平均気温の過去最低は2008年!  NASA「過去10年は史上最も暖かった」は説得力なし

2010.1.23 記事

■ 過去10年は史上最も暖かった、NASA  AFPBB News 2010年1月23日
  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2685579/5216872

【1月22日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は21日、2000~09年が平均気温が最も高い10年間だったとする分析結果を発表した。また、現在の方式による気象観測が始まった1880年以降、 2009年は観測史上1番暖かかった05年をわずかに下回る2番目に暖かい年だったことも分かった。2009年に並んで平均気温の高かった年は、1998 年以降に集中していた。

 NASAのゴダード宇宙研究所(Goddard Institute for Space Studies)のジェームズ・ハンセン(James Hansen)所長によると、平均気温の高低は海水温度の冷暖変化の影響によるものだという。「海水温のばらつきを最小限に抑えるため5年から10年間の気温の平均値をとると、地球の温暖化傾向が続いていることが分かる」(ハンセン所長)
 一方、最も平均気温が低かった年は、太平洋赤道域の海水を冷やすラニーニャ(La Nina)現象の影響を強く受けた2008年だった。また、1940年代と70年代に一時的に落ち着いたものの、全体としては明らかな温暖化傾向が確認されたという。直近の30年間の観測記録によると、平均気温は10年ごとに0.2度の割合で上昇している。1880年の平均気温からは0.8度高くなっているという。
 今回のNASA調査結果は、衛星観測による海面温度データや世界各地や南極にある1000か所以上の気象観測所が収集したデータをもとに分析した。(c)AFP




と、報じられていますが、

● ヒマラヤの氷河消失、報告書は誤りとIPCC陳謝 国連が 見直し決定の記事を
書いて以来、報告書など 都合よく曲げて書けるから信じられない… と思うようになりました。 

このNASAのハンセン所長は、10年を「2000~09年」で区切ってますが、
たとえば、「1999年~08年」「1998年~07年」「1997年~06年」での、1年ずらしての10年区切りでも、同じ分析結果が見られたのでしょうか。そんな区切り方10パターンでの違いがあるかどうかなど、検証されていないです。

要は、平均にして、
最も寒かった2008年のデーターを埋めてしまえば
それからあと、地球温暖化を平然と論じれます。

しかし、地球温暖化がホントに進んでいるのなら
最低気温も切り上がって、上昇していくのが道理です。



「最も平均気温が 低かった年が 2008年」
という単純な事実は、どこにいったのでしょうか?



「最も平均気温が低かった年が2008年」が邪魔なので、
このNASAのハンセン所長は、10年区切りの平均気温で、分析することにしたのです。

温暖化が進むとしたら、
平均気温の最低は切り上がらなくてはならないでしょう。

「最も平均気温が低かった年が2008年」なら、
地球は温暖化していません。




自然界は、極微の分子だけでなく、自然界全体がゆったりと振動しています。
自然界は、ゆらいでいるのです。

そのゆらぎを平均で取り出せば、温暖化が進むように見せることができるでしょうけど、
長い目で見れば、ただ振動しているだけ ということだって ありえます。
実際に、平均気温の更新が 寒いほうに、2008年にあったのですから。



単純な事実は

この10年間は 温室効果ガスの増加にもかかわらず、
気温上昇が止まっています。

そして、そういう中で「最も平均気温が低かった年が2008年」 です。



それに、1940年代だとか1950年代1960年代と比較してもムダです。
その頃には、衛星観測による海面温度データはないのです。

つまり、海面温度データは連続したデーターではないということ。

加えて、世界各地や南極に設置された1000か所以上の気象観測所って、
気象観測所の数が1940年代にはうんと少なかった。
つまり、陸上データーも不連続で、誤差が出ます。


「2035年までにヒマラヤの氷河が溶けそう」とウソついたインドの科学者に続いて、
NASAのゴダード宇宙研究所の  ジェームズ・ハンセン所長、 お前もか!!!

