週刊新潮 と 週刊文春  橋下徹さんの出自記事で 非常識な選挙妨害

2011.11.23


mercy さん のところで読みました。

■ 数日後に迫った大阪市長選  http://pantyann777.blog7.fc2.com/?no=2874

橋本氏の週刊誌ネタというのがあることはご存知ですか 
・・・ (略) ・・・
でもわたしにしてみれば、発信元(市政)よりも
なぜこの時期に週刊誌ネタになったかのほうが意味深です。
だいたい週刊誌には不信感が強いし
たとえ本当のことであったとしても、時期に悪意を感じる。



橋本氏の週刊誌ネタ? ですか
知らない でーす。  (週刊誌、読まないので…)




検索してみました。
いちばん、流れがわかりやすい記事が 月刊「創」さん でした。



■ 大阪ダブル選を前に橋下徹氏めぐる場外乱闘の報道合戦 月刊「創」 2011.11.8
http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2011/11/post-156.html

いやあ、すさまじい。 橋下徹氏の「出自」を暴露するスキャンダル報道が 『週刊新潮』 『週刊文春』 で吹き荒れていると思ったら、11月7日発売の 『週刊ポスト』 『週刊現代』 が それに対抗する論陣を張り出した。

特に 『週刊ポスト』は 「橋下徹『抹殺キャンペーン』の暗黒」 と題して、一連のバッシング報道は 橋下氏の改革路線に怖れをなした 既得権益集団の陰謀だ、といった感じの論調だ。 これもすごい論法で、場外乱闘もここまでいくとまさに混戦としかいいようがない。

『週刊新潮』 『週刊文春』 の 橋下叩きについては、11月6日付の東京新聞特報面に以下の論稿を書いた (コラム「週刊誌を読む」)

大阪ダブル選挙を前に、週刊誌による橋下徹バッシングが吹き荒れている。
以前からあった「ハシズム」批判とは異なる、扇情的な「出自」暴きである。

橋下氏が同和地区で育ったことは本人も公言していたが、それにとどまらず、父親がヤクザの組員であったこと、幼少時にその父親が自殺したことなどを 『週刊新潮』 と 『週刊文春』 が 競うように暴きたてているのだ。

きっかけは月刊誌『新潮45』11月号だった。
橋下氏の叔父に取材した内容をもとに書いた出自の話が大阪で反響を呼び、売り切れ店続出で異例の増刷を行ったという。『週刊新潮』 が そこに飛びついたのだった。

同誌11月3日号の見出しは 「『同和』『暴力団』の渦に呑まれた独裁者『橋下知事』出生の秘密」。
橋下氏の独裁的手法や上昇志向は、ヤクザの父親が自殺し、母子家庭で育つという不遇な境遇からエリートになることによって抜け出ようとした生い立ちに秘密があったという趣旨だ。

同日発売の 『週刊文春』 11月3日号も 「橋下徹42歳書かれなかった『血脈』」と題して父親の話を書いた。



橋下氏はこれらの報道に反発し、ツイッターに次々と感想を書きこんだ。

「実父の出自も今回の週刊誌報道で初めて知った。
僕は成人だから良い。しかし僕には子供がいる」

「子供の友達の親も皆知ることになっているだろう。
妹も初めてこの事実を知った。
妹の夫、その親族も初めて知った」

「メディアによる権力チェックはここまで許されるのか」




その批判に 『週刊新潮』は 翌11月10日号で
「独裁者になるという為政者をメディアが監視するのは当然だ」と反論し、続報を掲載。
『週刊文春』は 「母の独白90分『疑いを持たれる人と一緒になった私が悪い』」と母親の証言を紹介。バッシングは収まっていない。

ヤクザの父親と不幸な生い立ちという出自暴きは、「のりピー」こと酒井法子騒動の時と同じだ。大衆の興味をかきたてることは間違いない。そして、この逆風が選挙にどう影響するかは微妙なようだ。えげつないとも言うべき週刊誌報道に反発して橋下氏にエールを送る声も目立つという。仁義なき戦いは今後、どうなるのか。
 
紙幅の都合で書ききれなかったが、
『週刊文春』の橋下叩きは面白いことに、同じ誌面に文春新書から出た橋下氏の新刊の広告が載っている。この新書は明らかに橋下出馬にあわせて出版したものだが、その広告を載せた号が橋下叩きの特集というのでは、新書の担当者は「俺の立場はどうなるの?」という思いだろう。  ・・・ 






うわぁ・・・ 
週刊新潮と、週刊文春
   これは・・・

「実父の出自も今回の週刊誌報道で初めて知った。
僕は成人だから良い。しかし僕には子供がいる」

「子供の友達の親も皆知ることになっているだろう。
妹も初めてこの事実を知った。
妹の夫、その親族も初めて知った」



人道的に、週刊新潮と、週刊文春は アウト

それに、選挙妨害でしょう。 
それも、最低なレベル。


週刊誌ってどこも同じかとおもったら
週刊ポスト って まとも






ネット系の YUCASEE MEDIA の記事では、
「本職は弁護士だから、法廷で決着をつければ良い」 と 締めくくられていて

そんな…。
いまある選挙妨害に、何年もかかる法廷にしろ
 って 無責任な!

富裕層向けの利殖記事系のサイトだから、
橋下徹さんの持っている 大阪を繁栄させる って考えに共感しやすいとこでしょに
と 一瞬、思ったのですが

YUCASEE MEDIA さん、
伏字混じりとはいえ、文春、新潮の記者名を出しています。
この あえて露出へのバランスね と 理解しました。



■ 橋下徹氏が文春、新潮の記者名をツイートして反撃  YUCASEE MEDIA 2011.11.8
   http://media.yucasee.jp/posts/index/9465

大阪市長選に立候補する橋下徹氏8日、週刊文春、週刊新潮の記者を実名を挙げてツイッター上で「情報をお待ちしております」などと、ユーザーに呼び掛けて反撃している。

 まず週刊新潮については「風俗や飲み屋にでも行って失敗もあるでしょう。普段人のことばかり調べてるんだから自分が調べられる立場を経験しなさい。週刊新潮、田●●●氏、重●●●氏、川●●●氏、大●●●氏、高●●●氏、軽●●氏の情報をお待ちしております。これからは記者も本名を名乗らないかもしれないね」というもの。

 そして、週刊文春については「それと週刊文春の方は、大●●氏、鎌●●●氏、甚●●●氏。まあ風俗や飲み屋にでも行ってそりゃ何かしらはやらかしてるでしょ。携帯電話の公表は止めておきます。非常識な権力機関である週刊誌に対しての権力チェックも必要です。これはツイッターでやりましょう」というものだ。 ・・・ 

文春、新潮はこれまで「●●」呼ばわりされており、両者の報道-ツイート合戦は終わりそうにない。
だが、本職は弁護士だから、法廷で決着をつければ良いのだが。






■ 橋下徹氏 ツイッターで週刊誌記者を名指し攻撃 web R25

11月8日の午前10時50分ごろ。
橋下氏の親族や生い立ちについて報道した『週刊新潮』と『週刊文春』に対し、
バカ文春や バカ新潮も
自分たちも チェックを受ける権力者だ
と言うことを自覚しろ。


橋下徹_convert_20111123111356

橋下徹氏による問題のツイート。
橋下氏はこの後、週刊誌記者の実名をツイートする
※この画像はサイトのスクリーンショットです








■ 【マジキチ】 橋下徹が雑誌記者をツイッターで個人攻撃   働くモノニュース
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4459.html

1 :名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/11/08(火) 12:14:44.38 ID:f5BC6NxBP ?PLT(12000) ポイント特典

@t_ishin
橋下徹
さて新潮は、田中敦 (この人は奇声を上げて非常識なしゃべり方をするらしい)、
重松厚至、川面泰隆、大竹愛美、田中裕介、軽部元がチームのよう。
まだまだいるらしいが。人間なんて完璧な奴はいない。
皆さん上記メンバーの情報をお寄せ下さい。 男なんて女関係で必ず失敗があるはず。
6分前 ついっぷる/twippleから
https://twitter.com/#!/t_ishin/status/133732000359137280


@t_ishin
橋下徹
風俗や飲み屋にでも行って失敗もあるでしょう。普段人のことばかり
調べてるんだから自分が調べられる立場を経験しなさい。

週刊新潮、田中敦、重松厚至、川面泰隆、大竹愛美、高橋佑介
軽部元の情報をお待ちしております。これからは記者も本名を名乗らないかもしれないね。
4分前 ついっぷる/twippleから
https://twitter.com/#!/t_ishin/status/133732590996824064


@t_ishin
橋下徹
それと週刊文春の方は、大谷誠、鎌谷一平、甚野博則
まあ風俗や飲み屋にでも行ってそりゃ何かしらはやらかしてるでしょ。
携帯電話の公表は止めておきます。 非常識な権力機関である週刊誌に
対しての権力チェックも必要です。
これはツイッターでやりましょう。
1分前 ついっぷる/twippleから
https://twitter.com/#!/t_ishin/status/133733468638150656



18 :名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/11/08(火) 12:17:45.67 ID:rhtB0zrD0
個人ってwwwマスゴミ必死やな


120 :名無しさん@涙目です。(茨城県):2011/11/08(火) 12:28:09.30 ID:CEqbvJzN0
マスゴミを祭り上げる日がきたか


24 :名無しさん@涙目です。(SB-iPhone):2011/11/08(火) 12:18:39.50 ID:ZrPmhUK80
お前らはどっちの味方なの?


380 :名無しさん@涙目です。(東日本):2011/11/08(火) 12:47:35.00 ID:nPUqYb5b0
>>24
勝つほうだ


34 :名無しさん@涙目です。(庭):2011/11/08(火) 12:20:04.50 ID:kddI8REk0
煽りが上手いのか下手なのか…


26 :名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/11/08(火) 12:18:48.87 ID:+tEaTGXh0
自分がやられたことをやり返してるだけじゃん。
今の橋下はただの候補者であって、現職政治家という公人じゃないわけだし
家族のことを考えたらこれくらいの反撃は当然じゃないの。



172 :名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/11/08(火) 12:33:27.90 ID:LJq8nIR90
>非常識な権力機関である週刊誌に対しての権力チェックも必要です。

これは正論だわ
ここのところ、マスコミの横暴は目に余るからな


82 :名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/11/08(火) 12:24:47.45 ID:4QQTwO2U0
どういう性癖の人間が記事を書いているのを知るのも国民の権利だからな
公権力批判の記事を書く記者ならなおさらだ
とりあえず愛美ちゃんの男性遍歴からお願いします >< 


157 :名無しさん@涙目です。(WiMAX):2011/11/08(火) 12:31:09.00 ID:YVy0BEAr0
お前らの出番と煽られてんぞオイ


113 :名無しさん@涙目です。(アラバマ州):2011/11/08(火) 12:27:09.01 ID:CD+0ktVH0
マスコミに対するチェックが効くのはネットだけやからな


137 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/11/08(火) 12:29:33.42 ID:v0BcL08a0
【政治】 「橋下、絶対勝たせるな!」と関西財界…
自治労・日教組・民主党、財界・自民党、共産党、公務員、マスコミが橋下集中砲火★2
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1320719656/

連合軍集まりすぎw


81 :名無しさん@涙目です。(福岡県):2011/11/08(火) 12:24:38.36 ID:t/PQ8Rmb0
しかし部落、ヤクザ、共産党全部ひっくるめての口喧嘩はすげーな
2ちゃんを体現化してんじゃんコイツら


365 :名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/11/08(火) 12:46:37.06 ID:EEBXwdVj0
面白い。
こんな面白いキャラが浪人するなんて間違ってる。
ぜひとも選挙に通さないとw


201 :名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/11/08(火) 12:35:26.47 ID:vU/J9niI0
橋下なんてメディアで取り上げないのが一番の攻撃なのにな


211 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/08(火) 12:36:13.63 ID:DoOhaZcP0
次は雑誌で
極悪人橋下!ツイッターを悪用して気に入らない一般人を攻撃!
とかやるんだろ

その次に橋下はツイッターで
あそこに書かれてた一般人()って全部記者の皆さんじゃないですかw

で以下続いていく負の連鎖


356 :名無しさん@涙目です。(家):2011/11/08(火) 12:46:11.74 ID:uVmV4ues0
来週はこのネタでまた記事作れる 文春身長うらやま


247 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/08(火) 12:39:14.61 ID:tqjZ/i3h0
ついにこういう戦いまできたか
仕方ないね、既得権益と戦うってこういうことなんだな。橋下ガンガレ


299 :名無しさん@涙目です。(茸):2011/11/08(火) 12:42:44.12 ID:9KDHeFqj0
こういうキレ方をすれば2ちゃんでは叩かれることの方が多いはずなのに
まだこの馬鹿を支持てる奴が多いんだな


311 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/08(火) 12:43:36.87 ID:s/WFpw6W0
大阪人のレベルってこんなもんなんですわ
呆れるでしょ?
2ch脳レベルなんですよ、元知事が


77 :名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区):2011/11/08(火) 12:24:23.15 ID:0QtHn8GN0
これはキモい。上に立つような人がこういうことやると報道が委縮するわ。


313 :名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/11/08(火) 12:43:40.99 ID:Sty3spG10
もちろんマスゴミの皆さんはこれぐらいのことは起きるって覚悟はしてましたよね


320 :名無しさん@涙目です。(京都府):2011/11/08(火) 12:44:07.10 ID:7+WwL79O0
マスコミ擁護してる人って、どこの人?
物凄い必死さが伝わるけど、日本中のマスコミ関係者が
真っ青になってんの?www


336 :名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/11/08(火) 12:44:59.37 ID:WrDBPbJ/0
報道機関に公平性が求められるのは当然だろ


256 :名無しさん@涙目です。(鹿児島県):2011/11/08(火) 12:39:58.75 ID:hBWt5xiG0
正直日本の政治報道は度を超え過ぎと思うわ
目的が見えなくなっとる


292 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/11/08(火) 12:42:21.46 ID:Y/mFDoIA0
>>256
麻生の時とかひどかったよな
漢字とかカップラーメンの値段で袋叩きにされてたもんな









■ 橋下徹 大阪府知事: 週刊新潮からの取材依頼文を明らかに - Togetter

まあ子供を選手に会わせた件については「公私混同」という批判は外れてないと思うのだけど、それ以上でもそれ以下でもなく、それをもって他のことまでどうこう言われる筋合いのものではないと思う。それにしてもFAX1枚で取材要請、しかも即日回答を求めるとか、失礼きわまりない。他業種なら無視されるレベルの話
grayengineer 22 days ago










■ 橋下徹(@t_ishin) - Twilog
http://twilog.org/t_ishin/asc

橋下徹2_convert_20111123120356


2011年11月09日(水) 43 tweets

なぜ僕が異常なまでにメディア批判にこだわるのか。僕のツイッターは僕の政治的主張、そしてメディア批判、ストレス発散が主。朝日新聞が「日本の政治を鍛える」という企画をやり始めた。その通りだけど、もう一つ肝心なものが欠けている。それが「日本のメディアを鍛える」だ。

posted at 07:42:09

有権者が政治を左右するのは選挙のとき。日常の政治・行政は、有権者を代弁すると擬制されるメディアに左右されている。良い悪いは別にして世論調査が政権運営を左右しているのは皆さんご承知の通り。僕は知事の経験から、政治・行政がうまく機能すれば国民生活が良くなると信じている。

posted at 07:45:15

青臭いかもしれないが政治の機能を信じている。まあ知事をやるまでは政治なんか信用していなかったけど。そして政治がうまく機能するかどうかは有権者次第。政治と有権者を繋ぐのがメディア。日本のような大きな国になると政治家や行政マンは、メディアの反応によって有権者の反応を探るしかない。

posted at 07:47:38

すなわち政治を鍛えるのは当然のこととして、メディアの質が国の政治の質を左右することを知事の経験から確信した。新聞の社説一本、有名キャスターのコメント一つが、日本の政治・行政を動かす現場を見てきた。政権中枢ですら新聞の社説一本で動く。知事がどんなに騒いでも何にも動かないのに。

posted at 07:52:37

週刊誌の厳しい追及が政治家の権力を正す現場も見てきた。日本はやっぱり民主主義の国だ。これは世界に誇れる。であれば、メディアの責任は重い。大阪府政においても府政記者クラブの役割は大きい。僕自身がメディアの反応を非常に気にしていたから、間違いない。

posted at 07:55:07

気にすると言うのは迎合するということではない。世間の感覚を探るにはメディアの反応を重要なセンサーとせざるを得ないとういことだ。地方政治の現場では投票率が異常に低い。そうすると僕も含めて首長や議員の周囲の声は、有権者全体の声とは言えない。しかし有権者全員に意見を聞くわけにはいかない

posted at 07:57:32

そうなると最後はメディアの反応を探るしかない。府政記者クラブの記者とはいつも真剣勝負だった。しょうもない質問は弾き飛ばした。しかし質の高い質問では激論となり、そのことで府政決定をしたものが数限りなくある。また記者の執念の調査報道によって大きな府政転換をしたものもあった。

posted at 07:59:27

30分近くの毎朝のぶら下がり、週に1回の1時間半の記者会見。質の高い記者が集まる府政記者クラブでの激論は凄かった。そしてその激論を府政運営の重要なツールにしていたのは厳然たる事実である。一方、メディアは権力チェックするのに力を割くが、メディア同士でのチェックが弱い。

posted at 08:02:39














チェックされることによって何事も質は高まる。権力チェックされる権力側が、公権力の行使ではなく、あくまでも言論活動としてメディアとやり合えば良いのに、政治はメディアを恐れている。悪く書かれたくない、悪く報じられたくないと。

posted at 08:04:00

そうなると教育現場の治外法権と同じになる。誰もチェックするものがいなくなる。自分を完璧に律することができる人間なんていないだろう。メディアも政治も人間がやること。完璧であるわけがない。だからチェックが必要なのだ。

posted at 08:05:37

メディアの質が、その国の政治の質を左右する。僕は見てきた。新聞社の社説一本、テレビのコメント一つ、週刊誌の記事一つが、日本の政治決定を動かした現場を。そして大阪府政では現に僕がそうしたことも多かったし、大阪府の行政マンもそのようにしたことも多かった。

posted at 08:08:00

政治・行政の実態ってそんなもんです。だからメディアの質は重要。ただしメディアの主張が有権者の声を代弁していないこともある。この見極めは政治家の能力としか言いようがない。僕は納得できなかったら府政記者クラブと激論したし、自分の感覚を信じてメディアの主張と異なることもした。

posted at 08:11:40

政治家はメディアの反応を非常に頼る。そうなるとメディアの主張と有権者の声がずれていることに気付くのが難しい。まずはメディアの質を上げるしかない。メディアを鍛えることが日本の政治を良くする重要な要素だと思う。鍛えるにはやはりチェックと激論が必要だ。

posted at 08:13:31

そういう思いで、僕はメディアについては異常なまでに執着し批判していきます。まあその僕の主張が頓珍漢なものなら、僕自身が淘汰されていく。それが言論市場、民主主義の場である。

posted at 08:16:20

RT @gogoichiro: 維新の会の教育改革は、教育基本条例です。この教育基本条例の考え方は、いたってシンプル、教育現場は誰の為・・・児童生徒の為、何の為・・・子供達が生き抜く力をつける為、という事です。

posted at 09:54:41

RT @gogoichiro: 議員定数削減に伴う、一票の格差議論はいつでもやると言ってます。議員定数削減議論はかれこれ20年前から、府議会で行われてました、区割りから、議論すると、まとまらなかったのです。府議会において、議員定数特別委員会を設置された事もありますがまとまらなかった、だから、総数から実施です。

posted at 09:55:01

RT @gogoichiro: おはようございます。いよいよ明日が告示日、8年8ヶ月の府議会議員生活も今日で終了です。思えば、あっという間、早かった、一つのけじめとして、これまで、大阪府議会議員「松井一郎」を支えて頂いた皆さん、有難う御座いました。明日からの激闘に勝ち抜き、大阪再生実行します。

posted at 09:55:56

RT @oneosaka: 【本日17時から】松井一郎幹事長、本日夕方ABC「キャスト」に出演。他の知事候補予定者の皆様と討論会です。#abc

posted at 13:46:16

いよいよ明日から大阪府知事選の告示です。僕自身の告示は13日ですが、僕は政治団体の代表でもあるので本日をもってツイッターの更新はできなくなります。そもそも今の公職選挙法は前近代的。およそ今の世にあっていない不合理、非生産的、非効率な作業の羅列です。収支報告書もそうですね。

posted at 22:15:43

役所は市場原理に晒されない。どれだけ不合理、非生産的、非効率なことでも改善の力が働かない。公職選挙法を黙々と執行する。公職選挙法こそ政治家が真っ先に改正に取り組まなければならないところなのに政治家は全くその認識がない。今の時代、ネットを活用しない領域は選挙くらいだろう。

posted at 22:17:59

選挙こそ、ネットを最大限活用する領域だ。費用もかからず有権者に政治的主張を届けることができる。今の選挙の事務には膨大な公務員と税金が使われる。アホらしい。ネットを活用しないのは公務員の仕事を確保するためとしか考えられない。ネットを活用すれば選挙にかかる税金も相当削減できるだろう。

posted at 22:19:52

元へ。いよいよ大阪都構想の正念場。この2年間、知事としての仕事をしながら大阪都構想に向けてエネルギーをかけてきました。松井一郎府知事立候補予定者はじめ大阪維新の会のメンバーと、ほんと精一杯の政治活動をしてきました。皆でむちゃくちゃ勉強もした。

posted at 22:22:18

統一地方選挙までは大阪維新の会は少数だったので行政的な分析には限界があった。地方政治の限界も見てきた。議会のスタッフなどほとんどない。今の地方議会できっちりと政策を練り上げることはほぼ不可能だ。にもかかわらず、メディアはもっと中身を示せ、具体像を語れの批判ばかり。

posted at 22:24:12

政治と行政の役割分担が日本では認識されていない。選挙で選ばれた政治家が制度設計を全てできるわけがない。ゆえに選挙で選ばれた政治家ができる範囲で制度設計をして、大阪都構想を意味する大きな理念を語りながら、大阪府内全域でタウンミーティングと街頭演説を繰り返した。

posted at 22:25:49

今年春の統一地方選挙に向けて新人候補者を募り、統一地方選挙では府議会過半数、大阪市議会、堺市議会でも第一党になった。ここで大阪府議会に大都市制度検討協議会を設け、大都市制度について大阪府庁の行政組織をフル稼働して研究した。その結果仕上がったのが、今回示した大阪都構想である。

posted at 22:27:40

報告書は電話帳にして3冊分はあるであろうか。この報告書の前段階の自治制度研究会のとりまとめも電話帳1冊分はある。相当な報告書である。そして僕は知事を辞職し、府知事選、大阪市長選のダブル選で有権者に方向性を問う。大阪の行政機構を変えるのか、そのままで行くのか。

posted at 22:30:04

話し合いではどうしても解決できないことは最後は選挙で方向を決めるしかない。140年の間で積み重なった行政機構の制度を抜本的に見直すとなればこれは有識者の協議では何も進まない。最後は有権者の問うのみ。役所を再編しようと思えば凄まじい権力闘争になる。

posted at 22:33:16

権限・財源の組み換え、議員の身分の変更など、それはそれは大権力闘争になる。今の大阪がそうである。だから最後は選挙で決着するしかない。道州制を口にする者は多い。しかしこれを本気でやろうと思えば凄まじい権力闘争になる。関西の知事の中でも道州制を真正面から賛成するのは僕くらい。

posted at 22:34:47

知事が皆反対している道州制、そして関西州をどのように実現するのか。平松市長はいつも口で言うだけである。政治は評論とは違う。政治は実行してなんぼだ。最後は選挙と言うプロセスを踏みながら民主的に事を動かしていかなければならない。

posted at 22:36:52

前池田市の府知事立候補予定者倉田氏は、大阪都構想は国が方針を示さなければ実現できないと言う。この方も口では地方分権をいつも言っていた。全国の首長も地方議員も皆口を開けば地方分権を言う。いわばファッションとなっている。しかし地方分権とは国から権限を奪う権力闘争である。

posted at 22:38:28

地方分権を口にする全国の首長も地方議員もそこまでやって地方分権を実現しようとは思っていない。いつも提言書をまとめるか、国にお願いするだけ。地方分権は国のかたちを変える話し。地方自治体が仕事をしやすくするためのものではない。国と地方の役割分担を明確化する。

posted at 22:39:52

国の負荷があまりにも重すぎて、国の政治が機能していない。地方も責任を負担していないので国にお金をねだるばかり。こんな国の仕組みではどんな政治家がどんな政策を掲げようが日本に未来はない。日本の仕組み、日本のかたちそのものを変えなければならない。

posted at 22:41:37

大阪維新の会には国の仕組みを変えるだけの力はない。国のかたちが変わるのは、国自身によるものではない。必ず外圧で変わるのである。外圧とは外国だけでではない。地方の政治力も外圧の一つである。ヨーロッパの市民革命、アメリカの独立戦争、辛亥革命、明治維新。全ては地方の政治力からである。

posted at 22:44:18

大阪維新の会はまずは大阪のかたちを変える。今までの体制ではお先真っ暗。大阪府庁と大阪市役所と言う巨大な行政機構を再編する。これくらいのことができずに道州制など実現できるわけがない。倉田府知事立候補予定者は、まず国が方針を決めなければ大阪都構想など無理と断言する。

posted at 22:46:06

自分で地方分権を勝ち獲る気概が全くない。平松市長はそもそも地方分権がどういうことなのかの理解が全くない。さて今回の大阪府民・市民の選択は非常に重要であり重いです。そのような最高の環境を作るのも政治家の仕事だと思う。

posted at 22:52:48

大阪のかたちをどうするか(大都市問題)、教育委員会制度はどうするか、公務員制度はどうするか、原発依存度を下げるために株主権行使までするか、そして僕の政治手法。全て論点を明確にし、反対論が沸き起こる対立軸をはっきりとさせ、有権者の判断次第でその方向性が決まる選挙となった。

posted at 22:55:06

大阪市長選では、自民党、民主党、そして共産党までが手を組んだ。もう政党として全く機能していない。政党とは政策を掲げてそれを実現する集団だ。政治理念が違うから政党として別れるはずである。自民党、民主党、共産党は理念も何もなく、ただただ今の大阪市役所体制を守りたいだけ。

posted at 22:57:29

もう国民は日本の政治にうんざりだろう。日本の政治の病理が、今回の大阪市長選における政党の振る舞いに表れている。自民党、民主党、共産党の大政翼賛会。そして何のビジョンもない平松立候補予定者と倉田立候補予定者。反橋下、反大阪維新の会で繋がっているだけ。

posted at 22:59:42

大阪維新の会は政党交付金等公金を一切もらえない。メンバーの会費で運営している。巨額の献金も組織票もない。僕と地方議員のサークル集団のようなもの。このような大阪維新の会が自民党、民主党、そして共産党までが加わった体制と闘おうと思えば「独裁」と言われるような政治の力が必要と言ったまで

posted at 23:04:08

政治の力の源泉は皆さんのお力です。どうか大阪維新の会松井一郎と橋下徹にお力をお貸し下さい。では、11月27日に。

posted at 23:09:21

RT @oneosaka: 前回2007年大阪市長選挙投票率は全体で43.6%、20代20.8%、30代32.0%、60代以上61.2% 今回の大阪W選は大阪の未来を有権者の皆様に選んで頂く大事な大事な機会です。子育て世代・働き盛りの世代こそぜひ選挙にご参加くださいますよう。期日前投票も11日から!

posted at 23:38:27

RT @oneosaka: 大阪維新の会のHPも告示前最後の更新を終えました。最新版のマニフェストなど資料はこちらからどうぞ。http://t.co/d3s8QqTv

posted at 23:51:47

RT @oneosaka: ネットでの発信ができなくても書籍はお読みいただけます。是非。>【書評】『体制維新--大阪都』橋下徹、堺屋太一著 - MSN産経ニュース http://t.co/eAB21hPJ

posted at 23:51:52



2011年11月08日(火) 50 tweets

【出版情報】(スタッフによるツィートです)文春新書より 堺屋太一先生と橋下徹の共著が発売になりました!タイトル「体制維新-大阪都」。http://t.co/7NgM7AUp  書評(産経ニュースより)はこちら→http://t.co/09u2cLf3 

posted at 01:16:35

バカ文春もバカ新潮ももう総力を挙げて何かを見つけ出そうとなりふり構わなくなっている。権力チェックとしてはそれは良いけど、自分たちも権力だと言うことを分かっているのか。こういうバカ文春やバカ新潮に対しては誰がチェックするんだ?

posted at 09:43:08

メディアは人権救済法案に関してメディアを対象から外せと大騒ぎしているけど、バカメディアは完全に治外法権になる。これはおかしい。告示前の一番忙しい時に来て、ファックスを流し続けて質問を浴びせまくる。回答がなければ勝手に記事を書く。そして書きっ放し。

posted at 09:44:41

ファックス一枚流して明日までに回答しろってバカ文春やバカ新潮は何様なんだ?だから直接囲み取材に来いって言ってるだろ。それにそもそも君たちに質問したことに関しては一切無視。自分たちは何も答えず、ただただ質問を浴びせるのみ。

posted at 09:46:35

知事就任時、友人に政治資金パーティ券の販売をあっせんしてもらった。友人個人として。売り先も個人のみ。企業には売らない方針で販売した。その友人は建設会社や設備会社の経営陣だが、会社にパーティー券は買ってもらっていない。友人の父親が元暴力団だったかどうかなんてどうやって確認するんだ?

posted at 09:49:45

そんなこと友人関係でいちいち聞くか?バカ文春やバカ新潮の感覚と僕の感覚は違う。友人の親が元暴力団かどうかなんて知らん。バカ文春やバカ新潮の血脈至上主義は恐ろしいよ。こんな前近代的な考え方を今の日本で許していいのか?

posted at 09:51:40

バカ文春も、バカ新潮も、僕の友人自体、それにこの友人が経営陣に入っている会社自体が暴力団との関係があるのかどうかは一切裏が取れていない。ただこの友人の親が元暴力団だったということで、暴力団関係者と決めつけている。ほんと酷過ぎる。

posted at 09:52:58

僕の友人が暴力団関係者だったら、知事である以上、付き合いは止める。友人の会社が暴力団と関係があっても同じだ。しかしそんな事実は把握していない。また暴力団との関係があるかどうかの調査を府庁組織のトップがやるわけない。バカ文春、バカ新潮の社長は自ら全て調査しているのか?

posted at 09:54:33

府庁には契約局と言う組織があり、そこがきちんと調査をする。そして何と言っても大阪府警と言う組織が情報を収集する。暴力団と関係があるとなれば厳正に対処している。バカ文春やバカ新潮は、友人の親が元暴力団だったからと言って、友人や友人が経営する会社を暴力団関係者・企業と決めつけている。

posted at 10:00:44

そして友人の親が元暴力団員だったからといって、友人や友人が経営する企業が暴力団と関係があると疑って調査しろと言って来ている。バカか。そもそも友人の親が元暴力団員かどうかってどうやって確認するんだ?バカ週刊誌のバカ記者の常識、論理能力ってどうなんだよ。

posted at 10:02:32

友人であろうがなんであろうが、暴力団との関係があれば、厳正に対処する。しかし暴力団との関係が疑われる事実がないのであれば、親が元暴力団であろうが関係ない。これが人の道理だ。それと、バカ文春が質問してきたミナミの飲食店には2度行ったことがある。知事になる前と知事になってから。

posted at 10:04:33

たぶん知事になってからも一度行ったような気がある。一緒に行ったのは、弁護士時代に仕事で関係した人。これは弁護士の守秘義務の対象だ。その店が暴力団と関係していたかどうかは知らん。飲食店が暴力団と関係しているかどうかなんて何か事件になるとか、警察情報がない限りどうやって調べるんだ?

