02 家づくり記事リンク

自分用の資料。 
記事末に、いわき設計の記事リンク集。
木質繊維断熱材・北方型エコ住宅の切り抜き記事
      鵜野 日出男 今週の本音
 ・ リ10 鵜野 日出男さんの今週の本音へのリンク集2001年~2008年)・2009年
 ・ リ13 鵜野 日出男さんのネットフォーラム
 ・ リ14 書評 鵜野日出男の独善的週刊書評への記事リンク
 ( トップの現場日記 ㈱トップハウザーササキ カテゴリー ( S様邸新築工事 ))

     大下達哉 の「建物調査日記」 ・ 大下達哉 の「一戸建てってどうよ」
 ・ リ11 大下達哉さんの記事へのリンク

  十勝での新築日記
・ C値(相当隙間面積)について
・ C値はどれくらい必要?
   俺の家は高性能
引き違い窓は気密性にどれだけ不利か?  2008/12/30(火)
   住まいの水先案内人
コンクリートの価格差 2009年01月13日
 (たった、2万円浮かすためだけに弱いコンクリ打ってしまう おそろしい手抜き工事の実態)
つくづく住宅会社っていい加減!! 2009年01月14日
隣の部屋を暖めよ! 2009年01月08日
・「古家付きの注意点」 2009年01月07日
本を書くメリット  2008年12月29日
   森田稲子のブログ
針葉樹と広葉樹の違い 2009-01-13
国産材と私(9) 知らなかった間伐(後編)2008-12-14
大地に刻まれた思い 2008-10-16

   白いガルバの家
草生栽培、ナギナタガヤ  2009年01月08日
(最新の農法の応用で庭の草むしりを楽にする)
 ・草生栽培   
 ・果樹農家の強い味方ナギナタガヤ  
 ・ナギナタガヤの広場



   だれが日本の「森と木と田舎」を殺すのか
富山和子「水の文化史」 2009/01/05
森守る「間伐材割りばし」 2008/12/28
効率よりシステム 2008/12/27

   木の間違い知識
千年かけて育った木は千年もつ  2005/11/03 22:05

   おかんのスチャラカ日記
・ 「トラウマ」 2009/01/18(日)

   今川建築設計監理事務所
・ 窓とドアに付いて 2009年01月24日

   1000万円台のローコスト高気密・高断熱住宅って?
・ 床暖をつけっぱなしにしたら電気代はどうなる?  2009-01-21

   オープンシステムで家を建てる
・ 手当てが増えてラッキー 2009/03/06(金)
・ 植えてはイケナイ!? 2008/12/29(月) 

   震度7への建築経済学 細野透 日経BPnet SAFETY JAPAN 
・第64回:建築基準法の耐震基準には本質的な欠陥がある (2009/03/04)
・第60回:大震災「震度7」への自衛策 (2009/01/21)
・第55回:新耐震マンションでも約6万戸が大破・中破 (2008/11/05)
・3回:「耐震格差」が広がるプレハブとマンション (2006/11/08)


   北海道スタンダードの家つくり
・ 超高断熱てどんな感じ   2009年01月21日 
・ 外断熱が危ない  2008年12月05日



 ■ 住まい・建築・デザインに関するコラム
・ 木造の壁量計算  

   ちなみに一級建築士の試験では木造についてはほとんど出題されません。
   大学でも習った記憶はありません。


・ 構造用合板による耐力壁  モックス  エコファスナー  構造用合板の張り方
・ セレクトショップ的な本屋
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■ 吹き抜けの上部は大きなトップライト 日経住宅サーチ




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 ■ 赤星流 エゴロジストな暮らし 読売

・ 部屋干し、冷房時にとっても便利 扇風機は優れもの(2009年04月30日)
・ 梅雨前の靴箱乾燥で いや~な靴のにおいとカビ防止 (2009年04月23日)
・ 太陽光発電で電気代激減 おまけに売電の収入も!(2009年04月16日)
・ ペットボトルで超簡単、超美味しい冷緑茶作り(2009年04月09日)
・ 食器洗浄機は節水になるか(2009年04月02日)
・ 手抜きでも効果抜群、茶がら掃除(2009年03月26日)
・ 鍋でご飯炊くと「ママ、幸せだね…」 (2009年03月19日)
・ 「節水」の陰に隠れた「汚れ落ち」 (2009年03月12日)
・ 「洗濯機の水半減」大作戦(2009年03月05日)
・ 結露防止に簡単手作り二重窓(2009年02月26日)
・ あまりに簡単、結露防止の秘策(2009年02月19日)
・ 寝て良し、起きて良しの湯たんぽライフ(2009年02月12日)
・ 補充用 使って伸ばす 物の命(2009年02月05日)
・ 夫を変えた魔法瓶の魔法 (2009年01月29日)
・ 改めて知った「床は熱泥棒」(2009年01月22日)
・ この冬は石油ストーブ一台で過ごす(2009年01月15日)
・ エコの成果は光熱費半減(2009年01月08日)
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 ■ 住んで分かった! エコハウスの自由研究(小林光)

 ・太陽電池パネルを置く方向は発電量にどれだけ影響するか?(09/05/07)
 ・太陽電池は長持ちする?――発電量と故障率を検証(09/03/09)
 ・屋上緑化――たった10㎝のヤシ殻マットでもびっくりの断熱効果(09/02/12)
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 ■ (仮称)ナミックス・テクノコア vol.1企業のカタチ

 ■ ADT
  ・ モックス 

 モックスに関しては、某住宅メーカーがこのビスを使用して行った振動実験を見学する機会があったのですが、JMA神戸原波を連続して加振したところ、加振後にビスの引抜きや破断、面材の損傷も一切ありませんでした。メーカーが言う所の「ねじ部が破断しにくく、高い靭性をもつ耐震用ねじ」という性能を十分発揮していました。(因みに同実験では石膏ボード用ビスは何箇所か破断)  その実験では面材に構造用パネルを使用していたのですが、当初の釘打ち段階で、ねじ頭をどこまでめり込ませるのか(打ち込み深さの調整)が難しいようでした。その辺りの施工性に改良の余地がありそうです。


  ・ エコファスナー 2007-05-21 

 CN75相当のビスの長さが51mm、CN90相当のビスの長さが75mm、とCN釘よりも短い寸法で性能比は上回っています。ただ、これが結構曲者で、使用部位によっては釘の掛りが不足する箇所が出てくるのではないか、という不安があります。



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 ■  パッシブハウス研の基準を日本に直輸入はダメ?  