ウソついたインドの科学者には、計算根拠はありませんでした。
ハンセン(James Hansen)所長は、計算しての「過去10年は 史上 最も暖かった」で、
もっと たちが悪いです。




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■ 地球温暖化の4割は自然変動がもたらした 
  池辺豊 2009年12月3日 日経Ecolomy
   http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000003122009

最近の地球温暖化はシベリア付近で最も顕著で、カナダ北部でも気温上昇が著しいが、
グリーンランド周辺の気温は低下した。IPCCは自然変動の割合を過小評価している。
この10年間は温室効果ガスの増加にもかかわらず、気温上昇が止まっている



■ 地球温暖化データにねつ造疑惑      池辺豊   2009年11月26日 日経Ecolomy
   http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000025112009

IPCC報告書でもたびたび引用されたが、あいまいなデータ処理が以前から問題視されていた。メールの中で、フィル・ジョーンズCRU所長は1960年代からの気温下降を隠すことで、80年代からの上昇を誇張するデータのtrick(ごまかし)があった。



■ 地球規模で変わる海のしょっぱさ     池辺豊   2009年11月20日 日経Ecolomy
   http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh001018112009

海洋は熱容量がケタはずれに大きく、地球環境に及ぼす影響は陸地の比ではない。
しかし、海洋の観測データは陸地に比べて圧倒的に少ないという問題がある。



■ 地球温暖化の4割は自然変動がもたらした 
  池辺豊 2009年12月3日 日経Ecolomy
   http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000003122009

20世紀後半に起きた地球温暖化の地理的分布の4割は、温室効果ガスとは無関係な自然変動がもたらした ―― 筑波大学計算科学研究センターの田中博教授らはこんな研究結果をまとめた。

「20世紀後半に観測された世界平均気温の上昇のほとんどは、人為起源の温室効果ガスの増加によってもたらされた可能性が非常に高い」というIPCC報告書の論旨とは異なっており、気象関係者の間で注目されている。

 田中教授らが注目したのは、1998年に米ワシントン大学のマイク・ウォレス教授らが提唱した「北極振動」という現象。北緯60度付近の南北で、一方の気圧が平年より高いともう一方が低くなるというように、シーソーのように変動することを指す。偏りの程度を北極振動指数と呼び、南が高いとプラス、北が高いとマイナスになる。

 北極振動は北半球の天候への影響が大きく、同指数がプラスだと例えば日本付近は暖冬になり、マイナスだとその逆になることが分かっている。さらに地球全体の平均気温も指数がプラスの時に上昇し、マイナスの時に下降する傾向がある。

 最近の地球温暖化はシベリア付近で最も顕著で、カナダ北部でも気温上昇が著しいが、グリーンランド周辺の気温は低下したという特徴がある。ウォレス教授らはこの地理的な特徴と北極振動にともなう地上気温のパターンを50年間にわたって比較し、温暖化の4割は北極振動の変動で説明できると主張していた。

田中教授らは気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2007年にまとめた第4次報告書のデータを解析し、「北極振動の10年スケールの長期変動が(温室効果ガスのような)外部強制応答によるものではなく、カオス的に変動する大気の純粋な内部変動として十分に説明できる」ことを明らかにしたという。

 北極振動指数は1990年代を通じてプラスであり、この間の地球全般の気温上昇を反映している。21世紀になってからはマイナスに転じており、この10年間は温室効果ガスの増加にもかかわらず、気温上昇が止まっていることの説明にもなっている。

 田中教授はまた、「大方の気象学者やシミュレーション研究者は、20世紀後半の温暖化の地理的分布には北極振動に代表される自然変動の影響があると考えているが、定量化には踏み込んでいなかった。IPCCは自然変動の割合を過小評価しているが、もっと大きいはずだ」と話している。

 その一方で、国立環境研究所の江守正多温暖化リスク評価研究室長は「複数のシミュレーションモデルで20世紀末の北極振動の振る舞いがバラバラなのにもかかわらず、どのモデルも同じような地球平均気温の上昇を示すことを考えると、実際の気温上昇の大部分が北極振動という結論にはならないのではないか」と温暖化全般への影響には否定的な見方を示している。

 北極振動がなぜ起きるかはまだ分かっていないが、太陽活動が影響するという説もある。今後、温室効果ガスの増加により北極振動はプラスに振れる見通しだ。北極振動と地球温暖化の関係を解明する研究の進展が待たれる。

北極振動にともなう地上気温偏差の分布図。シベリアとカナダで高温になり、グリーンランドでは低温になっている(ウォレスとトンプソン、2002)MMECzh000003122009_4_0_000zh
北極振動にともなう地上気温偏差の分布図。(ウォレスとトンプソン、2002)
シベリアとカナダで高温になり、グリーンランドでは低温になっている




■ 地球温暖化データにねつ造疑惑      池辺豊   2009年11月26日 日経Ecolomy
   http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000025112009