posted at 10:06:48

それと僕の知事在任中、職員が自殺したのは事実。理由がどうであれ 自殺という事実を踏まえて、府庁組織のマネジメントに配慮が足りなかったのだと思うと謝罪した。トップの結果責任だ。それをバカ新潮は、謝罪したのだから何か重大なことがあるはずだと決めつけて、担当部局に取材しているらしい。

posted at 10:08:58

当時、自殺の経緯を確認するように総務部に指示した。詳細な報告が上がってきたがご遺族のこともあるので限定的な公開説明となった。必要なら担当部局に確認できるところは確認してくれ。職員が自殺したという結果をもってトップがご遺族にお詫びをするのは当然のことだと思います。

posted at 10:11:12

RT @ShinichiUeyama: 橋下の大阪都構想、「評価する」が67% : J-CASTニュース http://t.co/6Qg8ogcr via @jcast_news

posted at 10:14:13

RT @ShinichiUeyama: 大阪市をバラバラにするのではない。年間逮捕者20人、覚せい剤など緩みまくりで余剰人員3割、労使癒着構造の大阪市役所の組織をバラバラにすると言ってるわけです。まじめな職員の皆さんは特別区で新たなスタートを切ってください

posted at 10:14:24

RT @ShinichiUeyama: 関西財界人「若造の橋下が何をいうか、絶対勝たせるな」発言(NEWSポストセブン) http://t.co/DGE81UW1

posted at 10:15:51

朝からのストレス発散にお付き合い頂きありがとうございます。あースッキリした。毎日毎日この繰り返し。

posted at 10:18:30

RT @ShinichiUeyama: 大阪市をバラバラにするのではない。年間逮捕者20人、覚せい剤など緩みまくりで余剰人員3割、労使癒着構造の大阪市役所の組織をバラバラにすると言ってるわけです。まじめな職員の皆さんは特別区で新たなスタートを切ってください

posted at 10:20:03

RT @ShinichiUeyama: 関西財界人「若造の橋下が何をいうか、絶対勝たせるな」発言(NEWSポストセブン) http://t.co/DGE81UW1

posted at 10:20:10

RT @ShinichiUeyama: 大阪市をバラバラにするのではない。年間逮捕者20人、覚せい剤など緩みまくりで余剰人員3割、労使癒着構造の大阪市役所の組織をバラバラにすると言ってるわけです。まじめな職員の皆さんは特別区で新たなスタートを切ってください

posted at 10:25:07

RT @ShinichiUeyama: 関西財界人「若造の橋下が何をいうか、絶対勝たせるな」発言(NEWSポストセブン) http://t.co/DGE81UW1

posted at 10:25:23

バカ文春やバカ新潮も自分たちもチェックを受ける権力者だと言うことを自覚しろ。僕は報道機関じゃないし、行政機関を使ったと思われるとしゃくなので、このバカ文春やバカ新潮の社員の行状について、ツイッターで情報収集したいと思います。どんどん世間に公表していきます。

posted at 10:49:42

新潮、文春が取り上げた僕の友人から連絡がきた。「パーティー券は、全部個人へ売っている。何の問題もない。それは取材でも答えている。」とのこと。でもこういうきちんとしたコメントは週刊誌は載せない。自分の都合のよいものしか載せない。

posted at 11:22:08

さて新潮は、田中敦氏(この人は奇声を上げて非常識なしゃべり方をするらしい)、重松厚至氏、川面泰隆氏、大竹愛美氏、田中裕介氏、軽部元氏がチームのよう。まだまだいるらしいが。人間なんて完璧な奴はいない。皆さん上記メンバーの情報をお寄せ下さい。男なんて女関係で必ず失敗があるはず。

posted at 11:26:08


風俗や飲み屋にでも行って失敗もあるでしょう。普段人のことばかり調べてるんだから自分が調べられる立場を経験しなさい。週刊新潮、田中敦氏、重松厚至氏、川面泰隆氏、大竹愛美氏、高橋佑介氏、軽部元氏の情報をお待ちしております。これからは記者も本名を名乗らないかもしれないね。

posted at 11:28:28

それと週刊文春の方は、大谷誠氏、鎌谷一平氏、甚野博則氏。まあ風俗や飲み屋にでも行ってそりゃ何かしらはやらかしてるでしょ。携帯電話の公表は止めておきます。非常識な権力機関である週刊誌に対しての権力チェックも必要です。これはツイッターでやりましょう。

posted at 11:31:58

色々ストレス発散でツイートしましたが、権力チェックは必要です。だけど、やり方や報じ方にも一定のルールがあるはず。そこはメディアの自主的判断が原則。しかし今回の週刊誌の報道は、メディアの自主規制に委ねて大丈夫なの?という疑念を多くの国民に抱かせます。

posted at 11:36:03

教育現場も政治の不介入を叫ぶ。メディアも政治の不介入を叫ぶ。理想論からはそうかもしれないが、それは当該現場がきちんと自らを律せる場合だ。メディア言論機関の皆さん、今回は、週刊新潮と週刊文春とのやり取りや僕の思いをそのまま述べました。考察願いします。

posted at 11:37:59

【橋下徹出演情報】(スタッフによるツィートです)本日8日21:50開場、22:00~オンエアで約45分間、昨日生出演させていただいたニコニコ動画ニコ生独占インタビューの再放送があります。ぜひご覧ください。http://t.co/M7PeZ4pp

posted at 21:41:54

RT @miyaken8: まさにこれこれ!!この秋の陣、サブタイトル決定!維新VS保身!!RT @ShinichiUeyama: 大阪人は、だまされない! 今回の選挙は「大阪維新の会」VS「既成政党の談合」、 維新 対 保身

posted at 22:28:39

RT @oneosaka: 維新 対 保身!RT @ShinichiUeyama: 大阪人は、だまされない! 今回の選挙は「大阪維新の会」VS「既成政党の談合」、 維新 対 保身

posted at 22:28:59

RT @monken817: 大阪府知事@t_ishinがやろうとしていることは猪瀬直樹氏@inosenaokiの九段下の壁撤去に準えると理解しやすい。一元化したほうが良いのは日をみるより明らかなのに、既得権益の為に抵抗勢力が存在する。屈せずやり遂げて欲しい。

posted at 22:29:29

RT @aonoyoshiaki: 松井一郎幹事長、明日は、夕方5時ABC「キャスト」に出演。知事候補予定者と討論会。皆さん、他陣営との覚悟の違い、他陣営の矛盾をよく見てください。

posted at 22:29:43

関西テレビ・スーパーニュースアンカーの山本キャスターがどうもおかしい。「今度のダブル選について、あまりにもあほらしくてコメントする気にもなれない。お上がやることに一々大阪市民は左右されない。東京が面白おかしく採り上げるがそれには乗らない」旨のコメント。

posted at 22:33:19

RT @mitani2: 独裁とリーダーシップの違い。独裁とはチェック機構がないのと任期がない。 http://t.co/5IDZsgwm #nicohou

posted at 22:40:36

RT @oneosaka: 情報ありがとうございます!RT @ogawa071: @oneosaka 関西財界人「若造の橋下が何をいうか、絶対勝たせるな」発言 ブログで火の手があがっています。 http://t.co/TwO9XGCL

posted at 22:44:12

山本さんは斜に構え過ぎ。格好付け始める反抗期の中学生のようだった。今回のダブル選は大き過ぎる意味がある。それだけの論点設定をしたつもりです。当選することを目的とせず、選挙で決するしか解決できない課題を、反対論が沸き起こることを覚悟で論点設定した。

posted at 22:49:11

大阪都構想は2年かけて、ここまで論点設定できた。大阪の統治機構を変えるかどうかの超重要な話。話し合いでは解決できない。選挙で決するしかない。その他教育委員会制度改革、公務員制度改革、原発依存度を下げるための関電株主権行使の是非・・・これほど重要な課題を掲げた首長選はなかったはず。

posted at 22:52:31

有識者ぶる人たちは新しいものについてとにかく批判する。過去との比較をしない。ニュースアンカーの山本さんも、今回のダブル選がダメだと言うなら、あなたが良しとする過去の府知事選、市長選を挙げて欲しい。一体あなたはどのような選挙を理想とするのか?おそらく山本さんは答えられないはずだ。

posted at 22:54:12

物事に完璧はない。今回のダブル選も完璧なものではないだろう。しかし過去の知事選、市長選と比べれば、ここまで強烈な論点を設定した選挙もないだろう。山本さんもダメだダメだと言うばかり。じゃあどういう選挙にしなければならないのかの考えは一切言わない。ダメと言うだけ。無責任極まりない。

posted at 22:58:55

2年前に大阪維新の会を立ち上げ、大阪都構想の具現化に莫大な労力を注ぎ、大阪府内でのタウンミーティングや街頭演説は500回を超えるだろう。それで選挙戦を戦い、府議会では過半数、市議会では第一党の議席を得た。全ては今回のダブル選のために。

posted at 23:20:23

このようなことを仕掛けたら、当然反対する勢力からは凄まじい攻撃を受ける。週刊誌報道などはその一つ。それでも僕は有権者の皆さんに問いたかった。決めてもらいたかった。政治家として今回の大阪府民の選択が大阪だけでなく日本も変え得るものになると感じている。

posted at 23:23:08

新聞各紙やメディアの状況を見ても、今回のダブル選挙、政治決戦にはそれなりの意味を感じてくれている。僕の政治手法の是非も争点となろう。それなのに、あほらしくてコメントする気になれないだって?山本さん、じゃああなたはどんな選挙を求めているのですか?

posted at 23:25:47

山本さんのような考え方をする人が日本をダメにした。民主主義をダメにした。政治をダメにした。全てにおいて反対。その意味するところを探らない。問題点があるのなら具体的に指摘をすればいい。それも何もせず、あほらしくてコメントする気になれないとだけ。

posted at 23:27:25

全てを否定し、自らは何も提案しない。こういうことを無責任と言う。スーパーニュースアンカーの山本さん、今回のダブル選がアホらしいというならどういう選挙にすべきなのか、過去のどの選挙が理想なのかしっかりと答えるべきだ。

posted at 23:29:29

そうでなければ、あなたにキャスターの資格はない。反抗期の中学生にしゃべらせておけばよい。全てダメ、嫌、そして自らは何の提案もしない。お上に左右されないですって?選挙は有権者の選択だ。有権者がしっかりと選択しなければ政治は良くならない。論点がおかしければ具体的に指摘して下さい。

posted at 23:32:35

山本さん、あなたが理想としている選挙は、過去のどの選挙なのか教えて下さい。あなたの理想としている選挙と、今回のダブル選挙を比較しようじゃないか。

posted at 23:34:31

RT @gogoichiro: 府議会において、大阪維新の会が、議論もせずに議員定数削減を決定した、これが数の横暴と指摘されましたが、まさに大阪府政をご存じない発言です。我々は昨年の9月議会でも同様の提案をしております。その時、我々維新の会の議席は29名、圧倒的数の力で、議論もせず否決されたのは・・・

posted at 23:59:25

RT @gogoichiro: 今、僕達が戦っている方を推薦されている政党の皆さんです。そもそも、議員定数削減は我々の選挙公約、過半数を頂いたなら、すぐ実施する、当たり前の行動です。

posted at 23:59:33






2011年11月07日(月) 54 tweets


共産党が、僕の政治資金報告書を見て色々と難癖を付けてくる。今頃やらなくても、府議会でやればよかったのに、まあこれも選挙戦術だね。全て問題ないことはメディア取材においても府議会でも回答済み。だいたいね、人のことをとやかく言う前に、自分たちの襟を正せ。

posted at 00:22:24 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

本日大正駅前で、共産党が完全に公選法違反の疑いの事前運動をやっていた。候補者の名前を記載した者はこの時期掲げられない。しかし見て下さい。共産党は日本のルール等全く無視です。梅田章二の個人名がバリバリ記載されたのぼりをバンバン掲げています。

posted at 00:24:14

しかもスピーカーで11月27日の選挙を特定して投票を呼び掛けている。完全に公職選挙法違反の事前運動でしょう。だいたい、この時期名前入りのたすきもかけられない。しかし共産党は無視。たすきじゃなくて、名刺だと言い張っているとか。

posted at 00:25:36

それと皆さん共産党の選挙戦について考えて欲しいことがあります。11月6日の午後3時過ぎ、共産党の街宣車が僕の自宅マンション前に張り付いて、僕を批判する酷い街宣活動をやっていました。自宅前まで来ますかね。まあ表現の自由、政治活動の自由と言えばそれまでだけど常識的にどうなんでしょう?

posted at 00:27:38

理想ばかり言う連中は怪しい。ルール無視、常識無視、世間の感覚とずれているという集団であればあるほど、綺麗ごと、建前ばかりを言う。共産党は、僕を独裁者だと決めつけ、教育基本条例は子どもを泣かす条例だと言う。あのね共産党さん、うちの子どもたちは、あなたたちの酷い街宣を聞いてるんですよ

posted at 00:29:57

うちの子どもの友達も、近所の人たちも聞いている。子どもがどうのこうのと頭でっかちの机上の論を言う前に、目の前の具体的な子どものことを考えなさいよ。政敵の子どものことはどうでも良いのか?僕を批判するなら批判すれば良い。それだったらもっと人の居るところでしろよ。

posted at 00:31:23

しかもうちの子どもは受験生だ。共産党は、学校前でも街宣のマイクは切らないのか?普通は授業の邪魔にならないように学校前はマイクを切るだろ。うちの子どもは受験生なんだよ。勘弁してくれよ。うちのマンション前でガーガー騒音を立てるなら、駅前でやってくれよ。

posted at 00:33:00

ほんと共産党って、世間知らずと言うか、現実無視と言うか、人間の感情がないと言うか。まさかこんな戦術を使うとは想像もできなかった。ほんと人間離れの戦術だ。子どものことなど一切考えない政党、それが共産党。受験生だろうがなんであろうが、政敵の子供であれば一切お構いなし。恐ろしい。

posted at 00:34:41

子共の人権とかいつもワーワー口にするくせに、一番子供の人権を踏みにじっているのが共産党だ。政敵の自宅の前で酷い批判の街宣活動をやる。これは世間に訴える政治活動と言うよりも完全に個人攻撃。僕の子供も皆聞いていた。受験生も聞かされた。たまらないね。

posted at 00:36:59

府議会で共産党の議員が、子供の権利を守れ、子供を一番に考えろと言っていたのはブラックジョークか?政敵の子供であれば、どんな仕打ちを与えても一切構わない。政敵を倒すためには一家皆殺し。共産党の恐ろしさを改めて感じましたよ。これからもこのような戦術を使うのかね、共産党は。

posted at 00:38:43 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

こんなことばっかりやってるから、独りよがりになって、気付いたら世間から全く支持されなくなってるんだ。個々人はしっかり勉強していて厳しく権力チェックする姿勢は評価するが、組織となったらダメだね。

posted at 00:40:25

俺を攻撃するのはいくらやってもよい。もっと人の居る所でガンガンやれ。自宅には来るな。天下の公党でしょ。もう少し人の情けをもって、子供たちのことを考えてくれ。これじゃバカ新潮、バカ文春と同じじゃないか。

posted at 00:42:07

普通の街宣だったら、そりゃ政治活動として当り前だ。こっちもスピーカー使って大声出して世間に迷惑をかけている。しかし今回の共産党の街宣は、僕の自宅前に張り付いて僕を罵る街宣だ。これは普通の街宣とは言えない。僕を罵っても良いから、それはもっと人が居るところでやってくれ。

posted at 00:53:01

【橋下徹出演情報】(スタッフによるツィートです)本日7日14:45頃~約45分間、ニコニコ動画ニコ生独占インタビューに出演します。ぜひご覧ください。http://t.co/6xYOjubw

posted at 13:54:56

【橋下徹出演情報】(スタッフによるツィートです)本日7日16:55~読売テレビ「かんさい情報ネットten!」に、松井一郎幹事長とともに生出演致します。知事候補予定者、市長候補予定者の討論会です。ぜひご覧ください。

posted at 13:57:14

RT @oneosaka: ニコ生出演の後は・・・本日7日16:55~読売テレビ『かんさい情報ネットten!』に、橋下徹代表・松井一郎幹事長とともに生出演致します。知事候補予定者、市長候補予定者の討論会です。ぜひご覧ください。#ytv

posted at 15:16:16

今回の僕に関する一連の報道を通じて、日本の言論はしっかりしてるな~とつくづく感じた。もちろんメディアに対して反論すべきところはするけども、それでも日本の言論はしっかりしている。この言論の自由こそ民主主義の根幹であり、最大限の尊重が必要だと改めて感じた。

posted at 20:14:51

バカ文春やバカ新潮には頭来たけど、やっぱりその報道については色々な意見が出てきた。あとは国民が判断すべきこと。今回バカ文春やバカ新潮の報道について批判をしてくれたメディアも、当然僕を擁護してくれたわけではない。あくまでもバカ文春、バカ新潮への批判だ。

posted at 20:16:37

権力側の僕が不祥事でも冒そうものなら、バカ文春、バカ新潮を批判したメディアも、一斉に僕に対して追及してくるだろう。それでも言論の中でバカ文春、バカ新潮の報道が議題となり、さらに僕のツイッターを拾い上げてくれるメディアもあった。

posted at 20:18:34

このような言論の自由が保障される限り、リビアや北朝鮮のような、いわゆる「独裁」は絶対にない。僕の表現を捉えて、敵陣は「反独裁」を掲げて自民党・民主党・共産党までがタッグを組んだ。政治的理念も何もない。単に今の大阪市役所体制を守りたいだけ。平松陣営こそ、大政翼賛会ですよ。

posted at 20:20:23

さて、週刊誌の常識知らずの取材の一端を紹介します。まず記者の物言いが社会人としてのマナーを完全に逸脱。バカ新潮の記者は、うちの事務員に対して奇声を上げながらどなり散らして質問をしてくるらしい。ここは新聞社やテレビ局とは全然違うんですね。

posted at 20:23:09

バカ新潮やバカ文春など、バカ記者を擁する週刊誌が、記者クラブを批判しているようだけど、いくら報道の自由だからと言って、バカ記者相手に会見はできない。僕も記者クラブ制度は改めなきゃいけないかな~とも思っていたけど、このバカ週刊誌のバカぶりを見るとやっぱりダメだな~と思ってしまった。

posted at 20:25:19

そもそもバカ新潮のバカ記者はどうしようもない。取材にあたって何一つ勉強もしていない。今、僕の政治資金収支報告書の取材を非常識な方法でやっているようです。夜中に平気で取材をしたりね。それと明日までに質問に回答せよってバカ新潮は何さまなんだ?

posted at 20:26:44

僕は囲み取材はいつでも受ける。バカ新潮のバカ記者よ、直接僕に質問して来い。いくらでもその機会は作る。まず、資金収支報告書の「あっせん」の意味をしっかり勉強せよ。うちの事務所は資金報告書を厳密に作成している。うちの後援会は、後援会専従のスタッフはいない。皆兼職だ。

posted at 20:28:39

だから後援会スタッフがパーティー券を売った場合には、厳密に「あっせん者」に記載している。ここでバカ新潮のバカぶりをお知らせします。バカ新潮のバカ記者は、国会議員の収支報告書でも「あっせん者」は記載しないのが普通。あっせん者を記載するのは購入者を隠すためではないか?と質問してきた。

posted at 20:30:27

バカ新潮のバカ記者よ、あっせん者の記載をしても、20万円以上の購入者の公表義務は免除されない。うちの事務所は厳密にあっせん者を記載しているだけだ。国会議員始めあっせん者を記載していない方が本来はルール違反。政治の世界ではこのあっせん者が曲者なんだ。

posted at 20:32:03

パーティー券は、販売あっせんしてくれる人が非常に重要。政治家自身が購入者を探すのは大変。そして20万円以上の購入者は公表義務があるが、あっせん者を隠すと、ここで政治家とあっせん者の関係が隠される。あっせん者から便宜依頼があることが多いのが政治の世界。

posted at 20:33:47

だからあっせん者もきちんと公表しなさいというのが法の趣旨。うちの事務所はそれを厳密に捉えて、あっせん者を公表している。そして具体的な購入者の公表がないのは、それは20万円以上の購入者がうちの事務所はほとんどいないからだ。

posted at 20:35:12

僕の政治資金パーティーのパーティー券は、個人売りにしている。企業には売っていない。これがうちの後援会の最大の特徴。企業献金を禁止したにもかかわらず、今の政治家はパーティー券を企業売りしている。ある種の脱法行為。

posted at 20:38:07

うちの後援会は個人にしか売らない。だから特定の企業との繋がりは一切ない。スタッフは大変ですよ。購入者はほとんど一人一枚の購入者。普通だど一つの企業に数十枚、数百枚と買ってもらえるのを、うちの場合には一人一人に一枚一枚売っています。

posted at 20:39:28

だから20万円以上の購入者はほとんどおらず、資金報告書で公表されないだけ。一枚の購入者も公表せよとは法はなっていない。一枚の購入者まで公表するとなると事務も煩雑だし、そもそも一枚のパーティー券を買ってもらっただけで、政治家と特殊の関係になるわけがない。それが法の趣旨。

posted at 20:40:43

RT @gogoichiro: 只今帰りました、本日のTV討論会で平松さんと倉田さんと梅田さんが、政策を乗り越えて一緒にになったと・・・、僕にはこの感覚がわかりません。半年前の統一地方選挙で、自民党も民主党も共産党も政策をうったえていたのに、選挙は政策選択です。

posted at 20:41:42

それをバカ新潮のバカ記者は、事務員が数百万円のあっせん者になっているがそれはおかしい、それは購入者を隠すためだと質問してきた。うちの事務所は事務員やスタッフがそうやって苦労して売ってくれているんです。売り先は個人。そしてこのような場合、ほとんどの政治家はあっせん者の記載はしない。

posted at 20:43:04

うちの事務所も雑にやれば、あっせん者の記載もせず、20万円以上の購入者がいなければ購入者の公表もしないということになる。そこを敢えて厳密にあっせん者を記載しているのです。バカ新潮のバカ記者よ、分かりましたか?

posted at 20:46:07

この記者はうちの事務員の自宅に夜遅くにやってきて、おたくのお嬢さんはパーティー券の売り上げを500万円ほど横領しているそうですね!と大声で叫んでいたらしい。これが週刊誌の記者の取材。その後、うちの事務員が、記者に電話して何を証拠にしているのか問うたところ、人から聞いたとのこと。

posted at 20:48:17

あっせん者の記載について、事務員が説明をしたところ、この記者は有識者から聞いたんです!そんなことは分かってる!と奇声を上げ出したとのこと。それとバカ新潮よ、人に次から次へと質問する前に、こっちの質問に答えなさい。自分は答えずに人に質問ばかりするとはメディアを語る資格なし。

posted at 20:50:42

メディアも第4の権力。人の人生を狂わし、人を抹殺することもできる。バカ新潮、バカ文春はその自分の立場を分かっているのか。血脈論で行くなら、うちの子供にもその血脈は繋がると言う論法なのか、そのことについて答えよと僕は質問したが、両バカ週刊誌は何も答えない。

posted at 20:52:20

今の日本社会で血脈論を主張することなどできないはずだ。それをこのバカ週刊誌はどうどうとやった。そしてバカ新潮に至っては、為政者に子供がいても、為政者の不祥事を報道するのは当り前と言ってきた。血脈が不祥事なのか!と問うてもバカ新潮は何も答えてこない。

posted at 20:54:11

それでバカ新潮は、僕の不祥事を指摘するのにやっきになって、それでままたバカ新潮のばかぶりを公にしてドつぼにはまっている。まず血脈論について答えよ。僕の囲み取材に来い。堂々と血脈論をテレビ・新聞メディアの前で主張せよ。匿名でうじうじうじうじ記事に書いて恥ずかしくないのか。

posted at 20:55:58

バカ新潮、バカ新潮の血脈論は、公衆便所の落書きと同じだ。今回のバカ新潮の質問はまたもや血脈論を唱えている。僕の友人がパーティー券のあっせんをやってくれたのできちんと報告書に記載した。そしたらこの友人の父親も元暴力団だとやってきた。

posted at 20:58:04

そしてこの僕の友人の父親が元暴力団だから、僕の友人を暴力団関係者だと断定して、このような暴力団関係者である友人にパーティー券のあっせんを頼んだのは問題ではないかと言ってきた。おいバカ新潮よ!いい加減にしろよ。親が元暴力団なら、その子供は暴力団関係者なのか。

posted at 21:00:39

おいバカ新潮、暴力団関係者の定義を分かっているのか。僕の友人のお父さんが元暴力団なのかどうなのかそんなことは知らん。しかも元ということは足を洗ったということだろう。こんな論法がまかり通るなら、一たび暴力団に足を染めたら、暴力団を止めても、その子供、孫はずっと暴力団関係者になるのか

posted at 21:02:44

僕の友人に対して、元暴力団の父を持っているから暴力団関係者だと断定して質問状を送って来ている。こりゃ、本当に大変なことをやっている。バカ新潮は全く気付いていないらしい。友人の建設会社が大阪府の公共工事を落札した事実はある。この点は共産党から府議会で指摘を受けて全部答弁した。

posted at 21:07:21

大阪府の入札は電子入札で、僕が介入することは一切できない。落札の状況も全て公開した。通常の落札で何も問題がなかったことは、府議会できっちりと説明し、メディアの取材にも答えて、それで終わった。その話をこの政治決戦の一番忙しい時にまたぶり返してきた。

posted at 21:09:35

落札状況については、大阪府の契約局に確認せよ。どういう落札状況なのか全て公開する。やましい点は一切ない。バカ文春、バカ新潮が血脈論についてきちんと答えるまで取材には答えないつもりだったけど、結局全部答えてしまった・・・・バカ文春やバカ新潮よりも、僕の方がバカか・・

posted at 21:11:32

僕はパー券は個人売りしかしない。会社との関係を遮断するためだ。僕の友人が個人として売ってくれた。バカ新潮の質問によると、僕の昔からの友人には元暴力団の父親を持つ者が多いみたいだ。でもそれがどうした?この友人が何か不祥事をやっているのか?暴力団関係者だと断定しやがって。

posted at 21:16:19

バカ新潮、バカ文春よ、君たち経営陣や従業員は、さぞ立派な先祖を持っている者ばかりなんだな。武士か殿様か、貴族か。元暴力団の父親をもつ者は、全て暴力団関係者と言う主張。どうですか、皆さん?こんなバカ新潮、バカ文春の主張は表現の自由の範囲内なのでしょうか?

posted at 21:18:57

小学校や中学校の道徳や人権教育って何なんでしょう?僕は人権を振りかざすつもりはない。しかし当の本人が何もやましいことをやっておらず、その証拠がない中で、元暴力団の父親を持っているから暴力団関係者と言い切る。そしてそれが問題だと質問してくる。これがバカ新潮、バカ文春の実態だ。

posted at 21:20:34

さて、平松市長や自民党・民主党・共産党は僕を独裁者だと批判し続け、単なる選挙キャンペーンで反独裁を掲げる。しかしそこの自分たちのビジョンは何もない。今の大阪市役所体制を守りたいだけ。大阪市議会では大阪維新の会は少数会派。僕が市長になっても独裁になんてなるわけがない。

posted at 21:26:45

むしろ、平松市長が当選した時の方がよほど危険だ。自民党・民主党という与党野党が一緒になり、そして共産党までが手を組んだ。これは大政翼賛会そのもの。平松市長と市役所、議会が総ぐるみとなって、今の大阪市役所体制を守る。これこそ独裁そのもの。大政翼賛会。

posted at 21:28:06

皆さんの返信、感謝です!気にするな、熱くなるな、皆分かっている、俺たちを信用しろという多くの返信。これ呟きなので、ストレス発散に利用させてもらいました。唯一のストレス発散なので。これでスカッとまた次に移れます。皆さん、お付き合いありがとうございました!あー、スッキリした。

posted at 21:32:29

皆さんの返信、感謝です!冷静に、バカは止めろ、気にするな、熱くなるな、皆分かっている、俺たちを信用しろという多くの返信。ツイッターは呟きなのでストレス発散に利用しています。唯一のストレス発散なのでご容赦を。

posted at 21:37:02

これでスカッとまた次に移れます。皆さん、お付き合いありがとうございました!あー、スッキリした。 夕ごはん食べます。

posted at 21:37:23

RT @oneosaka: 「平松市長こそ独裁者だ」橋下前大阪府知事、ニコ生独占インタビューで語る #headline #niftynews http://t.co/84KumCfj

posted at 22:56:49





2011年11月06日(日) 36 tweets


11月5日読売新聞夕刊(大阪)「首長の力」 石川千代田区長さんがコメントを出していました。この方は東京都の職員でもあり東京都制に精通している方でしょう。ゆえに東京都制の問題点は十分に把握してる。しかし残念なことに大阪市役所体制についてはご認識がない。

posted at 08:26:38

東京都制について色々問題点を指摘しても、それを上回る大阪市役所体制の問題点の指摘は全くない。これが大阪都構想に対しての議論の象徴です。新しい制度を提案するとその問題点ばかりが取り上げられる。では現在の制度と比べてどうなのかという議論がされない。制度に完璧なものはない。

posted at 08:28:57

今の制度が良いのか、新しい制度が良いのか、逆に今の制度の問題点、新しい制度の問題点の比較優位の議論をしなくちゃならないのに、新しい提案を出すと、その新しい提案のみに問題点の指摘がなされる。新しい制度がダメだとなれば、今の制度を単に維持するだけになるのに。

posted at 08:30:16

大阪都構想についても考えなければならない問題点は多々あろう。しかし今の大阪市役所体制よりもはるかにましだと考えているのが、大阪維新の会です。石川千代田区長さん、区長さんは区長としてこのように色々発言できる。東京都制についての問題点も指摘し、千代田区の不満を東京都にぶつけられる。

posted at 08:31:41

それは大変羨ましいこと。では石川千代田区長は今の大阪市役所体制で我慢できるであろうか?否である。選挙で選ばれない大阪市の区長は、予算編成権を持たない。各区で上がる税収は全て大阪市役所に吸い上げられる。そもそも各区の区民の不満を大阪市役所にぶつけることなどできない。

posted at 08:33:23

大阪市の区長は、市長の部下であり、市役所人事の中にがっちり組まれていますから。石川千代田区長は、東京都の幹部を辞めて、千代田区長になられた。東京都制について色々不満はあるかもしれないが、それでも東京都庁の組織の一員から離れて千代田区の一国一城の主として千代田区の街作りをされている

posted at 08:35:12

市川千代田区長さん、では大阪市の区長をされますか?市役所組織の一員。市長の部下。予算編成権も全くなし。市役所組織の一員ですから、市役所に文句を言うこともできない。自分が区長に就いた区の税収は全て大阪市役所に吸い上げられ、市役所本庁の各局が予算を組む。こんな区長やりたいですか?

posted at 08:36:48

大阪都構想を批判する人たちには、現在の大阪市役所体制の問題点を比較をして頂きたいです。そして石川千代田区長さんは、都政に移行した場合に市民生活がどうなるかを論じるべきと言われています。市民生活がどうなるかは市長選マニフェストに記載しております。大阪都構想は政策を実現する装置です。

posted at 08:38:11

市長選マニフェストに色々な公約を掲げましたが、市民サービスは各区で選択してもらうのが一番良いという判断。これからは財源の制約の中で住民サービスを選択していく時代。大阪市全体で判断するのではなく、各区の実情に応じた判断をすべきであり、その仕組みこそが大阪都の特別自治区のなのです。

posted at 08:39:57

11月6日新聞各紙朝刊に昨日の平松市長との討論会の記事が出ています。気になる点について反論します。やっぱり毎日新聞に対してとなってしまった。14面15面の2面を割いてくれたことには感謝。大都市において住民の皆さんに僕一人で説明し尽くすということはできませんからね。しかし内容が問題

posted at 08:44:00

15面は討論内容でこちらは両者が話した内容がうまく整理されている。問題は14面です。先日の橋下は回転すし屋、平松氏はてっちりやという、これが天下の4大紙かと疑う程のバカ週刊誌のような記事ではなくなりましたが、それでもこれも毎日新聞の反維新、反橋下の結論先にありきの記事ですね。

posted at 08:47:46

新聞社も政治的スタンスを明確にする時代がやってくると思う。政敵に対しては徹底的に攻撃する新聞社も日本には必要かと思う。毎日新聞も反維新、反橋下を明確にするのであればはっきりすれば良い。そして購読者からの選別、選択を受ければ良いのだ。

posted at 08:50:11

政治的スタンスをはっきりとさせるというのはリスクも伴う。政治的主張が相容れない国民からは受け入れれられない。まさに僕や大阪維新の会がそうですよ。自分たちの政治的スタンスをはっきりと示すから、僕や維新の会に反対の人たちは、徹底して僕や維新の会を批判する。それはしょうがない。

posted at 08:51:38

産経新聞は反現民主党政権というスタンスではっきりとしている。産経新聞は民主党支持者から購読されなくなっても良いと判断して、現民主党政権をガンガン批判する。毎日新聞の反橋下、反維新のやり方は、なんかねちっこい。うじうじ、うじうじと関係のない、また独善的な記事で攻撃してくる。

posted at 08:54:33

本日の14面は最悪だ。病院の統合問題を取り上げて、いかにも僕や大阪維新の会が病院を一つ潰すような記事になっている。病院問題は選挙では一番デリケートな話題。慎重に事を運ばなければならない話題である。

posted at 08:59:09

それを「一体運用」と「一つの施設の廃止」をごっちゃにして、市立住吉病院を大阪維新の会が廃止するような記事に仕立て上げた。これは悪意なのか、記者の能力不足なのか。しかも取材先は大阪維新の会の1年生議員に対してのみである。もちろん、一年生議員であっても責任の軽重に差はない。

posted at 09:00:39

それでも大阪維新の会の重要な方針に関することは、政調会長に取材するとか、もっと言えば、代表である僕に徹底取材をすれば良いじゃないか。取材で答えた広田議員の責任を否定するわけではない。それだったら敵方の重要政策についても、一年生議員のコメントを大々的に記事にすべきだ。

posted at 09:02:23

記事では今月1日に僕は記者会見に応じた。この病院問題について記者からねちっこい質問を受けたが、この記者の質問力は最悪だった。大阪府政記者クラブでは絶対に通用しない記者だ。とんちんかんな質問ばかりして、政治で決めること、行政で詰めることの基本すら分かっていなかった。

posted at 09:04:20

色々な施設を一体運用することと、施設を一つにまとめてしまうことは全く異なる。毎日新聞の記者は、伊丹空港と関空の一体運用という大阪で大きな話題となった出来事も知らないのか。伊丹と関空は一体運用されることになった。伊丹か関空のどちらかが廃止されるわけではない。これが一体運用だ。

posted at 09:06:44

そして一体運用の過程で、時のマネージャーが総合判断を下しながら、施設を一つ廃止するのか、それとも併存で行くのかを決定していく。伊丹空港と関空の一体運用においても、僕は将来の伊丹空港の廃止を期待しているが、それは一体運用の状況によるとしか言いようがない。

posted at 09:08:25

大阪維新の会はまず市立病院と府立病院を一体運用するということを目指す。この時点でどの病院をどうするかというところまで決められるわけがない。政治家は病院のプロではない。そして自治体病院の経営に詳しいという大学教授の「一体運用するなら、将来像を具体的に示すべきだ」という最悪のコメンと

posted at 09:10:53

読売新聞の非常に良くまとまっている企画の「大阪のかたち」で、本日上山信一教授が府立・市立大学の一体運用についてコメントしていた。まさにこの通りである。施設の全体最適化を図ることができるのである。法人は一つでもキャンパスは複数あってもよい。一体運用と施設の数は別物である。

posted at 09:14:11

僕の記者会見での回答へ反応した記者の顔を見て、この頓珍漢記者は全く理解していないな~と感じた。しきりに首を傾げて頓珍漢な質問ばかりしてきたから。毎日新聞の記事では、一体運用化した後の市立病院の将来像を(橋下から)聞くことはできなかったとまとめている。

posted at 09:17:17

府立病院と市立病院を一体運用して、府立病院の設備と市立病院の設備を合わせて全体最適を考えていきましょうといのが、僕のビジョンであり、政治家のビジョンはそこまで。何よりも今までこういうやり方をやってこなかったんですから。

posted at 09:18:25

府立病院は府立病院のことだけを考える。市立病院は市立病院のことだけを考える。これが今までのやり方。それを大阪全体の視点で医療サービスのことを考えましょう!というのが僕や大阪維新の会の考え方。これ自体が画期的なわけですよ。

posted at 09:19:49 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

毎日新聞14面を書いた記者に問う。あなたはトップの判断と言うものの理解が全くない。もし大阪市毎日新聞、大阪府毎日新聞と言うものがあり、同じグループ会社だが両者にそれぞれの意思決定機関があったとする。大阪市毎日新聞と大阪府毎日新聞は経営がバラバラ。

posted at 09:24:20

記者の配置、本社や詰所の配置、新聞販売店の配置も、大阪市毎日新聞と大阪府毎日新聞でバラバラ。大阪市域内ではダブっていたりもする。そして両新聞の紙面もそれぞれが、独自の経営ビジョンで作られていたとする。

posted at 09:25:49

このときグループ持ち株会社のトップとしてどのような判断を下すか。大阪市毎日新聞と大阪府毎日新聞を一つにしろ!ここまでトップの判断。記者の配置、本社や詰所の配置、新聞販売店の配置、紙面づくりは新しく一つになった経営陣に任せる。これがトップの判断である。

posted at 09:28:02

病院の配置計画等は、高度に専門知識が必要な分野。選挙で選ばれた者が簡単に作れるものではない。これはまさに行政が専門知識をもって作らなければならない。重要なことは、これまでは市立病院、府立病院が、それぞれ別個に計画を作っていた問題である。

posted at 09:29:30

府立病院機構も先日中期計画を作成し、僕も決裁を行ったが、市立病院のこと等全く頭になかった。成人病センター(大阪市内)、母子センター(堺市)について徹底議論したが、この過程で、市立病院のことも念頭に考えなければならないことを痛感した。大阪府域は全国で2番目に狭いエリアである。

posted at 09:31:25

大阪府全体で、病院の適正配置、病院間の役割分担を考えなければならない。そうであれば、市立病院と府立病院を一体運用して、一つの機構が病院計画を立てるべきなのである。そしてその病院計画の内容は?それは新しい病院機構が叡智を振り絞って考えるものである。

posted at 09:33:11

毎日新聞の記事は頓珍漢極まりない。一本化された病院機構も存在していない段階で、病院経営計画を僕に語れと言う。経営計画等はち密なデータ分析等が必要で僕らが簡単に答えられるわけがない。政治家の役割、行政の役割を全く理解していない頓珍漢記事だ。

posted at 09:34:49

同記事には大学教授らしいコメントで「現状の課題が何で一本化すればどう解決するのかを示すべきだ」とある。学者ですね。経営計画がバラバラに作られることが大問題。狭い大阪府域内で二つの経営計画は要らない。だから病院経営計画をい一本化するために、一つの独法で一体運用するのである。

posted at 09:37:08

僕や大阪維新の会、安易に住民サービスを切り捨てない。本当に必要な施設はきちんと残す。本当に必要な施設かどうかを誰がどのように判断するのか。このマネジメントに焦点を当てている。

posted at 09:39:32

今のように市立、府立それぞれで施設の要否、配置を考えるのではなく、市立、府立合わせて判断しましょうと言うのが大阪維新の会の主張である。議員がどこの施設を廃止するとか簡単に言えるわけがない。そのような検討の場を作っていくのが政治であり議員である。

posted at 09:40:25

平松市長の下で策定された市民病院改革プランがある。僕の在任中に策定された府立病院機構の中期経営計画がある。この両プラン、計画を今度は一本にまとめる作業が必要。それをやるためには、府立、市立を一本化した一体運用組織が必要となる。

posted at 09:42:15






2011年11月05日(土) 8 tweets


11月5日毎日新聞朝刊15面(大阪)、僕がやった文化行政改革のその後をきちんとフォローしてくれている。文化が大切であることは百も承知している。ただ文化「行政」として、そのやり方やお金の使い方がおかしいと改革に踏み切った。当時は、文化関係者から嫌というほど批判を浴びた。

posted at 06:43:43

僕が知事時代に手を付けたのが、大阪府の文化行政の要とされていた、ワッハ上方、国際児童文学館、センチュリー交響楽団、ドーンセンター(男女共同参画財団)。府政の象徴でもあり聖域化されていた。今までの体制で良い人達からは猛反発。連日報道され、僕は文化の破壊者と言われ続けました(笑)

posted at 06:48:15

毎日新聞では国際児童文学館、センチュリー交響楽団、ドーンセンターについてきっちりとフォロー。まあメディアの権力チェックとして見出しは厳しい表現だが、記事の中身は効果のところもきっちりと書いてくれている。どれも補助金に甘える体質は大幅に改善した。皆必死に努力をしている。

posted at 06:49:41

国際児童文学館は、便利な場所に移したので当初の狙い通り利用者が増えている。企画モノに関しても図書館が頑張ってくれている。センチュリー交響楽団も活動範囲が広がり、攻めの姿勢がはっきりと出てきた。

posted at 06:52:21

センチュリー交響楽団の発展に大変ご尽力頂いている水野財団理事長も「従前は親方日の丸だったが楽団員の意識も変わってきた」と変化を語って下さっている。ドーンセンター(男女共同参画財団)は、それまで府からの補助金運営だったのが、自ら資金を得る団体に生まれ変わった。

posted at 06:53:46

男女共同参画財団は、内閣府の電話相談事業の受託、外部団体からの補助金交付などの自立化に努力し、初年度は黒字団体へ。今年度からは東大阪市の男女共同参画センターの指定管理も受けた。努力の成果だと思う。同財団はノウハウもある。社会に求められる財団だと思う。

posted at 06:56:16

もちろんプラス面ばかりではない。改革となれば当然マイナス面もある。このマイナス面は毎日新聞が報じている通り。あとはプラスマイナスを比較して改革が良かったのかどうか。これは評価である。僕は良かったと思う。補助金を受けると、どうしてもそれに甘えてしまう。官が批判されるのと同じだ。

posted at 06:57:45

ワッハ上方については今回は報道はなかったがこちらも吉本興業さんが相当な努力をして下さっている。努力して必死になってこそ文化は広がり、根付いていく。各団体の皆さんには、引き続き頑張ってもらいたい。補助金を出すことだけが文化行政ではない。文化を広げ、根付かせることが文化行政だ。

posted at 06:59:40






2011年11月04日(金) 25 tweets

RT @ShinichiUeyama: 都構想について、倉田氏は「大阪市は大きすぎる」と理解を示しつつ選挙の争点にしない。一方の平松氏は「大阪市の発展を阻害する」と真っ向から反対しており、2人の姿勢は異なる。だが二人は共闘を決定した…政策が違うのにどうやって共闘???

