南西シフト」を着実に進める必要がある。 防衛費削減は様々な弊害を生んでいる。 防衛費は構造上、全体の4割強を占める人件・糧食費や、在日米軍の思いやり予算、契約済み装備の後年度払いなどの義務的経費が多く、約14%の裁量的経費にしわ寄せが出やすいためだ。 戦車、艦船、航空機など装備の新規取得は軒並み遅れている。 例えば、新型哨戒機P1は少ない機数しか買えず、割高になる。 老朽化した装備を改修し、延命させるが、故障が増えて修理費がかさむ。 そんな悪循環に陥っている。 戦闘機の部品の在庫を確保する余裕がないため、故障機の修理が遅れる。 故障機同士で部品を融通し合う「共食い」も起きる。 その結果、装備の稼働率が低下し、部隊運用にも影響が出ている。 売上高の減少で、多くの防衛関連企業が撤退していることも深刻だ。 いったん専門技術者がいなくなると、回復は容易でなく、装備の生産・技術基盤が揺らぐ。 国全体の厳しい財政事情を踏まえれば、自衛隊の人事制度や装備調達などの構造改革を進め、合理化を徹底するのは当然だが、防衛費削減はもう限界にきている。 野田内閣は年末の予算編成で、防衛費を少しでも増やし、安全保障を真剣に考えているというメッセージを世界に発信すべきだ。





地価が20年下がり続け、株価が超低迷で、深刻なこの長い不景気に
読売社説は、 「消費税を上げろ」 「財政再建を」と、繰り返しキャンペーンしています。
◆ 読売新聞の 2009年6月14日社説 「消費税12% 引き上げを」

ですので、読売社説は 「財政難だが、防衛予算は削るな」 どまり です。

目先の考えで、防衛予算を削ると、自衛隊の力が衰え、防衛産業が衰え、
ひいては国が失われることにつながったら その経費節減は本末転倒だ… と。




でも、もしも、読売が、財政再建優先の増税発想ではなく、
景気回復優先なら、
社説は こういう感じになったかもしれません。

防衛予算を伸ばし、防衛産業で雇用を創造せよ。

この10年間、 ロシアが 5・8倍、 中国が 3・7倍と大幅に軍事費を伸ばし、中国軍の近代化と活動範囲の拡大はアジア全体の懸案であり、北朝鮮の核・ミサイルの脅威は続き、ロシア軍もオホーツク海で大規模演習を行い始めた。 日本は、日本は、この状況に対応せざるをえない。 

しかし、ただ、防衛費を削らないという消極的な考えではもったいない。 景気対策を兼ね合わせ、防衛費を大きく増やし、防衛産業を振興し、そこから雇用を増やし日本経済を大きく刺激する したたかさがほしい。 

防衛費をムダ金と考えるような経済ボケであってはならない。 
防衛費は 道路や港湾の整備のインフラのさらに根本の土台のための必須の費用であり、防衛費は、公共事業の一種と位置づける時期が来ている。 日本が安全保障へしっかり投資することは、地政リスクの減少につながり、海外の投資資金を日本へ呼び込むことにもつながり、株価や地価が上昇することにもなろう。

防衛費という安全保障への投資で、国富は安全さを増すだけでない。

投資が流入することで国富が大きく膨らみ、経済活動が大きく刺激されることになる。 
税収はその中で2割3割と自然増することになり、リーマンショック前どころか、バブル期の税収を目指すようになっていく機縁となるであろう。

 とか




財政再建するには、景気回復が先です。
景気回復することで、税収が自然回復し、税収増、これが唯一の財政再建策です。
増税したら、景気がダメになり、売り上げ減の赤字企業は税を収めれなくなります。

景気回復しにか、財政再建の道はないです。

国は財政再建の声に萎縮することなく、積極的にインフラを整備し、
これから 日本を食わしてくれる可能性のある 外需産業、内需産業を見出し、
育てることに投資してほしいです。 
そのための国債発行は、建設国債です。