「クライメートゲート(Climategate)」 英イーストアングリア大学。何者かが気候研究ユニット(CRU)のコンピューターに侵入し、1996年から最近までCRUが外部とやり取りした1000通以上の電子メールをハッキングして匿名サーバーに置いた。さらに、温暖化懐疑派のブログなどにその存在を知らせ、メールの内容が明るみに出た。
そこで注目されたのが有名な「ホッケースティック曲線」だ。過去1000年間にほぼ横ばいだった気温が、温室効果ガスの排出が増えた20世紀後半に急上昇したことを示す。IPCC報告書でもたびたび引用されたが、あいまいなデータ処理が以前から問題視されていた。メールの中で、フィル・ジョーンズCRU所長は1960年代からの気温下降を隠すことで、80年代からの上昇を誇張するデータのtrick(ごまかし)があった




■ 地球規模で変わる海のしょっぱさ     池辺豊   2009年11月20日 日経Ecolomy
   http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh001018112009

海洋は熱容量がケタはずれに大きく、地球環境に及ぼす影響は陸地の比ではない。
しかし、海洋の観測データは陸地に比べて圧倒的に少ないという問題がある。




  カテゴリー: 環境、生物
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ホッキョクグマが共食いする写真を、地球温暖化の警鐘にしてはならない
25年後、ヒマラヤ氷河消失説は「根拠なく 憶測で」と判明 英 サンデー・タイムズ 2010.1.20
「ヒマラヤ氷河が2035年までに溶け
ヒマラヤの氷河消失、報告書は誤りとIPCC陳謝 国連が 見直し決定     2010.1.22
「過去10年は史上最も暖かった」NASA説はダメ。 最低の平均気温は2008年! 2010.1.23
地球温暖化を疑問視、温室効果ガス削減支持者が減少 米国 CNN     2010.1.23
菜の花沖の高田屋嘉平と鵜野日出男。 冬 暖かくして 人を健康に長寿に幸せに 2010.1.23
グリーンランド南部が草地になるまで地球温暖化は大丈夫! (経験的知見) 2010.1.23
スパコン予算と クライメートゲート事件の、大手新聞が報道しない事実 2009.12.10
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単純な事実を、いいくるめてもダメです。

昨年まで「この10年間は温室効果ガスの増加にもかかわらず、気温上昇が止まっている。」と言われ、「最も平均気温が低かった年が2008年」だったのです。 そして、「海洋の観測データは陸地に比べて圧倒的に少ない」ので、海洋には未知の計算ファクターや変数が隠されているのです。


それに、二酸化炭素の濃度が増え、温暖化すると、植物は活力を増します。
二酸化炭素は、植物には養分です。

シベリアやカナダの 針葉樹林帯(タイガ)の 針葉樹林たちは、
いままでは成長がとても遅い植物でしたが、成長速度が上がり二酸化炭素をより吸収するようになる… 計算式など、スパコンには入っていません。

地球を覆う広大な海水の表層には、植物プランクトンがいます。
海水中の植物プランクトンの生態など未解明の上に、二酸化炭素が増すとどう成長が大きくなるかも未解明です。この部分の要素の変数など、スパコンでの計算式に盛り込みようがないです。



サブプライムローンの問題も、住宅ローンが厳しい所得層の人に住宅購入をさせたら
不景気になったら払えなくなったということが原点です。

金融工学で難しい数式で金融商品を発明しても、土台に間違いが入っていては崩れます。



単純な事実を、いくら いいくるめてもダメです。

「この10年間は温室効果ガスの増加にもかかわらず、気温上昇が止まっている。」
「最も平均気温が低かった年が2008年だった」 

「海洋の観測データは陸地に比べて圧倒的に少ない」


という単純な事実に謙虚に、地球温暖化の仮説を組んでいただきたいです。


地球は寒冷化している説が出ています。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の重要メンバーであるドイツ・キール大学ライプニッツ研究所は、太平洋および大西洋の水温自然循環の分析により、「地球ミニ氷河期説」を発表しています。

実際、コロラド州の米国家雪氷資料センターの数値によると、
2007年より、北極は夏に海面氷結面積がすでに約106万平方キロ増加しており、増加率は26%です。



そのうえ、「生物(植物)の能力が解明されていない」のです。
粘菌ですら、ネットワーク構築の性質、物流経路の設計に応用可能な未知の能力を持っています。

二酸化炭素の濃度が上がり、気温が一時期上がると植物の成長や能力ががどのように変化するかは未知です。


本来の太古の地球は、
二酸化炭素が 濃く 暑い大気に満ちていました。



ポニョのお母さんは、海の女神でした。
ポニョのお父さんは、女神の妻へ、生物が劇的に進化した太古の濃い海、
魔力の濃かった海を取り戻し、贈りたいと思っていましたが、