posted at 08:37:36

RT @gogoichiro: おはようございます。今日は吹田からスタート、行ってきます。

posted at 08:38:46

RT @gogoichiro: @kei_hw 改善レベルは橋下知事就任以降の3年9ヶ月でやってまいりました。大阪都構想は、府と市の行政制度のあり方を根本から見直す改革です。半世紀以上前からその問題点を指摘されながら、誰も手を付けなかった。その様な、最早待った無し状態の大改革なのです。

posted at 10:44:47

RT @gogoichiro: @kei_hw 例えば、昨日の新聞報道で大阪市の定年退職職員の50%以上が天下りしているという記事がありました。僕はこういうものが既得権益だと捉えています。

posted at 10:44:59

RT @gogoichiro: @raminesu999 大阪府住宅供給公社と民間の維持管理会社が初めて価格競争を実施致しました。その結果、大幅な経費削減に繋がったのです。

posted at 10:45:22

RT @gogoichiro: 府議会議員になってから8年8ヶ月、太田知事の頃から民間にできる事は民に任せるという提言を続けてまいりました。太田知事の頃は全く実現出来ませんでしたが、橋下知事になって実現出来ました。それが、府営公園、府営住宅の維持管理です。この二つで毎年、約10億円の経費削減に繋がっています。

posted at 10:45:29

11月4日付け読売新聞夕刊、「首長の力」、元三重県知事北川氏のコメント。北川先生には大阪府改革でもアドバイス頂きましたし何と言っても地方行政のプロ。机上の論だけを展開する学者バカとは全く異なる、地方行政のプロ中のプロ。その北川先生も大阪都構想は「上から目線」を感じるところもあると

posted at 19:53:14

市区町村からすれば「都」に集権化される懸念は否めないとのコメント。うーん・・・北川先生は大阪市を、最終的に権限と財源を持つべき基礎自治体と考えられているようです。しかし北川先生が言われるように、市区町村、すなわち「区」が最終的に権限と財源を持つべき行政体です。

posted at 19:56:06

大阪都構想は、大阪市内の区長を選挙で選び、区長に予算編成権を持ってもらう。すなわち中央集権的な大阪市から大阪市内に分権する構想なんです。1943年、東京府と東京市を合わせて戦時体制のための東京都を作ったのと同時に、大阪市内の独立した各区を合わせて作ったのが大阪市です。

posted at 19:58:08

大阪市の体制も戦時体制そのものなんですね。東京都はその後23区が独立し区長を選挙で選び予算編成権も持ち自治体としてのかたちを備えていきました。ところが大阪市は市内の各区はそのまま大阪市役所の配下に収められたままです。東京23区が独立したのであれば大阪市内の各区も独立すべきなのです

posted at 19:59:34

東京23区は自治体としてのかたちを備えるようになりましたが、東京はバラバラにはなっていません。むしろ東京の一体性は強まっています。それは一体性は広域行政体が担うからです。東京は東京都が広域行政を一元的に担い東京の一体性はより強固になっています。ゆえに東京23区が独立しても問題なし

posted at 20:01:02

大阪の場合には、広域行政が大阪府と大阪市で分かれていて、既にバラバラ。大阪市がバラバラになるということを平松市長は叫んでいますが、大阪府域において既に大阪はバラバラなのです。大阪市内の各区は独立すべき。そして大阪府域内の広域行政を一本化する。

posted at 20:02:45

これで住民自治と都市の一体性のバランスがとれます。今の大阪という都市の実態に合わせて制度を作り直す。これが大阪都構想です。大阪市役所が有している権限・財源を大阪市内の区に下ろしていく。これは地方分権そのものです。北川先生、如何でしょうか?

posted at 20:03:47

RT @oneosaka: ご参照ください。RT @fugikai_ishin: 多数のご質問を頂いております『被災地からのがれきの府への受け入れ』について、大阪維新の会大阪府議会議員団HPにアップしました。 http://t.co/QFd2xnOD の「ニュース」欄をご覧下さい!!

posted at 22:49:28

RT @kawasakidaiki: 共産の渡司氏、市長選出馬取り止めの一報。体制保持の為には手段を選ばない中之島一家とその取り巻き達。大阪秋の陣W選挙は後世に語り継がれる大決戦となるでしょう。

posted at 22:51:11

RT @gogoichiro: 子供達の為に、教育現場のあり方を議論しましょうよ。陰山さんも、今のままの教育現場でいいとは思っていないと仰っていたはずです。であれば、是非お願いします。政治の介入はおかしいといいながら、他会派が対案を出せばいいというのはおかしいでしょう、他会派も政治集団なんですから。

posted at 22:54:33

ついにここまで来ましたか。大阪市長選共産党立候補予定者の渡司氏が立候補取り止め。共産党までが平松氏支持に動くようです。自民と民主そして共産までが反維新で結集。日本の政党はどうなっているんでしょう?そんなに今の大阪市役所体制を守りたいんでしょうかね。まあ今の体制で行くのが楽ですから

posted at 22:56:08

さて公明党さんはまだ明確な態度表明をしておりませんが、これまでの選挙戦の状況を見ると、自民・民主・共産の側に着く可能性が高いでしょう。こうなると既存の全政党対大阪維新の会。結局既存の政党も今の体制のままやる方が楽なんですよね。体制が変われば政党も変わらざるを得ないですから。

posted at 22:59:08

国政では与野党でバチバチやっているのが大阪においては自民・民主・共産ががっちり結束。公明もそちらに?これで構図がはっきりとしました。体制を変えるのは結局政治決戦しかありません。話し合いで解決しろと言っている世間知らずの学者やコメンテーターの皆さん、現実の政治を勉強するように。

posted at 23:02:15

平松市長や既存の政党は結局大都市制度について何のビジョンも示せていない。そして何のアクションも起こさない。反橋下、反大阪維新の会、現状維持と言うだけ。アクションを起こすのはしんどい。現状維持が一番楽だ。共産党までが自民・民主にひっつくか。これが日本の政治の弱さを物語っている。

posted at 23:09:17

RT @gogoichiro: とうとう共産党さんまでが、平松さん支援ということです。どうなってるの、政党とは、政治理念、信条、政策が一致する結社なのに、もう無茶苦茶です。まーー民主党と自民党と共産党、わかりやすいといえばわかりやすくなったという事でしょうかね。

posted at 23:09:43

政党って何なんだろう?自民党と民主党、共産党はどういう政治理念で結びつくのか。反橋下、反維新ということで結びつくようです。天下の公党の政治理念として反橋下、反維新が掲げられたということは、むしろ光栄ですね。バカ文春、バカ新潮に加え、益々燃えてきますよ!!

posted at 23:11:55 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

新生の前に混沌あり。大阪では自民・民主・共産が手を組む。公明もそちらに着く可能性高し。また、府知事選立候補予定者前池田市長倉田氏は、橋下改革を継承する言いながら、僕と水と油の平松市とがっちり連携すると言う。倉田氏は、大阪府内28名の市町村長の推薦を受けたと言うが具体は明らかにせず

posted at 23:22:49

府知事立候補予定者倉田氏が推薦をもらったとしている箕面市長の倉田氏(同じ名字なので少しややこしいですが)は、ツイッターで推薦はしていないと抗議。何が何だかわからん状況になってきましたよ、大阪は!このカオス、面白過ぎる。新生のための避けては通れないカオス。燃えてくるぜ!

posted at 23:25:36

平成の世に合った行政機構をしっかりと作る。大阪全体の成長を促進させ、増やした税収を医療・教育・福祉にしっかりと回す。府民の生活をしっかりと守るための大阪都構想です。市長選マニフェストには、市民サービスの拡充も明記しています。これを実現するには新生大阪を作らなけれなりません。

posted at 23:34:28





2011年11月03日(木) 45 tweets


【出版情報】(スタッフによるツィートです)昨日、文春新書より 堺屋太一先生と橋下徹の共著が発売になりました。タイトル「体制維新-大阪都」。なお企画・執筆は数か月前のことであり、このタイミングで「文春」新書からの出版 となったのは偶然です! http://t.co/7NgM7AUp

posted at 15:49:06

僕は平松市長との直接公開討論をできる限り多くやりたいのに、平松市長は最小限に抑える選挙戦略だそうなので、ツイッターでしか論争できません。非常に残念です。メディアからの要請を平松市長サイドは悉く断っているようです。

posted at 20:53:20

まず平松市長が市長選マニフェストで退職金50%カットを言い出したようです。いつも平松市長は後手。大阪維新の会は平松市長の退職金50%カットをずっと求めてきましたが、平松市長は拒否。しかし選挙前になって流石にまずいと思ったのでしょう。マニフェストで50%カットを打ち出しました。

posted at 20:54:45

それなら平松市長、一期目の退職金はどうされるのでしょうか?僕はもちろん知事一期目も50%カットでした。平松市長は、ずっと退職金50%カットを拒否してきた。報酬審議会を開いて10%カットという結論を受け入れる意思表明をしていた。ところが選挙前に50%カット。

posted at 20:57:19

平松市長はいつも自分では決断できない方です。さて、2期目50%カットを公約に掲げるのであれば、1期目の退職金も50%カットすれば良い。1期目はほぼ満額をもらい、2期目は50%カットというのは、信条もなにもない単なる選挙対策です。

posted at 20:58:30

また2期目の給与について平松市長は20%カットを打ち出しました。それなら1期目の分もカットしたら良いのです。1期目は10%カットだけに留めたようです。僕は知事給与を1期目から30%カット。市長給与も30%カットを公約に掲げております。

posted at 21:00:22

11月3日読売新聞が都構想についてうまくまとめてくれています。しかしその中でいくつか反論すべきことがあるのでコメントします。まず大阪市役所を8から9の特別自治区役所に再編することに対して、平松市長は大阪市がバラバラになり、都市の活力が失われる」と反論しています。

posted at 21:02:12

役所の再編で地域がバラバラになることはありません。かつての東京市が東京23区になって東京がバラバラになったという話は聞きません。基礎自治体が複数あっても広域行政でまとまっている地域がバラバラになることはありません。大阪府域内には43市町村という基礎自治体があります。

posted at 21:03:18

ところが大阪府という広域行政体があるので、43の市町村が存在しても大阪がバラバラになっているわけではありません。大阪は大阪としてまとまっています。大阪市内に複数の基礎自治体を置いても、大阪都という広域行政体が存在する以上、大阪はバラバラにはなりません。

posted at 21:04:56

平松市長や大阪都構想反対論者は、大阪市内に複数の特別自治区を設けると大阪市の一体性がなくなり都市としての活力がなくなると言います。一体性を確保しなければならないのは大阪市域ではありません。今の大阪の都市の状況からすると一体性を確保しなければならないのは大阪府域全域です。

posted at 21:06:49

11月3日読売新聞では、東京23区も一体化して東京市にするという話を持ち出し、大阪市のままでは良いのではないかという論調が掲載されていた。これこそ現行制度絵を前提とした考え。都市の実態の分析が全くない。東京23区は、それだけで人口900万人ほど。面積も大阪市の3倍ほど。

posted at 21:13:55

つまり東京23区はそれだけで一つのまとまりにするのに相応しい都市の状況となっている。仮に東京23区を一つの広域行政体にまとめたとしても、その中には23区同様の基礎自治体を設けなければならない。23区の自治を完全に排して巨大な東京市を作ると言う話ではないのである。

posted at 21:15:46

東京市を一つのまとまりにするという話と、大阪市を一つのまとまりにするという話は全く別物。大阪では、880万人大阪府域を一つのまとまりとしなければならない。都市の活力は広域行政体で生み出す。大阪都という広域行政が作られれば大阪の活力は生み出される。

posted at 21:17:07

大阪市内に住民サービスに特化する複数の特別自治区を設けたからと言って大阪の活力が失われるわけではない。11月3日付け読売新聞25面では、問題点として特別自治区が設けられると財源争いの懸念があると指摘する。しかしこの争いがある方が健全なのである。

posted at 21:18:54

まず大阪都構想にしようが現在の大阪市役所体制でいこうが各区の税収格差は事実として存在する。今の大阪市役所体制では、大阪市役所が明確な基準なく財政調整をしているだけである。そしてその調整方法は、各区の特徴、実情を無視した完全平等型。裕福な北区や中央区は大阪市役所に吸い上げられている

posted at 21:22:06

大阪都構想になると都が区の税収を吸い上げると都構想反対論者は言うが、現在は区の税収を市役所が吸い上げているだけである。そして現在の大阪市の区長は、市役所職員。平松市長の部下。市長や市役所に反発することはない。ゆえに北区も中央区も税を吸い上げられたままで文句の一つも言わない。

posted at 21:23:33

これが大阪都構想になって区長が住民から選ばれるようになると、各区長は黙ってはいない。明確な財政調整のルールがなければ収まらないだろう。これが重要なのである。今の大阪市の区長は、住民の代表として市役所や市長に文句を言わない。だから住民自治とならない。

posted at 21:24:46

そして読売の記事では、大学教授が「大阪都が税収のうまい汁を吸い上げるとしたら特別自治区が本当にやっていけるのか疑問」とコメントしている。全くの理解不足。まずは大阪都と特別自治区で仕事の役割分担をする。その仕事に応じてお金を配分する。ゆえに都が吸い上げるということはない。

posted at 21:26:29

今、大阪市がやっている消防業務や高速道路、港などのインフラ整備を大阪都の仕事とすれば、その分の財源を大阪都に移すのは当然である。仕事に合わせて財源を割り振るので、大阪都が税収を吸い上げるわけではない。

posted at 21:28:19

大阪維新の会の分析では、特別自治区が中核市並みの住民サービスをしっかりと提供できる財源を特別自治区に確保できる。そして大阪都が新たに担う広域行政の仕事に必要な財源を都に移す。この財源の割り振りについては選挙で選ばれた特別自治区長がしっかりと監視し、必要な時には都と闘う。

posted at 21:29:44

選挙で選ばれた区長だからこそ都と闘い、それが住民自治となる。今の大阪市役所体制だと、大阪市役所が一存で財政調整をやり、それに対して区長は何も文句を言わない。東京の港区や千代田区に匹敵する、大阪市の北区、中央区の区長裁量予算は2億円程度。

posted at 21:31:02

東京の千代田区長さん、港区長さん、皆さんの区長裁量予算が2億円で我慢できますか?あとは東京都がしっかり予算を付けるから黙っておけということで納得できますか?今の大阪市役所体制はそんな馬鹿げた制度になっているのです。そりゃ、大阪市内の活気が出るわけないです。

posted at 21:32:15

そして11月3日読売新聞25面では、横浜市長のコメントが。これもあちゃーという感じです。大阪都構想も特別自治市構想(横浜市や大阪市が提唱)も2重行政の解消という目的では同じだが、大阪都構想は広域行政が大きな権限と財源を持つ構想。特別自治市構想は市が大きな権限と財源を持つ構想と言う

posted at 21:34:04

横浜市長は第30次地方制度調査会の大都市制度を検討する委員に入られているようですが大丈夫でしょうかね。今時大きな権限と財源って。大きな、小さななんて言う整理は現在ではやりませんよ。広域行政としての権限・財源、基礎自治行政としての権限・財源というように仕事の役割分担です。

posted at 21:36:20

広域行政はどこが担うのか、基礎自治行政はどこが担うのかの問題です。大阪都構想は大阪府域全体を所管する大阪都が広域行政を担う。横浜の場合には、神奈川県ではなく横浜市も広域行政を担う。ただそれだけです。大きな権限・財源の話ではありません。仕事の役割分担です。

posted at 21:37:45

そして読売の記事では、特別自治市構想では、大阪市域内では2重行政が解消すると指摘するが、大阪問題は、全国で2番目に狭いエリアである大阪府域内で2重行政が発生していることが大問題。特別自治市構想では大阪市域内では2重行政はなくなるかもしれませんが、大阪府域内で加速します。

posted at 21:39:43

大阪府域内で大阪特別自治市と言う完全なる都道府県がもう一つできて都道府県レベルの施設・開発・事業が大阪府域内で全部2つずつ発生する。大問題です。現行制度の政令市を前提とするから話がおかしくなる。大都市問題は、都市の実態の分析をして、どの範囲を広域行政としてまとめるかの議論である。

posted at 21:41:37

平松市長は公約で、大きな社会、小さな政府と言う理念を掲げた模様。もう無茶苦茶です。今、地方政府で一番巨大で大問題なのが大阪市役所。人口260万人、予算規模も並みの都道府県以上である大都市でありながら、広域行政も基礎自治行政も全て担い、そして選挙で選ばれる長は一人。

posted at 21:43:20

住民監視も全く及ばない巨大な地方政府が大阪市役所なのです。ゆえに大阪維新の会は、この巨大な大阪市役所を適正規模の基礎自治体に再編することを目的として大阪都構想を掲げているのです。平松市長、小さな政府って、国のことだけを言っているのでしょうか?理解不能です。

posted at 21:45:20

11月3日日経39面で、都構想よりも高齢化対策と言う記事がありました。泉北ニュータウンの再生を喫緊の課題にすべきとの市民の声がありましたが、僕は知事重点事業として泉北ニュータウン再生を掲げ、徐々に進んできております。これが大阪とだったらもっと進んでいたでしょう。

posted at 21:47:08

そして少子化が小学校の生徒数に影響していることを懸念している市民の声もありました。これも堺市がもっと適切な人口規模の基礎自治体になっていれば住民の声を適切に汲み取った機動力溢れる学校再編が進んでいたでしょう。人口80万人を擁する堺市の市長一人では学校再編は進みません。

posted at 21:49:55

結局自治体のかたちが重要なのです。泉北再生事業では大阪都と言う強力な広域自治体が必要であり、小学校の再編には住民の声を適切に汲み取り長が政治エネルギーを発揮できる適正規模の基礎自治体にしなければなりません。これが堺市の再編の必要性と理由です。

posted at 21:51:38

そして11月3日の毎日新聞、記者の目という相変わらず頓珍漢な記事。まあ毎日新聞は同じ系列のMBS出身者の平松市長と何があるのか知らないが、事実に基づかない、バカ文春、バカ新潮並みの記事が横行している。これじゃ販売部数が伸びず、台所事情も火の車なのは仕方がない。

posted at 21:53:41

毎日新聞の記事のレベルからするといずれ市場で見放されてこの世からなくなるであろう。ちょっと前の記事で、ある府議の評価として、橋下は次から次へと無理矢理ネタを食べさせる回転ずし、平松市長は周囲の声をよく聞くてっちりやタイプという記事を一面使ってやっていた。

posted at 21:55:25

毎日新聞さん、あなたたちはバカ新潮、バカ文春と同じ週刊誌ですか?どの府議なのか知りませんが、一府議のコメンテータのコメントレベルにもならない評価を一面使って載せてどうしようって言うんでしょうか?まあどう評価されても公人たる僕はしょうがないけどあまりにも酷かった。

posted at 21:57:02

僕に対しては、僕に批判的な府議のコメント中心に載せる。実績についても事実の選り好みが激しかった。僕に対してはほぼ実績0。対して平松市長に対しては小粒だったり発信力が弱いとしながら、その程度のことを評価するの?というものを列挙。

posted at 21:59:04

まあこれからの時代、新聞社も政治的スタンスを明確にする必要があるから毎日新聞は反橋下、反維新で徹底するのも良いでしょう。しかし市場や有権者は賢者である。毎日新聞のようなクオリティーであれば、必ず市場で淘汰されるでしょう。11月3日付け記者の目のように記者の質も他社と比べて悪い。

posted at 22:00:55

「将来像、堂々と論争して欲しい」だって?平松市長が直接公開討論してくれないから、こっちはツイッターで平松市長の主張には全てコメントを出している。この毎日新聞の記者は、これまでの僕のツイッター、何も読まずにこの記事を書いたんだろうね。まあ程度が悪い。

posted at 22:02:45

これまでのツイッターでの僕のコメント、会見などのコメント、それと11月2日に出版した「体制維新」という著書などなど全く勉強せずに、演説などでちょっとしゃべったコメントを引用して誹謗中傷合戦になっているだって。勘弁してよ。あなたが何も勉強していないだけじゃない。

posted at 22:04:34

11月3日の毎日新聞記者の目の記者さん、せめて僕のツイログぐらいは目を通して下さい。平松市長の主張やメディアのコメントに対して反論すべきことは全て反論している。昨日発売された著書「体制維新」にも現在でき得る主張は全て出している。それでもまだ不十分だと言うなら直接論争しましょう。

posted at 22:06:43

まあこれは経済界の皆さんも同じだから仕方がないのかな。11月3日日経近畿版でがんこフードサービス会長もまだメリットデメリットを明確にしろと言う。ツイッターにせよ、大阪維新の会のHPにしろ、僕の著書「体制維新」にせよ、今説明できることは全て説明している。

posted at 22:10:57

今までの僕の説明で何が足りないのか、経済界もしっかりと勉強して、きっちりと僕に質問して欲しい。メリット・デメリットが見えないというコメントは、最低レベルのコメンテーターのコメントです。どの部分について説明が足りないのかを指摘して下さい。全て答えます。

posted at 22:12:34

がんこフードサービスの小嶋会長さんは、関西広域連合で2重行政が解消されるのではないかと指摘する。しかし小嶋会長、平松市長や大阪市役所は関西広域連合に参加表明しておりません。また関西広域連合では合意が前提となるので、利害が相反する2重行政の解消はほぼ無理です。

posted at 22:20:24

関西広域連合は利害が一致する事務の連携です。そして何よりも広域連合は都道府県や政令市という現行の自治体を残した連携組織です。合意ができないものは結局現状維持となり、決断と実行ができません。府と市の2重行政の抜本的解消には役立ちません。

posted at 22:22:08

小嶋さんには、関西広域連合の産業政策ビジョンの作成などに色々とご協力を頂きましたが、今回の日経の記事には反論させて頂きます。メリットデメリット論については現在できる説明は全てやっているつもりです。不十分なところを具体的にご指摘下さい。

posted at 22:23:28
Permalink - 2011年11月03日
2011年11月02日(水) 34 tweets
ソース取得:

おはようございます。昨日大阪維新の会の知事マニフェスト、市長マニフェストを発表しました。大阪維新の会のHPに掲げております。大阪都構想は枠組の話で、大阪のビジョンを語れと、まあコメンテーターの類は皆一様に言っていましたが、ビジョンは既にできていたのです。

posted at 06:24:51

ビジョンについては僕が知事のときにまとめておりました。成長戦略、産業政策、総合特区構想などなど。コメンテーターの類はそんなものを一切勉強せずに、都構想は枠組み論だ!!とだけコメントします。元コメンテーターとして僕が感じるのは、今のコメンテーターは勉強不足の人ばかり。

posted at 06:26:09

政治で重要なことは、ビジョン、政策をどのように実現するのか。実行です。コメンテーターは、言うだけ。実現できもしないことを無責任に語るだけです。政治は実現しなければならない。考えたこと、しゃべったことを実現しようと思えば、実現するための装置が必要なのです。これが大阪都構想。

posted at 06:27:29

大阪府政史上初、いや日本の地方自治史上(朝日の今日の朝刊は、地方自治法上となっていましたが、昨日の説明会で僕は地方自治史上と言いました)初の、知事、市長共同マニフェスト。プロセスもしっかりとこだわりました。2年前から作業に入っています。大阪維新の会を立ち上げたときにまず大綱作成。

posted at 06:30:03

その大綱に基づいて、個別具体化を図っていきました。大阪都構想については最終的には大阪維新の会の新たな大都市制度についての見解としてまとめました(HP掲載)。個別の政策についても、素案を公表し、区民会議や熟議会を踏まえてさらにブラッシュアップをはかりました。

posted at 06:34:10

このようなプロセスを経て完成した大阪維新の会のマニフェストは他陣営を圧倒していると思います。そして重要なことは、知事・市長で共同のマニフェストを出しているということです。こういうことをしなければならない大阪の統治機構、大阪府庁・大阪市役所のあり方がそもそも問題なのです。

posted at 06:35:41

普通は知事と市長はマニフェストを共同で出す必要はありません。仕事の役割分担ができているからです。知事は都道府県全体にかかわること、市長は当該市内にかかわることです。ところが大阪の場合には、大阪市長が大阪市内に留まらず大阪府全体に影響する事柄の権限も持っているのでややこしいのです。

posted at 06:37:25

ゆえに今回は知事・市長のダブル選挙を設定するために知事を任期途中で辞職しました。知事・市長のマニフェストの共同化をはかり、府民・市民の皆さんに選択してもらうためです。府と市の連携でいいじゃないか!という人は組織マネジメントをしたことがない人の論。

posted at 06:39:12

知事・市長の選挙は常に同時に行われるわけではありません。また選挙というプロセスでバラバラの人が選ばれることもある。それも有権者の選択だと言えばそれまでですが、そうなるとねじれ国会のように大阪府全体の政治・行政が停滞することは必至です。そして何よりも議会が府議会・ 市会と別個に存在

posted at 06:40:41

議員の勢力次第で、府議会・市会の意思決定が異なってしまう。そして知事・市長、府議会・市会は視点が異なる。前者は大阪全体の視点で、後者は大阪市内の視点で。この視点の違いをもって同じ大阪全体にかかわる事柄について判断し、連携するなど至難の技である。だから府と市は争い続けてきた。

posted at 06:42:28

今回は大阪維新の会という政治集団が、府・市の枠を取っ払って、大阪の政策を考えました。そして、僕も府知事候補予定者の松井一郎幹事長も同じ価値観、方向性で大阪の将来像を考えています。このような本当に偶然です。偶然に頼ってはだめです。恒久的なシステムにしなければなりません。

posted at 06:44:15

大阪全体に関わる事柄については、知事と一つの議会がしっかりと議論する。大阪全体に関わる方針は、知事選挙でしっかりと民意を問う。大阪府・大阪市という二つの自治体で決める必要はありません。今回大阪維新の会がやったような知事・市長共同マニフェストというものをシステム化する。

posted at 06:46:16

これが大阪都構想です。この視点でも見ると、他陣営倉田府知事候補予定者と平松市長のビジョン・政策のすり合わせは全くありません。また倉田氏は支持政党である自民党や民主党とも何の政策協定もやっていないようです。

posted at 06:48:28

平松氏は現職市長でありながら支援政党との関係に配慮しまだマニフェストが出ていません。平松氏は、これまで大阪維新の会反対、大阪維新の会は大阪市をバラバラにする、大阪市を潰しに来る、と言うだけで、実は何もビジョンも政策も語っていないのです。市民と一緒にという言葉を発するだけです。

posted at 06:50:03

倉田氏はこの1、2週間で知事選出馬を決めた。そして政党とは政策協定もしていない。平松市長とは連携せず、橋下改革は賛成。しかし都構想は反対で、どうやら府と市の協調でやっていくと言う路線にするようです。ところが大阪市は基礎自治体としては大き過ぎると我々と同じ主張をする。

posted at 06:51:48

倉田氏は何をしたいのかさっぱり分かりません。当選するために自らの主張をぼやかしています。大阪全体のビジョンを推進するのに、大阪市との話し合いだけで済むと言うのは全く幻想。府議会、市会の会派構成を見れば話し合いだけではすみません。そして平松氏も自らのビジョンはない。

posted at 06:53:42

平松氏は当初完全無所属と明言。ところが今や自民・民主の応援を取り付け、自民・民主で戦います。大阪都構想に対抗し、大阪市を大阪府から独立させる特別自治市構想を掲げましたが、自民党の反対であっさり断念。ところが昨日の政令市長会では特別自治市構想を主張しています。

posted at 06:55:36

大阪市長選挙にとりあえず勝つために大阪の自民党に配慮し、自らの主張を撤回。しかし自民党に怒られない所で特別自治市構想を主張。全く意味が分かりません。特別自治市構想がダメなら大阪府版広域連合というものを持ち出しましたが、中身が何も決まっておらず墓穴を掘ることが明白だったので即撤回。

posted at 06:57:31

今回のダブル選挙は大阪の都市のかたちを有権者に選択してもらう重要な選挙。にもかかわらず、倉田氏、平松氏はそれを争点にしないとのこと。結局現状維持です。大阪府・大阪市が話し合えば良い。大正時代と同じままです。その上、倉田氏、平松氏は連携するのかどうかも不明確。

posted at 06:59:47

倉田氏、平松氏はどのようなスタンスなのか早く明確にすべきです。そして知事・市長が変なねじれになったらまた大阪の不幸。例えば、知事倉田氏・市長僕の組み合わせとか、知事松井氏・市長平松氏の組み合わせとか。このような結果もあり得るのが、今の大阪の統治機構のおかしさです。

posted at 07:01:44

本来は知事と市長が同じ土俵でぶつかることなどあり得ない。知事選を経験し、今市長候補予定者として活動していますが、支持を得るための労力が知事と市長で全く違う。市内だけで良い市長と、大阪府域全域の支持を集めなければならない知事。

posted at 07:03:06

民意を受けている範囲・量が、知事と市長では全く異なるのに、政令市制度という制度によってその知事と市長が、大阪全体に関わる事柄について同じ土俵で横並びになる。これは民意と著しく乖離している。やはり大阪市長は大阪市内のことに特化すべき。知事とぶつからない役割分担が必要なのです。

posted at 07:04:32

大阪維新の会の知事・市長マニフェストは、大阪維新の会HPに掲載しております。大阪都構想という装置・器の話だけでなく、大阪の将来ビジョン、そして大阪市の医療・教育・福祉サービスや公務員制度、教育委員会制度改革など大阪の将来像をしっかりと語っていますので、是非ご覧になって下さい!

posted at 07:13:43

週刊新潮がついにバカ週刊誌の絶頂を極めたので反論するのもアホらしいがコメントする。僕は公人に対するチェックでも子供への配慮は必要だと主張したら、バカ新潮は「苛烈な言動の源泉を追うのは当然。(橋下の)言い分が通れば、未成年の子を持つ為政者に対して不祥事を報じられなくなる」だって。

posted at 15:33:42

まず僕自身がどういう人生を送ってきたかを報じるのは子供がいてもこれはしょうがない。しかしこのバカ新潮は取材能力がないね。ことごとく事実誤認。バカ新潮が売れなくなった最大の原因だろう。こんなこと言いながら、週刊バカ文春もバカ新潮も買ってしまったじゃないか!

posted at 15:36:07

バカ新潮やバカ文春は権力の何をチェックしたって言うんだ!僕の生い立ちは結構。しかし、僕のはるか昔に死んだ実父の出自、行状、死亡経緯は僕の何のチェックに役立つんだ?僕は実父に育てられたわけではない。僕の苛烈な言動は、その実父の何に源泉があると言うんだ?

posted at 15:38:48

また実父が同和出身者ということが僕の権力の何をチェックすると言うんだ?バカ新潮の馬鹿さ加減もここに極まれりは、未成年の子を持つ為政者に対して不祥事を報じられらなくなるだって?不祥事はどんどん報じたらいい。為政者に子供がいても関係ない。バカ新潮よ!不祥事とはっきりと言ったな。

posted at 15:40:56

俺の記憶にない死んだ実父が同和出身者であること、そして暴力団であったこと、最後に自殺したことは、俺の不祥事か?バカ新潮、答えよ。不祥事はどんどん報じたらいい。子供がいても関係ない。上記、俺の実父に関することは、俺の不祥事か?バカ新潮もどうしようもないね。

posted at 15:42:52

伯父が暴力団であったこと、従兄が人の命にかかわる重大事件を犯したことも俺の不祥事か?俺の権力チェックはどんどんやれ。有権者が選挙で選択する材料として、俺の生い立ちを報じるのも構わない。もし俺が暴力団関係者と付き合いがあり、伯父と関連性があるのであれば報じれば良い。

posted at 15:44:37

しかしバカ文春も、バカ新潮も俺の不祥事は何も報じていないじゃないか!今回の報道にかかる俺の実父の情報、伯父の情報、従兄の情報は、為政者の何をチェックするために必要な情報なのか。実父や伯父や従兄の何かが俺に繋がっていると言うのか。それは、俺の子供にも繋がっているということだな。

posted at 15:47:30

今回の報道で俺のことをどう言おうが構わんが、お前らの論法でいけば、俺の子供にまでその血脈は流れるという論法だ。これは許さん。今の日本のルールの中で、この主張だけは許さん。バカ文春、バカ新潮、反論してこい。俺に不祥事があれば子供がいても報じろ。俺の生い立ちも報じろ。

posted at 15:49:20

しかし俺の記憶にない実父の出自、行状、死因、伯父の出自、行状、従兄の事件が、俺の何のチェックになるのか。それは俺の不祥事か。血脈を俺の現在の言動の源泉というなら、子供も同じということだな。個人の人格よりも血脈を重視すると言う前近代的な考えだ。

posted at 15:51:09

ということで、バカ新潮、バカ文春に対してはこれくらいにしておきます。いずれにせよ、突き詰めれば、今回の報道は公人チェックの限界を考える事例です。公人の不祥事は子供がいようがいまいが報道は当たり前です。公人の生い立ちもそうでしょう。親がどんな人間かもしょうがないですね。

posted at 15:53:17

ただし公人の縁遠い故人となった実父の出自・行状・死因などは公人チェックをしなければならない必要な範囲での報道にすべきではないでしょうか?特に子供がいる場合には。僕が不祥事を犯したならそれに関連して報じられることも仕方ありません。それにしてもバカ週刊誌の売り上げに貢献してしまった

posted at 15:57:34


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2011年11月01日(火) 25 tweets
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おはようございます。夜の0時まで法的に知事でしたが、今は知事ではありません。皆さん、本当にありがとうございました。応援して下さった方、感謝です。厳しいご批判を頂いた方にも感謝です。賛否両論、皆さんの色々なご意見を参考にしながら綱渡り状態で何とか知事を務めることができました。

posted at 07:58:37

それにしてもやはり知事職は重いものですね。今日の目覚めは、何とも言えません。知事就任前は当たり前に何も感じることなく毎日機械的な寝起きでしたが、今日の寝起きは、うーーーーん・・・・普通の生活の寝起きって言うのがどれだけ最高のことなのか。痛感しました。

posted at 08:01:22

もちろん完全なる私人というわけではありません。大阪維新の会の代表でもあり、大阪市長選の立候補予定者でもあるということですから、公人の側面はあります。それでも知事職というものが背中から降りたことは・・・・さて9時からいよいよ次の挑戦です。皆さんよろしくお願いします!