 パッシブハウス研(PHI)がドイツやオーストリアなど北欧で果たした功績は高く評価したい。
そして、下記URLのPHIのエネルギー基準が近い将来のドイツの基準になるという。
この数値は暖房15kWh、給湯6kWh、換気4kWh、家電11kWh、第二次エネルギー計36kWh/㎡/yと読める。そして、第一次エネルギー計は120kWh/㎡/yという抑えがある。

この基準を、なるべく変更せずに日本に導入出来ないかと考え、昨年暮れ以来
hiroさんやMiwaさんと議論しを重ねてきた。
ところがMiwaさんがPHIを訪ねて聞いたところ、暖房の15kWhも、新規に加えられる冷房の15kWhも、建物の器のCOPを1とした建物の性能値だという。
ということは、暖冷房で30kWh/㎡であってもCOP3の空調機を用いれば二次エネルギーは10kWh/㎡/yになるというのだ。
とすれば、PHIのエネルギー基準の暖房15kWh/㎡/yは一体何なのか?

そして、冷房温度は25℃で計算し、給湯の数値は「ドイツの6kWh/㎡/yという低い数値で計算してよい」と言っているという。
理由は「そうでないとドイツとの比較ができないから」ということらしいが、おかしい。 

どうも、日本の消費者やビルダー、設計者のことは考えてくれていないらしい。

20年前、カナダからR-2000住宅を導入した時、カナダ政府が刊行した「設計・施工マニュアル」は残念ながらほとんど使えなかった。
暖房のことしか書いてなかったからで、ほぼ全面的に書き換える必要があった。
日本流にアレンジするために、坂本先生をはじめ諸先生方のご協力をいただいた。

 一番のポイントは、日本は縦に長い国。

暖房デグリディも冷房デグリディも大きく異なる。
Ⅰ地域からⅤ地域にかけての基準をつくり、熱計算システムとしてHERSを開発してもらった。
これが、SMASHに発展していった。

ともかく、ドイツは暖房だけでよく、1つの基準で間に合う。
そして、冷房とか除湿に関してはまったくと言っていいほど経験がない。
そして、給湯などの条件がまるきり違う。
つまり、パッシブハウス研の基準に合格したからといって、それが日本では年間を通じて大変省エネであり、快適性を確保しており、生活し易い住宅だとは決して言えない。

R-2000住宅がそうであったように、パッシブハウスを日本に正しく導入しようと考えるのなら、矢張りⅠ地域からⅤ地域にかけて、専門の先生の力を借りて基準をつくり、簡単な応用ソフトを開発してゆくべきだと思う。
そして、R-2000住宅やQ1.0住宅の経験を踏まえて、日本流の「設計・施工マニュアル」がどうしても必要になってくる。
とくに気密性能については減圧・加圧でC値0.2cm2が求められており、その記述は具体的、かつ精緻なものが必要になる。冷房や除湿の実態を知らないPHIを絶対視するのは、どうやら間違い。

といって、改正省エネのように、間欠・部分暖冷房を前提にした細かい基準やソフトが横行しても、将来の日本のためには役に立たないのだが…。
http://www.passivehouse.com/english/PassiveH.htm
Name : uno Time : (2009年2月01日<日>13時22分)

 


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  鵜野日出男さんへの質問と応答

 長期優良住宅に対する北海道の動き
 長期優良住宅の二次メーカーが発表され、200万円の補助金が次第に物を言いはじめてきていると思います。
 本州では大手メーカー先行型ですが、北海道は北方型エコ住宅ということで、門戸が地場ビルダーに開放されていると聞いています。
どのようなシステムになっているのか、北海道以外でもそのようなシステムが可能なのかどうを知りたいと思います。
その可能性の有無について教えて下さい。



 北方型エコ住宅(上)
私は北海道の人間でないので、正確に答えられるかどうか…。
分かっている範囲で書きますが、間違っていたら道の皆さん方で訂正をお願いします。

一昨年前までの道建築課や北総研が推奨する北方型住宅は、正直言いましてほとんど魅力のないものでした。
そのQ値は、次世代省エネ基準の1.7W。

設計図書や改修履歴が公的に保存されているという以外に、これはというメリットが消費者にもビルダーにもなかった。
R-2000住宅の1.2WやQ1.0W住宅に比べると、はるかに性能値が遅れていた。
したがって、意識の進んだ北海道のビルダー仲間達は、誰一人として北方型住宅に見向きもしていなかった。
相手にしていたのはビルダーとしては、どちらかというと二流どころと考えられていました。

 ところが、昨年国交省が「超長期住宅先導的モデル事業」を発表した時、北方型住宅が大幅のモデルチェンジを行った。
今年の春からの改正省エネ基準を先取りして、北方型エコモデルと称して、Q値を1.3W、C値を1cm2として、限りなくR-2000住宅に近づいた。
そして、道のビルダーなら誰でも応募できるように道と北総研がまとめて一括申請。
そして、道のビルダーで、北方型住宅の研修を受けたBIS(Building Insulation Specialist)の有資格者が居れば、誰でも応募出来るようにした。
昨年は、当初は100社近くが申込んだが、不慣れやいろんな事情から辞退した会社があった。けれども80社が実績を積んだ。

そして、今年もこの80社の地場ビルダーで「北方型長期優良住宅推進協議会」を発足させ、3月6日までに参加事業者を募集している。
そして、今年はビルダーだけではなく、設計事務所にも門戸を開放するとか。

道と北総研が中心になって国交省と折衝し、道のビルダーの有資格社なら誰でもこの事業に参画できるようにしたのは、画期的な出来事。
こんな一括申請方法があったとは、予想外の朗報。

しかし、北海道と同じような動きを見せている都府県は見当たりません。
したがって、道以外のビルダーは、自分で申請し、認可を受けなければなりません。
そういったスタッフが揃っている大手が有利になり、地場ビルダーがなかなかアプローチ出来にくいというのが実態。


しからば、なぜ北海道だけが「北方型エコ住宅」ということで一括申請をすることが出来たのか?

それは、道が内地とは異なる気象条件から、早くから北方型住宅のあり方を追求し、高断熱化でなみだ茸などの結露問題に悩まされ、外壁通気工法を一般化させるなど官民共同で実績を上げてきたことが物を言っていると思う。

道というのは、1つの州。
北大の農森林科には造林から材料工学に到る学者が揃っている。
建築工学科には木構造、温熱環境、建材のプロが揃っている。
最近はあまり聞かないが以前は地震でも知られていた。
そして、独立した研究試験機関として北総研がある。
もっとも独立法人として独算制が求められ、北総研の試験の90%以上がは内地企業の委託試験で、最近は地場のビルダーには役に立たない発表が多いという批判を聞く。
しかし、こうした機関をもっているのは北海道だけ。

R-2000住宅の開発と普及に関しては、北総研の福島氏や鈴木氏の力を借りた。
大学以外で協力を仰いだのは北総研だけだった。

こうした北大や北総研以外にも、北海道には民間でいろいろ研究している人材が多士済々。
中にはおかしげな研究もあるが、ビルダー仲間を含めてスペシャリストが多い。
そうした中で、室工大鎌田先生のような異色な運動形態も誕生してきた。

つまり北海道は、国交省のおんぶにだっこの指導がなくても、地場の住宅をよくしてゆけるだけの経験と人材が揃っている。
だから、国交省が昨年わけのわからない「200年住宅」ということを言い出した時、それを改正省エネ法を先取りして、北方型エコという形に変え、省エネ性能を十分に加味して、道のモデルとして位置づけることが出来た。