ポニョ


陸地や大気にも女神がいたりするかもです。

太古の地球の大気の二酸化炭素の濃厚さや、暑さに近づくと 
木々は 信じられないほど大きく早く成長したり、隠れた能力を発揮するようになるかもです。



二酸化炭素は、地球を暖かくし、植物を大きく成長させます。
また、二酸化炭素は、植物の食べ物、エレルギー源 そのものです。

二酸化炭素が増加するということで、
地球の植物が陸に、海に、湖に繁茂していくことでしょう。
そして、動物はさらに増え、
人間もより多く地球に養っていただけることになるかもです。



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コメント
No title
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■ 09年、過去2番目の暖かさ 世界の平均気温、NASA調査 2010.1.22 日経
 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100122STXKF014122012010.html

 【ワシントン共同】 米航空宇宙局(NASA)は21日、2009年の世界の平均気温について、観測データがある1880年以降では2007年と並んで2番目に高かったと発表した。

 「ヒマラヤの氷河が35年にも消失する」とした国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書に誤りが見つかったことなどで温暖化に対する懐疑論も出ているが、NASAは「温暖化は衰えずに続いている」と警戒を呼び掛けた。

 NASAによると、09年の平均気温は07年と同様に1951~80年の平均より0.57度高く、過去最高だった2005年に次ぐ記録となった。

 また、平均気温の上位10年は1998年以降に集中。2000~09年までの10年間の平均気温は、ほかのどの10年間よりも高かった。

 日本の気象庁は昨年12月に「09年は3番目の暖かさ」とする速報値を発表しているが、NASAの調査は温暖化の著しい北極海も対象にしており2番目になったという。


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2010/01/23(土) 10:18 | URL | 記名なし #-[ 編集]
No title
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■ 国家戦略の不在で迷走する「環境税」論議  エコノMIX異論正論  池田信夫 
 ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 2009年12月03日(木)
 http://newsweekjapan.jp/column/ikeda/2009/12/post-93.php

 鳩山内閣といえば迷走がお家芸だが、環境税をめぐる論議もご多分にもれない。
来年度の国債の新規発行額が50兆円を超えることに危機感を抱いた藤井財務相は、菅国家戦略相などと協議して、ガソリンの暫定税率を廃止する代わりに、来年4月から環境税を導入する方向を打ち出した。ところが鳩山首相が「暫定税率を環境税に平行移動させるのは公約違反だ」と導入に否定的な方針を表明し、環境税の行方はわからなくなった。

 民主党のマニフェストには、環境税と並んで「国内排出量取引市場を創設する」と書かれているが、両者は代替的な政策手段で併用できないということを鳩山首相は理解しているのだろうか。

たとえば電力会社が排出権を他の企業から買ってCO2排出量をまったく削減しなかったら、どうするのか。環境税を課税したら二重負担になり、課税しなければ税の公平に反する。このような二重負担を課している国はなく、排出権取引を採用する欧州連合は、域内の環境税(炭素税)を採用している国との調整に苦労し、業種ごとに使いわけるなど混乱している。

 だから環境税を実施するということは、排出権取引を断念することを意味する  のだが、誰もこういう認識がなく、両方を併用して「90年比25%削減」(2007年比30%減)という非現実的な目標をかかげている。
世界でもっとも勇ましい削減目標をかかげたのだから、まず議論すべきなのはそれを実現するためにどの程度の負担が必要かという問題だが、それが世帯あたり年間最大76万円になるというタスクフォースの結論が出ると、公表を禁止してメンバーを入れ替えるという。そんなことをして「不都合な真実」を隠しても、実際にかかるコストは減らない。

 どちらかを取るなら排出権取引より環境税のほうが合理的だ、
というのが多くの経済学者の意見である。排出権の割当には政府の裁量が入るため統制経済になり、政治的なロビイングで配分がゆがめられるからだ。
京都議定書で排出権取引が採用されたのは、国内だけで削減できない先進国が途上国から排出権を買うことを想定したからだが、たとえば日本が中国から排出権を買うのは、ゼロ成長の国が8%成長の国に何兆円もの援助をする結果になり、中国がそれに見合う排出量を削減したかどうか日本は検証できない。

