「素人的な感覚でしっかりと対応したい」  一川保夫 防衛相

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2011.9.6

■ 一川防衛相 「素人的感覚でしっかり対応したい」 2011.9.5 読売

一川防衛相は5日の初登庁後の記者会見で、シビリアンコントロール(文民統制)を巡る自らの発言について、「防衛のみならず、あらゆる分野で国民的な感覚、一種の素人的な感覚でしっかりと対応したいということを自分の政治姿勢として持っている」と釈明した。 ・・・ 




一川保夫 産経 儀仗隊の栄誉礼を受ける 一川保夫 防衛相 防衛省
儀仗隊の栄誉礼を受ける 一川防衛相 = 5日午後、防衛省 (産経



■  一川 保夫 いちかわ やすお Wikipedia

石川県小松市出身。 三重大学農学部を経て、農林水産省入省。
衆議院議員(3期)、石川県議会議員(2期)を務めた。
2011年(平成23年)、野田内閣において防衛大臣として初入閣を果たす。
「閣僚として(靖国神社に)参拝する必要はない」
2003年、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている。
2008年1月、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」に参加。



2011年(平成23年)9月2日、防衛大臣の認証式前、記者団に
「安全保障に関しては素人だが、
これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」
と述べた。

市川保夫
1942年2月6日生 (69歳)



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