しかし、各都府県の建築課が同じことをやろうとしても、地元の大学に林産や木構造、温熱環境のプロの学者がいない。
独立した試験・研究機関もない。相談出来るところが1つもない。
ということで、都府県として「〇〇県型エコ住宅」として、地場のビルダーにオープンな形で長期優良住宅制度を活用させることが出来ないでいる。
せいぜい「地産地消」というお題目を、消費者のことを無視して、産地側に立って唱える能力しか備わっていない。

もし、道州制度が確立し、東北州、北甲信越州という具合になり、各州毎に農林、建築、地震のベテランを揃えた核になる総合大学が出来、州毎に地域の気象条件にフィットする総研が出来たら、国交省は不要になる。

南北に長い日本を1つの建築基準法で縛ろうとする発想そのものが、本来はおかしいのだと思う。

3~4年前、ハンス氏の「無暖房器住宅」の講演を聴いて、信大の山下恭弘先生を中心とするSAH(信越快適住まいの会)のメンバーによる華やかな挑戦が繰り広げられた。
そして、音響専門の山下先生の大奮闘や信越BIBなどの努力もあって、一時は長野が北海道を凌駕した。
一方、R-2000住宅やQ-1.0W住宅でスレていた北海道は、無暖房器住宅には飛びつかなかった。
ハンス氏のスウェーデンでのその後の実績のなさを見抜いていたからでもあった…。

また、中越地震の時に新潟大建設学科は、ほとんど目ぼしい働きをしなかった。
変わって筑波大と信大の先生が動いたが、地元でないのでその調査活動は表皮的な、とおり一遍のもので終わってしまった。

 地元に専門的な研究機関がないということの痛さ。

信州からスタートした専門紙の新建ハウジング。
マーケティング力を武器に面白い紙面作りをしてくれている。
しかし、北海道の専門紙に比べると大学や研究機関のプロが全然と言って良いほど登場しない。このため、温熱、室内空気質、木構造などの技術面の記事が少なく見劣りがする。
長野や新潟には学研の徒が少なすぎるし、官民学を巻き込んで運動を展開しょうという動きもあまりみられない。

紙面に登壇する顔ぶれは民間の評論家ばかり。
それは、決して悪いことではないが、技術的な記述が少ないので科学的に疑問符のつく意見がどうしても目立つ。これは、信大の建築科、森林科の権威が少ないせいかも知れないのだが…。
民間の技術レベルも一部を除いて低く、一時的な長野のリードも、たちまち北海道に逆転されるてしまった。技術の蓄積の差であったが、報道機関の姿勢の差でもあった。

 財部誠一氏が、著書「農業が日本を救う」の中で、
これからの農業のポイントは「国家の競争」ではなく「地域社会の競争」へフェイズが大きく変わってきている、と書いている。
国家主導で農業を指導する時代ではないと…。
そして、「農業が国際競争力に勝つためには、都道府県単位の農業試験場で戦略を考えていたのでは、必要な技術革新は絶対に出来ない。国際競争力をつけるためには、道州単位でのハイレベルでの農業大学の存在が不可欠いであると力説している。

同じことが住宅にも言えるのだと思う。

例えば北甲信越が1つの州になるのなら、冨山大、金沢大、山梨大、信州大、新潟大の林業、建築、地震のプロを網羅し、北大に匹敵する研究機関をつくってイノベーションを進めることが絶対条件。
そんな発想が、どの政党からも提案されないことが虚しい。
Name : uno Time : (2009年2月23日<月>15時31分)






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  北海道住宅新聞 編集長コラム 2009年02月06日
  道庁というお役所 

 ◆ 今日は午前中、北海道庁・建築指導課に取材に行ってきました。
 北方型住宅ECO(国から200万円もらえる補助金事業)がらみ。
「21年度もやりますよー」みたいなことを言っていたにもかかわらず、やめるとおっしゃる。
新しく民間に動きが出てきたからだという。

国の補助金をもらうために、2年目以降も道庁が中心となって動く必要があるとは思わない。
それこそ民間の甘えであり、2年目以降は自立すればいいとも言える。
ならば、「2年目以降はやめます」と宣言した上で、新しい受け皿を募集すればいいのではないかと思うが、今回の話はそうではない。
 「民間で動きがあり、相談を受けている。
もしそちらが動くならどうは2年目以降はやめます」とおっしゃる。
がその民間団体は、「道からの要請を受け」というとても重い意味の一文を入れて発起人会への参加を住宅会社に文書で促した。

 ◆ 小生はこういうやり方がどうしても好きになれない。
だから道に取材に行った。
取材を受けている担当の主幹は歯切れが悪い。
揚げ句の果てに「何か責められているようですねえ」とおっしゃる。
小生は「そうですねえ、苦しいそうですねえ、どうしてですか」とたずねた。 

◆ 道は「要請」していないという。
じゃあ「道からの要請を受け」という参加依頼文書はいいのですか?
 ダメならどうするんですか。放置しておくのですか、それとも何かするのですか?
-とたずねました。
道が推進する「北方型住宅」という枠組みを使う以上、一定の指導は行う。
担当主幹は明言しました。 

◆ こういう裏取引があるのではないか、出来レースではないかと疑わせる出来事が、道庁と民間との間でときどきある。
当社はそのたびに取材に行く。
当社が行政のチェック機能を失ったら、もう誰もチェックしなくなる。
そう思っているのだが、今どき時代遅れだろうか? 
少なくとも自分と当社の生き方として、使命は果たしたいと思っている。




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■ 「構造計算書偽装事件の社会的背景と耐震性能のほんと!」 株式会社 構造ソフト
  1. 「大地震時に建物を守れない!」という意外な話
  2. 阪神淡路大震災におけるマンション被害と自己責任
  3. 倒壊するまでの解析を行う構造設計者
   3.1. 計算書偽造事件と耐震性能
  3.2. 中地震時と大地震時の検討
  3.3. 膨大な作業と経験を要する構造設計
  4. なぜ耐震性能を正しく伝えてくれないの?
   4.1. 曖昧な話
  4.2. 分業化
  4.3. 会うことのない構造設計者
  5. 既存マンションの耐震性能を知る
  5.1. 1981年以前のマンションの耐震性能
  5.2. 1982年以後のマンションの耐震性能
  6. 財産を守るための建築基準法の大改正、しかし・・・
  7. なぜ耐震性能の高いマンションができないか?
  7.1. 建設会社の事情
  7.2. 誰が耐震性能を決めるのか?
  7.3. 100年建築、200年建築
  8. 生命と財産を守る建築を目指して
  8.1. 最近の新たな危険性
  8.2. インフォームドコンセント(説明責任/自己責任)
  8.3. 確認検査機関のチェック強化と高い耐震性能は無関係
  8.4. 高い耐震性能をもつマンションの見分け方
  9. 最後に(21世紀は「耐震性能」について語れる時代)

   4. なぜ耐震性能を正しく教えてくれないの?

