大手新聞社が互いに指摘なら 記事面白く 購読者増 広告増。 好景気に

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他社の報道に、「印象操作」や「偏向報道」の気になる点があっても
互いに 見て見ぬ振りで指摘しない、いまのマスコミ業界では いけないです。

読者は離れ、広告が減るだけでなく、
書かない聖域の多いと新聞は、記事が沈滞し、つまらなくなります。
わくわくしない、次も読みたいと思わせない 記事には、発展はないです。
 ● 新聞が「報道しない」と誰もが知らない。 マスコミの使命は知らせること。


新聞各社が指摘しあって、読者から
ケンカ しているように見えるぐらいで、いいと思います。

もしもそうなるなら、いい事が あります。

マスコミが論戦で鍛えられ、鋭い記事が増えて人気が出ます。
また、各社の個性や立ち位置が明確になり、購読者が惹きつけられます。
購読者 増!
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マスコミへの信頼度が増し、広告の出稿が多くなります。
広告収入 増!


紙ベースでの新聞や雑誌に、読者が戻ってきます。
新聞社が、「ネットが発達したから新聞が購読されない」と考えては衰退します。
ライバルの、ネット会社の思う壺です。

紙ベースでの新聞の購読者が減ったのは、
記事がつまらないから、
読者が離れた
のです。

つまらない記事は、置き換えがききます。
わざわざ、その程度の記事であれば、新聞を購読しなくても、ネットで見たりテレビで聞いたりすればすむのです。
鍵は、続きが読みたくなる面白い記事です。



購読者が少なくなったら、記事を面白くすることの原点に戻るべきです。

面白くというのは、「はっ」とする視点や切り口、知らない意外な事実、
そして、「はらはら」「どきどき」「いいのかそこまで書いて」ということ、
あるいは、「素晴らしい出来事への感動」などです。



日本社会は、建て前と体面だらけで、組織秩序が重視されます。
権威と和が尊ばれる反面、生意気を言ってはならないタブーだらけで、息苦しい社会です。
たとえば、ここも需要があります。
いい意味で風穴を開けたら、きっと読者が喜びます。


また、番をしていれば、すぐ書ける警察番記事や官庁の記者クラブ記事で
お茶を濁していてはいけません。

調べないと出てこない記事を重視するのです。

地域には、素晴らしい仕事をしている企業や個人がいます。
また、感動の出来事がいっぱいあります。
それを日々、発掘し、記録して顕彰する記事を増やすのです。

地域に密着した新聞社は、そうして大手の新聞が入り込めないようなシェアをとっています。
それも全国にかなりあったりします。

例えば、北海道は、北海道新聞が70%のシェアをもって全国紙が入り込めない状況のようですが、その北海道の中でも、十勝では、地域の十勝毎日新聞社がトップシュアです。
 ● 幸福実現党 北海道に別戦略を。「新・日本国憲法試案」読売・産経掲載 


また、徳島新聞だと、部数は25万5千部ですが、県内シェアは 81.9 %と聞きます。
「徳新(とくしん)が伝えない事実は、徳島では事実ではない」というのと徳島県では言われているようです。
 ■ 朝毎読日経 VS 地方紙のシェア争い  FACTA online 2007年7月

こういった地域の新聞は、地域の 感動の出来事や素晴らしい仕事をしている企業や個人を記事にしています。こういう方面でも、大手新聞なりの工夫の余地はいっぱいあるはずです。


それに、大手新聞なら、「日本社会に有益な建設的な提言」を出せる力があるはずです。

そこをもっともっと発揮して、記事数を増やし、紙面の割合を多くしていくと、読んだあと、気持ちが前向きになる記事、読んだあと読後感が幸せになる記事が中心の紙面構成となります。
こうすれば、いままでにない、斬新な新聞です。

未来志向感のあふれる新聞の登場です。

大手新聞社に信頼感が戻るばかりか、新鮮で抜群の売れ行きになるでしょう。
地域に密着した新聞も手放せないが、やはり全国紙の水準の高さも捨てがたい…となって、併読する家庭が増えます。



ネットの記事など、何日か後には消えてしまうのです。
切り抜いた紙面なら、手元に残ります。
ここに差別化の鍵があります。
大手新聞は、「切り抜いてとっておきたい!」と思わせる記事をどれだけ紙面に載せれるかで、今後、発展するのか、不景気を引き金に衰亡していくのかの差になるでしょう。




新聞各社が指摘しあって、読者から
ケンカ しているように
見えるぐらいだと、いいこと があります。


マスコミは、今まで、
政治家や宗教家や経営者や官僚を
叩いて話題化しました

それが、自分たちの論争自体が人目を集める話題にできるので、
それらを不当に叩かなくても、記事のネタに困らなくなります。

ブロレスやボクシングやK1にはリングがありますが、
言論という空間のリングで、マスコミが社説や論調で格闘するイメージで、戦うのです。
翌日には反論が載っての応報なら、目が離せなくなります。
購読して、追っかけたくなります。

そのうちに、因縁も貯まります。
プロレスやK1には、遺恨試合があったりします。
それがあるとストーリーが発生してさらに盛り上がります。
マスコミが、社説や論説で他社と格闘すると、そのうちに遺恨ネタが生まれます。
これも読者がわくわくする要素です。



介護でいろんな高齢者のお宅に行っているかたに聞いたのですが、
「みんな、いつも国会中継を真剣に見ている」
と不思議がっていらっしゃいました。

さすが!高齢者。
と思いました。
テレビを見続けるうちに、やっぱり見飽きない、面白い番組がわかるのです。
国会中継は、言葉での格闘です。
それも、遺恨試合があったり、いわくつきの組み合わせや話題が合ったり、時には、親子2代3代のしがらみや派閥の集合離散、そして当落での栄枯盛衰、そしてヒイキ筋の党と議員の応援で、国会中継は見ていて飽きない面白い要素が山ほどあります。



戦いは、面白いのです。
新聞の読者が減っているなら、新聞社の記事が各社で均質化し、要は、戦っていないです。

戦う相手は、他社の価値観であっていいわけですし、
戦いを、日本の未来の発展への戦いと位置づけて、素晴らしい社会になるように建設提言を出しまくってもいいのです。

戦わない大手新聞社は、ダメです。
マスコミ相手の記事は、聖域化して書いていません。
世の中の不幸な事件の記事は、警察で番をして待っていれば書けます。
官庁の記者クラブで番をしていれば、役所からの発表で記事は書ける
そんな労を要しない新聞記事ばかりでは、退屈なのです。



読者が減るのは、広告が減るのは、
不景気のせいでしょうか?
ネットで無料で読めるからでしょうか?

違います!
読んでても、つまらないからです。
燃えないし、たぎらないからです。
あるいは、いい話しがないので、感動しないからです。
詰らない記事なところに、たまたま不景気とかネット隆盛がきただけです。
退屈な記事が原因です。 景気とかネット隆盛は、引き金です。




大手新聞社は、互いにあとくされなく指摘しあう風土を作り、
そこでバトルしてなんぼに進化していかないといけません。


自社に都合が悪くても「報道しない」ようではダメですが、
でも…、それがあると、
他社の突っ込みどころになって盛り上がれます。
読売は社説で、
1200億円のスパコン予算を擁護したから、
5日後の、3800万円で国内最速スパコンは
報道しなかったw
 とか



自社の都合で、ひどく「印象操作」するようではダメですが、
でも…、それがあると、
他社が指摘して盛り上げれるポイントになります。
いくら、小沢一郎憎しでも、
その写真はないだろw
 とか

  小沢一郎2009.12.21stt0912211532003-p1
  うっかりクリックしないで下さい。
   クリックで拡大します。


● マスコミは公器。国益や公益を大切にすると同時に 印象操作はほどほどに。

おまえんとこは、文字の表現で勝負しきれないから
写真まで使わないと、小沢批判しきれないんか? とか
指摘してやれば、盛り上がります。


そうなると、ネタは2つに増えています。
元ネタの「小沢」ネタと、そこから派生した「小沢の写真を印象操作した産経のキンタ○が小さい」ネタです。

そして、そこで言われた産経が応戦記事をだせば、「某社と産経の小沢写真印象操作報道」抗争勃発的な騒がしいネタが増え、遺恨ネタとなってあとから尾を引いて使えるネタが増えます。
さらにそこに、第三の他社が場外乱闘に加わったりすればもう、話題の高速増殖炉という感じになります。
各社の記者は、読者が気になるネタが豊富で、うはうは状態です。