 環境税を導入することは、削減目標を放棄するに等しい。
税だけで排出量を30%以上も減らすには、ガソリンに何倍も課税するなど特定の産業に重税が必要で、税のバランスという観点から実現不可能だからである。民主党も野党のときは矛盾した政策をかかげて夢を語っていればよかったが、現実に政策を実行するとなると、こういうトレードオフに直面する。

環境税を導入するなら、削減目標も含めた国家戦略の見直しが先決だ。
25%とか30%という数字には何の科学的根拠もないので数値目標はやめ、環境税を徐々に課税しながら温暖化問題を冷静に議論することが現実的だろう。


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2010/01/24(日) 19:49 | URL | 記名なし #-[ 編集]
■<気候変動>「ヒマラヤの氷河35年ごろ消失」は誤り IPCC認める-IPCCはバチカンか?
こんにちは。IPCCは、「ヒマラヤの氷河消失」の時期を完全に、そうしておそらく単純に間違えていたようですが、これを認めるのに数年もかかってしまっています。いろいろ、思惑もあったのでしょうが、科学の世界では、エビデンス(証拠)が最も大事であって、どんなに少数派であろうが、有名でなかろうが、確かなエビデンスを出した人の意見が最も尊重されます。これだけ時間が、かかるということは、様々な駆け引きや思惑が働いていたものと考えられます。今回の出来事は、IPCCは最早科学的な団体ではなく、宗教団体か政治結社のようになっているという査証だと思います。さらに、地球温暖化二酸化炭素説ならびに地球温暖化災厄説などは、最早科学的な説ではなく、宗教上の教義や、政治的プパガンダのようになっている査証ではないかと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になって下さい。
2010/01/27(水) 10:20 | URL | yutakarlson #.BcbyNME[ 編集]
No title
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yutakarlsonさん
コメントありがとうございます。
ほんと、そう思います。

前回紹介いただいた記事も なるほど!
と思いました。

今回の記事も読ませていただくのが楽しみです。

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2010/01/28(木) 00:24 | URL | いの #-[ 編集]
No title
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■ 地震、月や太陽の引力が「最後の一押し」 2010年1月29日 読売
 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100129-OYT1T00611.htm?from=main4
 
大地震の前に、月や太陽の引力(潮汐(ちょうせき)力)が多くの地震を引き起こしている可能性が高いことを、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の田中佐千子特別研究員らが突き止めた。

 潮汐力は、地震を引き起こす地殻のひずみの1000分の1程度の強さに過ぎないが、巨大地震前のひずみがたまった状態では「最後の一押し」のように作用するという。成果は米国の専門誌に発表した。

 田中さんは、2004年のスマトラ島沖地震の震源域周辺(長さ1500キロ、幅500キロ)で、08年までの33年間に起きたマグニチュード5以上の約600の地震を調査。スマトラ島沖地震の直前8年間は、潮汐力が最大となる時間帯に地震が集中していた。大地震前の時期だけ、潮汐力が地震の引き金になりうるという。

 やや規模の小さい地震が潮汐力の強いときに頻発するようになれば、大地震を引き起こす地殻のひずみが、その地域でたまっている可能性があることを示す結果だ。田中さんは東海地震などの震源域でも、その関連性について調査を進めたいとしている。
(2010年1月29日12時38分 読売新聞)










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■ オバマ米大統領、原発建設推進の姿勢明確に示す 2010年1月29日 読売

【ワシントン=山田哲朗】オバマ大統領は一般教書演説で、クリーンエネルギー分野の雇用促進に絡めて、「安全でクリーンな新世代の原発の建設」を推進する姿勢を初めて明確に打ち出した。

 米国ではスリーマイル島の事故以来30年以上も原発の新規建設が途絶えている。民主党が安定多数を失った上院では、共和党との妥協点を探るため、原発の促進策を温暖化対策として加える案が検討されており、オバマ大統領の発言は、こうした議会の事情を反映した。

 温暖化対策法案は、昨年、下院で可決され、米政府は「温室効果ガスを2020年までに05年比で17%削減する」との目標を発表した。しかし、法案は上院で審議が滞ったままだ。オバマ大統領は演説で「上院での超党派の努力に力を貸す」と述べ、上院での可決を促す一方、排出量取引制度の導入などに強硬に反対する共和党に配慮し、「排出量取引制度」という言葉には触れなかった。

 「クリーンエネルギー経済を主導する国が世界経済を主導する」と、地球温暖化そのものではなく、新産業の創出による雇用創出に焦点を当てる戦略に徹し、「沖合の新たな石油・ガス資源を開発する」という「難しい決断」までもが必要と指摘した。
(2010年1月29日00時23分 読売新聞)









