テキサス親父  一色正春sengoku38は英雄。 心から国の事を思ったからだ

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http://www.youtube.com/watch?v=9b0ioVgbZVM 2010年11月14日


   テキサス親父 youtube
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【テキサス親父】 sengoku38は英雄。
■【テキサス親父】 中国漁船の巡視船への衝突ビデオが流出 (字幕あり)
■【テキサス親父】 在日米軍基地への賛成と反対(字幕)
■【テキサス親父】 トヨタ問題に怒る Toyota Recall - Government Motors exploits
■【テキサス親父】 日本よ、反捕鯨テロリストの世論誘導に対抗せよ
■【テキサス親父】 喝! 日本の誇りと愛国心 Japanese pride and patriotism
■【テキサス親父】 オージーの人種差別を暴く! Anti-whaling based on racism

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 テキサス親父  沖縄 米軍基地運動に 日本版ティーパーティの出現を語る
 テキサス親父  中国漁船の巡視船への衝突ビデオの流出事件を語る

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尖閣ビデオ公開者は「英雄」である 
   幸福実現党党首 立木秀学blog  2010年11月06日(土)
http://tsuiki-shugaku.hr-party.jp/index.php?p=&d=blog&c=&type=article&art_id=41&art_quality=10

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の映像が
You Tubeに投稿されました。

(この件に関する党の見解は、
「尖閣ビデオの流出に関する声明文」
http://www.hr-party.jp/pdf/101105_3_info.pdf をご覧ください)



尖閣ビデオの投稿は、形式的には国家公務員法違反なのでしょうが、
国民に事件の真相を明らかにし、対中外交において正しい認識と判断を可能にする

という意味で、
実質的には国益に適う行為であり、
国民の知る権利にも奉仕しているといえます。

しかも、菅首相自身、
「国民一人ひとりが自分の問題として捉え、
国民全体で考える主体的で能動的な外交を展開」(所信表明演説)しなければならない
としているのですから、首相の方針にも合致しています。

ビデオを一般公開しない首相以下の政府の判断こそ、
言行不一致で、国民に対する欺瞞と背信以外の何ものでもありません。


仙谷官房長官は先般、漁船衝突事件の対応では、
今月開かれるAPECでの胡錦濤国家主席の来日が中止になったりしないよう配慮した
旨を述べたと伝えられています。

わが国の領土・領海の安全確保や国家主権の維持よりも、
中国要人の来日の方を重要視しているのですから、
既に頭の中身は属国化しています。

菅政権はいい加減、中国政府の顔色を窺うのをやめて、
国民にとっての本当の利益を真剣に考えるべきです。

そして、それを毅然とした姿勢で中国政府に主張しなければなりません。

漁船衝突事件では、わが国政府は事件後即時にビデオを公開して
中国漁船の悪質さを世界に示し、国際世論を味方につけると共に、

中国政府に対しては毅然とした態度を貫いて、
中国漁船船長を処断すべきでした。


これによって、仮にAPECでの胡錦濤主席の来日を中止すると言われても、
「来なくて結構」
「レアアース禁輸で世界の貿易体制を乱す中国を
APECから締め出すことを検討すべきだ」などと主張して、
国際社会との連携を図り、

逆に向こうから頭を下げて
参加を求めざるを得ないような状況に追い込めばよかったのです。

また、映像を見れば
中国漁船が海保巡視船に体当たりしてきたのは明白であるにも拘わらず、
中国政府は「海保巡視船が中国漁船の進行を妨害した」と主張し、
かつ中国国内でそのように報道させているのですから、

中国は北朝鮮と同様、
国際社会でまともな発言が可能なレベルではなく

中国国民もその政府によって愚民扱いされており、大変気の毒な状態です。



今回の映像流出によって
日本側の正しさと中国側の虚言体質が明らかとなったのですから、

中国が漁船船長を「英雄視」するなら、
日本では情報公開者を「英雄」として扱うべきだといえましょう。



わが国政府が真実に基づいて正義を主張することは、
単に日本の国益に適うというだけにとどまらず、
情報統制下に置かれた中国国民にとっても真実に目覚めるきっかけともなるのです。

嘘や恫喝を含まない真の日中友好を目指すのであれば、
映像流出の犯人探しよりも、
尖閣ビデオ全編の国民及び国際社会への公式公開を急ぐべきです。





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