業界全体で自浄力がはたらくのなら、
それを信頼の担保にして、
書き手のテンションや記事の見出しが、スポ日化していく
ぐらいで、面白くていいじゃないですか。


大手新聞社やNHKは互いに指摘しあわず、聖域化してたら、ぜったいにダメです。
在野の報道屋の精神が萎縮してしまって、記事はつまらない記事ばかりになります。
元気出せ日本なら、大手新聞社も元気出せ です。







2009年4月5日のNHKの番組に、大きな問題がありました。
NHKスペシャルJAPANデビュー の第1回 アジアの“一等国”です。

放送法第3条に「報道は事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」と定めています。

しかし、NHKは、日本が一方的に台湾人を弾圧した視点で番組を制作しました。
 ■ NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」(wiki)

この第一回の制作統括は、田辺雅泰さんと河野伸洋さん。
NHKのディレクターは、濱崎憲一(wiki) さんと島田雄介さんです。


台湾は、現在も、世界有数の親日感情がある国です。
この親日感情こそが一つの歴史の証人です。
放送法第3条とは別に、親日感情がある国の台湾という点からでも、番組を作成する時に慎重になれたはずですが、NHKは、日本が一方的に台湾人を弾圧した視点で番組を制作しました。


NHKが相手ということで、
この件を大手新聞社はほとんど報道をしていません。
 ● 2009年6月5日 毎日と読売が NHKのJapanデビュー偏向番組問題を やっと記事に

また、NHKが受信料90億円減少したことについて、大手新聞社は、NHKが発表した「生活保護家庭が増えたから」という主張のまま載せるだけです。しかし、計算が合わないのです。2009年4月5日のNHKの偏向番組が原因で、契約取り消しが相次いだかということを伏せました。
 ● NHKの受信料収入 90億円減は、NHK解約が増えたため (三橋貴明)


そして、NHK会長の福地茂雄さんの辞意の報道でも、2009年4月5日のNHKの偏向番組が原因で、契約取り消しが相次ぎ、受信料が90億円減少したことや、1万人を超す集団訴訟になっている事を、大手新聞は記事の中で、辞意の背景をいくつも述べるなかに含めず、報道しませんでした。
 ● 2009年6月5日 毎日と読売が NHKのJapanデビュー偏向番組問題を記事に

ここに、堂々と
大手新聞社の「報道しない」操作があります。



民主主義が成立するには、大手新聞社が正しく報道するところからです。
現代社会に生きるうえで、情報リテラシーも生活リテラシーも、大手新聞社が正しく報道するところからです。


人は、知らなければ、考えることも判断することもできません。
「知る」ということは、人にとって、とっても大切です。

知ることは、人が行きていくうえでぜったいに欠かせないことです。
人権そのものです。


大手新聞には、正しく報道する使命があります。
そして、大手新聞には、正しく報道する責任があります。
大手新聞は、聖域を設けずに、正しく報道していただきたいです。




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   青空と麦穂 全記事 表示)  タグNHK  タグ情報戦争    
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● NHKの受信料収入 90億円減は、NHK解約が増えたため (三橋貴明)
● NHK「公共放送のあり方を考える議員の会」 (中川昭一)(赤坂まさあき)
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● NHKのサブリミナル映像挿入の問題に 意外に 無関心な知人
● NHK「JAPANデビュー」の偏向問題は、前髪しかないチャンスの女神。
● マスコミはヒドイ写真を使う。 福地茂雄  NHK会長を任期前に辞意。
● 信頼度高いのはNHKと新聞 メディアに関する世論調査 (時事 2010.1 )
● NHK福地茂雄 会長が辞意。 理由は、1万人訴訟と契約解約の続出
● 新聞が「報道しない」と誰もが知らない。 マスコミの使命は知らせること。
● 大手新聞社が互いに指摘なら 記事面白く 購読者増 広告増。 好景気に
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■ NHK相手に8400人が集団提訴 「JAPANデビュー」歪曲報道で
                                  2009.6.25 産経
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■ 産経新聞での全面意見広告      2009.05.18 sankei.pdf
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マスコミの使命は、正しく報道しようとすることです。

そして、正しく報道とは、

まず、話題性のあるものは、「報道しない」とはしないこと。
話題性の大きさがあれば報道し、人々にニュースを届けることです。

次に、日本のマスコミですから、日本の安全と発展の方向で報道することです。

そして、「報道しない」「印象操作」「偏向報道」があれば
マスコミ各社が互いに指摘しあって、マスコミ全体として、知らせる使命を果たしてください。



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NHKや大手新聞社の「報道しない」操作や、「印象操作」「偏向報道」を、
気にする人が増えてきています。

このまま「報道しない」操作や、「印象操作」「偏向報道」がやまず、
業界に自浄力が作用しないなら、NHKや大手新聞社のブランド価値と信頼性は失われ、
読者は離れ、広告主が減るでしょう。


NHKや大手新聞社には、今後、大きな経営難が来ます。
しかし、それは不景気やネットが、根本の原因ではありません。

それにも関わらず、NHKや大手新聞社は我が身の痛さから、不景気記事をさらに書くようになります。 
すると、それが人々の消費の気持ちをさらに萎縮させ、不景気を拡大するでしょう。 

不景気が拡大すればさらに税収が減ります。
NHKや大手新聞社は、福祉の塩の財源の確保のためとの名分で、増税政策を支持するでしょう。 
また、ばらまき政策を喜ぶ層に迎合する記事が多くなるでしょう。

 貧すれば鈍す。

これは、負のスパイラル、悪循環です。
スパイラルとは、渦巻きです。
浮かんだ木の葉が巻き込まれ飲み込まれるように
世の中のあらゆるものが、渦巻きに吸い込まれていきます。


この負のスパイラルを防ぐには、
マスコミが正しい報道を目指し、マスコミ業界全体で、補いあい、正しあい、信頼の向上を目指すことです。
そして、建設的な提言の記事の割合を多くし、「苦しい」「痛い」「悲しい」記事ばかりの紙面にしないこと です。


人々の心理状態が、陽気で明るいなら消費は上向きます。
逆に、先行きが暗く不安が大きいと消費は手控えられます。
心理で消費が決まり、
消費で景気が決まります。

人々の心理は、マスコミの報道が大きく左右します。



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 ■ 朝毎読日経 VS 地方紙のシェア争い  FACTA online 2007年7月

まずは下の一覧表をよくご覧いただきたい。新聞広告業界筋がABC協会の公表データをもとに集計した最新時点の新聞発行部数だ。自称「全国紙」の朝日、毎日、読売、日経、産経の5大紙と各地域のブロック・地方紙首位の部数とシェアが47都道府県別に並んでいる。新聞業界でも知る人が少ない極秘データで、新聞各社の真の実力が端的に表れている。

この表から浮かび上がるもう一つの特徴はブロック・地方紙の強さだ。47都道府県のうち、実に8割近い37道府県ではブロック・地方紙が圧倒的なシェアを保っている。

その頂点に位置するガリバーが徳島新聞だ。部数は25万5千部だが、県内シェアは81.9%に達し、朝日、日経、読売など5大紙が束になっても、シェアの合計は14.6%しかない。「とくしん(徳島新聞の通称)が伝えない事実は、徳島では事実ではない」(同県関係者)という、現代社会では珍しい独占的なマスメディアだ。県知事も財界も否が応でも徳島新聞を重視せざるを得ない。「保守王国・徳島の象徴」と揶揄されることも少なくないが、「全国紙」の挑戦を跳ね返し続ける強みは「地域密着の報道、営業姿勢」(同)という。

鳥取の日本海新聞も発行部数は17万部弱と小さいが、県内シェアは75.9%と極めて高い。購読料が消費税込みで1カ月1995円という安さと、やはり地域密着の紙面づくりに特徴がある。経営体力にも優れ、2000年8月に大阪の夕刊紙「大阪日日新聞」を発行していた大阪日日新聞社を買収した。

県内シェアが70%台以上のブロック・地方紙は日本海新聞を含めて3紙、60%台が8紙、50%台10紙、40%台12紙に上っており、50%以上が計21紙、40%以上は計33紙に達する。大手紙は最強の読売が茨城で41・5%と40%を唯一超えているが、あとは埼玉で39・1%、千葉で36・ 2%、和歌山で29.9%の順で、シェアは40%に届かない。