これから大きく育つ可能性のある産業の一つが防衛産業です。

防衛産業に支払われたお金は、従業員の給料になり、研究費や材料の支払いになり、
日本経済を刺激し、ぐるっとまわり回って、やがて税収として、国庫に還ってきます。




ところで

国策で、もしも 
家の各種の性能の表示を義務付けたなら、
耐震改修と、断熱改修で、大きなリフォームの需要が生まれることでしょう。

国策で、もしも 
建ぺい率と容積率を思い切って大幅に規制緩和したなら、リフォームや新築ラッシュとなることでしょう。

そこにエコポイント的な先着順の補助金や、税金控除の特典をつけるインセンティブ的に
予算が必要になったなら、惜しまないでほしいなぁ と思います。

家やマンションのリフォームや新築で湧きかえったなら、
景気は急上昇し、税収は大きく伸びるでしょう から。


これから大きく育つ可能性のある産業は、防衛産業に限らず、
国の上手なリード いかんで いろいろな業種がありえます。

そのうちの一つが、たとえば、住宅産業です。

そして、一軒の部屋数がぐんと増え、2世帯の家が増え、
土地が容積の増で実質的に値下がりしますと
子育て環境が、「住」の面で、充実し、もはや日本は少子化ではなくなるかも・・・ しれません。







少子化を脱し、人口が再び増え始める見通しがたつと
きそって、世界の資金は日本での投資先(株や土地)を求めて流れ込むことでしょう。

世界のお金は、毎年 価値創造され 増えます。
増えたお金は常に投資先を求めて、足を留められる場所を探して動いています。







日本の地政リスクが減り、
少子化リスクが減り、
日本政府が経済成長路線に切り替えたなら、




日本の預金、タンス預金も、ミセスワタナベの資金だけでなく、
そして世界にあまたの投資資金が、日本へ再び集中的に投資されるでしょう。
日本経済は、自らだけでなく、他国からの期待と投資からも株価が上昇します。
そして、二度目の高度経済成長期を迎えること でしょう。




日本の地政リスクが減り、
少子化リスクが減り、
日本政府が、増税せず、経済回復を優先したら、 です。



日本の地政リスクが減るとは、たとえば 防衛費が増えることです。

そして、少子化リスクが減り、
日本政府が経済成長路線に切り替えたならとは

たとえば、「住」の面からの政策で言えば、
住宅の性能表示と、容積緩和です。





というような感じで、

どこかの新聞の論調や見解が出てきて
国民的な理解になってくると、不景気の脱出は近い… のではないか と思います。
そういう政策の政党からの当選者が増え、政治がチェンジすることでしょう。

でも、読売は、「消費税を増税せよ」と、「防衛費は削るな」ドマリです。
不景気からの脱出、夜明けは、まだ すこし先のようです。





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鱈(たら) 世界を変えた魚の歴史
   は、食育にぴったり!

■ ノンタン・タータンあそび図鑑マグロさん
絵本「ノンタン がんばるもん」を 読んで
■ 「トトロを楽しもう♪  ゆっかりん♪さん
三びきのやぎのがらがらどん を読んで
■ パプリカのぬか漬け』 ぬかlifeさん
■ とろける生キャラメルの作り方なめっぴ
Special Thanks
サイト紹介: Sun Eternity
→移転改題  3ET
http://annkokunokizinn.blog116.fc2.com/
→移転 http://3et.org/
プログラミング開発日記やゲームレビューやPCの役立ち情報などのさまざまなことを紹介&ネタのサイトでお薦めです。
管理人の(旧annkoku)サンエタさんは共有プラグイン・テンプレートの作者です。
(旧作は作者annkokuで検索)
先日、Firefoxを勧めていただき大感謝。
● IE6をFirefoxへは正解! 早い。安定。お気に入りがタグつきで便利。
■ テンプ(新緑): annkokuさん
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■ テンプ(金字桜): Chakoさん
   『beige_sakura-black
   『beige_sakura-white
■ テンプ(清楚な台所): meecoroさん
   『 kitchen01・02 』
   『gohan』 『beach』 『simple02』
■ テンプ(さくら): 杏さん
   『 anzu-tp2_13
読みやすく 美しく 感謝しています。
FC2 便利で使いやすい。
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