posted at 08:10:06

大阪マラソンは大成功でした。これは僕が3年前に、やろう!!と言ってから大阪府、大阪市の職員、大阪府警、そして多くの関係者が膨大な調整事項をこなして実現してくれました。大会当日は1万人近くのボランティアの皆さんにも助けて頂きました。沿道の観衆は100万人超。

posted at 08:12:06

まさに大阪全体が動いたという感じです。知事冥利に尽きました。平松市長はこの大阪マラソンの例をとって府と市は協調でできる、大阪都構想など要らないと言われます。そりゃそうです。大阪マラソンは平松市長も賛成してくれたことなので協調ができるわけです。僕が問題視しているのは協調できない分野

posted at 08:14:08

大阪府、大阪市の利害が対立すること、どちらかの既得権が奪われること、どちらかが過度な財政負担をしなければならないことなどなど、協調できない分野は山ほどあります。しかし府民のことを考えたら、統合した方が絶対に良い。このような分野は協調では無理なのです。

posted at 08:15:43

大阪マラソンという成功した事例を持ち出すことで、大阪府と大阪市がこれまで協調では解決できなかった多くの重要課題を隠すことは詭弁です。平松市長は、水道事業の統合は否定、大学の統合も、病院機構、博物館・図書館の運営主体の統合も否定。幹線高速道路、関空アクセス鉄道も否定。

posted at 08:18:31

地下河川などは、大阪市域以外を大阪府が掘りましたが、大阪市域内はまだ掘られておらず、莫大な税の投入をしたにもかかわらず、まだ貫通しておりません。一事が万事これです。これらの問題に関して平松市長は何も答えません。こういうことが協調でできるのかどうかです。

posted at 08:20:15

平松市長は関西広域連合への参加も否定です。先日のテレビ番組(ABCキャスト)で平松市長は関西広域連合は大阪市が入れない制度になっていると、事務方に嘘を教えられたのか、とんでもない勘違いな発言をされていました。大阪市が参加表明をされれば関西広域連合の規約改正をいつでもするのですよ。

posted at 08:22:33

関西広域連合でその旨を報告すると、井戸広域連合長が平松市長の認識は誤りであってきちんんと説明をすると言われていました。認識の誤りというよりも、大阪市が入ることは当然の前提になっているので、平松市長の発言に皆首を傾げていました。

posted at 08:24:39

平松市長、関西広域連合への加入手続きについてご存じないのでしょうか?政令市は広域連合に入りたくないというのが実情です。政令市が広域行政体の連合体である広域連合に入ってもその存在意義を発揮できないというのが本音です。

posted at 08:26:43

このように協調というのはお互いが合意すれば良いのですが、それ以外のことに対しては協議というのは全く進みません。協議が進まなかった分野が山積しているのが大阪府・市問題です。協議で無理だから、だから大阪都構想を提唱したのです。

posted at 08:28:09

平松市長は協調でできると言いますが、具体的プランは何も出しておりません。水道事業の統合ですら明確に否定しています。これまで協議でまとまらなかったものを、どのように協議でまとめるのか。ここを提示してこそ、協議でできる!と言えるのです。平松市長の協議は、協議できたわずかな事例の列挙。

posted at 08:29:22

これまで協議でまとまらなかったものについて平松市長は何も具体的解決策を出しておりません。その上で、協議でできる、協議でできると仰る。完全に論理破綻。僕は、これまで永年協議で解決できなかった、府と市の重用懸案事項を解決するために、その手法として大阪都構想を提唱しました。

posted at 08:31:11

さて読売テレビ野村キャップが僕の知事時代の振り返りをよく解説されます。この方は、僕が知事就任時からずっと府政担当です。多分、この方一人じゃないですかね。その他の人は皆異動していきますから。いわば僕の府政の生き字引みたいな人です。そこで野村さんの解説に一言。

posted at 08:32:50

テレビは時間がありませんから、省略することは重々承知してますが、それでも一言。野村さんは僕の府政の振り返りで、1年目は財政再建、2年目は国との対決、3年目、4年目は大阪維新の会の活動とまとめられます。3年目から大阪都構想を目指して政治活動に力を入れ始めたのは事実です。

posted at 08:34:47

しかしこの3年目こそ、財政再建後の府政の大型懸案事項に取り組んだ時期です。大阪維新の会の活動が目立ち過ぎたのかもしれませんが、3年目が府政課題をまとめ上げた最高の時期です。大きなものとして、槇尾川ダムの建設中止の議論、私立高校無償化の制度設計の議論、朝鮮学校への補助金の扱いの議論

posted at 08:36:40

それから何と言っても、全国で最先端を走る公務員制度改革(渡り完全廃止、給料表の重なり部分の圧縮、管理職の定期昇給廃止)の制度設計の議論、伊丹空港・関空経営統合問題、阪神高速の料金体系問題、国際戦略総合特区の国への提言・関西のとりまとめ、府立成人病センターの移転建替え、

posted at 08:39:33

学力向上プランの遂行、公立中学校の給食導入制度の設計議論、りんくうタウンの整理・再生、府立大学改革・・・・これらの大型懸案事項は、全て1年がかりで議論しています。その他にもまだまだありますが。これらは2年目から3年目にかけてのものであり、中心は3年目。

posted at 08:41:52

3年目は関西広域連合の活動も入り、出先機関改革に力を入れました。政府の地域主権戦略会議で、地方分権改革にも取り組みました。うーん、これもやったあれもやったと言うつもりはありませんが、このあたりが大阪維新の活動に力を入れていましたという解説で全部吹っ飛んでいます。

posted at 08:43:38

以上挙げた府政課題、地方分権改革の取り組みをやりながら、大阪維新の会の活動もやって大阪都構想を論点化していきました。そしてこの春の統一地方選挙。大阪都構想という自治制度の地味な問題点を、府民の皆さんの間での論点にするのも莫大なエネルギーを要しました。

posted at 08:45:28

読売テレビの野村さん、先に述べた3年目の大型案件の取り組み、野村さんはしっかりと全部見てくれていましたよね。テレビの解説では時間がないのは分かりますが、後半2年が全て維新の会の活動というのはミスリードです。読売テレビの春川さんが言っているミスリードそのものですよ!!

posted at 08:47:10

読売テレビの春川解説委員は、僕が府知事候補として松井幹事長を擁立した経緯について、僕にミスリードはするなと言われていました。僕はミスリードしたとは思っていません。野村さんのブログに書いているロジックの通りです。完璧な分析です。春川さんに解説して上げて下さい。

posted at 08:51:19

僕の松井氏擁立の経緯がミスリードなら、3年目、4年目の僕の活動が大阪維新の会の活動のみという野村さんの解説は完全なるミスリードですよ!

posted at 08:52:17

普通の42歳の生活も、あと7分となったようです。次の挑戦に向けて頑張ります!!

posted at 08:53:25
Permalink - 2011年11月01日
2011年10月31日(月) 36 tweets
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週刊新潮から次のような取材依頼が来ました。きちんと返答しても、自分たちの都合の良いようにしか記事にしないでしょうから、返答部分を先にお知らせします。なお記者も、うちの子供のセンシティブ情報を開示し、国民の知る権利の代弁者としてある意味公人ですから、記者の情報も一緒に公開します。

posted at 08:05:53

取材依頼書 拝啓時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて弊誌週刊新潮では「橋下大阪府知事の生い立ち」「大阪市長選挙並びに府知事選挙」についての取材を進めており、この件を11月2日の発売の弊誌において記事としてとりあげます。

posted at 08:12:45

つきましては以下の点を橋下様にお伺いしたくファックスを送る次第です。①橋下様は10月29日付のツイッターにてご自身に対する報道について「メディアによる権力チェックはここまで許されるのか」「親が公人でも子供の権利は最大限尊重され配慮されるべきだ」と発言されました。

posted at 08:16:41

しかし知事は昨年7月14日に「感動大阪大賞」をサッカー日本代表遠藤選手に贈られた際、ご自身の子供3人を府庁内の知事室で同選手に引き合わせ、その行動の公私混同の声に対し、「僕の子供は一般家庭の子供とは違う制限を受けている。個人でなく政治家のファミリーとして見て欲しいし、

posted at 08:19:50

(サインをもらえない子供は)子供のお父さんに知事になってもらい(知事職で制限を受ける)苦しい親子関係に耐えてもらうしかない」と発言されています。29日付の「親が公人でも子供の権利は尊重されるべき」旨の発言と「政治家のファミリーとして見て欲しい」の発言は終始一貫性がなく論理破綻

posted at 08:24:29

をきたしていると考えざるを得ません。また橋下様は同じく29日付のツイッターで「報道によるチェックは民主主義の根幹」と呟かれていますが今年6月29日に「今の日本の政治で一番重要なのは独裁」としてその民主主義の根幹を揺るがす独裁に言及されています。公人として公権力を有する知事が

posted at 08:27:19

さらに独裁を宣言される状況下において、報道によるチェックが民主主義の根幹を守るためより厳しくなされることは申し上げるまでもないことかと存じます。それは知事がツイッター上で書かれた「メディアによる権力チェックは最大限に尊重する」とのお考えに寸分相違するものではございません。

posted at 08:30:10

知事という立場にあり、過去に上記のような行動・発言をされた身でありながら29日付けのツイッター書き込みされること自体ご自身の不見識を指摘されて当然のことと存じますが、知事はこの点どうお考えなのでしょうか。ご見解をお聞かせ下さい。取材を希望する内容は以上です。

posted at 08:32:33

上記質問に関する取材を大変申し訳ありませんが10月31日までに対面にてお受け頂きますよう伏してお願い申しあげます。大阪には弊社記者の軽部元(携帯電話番号が記載しいるがここは敢えて伏せておく)が待機していますので対面取材の時間を軽部までご連絡頂ければ幸いです。

posted at 08:37:54

(仮に対面での取材を受けて頂けない場合には下記連絡先までお電話また書面にて回答頂きますようよろしくお根が強い申し上げます。) 2011年10月30日週刊新潮編集部高橋裕介 直通03-3266-5299 FAX03-3266-5622 携帯電話番号の記載もありましたがこれは伏せます

posted at 08:43:43 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

これが週刊誌の取材の実体です。民主主義を守るとか色んな事を言っていますが、どうなんでしょうこの社会常識は。10月30日にファックスで個別面会の要請があり、それが10月31日までに面談せよ!というものなんですから。週刊誌の記者ってそんなに偉いんでしょうか?

posted at 08:45:26

知事という立場にある以上、個別面会は色々なルールがありますし、まず一日のスケジュールがびっしりと組まれています。それをファックス一枚で面会しろ!!これが週刊誌取材の実体です。知事になる前も、知事在任中も週刊誌取材はいつもこれです。

posted at 08:46:34

僕は毎朝、囲み取材を受けています。この囲み取材は誰が来ても構いません。質問がなくなるまで答えるのを原則としています。また週に一回は1時間30分から2時間程度、これも質問がなくなるまで会見に応じています。このような状況下でメディアの個別取材を全て受けるのは困難であります。

posted at 08:48:09

ましてや本日は退任日。昨日の今日で個別取材など無理です。要するに週刊誌は発売するまでにとりあえず取材をしたという体をとりたいのでしょう。評価は皆さんにお任せします。公人対象であればこのような取材の仕方を良しとするのかどうか。僕は民主主義を語る前に社会常識を身に付けろと言いたい。

posted at 08:50:18

で、回答するかどうか迷ったのですが、選挙の前に有権者の皆さんに選択するための情報をできる限り提供しなければなりませんので回答しますが、週刊新潮だけに情報提供するのはもったいないのでツイートします。

posted at 08:55:10

また記者や担当者の携帯電話番号は取材者の責任として本来は公開すべきと考えますが、ここは伏せます。僕の回答がどのように記事になるのか、その評価も皆さんに委ねたいと思います。

posted at 08:56:00

<回答>知事室において子供を遠藤選手に会わせたのは事実です。知事室は私の子供にとって父親の職場でもあります。父親の職場に子供を連れて来ることはそれほど非難されることなのでしょうか?既に子供は一般家庭における子供よりも大きな負担を背負っています。

posted at 09:01:26

日々私に対する殺人・脅迫の類は絶えなく、子供自身を対象にしたようなものまであります。日々の私に対する報道によって子供自身も批判の対象に晒されています。また私自身が警護対象なので通常の家庭のような親子関係を築くのも困難です。これが私の家庭の実体です。

posted at 09:03:34

私が知事を選んだのですから家族を含め一定の負担を被ることは当然です。それが嫌なら知事などやらなければ良いだけなのですから。しかし、日本代表選手に知事室で会わせたという一事をもって知事の子供はあらゆる権利を放棄しなければならないのでしょうか?権限と負担にはバランス・均衡が必要です。

posted at 09:06:02

今回の子供に関するセンシティブ情報の貴社の開示は、完全にバランスを失していると思います。知事ファミリーの一員であれば、どこまで負担を被らなければならないのか、レベルの問題です。知事ファミリーなのだから社会的に死んでも良いとは誰もが言わないはずです。

posted at 09:07:13

貴社の考えは、民主主義の根幹を守るためのメディアの権力チェックは一切の制約を受けない万能のものであり、公人たる知事のファミリーには子供であろうとも一切の権利を認めないという非常に恐ろしい考えだと思います。

posted at 09:10:31

貴社の報道によって私の子供がどうなろうとも知事の子供なんだからしょうがないという貴社の報道姿勢には強い疑問を抱きます。公人に対するチェックは必要です。厳しくチェックして頂いて構いません。それによって公人の周囲の成人が影響を受けたとしてもそれも仕方のないところだと思います。

posted at 09:13:04

公人は自ら公人となったのですから嫌なら辞めれば良いだけのこと。公人の周囲も成人であればそれはある意味寛容すべきことです。しかし子供は違うと思います。耐えられる限界というものが成人とは全く異なります。

posted at 09:14:30

日本社会においては重大犯罪を犯した少年にすら最大限の配慮を行っています。あらゆる情報は公表されません。それが日本社会におけるルールです。私の子供は、犯罪を犯したわけではない。公人の子供というだけです。私自身の過去が公になることは仕方ありません。

posted at 09:16:10

親の過去についてであれば、公人の子供は公にされても仕方がない。それは公人である私が、子供に父親である私がどんな生い立ちだったのかを語ればいいだけのこと。現在でも親子の関係にある以上、それは親子の絆で洒落も交えて語れば良いだけのことです。

posted at 09:18:35

ところが私の子供にとって、既に戸籍上の繋がりだけになっている人物に関して、センシティブ情報を全て背負わすところまでの負担も甘受しなければならないのでしょうか?私の子供にとっては、現在の私の父が、祖父であります。私の実父のことは全く知りもしません。

posted at 09:21:51 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

私の子供は普段より一般家庭の子供よりも負担が大きい。それに加え、サッカーの日本代表選手に父親の職場である知事室で会ったという一事をもって今回のような負担まで全て負わされるのでしょうか?重大犯罪を犯した少年たちでさえ慎重に守られる日本社会のルールとあまりにもバランスを失しています。

posted at 09:24:11

大阪維新の会の政治理念は体制変更であり、今権力を持っている体制から権力を奪取し市民に戻すことです。大阪都構想は、大阪市役所の有する権限・財源をより区民の近くに戻すための構想です。公務員制度改革は公務員が特権身分にならないように。

posted at 09:31:55

教育基本条例は、教育委員会が独占している人事権・学校評価権を保護者にも関与させるために。既に成立させた君が代条例は、教員公務員に教育委員会という教育行政の最高機関が決定したルールを守らせるために。議員定数削減条例は、議員という特権身分を適正規模に抑えるために。

posted at 09:33:34

私の独裁発言は、このような事をするには、つまり権力を有している体制と対峙するには、こちらにも力が必要という現実的な認識を示したまでです。我々の権力の行使は市民に向けていません。常に役所組織、公務員組織、教員組織など体制側に向けています。

posted at 09:36:05 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

権利は万能のものではありません。権利の行使には、常に他者の不利益を伴います。その調整を図っていくのが民主社会の根本です。私自身、権力の行使で他者に不便をかけてものもたくさんありますが、そのバランスには大変な気を使っております。

posted at 09:38:41

公人に対する権力チェックは最大限尊重されるべき。ですから公人サイドはそれによる不利益は最大限甘受しなければならない。この原則を軸としながらも、それでも一切の不利益を甘受しなければならないというものではないでしょう。公人サイドと言えども甘受しなくても良い限界は必ずあるはずです。

posted at 09:41:13

そして、日本の公選職は特権階級ではありません。選挙によって審判を受けます。世襲制ではありません。任期があるのです。知事という任期を終え市長選に落選すれば、私の家庭は一般家庭に戻ります。

posted at 09:48:09

しかし今回の一連の報道によって公になった極めてセンシティブな情報は、私の公職任期終了後もずっと子供は背負い続けるのです。このような様々なことを議論して、今の少年法があるのです。重大犯罪を犯しても子供は守る。これが日本のルールです。

posted at 09:49:45 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

貴社の民主主義論、権力チェック論はあまりにも軽薄です。議論を深めた形跡もありません。虐待事件を起こした子供の施設についてですら、そこに住む子供のことに配慮して情報は公表しないという結論を導き出すために府庁で大激論をしました。国民の知る権利に一歩引いてもらったのです。

posted at 09:53:12

この結論が正しかったのかどうかは、これも世間からの批判に拠るところですが、それでも情報開示と子供の権利には慎重な議論を積み重ねております。

posted at 09:54:03

2011年10月30日(日) 8 tweets
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大阪府知事選候補予定者倉田氏(自民党・民主党支援)についての公職選挙法235条違反の疑い。倉田氏は出馬にあたって府内市長村長28名の賛同・推薦を得たと公言しております。これは有権者にとって選挙で投票する際の超重要判断材料です。

posted at 06:38:04

かつて出身大学を偽ったとして議員辞職に追い込まれた国会議員もいます。(僕はその程度の事実の偽りでは有権者の判断を誤らせないのでは?と知事就任前の著書で意見を述べましたが)しかし、今回の倉田氏の公表事項は、それが真実なのか虚偽なのかは、有権者の判断にとって決定的な情報です。

posted at 06:40:19

倉田氏は府内市町村長の28名から推薦されているのか、それが事実であればその裏返しとして維新の会の松井候補予定者は府内市長村長のほとんどから推薦されていないことになります。候補者はもし誰かから推薦を受けたという事実を公表するのであれば、それは明確にしなければならない。

posted at 06:42:50

そりゃそうです。推薦を受けたということをいい加減にしてもよいなら、選挙はもう無茶苦茶になります。推薦者の同意も得ることなく、この人から推薦をもらった、この団体から推薦をもらったと選挙で有利になるように言いたい放題になります。

posted at 06:43:57

ところが大阪府知事選候補予定者倉田氏(自民・民主)は、府内市長村長28名の賛同・推薦を得た事実を明確に証明していない。人や団体から推薦を得た場合には必ず推薦状で推薦の事実を証明する。もし府内市長村長28名の賛同・推薦を得ていなければ完全に公職選挙法235条に違反する。

posted at 06:46:14

府知事選候補予定者倉田氏(自民党・民主党支援)は、府内市長村長からの推薦状況を有権者にはっきりと示す必要がある。大阪維新の会の調査によれば、倉田氏の府知事選出馬に賛同・推薦している府内市長村長は現在28人もいない。署名も集まっていない。

posted at 06:48:27

推薦状況を公言した以上、それをはっきりと有権者に示すのは候補予定者の義務であり、公職選挙法上の義務でもある。府知事選候補予定者の倉田氏(自民・民主支援)は、今完全に逃げている。推薦状況は明かさないとしている。こんなことが許されるのであろうか。

posted at 06:51:10

府知事選候補予定者倉田氏は本当に府内市長村長に支持されているのか?明確に反対論を唱えている府内市長村長もいる。ここをはっきりさせず、府内市長村長28人の賛同・推薦を得ていると公言している倉田氏は有権者を完全に欺いている。直ちに推薦状況を有権者に示すべきだ。

posted at 06:53:09
Permalink - 2011年10月30日
2011年10月29日(土) 21 tweets
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問い合わせが多いので一連の週刊誌報道についてコメントします。実父とその弟(伯父)がやんちゃくれで実父が最後に自殺したのは事実。僕が小学校2年の時。物心ついたころには実父は家にいなかったのでほとんど記憶なし。

posted at 08:06:30

食事中僕が箸を放り投げて実父に背負い投げされたこと、下の駐車場から「徹~」とだみ声で呼ばれたこと、通夜のときに顔を触らされて冷たく固かったくらいの記憶しかない。ガス管咥えての自殺は僕が成人近くになってから周囲から知らされた。暴力団に正式に入っていたかどうかは知らない。

posted at 08:13:36

実父と叔父が、それでもむちゃくちゃやんちゃくれで、暴力団関係者であったことは周囲の話からは聞いた。同和地区に住んでいたことも事実。伯父の愛人に子どもいて(僕の従兄)、犯罪を犯したことは事実。この従兄とは僕が幼少のころ伯父に会わされたらしいが僕の記憶になし。

posted at 08:18:57

僕が弁護士になってから伯父とこの従兄と会ったことがある。犯罪事実については今回の週刊誌で詳細に知った。ここまでが事実で、後は知らん。伯父が言うこと、僕の周囲が言うこと、僕に対する評価は色々あるでしょう。僕は公人だから何を言われてもある意味しょうがない立場。

posted at 08:22:47

ただ伯父は僕に対して恨みを抱いていると思う。週刊誌に出ている自分の子ども(僕の従兄)の面倒を見て欲しいと、僕が知事になる前に僕に相談があったが、僕が断った。僕には現在、母の再婚の父がいるので、実父方の親戚筋との付き合いを疎遠にした。そして伯父は府内の首長選のいくつかに関与した。

posted at 08:26:06

その際、僕や大阪維新の会に応援依頼をしてきたが、全て断った。先日の東大阪市長選挙においては落選した候補者を2年がかりで応援していたようだ。この従兄も秘書になって。伯父等から親戚筋を通してうちの妻に面会依頼があったが全て断った。そしてその候補者は落選。伯父は僕に恨みを抱いているはず

posted at 08:29:31

母が再婚する前、幼少時代には伯父を始め実父方の親戚筋のところに泊ったことも多かったし、お世話にもなった。しかし、僕が中一の頃、母が再婚してからは親せき付き合いが疎遠になった。もちろん完全に切れていたわけではない。伯父から知事就任時に当選祝いももらった。

posted at 08:31:58

しかし僕を育ててくれたのは、母親であり現在の父親である。伯父に小遣いやお年玉の類を除いて生活の経済的援助をしてもらったことは一切ない。僕の大学進学費用、妹の海外留学費用も全て現在の父のおかげである。僕は学生時代真面目な学生でなかったことは認める。

posted at 08:34:38

先生の中にも僕のことを嫌っていた人はいっぱいいただろう。また僕が最初に勤めた法律事務所のボス弁は僕のことを大嫌いである。弁護士の多くは僕のことを嫌いだし。人が人を評価するには色々ある。そういう人は事実を離れて話すだろう。公人という立場である以上、そこは気にしない。

posted at 08:42:33

僕自身、実父が正式な暴力団員であったこと、従兄が人の命にかかわる重大な犯罪事実を犯したことは週刊誌報道で初めて知った。実父の出自も今回の週刊誌報道で初めて知った。僕は成人だから良い。しかし僕には子供がいる。思春期多感の子供だ。子供は、事実を初めて知った。

posted at 08:48:05

週刊誌の見出しがここまで躍ると、子供の友達の親も皆知ることになっているだろう。妹も初めてこの事実を知った。妹の夫、その親族も初めて知った。妻やその親族も初めて知った。子供に申し訳ない。妹夫妻、妻、義理の両親親族、皆に迷惑をかけた。メディアによる権力チェックはここまで許されるのか。

posted at 08:55:38

子供は親を選べない。どのような親であろうと、自分の出自がどうであろうと人はそれを乗り越えていかざるを得ない。僕の子供も、不幸極まりない。中学の子供二人には、先日話した。子供は、関係ないやん!と言ってくれたが、その方が辛い。文句を言ってくれた方が楽だった。

posted at 08:59:42

僕は暴力団との付き合いは一切ない。特定団体への補助金を優遇したことは一切ない。以前の同和事業に相当する補助金については、僕が知事に就任してから厳しく見直した。週刊誌は9億円しか削減していないと報じていたが、9億円も削減したのは僕になってからである。お金以外のところも厳しく見直した

posted at 09:02:35

僕はメディアによる権力チェックは最大限尊重する。メディアによるチェックこそが民主社会の根底である。その方針でメディアに対して対応してきた。もちろん反論するべきところは徹底して反論する。しかし、権力チェックは万能の権利なのだろうか。

posted at 09:05:11

報道による権力チェックは民主主義の根幹。しかし公人と言えども人間だ。公人に人間の権利は一切ないのか。公人本人はどうでも良い。自分で選んだ道だから。では公人の家族はどうなんだ?公人の家族も一定の負担をしなければならないだろう。しかし人間としての最低限の権利は保障されるべきだ。

posted at 09:08:27

親と子供は別だ。日本社会の、人権尊重、子供の尊重というフレーズはど絵空事か。親が公人でも、子供の権利は最大限尊重され、配慮されるべきだ。権力チェックに必要な、選挙にとって必要な情報はどんどん有権者に開示されるべき。しかし無制限ではないだろう。

posted at 09:12:43

このようなことをメディアがやるから人権救済機関の話が出てくる。メディアは権力が報道に干渉するなという。そうであれば、言論機関同士できっちりと議論を詰めて一定のルールを確立して欲しい。公人報道について。本人や成人の家族はある程度やむを得ない。しかし子供は別だと思う。

posted at 09:15:45

子供には本当に申し訳ないが、今回の一連の報道で闘志が沸いてきた。怒りのエネルギーを、大阪の統治機構を変えるエネルギーに転換する。これも政治家の能力だ。ある意味、週刊誌には感謝だ。大阪維新の会は燃えに燃えて、政治決戦に挑む。

posted at 09:18:54

個人情報を保護しろ、心神喪失の場合には容疑者の名前を出すな、土地差別に繋がる情報を収集するな、挙句の果てには本日の朝日新聞のような学力調査の市町村別結果は出すな・・・社会には色々と情報を秘匿しているものがある。

posted at 14:09:56

大阪維新の会の教育基本条例に関しても、子供たちのためにならないなどなど。全部虚しいね。公人の子供であれば、超プライバシーにあたる事項も全て公開か。子供は自分でも知らなかった今回の週刊誌報道にかかる事実をこれから背負わされる。週刊誌はそのことに関してどう考えてるのかね。

posted at 14:12:39 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

公人に対する報道は無制限で結構。しかし公人にも完全別人格の子供もいる。公人の周囲の大人はまあしょうがない。しかし中学生や小学生がいきなりこの事実を背負うことは、公人の子供であればしょうがないのか。国民の知る権利、報道の自由は万能の神の権利なのか。

posted at 14:15:48
Permalink - 2011年10月29日
2011年10月27日(木) 1 tweets
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【橋下徹出演情報】(スタッフによるツィートです)本日10月27日 21:12~22:00 ABCラジオの特番に、橋下徹が他の立候補予定者の皆様と共に出演し、討論会をいたします。ぜひお聞きください!#abc

posted at 12:42:42
Permalink - 2011年10月27日
2011年10月26日(水) 15 tweets
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僕や大坂維新の会の政治哲学は現在の体制を変えること、現在権力を持っている所から、権力をより住民に近い所に移すこと。そして有権者に責任を持ってもらい、一票の質を高め、政治に力を与えること。これに尽きます。国から関西広域連合へ出先機関を移す改革、大阪府から市町村に権限を移す改革。

posted at 08:54:30

大阪府からは、全国初ですが、義務教育教員の人事権を市町村に移すことに成功しました。そして大阪市役所の権限を大阪市内の各区に移す改革、これが大坂都構想です。そして教育基本条例は、教育委員会が独占している学校・校長・教員の評価権を保護者に移す大改革です。朝日27面はその点を誤解。

posted at 08:56:23

教育委員会が独占している学校・校長・教員の評価権を保護者に移すことは具体的な行政マネジメントの話。それとは別次元の話として教育行政についての最終責任者は選挙で選ばれた者にしなければならない。今の教育行政には最終責任者がはっきりとしない。教育委員はそこまでの重大責任を負えない。

posted at 08:59:07

朝日27面は、シミュレーションの設定がおかしい。知事が教育目標を設定する前に、知事選において相当な教育論争が起きるはずである。その教育論争を踏まえた教育目標であることをすっ飛ばしている。そして朝日新聞が想定する最悪の教育目標をわざと書いている。

posted at 09:01:02

今の日本の政治がダメになったのは、政治的論争がないこと。なぜ論争がないのかと言えば、行政・お上が物事を全て決めて、政治が決める話でないと国民が感じている。もし知事が教育ビジョンを決めるとなれば、どのような知事を選ぶかが重要問題になる。だから知事選では教育論争が大展開される。

posted at 09:04:02

知事候補者がどのような教育ビジョンを掲げるのか、メディアはしっかりとチェックするだろうし、有権者も関心を持つ。しっかりと論争した上で有権者が選択したのであれば、それを基本的な目標とすべきである。一票の質が高まり、政治の力が増す。そもそも教育委員会の正統性の根拠は何か。

posted at 09:05:44

教育委員は何を根拠として自らの教育論が正しいと主張するのか。それは自分の考えが正しいという思いと、今までやって来たことに反しないという前例踏襲の2つしか正統性の根拠はない。今の教育が正しいのか、間違っているのか、今のシステムでは検証しようがないのである。

posted at 09:08:43

行政の安定性・継続性の名の下に行政の中身が正しいかどうかの検証なく、ただただこれまでやってきたことを乱さないということが正統性の根拠となる。これでは教育論争は起きない。教育内容に政治は介入しない。個々の学校マネジメントにも介入しない。むしろ保護者が関与し教育委員会独占体制を止める

posted at 09:10:35

大きな方向性は知事が決めることになるので、知事選の時には教育大論争が必要になる。これを怠れば大変なことになる。朝日新聞27面は、自分勝手に最悪の教育目標を設定している。そういう教育目標が嫌ならキャンペーンを張って、そのような目標を掲げる知事を選挙で落とせば良い。

posted at 09:12:40

投票に行け行けとメディアは言うが、行く価値があるのかどうかを有権者はしっかりと見ている。今の日本の政治では、投票に行く価値はほとんどない。有権者にそれだけの権限が与えられず責任も負わされない。行政・ お上が前例踏襲で物事を進めてくれる。これでは日本の政治は力を持たない。

posted at 09:14:23

知事が教育目標を定める。そうなれば知事選は大教育論争を展開しなければならない。アメリカの大統領選挙のように、公開討論を繰り返し、有権者が吟味する。有権者を巻き込むのが政治である。今の教育委員会制度は政治・民意・有権者による論争を完全に遮断。これで教育が良くなるわけがない。

posted at 09:16:16

今回の教育基本条例は、教育委員会が独占している権限を保護者に移すことと、有権者を巻き込んだ教育論争を活発化させることが目的。誤った知事を選んではならない。だからメディアも各候補者をしっかりチェックせよ。勉強不足の記者ではダメだ。しょうもない報道をするな。

posted at 09:18:59

メディアが政治と有権者を繋ぎ、常に論争を活発化させる。選挙の時となれば一大政治論争が展開。そのような政治論を踏まえた上で、有権者が責任を持って投票をする。間違ったリーダーを選ぶと自分に跳ね返ってくるリスクを負いながら。有権者の責任は重大である。しかしそれが民主主義である。

posted at 09:21:02

今回の教育基本条例に対するアレルギーは、地方政治の軽視でもある。まあこれまではそれだけ地方政治が機能していなかったんでしょうが。教育基本法や地教行法は法律で教育にルールを課している。それに文部科学大臣や政務官は国会議員。教育に政治は関与している。あとはそのレベルである。

posted at 09:28:33

条例で教育ルールを定めること自体が問題なのではない。その関与のレベルである。地方分権というのであれば、教育のルールも地方で決めるべきである。全国一律のルールに従うのは止めようと言うのが地方分権。教育行政と言えどもやはり最後は民主的統治が根本。政治の関与は必要不可欠。程度問題である

posted at 09:30:36
Permalink - 2011年10月26日
2011年10月25日(火) 3 tweets
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【橋下徹出演情報】(スタッフによるツィートです)まもなく午前7時50分頃よりABC ラジオにて、「おはようパーソナリティ道上洋三です」に他の大阪市長選候補予定者の皆様と共に出演いたします。ぜひお聴きください!

posted at 07:41:44

【橋下徹出演情報】(スタッフによるツィートです)本日25日16時50分~、朝日放送「キャスト」に、他の大阪市長選候補予定者の皆様と共に出演いたします。大阪都構想、教育基本条例等についてお話します。ぜひご覧ください!