200707_084_1朝毎読日経 VS 地方紙のシェア争い
    FACTA online 2007年7月
クリックすると、拡大します。 カーソルが +表示になるので、
そこでさらにもう一度クリックすると読める大きさになります。




大手新聞社は、ネットだけではなく、地域の有力紙にも食われていませんか?
上の資料は、FACTAさんの 2007年7月の資料ですが、それによれば、

「47都道府県のうち、実に8割近い37道府県では
ブロック・地方紙が圧倒的なシェアを保っている。」


「大手紙は最強の読売が茨城で41・5%と
 40%を唯一超えているが、

あとは埼玉で39・1%、千葉で36・ 2%、和歌山で29.9%の順で、
シェアは40%に届かない。」

 とのことです。










  幸福実現党へ
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NHKの偏向番組を正そうとしない、
業界の自浄力を発揮しようとしない、
 読売、朝日、日経、中日
に、幸福実現党は、7月参議院選の意見広告を、昨年のように出すのでしょうか。

もしも小回りが効くなら、
地域地域で、シェアの82%の徳島新聞などの
地域紙が、全国にたくさんありますので、地域紙に出稿をいかがでしょうか。


読売、朝日、日経、中日は、シェアの4割にも満たないうえに、
NHKの偏向番組を正そうとせず、
NHKへの愛がありません。

業界の自浄力を発揮しようとしていません。


1万人を越える集団訴訟を起されたNHK。
それでも、反省できないNHK。
その反省を促さない 読売、朝日、日経、中日。


読売、朝日、日経、中日が、NHKを指摘すれば、
NHK内部の良識ある人たちが、NHK内部から自浄力を発揮できますのに。
無情なことと思います。



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■ NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」(wiki)
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■ 濱崎憲一(wiki)
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■ NHKの断末魔             (三橋貴明)2009-10-25
   NHKのヤクザまがいの「念書強要」が話題になっています
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■「偏向報道」抗議者に「不問」求める 訪台のNHK番組関係者 2009.10.6 産経
■「確認のためサイン得た」 台湾問題でNHK放送総局長    2009.10.21 産経
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関連記事
コメント
No title
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■ 「偏向報道」抗議者に「不問」求める 訪台のNHK番組関係者 2009.10.6 産経
 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091006/biz0910060131000-n1.htm

 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」(4月5日放送)の番組内容に偏向・歪曲(わいきょく)があったと批判が相次いでいる問題で、番組制作の中心となった番組プロデューサーらが、出演した台湾人らを現地に訪ね、抗議を取り下げるよう持ちかけたり、不問に付す文書にサインするよう求めていたことが5日、分かった。NHKはこの時点で、ホームページ(HP)上などで、番組制作や内容には問題はなく、「台湾人出演者からの抗議などはない」と視聴者向けに説明しており、こうした姿勢が台湾人らの不信感に拍車を掛けている面もあるようだ。

 訪台したのは番組のチーフプロデューサーとディレクター。

 関係者によれば、プロデューサーらは、東京地裁に国内の視聴者が集団訴訟を提起する直前の6月22日ごろ、番組に出演した台北一中の卒業生らに接触した。自宅などを訪ね、番組制作の趣旨などを説明し理解を求めたという。

 抗議と訂正を求める文書をNHKに送付した台湾人の中には、プロデューサーらから文書を見せられ、それにサインするよう求められた人もいた。

 文書は「NHKに対し『抗議と訂正を求める要望書』に署名・捺印(なついん)しましたが、これは私の意見です」などとしてあり、

「事実関係や用語に関しては、NHKの説明を聞き、納得しました」

「私はNHKに対して抗議する気持ちはありません」
と書かれたうえで日付と署名する欄が用意されていた。



 番組で使用された言葉のうち、(1)台湾統治下の暴動・鎮圧を『日台戦争』と表現(2)日英博覧会での民族紹介を『人間動物園』と表現し見せ物にしたとコメント(3)台湾語の使用を制限したのを中国語を禁止したと表現(4)台湾人を漢民族と表現-などの点が疑問視され、日本の台湾統治をおとしめる作為的な番組だったとする批判が起きていた。

 NHKが接触した台湾人のなかには、NHKに訂正や善処を求めた者もいたが、NHK側は「勘弁してほしい」などと答えたという。

 NHKの説明をつかみどころがない弁解ととらえ、「台湾人の立場を無視している」「誠意がない回答」と不信感を募らせ、サインしなかった人もいたが、なかには情にほだされサインした人もいたという。

 NHK広報局は「台湾の方々からの抗議や疑問には誠意をもって説明、回答し、理解いただくように努めてきた。出演者にお会いし、納得いただいた場合もある。問題を不問に付すような要求や要請を行ったことはない」としている。


 ■ Nスペ・JAPANデビューへの抗議 
NHKには番組出演者だけでなく、親日的な台湾の民間団体やパイワン族などがそれぞれ抗議し、番組の訂正や謝罪などを求めている。
NHKは6月の時点では「台湾人出演者からの抗議はない」とHP上で説明したが、7月に抗議があったと明らかにした。NHKへの訴訟では8000人超の国内視聴者らが損害賠償訴訟を提起。原告は今後も増え、1万人超となる見通し。



 




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 「確認のためサイン得た」 台湾問題でNHK放送総局長 2009.10.21 産経
 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091021/biz0910211824022-n1.htm

日本の台湾統治を扱ったNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」をめぐり、出演した台湾の人々に抗議の意思がない旨の文書にサインするよう番組スタッフが求めた問題で、日向英実放送総局長は21日の会見で、「抗議の意思がないということを確認したかった」と説明した。

 日向総局長は「放送直後の台湾の方々のリアクションは非常によく、抗議するつもりはないと聞いていた。(後に抗議があり)それまでに聞いていた話を確認したい気持ちでサインをいただいた」と説明した。





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2010/02/07(日) 11:44 | URL | NHK #-[ 編集]
No title
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■ Nスペに「李登輝友の会」が抗議声明 2009.4.10 産経

NHK総合テレビが5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」の内容が偏向していたとして、日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は10日、福地茂雄NHK会長あてに抗議声明を出した。

 番組では、日清戦争後の日本による台湾統治について、一等国を目指して統治の成功を海外に誇示したものの、日台間の格差と同化という矛盾を抱え、やがて皇民化運動で日本文化を強制した-などとした。

 この放送に対し、声明は「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない」とした。

 NHK広報局は「歴史を振り返り、未来へのヒントにしたいという番組の趣旨を説明し、理解していただきたいと考えています」としている。








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■ 「恣意的編集ない」 NHKスペシャルへの抗議に放送総局長 2009.4.22 産経

5日に放送された「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」の放送内容が偏向していたとして、「日本李登輝友の会」(小田村四郎会長)が同局に抗議したことをめぐり、同局の日向英実放送総局長は22日の会見で「台湾の人たちが親日的であることは当然、十分承知していて、それを前提にして伝えた」との認識を示した。

 その上で「番組の趣旨、文脈がある。全要素を平等に個別の番組で伝えねばならないとなると、クリアに物事を申し上げられない。(NHKの)放送全体の中で考えていただきたい。恣意(しい)的に編集することはない」と説明した。

 NHK広報局によると、同番組に対し、21日までに電話やメールなどで1900件を超える反響が同局に寄せられ、「戦前の台湾統治の状況をよく伝えていた」「日本は台湾によいこともしており、一方的に悪いという描き方は納得できない」などがあるという。






 




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■ 安倍、町村氏らがNHK番組を批判「偏っている」 2009.4.23  産経

自民党町村派の23日の総会で、5日放送のNHK番組(NHKスペシャル シリーズ・JAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』)について、批判が相次いだ。

 番組は日本の台湾統治を取り上げたが、稲田朋美衆院議員は「台湾は李登輝元総統など親日家が多いのに番組は反日の部分だけを偏向して報じた」と批判。町村信孝前官房長官も「番組をみたが率直に言って首をかしげた」と同調した。安倍晋三元首相は「週刊新潮も取り上げたが、番組はひどすぎる。関心を持ってこのシリーズを見てほしい」と呼びかけた。

 中山成彬(なりあき)元文部科学相も記者団に、自らが会長を務める議連「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」としてNHKへ公開質問状を出す意向を示した。







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■ 【正論】NHK特番の傲慢さが悲しい 評論家・鳥居民 2009.4.27 産経