 大地震が起こったとき建物がどのくらいの損傷を受けるかについては、マンション購入者だけでなく販売業者においても建築関係者から詳しく話を聞くことができません。それはなにゆえでしょうか?
  
   4.1. 曖昧な話
 第一に、耐震性能について確認しようとして質問したとしましょう。
 建築主(ビルのオーナやマンション販売業者)は地震に強い建物を造ろうと当然のこととして思っていますので、それを設計担当者に聞きます。設計者は建築主に対して不安になってしまうような大地震時の損壊の話を正確に話すことは、受注につながらないため避けたいとの心理が働いても不思議はありません。

 そして次のように説明するでしょう。「地震が起こったときにこの建物だけが倒壊することはありません。200年に一回あるかないかわからない大地震に対して、他の建物が壊れるときにこの建物だけは頑強で残るようだと建設費が高くなるため、一般の建物と同じ耐震性能でよいですよね」と、建築主は「まぁーそれでいいか」といったところでしょうか。

 この会話でマンション販売業者でさえも、大地震時に建物の資産価値は損なわないと勝手に思っている場合もあり、融資をする銀行の支店長さんは当然のこととして「大地震時に資産価値がなくなる」とは思っていないわけです。

   4.2. 分業化
 第二に、設計者に耐震性能の話を聞いても、「実は正確に説明できない」と言ったことがあります。すなわち建築設計は業務範囲が広く、それゆえ完全に分業化されています。設計を大きく分けると意匠設計、構造設計、設備設計となり、それぞれその道の専門家に仕事を割り振ります。前述した建築主と会話をする「設計者」とは、意匠設計者のことを指します。

 意匠設計者は全体計画からデザインや間取りの設計をし、柱・梁(はり)・壁の構造体は構造設計者へ、給排水・電気は設備設計者へ依頼します。そして施工は建設会社からさらに細かく工事種目別に協力会社へ発注することになります。

 ここにはピラミッド型の請負体制が確立されています。その頂点で采配している人が建築主のマンション販売業者で、そこから設計依頼を受けているのが意匠設計者です。意匠設計者は耐震性能に関して「法で示された最低基準で構造設計をして」と構造設計者に依頼しますのでそこまでは知っていますが、それ以上のどのくらいの損壊が生じるかといった専門的な詳細については、よく把握していないため正確に説明できないのです。

   4.3. 会うことのない構造設計者
 第三に、耐震性能について語ることができる構造設計者にこの辺を問うことができるならよいですが、元請負(もとうけおい)の設計者とは異なり、そこから下請負(ときには孫請負)の立場の構造設計者であるため、表舞台に出てマンション購入者や販売業者と話す機会がありません。また設計者からそのような場面に呼び出されることもないために皆さんは構造設計者と会うことがないのです。

 以上のように、皆さんのおかれている環境は、正確な情報を得るような環境にはないと言えましょう。


  7. なぜ財産を守れる性能の高い建物ができないのか?

   7.1. 建設会社の事情
 1990年が過ぎたころから、バブルがはじけ始めました。あれから10数年間一番長いトンネルを通り抜けたのは、銀行業界と建設業界でありました。銀行の不良債権の多くは建設業界が関係するものでしたが、政治判断にて銀行へ公的資金を投入することで、両業界が回復しました。
そのような状況もあり建設業界は必死の企業努力のもと、マンションはバブル期の半額以下で販売できるようになりました。

 建設業界はピラミッド型の請負体制が確立されていることを既に述べましたが、このピラミッド型の体制の凄いところは、元請負の金額が決まれば、下請負となる協力会社の金額は、おのずとそれに応じた金額が割り振られます。
 このような中、バブル崩壊後に構造設計者から少なくない数の悲鳴が聞こえました。
 「構造設計料金は半値8掛け2割引きなんだよ。元請負も厳しい状況であることはわかるが、一人で構造事務所をしているのでなんとか食べていけるんだけどね」と。

 構造設計を専門とする個人事務所からの声ですが、しかし彼らが日本の建築構造を支えているといっても過言ではありません。大手建設会社や大手設計事務所にも構造技術者はいますが、社内の人員だけで構造設計に対応できるものでなく、協力会社に頼むシステムも欠かせません。また長引く不況で人員削減もあり尚更そのような状況下にありました。小規模な構造設計事務所といえども、高度な技術レベルをもち、構造設計料もお願いの金額で受けてくれ、彼らはこの業界では無くてはならない存在なのです。

 このような厳しい環境下のなかで、建設会社は耐震性能を高める技術習得を盛んに行われていました。自らそれを普及させるだけの大きな動きにはならなかったのは、耐震性能の高い建物を提案しても、建築主の反応も鈍く話が長引くだけでメリットが無かったことの他に、性能の高いマンションの話が決まっても、新しい技術の施工経験者は少ないため、限られた数しか施工ができないとの現実もありました。それゆえ、高い技術を持ち合わせていながらも、既存の技術で数多くの物件をこなすことの方が先決の厳しい環境下であったとも言えます。

    7.2. 誰が耐震性能を決めるのか?
 さて、建物の耐震性能は誰が決定するのかについて触れてみましょう。
建物の耐震性能は構造技術者が決めるのかというとそうではありません。構造技術者は依頼された耐震性能(すなわち目標性能)に対して、その性能を経済設計のもとで実現することが業務の目的です。

 とするなら、元請負の建築設計事務所が耐震性能を決めるのかというと実態はそこにあらずです。さらにその上に建築主であるマンション販売業者がいます。マンション販売業者は、どの場所にどのようなマンションを作るかを企画し、耐震性能も決めることになります。もちろんここで、建設費にいくらかかり、販売価格は何千万円になるとのことまで読み切ります。さらには低価格にしないと売れないとか、間取りが重要だとか、免震構造にして耐震性能を前面に出しましょうとかを決定します。

 そのような企画の中で、結局のところ性能の高いマンションが少ないのは、そのようなマンションの要望がないことに起因しています。

 しかしながら、今まで説明してきたように需要が無いのではなく、耐震性能の高いマンションが当たり前に造られていると一般消費者は思っているため、さらに高い性能を求める必要がないと勝手に思っていただけのことです。
 マンション販売業者は、皆さんが望む建物を造るのを使命としています。もし皆さんが高い耐震性能を求め、それでいて価格の安いものを望むなら、そのようなマンションが多くなります。

 結局マンションの耐震性能は、マンション購入者が決めることになります。
 そして企業努力により、望む耐震性能と希望の価格に落ち着いていくのが市場経済です。

 今までの建築事例で、大地震時に損傷が生じない免震構造の建物が、従来の建物とほぼ同額で建てたとの報告も少なくありません。

 高い性能のマンションを購入者が声を出して求めるなら、技術と価格は普及段階にきており、そう遠くない時期に手に入るのではないでしょうか。

   7.3. 100年建築、200年建築

 欧米をはじめ多くの国は、建物を何百年という期間で使用することに対して抵抗感がありません。むしろそれを誇りに思うくらいの感覚を備えています。一方(最近の)日本人はと言うと世代ごとに住居は新しく造るということに違和感がありません。

