スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家16 「十勝2X4協会の30周年記念で考えたこと」 鵜野 日出男さん2008年10月25日

鵜野 日出男さんの「今週の本音」は、多彩な内容です。

最新の家づくりの話しだけでなく、省エネから地球環境のことや林業のこと、
そして、相当な読書家で読んで面白かった本の書評があるのですが、
この書評がまた多方面です。

そして、本の種類に関係なく、家づくり関係者としての視点での書評、起業した人の視点だったりと意外な読み方がありそれも面白いです。
いずれにしても、記事の内容は、わかりやすく 読みごたえがある内容です 。
これだけ密度ある内容の記事には、そうそう出会えないといつも感じます。  
今年の記事と昨年の記事とそれ以前の記事に 区割りされていますが、過去の内容を読み返してもいまだにぜんぜん古く感じないです。

また、「ネットフォーラム」も併設されています。
ここに投稿されておられるかたがたは、気密や断熱に関して非常に見識の高い工務店さんや個人のかたたちです。

この「ネットフォーラム」への
2008年10月25日の鵜野さんのネットフォーラムへの投稿を下記に引用します。
引用は、ほぼ全文で申し訳なく思うのですが、
このネットフォーラムの過去記事は、やがて見れなくなってしまうのです。
鵜野日出男さんの記事は大きな価値があります。 
私の当ブログに収納して記録しておこうと思います。
.


.

十勝2X4協会の30周年記念で考えたこと

  23日と24日の両日、十勝2X4協会の30周年記念の大イベントに招かれ、参加してきました。

十勝2X4協会は、社団法人でもなければNPO法人でもありません。
 単なる民間の有志による地域団体。
北海道には、もう一つ法人格のない民間の団体がある。アース21がそれ。
これは、全道の木造住宅の勉強熱心なビルダーの情報交換と勉強会。
これも結構長く続いている。
しかし、一企業ですら、その寿命は30年と言われている。
それなのに民間の任意団体が何故30年間も続いてきたのか?

ご存じのとおりツーバィフォーの全国団体には日本ツーバィフォー協会があのます。
その下部機関として北海道支部がある。社団法人というのは、理事の構成からいってもどちらかというと大手企業優先。
それに反発したわけではないが、地場の需要は地場企業の連携と努力で開発してゆこうという趣旨で発足されたのだったと思う。どこかの県の支部のように、公社や公庫の需要目当てに組織されたのではない。

北海道に限らず業界団体は、どうしても「お上み頼み」の風潮が強い。
なんとか政治力を利用して、税金を回してもらおうというさもしい魂胆。
ところが十勝2X4協会は、30周年記念と言うから、当然政治家の挨拶や祝電披露があると構えていたら、見事に1つもなかった。
ここに、この協会のオリジナル性と、無法人格ながら30年間も続いてきた秘密があると感じました。

つまり、自分たちの自助努力で勉強し、研鑽を重ね、需要を開発してゆく。
お上には頼もうという依存心を持たない。これが社団法人ツーバィフォー建築協会との最大の相違点。

そして、この研鑽が中途半端ではない。
毎年一回は気密測定をしてその性能を公開する。
そして、会員相互間の厳しい現場チェックを受けなければならない。
現場チェックで問題が発見されれば、全部自社責任で改修をしなければならない。
それが嫌だったら、会員社であることを辞めてもらう。


同じ地場で、顧客はぶつかり合う。
私は技術や経営のノウハウは、できるだけオープンにしてきた。オープンにしても、誰でも簡単には真似が出来ないという自信があった。
しかし、それは全国の仲間に対してであって、地元の競合メーカーやビルダーには公開しなかった。敵だと考えていた。

これに対して、十勝2X4協会は、狭いエリアで18社とも競合関係にありながら、お互いに工事現場や完成現場を公開している。24日は現場見学会で、全道の仲間と一緒にバスで9ヶ所の現場を見学させてもらいました。
これはという外観が3ヶ所と素晴らしい内観が2ヵ所あった。
 思わずうなり声を出してしまった。
そして、私だったら「地元の仲間には絶対に見せたくない」と思った。
 それほどの内容があった。
それを、細部の技術や新しい仕様、新資材までを含めてオープンにしている。
「負けた」と痛感しました。
私が覚えたような感動が、この無法人格の任意団体が30年間も続いてきた最大の理由。
この精神を失わない限り、十勝2X4協会は今後とも発展を続けてゆくでしょう。


 なにしろ、十勝地方ではツーバィフォーの普及率が60%を占めています。
このため、本州の大企業や道のトップメーカーも十勝地方を攻めあぐねています。
ムリもありません。
Q値が1.2W程度の高性能住宅が、空調換気工事込みで坪45万円程度で施工されているのですから…。
鳴り物入りで登場したタマホームも、おそらく十勝へ進出したらどえらい傷を負うことでしょう。
価格だけでなく、性能で地場ビルダーに対抗することが絶対に出来ないから…。