 「アジアの一等国」を観て

 少し前の話だが、4月5日、NHKスペシャル「ジャパン デビュー」の第1回「アジアの一等国」という番組を観た。

 悲しかった。わたしたちの祖父、曾祖父、高祖父の願いと努力に思い入る気持ちのかけらもない、辺りに人も無げな驕(おご)りぶりが悲しかった。

 もうひとつ、この番組の制作者が唯一頼りにした出演者である日本植民地時代の台湾の最後の人びとへの気持ちである。当然ながら現在70代、80代の人びとが持ったまことに複雑、微妙な日本にたいする愛情を十分理解したはずであったにもかかわらず、勝手な裁断をおこない、日本の植民地統治を罵(ののし)るために利用し、協力者の善意を足蹴(あしげ)にした、その傲慢(ごうまん)さが悲しかった。

 制作者は、1859年の横浜の開港から日本は「世界にデビューした」のだと説く。そして日本は「一等国」になろうとして、台湾を植民地にしたのだと語る。

 制作者が横浜から台湾へ話をつづけようとするのであるなら、私が思いだすのはアーネスト・サトウのことになる。英国外務省の通訳官となったサトウは、開港3年あとの横浜で日本語を学び、草書の書簡を読むことができるまでになり、薩摩、長州、各藩の国事活動家と語り、日本の進路をはっきり見定め、有能な外交官となるその片鱗(へんりん)を見せた。

 日本に憎しみのない台湾

 さて日清戦争が終わった年にサトウは公使となって再び、日本に赴任した。台湾の樟脳(しょうのう)と砂糖、茶、阿片(あへん)を扱う横浜の英国商社の幹部たちと話し合い、日本は台湾の経営に失敗すると予測した。

 そのときヴィクトリア女王統治下の大英帝国は最盛期にあり、世界の人口の4分の1を支配していた。先進国が後進地域を取得し、統治する権利が当然のように認められた時代だった。

 植民地経営は「白人の重荷」であり、英国人に与えられた高貴な責務であった。植民地の人びとに命令を下すことができるのは英国人の行政官だけなのだ、英国人はこのように思っていた。そこでサトウと旧友らは、日本は台湾で清国政府以上のことはできないと語り合ったのである。

 それから100年以上がたつ。日本の台湾統治をどう評価したらよいのか。サトウはといえば、1929(昭和4)年に没していた。かれは自分たちが間違っていたと認めたに違いない。

 台湾の植民地統治は成果を収めた。
価値や道徳は絶対的なものではない、あくまで相対的なものだ。

日本の統治には失策も、大きな過ち、悲劇もあった。
そのような過ち、悲劇を忘れず、民族の共通の意識にその憎しみを育てあげるのだと説く論考がある。たとえば英国人意識の源泉にフランス嫌いがあるのだと主張する。即座に隣国の韓国人意識の底にある日本嫌い、日本の後を追っての競争心を思い浮かべることになろう。

しかし、わたしたちは、なぜ台湾の人びとが日本に憎しみを持たないのかと考えることになる。

 現在、台湾人は日本の統治時代を声高に非難しない。日本の統治を離れて60年、年若い世代を含めた台湾の人びとが、尊敬する国、移住したい国の筆頭に日本を挙げるのは、かつての日本の統治に不快感を持っていないことが大きな理由なのである。父親や祖母がその昔を語った二言、三言の記憶を自分たちが抱く日本人にたいする印象と重ね合わせて、かれらはその理解を大切にしてきたのだ。

 わたしたちは誰でも、この台湾の人びとの日本人への温かい感情を、嬉(うれ)しく有り難く思う。

 「一等国」の犠牲者とは

 さて、奇怪極まることに、NHKの先の番組は、誰もが大事にしてきたこの感情を踏みにじろうとすることに懸命となった。

 日本の台湾統治のすべてを否定し、台湾の人びとは日本の植民地統治に恨みを抱いているのだと説いた。

たとえば台湾の人びとが高く評価する 台湾における 後藤新平 を容赦なく裁いてみせる。 上水道の整備、灌漑(かんがい)設備の建設を振り返ることなどするはずもない。 台湾総督府が独占した樟脳を取り上げ、植民地収奪の話に仕立てることに汲々(きゅうきゅう)としている。

 番組は「皇民化運動」で終わる。
公園に集まった老人たちにつぎつぎとその昔の日本の軍歌を歌わせる。かれらは「蛍の光」を歌いたかったのだし、「荒城の月」を歌うこともできた。それにもかかわらず軍歌だけを歌わせ、「アジアの一等国の哀れな犠牲者」と視聴者に印象付け、「日本統治の深い傷」と締めくくる。

 私は制作者の「辺りに人も無げな驕りぶり」「傲慢さ」を悲しく思ったと記した。
「驕りぶり」「傲慢さ」といえば、番組の題である「アジアの一等国」、その一等国民が犯した罪の第一に挙げなければならない態度、性向であろう。この制作者の振る舞いこそがまさにその一等国民そのものなのだが、このような人物が「アジアの一等国」を制作したことが、いま悲しく思う理由なのである。(とりい たみ)







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■ 自民議連が「偏向番組問題」でNHKに質問状 2009.4.28 産経

NHK総合テレビが4月5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー第1回『アジアの“一等国”』」に、日台友好団体などから「内容が偏向している」と批判が上がっている問題で、自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は28日、NHKの福地茂雄会長あてに質問状を発送した。

 質問状では、同番組の内容について、(1)1910年にロンドンで開催された「日英博覧会」の紹介で、日本人と台湾パイワン族との集合写真に「人間動物園」とのキャプションを表記していた(2)台湾で神社参拝を強制して、道教を禁止した-など13項目にわたり、資料の有無などの明示を求めている。

 同番組をめぐっては「日本李登輝友の会」(小田村四郎会長)がすでに、福地会長あてに、「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない」とする抗議声明を出した。
















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■ 【検証】NHKスペシャル 台湾統治めぐり「一面的」 2009.5.3 産経
 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/090503/med0905030840000-n1.htm

NHK総合テレビが4月5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー」の第1回放送「アジアの“一等国”」に対し、出演した台湾人のほか日台の友好団体、識者などから「一方的だ」と批判の声が上がっている。NHKは「番組にすべての要素を盛り込むことはできない」(日向英実放送総局長)と反論するが、番組は何を取り上げ、何を報じなかったのか。3日の第2回放送を前に、その“文脈”を検証する。(牛田久美、草下健夫)  

 【台湾民族と漢民族】

 ≪一家は中国福建省から移り住んできた漢民族でした≫

 番組でそう紹介された元医師の柯徳三さん(87)は「私は漢民族ではない」と言い切る。

 「台湾人の祖先は、宋代に南アジアの少数民族との混血が進んだ。その一部が約200年前に台湾に移り、南方系の先住民と結婚した。私でその移民から7代目。漢民族の血は1万分の1も入っていない」

 台湾民族のHLA(ヒト白血球型抗原)を研究したことのある東京大学の徳永勝士教授は「民族の呼び方は、その人たちのアイデンティティーを尊重するべき。(反発は)自然なことなのでは」と語る。北京政府は、台湾を国家として認めず「中国の一部」と主張する。漢民族という呼び方は、その文脈に沿った表現といえる。

 【日台戦争!?】

 ≪台湾人の抵抗は激しさを増していきます。戦いは全土に広がり、後に日台戦争と呼ばれる規模へと拡大していきました≫

 番組出演者の蒋松輝さん(96)は「初めて聞く」と驚きを隠さない。「確かに祖先は抵抗し、治安は悪かったが、戦争は言い過ぎ」。柯さんも「思いも寄らない言葉だった」と語る。

 NHKは「日本軍だけで死者は5000人近くにのぼった。学者も用いている」としているが、4000人以上はマラリアによる病死で戦死ではない。国立国会図書館の論文検索でも「日台戦争」は1件もヒットしない。学説と呼べるのだろうか。

 【人間動物園…】

 このほかにも、数多くの疑問が示されている。

 「台北一中の生徒は台湾人が2人だけで厳しい制限付きだったというが、教育は開かれていた」(台湾協会、小原孝弼さん)

 「樟脳(しょうのう)生産や港湾整備を取り上げ≪金のなる島≫と強調したが、日本の統治への高い評価が抜け落ちている」(日本李登輝友の会、柚原正敬事務局長)