 これは地震国であるためなのでしょうか?
 何百年も使用できるように耐久性を追求して建物を造っても、耐震性能が低く地震に勝てない建物ならバランスが悪く不経済になってしまいます。
 それゆえ、日本の鉄筋コンクリート造の建物は、30年から50年ぐらいの寿命として考えられています。
 しかし計算書偽装事件をきっかけとして、(民・民の意識が変わり)これから性能設計の時代に突入するとしたなら、大地震時に損傷が生じない性能の高い建物も多くなるはずです。そのような夢の時代が来るなら100年もつ建築や200年もつ建築が出来てもよいわけです。

 既に100年、200年建築の技術も確立されています。しかし、一般の人たちがそれを求める声を発する人が少ないために、一部の企業が少し始めているに過ぎません。

 100年建築や200年建築を実現するためには、地震に勝てる耐震性能の高いもので無ければいけない点で構造設計のあり方にも関係します。

 さらには、施工技術も伴なう必要があり、偽装事件でも発覚した「シャブコン※」を使用するようではとてもおぼつかず、匠の精神と究極の打設技術により生み出される建築物なので、そこへ脱皮する必要があります。

※ シャブコン: 施工をしやすくするために、水を必要以上に含ませたコンクリートで、性能や品質を低下させることになる。


 高い耐震性能も、200年建築も建設費を特段高額にする話ではなく、その付加価値に対する対価は問題とならない金額にまで落ちてきています。

 後はマンション購入者や販売業者がそのような高い性能を求めるかどうかにかかっている と言えましょう。



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■ 北海道住宅新聞の記事より 2009年01月15日号から 

  (株)木の繊維(本社札幌市)は、道内で木質繊維断熱材を作ろうと2007年7月に設立されたばかりのベンチャー企業だ。木質繊維断熱材は、大きな熱容量、難燃性、防音性能、LCCO2の小ささなど様々な特徴を持っている。昨年暮れには苫小牧市植苗に工場建屋が完成、今年4月から試験操業を開始する予定だ。同社の大友詔雄(のりお)社長にこれまでの経緯や抱負などを語っていただいた。

  3年間頑張って製造ライセンス取得
 木質繊維断熱材との出会いは今から5年ほど前、NERCと協力関係にあるドイツの環境・エネルギーコンサルタント会社のECOS(エコス)からの紹介です。
ドイツは1994年、日本の憲法に相当する基本法に「次世代の為に自然を守る責任がある」ことを盛り込むなど環境先進国として知られています。
 断熱材に触ってみると繊維が柔らかいのが印象的で、「これはいい」と思いました。しかも材料は針葉樹が最適だと知り、北海道での「地産地消」事業にうってつけとライセンス取得交渉を始めました。
 ドイツから木質繊維断熱材を輸入して実際にユーザーに使ってもらって「いいものだ」と感じていただき、ドイツ側にも「日本には受け入れる素地ができている」と理解してもらうなど地道な努力を重ねました。この間取得までに3年かかりました。
 ただ、事業化には多大な資金が必要でNERC単独では取り組めません。(株)中山組(本社札幌市)が「力を貸しましょう」と申し出てくださり、工場建設予定地に隣接していた丹治林業(株)(苫小牧市)にも賛同いただいて(株)木の繊維を正式に設立できました。
 工場は建屋が昨年12月に完成。今年4月から試験操業に入り、まずは断熱マット品を生産します。原料は道産トドマツ、カラマツの間伐材などが中心。このほか、「UDボード」の生産も計画しています。床用防音材や多目的の硬質付加断熱材兼外壁下地として使えます。
 生産過程で工場で使う熱エネルギーには、バーク(樹皮)ボイラーを採用しています。燃料となる樹皮はいろんな含水率の物が運ばれてきますので、流動床ボイラーや、ボイラーの排熱利用で乾燥させる仕組みにしました。投資額はかさみますがランニングコストで回収できます。
(写真上...木質繊維断熱材を手にした大友詔雄社長 写真下...急ピッチで建設中の工場建屋。現在は完成し、製造機械の搬入が始まる)
  熱容量が大きいから室温変化を抑える
 木質繊維断熱材の魅力は、まず熱容量の大きさです。箱の中に断熱材を敷き、電球を点けて断熱材下の温度を測定しました。開始後10分で鉱物繊維系の断熱材は温度が7℃上昇、一方木質繊維断熱材は断熱性能を表す熱伝導率は同じでも、わずか0.3℃の上昇。電球を消すと、鉱物繊維断熱材は急速に温度が下がるのに対し、木質繊維断熱材はほとんど変化しません。木質繊維断熱材は5倍以上熱容量があり、熱を断熱材に貯め込むからです。このため室内の温度変動を抑えられます。
 ニセコに建てた住宅で、厳冬期に暖房で20℃超まで温度を上げてから完全に暖房を切り、その後の温度変化を調べたところ、2週間後も室温は7~10℃に保たれました。暖房費の大幅削減が期待できます。このデータが出たことでみなさんの反応も変わりました。
 2つめは、製造から廃棄に至るまでのCO2排出量を表す「ライフサイクルCO2(LCCO2)」の小ささです。当社で詳しく調べたところ、木質繊維断熱材は鉱物繊維断熱材と比べ半分以下。さらにCO2の固定効果がLCCO2の3倍以上あり、実質的にCO2を出さないと言えます。
 3つめはきわめて付加価値が高いことです。これは地産地消実現の大事なポイントです。原料1トンあたりの製品価格で比べると、木質繊維断熱材は少なくともチップの10倍、木質ペレット燃料の3倍以上もあります。
 操業開始までは、ドイツから製品を輸入し、1あたり2万円台前半で販売しています。輸入品は売っても赤字ですが、国内生産に切り替えれば同価格で販売しても事業として成り立ちます。
 従来の断熱材より割高ですが、ランニングコスト低減が期待できます。
(写真上...道内住宅の実例が出たことで評価が変わった 写真下...付加価値が極めて高いのも地材地消に重要な要素)
  販売網は全国へ11年度には年間30万m3
 事業計画では、初年度5万でスタートし、3年目に30万のフル生産に移行する予定です。全国販売し、拠点は北海道、東北、関東甲信越、中部の計4ヵ所です。
 営業面では、建材ルートの開拓のほか、大手ハウスメーカーにも採用を前向きに検討していただいてます。まずはお客さまに使っていただいてご意見や評価をいただくことが基本だと思います。
 お客さまから、「既存の丸鋸は面倒だ」というお話がありました。丸鋸の刃渡りのサイズでは、厚み10㎝以上ある断熱材は一気に切ることができないのです。そこで当社は専用裁断具を開発しています。100V対応の電動丸鋸でスパッと切れてほとんどくずが出ません。この記事が掲載される頃には試作品が完成し、皆さんに試していただける予定です。
 今後は防耐火認定をなるべく早く取りたいですね。素材単体と構造体としての認定両方です。4月の試験操業開始時点で道立北方建築総合研究所(北総研)や道立林産試験場(林産試)の協力も仰ぎながら進めていきたいと思っています。
 