posted at 09:11:42

【橋下徹出演情報】(スタッフによるツィートです)本日25日16時50分~、朝日放送「キャスト」に、他の大阪市長選候補予定者の皆様と共に出演いたします。大阪都構想、教育基本条例等についてお話します。ぜひご覧ください! #abc

posted at 16:18:13
Permalink - 2011年10月25日
2011年10月23日(日) 22 tweets
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平松市長には、都市経営者としての経営ビジョンが全くない。日本の大都市制度はどうあるべきか、自らの信念も全くない。とにかく今の大阪市役所体制に乗っかり地域行事の挨拶回りをすることが市長の仕事だと考えられている。大阪府から大阪市を独立させるという特別市構想も自民党から反対されて撤回。

posted at 09:28:53

今度は大阪府内の市町村を一つの広域連合にまとめる案を出したが、財布もバラバラ、府内43市町村が集まる広域連合で大阪の全ての広域行政などできるわけがない。テーマを絞り、皆の利害が一致するものしか広域連合は扱えない。良い例が、水道事業。大阪市は未だに大阪府水道企業団に参加しない。

posted at 09:30:52

さらに平松氏から衝撃の言葉が。僕が「260万人の大阪市を市長一人で担えるわけがない。」と主張していることに対して、平松市長は「880万人大阪府を一人の指揮官にしようとしている橋下は矛盾している」と反論しているそうだ。平松氏は自治体の構造など全く理解がないようだ。

posted at 09:32:47

平松氏は基礎自治体と広域行政の区別すらついていないようだ。広域行政については全国で2番目に小さい大阪府のエリアにおいて、指揮官を一人にしなければならない。どこの都道府県でも広域行政の指揮官は一人。大阪は府知事と大阪市長で、知事が二人いるような特殊な状態。

posted at 09:35:20

しかし生活に密着する住民サービスの担い手である基礎自治体の長は、260万人を相手にすることは不可能。260万人大阪市には、基礎自治体の長が少なくても8から9人は必要。基礎自治行政については260万人大阪市の市長一人が担うことは不可。しかし広域行政の指揮官は大阪には一人で良い。

posted at 09:37:57

平松市長は、広域行政、基礎自治行政の区別すらついていないようだ。国、広域行政体、基礎自治体の役割分担が今の日本国家に求められている喫緊の課題。この役割分担が明確になっていないので権限・責任の所在が不明で、日本の行政機構は機能不全を起こしている。

posted at 09:39:50

日本で2番目に狭いエリアの大阪において、広域行政の指揮官は一人。しかし、260万人の大都市大阪市のエリアにおいては、基礎自治行政の指揮官は複数必要。これが大阪都構想。平松氏は、広域行政の基礎自治行政も味噌もくそもごっちゃにしている。というよりも自らの考えが全くない。

posted at 09:41:22

大阪市内に複数の指揮官を置く意味と、大阪全体の指揮官を一人にする意味は全く別次元の話。広域行政と基礎自治行政の役割分担。広域行政については指揮官一人。基礎自治行政についても、当該基礎自治体には指揮官は一人になる。ただ大阪市内に複数の基礎自治体を置くと言うだけ。

posted at 09:43:34

RT @oneosaka: 今朝のテレビ朝日『報道ステーションサンデー』に 橋下徹代表登場予定。番組の放送時間は朝10時~11時45分です。 ぜひご覧下さい。#seiji

posted at 09:45:31

大阪経済界の首脳が大阪都構想に対して苦言を呈している。「何のためにやるのか目的・効果が分からない」「産業ビジョンが見えない」などなど。大阪の経済界首脳も勉強不足である。都市経営には、政策だけでなく、それを実現するための「装置」、そして遂行する「人」が重要である。

posted at 10:32:50

これまでの政治は政策だけが語られていた。産業ビジョンは、2年前から取り組み、既に大阪府の成長戦略をまとめている。年平均2%以上の実質成長率、年平均一万人以上の雇用創出、外国人観光客を年間650万人に、などの数値目標を示している。内容は大阪府のHPに掲載。

posted at 10:35:43

成長戦略、関会広域連合産業ビジョン、国際戦略総合特区など、すでに産業ビジョンは取りまとめた。この取りまとめには経済界とも協議をしてきた。僕は知事として、このような政策をまとめたが、大阪維新の会としても産業ビジョンはこれを基本としている。大阪維新の会でまとめ直す必要は基本的にない。

posted at 10:37:43

大阪府の成長戦略、産業ビジョン、観光戦略などの責任者は僕であり、僕がトップとして旗を振ってまとめてきた。僕が代表を務める大阪維新の会で、それを大幅に変更する必要はないし、大阪府庁、経済界、有識者、関係者がフル稼働して取りまとめたものなので完成度も高い。

posted at 10:39:56

政党が行政組織の力を借りずにビジョンを作るなどほぼ不可能。これは民主党のマニフェストを見れば一目瞭然。巨額の政党交付金をもらっている国政政党ですらこんな状態である。政党交付金もO、スタッフも自分たちの持ち出しで雇っている地域政党単独で完成度の高いビジョンを作るのは非常に困難。

posted at 10:42:51

大阪府のビジョンは僕が責任を持って作ってきたので、大阪維新の会の産業ビジョンの基本は、大阪府のものである。大阪の経済界の皆さんは、大阪府の成長戦略、産業ビジョンをどこまで勉強しているのだろうか。そして政策だけでは、都市経営はできない。それを実現する装置・組織が必要なのである。

posted at 10:44:06

大阪府の成長戦略、産業ビジョン、特区構想を強力に推進する統治機構が大阪都構想である。そしてこの統治機構を作り上げることは、行政ではできない。そこで大阪維新の会が政治力で作っていく。またこの統治機構を動かす人材の確保。これが職員基本条例。これも政治で進めていく。

posted at 10:45:52

都市経営は、政策、装置(統治機構)、人を整えなければならない。政策は既に作っている。大阪の経済界は、ここをしっかりと勉強して欲しい。今大阪維新の会で取り組んでいるのは、統治機構、人の部分である。これまでの政治は政策を語ることが中心だった。今の時代に一番必要なのは統治機構の変革。

posted at 10:47:59

どれだけ素晴らしい政策を掲げても、それを実現する装置がなければ、実行できない。日本の統治機構の基本部分は、明治維新以来変わっていない。それを今の都市の状況、時代に合わせて、統治機構を作り直す。これが大阪都構想の目的・効果である。

posted at 10:49:36

大阪のGDP(GRP)、外国人観光客を増やす方策などは、僕が知事として既にまとめている。大阪維新の会は、僕が代表を務める政治団体であり、僕が知事としてやってきたことを基本に据える。大阪経済界の皆さんは、知事の僕が大阪維新の会の代表であることを、もう少し深く考えて欲しい。

posted at 10:51:58

首長が代表を務める政治団体という試みは新たな挑戦なので大阪の経済界もついてこれていないのであろう。知事としてやってきたことは基本的には継承。知事としてできないことを大阪維新の会でやる。大阪の統治機構の変革は、知事ではできない。政治でやるしかない。政策・統治機構・人が都市経営の要。

posted at 10:54:11

大阪商工会議所の佐藤会頭、町田副会頭、僕や大阪維新の会が何をしようとしているのかもう少し深く勉強して下さい。都市経営の3種の神器は、政策・統治機構・人です。佐藤会頭、町田副会頭が言われるビジョンは知事として既にまとめています。大阪府のHPを見て下さい。

posted at 10:59:23

今、大阪にもっとも必要なのは、このようなビジョンを実現するための統治機構と人材です。これは行政の長である知事ではできません。だから大阪維新の会として政治でやるのです。統治機構の作り直しが大阪維新の会。人材確保が職員基本条例です。これが僕の都市経営ビジョン。平松市長と比べて下さい。

posted at 11:01:31


2011年10月20日(木) 4 tweets
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本日朝日新聞夕刊、窓。校長公募の公募とは、民間人採用という意味ではない。全くの誤解。民間人でも教員でもどちらでも良い。公募の意味は、年功序列の校長人事を排すること、そして校長採用面接に外部有識者による採用面接を入れること。教育委員会の校長人事権を変更することがその目的。

posted at 22:37:55

公募=民間人ということではない。やりたい者が手を挙げる、若手教員でも能力があれば校長になれる、そういう校長人事を目指すのが公募の意味。窓では教員校長を原則にすべきだと締めていたが、教育委員会人事によって年功序列で教員が校長になることまで肯定するのか。朝日の論説委員は思考が浅い。

posted at 22:41:00

教員が校長になることを原則にすることは同意。ただし年功序列ではなく、やる気があって自ら手を挙げ、外部識者による面接を通った教員を校長にさせるべき。それが校長公募の趣旨だ。それとは別に、本日、首相官邸で地域主権戦略会議があった。野田首相の政治的大号令で国出先機関移譲が前に進み始めた

posted at 22:43:26

数日前に朝日の社説が、国出先機関移譲を野田首相に強く求めた。それが効いたのは確かである。夕刊の窓は思考が浅かったが、国出先機関の移譲が動いたのは以前の関西広域連合後の社説と数日前の社説の2本による。僕の権力チェックは当然のこととして、他の新聞社さんも国を動かして欲しい。

posted at 22:46:46
Permalink - 2011年10月20日
2011年10月19日(水) 16 tweets
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そもそも関西州を目指すと言っている。関西広域連合ではなく、なぜ関西州なのか。それは関西における意思決定機関を一つにし、財布を一つにする必要性を認めているから。関西広域連合がゴールではなく関西州がゴールだと平松市長は主張している。

posted at 00:00:47

それならなぜわざわざ大阪府内の広域行政をやるのに大阪府内の市町村で広域連合を組むのか。広域連合は過渡的な制度のはず。関西において関西州がゴールなら大阪府内においては意思決定機関が一つ、財布が一つの大阪都になるはず。平松市長にはビジョンは何もない。次から次へと市役所が案を練っている

posted at 00:02:32

大阪市役所の案のキーはただ一つ。今の大阪市役所体制を死守すること。大阪府版広域連合がゴールなら、関西において関西州ではなく、関西広域連合がゴールのはず。ところが平松市長は関西広域連合にはなんやかんやと理屈を付けて参加しない。挙句の果てには制度上参加できないと。

posted at 00:04:23

関西広域連合に制度上参加できないと言いながら、少し前は国の出先機関の移譲が進めば参加すると表明していた。参加するのか、参加できないのかどちらなのか?いずれにせよ関西州がゴールなら、大阪府版広域連合など必要ない。大阪都で良いのである。関西州になれば大阪都は解消。

posted at 00:06:29

特別自治市構想だったり、大阪府版広域連合だったり、平松市長に将来の大阪の都市の形についてのビジョンは全くない。現行の大阪市役所を死守することだけが目的。また平松市長の政治資金パーティーに、この時期に現職副市長が参加しているのには驚きを通り越して恐ろしさを感じる。

posted at 00:09:40

これが大阪市というものか。現職副市長が市長の政治資金パーティーに参加し、職員組合や市役所から補助金を受けている団体が多数参加。市役所の総力を挙げた市長政治資金パーティーである。選挙間近のこの時期に、役所は市長と距離を置くと言う判断をしなかったのであろうか。

posted at 00:11:27

僕のパーティーにはこれまで府庁の職員を呼んだことはないし、幹部は来たこともない。ましてや選挙間近のこの時期には、政治と行政を区分けすることに細心の注意を払っている。僕の活動には、たとえ特別職の副知事と言えども役所の人間が近づくことはしないし、させない。その感覚は大阪市には全くない

posted at 00:14:20

選挙前の市長決起集会に現職副市長が参加し、職員組合、地域団体、業界団体が結集する。皆、給料や補助金という形で税金をたらい回しにしている集団。市長は政治決戦前の政治的主張を行うテレビ出演にも市役所の役人を引き連れ、公用車を利用。これが恐るべし大阪市役所体制である。

posted at 00:18:03

昨日MBS、VOICE。区長さんの実態を的確に放送していました。大阪市の区長は選挙で選ばれない公務員区長です。天王寺区長、大正区長、それぞれ真面目に仕事に取り組んでいます。しかし、区長は区民の声を市役所本庁に伝えることが仕事とのこと。ここが問題。

posted at 12:36:19

天王寺区長さん、大正区長さん、自ら200億円~300億円規模の予算編成をしたくないですか?自分の決断で住民サービスを展開したくないですか?今は全て淀屋橋市役所本庁の各局が決定権を持つ。区長は本庁各局に要望するだけ。天王寺区長さんは自分を知ってもらう努力が足りないと非常に謙虚。

posted at 12:40:05

大正区長さんは住民の中に積極的に入って住民の声を汲み上げようと頑張っている。でもね、両区長さん。そういう仕事は、選挙で選ばれた公選職がやれば良いし、やるべきことです。そして選挙で選ばれたというプロセスを踏んで数百億円の予算編成をする権限を与えられるのです。

posted at 12:41:48

両区長が一生懸命区民の声を聞いたのに、それを本庁各局に要望するだけだから大阪市内の各区は元気や特徴がなくなる。両区長がそのまま予算を編成すれば良い。本庁の各局の顔色など伺う必要ない。区民の声を聞いてダイレクトに予算を編成する。これが住民自治です。そのためには区長公選制が必須。

posted at 12:43:45

260万人を抱える平松市長一人の予算編成より、各区長が住民の声を丁寧に聞いて細やかな予算編成することの方が大阪市民のためである。市役所本庁の各局は各区の住民の声を直接聞かない。区長を通じて区民の声を聞く。そうであれば直接区民の声を聞く、区長に全ての権限を与えるべき。

posted at 12:45:30

役所人事で区長になり、公務員の身分のままで、住民に顔を知ってもらうなど限界がある。こんなのは選挙で選ばれる公選職の仕事。区長は選挙で選ばなければならない。その区長に権限と財源を渡す。天王寺区長、大正区長、自分で本庁各局の顔色を伺わない予算編成、街づくりをしたくないですか?

posted at 12:47:29

さてVOICEは未だに勉強不足。特別自治区に分けると、区毎に税収格差が生じると解説していた。あのですね、今の大阪市役所体制でも各区に税収格差はあるのです。その格差を大阪市役所体制が基準不明のまま調整しているだけ。大阪都構想は明確な基準で財政調整しようというのです。

posted at 12:49:08

現在の大阪市役所体制も、大阪都構想も財政調整することでは同じ。ただし大阪市役所体制はその調整が不明確。東京都もそうですが、東京23区の区長は選挙で選ばれた区長なので不満を都にぶつける。しかし大阪市の区長は市役所職員なので市役所本庁に不満をぶつけない。だから不満が表に出ないだけ。

posted at 12:50:36
Permalink - 2011年10月19日
2011年10月18日(火) 23 tweets
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MBSちちんぷいぷいの皆さんへ。今、山中アナウンサーに直接言えたのですっきりしましたが、敢えて呟きます。僕が去就をはっきりしないのはなぜか??と皆さん疑問顔でしたが、現在大事な府議会中です。重要な案件がてんこ盛りで、僕は議会が終わるまでは知事でいなければなりません。

posted at 09:15:44

また石田さん、特別自治市構想では2重行政は解消しません。以前毎日新聞も間違った解説をしていましたが、本日のクローズアップの特集記事で訂正となっていました。特別自治市構想では2重行政は加速します。石田さんは、大阪市内のことしか見ていない。

posted at 09:17:10

大阪市内のことは全て大阪市役所がやるという特別自治市構想は、大阪市内の2重行政の解消にしかなりません。大阪の2重行政問題は、大阪府域全体で考える問題です。大阪市が特別自治市となると、全国で2番目に狭い大阪府域のエリアで大阪特別自治市立と大阪府立の大規模施設が全て2重になります。

posted at 09:19:38

これこそ超悲劇ですよ。大阪市内は確かに大阪特別自治市立だけになるでしょう。しかし、大阪という都市は大阪府域で見なければなりません。大阪府立と兵庫県立の関係とは異なります。大阪府域内で大阪特別自治市立と大阪府立の2重行政が益々加速。とんでもないことになります。

posted at 09:21:55

ざこば師匠。大阪市と大阪府で仲良くでけへんのか?とのご質問。仰る通りです。ただ仲良くするにも、価値観の合うトップ同士にならなければ協議は全く進みません。今の大阪市役所の体制を守る平松市長と、それを変えたい僕。何事も協議が進まないのです。

posted at 09:23:16

名古屋市・愛知県、新潟市・新潟県は、トップが価値観の合うもの同士なので協議が始まっております。大阪においても、市長・知事が価値観の合うもの同士になって初めて協議が進みます。そういう意味でダブル選が重要になります。

posted at 09:24:26

読売テン、春川さんへ。僕が平松市長に対して選挙で勝つことが目的となっているとコメントしたことに対して、春川さんは「橋下さんも都構想は選挙で決めると言っているのに・・・」とコメントされていました。そうです、僕らは政策の中身を選挙で選択してもらうと言っているのです。

posted at 09:25:56

勝つことだけが目的ではありません。大阪都構想、市長マニフェスト、知事マニフェスト、職員基本条例、教育基本条例などを既に提示してそれを選択してもらおうとしています。ところが平松さんは特別自治市構想を引っ込めマニフェストも延期となっています。これは各政党への配慮です。

posted at 09:27:25

平松さんは、まず選挙で勝つこと、維新の会に反対することが目的。僕らは、自分らの掲げている構想、政策を選んでもらうことが目的。これは決定的に違います。大阪維新の会は選挙で勝つことが自己目的ではありません。自分たちの構想を実現する手段として選挙を利用するのです。

posted at 09:28:55

MBSちちんぷいぷい、読売テンの皆さんへ。先日15日の公開討論会に平松市長が欠席された件ですが、僕が市長立候補表明をしていないから平松さん欠席もやむを得ないというコメントが多かったです。誤解です。15日の討論会は、大阪維新の会の代表で出席することを平松さんに了解を得ておりました。

posted at 09:50:54

平松さんが僕との公開討論をずっと避けられるので、やしきたかじんさん、平松さん、僕との公開シンポジウムの場で、僕が大阪維新の会代表として参加する公開討論会の開催を平松さんに呼び掛け、平松さんはOKして下さったのです。

posted at 09:52:32

また地方政治は成熟していない。地方政治も、政党間の政治論争があってしかるべき。大阪の都市のかたちの話はまさしく政治論争。そうであれば市長候補、知事候補だけでなく、政党と市長候補、知事候補と論争するのも当たり前です。ダブル選まであと1カ月。有権者のために公開討論は数多く開くべき。

posted at 09:53:49

地方政治は市長、知事だけが語るものではない。地方にも政党がある。議員がいる。大阪維新の会は大阪市長、大阪府知事に候補者を出すし、大阪に100名以上の地方議員を抱える。大阪の将来について政党として語る資格がある。国政なら政党が政治論争をする。地方ではその政治文化がなかっただけ。

posted at 09:57:41

本来は市長、知事などの首長と、政党が政策論争すべき。そういう意味では大阪維新の会はまだ市長、知事候補者を明らかにしていないが、大阪の地方議員100名以上を擁する地域政党として、市長候補、知事候補と政策論争する資格がある。地方政治は首長だけでは決まらない。議会の議決が必要なのだから

posted at 09:59:07

市長、知事候補同士の討論会しか頭に浮かばないのは、これまでの貧弱な地方政治に慣れているから。地方政治を変えるには、地方においても政党の政策論争が必要。そういう意味では15日は、画期的な討論会だった。共産党の市長・知事候補と大阪維新の会という地域政党の討論会。地方政治史上、初だろう

posted at 10:00:45

平松市長は特別自治構想を取下げて、今度は大阪府版広域連合を設立するとのこと。まず大阪市を除いた42市町村で水道企業団を既に設立したが、これに大阪市は参加しない。平松市長はこのような態度を取りながら、大阪府内43市町村で広域連合を作るとはどういうことなのでしょう?

posted at 23:46:40

平松市長は関西広域連合には規約上入れないと言うこととABCキャストで言われていましたが、参加表明さえしてくれれば、関西広域連合は規約改正に動きますよ。制度上大阪市が入れないのではありません。平松市長が参加する意思を示さないだけです。

posted at 23:48:42

関西広域連合は大阪市に参加を呼び掛けていますし、広域連合の委員会には大阪市の担当者も来ています。大阪市が参加を決意してくれれば、参加できるのです。大阪市役所のどの担当者に、規約上入れないと言われているのでしょうか?そんなの改正しますよ。

posted at 23:50:09

また平松市長は、広域連合に携わったことがないので、このような非現実的な構想をされたのでしょう。大阪府域ない43市町村の広域連合で広域行政をやるのは無理です。一度関西広域連合に参加してみて下さい。43市町村でやるのは現実に無理ですよ。どのように意思決定するのですか?

posted at 23:51:22 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

各自治体財布は別々です。利害が反することは決定できません。広域行政は各市町村、地域で利害が対立するところを、一つの意思決定機関で決定し、一つの財布でカネを出すことに意味があるのです。43市町村が連合を組めば、利害が対立する事柄について何も決定できません。

posted at 23:53:26

42市町村水道企業団に、大阪市が参加していないことが良い例です。そして府と市の2重行政の解消に、他の市町村は関係ありません。大阪府内の市町村で利害が対立する決定機関を置き、財布を一つにするということはそれはまさしく大阪都。大阪府版広域連合を現実の行政組織にしたものが大阪都です。

posted at 23:55:32

そもそも大阪市が今の形のままで、広域行政をやるために他の市町村が大阪市と広域連合など組みません。それは対等の関係ではないからです。大阪府内の市長会でも、大阪市長は会員ではなく顧問。大阪市が普通の基礎自治体規模に再編されれば、平松市長の言う大阪府版広域連合もあるかもしれない。

posted at 23:57:38

しかし40以上の自治体が広域連合を組んで、利害の対立する広域行政について決定し、財布を一つにするということになると、それは広域連合ではなく大阪都になる。そして大阪市内は通常の基礎自治体規模に再編。もう平松市長の主張は論理矛盾だらけ。

posted at 23:58:58
Permalink - 2011年10月18日
2011年10月15日(土) 11 tweets
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本日13時より、国際会議場で大阪の将来について公開討論をします。大阪維新の会と共産党が参加。平松市長は不参加。参加をお願いしましたが、平松市長はメディアからの公開討論の要請も一切拒否し、できる限り公開討論は避ける選挙戦略をとっているようです。

posted at 11:16:35

その分、市長の公務と称して地域行事やイベントでの挨拶回りを徹底して行っています。今、必要なのは有権者に対してきっちりと考えを示すこと。公開討論をできる限り多くやることだと思います。平松市長は、大阪市新の会は候補者をはっきり示していないと参加拒否の理由を述べます。

posted at 11:18:07

しかし、大阪維新の会で知事・市長の候補者を出すことは確実ですし、共産党さんの正式な府知事・市長候補も公開討論に参加してくれました。ここに平松市長が参加しない理由は全くありません。公開討論を避ける選挙戦略です。なぜ逃げるのでしょうか。理由ははっきりしています。

posted at 11:19:29

平松市長には自分の考え、ビジョンはありません。大阪都構想に反対するだけなのです。市長というポジション獲得が目的となっています。というのは大阪都構想に対してあれだけ強く抵抗し、逆提案していた特別自治市構想をあっさりと取り下げました。

posted at 11:20:54

特別自治市構想は、大阪府から大阪市を独立させると言うもの。平松市長は言うだけです。この特別自治市構想を実現する意欲は全くありません。この構想を実現しようと思えば大阪維新の会がやったように春の統一地方選挙で同じ構想の議員を増やさなければならない。府議会は特別自治市構想は反対ですから

posted at 11:23:14

そして特別自治市構想を実現しようと思えば、同じ考えの知事を当選させなければならない。しかし平松市長は、市長選に自分が出ることしか考えていません。大阪都構想と、平松市長の特別自治市構想がメディアでは並べて論じられていますが、ちょっと待って欲しい。これは大学の講義ではないのです。

posted at 11:24:24

論を並べるのはコメンテーターの井戸端会議。今は現実の政治の話。大阪維新の会は大阪都構想を実現するために、2年間かけて無謀と言われ続けながらここまで持ってきた。一から政党を作って、候補者を立てて、統一選を闘い、そして今度はダブル選での府知事・市長の候補者擁立。

posted at 11:26:24

そのような具体的な政治活動を何もしていない平松市長の特別自治市構想など、仮に平松市長が市長になっても実現可能性0の提案である。現実の政治レベルでの大阪都構想とコメンテーターのコメントレベルの特別自治市構想を同じ土俵で論じて欲しくない。

posted at 11:28:31

平松市長の特別自治市構想は、自らのリスクをとった政治活動は何もしておらず実現可能性0。結局大阪都構想反対、大阪市役所体制の現状維持を言っているに過ぎない。先日も平松市長は大阪市職員組合の定期大会に出席して大阪市と職員組合を守るためにう戦うと組合と誓い合ったそう。

posted at 11:30:53

大阪市職員組合とタッグを組んだかと思えば、今度は自民党。自民党から特別自治市構想は取り下げろと言われたので、あっさりと取下げてしまった。平松市長は結局何をやりたいのか?何も感じない。新聞報道によると、自民党市議団は自民党本部に対して平松市長を完全にコントロールすると言ったらしい。

posted at 11:32:51

このような一連の流れで、平松市長は本日の公開討論は欠席。非常に残念。今の平松市長は、大阪維新の会に反対すること、今の大阪市役所体制、大阪市職員組合を守ること、そして市長になることだけが目的となっている。平松市長自身のビジョン、展望、将来の大阪像については何もない。

posted at 11:35:25


2011年10月12日(水) 55 tweets
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維新の会のメンバー皆さんへ。平松市長がまたもや役人答弁を読まされています。水道企業団へ大阪市が参加することによって大阪市民の水道料金が12%上がると。平松市長は、将来の合理化について何も検討することなく役人答弁を読まされています。

posted at 08:15:31

大阪市水道局等の将来の合理化をどこまで見込んでいるか。平松市長は何も検討していないでしょう。そして、水道企業団へ大阪市が参加しても、合理化の道筋が見えるまでは、大阪市民と、それ以外の府民の料金を別会計処理することも可能です。大阪市民の料金はいじらない。これは技術的な行政対応で可能

posted at 08:17:39

平松市長に都市経営ビジョンは何もない。料金が上がる下がるで水道の統合の可否を判断するのは、経営者失格。大阪の将来を考えれば、大阪市、大阪府の水道を統合することは絶対に必要。その上で、大阪市民の水道料金が一時的に上がると言うことであればそれは上がらない対応をすれば良いだけ。

posted at 08:19:14

まずは統合ありき。少子高齢化時代を迎え水需要が減ることを前提に水道事業の経営基盤の安定を図り、水道技術の継承を大阪全体できっちりと行う。大阪全体の都市経営ビジョン。こういうことは組織を守ることが第一、大阪市だけを考えるが役人にはできない。まさに政治家、トップの 将来ビジョン。

posted at 08:22:25

大阪市民の水道料金が一時的に上がらない方策は、統合を前提としてもいくらでも考えることができる。僕も、平松市長との統合協議のときにはその旨は伝えていた。別会計でもできますよと。それよりも将来のことを考えましょうよと。全くダメだったようです。

posted at 08:23:58

大阪市役所が出してきた市民の水道料金が12%上がるというのはいつまでの話なのか?合理化はどのように考えているのか?合理化が進んでも水道料金は上がったままなのか?別会計で市民の料金をそのままにすることも可能。突っ込みどころは満載。維新の会のメンバーの皆さん、よろしくお願いします。

posted at 08:26:07

渡辺美樹さん、ご無沙汰しております。知事就任前、弁護士時代のときベストファーザー賞授賞式でご一緒させて頂きました。朝日新聞見ました。貴重なご意見ありがとうございます。渡辺さんの問題意識と僕の問題意識は全く一緒です。その上で、どう変えていくか。その政治的手法が今回の条例案です。

posted at 08:31:25

教育委員会制度を変えるということは大変なことです。ですから今回の条例案を大阪市長・府知事ダブル選挙で府民の皆さんに問い、大きな方向性を確定する。今の教育委員会制度をそのまま維持するのか、変えていくのか。まずそこをはっきりさせないと次のステップに移れません。

posted at 08:32:45

今回の条例案は、そのまま採決するものではありません。府民に問い、そしてその後中身を詰める大審議を始めます。今回の条例案を出したことで教育委員は対案を作ることになりました。ここで教育委員のあり方が問われます。非常勤、低報酬、合議制。これで本当に教育行行政を仕切れるのか。

posted at 08:34:09

今の大阪府教委と感情的にいがみ合っているわけではありません。これまで全国の都道府県にないくらい教委と公私ともにコミュニケーションをとり様々な改革を進めてきました。僕と今の教委で主導権争いをしているわけではありません。教育委員会制度そのものにたいする問題提起なのです。

posted at 08:35:29

教育委員は、常勤、高報酬にすべきです。合議制も疑問です。そして渡辺さんの言われるような公選制については僕は今のところ疑問です。というのも公選制にするなら、知事と並立させることに意味があるでしょうか?公選職が教育に入る事を避けるための委員会制度でした。

posted at 08:37:39

委員が公選職になるなら、知事が兼ねれば良いと思います。その上で一定の権限を持った専門委員として教育委員会を位置付ける。今の僕の考えです。今の制度では委員は現行制度の壁を打ち破れない。現行制度の壁を打ち破るには、今回のような政治的手法をとれる政治家しかいません。

posted at 08:39:56

教育目標については、すでに大阪府を除いた46都道府県で教育振興計画を作っています。これには知事が関与している。すでに知事が教育目標を作っているのです。大阪府だけは作っていません。なぜならこの目標についての最終責任者、それに伴う決定権者がはっきりしていないからです。

posted at 08:42:07

現在の教育振興計画は、知事と教育委員会の共同計画。いかにも日本的です。だからどれも総花的。今の日本の現状を打ち破るような計画にはなっていません。教育目標を作るには、知事と教委がとことん議論する。しかし最終責任者と決定権者をどちらに置くかはっきりさせないと真の計画にはなりません。

posted at 08:44:43

今の教育振興計画は反対論は全て削除した無責任な全会一致意見取りまとめ書です。もし前例踏襲を打ち破るようなことをやろうとすれば必ず反対論が出る。そのときに決定権者が責任をもって決定しなければなりません。

posted at 08:48:06

ワタミの経営戦略も最後は渡辺さんが責任をもって決定するので突出したものになるんではないでしょうか?その決定権、責任者をはっきりさせる。これが僕の問題提起です。現行制度では、教委がその責任を負うのは無理です。もし責任を負うとすれば、どのような教育委員会にしなければならないのか。

posted at 08:49:09

教育委員会制度の在り方を根底から考え直さなければなりません。常勤、高報酬は最低条件。そこに公選制を入れるかどうか。ここを問いたかったのです。それだけの責任と決定権を持つ以上は民意による正統性が必要。それで公選制にすると、知事と並列させる意味、デメリットを考えなければなりません。

posted at 08:51:02

また競争原理の導入のところですが、今回の条例案の一番の肝は、現行の教育委員会制度に如何に世間の風を吹き込むかなんです。組織のポイントは人事権。今は教育委員会事務局が独占しています。形の上では教育委員が人事権を持っていることになっていますが、それは形骸化しています。

posted at 08:53:07

教育現場のルール制定権もこれまでは教育委員会事務局の独占。そのことの積み重ねでいつの間にか、教育現場の感覚と世間の感覚に許容範囲を超えたずれが生じたのではないかというのが僕の問題意識です。ゆえに、校長採用の時には外部有識者による面接を導入する。

posted at 08:55:07

校長・教員評価には保護者協議会も関与する。教員処分には外部有識者も関与してもらう。このような形で世間の風を教育現場に吹き込ませようとしています。教育委員会事務局が独占している人事権を外に出す再配置です。その上で、各学校は運営方針を保護者協議会とともにしっかりと作る。

posted at 08:56:51

今の文科省を頂点とする教育行政ヒエラルキーを徹底的に解体する。超分権型学校組織に転換させることがこの条例の本来目的です。校長に権限と財源を大きく与える。教員人事権も第一次的には校長です。教委は調整役。保護者と学校が運営目標を定め、学校・校長・教員の評価にも保護者が関与する。

posted at 08:59:07

教委はその調整役。まずい教員が存在する場合の指導役など。知事は全体の方針を決める役。こういう役割分担にしております。今の教育行政を自立型学校組織のネットワーク型に改める。これが一番の目的です。統廃合ルールについても渡辺さんと全く同じ認識です。

posted at 09:01:23

今は一校一校長制です。そんなポスト確保をする必要はありません。できる校長には2校、3校任せる。その学校間で教員を自由に行き来させる。それもマネージャーたる校長の権限です。今の制度ではそんなことできません。じゃあできる校長をどうやって選ぶのか。今の教委事務局人事独占体制では無理です

posted at 09:03:26 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

そこで保護者・生徒が公立・私立のどちらでも選べる制度を作り、ユーザーの選択に委ねることにしたのです。今大阪は経済的事情によらず公立・私立高校どちらでも選べる制度をカネをぶち込んで作りました。学校の良さは勉強の点だけではありません。しかし何が良い学校なのか教委が決められない。

posted at 09:05:30

だからユーザーに選択してもらうと言う、「選択」を重視したのです。これも外の空気を現場に吹き込ませる一環です。選ばれる学校の校長に、いくつかの学校を任せる。教員の配置の仕方も任せる。好調校、不調校を優秀なマネージャー校長に任せてマネジメントしてもらう。

posted at 09:08:02

これが大阪維新の考えの基本です。こんなことをやろうと思えば、今の教育委員会制度を根本から変えなければなりません。議論だけでは進まないのは渡辺さんが神奈川県教委で経験された通りです。最後は政治の力で制度を変えていくしかありません。それも選挙というプロセスを使いながら。

posted at 09:09:18

今回の条例案で知事等の政治権力が現場に入り込む条項は一つもありません。唯一教育目標の決定の所だけです。ただここは既に教育振興計画という形で知事が目標を設定しています。その決定権者と責任者をはっきりさせることが趣旨です。あとは超分権型の学校組織を作る。住民や外部識者が関与する。

posted at 09:11:35

大きな制度を一気に全て完璧な形で変えることは無理です。一点突破全面展開。今の文科省を頂点とする教育行政システムを根本から変えるにはどこから攻めていくべきか。今回は大きく問題提起をし、来るダブル選挙の結果次第で、大審議をしていきたいと思います。

posted at 09:13:23

そのときには、日本の教育委員会制度を変えるためにも、神奈川県でできなかったことを大阪から進めて頂きたいです。是非お力をお貸し下さい。ダブル選挙で負けたら、全てはパー。現状のままの教育委員会制度となってしまいます。

posted at 09:14:54

渡辺さん(ワタミ会長)の教育委員会の機能強化、まさに僕の問題意識と完全一致です。そのための問題提起です。渡辺さんが神奈川県教委で経験された通り、今の教委は完全に形骸化しています。ところが制度を変えるのは政治しかありません。制度を変えること自体は政治介入ではありません。

posted at 12:36:20

教育内容に介入することが政治介入。教育制度を変えるのはそれは政治にしかできない。教育委員会の機能強化、大賛成です。しかし、どこまで機能強化するのかが問題です。体制として常勤、高報酬までは進むでしょう。しかしどこまでの権限を渡すのか。

posted at 12:37:34

教育に関する権限を教委に渡せば渡すほど、ではその権限の根拠は?という問いに答えなければなりません。最後は民意になると思います。グローバル人材の育成、こんな視点は、これまでの教委にありませんでした。僕が知事に就任してから強く言い始めましたが、教育現場には浸透していません。

posted at 12:39:05

教育ビジョンの決定者・責任者がはっきりしていなからです。教育ビジョンの決定権まで教委が完全に握るのでしょうか?その根拠は?そうなると渡辺さんの言われるように委員の公選制の議論が出てきます。そのときに合議制は?公選制になるなら独人制でしょう。では知事との関係は?

posted at 12:41:36

戦後の教育員会制度を大胆に見直したい。文科省・教育委員会を軸として学校ヒエラルキーを、住民・保護者が関与する自立組織に改めたい。それが僕の思いです。今回の条例は現行法の枠内で知事・府教委・市長村教委・学校長・保護者の役割分担にこだわりました。

posted at 12:43:18

ダブル選後に民意を受けて、大阪発の教育委員会制度の大改革に挑戦できればと思っております。

posted at 12:43:47

@watanabe_miki ありがとうございます!今の疲弊しきった制度を少しでも変えることができれば。これからもよろしくお願いします!!

posted at 13:07:29

RT @watanabe_miki: ご無沙汰してます。貴重なご意見に感謝します。読ませて頂き、条例案は教育委員会の無力化を目指しているのではないことがよく理解できました。目指す方向は同じです。応援します。頑張って下さい。RT @t_ishin: 日本の教育委員会制度を変えるためにも、是非お力をお貸し下さい。

posted at 13:07:36

@watanabe_miki 渡辺さん、是非意見交換会よろしくお願いします。これもダブル選で方向性が決まればの話なんですが・・・ダブル選後、教育委員会制度を抜本的に改める大審議会を作りたいと思います。法律が変わらなければ条例で変えていきます。是非お力をお貸し下さい!

posted at 13:12:53

RT @watanabe_miki: 制度を変えることは、政治介入ではない。同意です。一度、ゆっくり意見交換をさせて下さい。 RT @t_ishin: 渡辺さん(ワタミ会長)の教育委員会の機能強化、まさに僕の問題意識と完全一致です。。制度を変えること自体は政治介入ではありません。

posted at 13:13:07

@Kageyama_hideo 陰山先生、昨日はありがとうございました。非常に建設的な議論になったかと思います。これからは対案です。スケジュール観も重要です。これ次第ですから峠はまだまだですよ。文科省を頂点とする教育行政システムを自立型学校組織に変えることができるか。

posted at 13:20:00

@Kageyama_hideo 今回の条例では、政治が現場の人事権・予算権を握ることを目的としていません。ピラミッド組織とは、今の教育委員会体制です。校長と住民に権限・財源を渡す。知事と教委は大きな全体方針を決める。今の体制の抜本的変更。その上で今の委員会をどうするのか?