 「(先の大戦で)21万の台湾人を戦場にかり出したと言うが、その10倍も(日本軍への)志願者がいた事実は報じていない」(日本文化チャンネル桜、水島総代表)

 1910年にロンドンで開かれた日英博覧会で台湾の先住民族を紹介したことを≪人間動物園≫と表現したことも、自民党議員らから反発を集めた。

 【多面的か?】

出演者の柯さんが「日本統治の功罪の両面を50%ずつ話したが、NHKが取り上げたのは罪の部分だけ」と評したこの番組が放送された後、NHKには4月末までに2500件を超える声が寄せられた。「多くが『一方的だ』という意見」(NHK広報部)だったという。放送法3条は「意見が対立する問題は多くの角度から論点を明らかにすること」と定めている。台湾研究フォーラムの永山英樹会長は「日本が侵略者だというストーリーに合わせて証言、史実を切り貼りしている。一面的すぎる」と評する。

 日向総局長は、多面性の確保については「放送全体の中で考えてほしい」としている。第2回以降の放送が注目される。



【用語解説】NHKスペシャル「JAPANデビュー」

 NHKが今後3年間にわたって「これから日本はどこに向かい、私たちはどんな生き方を選ぶのか」(番組広報資料)をテーマに、歴史から教訓を探る目的で放送する大型企画番組「プロジェクトJAPAN」の一シリーズ。NHKによると(1)アジアの“一等国”(2)天皇と憲法(3)貿易で立つ国家(4)軍事強国-の4回を放送予定。







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 「一方的ではない」 Nスペ「偏向番組問題」で福地会長 2009.5.14 産経
 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090514/biz0905141912025-n1.htm

 日本の台湾統治を取り上げたNHKスペシャル「アジアの“一等国”」が偏向していたとして、日台友好団体や識者などから批判が高まっている問題で、NHKの福地茂雄会長は14日の会見で「あの番組はいいところも随分言っていると思った」と、内容に問題はないとの認識を示した。

 福地会長は「(当時の)産業・インフラの芽が今の台湾の産業につながっているという気がしたし、教育でも規律正しい子供たちが映っており、一方的とは感じなかった。文献や証言に基づいているし、(取材対象の)発言の“いいとこ取り”もない」と評価した。








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■ 【主張】NHK番組 自主的な検証が不十分だ 2009.5.1 産経
 慰安婦問題を扱ったNHK番組をめぐる問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は、NHK幹部が放送前に政治家と面談したことに「重大な疑念」を示した。面談の前後に幹部が番組改編を指示したことが「自主・自律を危うくする」と判断されたためだ。

 NHKも民放も放送法などで定められたこと以外は、誰からも干渉を受けず、自由に番組を編集することができる。だが、NHKは特に公共放送として高い公正さが求められている。そのためには、番組内容について多くの外部の意見を聞くことが必要だ。

 また、NHK予算は国会の承認を必要としている。幹部が番組内容について政治家と面談することは、それほど不自然な行為ではない。「重大な疑念」があるとする検証委の指摘は疑問である。

 ただ、検証委が政治的圧力の有無について判断を避けたのは当然だ。最高裁も昨年6月に下した判決で、政治家の介入について判断していない。

検証委は、NHKと民放でつくるBPO内の3つある組織の1つだ。昨年4月、山口県光市の母子殺害事件の裁判をめぐる報道について「(被害者側に立った)一方的で感情的な放送は視聴者の不利益になる」との意見書を出した。これが公正な意見といえるのかどうか。検証委の結論には引きずられすぎない方がよい。

 問題のNHK番組は平成13年1月に教育テレビで放映された。その前年暮れ、東京に元慰安婦や女性活動家を集めて開かれた女性国際戦犯法廷を取りあげたものだ。昭和天皇といわゆる「A級戦犯」を「強姦(ごうかん)と性奴隷制」の責任で弁護人なしに裁いた裁判である。

 幹部の指示で、慰安婦の証言に疑問を持つ学者の談話が加えられるなど、少しはバランスを取り戻したが、それでも「主催者側に偏っている」「教育番組としてふさわしくない」との批判が絶えなかった。これらの批判を受けた自主的な検証は行われていない。

 先月5日に放送された日本の台湾統治に関するNHKスペシャル「アジアの“一等国”」をめぐっても、取材に協力した台湾の元医師らが「日本の功績も話したのにカットされた」などとNHKを批判している。

 BPOの意見にとらわれず、NHK自身が視聴者の立場で番組を真摯(しんし)に検証することが大切だ。







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■ 【異論暴論】正論6月号 “証人”NHKに憤り 2009.5.5 産経
 
“反日台湾”を捏造した許されざる取材手法 河添恵子

 4月5日に放映されたNHKスペシャル「アジアの“一等国”」をめぐる問題で、番組に登場した台湾人の元医師が、「日本のよいところも話したのに放送されたのは悪いところだけ。NHKに利用された」などと、一方的な放送姿勢を批判している。この番組に対しては日台友好団体などから「反日台湾を印象づけるためとしか思えない」との抗議も上がっており、元医師の証言は注目を集めそうだ。

 「正論」6月号の「『NHKに騙された!』“反日台湾”を捏造(ねつぞう)した許されざる取材手法」と題したノンフィクション作家、河添恵子氏のリポートの中で、痛烈な批判をしたのは柯(か)徳三さん(87)。番組では、戦前の台湾で日本人から差別を受けた“生き証人”として登場し、「学校に台湾料理の弁当を持っていくと日本人に笑われるから、日本式の弁当にしてくれと母に頼んだ。母は苦労したと思う」などと証言していた。

 だが、河添氏が柯さんから聞いた話では、柯さんがNHKの取材に対し、日本統治時代に台湾のインフラ整備が進んだことや教育が充実したことなどを長時間説明したのに、すべてカットされたという。また、戦後の日本が台湾を見捨てたことへの不満を述べたつもりだったのに、番組では、まるで戦前の日本に対する批判のように編集されたという。

 6月号ではこのほか、連載中の「NHKウオッチング」でも、「台湾風俗の展示を勝手に『人間動物園』と名付けて批判したNHKの放送は事実を歪曲(わいきょく)するもの」などと指摘。番組の問題点を詳細に論証している。(川瀬弘至)








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 【断層】潮匡人 NHK反日プロジェクト 2009.5.6 産経

NHKの「プロジェクトJAPAN」。看板とは裏腹に、内容は「プロジェクト・アンチJAPAN」と題すべき反日番組と堕している(「正論」6月号「クロスライン」拙稿参照)。

 批判が集中したのは4月5日放送「アジアの“一等国”」。川添恵子氏は「『NHKに騙(だま)された』“反日台湾”を捏造(ねつぞう)した許されざる取材手法」(前掲「正論」)を指弾。湯浅博氏も「歴史を歪曲(わいきょく)する方法」を批判(4月30日付産経)。小林よしのり氏も西尾幹二氏も批判する。

 批判を浴びたNHKはどうしたか。「日本李登輝友の会」の公開質問に、番組プロデューサーはこう「回答」した。

 「私たちは番組内容が偏向していたり、事実関係に間違いがあるとは考えていません」

 われわれはそう考えていない。明らかな「偏向」と考えている。現に取材を受けた当事者が「騙された」と言っているのだ。公共放送としてほおかぶりを決め込むのは許し難い。

 政府が「村山談話」を閣議決定し、踏襲している以上、公共放送として、その歴史認識を踏襲せざるを得ません。私がNHK会長なら、そう「回答」したかもしれない。いずれにせよ、特殊法人(NHK)特有の役人根性に染まっている。

 政府公認の歴史観でも、こう言えよう。日本は台湾統治に成功した。だからこそ朝鮮半島では失敗も犯した。NHKはそうした視点も放棄した。

 番組は3年間続く。その間、受信料を強制徴収する正当性が回復する見込みはない。(評論家)




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■ 日台友好団体がNHKに抗議デモ 2009.5.30 産経

NHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」に出演した台湾人や日台友好団体から放送の内容が「一面的だ」と批判が相次いでいる問題で、草莽(そうもう)全国地方議員の会など15団体は30日、東京、大阪などのNHK施設周辺で抗議デモを行った。

 NHK放送センターがある東京・渋谷で行われたデモには約1100人が参加。「放送内容を訂正せよ」などと訴えた。台湾人から寄せられた「言うべきことを言わず、好む所を選んで曲解した。人をばかにした、自尊心のない行為だ」などとのメッセージが流れると、通りすがりの家族連れも耳を傾けていた。