 ● 会社プロフィール 株式会社木の繊維
  本社:札幌市中央区北1条西4丁目 札幌ノース プラザ8階   011-398-5210
  設立:2007年7月12日 資本金:1億5600万円    代表取締役 大友詔雄

 ■大友詔雄さん
北海道大学工学部卒業。工学博士。同大学で教鞭を執りながら1999年に北大発ベンチャー企業として㈱NERC(自然エネルギー研究センター)を設立、センター長として自然エネルギー利用などのコンサルティングを行う。2007年に同大学を退官し㈱木の繊維の代表取締役社長に就任。

 ■木質繊維断熱材
間伐材や林地残材の樹皮を取り除き、細かく破砕して作ったチップを繊維状にし、バインダーを数%混ぜて成形する。断熱性能は道内でよく使われる鉱物繊維断熱材並みの0.038W/K。製造過程で水を加える必要がない乾式製法。



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■ 『いわき 設計事務所の『ていねいな家づくり』

 ・ 更に省エネを目指します! 2009年03月04日 

  ハニカムサーモスクリーンで年間暖房灯油消費量は553㍑が、452㍑と100㍑以上の省エネ



 ・ 温度測定結果考察 2009年02月27日 

  吹抜けがあり、ちゃんと断熱し空気を必要以上暖めない暖房方式を採用すると建物内の温度差はほとんど無くなることのほうが多いのです



 ・ 曳き屋は3度行う予定で、今回は2度目! 2009年02月21日 曳き屋準備中
 ・ アリ返し 2009年02月20日
 ・ プラレールが入る予定です
 ・ 緩やかな間仕切り
 ・ 外ルーバー
 ・ 「常陸の家」の展示です。
 ・ 美しすぎます。「常陸の家」は断熱工事

 ・ 「祝福」というのは、ちょっとわかりにくい言葉だけれど、

 そのいちばん素朴な形態は「国誉め」である。「国誉め」というのは、小高い丘に立って四囲の風景を仔細に叙して、「民のかまどはにぎわいにけり」と告げることである。山の緑がどれほど深いか、谷川の清流がどれほど透明か、鳥や虫の鳴き声がどれほど多彩か、人々はどんなふうに日々のたずきの道を整えているか。そういうことを淡々と記述することによって、
「このように世界があることは、わりと奇跡的なことなんだよ」と
教えてくれることである。同じ意味で、「右に見える競馬場、左はビール工場」と歌ったユーミンも、「江ノ島が見えてきた。俺の家も近い」と歌った桑田佳祐も、「長崎は今日も雨だった」と歌った前川清も国誉め」の伝統をただしくふまえている。それらの歌曲が「国民歌謡」として久しく歌い継がれているのは、それが「祝福」の本義にかなっているからだ。
 僕たちのいる世界をきびしく批評する人はたくさんいる。
「社会はこんなふうにあるべきではない」と言う人はたくさんいる。けれども、僕たちの日々が「こんなふうにあることは、もしかすると奇跡的なことかもしれない」というかたちで「祝福」を贈ってくれる書き手はほんとうに少ない。橋本治と内田樹  2009年01月26日



 ・ ロフトに設けた高窓と、換気扇2つ!夏の日中に温められた空気は
 ・ 外壁通気層に設ける防虫網の仕様について 2008年12月23日 

 10年前はステンレス製のメッシュを通気胴縁と一緒に垂れ下げ外壁の仕上げ時にクルリと巻き上げるといった非常に手間のかかる工法を採用していました。最近は完全に既製品活用路線まっしぐら!(通気層に蜂が巣をつくることが多いらしい。アメリカカンザイシロアリ対策にも)



 ・ スイッチやコンセントの移動などの要望もあるでしょう、 

 防湿シートと電気配線スペースを分離することでそれらの要望にも対応。ケーブルをテープで固定してあるのがそれです。



 ・ 太細中細太  2009年01月21日 合板をつなぐ間柱を太くしている丁寧さ。
 ・ 合板勝ち!  2009年01月07日  釘の指示、釘の確認 丁寧な仕事の建築士
 ・ 今回はグラスウールによる後施工の基礎断熱工法 2008年12月16日 

 メリットは、基礎コンクリートの仕上がり面を確認できることです。超長期住宅ですので、基礎の出来栄えが確認できない従来の打ち込み工法は如何なものか



 ・ 電気工事を行い、配線を防湿シートにテープで止めます
 ・ 飯坂温泉に出張~♪
 ・ 防湿シートの処理もキレイです
 ・ 先貼りシートは先読みシート
 ・ 配筋 落ち葉を掃除してから打設して下さい。
 ・ 外壁通気層の防虫網
 ・ 設備配管スペース 

  この記事の前の方の記事で風呂の底の断熱材を外しているが、長い年月たてば家族構成も生活時間帯も勤務先も変るから風呂に集中して入るなんてことばかりではないはず…。



 ・ 掃き出しの窓は高さが1.4m程しか「中村好文 すまいの風景」  ここの雨戸の形
 ・ 
 ・ 「湯本の家」 全体像 玄関 拭き吹け  排気とロフト

 ・ 断熱計算で分ること 2008年10月29日

 建物の断熱計算ソフトの使い方講習会では、次世代省エネルギー基準ギリギリの性能の家を計算し、エネルギー消費量を1/3に減らす方法を教えていただきました。
換気扇の種類を選び直すと840㍑の年間の暖房費が650㍑に減り窓の性能をあれこれ変更し、断熱ブラインドを設置することで更に200㍑減らす事ができます。ちょっと費用がかさむ部分ではありますが、断熱厚さを付加することで年間灯油消費量を280㍑まで減らすことができました。これで1/3になりました!おまけに設定室温を2℃下げて、居間にコタツを設けて過ごすと更に100㍑減らせることが分ります。



 ・ 前日にブルーシートでラッピングされていました♪ インパクトレンチでねじ込んでいくタイプのナット
 ・ 基礎パッキンは建物内部の土台下には要らないのですが、土台天端が揃いにくいので、全ての基礎に敷いてしまいます。
 ・ 設備スリーブ廻りの気密処理です。スリーブ部分を事前に加工することで施工性と性能を向上しました。
 ・ アンカーボルトの並びをチェックしてみます。 

   コンクリート打設後にアンカーボルトを差し込む「田植差し」をしないで欲しいと言ったのですが、
断熱型枠が基礎天端より高いためアンカーボルト固定用クリップが使えないとのこと、鉄筋に固定した時はコンクリート打設時に動いてしまい失敗したので今回は「田植差し」にさせて欲しいとのこと・・・