posted at 13:23:35

@Kageyama_hideo 渡辺さんも言われているように現在の委員体制では教委行政を仕切れない。追認機関かご意見番にしか過ぎません。常勤、高報酬が必要。さらに公選にするのか。僕は反対で、首長に権限と責任を負わせ、そして教委に首長を抑制する権限を与える方向ではないかと思います。

posted at 13:26:49

大阪維新の会の教育基本条例は今の教育委員会制度を根底から覆すモノ。文科省、教委事務局によって管理されている学校現場に、外部有識者、保護者の声を反映させる仕組み作り。そして学校を自立させる。校長に権限を与え、保護者とともに学校目標を立てて保護者とともに評価する。組合の独善を排する。

posted at 21:19:06

校長が堂々と学校を運営できる体制を作る。校長も、教員も保護者に評価を受けるので緊張が生まれる。教育委員会事務局の管理体制を変える。世間の風を教育現場に吹き込む。教員組合の感覚のおかしさを外の風に晒して正していく。政治権力で正すのではない。住民の力で正すのである。

posted at 21:20:54

文科省、教委事務局という官僚体制から学校を解放させる。超分権型学校組織を目指す。この条例に反対している校長は法律のど素人。全く条文を読んでいないのだろう。こういう校長は住民の力でどんどん排除される。校長先生、教委事務局の顔をうかがう必要はありません。生徒、保護者の顔を見て下さい。

posted at 21:23:10

このような体制にすると先生が保護者の顔、生徒の顔ばかり見るようになると必ず自称識者は批判するだろう。何事にもメリットデメリットがある。教委事務局という官僚組織を見るのか、保護者を見るのか、どちらが良いのかの話。教委事務局を信じるのか、保護者・生徒を信じるのかの話。

posted at 21:25:45

維新の会の皆さん、ツイッターミーティングで、色々意見下さい。どうも、教育基本条例について誤解が生じています。知事を頂点に鉄の規律で固めたピラミッド型組織にすることが目的であると。とんでもありません。今回の条例に学校現場への指揮命令権は皆無。

posted at 21:29:08

むしろ校長権限を強化し、文科省、教委事務局から学校を解放し、保護者と共に学校を作っていく。校長採用面接に外部識者を関与させ、学校毎に保護者と共に目標を設定し、保護者と共に校長、教員の評価を行う。その過程で学校の情報は全て保護者に開示する。

posted at 21:32:22

学校も教委事務局からの人事権などに恐れることなく、保護者と向き合えば良い。保護者に改めるべきことがあれば強く言えば良い。今の世間の感覚から離れている教委事務局の方針に従う必要なない。学校毎に、地域毎に事情は異なる。校長判断でやれば良い。モンスターペアレンツには毅然たる態度で。

posted at 21:34:16

保護者側も責任を負う。乱れた生徒、モンスターペアレンツには保護者を中心とする学校協議会が対処する。先生だけに責任を負わせない。モンスターペアレンツの不当要求も今回の条例で禁じた。教委事務局が全ての学校を仕切れない。各学校、保護者にに任せることを基本とする。これが条例の最大のテーマ

posted at 21:35:53

朝日新聞夕刊の窓にはがっかりした。窓を書いた人は、条文を読む力が皆無なんだろう。すでに教委の形骸化した内部指針で定められている評価方法のところで感情的になったのだろう。分限はD2回を取った教員に対して指導研修した上で最後は絶対評価で判定する。指導研修対象を増やしただけ。

posted at 21:38:08

朝日新聞の窓でもこの程度の条文読解力だから校長が全く理解していないのも無理はない。ましてやメディアは、条文すら読んでいないだろう。今の教育委員会制度の問題点、教委事務局支配から学校を解放させると言うこの条例の目的について府民の皆さんに信を問います。細かなことはもちろん修正します。

posted at 21:41:01 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

維新の会のメンバーの皆さん、ツイッターミーティングで意見を出してもらえること期待しています。

posted at 21:41:32

体罰の基準、モンスターペアレンツへの対応策等、学校現場と世間の感覚の乖離はどんどん大きくなってきている。いざというときには子どもに手を出すときはある。モンスターペアレンツにいちいちかまってられない。こういうことは各学校と保護者に任せるべき。

posted at 21:52:38 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

今の教育委員会制度だと、教委はメディアの批判、議会からの追及を恐れる。学校現場は教委事務局を恐れる。世間の感覚からどんどん離れる。体罰問題も、モンスターペアレンツ問題も、学校現場に任せよ。学校が困った時だけ教委は出動すべき。これが本条例の一番のテーマ。

posted at 21:54:17


2011年10月11日(火) 11 tweets
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最近、メディアにおいて大阪都構想と平松市長の主張である特別自治市構想を並べて比較するものが多い。しかし待って欲しい。政治は評論家や学者と違う。特別自治市という考えがあっても、政治家の主張となればその実現可能性を吟味しなければならない。

posted at 00:15:33

大坂都構想を実現するために、大阪維新の会を作り、府議会、市議会で候補者を募って春の統一地方選挙で戦った。府議会では過半数、市議会では第一党に。そして今度は、大阪市長、大阪府知事を維新の会で擁立する。大阪都構想を実現するために一歩一歩進めている。

posted at 00:16:59

一方、平松市長は、特別自治市構想を掲げているが、何か行動しているわけではない。特別自治市構想は、府議会議員の過半数、そして府知事も同じ構想でないと全く進まない。一体平松市長はどうやって実現しようとしているのか。その実現のプロセスを確認したい。知事と市長が同じ考えじゃないと実現不可

posted at 00:18:35

大阪府議会は特別自治市構想に反対。今後の府知事も反対。このような状況でどうやって実現するのか?平松市長が、本気で特別自治市を実現しようと思えば、結局選挙しかない。そこまで本気ではないだろう。大阪維新の会が選挙で進める意味がやっと分かったことと思う。

posted at 00:19:54

平松市長の特別自治市構想は、平松市長が具体的な行動を何一つやっていない以上実現可能性0。とすると、平松市長の主張は、大阪都構想反対、現状維持と何ら変わりない。統一地方選挙を戦ってきた、大阪維新の会の大阪都構想と同じレベルで比べられるものでない。特別自治市は完全な夢物語。

posted at 00:22:15

キャストで教育議論ができた。月尾コメンテーターにはしびれました。今の時代、大阪だけでも突出したらいい、明治以来の全国一律の考えは捨てよ、政治が責任を持って決定せよ。全て了解です。大阪維新の会の根本理念そのものです。一方中島コメンテーターは????だった。

posted at 19:42:34

僕に突っかかりたいんだろうけど、知識も論理も不十分。自分の考えがしっかりしていないので、個別論点について単に僕に突っかかるだけ。指摘も本質を突いていない。反対を唱えるだけの平松市長とそっくり。本質をえぐる質問や提言はなにもなし。平松市長は「教育は型にはめたらあかん」、それだけ。

posted at 19:44:40

平松市長は今の教育委員会制度などについて問題点などを考え抜いたりしたことはないのだろう。コメンテーター的な教育論を言うのみ。中島コメンテータも、定員割れした高校について、通学定期も買えない子供たちのために家に近い高校を残しておく必要がある!だって。いかにも大学の先生。

posted at 19:47:16

経済的に苦しい家庭の生徒の家に近い学校を残せ!なんて言っていたら、どの学校も全部残さなきゃならない。大阪は経済的に苦しい家庭いが多い。中島さんは大阪の実態や各公立高校に経済的に苦しい家庭の子どもがどれくらい通学しているか、その家はどこにあるのか、何も分析せずに発言した。

posted at 19:49:56

自転車や歩いて通ったりしている生徒のために、家に近い高校を残せ!それがセーフティーネットだ!と。セーフティーネット議論と、高校の配置議論は全く別。本当に経済的に苦しくて通学定期も買えない生徒には、金銭給付で助成をすればいい。定員割れの学校を残してセーフティーネットにする必要はない

posted at 19:51:59

行きたい学校には1時間でもかけて通学している生徒は山ほどいる。学校が統廃合された結果、家の近くに学校がなくなっても、セーフティーネットとして通学定期代等をを金銭助成すれば良い。そのお金と、定員割れした学校を維持管理するお金。その比較である。

posted at 19:54:16
Permalink - 2011年10月11日
2011年10月09日(日) 7 tweets
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政務と公務について。政府に入った国会議員は政務と公務という仕事の区分けをよくされる。行政組織のトップである自治体首長も同じだが首長は普通政治活動はあまりしない。ほとんどが行政の仕事。ここで行政の仕事が公務、それ以外が政務と称され、公務の方が重要だと思われがち。

posted at 23:33:21

公務と言えば公の仕事、政務と言えば選挙活動と位置付けられている。これはおかしい。行政の仕事でもしょうもないものもあれば、政治家の仕事として重要なものもある。それを形式的に行政の仕事が公務、それ以外は政務と区分けすることはおかしいのである。そして行政の仕事の場合には公費を当然使う。

posted at 23:34:54

重要なことは仕事の中身。行政の仕事でも公費を使っていいのか疑問があるものも多い。政治活動であっても公費を使うべきものもある。産経さんには形式的な公務・政務の区分けで僕の公務が少ないとやられてしまった。産経さん、庁内執務は公務一つで勘定していませんか?

posted at 23:37:10

庁内執務で重要案件の協議を一日何十本もやったら、もうふらふらですよ。頭が回らなくなって、酸素不足を感じます。それをまとめて公務一本って勘定はどうなんですかね。数時間の庁内協議と、地域行事周りを同じ公務一本で勘定するのでしょうか?同じような行事の挨拶もそれぞれ別公務として勘定?

posted at 23:39:58

政務と言っても、区民会議を開き、一回2時間の会議で徹底して議論する。これを一日3回やって、ふらふらになっても、これは公務よりも格下?それよりも、イベントでの冒頭少しの挨拶の仕事の方が重要?国政では政治活動にしっかりと公金が出る。地方は全く出ない。

posted at 23:41:59

地方政治を低く見ている証拠ですね。そして公務となれば無条件で役所の人間やカネを使える。これもおかしい。選挙前になれば、実質選挙活動と取られるような地域行事回り、これは完全に選挙運動でしょ。地域行事挨拶一つと関西広域連合での数時間の議論が、同じ公務一つ?

posted at 23:44:11

行政の仕事は公務として常に価値あり、それ以外は政務として価値なしというのは、官尊民卑の時代の考え方。仕事の中身を見て、それが有権者にとって有益かどうか、質を見なければならない。産経さん、頼みますよ!

posted at 23:45:39
Permalink - 2011年10月09日
2011年10月08日(土) 25 tweets
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東京から帰ってきた。関西広域連合の出先機関改革対策委員長として国の委員会に出席。国のかたちを変えるって大変ですよ。今、昨日のABC放送のキャストの録画を観た。ジャーナリストの大谷さんは、政治のことを全く分かっていない。一緒に仕事をしていたこともあったけどこんな政治音痴だったとは。

posted at 00:29:17

大阪都の意味がまだ分からない。仕組みをなぜ考えるのか分からないとばかり言っている。役所の権限・財源を再配置することがいかに大切なことか全く理解がない。その前に、水道の協議をしろ、地下鉄の民営化を話し合え・・・とにかく府と市で話し合えばかり。

posted at 00:30:35

あのですね、府と市でこれまで40年以上も話合ってきた。だけど抜本的解決は何もできなかった。なぜか。それは組織が別だから。大谷さんは、行政組織に入ったことがないから、その辺、何も分からずコメントしている。僕もコメンテーターを一緒にやっていたから、大谷さんの無理解が良く分かる。

posted at 00:32:28

10月15日に確定していた平松市長との公開討論が平松市長より中止の申し入れがあった。これが現実。水道にしろ、地下鉄にしろ、大学にしろ、図書館にしろ、今の僕と平松市長では話し合いができない。僕はやりたいのに、平松市長は一切応じない。

posted at 00:34:13

大谷さん、いいですか。この狭い大阪には大阪全体の行政をやる主体は1つでいい、大阪市と大阪府を合わせた方がいいと考えている僕と、いや大阪市は別にやらさせてもらうという平松市長と話し合いでも物事が解決できるわけないじゃないですか!だから仕組みから変えていかないといけないんです。

posted at 00:36:24

大阪府、大阪市問題は、戦前からの問題。もう話し合いでは解決できない。大谷さんは恋人関係の話を持ち出されていましたが、頓珍漢。「まず話し合え。いきなり一緒に住もうだと嫌がる。」と何を言っているのかさっぱり分からない。これは行政組織、システムの問題。

posted at 00:39:55

二つのコンピュータがある。それぞれが別個にソフトを動かしている。このときに、コンピュータを調整して2つのソフトが全く同じ動きをするようにするのか、それともコンピュータ自体を一つにして、ソフト自体を一つにまとめてしまうのか。こういう喩にすべき。大谷さんのコメントは稚拙。

posted at 00:42:46

それにしても、10月15日に確定していた公開討論を一方的に中止する平松市長は、選挙に勝ちたいだけなのでしょうか?僕は大阪の方向性、教育委員会制度、公務員制度のありか方を府民に問う選挙だと位置付けている。だから勝ち負けではない。府民が選択できる環境をできる限り整えたい。

posted at 00:45:41

だから平松市長と僕の公開討論は府民、市民の皆さんにとって本当に重要。僕らの義務だ。平松市長はたかじんさんの前で逃げも隠れもしないと言ったが逃げてばかり。テレビの公開討論会も全て拒否。それでいて、市長の仕事と称して、地域行事の挨拶回りばかり。挨拶回りだけが市長の仕事??

posted at 00:47:23

地域行事の挨拶回りは後に回して、今は府民・市民の皆さんに対して平松市長と僕の考えをできる限り伝えるべき。平松市長はシナリオ抜きに僕と討論は絶対にできない。そこまで大阪の統治機構について考えてきたわけではないからだ。

posted at 00:50:17

大谷さん、地方分権も国の出先機関改革も、伊丹空港・関空の経営統合も、原子力規制庁の設置も、全て仕組みの問題。政治行政は、ソフトの政策だけじゃない。ソフトの政策と仕組みの統治機構が合わさって政治・行政が動く。今なぜ仕組みを変えないといけないのか月末に本を出すので、勉強して下さい。

posted at 00:52:54

大谷さん、話し合え、話し合えって、話し合いで物事が進まない段階になったから組織・仕組みの話にしているんですよ。水道統合もダメ。地下鉄民営化も組合への配慮で平松さんは拒否。大学統合も拒否。ありとあらゆることについて僕と考え方が違う。それだったら仕組みを変えるしかない。

posted at 00:55:14

ABCのキャストは酷い番組だな~これ取材も勉強も全くしていない。浜さんというコメンテーターも酷過ぎ。今回は、教育委員会制度のあり方を問うもの。こんなところで争っていていいのか!って知事と教育委員が公開の場でここまで議論している自治体はない。それだけ全国の教育委員会は形骸化している

posted at 01:12:33

争っているんじゃなくてがちんこ議論。まず首長がオープンの場でがちんこで議論することなどない。特に首長が批判を受ける議論なんてどこもオープンにしませんよ。全てシナリオ。ましてや首長が批判を受けるなんてもってのほか。今まで教育委員会と首長が議論しているところって見たことありますか?

posted at 01:14:47

教育基本条例も、これによって教育委員会は対案を考えざるを得なくなった。これまでの教育委員会制度について自問しなければならない。どこに問題があるのかを。ABCのキャスト、大谷さんと言い、浜さんと言い、酷いコメンテーター陣。橋下何を言う!と思うなら、いつでも番組に行って討論しますよ。

posted at 01:16:53

尾木さんも、あんな数分のビデオを観てコメントしちゃいけません。こっちは2時間半議論をやっているんだから。あーいうときは、知事と直接討論したいと言うべきなんです。尾木さん、条例呼んでいませんね。教員の分限は、最低ランクでも、その後もう一度絶対評価で評価し直す。直ちに分限ではない。

posted at 01:18:58

井上孝造さんのコメントが的確。酷い先生もいるのはいるでしょ?とそうなんです。今までその基準が緩過ぎたんじゃないのか?というのが維新の問題提起。相対評価がダメなら今の絶対評価基準が妥当なのかを問うているのです。井上さんの感覚が維新の感覚。普通の有権者の感覚なんです。

posted at 01:20:34

尾木さんは条例も読んでいないし、数分のビデオを観ての直感コメント。浜さんは訳が分からない。大谷さんはいつもの現実を知らなさ過ぎのコメント。この番組、大丈夫かな~僕はいつでも討論に応じますよ。今日の3名のコメントのおかしさをきちんと明らかにします。それまでに番組終わっているかも。

posted at 01:23:05

大阪の統治機構についても、教育委員会制度のあり方についても、公務員制度のあり方についても、ここまで激論したことがこれまでにあったか。これまで誰も考えず、これまでのやり方をただただ継続するだけ。激論して問題点を浮き彫りにし、変えるべきところは変える。それをマネジメントするのが政治だ

posted at 01:26:37

テレビ番組も事情を知らないコメンテータのコメントを出してどうすんだろう?当事者である僕を呼んでもらえれば行って討論しますよ。おそらくどのキャスターもコメンテーターも僕と討論するのは嫌がるでしょう。キ皆、勉強不足ですから。ここまで言われて腹立つなら直接討論やりましょ!

posted at 01:36:09

しかしね、どの番組も条例の文言のみの検討。教育委員会制度の問題点、なぜこの条例が出てきたのか。ここを明らかにするのがメディアの責任でしょ。今の行政は誰が責任を取るのか分からない。教育委員会は本当に責任を負っているのか。ここが最大の問題。対案を作る責任。これは重いんです。

posted at 01:43:45

全国の教育委員で、教育委員会制度の制度案を作れる委員はいないでしょ。これが委員会の形骸化。大阪の委員はやってくれると思います。それにしてもキャストの井上孝造さん、テンのせいじさん、やっぱり普通の感覚ですよ。これが府民の代表的な感覚。せいじさんは、維新の会の感覚そのもの。

posted at 01:45:55

一度先生に公務員になったから一生ずっと保障されるってのは違うでしょ、反対だけじゃダメ、反対なら誰でも言える、自分の案を持って会議に出ないと。せいじさん、その通りなんです。頑張っている先生はたくさんいる。これは事実。しかしやっぱり不適格教員もいるんです。

posted at 01:47:39

不適格教員の基準が甘くないか、というのが維新の会の問題提起。それと教育委員は対案を作る責任を負えるのかということです。今の全国の教育委員会はそこまでの責任を負っていない。キャストの大谷さん、浜さん、尾木さんのようなコメンテーターレベルなんです。だから形骸化している。

posted at 01:49:57

大阪維新の会の教育基本条例の提案によって、大阪の教育委員会が対案作成に乗り出します。ここでありとあらゆる問題点が浮かび上がってきます。戦後の教育委員会制度の大制度を動かそうと思えば莫大なエネルギーが必要です。そのスタートが切れました。

posted at 01:51:30
Permalink - 2011年10月08日
2011年10月02日(日) 9 tweets
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朝日新聞大阪版2面について。大阪維新の会は制度の変革、器の作り直しまで。ここでどのような目標を立てるかは、時の知事と教育委員会による。そして選挙の審判を受ける。このような器になれば、知事選のときに必ず教育論議になる。立候補者がどのような教育ビジョンを持っているかが重要になる。

posted at 06:12:44

有権者もメディアも立候補者の教育ビジョンを吟味しなければならない。 これまでのような適当な選挙ではなくなる。朝日新聞はじめ有権者に選挙に行こうと呼びかける。しかし有権者は見抜いている。自分たちの一票には物事を決める価値が薄いことを。僕は有権者の一票の価値を高めたい。

posted at 06:14:49

一票の価値と言うと、数の価値だけが語られる。違う。質の価値だ。有権者の一票で大阪の将来が決まると言う価値だ。立候補者も有権者もメディアも必死に考えなければならない選挙にすべきだ。そのような緊張の中で地域のあるべき方向性が見えてくるはずだ。

posted at 06:16:39

そのための器作り、統治機構の変革が政治家の使命。それと目標について、全てが全て学力向上にするわけがない。それこそマネージャー失格。朝日新聞の経営陣が、全販売店100%売り上げアップという目標を立てれば組織は崩壊する。目標の立て方こそ、マネージャーの腕の見せ所となる。

posted at 06:18:27

今はしっかりと吟味した目標を立てる環境になっていない。目標達成も、不達成も何も評価されないから、必死になって目標設定しない。各学校によって実情は異なる。だから校長と教育委員会が、その実情に合わせてしっかりと目標を立てれば良い。そうなると教員の人事権も重要になる。

posted at 06:20:50

僕は教員の人事権を市町村に移譲すると言ったのに、一部地域しか手が上がらない。普段、市長村長は、地方分権!と声高に叫んでいるのに、いざ分権しようとすると嫌がる。仕事と責任が増えるからだ。教員人事権の移譲が典型例。

posted at 06:22:56

しかし現場がしっかりとした目標を立て、実現しなければならない環境になれば自然に変わる。教育現場に責任が生じれば、自ずと権限をくれとなるはず。目標を達成するための人材を自分たちで集めさせてくれと。責任の所在をはっきりさせ、必要な権限を持ってもらう。統治機構の変革である。

posted at 06:24:19

知事選の時の立候補者、有権者、メディアは教育ビジョンに必死になる。市町村首長選も同じであろう。そして目標設定するときにも必死になる。そのための教員人材確保も教員に対する指導・研修も必死になる。目標は各学校の実情に照らして練る。しんどい家庭が多い地域ならそれに合わせた目標を。

posted at 06:27:15

大人皆が必死にならなければ、子どもは育たない。大人が必死になる環境、仕組みを作るのが政治家の役割だ。努力がなければ成長はない。大阪維新の会の教育基本条例は器作りまで。中身は、有権者が決めることになる。大阪府の有権者の一票の質的価値が格段に高まる。しかし責任も高まる。

posted at 06:30:06


2011年09月28日(水) 17 tweets
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スーパーニュースアンカーの山本さんが、僕のツイッターによる反論に関して、「個人攻撃」と言われていましたが、それは違うと思う。テレビでしかも自分の冠番組においてキャスターとして発言することで、もはや純粋な個人ではなくなる。それだけテレビでの発言は重い。それがメディアの責任だ。

posted at 00:18:30

メディアによる政治権力へのチェックは非常に重要。しかし政治家側もメディアに対して言論による反論をすることは重要である。その言論闘争によって真実が見え、そして有権者が判断する。政治権力が権力行使でメディアに迫るのはご法度。しかし言論活動しかもツイッターでの反論なんて可愛いもの。

posted at 00:23:15

電波を使って数百万人単位相手に自分の意見を述べて、それが個人の立場だというのはあまりにも都合が良すぎる。こちらはツイッターでの発信。テレビメディアや大手新聞メディアは、第四の権力だという意識を持ってもらわなければ困る。

posted at 00:26:09

山本キャスターが僕を批判するとき、僕はそれを個人攻撃だとは思わない。僕は、公の立場である以上、どのように批判されるのも仕方ない。反論すれば良いだけだ。僕は純粋な個人とは違う。テレビキャスターも同じだ。反論を受けて個人攻撃されたと感じるのは情けない。再反論すれば良いじゃないか。

posted at 00:29:14

僕は山本キャスターのあまりの勉強不足、取材不足を指摘したまでだ。僕のツイッターによる反論に再反論しようと思えばそれなりに勉強しなければならなくなる。ニュースアンカーのしょうもない編集ビデオを見て、感覚的にWTCから直ぐに撤退せよなんて、勉強すれば言えなくなる。そこを指摘したまで。

posted at 00:31:32

山本さんは職員の安全性から直ぐに徹底せよと言われた。WTCビルは、現行法上求められる耐震性は備えている。さらに職員の安全を考えて制震措置を講じる。現段階では災害対策拠点としては使えないと判断をしたが通常のビルとしての耐震性は現行法上備えている。

posted at 00:34:08

また山本さんは2つの庁舎を抱えると莫大な費用がかかるから直ちに撤退せよとも言われた。しかしWTCが売却できなければ、撤退した職員を収容する庁舎がまた必要になる。財政シミュレーションは30年スパンでの比較。来年秋頃に中央防災会議での新しい知見が出る。

posted at 00:36:09

その中央防災会議の新しい知見を待って、WTCビルの活用策を最終判断しても遅くはない。1年ずらしたからと言って、財政的に著しい損失が出るわけではない。だから、僕は山本さんの「直ちに撤退」という発言に反論した。

posted at 00:38:11

山本さんのコメントが、番組の編集ビデオを見て直感的にコメントしたものだな、勉強を全くしていないなと、元コメンテーターとしてすぐに分かったので反論した。山本さんは、WTCビルが現行法上の耐震性を備えていることは理解したが、2つの庁舎を持ち続けることに疑問を持ったとのこと。

posted at 00:42:51

今公表されている財政シミュレーションは30年スパンである。山本さんはそこも全く理解していなかったのであろう。だから「直ちに撤退」とコメントしてしまった。また現行法上求められる耐震性を有していることも知らなかったのだろう。だから「職員の安全のため直ちに撤退」と安易に言ってしまった。

posted at 00:45:21

直ちに撤退と言うが、ではWTCビル自体はどうするのか?WTCビルに入っている職員が執務するのに、新庁舎を建てるのか、民間ビルに入るのか?何の検討もない。何の取材も勉強もしていないから、感覚的に直ちに撤退せよ!と言ってしまった。

posted at 00:47:00

この庁舎問題はかれこれ3年に亘って検討し議論してきた。今回の東日本大震災が発生してからも、膨大な時間をかけて検討、議論してきた。その結果が来年秋の中央防災会議の新しい知見を待とうという結論。その過程は全てオープンにしているのに、何も調べずに発言するキャスターはキャスター失格だ。

posted at 00:49:16

そしてツイッターで反論されたら、僕に個人攻撃されたとまたテレビ電波を使って発言する。直ちに撤退せよ!なんていう誰でも言えるコメントではなく、どの判断が間違っていたのか、耐震性に本当に問題がないのか、撤退案と両庁舎活用案のメリットデメリットなどをきちんと検証して僕を批判すべきだろう

posted at 00:51:18

それをやるには膨大な取材と勉強が必要である。自社の編集ビデオを見ただけでコメントするなどできない。僕はコメンテーターをやっていたときには、そのような気持ちでやっていた。今回の山本さんのコメントは、あまりにも勉強不足、取材不足が明らか。だから批判した。個人攻撃でも何でもない。

posted at 00:54:00

政治家とメディアは、徹底した言論闘争で、課題検証するべき。議論の中から道が見える。府庁での記者会見は良い緊張がある。記者とのやり取りで自分の考えの誤りを気付かされたことも多々あるし、府政方針を決定したこともある。政治家とメディアは緊張関係を持つべき。

posted at 01:03:05

今、府議会本会議で、なぜ咲洲庁舎即時全面撤退が良くないのか、激しく議論した。考えるべき要素がたくさんある中で、判断した。スーパーニュースアンカーの山本さん、せめてこの中継ぐらいは見てほしい。山本さんのように軽く言えないことが分かるはず。大阪府議会のHPで見ることができます。

posted at 16:11:49

即時撤退案は、咲洲庁舎が即時売却できることを前提としている。ここがまやかし。また現行法上の耐震性も備えていることをすっ飛ばしている。全面撤退が咲洲地域に関して誤ったメッセージとなる。現在数万人の住民の皆さんがいらっしゃる。山本さんはこの点何も把握せず即時撤退を感覚で主張した。

posted at 16:16:22
Permalink - 2011年09月28日
2011年09月27日(火) 6 tweets
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大阪都構想に対して、平松市長は、いまだに中身がない具体性がないとしか言わない。それでいてご自身は、特別自治市構想というそれこそ何も中身がない、そしていつできるのかもさっぱり分からない構想を最近打ち上げた。さらに、制度をいじることの意味が分からないともいつも言われる。

posted at 22:17:27

統治機構すなわち仕組みの構築がどれだけ重要かは、組織マネジメントを実際にやってみると良く分かる。行政のことは行政組織に全てを委ね、自らは行事回りや会議の冒頭あいさつだけをする首長には、仕組みの重要性は分からない。その点、野田首相は、見事に「仕組み作り」から入られた。

posted at 22:20:08

僕は今の状況での増税には反対。順序が違う。先に国会議員、国家公務員の身を削るべきだ。その姿勢を示すべきだ。ただその話とは別に、民主党の意思決定がきちんと行われるようになってきた。増税議論も党税調で了承、このあと政府・民主党三役会議で決定するらしい。統治らしくなってきた。

posted at 22:22:14

知事就任後、大阪府の意思決定の仕組みにこだわり、試行錯誤しながら現在の形となった。大阪維新の会の代表になってからは、維新の会の意思決定の仕組みにもこだわった。政治、統治に重要なことは意思決定。この仕組みの構築がなければ、どんな政策を語ろうとも何一つ実現できない。

posted at 22:24:22

大阪都構想は、政策の中身の話ではない。大阪の意思決定の仕組みの話である。今の大阪市役所、大阪府庁を再編して、新しい大阪の意思決定の仕組みを作る。この仕組みがなければ、どんな政策の中身を話したところで、それが大阪全体で実現しない。

posted at 22:26:04

仕組み、装置、統治機構を整備することは最重要。平松市長は、大阪都構想について中身がない、制度をいじったところで何も解決しないの一点張り。しかし2重行政の解消をやろうとしても、その意思決定の仕組みを整えなければならない。平松市長は、組織マネジメントをしているのだろうか??

posted at 22:29:30
Permalink - 2011年09月27日
2011年09月26日(月) 5 tweets
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昨日の読売新聞さんの社説、了解です。教育委員会制度についてきっちりと議論します。採決を急ぎません。社説で指摘された重要論点の認識は同じです。11月27日のダブル選で方向性は確認したいと思います。府民意識と教育行政現場の意識にはずれがあると思っています。

posted at 12:32:14

ただ教育の領域ですから、あらゆる事項について府民意識を絶対視するつもりはありません。バランスです。今の日本の置かれている状況を踏まえ、次世代の子どもたちがある程度満足のいく生活ができるようにすることを考えると、現在の教育委員会制度には多くの問題点があります。

posted at 12:35:03

まず教育行政の責任者がはっきりしない。ゆえに決定者も不明。責任の所在がはっきりとしない組織は最悪です。非常勤の教育委員は、ご意見番になれても教育行政をコントロールすることはできない。この報酬じゃ無理です。教育行政の長であり責任者たる者、常勤で知事と同じ待遇が必要でしょう。

posted at 12:36:41

昨日の朝日新聞の国の出先機関を広域連合に移管することを促す社説、感謝。首相交代後から国の動きが停滞してたが、やはり朝日の社説の効果は大きい。国の直轄事業負担金問題も、僕が負担金の予算計上を見送った際に、不払いに理があると社説で論じてもらい、そこから大きく動き始めた。

posted at 12:44:53

僕に対する権力チェックは当然のこととして、国の動きも徹底的にチェックして欲しい。地方分権は統治機構の変革。凄まじい権力闘争です。少しでも気を抜いたら国が巻き返してくる。日本のように高度に民主主義が成熟している国は、やはりペンで国は動く。知事の力なんて無力。悔しいけど現実。

posted at 12:48:14
Permalink - 2011年09月26日
2011年09月25日(日) 5 tweets
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それにしてもアメリカの大統領選挙は羨ましい。徹底した討論が行われる。今はまだ党の候補者指名選挙の段階であるにもかかわらず候補者による徹底討論が行われている。それに比べて日本のリーダーを選ぶ際はどうだろう。もっと酷いのが、来るべき11月27日に行われる府知事・市長ダブル選挙。

posted at 07:54:41

平松市長が僕との直接公開討論を逃げている。これまでずっと逃げて来られたが、選挙もいよいよ2か月を切ったこの時期においても、平松市長は僕との直接公開討論を逃げる。メディアでの討論の拒否。府内35首長が求めた公開討論もOKの返事をしない。平松市長は、周囲の市町村との連携を主張しながら

posted at 07:56:39

10月15日に公開討論することは決まっているが、平松市長はこの1回に限定するようだ。1回で良いわけがない。出来る限り多くの時間をかけて、有権者の皆さんに、僕と平松市長の考え方の違いを明らかにすべきである。これは政治家としての義務である。

posted at 07:58:51

平松市長はスケジュールが入らないことを理由に挙げる。しかし平松市長のスケジュールの多くは、区民祭りや地域行事へのあいさつ回り。その他イベントへの出席。これも重要なのかもしれないが、その時間を少し割けば、直接討論会が何回もできる。

posted at 08:00:50

地域行事への徹底した挨拶回りと選挙前の直接の討論会のどちらが重要か。平松市長は挨拶回りを重視される。これは選挙運動そのもの。それよりも有権者にきちんと判断してもらうための公開討論の方が重要であることは明らか。平松市長には逃げずに、堂々と僕との公開討論に応じて下さるようお願いします

posted at 08:04:11
Permalink - 2011年09月25日
2011年09月24日(土) 13 tweets
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平松市長が言い出した特別自治市構想。これは中身も具体性も全くない。いつやるのかの明示もない。今頃大阪市役所が一生懸命中身を考えているのだろうが。どうも大阪府域内に大阪特別自治市とそれ以外という二つの都道府県を作る構想らしい。平松さん自身の構想でも何でもない。市役所が作っている構想

posted at 21:41:05

この特別自治市構想について昨日、毎日新聞が、勉強不足の恥ずかしい解説を書いていた。府政担当記者の堀氏には膨大な時間をかけて説明をしてきたのに毎日新聞はどうなっているんだ?特別自治市になれば2重行政が解消するだって??とんでもありませんよ。

posted at 21:44:42

毎日新聞さん、それは大阪市内だけを注視する大阪市役所の言い分。いいですか、大阪はその人口集積、事業所集積、通勤圏等から、今や大阪府域が880万人都市としてひと塊りになっている。そして大阪府は全国で2番目に面積の小さい都道府県。こんな大阪に二つの都道府県を作るとどうなるか?