 番組は日本の台湾統治を特集。先住民の写真に「人間動物園」の字幕をつけて“見せ物”にしたと紹介するなど、事実との相違が各方面から指摘されている。

 この問題では、台湾日本人会と日本企業などで構成する台北市日本工商会が「日台交流に支障をきたすおそれがある」と、懸念を表明する意見書をNHKに送っている。





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■ NHK台湾特番で自民有志が議連 2009.6.3 産経

NHKスペシャル「アジアの“一等国”」(4月5日放送)に出演した台湾人や日台友好団体から番組内容が「一方的だ」と批判が相次いでいる問題で、自民党有志議員が3日朝、報道内容を検証する「公共放送の公平性を考える議員の会」(仮称)の準備会合を国会内で開いた。

 安倍晋三元首相、中川昭一前財務相、菅義偉自民党選対副委員長ら30人近くが会合に出席。会長に古屋圭司党広報本部長を内定するとともに、今月中旬に総会を開くことを決めた。

 日本の台湾統治を取り上げた同番組は、1910年の日英博覧会で、台湾の先住民族を紹介したことに関連し「人間動物園」と表現したが、これについて中山成彬元国土交通相がNHKに再質問を行う。同会では中山氏への回答を踏まえ、報道内容を検証、再放送に際し“改善”を求めていくことにしている。




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■ 「NHK番組の偏向検証」自民有志が議連結成へ 2009.6.4  産経

 日本統治下の台湾を取り上げたNHK番組が偏向しているとして、自民党の有志議員が報道内容を検証する議員連盟「公共放送の公平性を考える議員の会」(仮称)を11日に発足させる。呼び掛け人の安倍晋三元首相が4日、町村派総会で明らかにした。

 問題としているのは4月5日放送の「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー第1回アジアの一等国」。「日本の統治はひどかったという一方的な内容にしている」(安倍氏)との観点から、公共放送の在り方を議論する方針だ。初会合には台湾人評論家の金美齢氏を招き、番組に関する意見を聞く。

 既に自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬前国土交通相)が4月下旬に質問状を送付し、NHKは「台湾や英国、フランスの史料などを読み込み、数多くの研究者を取材している」と反論。同会は回答が不十分として6月3日に再質問状を送った。







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■ NHK“偏向”番組検証へ安倍元首相らが議連 2009.6.11 産経

 日本統治下の台湾を取り上げたNHK番組が偏向しているとして、自民党の安倍晋三元首相、中川昭一前財務相ら有志議員は11日、内容を検証する議員連盟「公共放送のあり方について考える議員の会」を11日、発足させた。

 問題視しているのは4月5日放送の「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー第1回アジアの一等国」。会長に就任した古屋圭司衆院議員は初会合後、記者団に「報道の自由は堅持すべきだが、国民からいろいろな意見が寄せられた。有識者の意見を聞きながら検証を深めたい」と述べた。







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2010/02/07(日) 12:12 | URL | NHK #-[ 編集]
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■ NHKスペシャル偏向批判でネットに説明文 2009.6.17 産経

NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」(4月5日放送)の内容が偏向していたとの批判が高まっている問題で、NHKは17日、同番組のホームページに「一次史料や研究者への取材に基づいて制作した。特定のイデオロギーや歴史観に基づくものではない」とする説明文を掲載した。

 説明文は「台湾が親日的であることは番組でも伝えている」とした上で、番組が使用した「人間動物園」「日台戦争」などの用語の根拠を挙げたほか、台湾人へのインタビューも「不適切な編集はない」と述べている。

 同日の会見で日向英実放送総局長は「一般の視聴者にも、きちんと説明した方がよいと考えた。見解はこれまでと変わらない」とした。







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■ NHK相手に8400人が集団提訴 「JAPANデビュー」歪曲報道で 2009.6.25 産経

NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」に出演した台湾人や日台友好団体などから番組内容に偏向・歪曲(わいきょく)があったと批判が相次いでいる問題で、視聴者約8400人が25日、放送法などに反した番組を見たことで精神的苦痛を受けたとして、NHKに計約8400万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 問題の番組は日本の台湾統治時代を取り上げたもので、4月5日に放送された。放送直後から「日本の台湾統治を批判するため、証言をねじ曲げている」などの批判が相次いだ。

 原告は訴状で番組について、「取材に応じた台湾人の話を、一方的に都合良く編集して使っている」などと指摘。具体的には(1)台湾統治下の暴動を「日台戦争」と表現(2)「日英博覧会」でパイワン族の生活状況を実演紹介した企画を「人間動物園」と表現などを挙げ、番組にはやらせや事実の歪曲・捏造(ねつぞう)があり、放送法に違反する番組だった-などと主張している。

 原告には、約150人の台湾人も含まれている。原告側は今後、出演した台湾人や友好団体の関係者の証人申請や、出演者らがNHKに出した抗議文などの提出も検討している。また、東京、大阪、名古屋では、放送に反発する地方議員や有識者ら有志が抗議デモを行った。

 NHK広報局は「訴状を受け取っていないのでコメントできない。番組の内容には問題がなかったと考えている」としている。

 
 「シリーズ・JAPANデビュー」
 NHKによると、近代国家を目指し世界にデビューした日本がなぜ国際社会で孤立し敗戦を迎えたのかを考え、未来へのヒントを探るのが企画の狙い。テーマは「アジア」「天皇と憲法」「貿易」「軍事」の4つで、うち「アジアの“一等国”」は、その第1回。近代日本とアジアの原点を台湾統治に探る内容としている。








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■ 【NHK提訴】JAPANデビュー どこが問題になっているのか 2009.6.25 産経

集団訴訟が提起されたNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」。NHKはこれまで放送内容には問題はなく、偏向もしていないと強調している。しかし、8千人を超える原告の数は今も増え続けており、第2次提訴も検討されている。一体、番組のどこの部分が問題とされているのか。

 
 日台戦争

 《日本軍に対し、台湾人の抵抗は激しさを増していきます。戦いは全土に広がり、のちに「日台戦争」と呼ばれる規模へと拡大していきます》

 台湾と日本の間に戦争の過去はない。出演した台湾人からも「先住民族の抵抗なら治安の悪化だ」「戦争は言い過ぎ。NHKの誤り」などと抗議があがっている。

 NHKは「日台戦争」という言葉について、日本の大学教授らが使っていると根拠を挙げた。しかし、「平成に入って用いられた造語。確かに『日台戦争』という言葉を一部の大学教授が使っているが原典は戦争の定義もしておらず、治安回復のための掃討戦に過ぎない」(日本李登輝友の会関係者)という。


 人間動物園

 《イギリスやフランスは博覧会などで植民地の人々を盛んに見せ物にしていました。人を展示する「人間動物園」と呼ばれました》

 NHKは、1910年の日英博覧会のパイワン族の写真に、「人間動物園」の文字をかぶせた。フランスの学者、ブランシャール氏の共著「人間動物園」などを参考にしたという。

 しかし、当時イギリスやフランスでそうした言葉が使われていたのかどうかは明らかにしていない。また日英博覧会には、パイワン族だけでなく、日本の村やアイヌの村、力士も参加していた。

 これを今も栄誉としている村もあり、「日本政府がパイワン族の実演を『人間動物園』と呼んだことはない」(訴状)、「パイワン族に対する人権問題」(出演者)と訂正を求める声が出ている。

番組放映放映直後から、「日本の台湾統治の悪い面ばかりを強調している」「明らかに制作者側の悪意が感じられる」などの声が続出。「後藤新平を弾圧差別の首謀者として描くなど総じて台湾統治の負の側面をことさらに強調しており、わが国を不当に貶めた番組」だという怒りも。

 
 経営委員からの疑義

 NHKは膨大な資料と関係者への取材を踏まえた番組で事実に基づき、問題はないとホームページで説明している。しかし、5月26日のNHK経営委員会では、小林英明委員(弁護士)が「日本と台湾の間に戦争がなければ、そのような内容を放送することは放送法に違反する」「学会で多数説でなく、少数説や異説なら、そう説明するのが正しい放送では?」と問う場面があった。

 日向英実放送総局長は「一説とは考えていない」と答え、多数説なのかは、次回へ持ち越されることになった。経営委員会内部では個別の番組の是非を論じるのを差し控える空気もあるようで、小林委員の意見に他委員が「そういう意見が経営とどう関係しているのですか」とクギを刺す一幕もあったという。