 ・ ガラスの厚さ  「板ガラスの耐風圧設計計算」
 ・ 設備ピット 

 設備工事屋さんは鉄筋工事の合間を縫って設備配管を埋めたりします。つまり、せっかくキレイに転圧した砕石を設備工事屋さんが掘り返すのです。この工程は見ていて気持ちいい物ではありませんし、基礎コンクリートの下に設備配管を埋めてしまうのも面白くありません。そんなわけで、ボクの現場では設備ピットを設けることにしています。床下の設備配管をこのピット部分から取り出すようにすることでコンクリート工事の前の設備工事屋さんの作業は横に抜くスリーブの設置だけです。将来の設備機器のリフォームなどにも容易に対応できる工法ですし、現場は合理化されるはずなのですが、嫌がられることも多々あります。ですので、基礎の図面にはそれらの内容がしっかりと盛り込まれてあります。



 ・ 補強梁 2008年09月17日
 ・ ツーバイフォー(2×4)の建物は木材の材積が多くなりますね。
 ・ 高断熱の家ですが、 

 夏は窓を開けて風を通しカラっと住んでいただいています。夜も小さく窓を開けて昼間の熱を逃がす暮らしを勧めていますので、断熱無しの家での暮らし方とほとんど違いがありません。高断熱とは「しっかり閉じる技術」のことですので、開放すればただの家なのです。いわきの気候にあった閉じ方・開き方を計画していますので、


 ・ 性能を上げていくと比例して建設費が高くなるのですが、暖房設備が不要なレベルで一度急激に建設費が下がるのです。
 ・ 「葡萄のなる家」 2008年07月30日
 ・ 2階の天井がかなり低いのも気持ちいいです。   グラスウールによる基礎断熱の家で、基礎の両面を断熱しています。
 ・ 最近の集成材軸組みの家は、床に厚い合板を敷き根太が不要で、外壁に合板を貼り筋違いが不要、屋根断熱で使う大きな垂木はカナダのツーバイ材になっている。
 ・ カツオ君、ワカメちゃん、タラちゃんがいるまるでサザエさんのような三世代同居の家
 ・ 問題は、テレビ、電話、LANなどの配線です。家具にそれらの差込を設けると電気工事が発生しますので今回は、家具の裏側に延長ケーブルを這わせ、その先端を「ニョロ?」っと出しておしまい作戦としました。
 ・ 木製ルーバーの寸法が大きすぎてブドウが巻き付きませんでした・・・失敗です。(2年後 竹の格子を組み ようやく成長してくれました)
 ・ 私たちの労働の意味は「私たちの労働成果を享受している他者が存在する」という事実からしか引き出すことができない
(ひとりでは生きられないのも芸のうち 94ページ)
 ・ セイキ総業の「ハニカムサーモスクリーン」は3枚の布を蜂の巣状に折ってありますのでダブルハニカム構造で抜群の断熱性能です。
 ・ 連日様々な補助政策を調べましたよ
 ・ 「暖房のこと」 
    足元を冷たい空気が動かない家 廊下やトイレが寒くない家…
 ・ 「本当はね、気流止めがしっかりしていれば外壁通気層が無くても問題となるような壁内結露は
発生しないんですよ!20年前に実験で分かっていました。でも、通気層がないと、結露より先に雨漏りが起きちゃうんです。防水の意味で通気層は非常に重要でした・・・アハハ」
 ・ ツーバイシックスの壁に14cmのロックウールを丁寧に詰めていきます。
 ・ 30年たらずで壊されている建物の多くは設備機器の老朽化や間取りの問題で建て替えとなっているようです。100年住宅とは100年の耐久性を持つ家のことではなく100年住み続ける事ができる「つくりかた」の事ではないでしょうか?設備機器更新の容易さや30年毎に行われる大規模なリフォームに耐えられることなど家のつくり方にこだわることが100年住宅の基本だと私は考えます。

 ・ 電気工事で壁の中に配管を入れないようにお願いしたのに今度は水道屋さん!
 ・ 断熱材の内側に電気配線用の隙間を作りましたがそこにも断熱材を詰めてしまいました~~~ぁ(やりすぎですか?)内側付加断熱工法」と名づけましたが、真似してもいいよ!
 ・ 間仕切壁にも耐力壁で構造用合板がダイライト。室内側に電気配線用スペースを設計しているのに壁の中に思いっきり配線してあります
 ・ 外壁の通気層と屋根の通気層を連続させましたので、屋根面が太陽で熱せられる昼間は、北側の壁の通気量も確保できる作戦です。北海道の研究所(旧寒研)で実測された理論的な工法なんです。注意が必要なのは、屋根の通気層がダンボール製の「通気くん」の場合には、下屋の屋根から壁へ通気を連続させてはいけないことです。もしも外壁通気層に雨が進入すると、屋根の断熱材が水浸しになりますから

 ・ 透湿防風シート貼り 2007年10月15日
 ・ 「ヨシベニヤ」「ガマベニヤ」
 ・ トステムの引き戸です。断熱引き戸なのですが、やはり引き戸です。
 ・ 屋根面の熱は速やかに屋外に排出するに限りますので、軒先と屋根のてっぺんに穴を開けます。当然、雨水が入ってこないような工夫も必要です。問題は下屋の屋根です。屋根の廃熱用の隙間確保がかなり面倒です。屋根がぶつかった壁に水切りを付けて水切り下から小屋裏の熱を排気しつつ、水切り上面は外壁通気工法の入り口となるのです。

 ・ 防湿処理完了後に縦胴縁を取り付け壁のボードをちょっとだけ浮かせて貼ります。これで電気工事が大幅に簡素化できます。今回はそこに断熱材を詰め込んでしまう計画です。内側付加断熱工法とでも言いましょうか・・・こんなマニアックな断熱工事をする人はあまりいないだろうね・・・これで、年間灯油消費量が45減ります。年間3600円お得♪

 ・ 外壁の通気層には蜂などが巣を作らないように防虫対策を施します。
 ・ ケナフボード
 ・ 私の仲間で軒の無い建物をつくる工務店さんがありますが、そちらでは外壁通気層の最上部にこれを設けて壁内への雨の進入を防いでいます。先日北海道で外壁通気層の下端部に防虫網として付けられた現場を見てきましたが、潔い納まりでした。

 ・ 「ツーバイフォー」用の部材で「2×10」という背が23.5cmもある材料です。これがなかなか優れものでして、20cmの断熱材を詰めると3cm程の隙間ができるのです。ここを屋根の通気層とすることで屋根面の通気がかなり簡略化されました

 ・ 外壁の構造用合板も張り始めますので釘の仕様を確認します。設計屋の地味な仕事です。

 ・ 基礎の一部に設備用のピットを設けている
 ・ その上に土間下断熱が設けられてあります

 地下水位が高い敷地ですので、地面への放熱量が多いと地下水と一緒にエネルギーが流れてしまう恐れがあるという理由から、土間下に断熱層を設けました。でも、今回は規模が大きいですので基礎を掘り下げる部分の断熱を省略し、その分、平らな部分の断熱材を厚くしました。外壁でこれをすると断熱欠損となりますが、基礎の場合地面の熱伝導率を考慮するとそれほど心配ないことが分かります。