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■ 元気な熱帯魚 相模湾で越冬 2010.1.29  産経

 真鶴半島(神奈川県真鶴町)に近い相模湾で、越冬する熱帯魚が目立っている。

 ハタタテダイやミツボシクロスズメダイなどで、夏場、黒潮に乗り南の海から運ばれてきた「季節来遊魚」。冬の低水温で息絶えるのが普通だが、地球温暖化の影響か、厳冬期の相模湾でよく見かけられるようになった。

 地元のダイビング関係者は「相模湾で越冬する季節来遊魚は年々増えており、海の様子はここ10年でずいぶん変わっている」と話した。









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■ 09年は過去2番目の暖かさ、10年平均では最高 NASA
 http://www.cnn.co.jp/science/CNN201001230003.html

(CNN) 2009年は世界の気温が観測史上2番目の高さとなり、同年までの10年間の平均気温は過去最高となったことが、米航空宇宙局(NASA)がまとめた統計で分かった。

NASAによると、1880年に観測を始めて以来、最も気温が高かったのは2005年。09年はこれをわずかに下回り、07年などと並んで過去2番目となった。10年ごとの平均でみると、2000年1月から09年12月までの10年間の気温は、1880年以降で最も高かった。

世界の平均気温は1880年以来、約0.8度上昇。過去30年の比較では、10年ごとに約0.2度ずつ上昇しているという。

NASAはこの統計について「地球温暖化は衰えずに続いていることが分かった」と指摘している。








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■ 気候変動を現実と考える米国人、57%に低下 米大学調査 2010.01.28 CNN
 http://www.cnn.co.jp/science/CNN201001280014.html

(CNN) 地球が温暖化しているという気候変動を、「現実に起こっていること」と考える米国人が57%に減少していることが、米イェール大学などの調査結果で明らかになった。約2年前の2008年10月の調査では、71%が現実に起こっていると考えていた。

イェール大学とジョージ・メイソン大学の研究者が米国の成人1000人以上を対象に、09年末から2010年にかけて実施した調査で、27日に結果が発表された。

その結果、科学者を信頼する割合は83%から74%に低下。ニュースメディアへの信頼は47%から36%に減っていた。

また、2008年の調査時には、地球温暖化に対する対応を訴えたアル・ゴア元米副大統領を信頼する回答者が58%と過半数を超えていたが、今回の調査では47%に大きく低下した。

一方で、オバマ大統領に対する信頼度は大統領候補だった前回調査時は53%、今回の調査では51%と、大きな変動はなかった。

調査を実施した研究者は、気候変動に対する意識の変化の原因として、出口の見えない不況と、温暖化データのねつ造報道の2つを指摘。自分の生活がままならない経済状況では気候変動問題に意識を振り向ける余裕がなく、さらに昨年から地球温暖化データがねつ造されたとの報道から、科学者への信頼度が低下したと分析している。







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2010/01/30(土) 23:58 | URL | 環境 #-[ 編集]
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■ じゃがいも研究~その3「らせんの秘密♪」 ゆっかりん♪ 「世界を変えた野菜 読本」は食育におすすめ
■ 貧血改善の為に・・。 香織さん
カフェインと貧血の関係上手にコーヒーを
■ すぐれもの     みい☆さん
ブドウ の風味が凝縮し 香り気高く すっきり鋭く甘い白ワイン
■ 剣道帳 夢に向かって1本!みさよさん
■ 『失敗は子育ての宝物』 みいさん
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■ やってしまった~! oriseiさん
■ 親が病気になったとき モウコハンさん
■  初・圧力鍋   みゆめ*さん
■ 道路がスケート場  かたくりさん
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スパイダーウィック家の謎@みかづきさん
「スパイダーウィック家の謎」の なぞの5巻…
■ 世界を動かした塩の物語 ゆらゆらゆるり
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鱈(たら) 世界を変えた魚の歴史
   は、食育にぴったり!

■ ノンタン・タータンあそび図鑑マグロさん
絵本「ノンタン がんばるもん」を 読んで
■ 「トトロを楽しもう♪  ゆっかりん♪さん
三びきのやぎのがらがらどん を読んで
■ パプリカのぬか漬け』 ぬかlifeさん
■ とろける生キャラメルの作り方なめっぴ
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サイト紹介: Sun Eternity
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■ テンプ(新緑): annkokuさん
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