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■ 【主張】NHK番組 訴訟を機に徹底検証せよ 2009.6.27 産経

日本の台湾統治を取り上げた番組に偏向・歪曲(わいきょく)があったとして、視聴者らがNHKを相手取り、損害賠償請求の訴訟を起こした。

 問題の番組は4月5日に放映されたNHKスペシャル「アジアの“一等国”」である。原告には台湾人も含まれている。「取材に応じた台湾人の話を一方的に都合良く編集している」と指摘し、具体的に台湾統治下の暴動を「日台戦争」と表現したり、先住民族を日英博覧会(1910年)に出演させた企画を「人間動物園」と表現したりしたことを例として挙げている。

 いずれも聞き慣れない言葉だ。それをあえて使ったNHK側に戦前の日本と台湾の人々に対する悪意と偏見がうかがわれる。

 NHKの取材に協力したのは旧制台北第一中学の卒業生たちだ。日本の良い面も悪い面も話したのに、悪い面だけが放送された、NHKにだまされた、などと訴えている。法廷では、NHKがどんな取材を行い、どう編集したかも明らかにしてほしい。

 NHKによれば、この番組はアジアでいち早く近代国家を目指した日本がなぜ国際的に孤立し、敗戦を迎えたかを振り返るシリーズの1回目という。放送直後から、台湾統治をめぐり「一面的だ」などという批判が相次いでいた。

 放送法3条は「意見が対立する問題は多くの角度から論点を明らかにすること」と定めている。まして、NHKの番組は公共放送としての公正さが一層求められている。訴訟を機に、NHK自身が徹底検証する必要がある。

 NHKの経営委員会も一部委員がこの問題を提起したが、「経営には関係ない」と一蹴(いっしゅう)されたという。NHKの経営は視聴者の受信料で支えられている。憂慮しているのは、提訴した約8400人にとどまるまい。

 NHKは平成13年1月、「問われる戦時性暴力」と題する番組を教育テレビで放送した。昭和天皇といわゆる「A級戦犯」を「強姦(ごうかん)と性奴隷制」の責任で裁いた民間法廷の模様を報じた内容だ。政治的圧力の有無に注目が集まったこともあり、肝心の番組内容については何も検証されないままだ。

 最近、録画技術の進歩により、放送番組も新聞記事と同様、証拠保存が容易になった。それだけ視聴者のチェックの目も厳しくなっている。特に、NHKはそのことを強く自覚する必要がある。







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■ 台湾“偏向”特番でメディア研究者らがNHKを擁護 2009.7.7 産経

4月5日放送のNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー第1回アジアの“一等国”」が偏向していたとの批判が高まっている問題で、松田浩・元立命館大学教授らのグループ「開かれたNHKをめざす全国連絡会」が7日、「不当な圧力に動揺することなく、番組づくりのために努力を積み重ねてほしい」と要望する文書をNHKに提出した。番組への批判について、「放送の自主、自律を脅かしかねない」との見解を示した。番組をめぐっては、視聴者ら約8000人が事実を捏造(ねつぞう)したとして、NHKに損害賠償を求めて東京地裁に提訴している。







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■ 【外信コラム】台湾有情 NHK番組の傷跡 2009.7.24 産経

日本で4月に放送されたNHKスペシャル「シリーズ JAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」が日台の民間各界に深い傷跡を残している。番組内容をめぐり視聴者が集団で提訴する事態に発展したのにNHK側にいっこうに反省の気配がみられないからだ。最も傷ついたのはこの取材に応じた台湾の日本語世代の人々だろう。

 先日、産経新聞台北支局に福地茂雄NHK会長あての「偏向番組に対する抗議状」の写しが届いた。差出人は「老台北(ラオ・タイペイ)」の敬称で知られる蔡焜燦(さい・こんさん)さんを代表とする「台湾歌壇」の有志60人だ。

 抗議状は「私どもは日本時代に日本国民として生まれ、日本人としての教育を受けた日本語世代を中心に、日本の伝統的な短歌を40年以上詠み続けています」との自己紹介から始まる。NHKには植民地統治の功罪両面を話したのに、放送されたのは批判部分ばかりだったという。

 NHKが「恣意(しい)的で偏向、歪曲(わいきょく)に満ちた編集態度で日本語世代を傷つけた」にもかかわらず、何ら誠意ある対応をとらないことを厳しく批判、「(番組の)訂正」を求めている。

 末尾の「日本語世代の台湾人は知日、親日、愛日、懐日(日本を懐かしむ)はあっても『反日』はいません」との言葉からは叫び声が聞こえてくるようだ。近隣で最も親日的な台湾の人々の痛みを顧みないようでは日本の明日はない。(山本勲)







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■ パイワン族、NHKに質問状提出へ 2009.6.26 産経

「事実を捏造(ねつぞう)している」として集団提訴されたNHKスペシャル「アジアの“一等国”」について、番組内で「人間動物園の見せ物になった」と紹介された台湾の先住民族の人々が、「放送で辱めを受けた」として、放送の意図や経緯についての公開質問状を近くNHKに提出することが25日、分かった。

 質問状を用意しているのは台湾政府で原住民教育に携わるパイワン族の長老、バジェルク・タリグさんと出演者ら3人。番組では、「統治の成果を世界に示す絶好の機会」「日本は、会場内にパイワンの人々の家を作り、暮らしぶりを見せ物とした」-などと報じたが、NHKは取材を通じて「人間動物園」の対象者として放送することを説明しなかった。番組内で、博覧会に参加した男性の娘が「悲しいね」と語った場面も、単に父親の思い出を語っただけだったという。 







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■ 李登輝友の会、NHKに公開質問状 2009.7.24 産経

事実とは異なる情報を放送したとしてNHKがCS放送の「日本文化チャンネル桜」に抗議した問題で、日本李登輝友の会などは24日、NHKに公開質問状を送付した。チャンネル桜は16日の同局の報道情報番組で中国在住のNHK職員が買春を行い、公安当局に拘束されたなどとする内部告発を紹介。一連の事実をNHKはもみ消したとし、「事実関係を(NHKに)問いただしたい」と放送した。これに対しNHKは22日、「事実無根」と反論したが、質問状は内部告発の事実関係についてNHKに「再調査してみるつもりはないか」としている。







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■ 李登輝友の会、NHKに公開質問状 2009.7.24 産経

事実とは異なる情報を放送したとしてNHKがCS放送の「日本文化チャンネル桜」に抗議した問題で、日本李登輝友の会などは24日、NHKに公開質問状を送付した。チャンネル桜は16日の同局の報道情報番組で中国在住のNHK職員が買春を行い、公安当局に拘束されたなどとする内部告発を紹介。一連の事実をNHKはもみ消したとし、「事実関係を(NHKに)問いただしたい」と放送した。これに対しNHKは22日、「事実無根」と反論したが、質問状は内部告発の事実関係についてNHKに「再調査してみるつもりはないか」としている。







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■ パイワン人も提訴、原告1万人突破 NHK台湾特集訴訟 2009.8.12 産経
 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/090812/med0908121417000-n1.htm

NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」に出演した台湾人などから番組内容に歪曲(わいきょく)があったと批判が相次いでいる問題で、出演した台湾少数民族のパイワン人らが番組で、民族の誇りを傷付けられたとして、NHKを相手取った集団訴訟に原告として加わることが11日、分かった。原告数は提訴後も増え続け、1万人を突破した。

 訴訟に参加するのは、台湾南部のクスクス村のパイワン人出演者ら4人。番組では、1910年に開催された日英博覧会の写真に「人間動物園」の文字をかぶせ、《イギリスやフランスは博覧会などで植民地の人々を盛んに見せ物にしていました。人を展示する「人間動物園」と呼ばれました》などとするナレーションを、パイワン人へのインタビューとともに放送。「日本政府がパイワン人の実演を『人間動物園』と呼んだことはない」(訴状)と批判が出ていた。

 関係者によると、訴訟に加わるパイワン人4人のうち、2人は番組に出演。インタビューの際、「人間動物園」に関する十分な説明を受けておらず、単に写真を見て懐かしいと涙ながらに語ったシーンが歪曲されて伝えられたとしている。残る2人のうち1人は親戚(しんせき)が日英博覧会に実際に参加して、それが今でも自分たちの誇りであるにもかかわらずNHKに「人間動物園」とおとしめられ、名誉を傷付けられたとしている。もう1人はパイワン人の地元名士となる元郷長で、番組でパイワン人の名誉と誇りを傷付けられた-としている。