そして、今まではツーバィフォーオンリーでやってきましたが、これからは故杉山英男先生が唱えられていたとおり「木質構造のイノベーションを進める」という視点で、世界の優れた木質構造の技術とノウハウを導入してゆけば、協会員のシェアは60%どころか90%にも及ぶ可能性があると思います。

若返った執行部は、この難問もクリアーしてくれると思います。
そして、若手の経営者が、厳しい試練の中でスクスク育っている。
頼もしく、心から声援を送ります。

十勝で起こっている現象は非常に珍しく、経営的にも貴重な現象です。
全国ネットのNHKなどが何故とりあげないのか?
 私は不思議でなりません。
どこもとりあげないのなら「十勝の住まいの需要革命を起こした男達のロマン」というような小説仕立てで、是非書いてみたいという強烈な誘惑に取り憑かれました。
「十勝2X4物語」は全国の地場ビルダーの鑑であり、大手企業に負けない手引き書です。

なお、23日の4時間にも及ぶセミナー会場で、室蘭工大の鎌田先生からNPO法人新住協の貴重な記録と技術ノウハウの一切の資料を頂きました。
これは、別の機会に紹介させていただきます。
Name : uno Time : (2008年10月25日<土>10時17分)
  

                


苫小牧のミートホープ社の肉のまぜもの事件や
雪印の期限切れ牛乳使用事件や 白い恋人の期限問題や 
赤福や不二家や船場吉兆や 飛騨牛事件や 
ニチアスの建材性能インチキや 
中華人民共和国での冷凍食品への農薬混入や牛乳メラミン混入での腎結石事件など
 悪い意味での営利の追求で 
どれほど世の中に不信と迷惑がはびこったことかと思います。

しかし、世の中にはあるのです。
こうして、十勝2×4協会のように、まっとうに取り組み続けているところが。
十勝2×4協会の活動を知り、感動しました。





 
ブログランキング・にほんブログ村へ
   家づくり  最近の記事

・ 家41 木造なら、地震にとても強い ローコストの家は可能。

・ 家40 大半が最低の耐震等級1!大手ゼネコンの鉄筋コンクリートの建物(マンションなど)
      副題) 最低の耐震等級1で鉄筋コンクリの建物を建てる理由を説明してほしい。

・ 家39 太陽の光と 木々と 鮭と シロアリと。 乾燥した木は腐らない。築600年の家。

・ 家38 鵜野日出男さんに大工さんを目指す若者たちへの教科書(副読本)を書いてほしい。
・ 家37 水道光熱費が半減できた、お母さんの省エネ技とは ?
・ 家36 なぜ、2万円を浮かせるために2000万をダメにするのかな?
・ 家34b アメリカカンザイシロアリとヤマトシロアリ対策の家づくり
・ 家34a アメリカカンザイシロアリの対策法 日本全国88ヶ所 被害1万軒の脅威

・ 家35 鉄筋コンクリートの建物は耐震 等級3で。震度7でも大丈夫という誇りや自負を!
        副題) 誇りと自負のある、愛ある建物
・ 家33 鉄筋コンクリート造り(RC造り)の建物を建てるときには、
      耐震等級3と外断熱と日射の遮光の3点が肝心!

・ 家32 これからの新しいマンションの耐震性と省エネ性能は激変する!
        副題) マンションの性能は、日本の富そのもの。
・ 11 鉄筋コンクリのマンションの多数は耐震性が最低の等級! (お金の知識⑪)
        副題) 東京財団からの提言
・ 09 貯蓄のあとの投資を考える。大きな損を避ける。投機と家に注意。(お金の知識⑨)
・ 10 家が資産として100年残っていく時代の投資と家づくり    (お金の知識⑩)

・ 家31 インスペクターの活躍と工務店のレベルアップ
・ 家30 ローコストの哲学。kappa さんの「1000万円台のローコスト高気密・高断熱住宅って?」
・ 家29 脱衣室が寒いと脳卒中や心筋梗塞で年間3000人が死亡。
・ 家28 一条工務店のi-cubeは、最高の水準の省エネの家。

       家づくり  過去の記事
・ 鵜野 日出男さんにあてた書簡  2009年3月6日(金)
・ 家27 家を建てたい(改築)時の相談先 「いい家を作る会の談話室」
・ 家26 iBookさん ありがとうございます。
・ 家25 釘の種類を間違うと家の耐震性が30%減。 大工さん、しっかり!