 ・ 内田 弟子の方が「これだけ先生に忠実にお仕えしているのに、先生、ちょっと冷たすぎない?」と言うぐらいの先生が、いちばんいい温度だと思いますね。養老 それでつぶれちゃうような弟子は、もともとしょうがないのですよ。先生はえらい (ちくまプリマー新書)内田樹

 ・ これは「トンボ」です。基礎断熱の外側に塗るモルタルの下地を止めるためのものです。私は、樹脂モルタル一発仕上げで設計するのですが、現場はいつもひび割れを心配してラス網を下地に使います。ちなみに、このモルタルは断熱材全面に塗ります。通常は地面の中までは塗らないことが多いのですが、シロアリに対する物理的バリアーと考えて施工しています。

 ・ アンカーボルトの「田植え挿し」を嫌う私は

長さを揃えて型枠に固定するようにお願いするのですが、現場の基礎やさんは「田植え挿し」こそ最高の施工方法だと言います。でも、コンクリートを打設しながらボルトを挿していくと傾くし、長さはばらばらだし、芯に入ってないし・・・とても最高の施工方法だとは思えません!そんなわけで、なんとか固定していただくようにお願いしてきました



 ・ 設備のピットも出来上がっていました。既存の杭を今回の基礎と一体化させるためのベースを作っています

 ・ 実は設備ピットです

べた基礎の場合、コンクリートの下に配管を埋めてしまうことが多いのですがそれでは万が一の不具合に対応できませんので、私の設計する建物は設備配管をできるだけ埋めません。箱の隣はこんな感じです。床下の配管は仕上げや構造を傷めることなく改修可能です。建物の耐久性は「改修可能性」で決まる部分もあると思います。



 ・ 写真右側で基礎の一部が下っている部分が設備用配管ピットです。私の現場は「構造」「設備」「仕上」を明確に分離するのが目標です。

 ・ ショッピングショップで見つけたとっておきの文房具
 ・ 平成15年に「北海道赤レンガ建築賞」を受賞した、真駒内六花亭ホール店は、素敵な建物でしたよ!この建物は、お店の可動ルーバーを動かすと大きな窓が全て壁に変身し、小さなコンサートホールが出現する仕掛けなのです。2007年04月28日

 ・ その小さな部屋には本棚が並びます。「クジラの腹の中」のような部屋をイメージして下さい。肋骨が透けて見える不思議な安心感のある部屋です

 ・ リビングの「TV棚」と子ども室の「勉強机」で巨大な1つの家具にしてしまう計画なのですが、なかなか上品にまとまりません・・・

 ・ いわきには安藤忠雄が設計した『絵本美術館』があります。2007年03月04日
 ・ まずここから太陽高度を計算するフリーソフトをダウンロードしてください。2007年03月02日   
                             2007年1月まで









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 ・家38 鵜野日出男さんに大工さんを目指す若者たちへの教科書を書いてほしい。
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・ 家47 一条工務店のi-cube03。 地震に強く、躯体は100年から200年の長い寿命
・ 家46 一条工務店のi-cube02。 最高の省エネ性能が健康で長寿へ。幸せの家
・ 家45 一条工務店のi-cubeは、最高水準の省エネの家。 今後の5つの課題とは

 ・家44 アメリカカンザイシロアリとヤマトシロアリ・イエシロアリ対策の家づくり
 ・家43 アメリカカンザイシロアリは、今後 大きな社会問題に。 2009年05月01日
 ・家42 タマホーム。 大手ゼネコンのマンションより耐震性があってエコで高性能。
 ・家41 木造なら、地震にとても強い ローコストの家は可能。
 ・家40 大半が最低の耐震等級1!大手ゼネコンの鉄筋コンクリートの建物(マンションなど)
      副題) 最低の耐震等級1で鉄筋コンクリの建物を建てる理由を説明してほしい。

 ・家39 太陽の光と 木々と 鮭と シロアリと。 乾燥した木は腐らない。築600年の家。
 ・家37 水道光熱費が半減できた、お母さんの省エネ技とは ?
 ・家36 なぜ、2万円を浮かせるために2000万をダメにするのかな?
 ・家35RC 鉄筋コンクリートの建物は耐震 等級3で。震度7でも大丈夫という誇りや自負を!
        副題) 愛ある建物
 ・家34RC 鉄筋コンクリート造り(RC造り)の建物を建てるときには、耐震等級3と外断熱と
        日射の遮光の3点が肝心!
 
 ・家33RC これからの新しいマンションの耐震性と省エネ性能は激変する!
        副題) マンションの性能は、日本の富そのもの。
 ・家32RC 鉄筋コンクリのマンションの多数は耐震性が最低の等級! (お金の知識⑪) 
        副題) 東京財団からの提言
 ・(お金の知識⑩)10 家が資産として100年残っていく時代の投資と家づくり  
 ・(お金の知識⑨)09 貯蓄のあとの投資を考える。大きな損を避ける。投機と家に注意。  

・ 家31 インスペクターの活躍と工務店のレベルアップ
・ 家30 ローコストの哲学。  ローンの金利が複利で何百万円も違う。(kappa さん)
・ 家29 脱衣室が寒いと 脳卒中や心筋梗塞で年間3000人が死亡。
・ 家28 鵜野 日出男さんにあてた書簡  2009年3月6日(金)
・ 家25 釘の種類を間違うと家の耐震性が30%減。 大工さん、しっかり! 
・ 家15 ツーバイフォーと 機関銃    ツーバイフォーの歴史
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鱈(たら) 世界を変えた魚の歴史
   は、食育にぴったり!

■ ノンタン・タータンあそび図鑑マグロさん
絵本「ノンタン がんばるもん」を 読んで
■ 「トトロを楽しもう♪  ゆっかりん♪さん
三びきのやぎのがらがらどん を読んで
■ パプリカのぬか漬け』 ぬかlifeさん
■ とろける生キャラメルの作り方なめっぴ
Special Thanks
サイト紹介: Sun Eternity
→移転改題  3ET
http://annkokunokizinn.blog116.fc2.com/
→移転 http://3et.org/
プログラミング開発日記やゲームレビューやPCの役立ち情報などのさまざまなことを紹介&ネタのサイトでお薦めです。
管理人の(旧annkoku)サンエタさんは共有プラグイン・テンプレートの作者です。
(旧作は作者annkokuで検索)
先日、Firefoxを勧めていただき大感謝。
● IE6をFirefoxへは正解! 早い。安定。お気に入りがタグつきで便利。
■ テンプ(新緑): annkokuさん
   『Nature_Mystery_2culm
■ テンプ(金字桜): Chakoさん
   『beige_sakura-black
   『beige_sakura-white
■ テンプ(清楚な台所): meecoroさん
   『 kitchen01・02 』
   『gohan』 『beach』 『simple02』
■ テンプ(さくら): 杏さん
   『 anzu-tp2_13
読みやすく 美しく 感謝しています。
FC2 便利で使いやすい。