posted at 21:46:57

大阪府域内の視点で見れば、こんな狭い大阪府域内にどんどん都道府県レベルの施設が作られ、開発が行われる。2重行政をさらに加速します。大阪市内だけを注視するのか、大阪府域内として見るのか、視点の問題。大阪においては、都市の実態から、大阪府域内の視点で見るべきだ。

posted at 21:48:44

大阪府から大阪市を完全に独立させる大阪特別市構想。ほんと馬鹿げてる。大阪全体の行政が完全にバラバラになる。そして大阪府域全体で見れば今以上の2重行政が加速する。ただ、特別自治市制度を全て否定しているわけではない。都市の実情からすればそれで良いところもある。横浜市等は典型。

posted at 21:50:47

横浜市の面積、人口集積、事業所集積、川崎市・東京23区と連たんしているという地政学的位置などからすれば、神奈川県から独立するというのもありだろう。しかし大阪市は横浜市と事情が全く違う。

posted at 21:54:14

今の大阪府内のど真ん中に、大阪特別自治市というもう一つの都道府県を作ることは馬鹿げている。特別自治市が当てはまる地域もあるのかもしれないが、大阪においては絶対に当てはまらない。しかも、大阪市を特別自治市にすると、超巨大な中央集権的官庁が誕生する。地方分権に完全に逆行する。

posted at 21:56:43

260万人の人口を抱える都道府県と市町村を全て兼ね備える大阪特別自治市。260万人と言うと京都府や広島県と同じでありながら、その中に市町村という基礎自治体は0。つまり選挙で選ばれた長は一人だけ。市町村のない、京都府、広島県が大阪特別市の実態。住民自治もあったもんじゃない。

posted at 21:59:41

平松市長は、自らのバカげた幻想を何も理解していない。市役所に言わされているだけ。大阪市に権限と財源を集めるというのは、通常の市町村に権限と財源を集める話とは全く違う。住民と市長の距離が近い、典型的な基礎自治体である市に権限と財源を集めるのは大賛成。

posted at 22:01:41

ところが、住民と市長の距離が遠い大都市である市に権限と財源を集め過ぎるのは非常に危険。これこそ地方分権に逆行する。大阪市は、一般の基礎自治体とは異なる。260万人という人口からするとむしろ都道府県に近い。

posted at 22:03:26

その大阪市を特別自治市として完全なる都道府県にするということは、市町村のない都道府県を作るということ。馬鹿げている。260万人都市で都道府県の権限も完全に持ちながら、そして警察権まで持つらしい、その上で選挙で選ぶ市長はたった一人。こんな恐ろしい役所はない。大阪市役所のやりたい放題

posted at 22:04:53

平松市長は、どこまで大阪市役所を太らせていくのだろうか。平松市長の発想は、大阪市役所をどんどん大きくする発想。大阪維新の会の大阪都構想は、大阪市役所を住民に近い、人口30万人を擁する役所に再編する構想。どちらが地方分権の流れかは、はっきりとしている。

posted at 22:07:35

いずれにせよ全国で2番目に狭い大阪府域内のど真ん中に、もう一つ都道府県を作る特別自治市構想は、大阪府域内の視点で見ると2重行政を無限に加速させる。特別自治市とそれ以外で、結局のところ大阪府域内に、都道府県レベルの施設や開発が無制限に2重になされる。毎日新聞よ、もっと勉強しなさい!

posted at 22:10:09
Permalink - 2011年09月24日
2011年09月22日(木) 16 tweets
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車中にて。5月議会における維新の会提案議員定数削減条例(109から88へ)の採決については強硬過ぎる!との批判を頂きました。特に朝日新聞、そして朝日記者府政担当の池尻氏から。僕は、議員数についてはいくら議論しても正解は出ないので、最後は決定するしかないと言ってきました。

posted at 09:37:59

議員の身分にかかわる話ですから、最後は政治闘争になります。ですからまずこの数の部分は議論を永遠にするのではなく、まず決定が必要になります。その後区割りや一票の格差についてきちんと議論をすれば良いと考えていました。

posted at 09:39:46

今般自民党から、定数は88で良し、あとは区割り、一票の格差問題だとのご意見があり、その趣旨の条例案が出てきました。自民党の主張には一理あります。ここからが議論です。これが政治議論です。新聞社のように議論が目的ではありません。

posted at 09:41:49

5月議会での維新による採決がなければ、今回のような議論は生まれませんでした。ずっと話し合いばかりしているでしょう。メディアは国会に議論せよ、議論せよと言いますが、選挙を踏む我々公選職は、メディアや有識者とは異なります。選挙に通らないと職がない人がほとんどです。

posted at 09:43:22

自民党の国会議員には今大量の落選組がいます。この人たちを当選させ、職に就かせることも自民党執行部の仕事でしょう。普通の企業の経営者とある意味同じです。そうなると国会での議論よりも、解散総選挙となります。朝日新聞さん、議員の行動原理を知るためにも池尻氏を議員にさせたらどうでしょう?

posted at 09:45:32

さて、関西テレビのスーパーニュースアンカーで、アナウンサーの山本さんが、取材不十分、事実不理解なままで、WTC庁舎問題に関し自説を述べました。これも酷かった。今、関西の情報ニュース番組のキャスターは、皆現場取材を行っているようですが、山本さんだけは現場取材を見たことがない。

posted at 09:47:56

ABCおがた(すみません、漢字忘れてしまいまして)さん、MBS山中さん、YTB清水さん達は、記者会見含めて直接取材をされています。しかし山本さんクラスになると、府庁記者会見ごときには自ら足を運ばなくなるのでしょう。

posted at 09:50:50

府庁でオープンにしている資料を呼んだ形跡も全くなく、自社が編集したわずか数分のビデオを見て、いい加減なコメントを出すのは止めて頂きたい。と言っても、僕もそんなコメンテーターの仕事をしていたので偉そうに言えませんが。

posted at 09:53:08

まずWTCは現在の知見によっても、倒壊の危険があるとはどこにも出てきません。そんなことを言えば、日本中の高層ビル全体の大変な問題となります。防災拠点には相応しくないということが今回明らかになりましたが、倒壊するという結論になったわけではありません。現場に到着しました。また後ほど。

posted at 09:55:02

今回、メディアも含めて外から徹底的にチェックをしてもらいたいのは、僕の当時の判断に問題があったのかどうか。ここは真摯に受け止めなければなりません。山本さんはここの指摘が全くなかった。そりゃそうです。何も事実関係を把握されていないのですから。

posted at 12:45:00

WTCビルは、耐震性に関する現在の知見によれば耐震措置を講じた上、通常のビルとしては使えます。耐震性に関して新しい考えを採るべきかどうかは現在中央防災会議で検討中で来年秋頃に知見が出ると聞いております。そこで完全にビルとして使えないとなれば、完全撤退でしょう。

posted at 12:48:03

原発も事故が生じて原発撤退という考えになった、それと同じこととのご意見もありますが、原発は撤退も考えなければならない事故が実際に起こりましたが、WTCビルの場合にはそこまでの事故は生じていません。あくまでも耐震性をどう考えるのかの段階です。

posted at 12:52:43

スーパーニュースアンカーには、僕のWTC購入時の判断がどうだったのか、問題はどこだったのか、高層ビルの耐震性についてはどう考えるべきなのか、WTCビルは通常のオフィスビルとして使えるのかそこを徹底検証してもらいたい。そのような検証があって、初めて撤退かどうかを判断できる。

posted at 12:56:51

キャスターが、事実の検証なく、わずか数分のビデオを見て、完全撤退だというのはそれこそ無責任だ。結論を出すには、膨大な時間をかけて熟慮してきた。それと同じことをしてくれと言うつもりはない。しかし、メディアである以上、必要な批判、検証を徹底的にして欲しい。

posted at 12:59:50

山本アナウンサー、物事の大きな決断をする際には膨大な事実の確認、検証、議論、熟慮を重ねて行っているのです。繰り返しになりますが、僕と同じことをやって下さいとは言いません。しかし、結論的な自説を述べられるのであれば、それなりの事実検証はやって頂きたい。

posted at 13:29:54

何の勉強もなく、事実把握もなく、現場取材もなく、ただただ自社の数分のビデオを見て、感覚的に結論を述べることほど無責任なことはありません。メディアは結論を出すことが役割ではない。徹底した事実検証、権力チェックが本来の役割だ。メディアのいい加減な結論は、うちの子どもに聞くのと一緒だ。

posted at 13:33:10



2011年09月21日(水) 31 tweets
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そして平松市長に都市制度論の持論がないことがはっきりした。あれだけ区長公選制を否定していたのに、大阪維新の会の区長公選論に押されてここに来て、区長公選制を認め始めた。しかし驚愕だ。大阪市長・大阪市役所に予算編成権を残すのであれば区長公選制を認めても良いだって。これはもうびっくり。

posted at 00:02:00

平松市長は、予算編成権と言う最大の権力を市長、大阪市役所に残しておきたいだけなのだ。この点はずっと指摘してきた。予算編成権のない公選区長って一体なんだ?ゆるキャラの人気投票と変わらない。区長を選挙で選び、そこに予算編成権を与える。これが真の地方分権。

posted at 00:03:40

もし公選区長(首長)に予算編成権を与えないというなら、この理由は良く分からない大阪市の一体性というものらしいが、そんなことが通るなら、大阪府庁、大阪府知事が大阪市の予算編成権を持って、大阪市長は単に住民が選ぶだけ。何の権限もなしということも許される。そんなバカな話はない。

posted at 00:06:32

リーダーを住民が選挙で選ぶということは予算編成権という最大の権力が与えられることとワンセット。この点、以前平松市長と公開討論をやったときに平松市長には認識がなかった。僕が首長のもっとも重要な権限は何ですか?と予算編成権という答えを前提に平松市長に問うたが、市長は良く分からない答え

posted at 00:08:52

大阪市役所、大阪市長が持っている予算編成権を公選区長に移譲していく。これが地方分権そのもの。大阪市長が予算編成権を持つなら公選区長にしても良いなど、地方分権を理解している者は絶対に言わない。すなわち、平松市長は地方分権を全く理解していない。大阪市役所に権限があれば良いとの考え。

posted at 00:11:08

また大阪市役所が都道府県と同じ権限を持てば2重行政がなくなるとの超迷言。平松市長は大阪市内のことしか考えていない。今、大阪は大阪府域全域がひとまとまりの都市。こんな狭い大阪府域において大阪市役所と大阪府庁が完全な都道府県庁として併存すれば、大阪府域において2重行政は益々増長される

posted at 00:13:45

大阪を日本の成長エンジンとするためには、大阪市内の視点だけではダメ。大阪府域全域を見渡さなければならない。だから大阪都が必要となる。そして巨大都市大阪市を人にやさしい街にするためには、公選区長に予算編成権を渡し、より住民に近い役所を作らなければならない。これが特別自治区。

posted at 00:14:59

平松市長は、大阪市長・市役所が大阪市内の全ての権限・予算編成権を握っておくことを最大の目標としている。大阪市民にとっては迷惑千万。地方分権の流れからすれば公選区長に予算編成権を移譲すべき。11月27日のダブル選挙、大阪都構想は、大阪市役所から大阪市民を解放する解放・独立戦争だ!

posted at 00:18:50 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

朝日新聞さん、社説、了解しました。最高裁で弁論が開かれる意味は十分分かっているので、判決内容はしっかり踏まえます。ただ条例自体は議会に出して徹底討論の対象にします。これは地方議会のあるべき姿を追求する作業でもあります。今の地方議会の実体を見て下さい。議員間討議等ほとんどない。

posted at 09:00:13

議員と行政が事前に作られた質問と答弁を読み上げるのが基本。しかも議員の一方的質問で、行政側は質問権も反論権もない。議会は二元代表制というフレーズで、責任を負わないチェック機関。大槌町の町長さんが語っていました。議会もチェック機関と言うことにこだわらず創造して欲しい。

posted at 09:02:45

場合によっては議会が予算編成に参加して欲しいと。これは非常時の問題ではなく、本質的な課題です。今回の職員基本条例・教育基本条例は公務員にとっては労働基本権、生活権にかかわる超重要な問題。ところが職員は議会で何も反論できない。まあ職員を代弁するのが議員なのでしょう。

posted at 09:04:36

そうでないと、職員だけが一般府民と異なり、自分にかかわる条例について直接議員と討論できることになってしまう。では職員の意見を代弁する議会となるか。ここが重要。つまり議員間討議が成立する議会となるかが地方分権を標榜する地方議会としての正念場。

posted at 09:06:25

正直、全国の地方議会は地方分権を担えるほどに機能していない。今回、維新の議員と職員ががちんこの討論をやった。これこそ本当の議論。こういうのを議会本番でできるようにならないといけないのに、これまでの慣習かどうかしらないが、日本は何から何まで、かつてのやり方を尊重してがんじがらめ。

posted at 09:08:02

教育基本条例は議会に提案しますが、最高裁判決はしっかりと踏まえます。当初より、府民の感覚を問うため、11月27日のダブル選挙を挟む予定でした。ただね、朝日新聞さん、ちょっと言わさせてもらうけど、そっちも都合が良いよ。先日の職務命令合憲判決には、判決自体に文句言ってたでしょ。

posted at 09:09:58

僕のテレビ発言に対して表現の自由の範囲内と判断した最高裁判決も全く評価せず、最高裁判決が出てるにもかかわらず、まだ僕の発言が悪いと非難。僕はすぐにツイッターしましたよ。朝日新聞は、自分たちの価値観に合う最高裁判決は支持して、自分たちの価値観に合わない最高裁判決は非難する。

posted at 09:11:36 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

朝日新聞は最高裁を上回る超最高裁なのかってね。僕は法律家であるので最高裁判決は重視します。だから君が代起立を命じる職務命令は合憲となった以上その職務命令は組織マネジメントの前提とします。朝日新聞は、最高裁で合憲ってなったのに、その最高裁に司法の責任を果たしたか!ってやってたもんね

posted at 09:13:26

僕は一般基準と処分の問題を分けている。一般基準として君が代起立を求める条例は合憲。ただし、処分は慎重に。だから、教育基本条例は、命令に従わない教員に対して指導研修を行うことにしたのです。単純な君が代不起立では処分しない。組織としての命令に従うことの指導研修を行う。

posted at 09:15:11

教員も組織の一員です。組織にとどまる以上、組織のルールに従ってもらわなければならない。そしてこれは君が代不起立の問題だけでなく、行政公務員も含めての一般的な問題。今回の最高裁が対象としている事案は、指導研修はなかった。君が代不起立だけで停職処分にした。

posted at 09:17:03

維新の会の教育基本条例は、君が代不起立だけでは処分しない。適法な職務命令に従うよう指導研修して、組織が成り立つように、組織自体がしっかりと取り組む。それでもなおその指導研修の効果が全く見られない場合の分限処分。最高裁が対象としている事案と全く異なります。

posted at 09:19:00

朝にもツイートしましたが、朝日新聞さんの社説、維新の会としてしっかり受け止めます。だけど、まだ反論したりなかったので追加。君が代起立条例と今回の教育基本条例案を作成するに当たっては、君が代裁判の裁判例を徹底的に分析しております。

posted at 12:51:21

5月議会で君が代起立条例を成立させた時も、君が代起立の職務命令自体について最高裁が合憲判断を下すであろうことを予測して、あの時期に条例制定のプロセスを遂行しました。そもそも2002年に教育委員会が効起立斉唱を決定していることですし。

posted at 12:54:27

今回の事例が継続中であり、朝日の社説が指摘する東京高裁の付言も十分承知していました。だから一般規範と処分基準を分け、処分基準については練り直そうと9月議会に回したのです。今回の維新の会教育基本条例は、君が代不起立を処分するのではありません。職務命令違反を処分するのです。

posted at 12:56:23

今回の最高裁の判断は、君が代不起立の処分の問題。教育基本条例は君が代不起立かどうかは問いません。組織として出された職務命令に従わない場合の問題。ですから、研修・指導と言う過程を入れています。ここが超重要です。適法な職務命令に故意に反する場合に、組織として研修指導を行う。

posted at 12:57:57

研修指導を行ってもなお、適法な職務命令を故意に違反する場合、そのような教員を公務員として認めても良いのか。公務員組織における職務命令は民主的統制を背景にした、ある意味民意に基づく命令である。民間企業内の職務命令よりも重い。

posted at 12:59:59

公務員組織内において適法な職務命令に反するということは民意に反することなのだ。こんなことが許されるわけがない。だから研修・指導を踏んで、それでも命令に背くというなら公務員組織を離れてもらう。これのどこがおかしいのか僕には分からない。朝日の社説が言うように、最高裁の判決は分析します

posted at 13:01:29

まあ朝日は君が代起立斉唱が大嫌いだし、権力が公務員をクビにすることには大反対。その価値観は僕とは違うけど、認めます。でもさ、朝日は、僕がテレビ発言で民事の一審訴訟で負けたときに、弁護士資格を返上しろ!と言ってきたんだよね。その後、僕の発言は表現の自由の範囲内であるとの最高裁判断。

posted at 13:21:48

弁護士会では業務停止2か月をくらったけど、これも僕の発言が民事訴訟で負けていることが前提だった。最高裁で違法ではないことが確定した後であれば、弁護士会の判断だってどうなったか分からない。そんな状況で、弁護士資格を返上しろ!まさに仕事を辞めろ!!と言ってきたんだ。

posted at 13:23:25

だから頭に来て、朝日新聞も第二次世界大戦時の国民を煽った責任があるんだから廃業しろ!と言ってやった。間違ったら単純に辞めろ!というのは大間違い。当時の朝日の論説委員は思慮が浅い。教育基本条例はミスを犯した教員を辞めさせる話ではない。民意に基づいた職務命令を故意に無視した場合の話。

posted at 13:34:07

民主的統制下の職務命令。これは民意の発露であってこの職務命令に違反する公務員を放置することは国民主権と言えるのか。もちろん職務命令が適法であることが前提である。命令違反も5回まで、同一の命令なら3回まで猶予を与え、しかも研修指導を入れる。それでも命令に背くならクビだろう。

posted at 13:37:44

知事在任中、確定的な職務命令に違反する行政職員など見たことない。反対意見を持つ職員も含めて議論は徹底的にするが最後決定されたら、皆それに向かって動く。それが組織だろう。決定する立場にない職員も、決定が出た以上はそれに従う。そのために議論を尽くす。命令違反するのはごく一部の教員のみ

posted at 13:40:06

9万人いる府職員のうち、職務命令違反をするのは、ごく一部の教員。さらに教育現場では校長の命令にも堂々と背く教員がいるらしい。こういう教員を正すためのルールを府民の代表である議会が制定することは、それこそ本筋だろう。朝日新聞の論説委員よ、もっと現場の実態を見なさい。

posted at 13:42:27
Permalink - 2011年09月21日
2011年09月20日(火) 6 tweets
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平松市長は地域の問題と役所の問題をごっちゃにしている。組織論の理解がない。平松市長の発表された公約骨子には、大阪市が日本の成長エンジンと人にやさしい街を目指すとある。大阪市と言う地域がそのようになることに異議はない。しかしそのような街にするための「組織」はどうあるべきかは別問題。

posted at 23:49:55

平松市長は大阪市という街の問題と、大阪市役所という組織の問題をごっちゃにしている。大阪市を日本の成長エンジンにしながら、人にやさしい街にするのに、大阪市役所、そして大阪市長一人が全て担うのは不可能である。大阪都構想は組織論としての役割分担論である。

posted at 23:51:23

大阪を日本の成長エンジンに引っ張る役所と、人にやさしい街にするための役所の役割分担を明確にする。前者が大阪都、後者が特別自治区。大阪市を日本の成長エンジンにし、人にやさしい街にすることは大賛成。しかし、それを実現するのが大阪市役所で良いのですか?というのが大阪都構想の問題提起。

posted at 23:53:07

平松市長は市長選のために、公務と称して、地域行事やイベントに出倒している。完全に選挙活動である。このような活動をしながら、大都市経営をやるのは不可能。だから地域行事に出る活動と、大都市経営を分けて、市長、知事で役割分担をしましょうというのが大阪都構想。

posted at 23:55:00

そもそも今、平松市長が血眼になって挨拶するためだけに地域行事に出倒す必要は全くない。そんなの市長選で勝って市長になってからで良い。今やらなければならないのは僕との直接公開討論。府民・市民が選択する材料を徹底的に提供するために。

posted at 23:57:26

平松市長の地域行事・イベント出席は凄まじい。これだけの時間があるなら、その分、何故僕との直接公開討論に時間を割かないのか。行事・イベント出席は市長に再選してからで良いではないか。特に区民祭りなどは市長になってからで十分で、何も今全区の区民祭りに役人を引き連れて参加する必要はない。

posted at 23:59:41
Permalink - 2011年09月20日
2011年09月19日(月) 16 tweets
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平松市長が大阪市長立候補表明をしました。これで11月27日は最高の選挙になります。現行体制を維持する平松市長と、現行体制を一から作り直す大阪維新の会。有権者がどちらを判断するかによって大阪の将来が大きく変わります。これまでの生ぬるい選挙とは違います。有権者の責任は重いです。

posted at 15:33:01

平松市長は、僕が知事の仕事をしていない、維新の会の政治活動のみをしていると批判されます。これこそ平松市長が大都市のトップとして相応しくない証左。平松市長は、広域行政の仕事を全く認識も理解もしていません。

posted at 15:35:27

関西広域連合、空港政策、総合特区政策、高速道路政策、雇用対策、医療政策、国からの出先機関移譲問題、課税自主権の確立問題、最近では電力問題、エネルギー政策・・・・平松市長が携わったことのない仕事ばかり。これが広域行政の仕事の中心です。これ以外に当然通常の府政課題がある。

posted at 15:37:20

平松市長には、この辺りの仕事は何も見えていないのでしょう。平松市長は区民祭り、区民イベント、地域行事に回ることがメイン。これは基礎自治体の長としては非常に重要な仕事。しかし、広域行政の仕事のメインではありません。ですから仕事の役割分担が必要なのです。

posted at 15:38:43

また都市制度論について平松市長が何も理解されていないことが露呈しました。これまで大阪都構想について中身がない具体性がないとして僕との直接討論を逃げてこられた平松市長。ここに来て、大阪市は特別自治市になるとぶち上げました。しかし、この特別自治市構想、その中身は全く何もありません。

posted at 15:40:19

特別自治市とは大阪市が都道府県並みの権限を持つという構想らしいのですが、中身や具体像については何も詰まっておりません。大阪府と特別自治市の関係、権限の役割分担、財源問題、特に大阪と言う狭い領域で二つの都道府県を作ることのメリット、デメリット、いつも平松市長が言ってきた住民メリット

posted at 15:41:54

大阪都構想は2年かけて、選挙で問うまでの中身になりましたが、特別自治市なんて誰も知りません。中身が全くありません。これまで大阪都構想には中身がないと言ってきた平松市長。おそらく特別自治市制度については何も理解がないのだと思います。

posted at 15:43:57

また、急遽、横浜市並みに職員数を減らすと言い出されましたが、こんなことは3年半前から僕が指摘していたこと。それに対して平松市長は、大阪市は昼間人口が多いので横浜市と事情が違う、横浜市と比べる方がおかしいと大阪市役所の役人が作った資料を読み上げていました。

posted at 15:45:16

ところが大阪市役所の役人の一部が、いよいよ維新の会が大阪市役所に乗り込んでくることに危機感を覚えたのか、作戦を変更したのでしょう。横浜市役所並みに職員数を削減するというペーパーを作り、それを平松市長は読み上げました。平松市長、市長就任時から職員削減をやっていたら良かったんです。

posted at 15:47:04

平松市長が、改革の実績をアピールされていましたが、これら全ては、前関市長時代に作られたプログラム。平松市長自らのプログラムではありません。平松市長の区民祭り、区民イベントに駆け回る活動は、特別自治区長の仕事。大阪の広域行政の仕事ではありません。

posted at 15:49:12 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

やはり大阪の広域行政の仕事と基礎自治の仕事を分けなければならない。平松市長の特別自治市構想は、この2つを完全に大阪市長が担うという構想。幻想そのものです。市長が出来ない分、全て役所任せになります。260万人都市で都道府県の仕事も基礎自治体の仕事も一人の選挙で選ばれた市長が全て担う

posted at 15:51:01

平松市長の主張はもう無茶苦茶です。公開の場で直接討論をしたいのに平松市長は僕との討論から逃げてばかり。10月15日の討論1回にするようです。僕は何回でもやりたいし、それが有権者への義務だと思っています。テレビの生討論も全て拒否されています。11月27日の選挙は大阪にとって超重要

posted at 15:53:04

有権者に選択してもらうため公の場で出来る限りの時間を割いてそれぞれの考え方を示す必要がある。平松市長は大阪市役所の役人が作ったQAがなければ僕との討論に臨めないようだ。この時点で、政治家として相応しくない。これまでのように行事やイベントに出るだけの市長はもう大阪に要らない。

posted at 15:57:04

平松市長の唱える特別自治市構想。中身や具体像が分からないが、昭和22年の地方自治法に規定されている特別市制度は区長公選制だということを市長はご存知なさそうだ。世界の大都市制度も、区長公選制か公選区議会を設置している。ところが平松市長は区長公選制を明確に否定。

posted at 16:06:30

区長公選制を採ると今の大阪市役所体制が崩壊する。権限と財源が大阪市役所から各区に移る。だから大阪市役所は猛抵抗。平松市長はそれを言わされている。特別自治構想は区長公選制とワンセット。区長公選制を否定している平松市長は特別自治市構想について何の理解、ビジョンもない。

posted at 16:09:37

平松市長が立候補を表明された以上、これからは政治のステージになります。平松市長の考えと真っ向から対立する我々大阪維新の会との公開徹底討論を出来る限り多くの回数やらなければならない。これは義務です。平松市長逃げないで下さい。10月15日の一回限りなんて府民・市民に対して失礼です。

posted at 16:12:53


2011年09月13日(火) 15 tweets
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先日の平松市長との討論で、僕が「平松市長は役人に言わされている」と指摘したら、平松市長は血相を変えてお怒りになった。「橋下知事は決めつけ王だと」。しかし、やはり平松市長は市役所の役人から都合の良い情報しか知らされていない。それは平松市長に地方自治制度の基礎知識がないからである。

posted at 07:03:21 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

平松市長は、大阪府より大阪市の方が改革が進んでいる例として、借金残高の絶対値を上げられる。役人が言ってきた情報であろう。しかし臨時財政対策債の知識があれば、この情報の誤りにはすぐ気付く。僕は平松市長の主張の誤りにすぐ気付き、反論文を大阪府のHP知事の主張にに掲載した。

posted at 07:05:07

その後、大阪市役所の役人は、まずいと思ったのか、借金残高の絶対額比較を持ち出さなくなった。しかし、平松市長はそのことに全く気付かず、おそらく臨時財政対策債の仕組みをご存じないのであろう、週刊ダイヤモンド9月17日号で、まだ借金残高の絶対額比較を持ち出している。

posted at 07:07:36

市役所の役人は借金残高の絶対額比較はまずいと思い、今度は、実質公債比率の数字を持ち出してきた。平松市長は、それをそのまま公言する。ところがこの実質公債比率の数字の意味を知れば、これも首長である僕を批判する数字としておかしいことはすぐ分かる。平松市長は、何もご存じないようだ。

posted at 07:09:11 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

首長による改革は、首長時代に何をしたかが重要である。実質公債比率は、過去の借金の累積に左右される数字。府庁や市役所という組織の状態比較になり得ても、首長同士がその改革姿勢を討論する数字にはなり得ない。実質公債比率の数字を首長の改革姿勢で持ち出すなら、改善度合いを持ち出すべきだ。

posted at 07:11:41

しかも首長自身の改革プログラムによってどのように数字が改善したかが重要。平松市長は自らの改革による改善度を主張するのではなく、大阪市役所の現状の数字のみを主張する。その数字は、平松市長が市長でなくても誰が市長でも出てくる数字である。むしろ前関市長の改革プログラムによる数字である。

posted at 07:15:19

今の大阪市役所の数字は、前関市長の改革プログラムによる数字。平松市長は前関市長の改革を承継すると言っているだけで、自らさらなる改革プログラムを組んでいない。大阪市民は前関市長から平松市長に変えたのに、平松市長になって大阪市役所改革は何も変わっていないのである。

posted at 07:17:31 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

前関市長の改革プログラムを、平松市長はただ継承しただけである。前関市長は最後の局面で大阪市役所組織と対決モードに入った。ところが大阪市民は市役所労組に担がれた平松市長を当選させた。得をしたのは、大阪市職員である。大阪府はそのまま放置していたらとんでもない数字になっていた。

posted at 07:19:29

そこを何とかイエローカードが出ないように改善した。現在の数字の単純比較ではなく、その首長が何をしたかの比較が重要であるのに、平松市長は役人から上がってくる数字だけを、何の疑問も持たずに公言される。そして僕がこのように反論をするものだから、市役所は平松市長を公開討論の場に出さない。

posted at 07:20:54

極めつけは経常収支比率。この数字を大阪市役所は平松市長に報告を上げていないのであろう。平成21年度も大阪市役所は100を上回っている。つまり自由になるカネがない。大阪府は僕が知事に就任してから類似団体と同じ程度の数字に改善した。だから自由になるカネが大幅に増え積極的な政策が打てた

posted at 07:23:19

平松市長が阪府批判として出してくる数字は批判の根拠になり得ないもの。基礎知識があればすぐに見破れる。ところが平松市長は役人から上がってきた数字を鵜呑みにされる。経常収支比率が100を超えているから、市長の公約の中学校給食すら実現できなかった。

posted at 07:25:04

ところが維新の会が給食や小中学校のクーラー設置を公約に掲げたら、慌てて9月補正予算に給食やクーラーの設置予算を盛り込んできた。その額2億円にも満たない。そもそもこんな金額なら、市長就任時に指示を出して1年目から実現できるはずである。おそらく役所にカネがないと言われたのであろう。

posted at 07:27:06

2億円の予算なら、市長就任時に実現できるはず。それを維新の会との対決前に慌てて予算化。全て役所の段取りで進んでいる。市長のマネジメントが全く見えない。

posted at 07:28:13

さて、週刊ダイヤモンドの9月17日号特集記事で、大阪都構想の中身、狙い、その意味するところ、そして大阪市役所の現状・実態や大阪維新の会の活動について詳細なレポートが載ります。僕は取材に応じていないので客観的な記事です。筆者相川記者はテレビでも活躍される自治体行政に精通されいるプロ

posted at 07:33:02

既存のメディアの記者は勉強不足で大阪都構想の意味すら分かっていない記者が多い中、週刊ダイヤモンド9月17日号大阪都構想、大阪維新の会研究は秀逸です。都構想に中身がないとしか言われない平松市長にも是非読んで頂きたい。そして市役所役人の進言に騙されず自ら思考して頂きたく思います。

posted at 07:35:35
Permalink - 2011年09月13日
2011年09月11日(日) 9 tweets
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政治が教育に介入すべきではない!平松市長は宣言されますが、これほど浅い思考のフレーズはないでしょう。自称インテリの類からは称賛されるでしょうが。そもそも政治は教育に一定の関与をしております。教育基本法が最たるもの。地方教育行政組織法もそうです。そもそも文科省の予算が政治そのもの。

posted at 20:33:29

朝鮮学校への補助金なんて政治そのものですよ。政治が教育に介入すべきでない!とは浅い思考。どこまで関与して良いのか、そのバランスをとことん探るのが政治や教育行政の務め。平松市長は、政治は教育に介入すべきでない!と宣言されましたが、それなら市長としての教育ビジョンは何もないということ

posted at 20:35:49

平松市長は、者さんと教育談義を色々なところでしており、教育に関する著書まで出されていますが、自らの考えを教育行政に何も反映させないのでしょうか?それだと学者がよくやる単なる井戸端会議の類。首長は自らの政治信条を実現してなんぼです。そうなると政治が教育にどこまで関与するかの話になる

posted at 20:40:14

首長は自らの教育ビジョンを実現するためには教育行政に一定の関与が必要。どこまで関与して良いのかを探るのが肝。政治が教育に関与すべきでない!なんて浅はかなフレーズは少し考える首長なら使わない。平松市長に、大阪市の教育を任せておけません。平松市長が教育で何かをやった形跡なし。

posted at 20:44:12

教育基本法、地方教育行政組織法などの法律が極めてあいまい。法律の体をなしていない。ゆえに教育現場の治外法権となっている。実際の地方教育行政は文科省からの通達という紙切れで動いている。学力調査テストの市町村別結果の非公表も文科省からの実施要領で縛られている。

posted at 20:46:11

法律があいまいで教育現場の治外法権となっている状態、また文科省の通達で運営されている教育行政を正すため、地域の代表である地方議会が条例で一定のルールを定めるのは当然のこと。あとはどこまでのレベルを条例で定めて良いのかの問題。政治は教育に介入すべきでないという平松市長の言葉は浅はか

posted at 20:50:21

この人の過去の発言内容からしておそらく大阪市役所職員と思われます。まあ執拗だし非論的、非常識。是非普通の人にチェック評価してもらいたい。公務員は自分の価値観が絶対と思う癖がある。sotti900橋下のように公務員を目の敵にして一体何が生まれるというのだろう。@t_ishin

posted at 23:40:34

@sotti900の過去の発言内容からしておそらく大阪市役所職員と思われます。まあ執拗だし非論的、非常識。是非普通の人にチェック評価してもらいたい。公務員は自分の価値観が絶対と思う癖がある。sotti900橋下のように公務員を目の敵にして一体何が生まれるというのだろう。

posted at 23:43:08 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

平松市長とはテレビの生放送で是非討論をしたい。過去の新聞・テレビ番組での対談は全て断られた。9月19日も読売テレビから公開討論の要請があり僕は即OKしたが、平松市長は拒否。なぜ僕との公開討論を逃げるのだろうか。平松市長は10月15日の公開討論一回限りにするつもりのようだ。

posted at 23:47:45
Permalink - 2011年09月11日
2011年09月10日(土) 5 tweets
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RT @ShinichiUeyama: 「大阪都」実現へ市外郭団体を統合、民営化 http://t.co/Pbe4awo via @nikkansportscom

posted at 18:53:44

RT @ShinichiUeyama: 大阪市営地下鉄運転士、覚醒剤・大麻の陽性反応 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/5EOU4pb via @yomiuri_online

posted at 18:54:33

11月27日は大阪の将来を決める府知事・市長選挙となる。2か月と少ししかない。僕と平松市長は出来る限り多く公開討論をする義務がある。10月15日に大阪維新の会主催でやっと公開討論が出来る運びとなったが、1回では全く足りない。

posted at 23:42:43

大阪府内の市長村長が僕と平松市長を加えた公開会議を開いてくれるとのこと。僕は時間無制限でOKしました。ところが平松市長サイドは10月15日の大阪維新の会主催の公開討論に市長村長が参加する形でと応答。府民市民は出来る限り多くの討論を期待しているはず。

posted at 23:47:00

さらに読売テレビが9月19日の夕方に、生放送で僕と平松市長の公開討論を設けてくれるとの話があった。僕はもちろん快諾。ところが平松市長は10月15日の公開討論会があるのでテレビでの公開討論を拒否。メディアを通じて府民市民の皆さんに僕や平松市長の考えを伝えるのは義務だと思うのですが。

posted at 23:50:46
Permalink - 2011年09月10日
2011年09月07日(水) 11 tweets
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野田首相は個別政策の前に意思決定の仕組みの構築、組織マネジメントに腐心されています。政調会復活、政務三役会議、事務次官会議などなど。政治は言うだけでなく実行してなんぼ。野田政権では政府組織が動くのではないかと大いに期待できます。

posted at 07:34:15

野田首相の構築している仕組みは自民党時代とあまり変わらない。そりゃそうです。議院内閣制の下、巨大な政府組織を動かす仕組み自体は、無機中立的に一定のものが想定されます。議院内閣制ですから政党が一定の関与を強めるのは当たり前ですし、組織を動かすために官僚組織の調整組織も必要です。

posted at 07:36:52

政調会、三役会議、事務次官会議は、今の日本の政治システムでは必要な意思決定の仕組みでしょう。あとは、この仕組みを使ってどのような政策を実現するのか。この政策のところで党の政治価値が現れます。そして一番重要なことは、この仕組みで日本の将来のための、国民のための政策となるか。

posted at 07:40:18

議員からの積み上げ方式になると、どうしても選挙区事情や票を持っている業界団体の意向が強く反映される。そして日本全体のための政策から離れていってしまう。またボトムアップだとそもそもの方向性すら誰が決めるのか分からない。さらに政府に身を置かない議員は責任を持たない意見ばかりを言う。

posted at 07:46:02

政府が扱う案件は膨大なもの。ある程度の方向性が示されないと、結局のところ役所サイドが方向性を決めることになる。役人は選挙で選ばれていないので、自分の判断で国民を説得するという大きな自信を持てない。また持っちゃいけない。

posted at 07:51:09

結局、継続性、安定性、利害関係者から文句を言われないか、制度との整合性が重視される。これが行き過ぎたのが自民党政権。政治のトップダウンと組織のボトムアップのバランスを取るのが政治マネジメント。これこそ政党の力量だと思う。仕組み自体は自民党政権の時と類似することはむしろ当然。

posted at 07:53:26

府庁幹部会議で良く話しますが、行政の膨大な仕事のうち99%は行政組織の自律的判断によって物事が進みます。継続性、安定性、利害関係者への配慮。しかしどうしても行政組織では対応できない問題もある。こここそ政治の役割。分量的には1%ほどでしょう。