・ 家24 手抜きをしない 誠実な工務店の選び方
・ 家23 富士山頂の最寒-38.0℃より寒かった旭川と帯広(小禿げさん)
・ 家22 糸魚川―静岡の活断層、北部がずれただけでM8級地震に
・ 家21 耐震性の強い家をローコストで。4つのポイント!(オショーさん)
・ 家20 高性能な家のポイント。高性能をローコストでのポイント

・ 家19 家の寿命を長くする 工務店の選び方
・ 家18 ローコストの家は家の値段が約1000万円ちがいます。
・ 家17  「信頼」の家づくりのホントの重み。 「愛 ある仕事」
・ 家16 「十勝2X4協会の30周年記念で考えたこと」 鵜野 日出男さん2008年10月25日
・ 家15 ツーバイフォーと 機関銃
   副題) ツーバイフォーの歴史 世界と日本

・ 家14 関東大震災のあと すじかいが普及
・ 家13 幸せを感じる家の条件
・ 家12 地元の工務店の中から最先端の技術の所を探す
・ 家11 伝説のライン川の妖精 ローレライ
・ 家10 耐火性がよい、耐震性がよい、機密性がよい木造の家づくり

・ 家09 木造の家の最新の技術は、スキマを少なくする技術
・ 家05~08 スキマのない高気密な木造の家は、地震に強くて 安い
  寿命の長い 最高の家。
 
 
    家05 すきま風のない家は、高性能で省エネの家。
    家06 鉄筋コンクリート造りと木造の長所の違い。
    家07 スキマのない高気密な木造の家は最高。
    家08 RC造でも、スキマの多い家は多い。

・ 家04 冬のすきま風がない家は、最新の技術の家。
・ 家03 広い床下の空間と堅い2階の床、そして新住協の発行の小冊子
・ 家02 家の見学会がきっかけでした。
 ・  はじめまして
 ■ 「1000万円台のローコスト高気密・高断熱住宅って?」kappa さん 
    「家賃払うより建てた方が得なんてウソウソ
     リンク
 ・ リンク01 家づくり系のリンク
 ・ リンク02 家づくり記事へのリンク
 ・ リ10 鵜野 日出男さんの今週の本音へのリンク集2001年~2008年
 ・ リ11 大下達哉さんの記事へのリンク
 ・ り13 ネットフォーラム(鵜野 日出男さん主宰)
 ・ リ15 太陽光発電と太陽熱温水器とエコキュートと省エネエアコン
 ・ リ16 木の記事へのリンク
 ・ 家30 ローコストの哲学。kappa さんの「1000万円台のローコスト高気密・高断熱住宅って?」
 ◆ リ14書評01 鵜野日出男の独善的週刊書評への記事リンク 題名リスト1~176・176感想
 ・ 自分用資料01

      記事マップ
 ● 記事map1 ・ 家づくり
 ● 記事map2 ・子供に身につけさせたい お金の知識・ 家族・ 子育て・ 夫婦
    子供に学力の土台をつくる・ 子供の意欲を伸ばす・ 子供の学力を伸ばす

 ● 記事map3 ・健康 ・食育 ・書評 ・環境 ・政治・経済・リンク集 他
ブログランキング・にほんブログ村へ
   2009年度 鵜野 日出男  今週の本音
  オープンな木軸壁工法の可能性(下) 2009年03月25日
    ☆ 将来像 140mmでのハイブリッド木構法の提示
 ■ オープンな木軸壁工法の可能性(中) 2009年03月20日
    ● 鵜野日出男さんに大工さんを目指す若者たちへの教科書(副読本)を書いてほしい。 
 ■ オープンな木軸壁工法の可能性(上)  2009年03月15日
    大下達哉 の「建物調査日記」
 ■ 釘の間違いをしていませんか?  ■ 釘を知らない大工さんが多い
 ■ 「筋かい」なんて要らない。      ■  地 震
 ■ 筋かい と 面材の比較 2009-01-14
 ■ マンションよりも耐震性が高い一戸建て 2008-09-24
関連記事
コメント
コメントありがとうございます。
色々と勉強されてますね!私も見習います!

お互い良い家を作りましょう
2008/10/28(火) 20:47 | URL | チャックス #PX0ye/v2[ 編集]
 夢のような 華麗な家 と 
高性能かつローコストの家との 間で 
どう 折り合いを つけるか ですね。

 私のところは
寒冷地で 凍結深度が1メートルなので そもそも 1メートル地面を掘って基礎を打たなくてはならないことでのコスト増と いい性能の窓を入れると北欧製で目玉が飛び出るほどの値段でのコストが相当ありそうですので
これで 超大型地震対策用にがっちり2重3重に強化してしまうと 安い構造用合板でもそれなりの額になるでしょうし… ローコストで高性能路線しかありません。