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■ 台湾歌壇がNスペに抗議 「排日的と誤解与える」 2009.8.11 産経

NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」が「台湾をよく知らない人に排日的だと誤解を与える」として、出演した台湾人、日台友好団体などから批判が相次いでいる問題で、台湾歌壇の蔡焜燦代表らがNHKの福地茂雄会長に対して抗議状を提出していたことが分かった。

 抗議状は60人の連署で、日本統治に関する番組の内容に訂正を求めている。抗議状に添えられた、日本語の和歌は以下の通り。

 日本人になり切らんとせる人等指し反日と言ふ現なるかや(鄭●耀)

 親日の台湾人に無情なる打撃あたへし君にくらしや(荘進源)

 帰国せし米寿を迎ふる吾が恩師のひとり暮しに思ひ走らす(游細幼)

 引き揚げの恩師見送る寂しさに拭ひし涙胸に残れる(李錦上)

 同歌壇は「万葉の流れを台湾にとどめたい」と昭和44年に台北で創立した。

●=土へんに良









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■ 「偏向報道」抗議者に「不問」求める 訪台のNHK番組関係者
 2009.10.6 産経
 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091006/biz0910060131000-n1.htm

 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」(4月5日放送)の番組内容に偏向・歪曲(わいきょく)があったと批判が相次いでいる問題で、番組制作の中心となった番組プロデューサーらが、出演した台湾人らを現地に訪ね、抗議を取り下げるよう持ちかけたり、不問に付す文書にサインするよう求めていたことが5日、分かった。NHKはこの時点で、ホームページ(HP)上などで、番組制作や内容には問題はなく、「台湾人出演者からの抗議などはない」と視聴者向けに説明しており、こうした姿勢が台湾人らの不信感に拍車を掛けている面もあるようだ。

 訪台したのは
 番組のチーフプロデューサーとディレクター。


 関係者によれば、プロデューサーらは、東京地裁に国内の視聴者が集団訴訟を提起する直前の6月22日ごろ、番組に出演した台北一中の卒業生らに接触した。自宅などを訪ね、番組制作の趣旨などを説明し理解を求めたという。

 抗議と訂正を求める文書をNHKに送付した台湾人の中には、プロデューサーらから文書を見せられ、それにサインするよう求められた人もいた。

 文書は「NHKに対し『抗議と訂正を求める要望書』に署名・捺印(なついん)しましたが、これは私の意見です」などとしてあり、「事実関係や用語に関しては、NHKの説明を聞き、納得しました」「私はNHKに対して抗議する気持ちはありません」と書かれたうえで日付と署名する欄が用意されていた。


 番組で使用された言葉のうち、(1)台湾統治下の暴動・鎮圧を『日台戦争』と表現(2)日英博覧会での民族紹介を『人間動物園』と表現し見せ物にしたとコメント(3)台湾語の使用を制限したのを中国語を禁止したと表現(4)台湾人を漢民族と表現-などの点が疑問視され、日本の台湾統治をおとしめる作為的な番組だったとする批判が起きていた。

 NHKが接触した台湾人のなかには、NHKに訂正や善処を求めた者もいたが、NHK側は「勘弁してほしい」などと答えたという。

 NHKの説明をつかみどころがない弁解ととらえ、「台湾人の立場を無視している」「誠意がない回答」と不信感を募らせ、サインしなかった人もいたが、なかには情にほだされサインした人もいたという。

 NHK広報局は「台湾の方々からの抗議や疑問には誠意をもって説明、回答し、理解いただくように努めてきた。出演者にお会いし、納得いただいた場合もある。問題を不問に付すような要求や要請を行ったことはない」としている。

 ■Nスペ・JAPANデビューへの抗議 NHKには番組出演者だけでなく、親日的な台湾の民間団体やパイワン族などがそれぞれ抗議し、番組の訂正や謝罪などを求めている。NHKは6月の時点では「台湾人出演者からの抗議はない」とHP上で説明したが、7月に抗議があったと明らかにした。NHKへの訴訟では8000人超の国内視聴者らが損害賠償訴訟を提起。原告は今後も増え、1万人超となる見通し。







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■ 「客観的判断」とNHK 怒り収まらぬ台湾の人々 2009.10.6 産経
 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091006/biz0910060133004-n1.htm

NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」の番組内容に偏向・歪曲(わいきょく)があったと批判が相次いでいる問題は、国内だけでなく台湾人社会でも批判が広がっている。彼らは何に怒り、なぜ怒りが収まらないのか。

 番組への批判は台湾要人からも相次いでいる。

 「制作者に問題がある。NHK全体の問題か、制作者本人の曲がった考えに根ざすのか。いずれにしても彼らの手にかかると曲解された形で放送されてしまう。報道に携わる人間のあるべき態度ではない」

 訪日した台湾の李登輝元総統は離日直前の9月9日、記者会見で番組をこう批判した。

 駐日大使館にあたる台北駐日経済文化代表処の元代表、許世楷(きょ・せいかい)氏もTV局「チャンネル桜」のインタビューで「営々と築きあげた両国の関係を壊す番組。台湾統治に限らず、歴史事象には一様に明暗があり、取り上げ方が重要。この番組はネガティブな要素ばかりをクローズアップしている」と指摘。「番組制作者が一体どこまで作為的だったのか。とても気になった」と憂慮する。

 「出演者の発言は普段の言動と全く違う発言だった」。こんな違和感も台湾人から多く聞かれる。

 さらに台湾人の怒りを増幅させているのがNHK側の対応だ。

 《パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、感じたかということは、「人間動物園」の事実を左右するものではありません。こうしたことは台湾の方々にとっても心地よいことでないことはもちろんですが、番組は当時の状況の中でおきた事実としてあくまでも客観的に伝えたものです》(NHKのHPより)

 NHKは、1910(明治43)年の日英博覧会のパイワン族の写真に、「人間動物園」の文字をかぶせ、ナレーションで《イギリスやフランスは博覧会などで植民地の人々を盛んに見せ物にしていました。人を展示する「人間動物園」と呼ばれました》と放送した。

 英仏の動物園では植民地の人間を見せ物にすることがあり平成になって仏人学者が「人間動物園」と称した。NHKはこの学説などを根拠に、パイワン族の展示も「人間動物園」にあたるとした。しかし、自分たちを世界に知らしめた栄誉な機会と今でも考え、美しい記憶として伝えてきた台湾南部の高士村の多くの人は収まらない。パイワン族からは「NHKに聞きたい。日本政府が当時、『人間動物園』などという言い方をしていたのか。あの展示が『人間動物園』と呼ばれること自体、パイワン族の尊厳を傷つける番組で、私たちには理解できない」と怒る。

 日本李登輝友の会の柚原正敬事務局長は「NHKは学者に依拠して客観的というが、それが紛れもない客観的事実だと判断したのは他ならぬNHKなのです」と指摘。「パイワン族が当時、どう思ったかは事実認定を左右するものではない、というのも民族差別的な意識をNHKに感じ、人権侵害と感じている」と現地の思いを代弁する。








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■ NHK偏向報道で2次提訴 パイワン族男性「自尊心傷つけられた」 2009.10.6 産経

NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」の番組内容に偏向・歪曲(わいきよく)があったなどとして、視聴者がNHKに損害賠償を求めた訴訟で、新たに出演者や台湾人ら約1900人が6日、約2600万円を求めて提訴した。

1次提訴とあわせた原告は計約1万300人、請求総額は約1億1千万円になった。

 訴状によると原告側は、番組について、「取材に応じた台湾人の話を、一方的に都合良く使っている」などと指摘。

1910年にロンドンで開かれた「日英博覧会」で台湾の先住民族・パイワン族の生活状況を実演紹介した企画を、番組内で「人間動物園」と表現したことが事実の歪曲にあたるなどとしている。

2次提訴には、コメントが放映された女性らパイワン族37人も加わった。

 提訴のために来日したパイワン族の原告4人らが東京・霞が関の司法記者クラブで会見。

原告男性の1人、華阿財さんは「なぜ事実にあわないことを発表して世界に伝えるのか。当時、日本人はわれわれに敬意を持って接してくれた。民族の自尊心が傷付けられた」と怒りをあらわにした。







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2010/02/07(日) 12:32 | URL | NHK #-[ 編集]
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