posted at 08:13:46

ところが分量的には1%ほどかもしれないが、質的にはこの1%が決定的に重要。この分量的には1%分の政治的決定が、組織の進むべき方向性を示し、組織の自律的判断の基になる。つまり分量的に1%分の政治的決定が、残りの99%分の方向性も決める。

posted at 08:16:44

1%分の政治決定さえすれば、残りは組織の自律的判断に任せても良い。組織はどんどん動きます。そして要所、要所で、政治家が考える方向性と組織の考える方向性に齟齬があれば議論し方向性を決め直す。そして重要なことは、何が政治家が決めるべき1%かを見極めること。ここに答えはありません。

posted at 08:18:48

行政組織がやるべきことに政治家があれやこれやと首と突っ込んだり、政治家がやるべき判断を行政組織がやりだすと、政治・行政は大混乱の上、国民から見放される。行政組織の方向性を示す、政治が担当する1%とは何か。これがほんと難しい。

posted at 08:21:13

いずれにせよ政治を機能させるには、個別政策の前に、政治行政を機能させる意思決定の仕組み、組織マネジメントが必要。組織論です。これは地方自治体でも同じ。大阪においては、大阪府庁と大阪市役所の問題。現代の大阪において政治行政が機能する新しい役所組織が必要。これが大阪都構想。

posted at 08:23:21
Permalink - 2011年09月07日
2011年09月05日(月) 5 tweets
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RT @oneosaka: RT @asalogue: 大阪維新の会主催「区民会議in城東区」開催の延期を決めてから各方面に連絡し街宣車まで走らせましたが徹底できず。会場にまで足を運んでくださった皆さんに改めてお詫び申し上げます。秋の陣までに何とか開催したいと思っています。

posted at 10:09:35

RT @oneosaka: @koharumitsu 事務局として把握している範囲でお答えします。東大阪選出で当会所属の府議会議員である青野議員と西野弘一議員の二人は公認されております。しかしその他の「東大阪維新の会」を名乗る方々は当会と無関係です。

posted at 10:09:58

RT @oneosaka: 【熟議会のお知らせ】第2回の熟議会は堺で開催です!第1回のような活発な議論になりますよう。日時は9月18日(日)13時から。ぜひお申込みください。詳しくは大阪維新の会HPから… http://ow.ly/6jul6

posted at 10:10:06

RT @oneosaka: 【熟議会のお知らせ】第2回の熟議会は堺で開催です!第1回のような活発な議論を!日時は9月18日(日)13時から。ぜひお申込みください。詳しくは大阪維新の会HPから… http://ow.ly/6jul6

posted at 15:38:12

RT @ShinichiUeyama: 大阪維新の会、第2回熟議会を9月18日(日曜)に堺市で開催します。現在、参加者を応募中です。http://t.co/pwCXmCbからお申込み願います。1回目は、80名が参加し大いに語りました。今回は堺市特有のテーマも議論します。

posted at 15:43:15
Permalink - 2011年09月05日
2011年09月03日(土) 31 tweets
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本日9月3日読売新聞夕刊(大阪)で、きちんと深読みしない記事がまた出ていました。僕の幹部へのメールが激減、心は公務より秋の選挙へ?です。大組織マネジメントを分かっちゃいないね。なぜ僕が就任直後からメールを多用したのか。メールが仕事を早めるツールであることは間違いない。

posted at 18:25:22

これまでの知事はメールで指示をすることはなかったとのこと。他の首長さんに聞いてもメールではやらないな~という声がほとんど。知事からの指示は必ず直接面談。しかし現代のビジネス社会でトップがメールを使わない企業はないでしょう。これは政治・行政の世界の独特の風土かな。

posted at 18:30:00

知事の指示の権威ってやつかな。メールでなんかは軽過ぎるっていう感覚。僕の知事就任以来、普通の感覚で僕はメールを多用しました。これによって組織運営がスピーディーになったことは間違いありません。僕は常にPCを持って、移動時間や自宅にいるときに指示を飛ばしていました。組織はいい迷惑。

posted at 18:32:16

府庁で部局と全て直接協議して組織運営するのは限界。メールはほんと助かりました。しかし、幹部メールにはもう一つの重要な機能があるのである。業務指示のメールだけなら、直接の担当部局に出せば良い。僕の幹部メールは、部局長など多くの幹部を配布リストに入れて一斉送信します。

posted at 18:33:44

つまり、当該案件の担当部局の幹部以外にも、メールを届くようにしていました。これは組織マネジメントとして重要。要するに、大阪府庁と言う大組織にいきなり外部からトップが来るわけです。組織の人間は、僕と言う人間との接触がこれまで皆無。僕がどういう人間なのか全く分からないわけです。

posted at 18:35:31

組織の中でずっと働いてトップに登り詰めた人なら、組織はそのトップを知り尽くしています。ところが選挙でトップになる場合には、組織はトップのことを全く知らない。そういう状況で組織が動くことは不可能です。トップがどういう価値観を持っているのか、どういう思考回路なのか、組織は知りたい。

posted at 18:37:37

ゆえに僕は知事就任以来、課題案件以外であっても、どんどん自分の考えを幹部一斉メールで発信し、自分の価値観、自分の思考回路がどういうものかを組織に伝えました。担当部局とのメール議論もできる限り、幹部一斉メールで伝えました。

posted at 18:39:22

当初は一年くらいで良いかなと思ったのですが、2年目に多くの幹部を入れ替えたので二年目も幹部一斉メールを多用しました。大阪府庁のような巨大な組織では、幹部一人一人と飲みにケーションなんてなかなかできない。ましてや幹部の次の職員とのコミュニケーションも薄くなる。

posted at 18:41:12

二年もしつこくメールをし続けると、僕がどのような価値観を持って、どのような思考回路を持っているのかだんだん組織に伝わるようになってきました。それを感じて、三年目からは幹部一斉メールは控えめにしてきたのです。重要案件のみ幹部メールを用いるようにしました。

posted at 18:42:38

課題案件については、秘書長が間に入ったり、副知事会議で対応してもらったり、戦略本部会議の事務局が前裁きをしたり、組織が動くようになりました。そして個別指示も、知事室内での協議でやっております。幹部メールがなくなったから公務へ関心が薄れる?バカなことを言うなってんです。

posted at 18:44:23

幹部メールが少なくなっても、課題処理対応は年々増えている。むしろ大型重要案件が増えている。部局との直接協議でじっくりと議論する案件が増えてきているのです。幹部メールの多寡が公務の多寡を測るものではない。幹部メールは、僕という人間を知ってもらうための組織マネジメントの一ツール。

posted at 18:46:10

組織が組織として動くことを実感したので幹部一斉メールを減らしていっただけ。当初二年間と考えていたので。幹部メールが減ったかどうかではなく、幹部メールが減った二年間で、どれだけ多くの大型課題を対応処理していったのかを検証すべきです。自分で言うと自慢王になるので止めますが。

posted at 18:49:41

読売新聞の9月3日夕刊の幹部メール激減の記事は、ほんと洞察力のない、頓珍漢な記事です。

posted at 18:50:35

平松市長には組織運営の考えがない。おそらくこれまで組織を動かしたことがないので、組織を自分で作るということについて考えたことがないのだろう。大阪市西淀川区で悲惨な虐待死亡事件が発生した。このことについて平松市長は、区の機能強化を図り児童虐待の早期発見や対応が出来るようにしたいと。

posted at 18:54:07

大阪都構想はまさにこのような問題に区役所が応えるようにする組織再編なのです。平松市長は区役所を拠点にと簡単に言う。しかし、今の区役所は児童虐待に対応できるような拠点になっていない。大阪市の区役所にはそのような部署がないのです。そもそも児童虐待対応を想定していない。

posted at 18:55:42 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

大阪市の区役所には、教育委員会もない。危機管理対応の部署もない。道路や公園の補修をするよな部署もない。何もないのです。大阪市の区役所のメインの業務は住民票や戸籍の窓口業務。いざ大規模災害が発生しても区役所が危機管理を行うことができない。

posted at 18:57:07 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

一方通常の市町村は、児童虐待対応もする。教育委員会もある。危機管理の部署もある。道路や公園の補修ももちろんする。このような住民からのニーズにきっちりと対応できる組織に区役所を変えようというのが大阪都構想。まさに地方分権、住民自治強化の視点です。

posted at 18:58:41

そして大阪市の区役所をそこまで強化するには権限も財源も相当なものを持つ必要がある。少なくても一般の市町村並み。大阪都構想は中核市並みの権限と財源を区役所に渡す構想。そうなると、そのような組織の長は当然選挙で選ばれなくてはならない。強い権限と財源を役人区長に渡すわけにはいかない。

posted at 19:00:44

平松市長は、児童虐待の対応に関する権限と財源を、区役所にどこまで渡すのか自分の考えはない。いつもスローガンを述べるだけ。児童虐待を防ぐためには住民に最も近い区役所が、せめて市町村と同じだけの権限と財源を持つべき。そうなるとその区役所の長は選挙で選ばざるを得ない。

posted at 19:02:11

役所の権限と財源は権力そのもの。権力を行使する責任者を選挙で選ぶのが民主主義の原理。平松市長は区役所にどこまでの権限と財源を渡すつもりなのか全く説明がない。区役所を児童虐待対応の拠点とするとしか言わない。中途半端な組織では拠点にはならない。少なくても市町村並みにすべきだ。

posted at 19:03:53

大阪市の区役所を、市町村並みの組織にすべきだという大阪都構想はこういう趣旨です。組織論は地味で分かりにくい。住民が求めることにきちんと対応できる組織にしようということです。児童虐待対応もできる、教育行政もしっかりできる、危機管理もできる、道路や公園の補修もできる役所にしましょうと

posted at 19:05:36

今の大阪市の区役所は、住民票や戸籍の窓口業務しかできません。その区役所を大幅に組織再編する。住民ニーズにしっかりと応える市町村並みの組織にする。市町村並みの役所にするなら、その長は選挙で選ばないとダメだろう。今の区役所には権限も財源もないから役人でも務まる。

posted at 19:06:58

平松市長の「区役所拠点に児童を守る」というスローガンは良いが、では児童を守る区役所の組織はどういうものかという思考が必要。ところが平松市長にはそれがない。児童を守るためには区役所を市町村並みの役所にしなければならない。そうするとその長は選挙で選ぶ必要あり。これが大阪都構想。

posted at 19:08:48

大阪都構想について、一番指摘のあった財源問題は解決しました。これは大阪府議会での大都市協議会の資料にしっかりと示しています。メディアのコメンテーターも新聞社も財源問題を示せとワーワー言っていましたが、この資料をしっかりと読んでもらいたい。

posted at 19:13:17

このように制度の問題は非常に複雑で一般の有権者がどこまで正確に理解しなければならないのかはきっちりと考える必要がある。地方財政制度を4年間勉強した大学生でも理解するのは困難。世の中にはいろんな制度があるがそれを国民全員が正確に理解しているわけではない。

posted at 19:14:55 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

今、大阪市に交付されている地方交付税と税収を前提として、地方交付税と一定の税目について、一定の配分をすれば、今各区が有している財源はきちんと確保できることがはっきりとしました。特に各区を中核市並みにしても大丈夫です。そりゃそうです。今大阪市が持っているお金を再配分するだけですから

posted at 19:16:58

大阪市内の各区を中核市並みの組織にしても、その分の地方交付税は増え、各区から上がる税収の一部を、各区に再配分すれば、各区の財政格差はなくなります。当然です。今の大阪市役所制度で各区の財政格差が縮小するなら、新たな制度で対応できるのは当然です。

posted at 19:19:16

財政格差の縮小制度は、いくらでも制度設計ができる。国の地方交付税制度、個人の累進課税制度、皆再分配の制度。制度は複雑だけど、一定の格差は是正しています。その制度の中身よりも、住民の求めるニーズに応えられる組織とはどのようなものか。ここが重要なのです。

posted at 19:21:05

今の大阪市内の区役所は、教育、福祉、施設整備、何から何まで応えられるような組織にはなっていない。お金もない。全て大阪市役所が対応することになっている。しかし大阪市民から見て大阪市役所は遠すぎる。住民に近い役所が住民に向き合う。これが地方分権、住民自治。

posted at 19:22:40

大阪市内の各区は人口10万人以上。20万人を超える区もある。立派な市である。そうであれば、各区役所が市役所同様の組織になるべき。区役所を市役所に、そしてその市役所も中核市の市役所に格上げするのが大阪都構想である。

posted at 19:23:54

RT @oneosaka: 【拡散願】明日から始まる大阪府交野市議会選挙において「大阪維新の会」に類似した名前の諸団体が活動されているとのことですが、当会とは全く無関係であり、一切の支援支持協力関係にありません。(大阪維新の会本部事務局) #osaka

posted at 19:28:20


2011年08月26日(金) 17 tweets
ソース取得:

大阪都構想は政令市を潰すものだとして、政令市の市長は一斉に反発する。政令市の市長や大阪市役所を守ろうとする国会議員、府議会議員、市議会議員は、政令市を都道府県から独立させる特別市構想を掲げる。平松市長を筆頭に政令市の市長らは完全に勉強不足。大阪都構想も特別市構想も本質は全く同じ

posted at 12:48:58

平松市長は大阪市内の区長を選挙で選ぶことに猛抵抗。そりゃそうです、区長が選挙で選ばれれば、市長の言うことなど聞かない区長が誕生します。住民のために市長と闘う区長が誕生することを平松市長・大阪市役所な何としてでも阻止したい。東京23区の区長は、東京都といつもバトルをしている。

posted at 12:51:02

大阪市内の区長が、東京の区長と同じように大阪市とバトルするような事態を、何とか避けたい。ゆえに区長は市長の部下というシステムを平松市長・大阪市役所・大阪維新の会以外の大阪市議会議員は維持したいのです。そこで平松市長・大阪市役所は、大阪府から大阪市を独立させる特別市構想を掲げます。

posted at 12:52:53

平松市長は完全に勉強不足。市役所は肝心なことを話さずに特別市構想を平松市長に言わせている。政令市長が唱えている特別市は、実は区長を選挙で選ぶことを前提としている。昭和22年の地方自治法で特別市制度が規定されましたが、特別市の中の区の区長は、住民が選挙で選ぶことになっているのです。

posted at 12:54:51

平松市長は完全に矛盾。区長は選挙で選ばない、しかし区長を選挙で選ぶことを前提としている特別市構想を提唱。平松市長の頭の中に制度論は全くありません。とにかく現状の大阪市役所を守ることだけです。特別市は大都市制度の一態様。特別市が大都市全体の行政を司る。そして区が住民生活をサポート。

posted at 12:58:12

特別市の中の区の区長は選挙で選ぶ。これが特別市の本来の姿。昭和22年当時の地方自治法に明確に規定されていました。ところが、現在の政令市長はそのことを知ってなのか、知らないのか、区長公選制に触れずに、特別市構想を提唱する。

posted at 13:00:15

現在の政令市長は、都道府県から独立させよ!を言うばかり。自分の域内に選挙で選ばれる区長を置く!と明確に言う政令市長はいません。大阪都構想も特別市構想も本質は同じ。広い地域を担当する役所と、住民生活に密着する役所に役割分担を市、それぞれの役所の長は選挙で選ぶ。これが両制度共通の原理

posted at 13:01:58

大阪都構想と特別市構想の違いと言えば、範囲の問題だけ。特別市構想は今ある現行の政令市を前提とする。大阪都構想は、都市の実情を踏まえ現行の政令市を前提とすることなく、役所が所管する範囲を定め直す。特別市構想では広い範囲を現在の大阪市と考える。大阪都構想は大阪府域と考える。その違い。

posted at 13:03:54

大阪都構想は大阪府域を広域行政の範囲と捉え直すが、特別市構想は現行の大阪市域を広域行政と捉える。この違いのみ。大阪なんていう全国で二番目に小さい府県で、広域行政を仕切る役所を2つも構える必要はないというのが大阪都構想。そして本当はどちらの構想も区長は選挙で選ばなければならない。

posted at 13:09:14

ところが、政令市市長は特別市構想を提唱するのに、区長公選制は全く口にしない。大阪都構想も特別市構想も本質は同じ。エリアの問題のみ。林横浜市長は大阪都構想を批判して、特別市構想を唱える。完全に勉強不足。僕は横浜市は、都市の実情、地政学的な観点より神奈川県から独立しても良いと思う。

posted at 13:15:29

その代り、横浜市が特別市になったとしても、市内の区長はきちんと選挙で選ぶこと。これが昭和22年当時の特別市の考え方でした。特別市を唱えて区長公選制を否定する平松市長は論外。結局、大阪市という大都市において選挙で選ばれる長は自分だけで良いと言う中央集権型の思想です。

posted at 13:17:36

まあ、平松市長はそこまで深く考えているわけでもなく、大阪市役所を守る、現状維持というだけですが。特別市にするなら市内の区長を選挙で選ぶ、区長公選制が前提です。林市長、横浜市は特別市になって頑張って下さい。だけど大阪のことを何も知らないのに、口を出すのは止めて下さい。

posted at 13:19:35

平松市長、大阪市役所が望む特別市を大阪市に当てはめたとしましょう。そうすると大阪市内の区長は選挙で選ばれ、住民サービスは各区が独立・自立して行っていきます。そうなると特別市としての大阪市は何をやるの?となります。大阪という狭いエリアで、大阪府と大阪市という役所が必要なの?と。

posted at 13:21:23

それだったら大阪府庁と大阪市役所を合わせれば良いじゃないとなるのです。これが大阪都構想です。横浜市が特別市になり、市内の区長が選挙で選ばれ区が自立的な運営をするとします。それでも神奈川と言う広いエリアでは特別市としての横浜市が必要になるでしょう。横浜市と神奈川は一体性がありません

posted at 13:23:16

大阪都構想でも特別市構想でも、まずは区長公選制です。これが昭和22年当時の地方自治法で定められた特別市制度です。区長公選制にして区に自治権を与える。その上で、道府県庁と特別市役所を一つにするかどうかはその地域によります。大阪みたいな狭い地域では一本化でしょう。

posted at 13:25:21

しかし、都市の実情、地政学的な観点より、道府県庁と特別市役所を二つ併存しておくべき地域もあるでしょう。これこそ地域の実情に合わせた制度づくりです。ただ絶対に押さえておかなければならないことは、昭和22年当時の地方自治法での特別市制度は区長公選制であったこと。区長公選制は絶対条件。

posted at 13:27:41

平松市長は勉強不足。区長公選制を否定して特別市構想を提唱する。区長公選制にした上で、道府県庁と特別市役所を一本化するのが大阪都構想。二つ併存させるのが特別市構想。両者は本質的に同じもの。地域の実情に応じて道府県庁と特別市役所をどうするのかを考えたらよい。

posted at 13:34:58
Permalink - 2011年08月26日
2011年08月24日(水) 31 tweets
ソース取得:

22日月曜日の読売新聞の社説で、自治の議論を深めよ!と大都市制度について議論の必要性があるとのありがたいメッセージを頂きました。そうなんです。大都市制度問題は大正時代からずっと放置されてきた問題。国もこれまでは逃げてきた。地制調でもテーマに上がるが、結局何も解決できず。

posted at 09:33:04

大都市制度をいじるということは、日本の統治機構を変えるということなんです。統治機構を変えるのは、面倒過ぎる。膨大な法律をいじらなければなりませんが、なによりも凄まじい権力闘争になります。政治家・役所の権限・財源を再配置するのですから、政治家・役所は現状維持に必死になります。

posted at 09:34:52

政治家はよく「この国のかたちを変える」と口にしますが、これは単純な政策論ではありません。統治機構の変革こそが国のかたちを変えることなのです。しかしこれは凄まじい権力闘争。結局、現状維持でとりあえず行こうということで、これまで誰も手を付けませんでした。

posted at 09:37:08

今の日本の政治は、政治家が悪いという点も否定しませんが、根源的には政治のシステムが悪い。統治機構がボロボロなのです。いくら良いソフトを作っても、システム(コンピュータ)ボロボロでは、ソフトは起動しません。現在の我が日本国はこういう状態です。

posted at 09:38:32

政治家が政策論議をし、これこそ日本再生の切り札だ!と色んな戦略をこれまで数多く作ってきました。成長戦略なんてこれまでいくつ作られたんだろう。しかし一向に日本は成長しません。そもそも成長戦略を作ることがナンセンスと言う議論もありますが・・・

posted at 09:40:30

まあそれは措くとして、どんな素晴らしい成長戦略を作っても、今の日本の国家システムではそれを起動できない。そんな状態です。今の日本、まずやらなければならないのは、明治維新以来軸、メインフレームが変わっていない統治機構のシステムを設計し直すこと。

posted at 09:42:22

前近代国家から近代国家へかけ上がるための、これまでのシステムから、現在の世界状況を見据えて成熟国家としてのシステムに設計し直すことが必要です。このシステムの再設計をせず、ソフトばかり作っても仕方ありません。

posted at 09:43:38

そして統治機構のシステムを再設計することは、政治家の専権事項です。権力の再配置なのですから、政治家にしかできません。しかし、この話は地味です。有権者は、自分たちの暮らしがどう良くなるの?自分たちへのメリットは?とソフトの部分を求めます。まさに面白いゲームソフトを選ぶように。

posted at 09:45:31

ところが、今は、ゲーム機器の難しいシステム再設計の問題。消費者はゲーム機器の設計図などには興味を示しません。面白いゲームができれば良いのです。しかし、面白いゲームをやろうと思えば、ゲーム機器の設計が一番重要。政治家は有権者に面白いゲームを宣伝するのに必死です。

posted at 09:47:31

大都市制度を考え直すというのは、地味なゲーム機器の設計図を作り直す話。有権者・消費者は興味を持ってくれませんが、しかし豊かな生活を国民に提供するためにも、この地味な作業が必要なんです。そして地味でありながら凄まじい権力闘争で、身も心もボロボロになる。

posted at 09:49:28

読売新聞社説はそこを捉え、今こそ議論を深めよとメッセージを出してくれました。やる気が増進しました。ただ一点、読売新聞は僕を誤解しています。これは横浜市の林市長も誤解をしています。僕は特別市制度反対論者、政令市廃止論者ではありません。

posted at 09:51:51

大阪都構想は、大阪の都市の実情に鑑みれば、大阪においては大阪市という政令市を廃止して、新しい大阪都と特別自治区を作っていこうという構想です。あくまでも大阪の都市の実情に鑑みての大阪での話です。これを全国の政令市に当てはめるなんて気はさらさらありません。

posted at 09:53:20

そもそもこのような制度の仕組み自体が、現在の日本に相応しくない。だから設計図の再構築が必要なんです。今の日本の自治制度は、その地域の実情を細かく捉えず、一律の制度を作る。政令市も同じです。どうでも良いような人口要件、面積要件を満たせば、一律に政令市制度を当てはめるんです。

posted at 09:55:08

皆さん、大阪市と、新潟市、浜松市が都市として同じだと思いますか?人口集積、事業所集積、面積、耕地面積、GRP、通勤圏、周囲の都市との関係、その他その都市の地政学的な位置付け。全く異なります。政令市は19ありますが、全く様相の異なる都市が一括りで政令市となっているわけです。

posted at 09:58:07

政令市に指定されている全国19の都市を一括りにし、同じ制度を当てはめるのがナンセンス。全く機能していません。そしてあろうことか、この19都市は一斉に特別市制度(都道府県からの独立)を当てはめろと主張している。政令市の市長さんの感覚がさっぱり分かりません。

posted at 10:01:58

この一律の制度を当てはめることのおかしさに気付いている政令市の市長さんは、名古屋の河村市長と新潟の篠田市長だけです。あとはバカの一つ覚えのように特別市にしろ!としか言いません。都市の実情の分析を全くせず、既存の政令市と言う制度を前提に考えているだけ。

posted at 10:03:19

政治家は制度を作ることが仕事。ところが知事・市長は政治家と言うよりも行政マンの要素が強いんですね。現在の制度が絶対的なものだとしてそれを前提とする。制度自身がおかしいじゃないか?という発想をする人が少ない。

posted at 10:04:35

大阪都構想は、大阪の都市の実状を詳細に分析した結果、今の大阪に必要だと考えた制度です。横浜市の林市長は、何を勘違いしたのか、それとも勉強不足なのか、政令市を守るために大阪都構想反対を主張しておられますが、横浜の人が口を出す問題ではありません。

posted at 10:06:05

僕や大阪維新の会の大阪都構想は大阪での話。他の地域のことは、そこまでの分析はできておりません。ただ林横浜市長が、大阪都構想に反対表明をされたので横浜市の都市の実情を少し分析しましたが、横浜市の場合には現在の政令市を拡充する特別市制度で良いんじゃないですか。

posted at 10:07:48

僕は大阪では大阪都構想をしゅ脹しますが、横浜の特別市構想には反対をしません。むしろ賛成です。林市長も、都市の実情の違う19の現在の政令市で集まっても意味がないですよ。既存の制度を前提とするのではなく都市の実情が同じ都市と集まらないと。

posted at 10:09:31

横浜市は人口380万人。首都圏のベッドタウンでもあり、夜間人口が多い。そして何よりも面積もそれなりにあり、神奈川県の中でも東京に近い東より。横浜市でエリアは一まとまりとして完結していると言えるでしょう。だから横浜市エリアで広域行政も完結できる。

posted at 10:11:33

横浜の場合には、幹線道路も地下鉄も港湾もある程度の産業政策も全て横浜だけで完結できる。そして地政学的にも神奈川全体の一部として考えるよりも、むしろ首都圏の一部として考えた方がよい。隣の川崎市と連携を図りながら、神奈川の一部になるよりも首都圏の一部を目指すのでしょう。

posted at 10:14:07

東京23区と川崎市と横浜市は地続き。ゆえに川崎市との連携と言うことも可能。このような状況では横浜市が言うように神奈川からの独立を果たす特別市というのはとても良い制度のように思えます。ただし特別市となってもその中には公選の区長か区議会を設置する基礎コミュニティーを置く必要がある。

posted at 10:16:26

政令市長会が引用する世界の大都市もほとんどが、大都市の中に公選区長が公選区議会の基礎コミュニティーを設置している。今の政令市にはそれがない。これが今の政令市の最大の課題。大都市の市長が、基礎コミュニティーの行政まで全て所管することは、世界に類をみない制度でこれは世界の潮流ではない

posted at 10:18:50

結局、大阪都構想も政令市長会が主張する特別市制度も、広域行政と基礎自治行政の役割分担をはっきりとさせ、基礎自治体にはきちんと公選区長か区議会を置いて住民自治を確立させるという点では全く同じ。まあ 今の政令市長さんは勉強不足なのか自分のエリア内に公選区長・区議会を置くことに反対する

posted at 10:21:27

論点は、その制度を当てはめるエリアの範囲の問題。このエリアの範囲を定めるにあたり、これまでの議論は現行の行政区域を前提としていたのです。今の大阪市、横浜市というエリアを前提としていた。僕は、今の行政区域の基本は明治時代に作られたもので、その区域を前提とすべきでないという立場。

posted at 10:23:35

現在の都市の実情を踏まえてエリアを引き直し、それに相応しい制度を当てはめるべきという考え。現在大阪と言えば、大阪市の範囲を超えて、大阪府全域を指すべきと言うのが僕や大阪維新の会の結論。ゆえに大阪府全域を一つの広域行政体(都)とし、その中に現在の市町村に加え、特別自治市を作る。

posted at 10:25:26

横浜は、やっぱり今の横浜市のエリアで良いんでしょう。だから横浜市のエリアで一つの広域行政体を作り(特別市)、その中にしっかりと公選の長・議会を有する基礎自治体を作れば良い。大阪と横浜は都市のまとまりの範囲が違うのです。横浜は地続きの川崎と連携を図れる。

posted at 10:27:54

ところが平松市長・大阪市が言うところの神戸市、京都市との連携って一体何を連携するのか。地図を見て下さい。これだけ離れていたら広域行政で連携なんてできるわけない。せいぜいイベントや観光プロモーション、情報共有、意見交換のレベル。先日もシンポジウムやってましたが皆で集まって話すレベル

posted at 10:30:33

僕や大阪維新の会の大阪都構想は、一律の政令市廃止、特別市反対論ではない。都市の実情に応じて、そして明治維新に基本が作られた現行制度に囚われずに新しい制度を作っていこうという立場。横浜市の特別市構想には反対しないし、むしろ応援します。

posted at 10:32:36

今の日本。統治機構の変革が必要。明治維新に基本が作られた今のシステムで現在の世界の荒波を乗り切れるわけがない。統治機構の変革は一番大変だが政治家しかできない。政令市を含める大都市の首長さん、不毛なこれまでの論争に終止符を打って、統治機構を変えることでタッグを組みましょう!

posted at 10:34:53
Permalink - 2011年08月24日
2011年08月23日(火) 18 tweets
ソース取得:

大阪維新の会が、職員条例と教育基本条例の案を固めました。色々な批判を受けていますが、目標をきっちりと定め、その目標を実現するための組織にする。やる気のある頑張る職員、結果を出す職員は年齢に関係なくきちんと評価する。しっかり仕事をしない職員は入れ替える。

posted at 00:34:10

組織として当たり前のことを定めただけです。当然、職員組合は反発しているようですが、今回の条文のどこがおかしいのか、表でとことん議論しましょう。世間の感覚と公務員の感覚のどこが違うのか、はっきりさせましょう。職員組合は、今回の条例では政治に従順な公務員を作るだけだと言っています。

posted at 00:36:14

何を勘違いしているのでしょうか?議論はしますが、最終的に決定するのは政治です。選挙で選ばれた者が決定権を持ち、そして責任を有する。公務員諸君は責任を負っていないのだから最終決定権を持つはずがない。

posted at 00:38:44

これまで日本の政治が機能していなかったので政治が最終決定するということに公務員は違和感を覚えるのでしょう。頑張って、結果を残し、政治的目標を実現する職員をどんどん評価する。そうでない職員は評価しない。そして組織は、こんな条例になれば士気が下がると言い出しています。

posted at 00:40:21

士気が下がって結構。そういう職員は、大阪府庁を去れば良いだけ。頑張る職員、政治的目標を実現する職員が、どんどん評価される大阪府庁でいっちょやってやるか!という職員に集まってもらえればいい。それが大阪を強くすると確信しています。

posted at 00:41:58

教育行政も同じ。これまでは教育の政治的中立性と言うマジックワードで、教育現場は治外法権になっていた。政治が一定のルールを定めるのは地教行法が当然予定していること。今回の維新の会の教育基本条例は、法律が条例で定めるべきと予定しているところを条例化しただけです。

posted at 00:43:26

教育に対して条例化しただけで騒いでいる者は、法の建前を全く知らない人。法は、具体の事は条例で定めるとしています。これまでの地方議会が全く仕事をせず条例を作ってこなかっただけ。だから全て教育現場が決めてきた。条例がない方が異常事態なのです。全国の地方議会よ、目覚めて下さい。

posted at 00:45:24 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

明治以来の公の組織で当たり前になっていた価値観を、今変えなければ日本は沈みます。やはり行政組織は重要。この組織如何によって日本の盛衰が決まると言っても過言ではない。高度成長時代までは、それまでの公務員組織の価値観で良かったのであろう。しかし、これからは大きく価値観の転換が必要。

posted at 00:46:59 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

まず公務員組織の方が民間よりきつい、という状況にすること。この大転換ができるかがキー。これが最も重要。今、世間は、公務員は身分保障があって甘い、と認識している。公務員の志望動機も安定しているというのが本音でしょう。これだと、頑張っている職員もきちんと評価されない。

posted at 00:49:04

公務員組織は民間よりきつい。でも公のために使命感を持っている者が集まる場。このことが常識となって、公の組織はとてつもない信頼を得る。そしてそのような人材が集まる。公務員って結局身分保障があって甘いよね、という認識が国民にある限り、どんな公務員改革をやってもダメでしょう。

posted at 00:51:32 [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示]

公務員も労働者の一人だ!と言うような者が公の組織にいる限り、この国は良くならない。楽したいなら、普通の労働者になりたいなら民間で就職しよう、このような国になってこれからの時代、日本は生き残っていける。

posted at 00:54:21

公務員は普通の労働者であってはならない。しんどいけど、公のために頑張ろう、このような人材を行政組織に集めなければならない。そのためにも、行政組織は民間企業よりも厳しい職場環境にしなければならない。これが価値観の大転換。本当は日本全体でやるべき。まずは大阪から挑戦します。

posted at 00:55:50

教育においても、政治が教育委員会と協議の上で一定の目標を立てる。そしてその目標実現のために、教育委員会がしっかりと教育現場をマネジメントできるようなルールを作る。主には、校長に権限を与えて、校長に学校マネジメントさせる。今はそのような組織になっていません。

posted at 00:59:26

府庁の幹部や、校長を公募制にするという今回の条例案は、公募制=民間ではありません。庁内の職員や、教員も、どんどん公募に応じればいいのです。今は完全年功序列。これはダメ。やる気があって、成果を出せば、年齢に関係なく出世できる。しかし、結果が出せなければ交代。当たり前の話です。

posted at 01:01:32

もちろん、公募制ですから、外部の人材とも競い合うことになります。このように民間企業よりもきついとなれば、給与を上げても国民は納得します。公務員でも頑張っている職員はたくさんいる。ところが、強固な身分保障を持っているために、公務員はバッシングされるばかり。

posted at 01:02:52

公務員側も、この強固な身分保障さえ捨てれば、国民から多大な信頼を得ることができ、頑張る職員はきちんと評価される。実際に頑張る公務員は頑張っています。この判断は公務員組織はできない。強固な身分保障がどうしても手放せない。そのことによって失っているものは計り知れない。

posted at 01:04:50

公務員組織の大転換。強固な身分保障をあえて捨てられるかどうか。強固な身分保障をなくせば、日本の行政組織は一気に変わる。身分保障以外の条件を引き上げることができる。民間よりきついという世間の常識にすれば、使命感を持った人材が集まる。そして国民が行政に対して一定の敬意を持つ。

posted at 01:07:24

このようなプラスのスパイラルに持っていかなければならない。そのための肝が、「民間よりきつい公務員組織」という価値。こちらに大転換できるかどうか。維新の会の議員と、府庁職員、教育現場が、とことん議論すれば良い。これが真の地方議会だ。

posted at 01:08:52



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■ リンクの貼り方講座 むっちさん
スパイダーウィック家の謎@みかづきさん
「スパイダーウィック家の謎」の なぞの5巻…
■ 世界を動かした塩の物語 ゆらゆらゆるり
■ 世界を動かした塩の物語 morinokaori
鱈(たら) 世界を変えた魚の歴史
   は、食育にぴったり!

■ ノンタン・タータンあそび図鑑マグロさん
絵本「ノンタン がんばるもん」を 読んで
■ 「トトロを楽しもう♪  ゆっかりん♪さん
三びきのやぎのがらがらどん を読んで
■ パプリカのぬか漬け』 ぬかlifeさん
■ とろける生キャラメルの作り方なめっぴ
Special Thanks
サイト紹介: Sun Eternity
→移転改題  3ET
http://annkokunokizinn.blog116.fc2.com/
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プログラミング開発日記やゲームレビューやPCの役立ち情報などのさまざまなことを紹介&ネタのサイトでお薦めです。
管理人の(旧annkoku)サンエタさんは共有プラグイン・テンプレートの作者です。
(旧作は作者annkokuで検索)
先日、Firefoxを勧めていただき大感謝。
● IE6をFirefoxへは正解! 早い。安定。お気に入りがタグつきで便利。
■ テンプ(新緑): annkokuさん
   『Nature_Mystery_2culm
■ テンプ(金字桜): Chakoさん
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■ テンプ(清楚な台所): meecoroさん
   『 kitchen01・02 』
   『gohan』 『beach』 『simple02』
■ テンプ(さくら): 杏さん
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読みやすく 美しく 感謝しています。
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