 温暖地のかたがたがうらやましいです。
きっと 庭に みかんが実ったりすることでしょう。
庭に 様々な果樹を植えれたら きっと 子供が毎年、大喜び。 寒冷地はそういう点では 損だなぁ
2008/10/28(火) 22:03 | URL | いの #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
最新記事
全記事表示

全ての記事を表示する

ご来訪 ありがとうございます

いの 01

Author:いの 01
家づくり ローコストで堅牢、健康 ローコストで健康、子供の将来の社会のために提言
がメインです。   全記事表示

リンク
このブログをリンクに追加する
家づくりの急所
ステキな記事へリンク♪2
子育てマンガ日記 (おちゃずけさん)
今日も元気で♪月~金 連載
 単行本化が間近か?
パパはエンジニアン (金)連載
  おちゃずけさん
■ この簡単なしつけで成績が上がる
小学生のときから勉強好きにさせる法』 灘校を東大合格NO.1にした勝山 正躬
■ 見える学力、見えない学力
子供に学力の土台をしっかりつくる

 単行本 発売中!!お弁当の名作の数々
  『ママからの小さな贈り物』 みさよさん

 愛・祈り・そして音楽 三谷結子さん
■ 『 愛ある仕事 』 2009/02/04
  ※ ブログ内記事: 『 妻の 愛ある仕事
■ 「 やる気スイッチ 」  のんきぃさん

 ちかおばちゃんに訊いてみて
■ 全国学力テスト結果公表 ちかさん
北海道は、教育改革に対する機動性に乏しい。
秋田県の小学校、宿題忘れは居残し
■ トラウマ     おかんさん
なぜ2万円を浮かせるために…
■ ほんとにその通りになっていく
くまたさん ※ 子供を伸ばす話し方   褒める
■ ほんとにその通りになっていく?
あくびさん 言葉の力を使って大きく伸ばす
■ 東大合格生のノートはかならず美しい      morinokaoriさん
※子供を伸ばす上手な話し方 間をおくこと
■ 会社に行こう! おちゃずけさん
男の子がまっすぐ育つために…
■ どんぐり      おちゃずけさん
日本のどんぐり22種。そのまま…
■ 食育から乳がんまで 幕内先生
   あっちゃん   おコメのチカラ
■ ポケモンと辞書引き  あっちゃん
子供を 図鑑 好きにの秘策
■ じゃがいも研究~その3「らせんの秘密♪」 ゆっかりん♪ 「世界を変えた野菜 読本」は食育におすすめ
■ 貧血改善の為に・・。 香織さん
カフェインと貧血の関係上手にコーヒーを
■ すぐれもの     みい☆さん
ブドウ の風味が凝縮し 香り気高く すっきり鋭く甘い白ワイン
■ 剣道帳 夢に向かって1本!みさよさん
■ 『失敗は子育ての宝物』 みいさん
■ ( ̄。 ̄)ホーーォ。  香織さん
■ ハイハイ☆ルーム  ひまちょさん
■ やってしまった~! oriseiさん
■ 親が病気になったとき モウコハンさん
■  初・圧力鍋   みゆめ*さん
■ 道路がスケート場  かたくりさん
■ リンクの貼り方講座 むっちさん
スパイダーウィック家の謎@みかづきさん
「スパイダーウィック家の謎」の なぞの5巻…
■ 世界を動かした塩の物語 ゆらゆらゆるり
■ 世界を動かした塩の物語 morinokaori
鱈(たら) 世界を変えた魚の歴史
   は、食育にぴったり!

■ ノンタン・タータンあそび図鑑マグロさん
絵本「ノンタン がんばるもん」を 読んで
■ 「トトロを楽しもう♪  ゆっかりん♪さん
三びきのやぎのがらがらどん を読んで
■ パプリカのぬか漬け』 ぬかlifeさん
■ とろける生キャラメルの作り方なめっぴ
Special Thanks
サイト紹介: Sun Eternity
→移転改題  3ET
http://annkokunokizinn.blog116.fc2.com/
→移転 http://3et.org/
プログラミング開発日記やゲームレビューやPCの役立ち情報などのさまざまなことを紹介&ネタのサイトでお薦めです。
管理人の(旧annkoku)サンエタさんは共有プラグイン・テンプレートの作者です。
(旧作は作者annkokuで検索)
先日、Firefoxを勧めていただき大感謝。
● IE6をFirefoxへは正解! 早い。安定。お気に入りがタグつきで便利。
■ テンプ(新緑): annkokuさん
   『Nature_Mystery_2culm
■ テンプ(金字桜): Chakoさん
   『beige_sakura-black
   『beige_sakura-white
■ テンプ(清楚な台所): meecoroさん
   『 kitchen01・02 』
   『gohan』 『beach』 『simple02』
■ テンプ(さくら): 杏さん
   『 anzu-tp2_13
読みやすく 美しく 感謝しています。
FC2 便利で使いやすい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。