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太陽の光と 木々と 鮭と シロアリと。 乾燥した木は腐らない。築600年の家。

新緑の萌えいずる野山に出て、森の木々を見て思う事があります。

それは「この美しい木々は
神仏によって作られたのだろう」ということです(笑)。

そんな風に思うようになったのは、
中学のときに、虫媒花、風媒花を知ったときです。

授業の中で理科の先生は、
花粉を受粉するのに植物の中には虫を利用するものがあって、それを虫媒花という 
とことを、淡々と話しました。

それを聞いた瞬間、
『創り手がいるはずだ』と、思いました。


植物の方が先に地上に現われて、
昆虫はそのうんとあとから発生したのです。

しかし、植物は、昆虫の存在を知るための目は持っていないです。
また、植物は、昆虫の習性を理解し、
昆虫を利用することを考えつく知性がないし、
植物は、脳や神経も持っていません。


植物が、あとから出てきた昆虫を利用するには、
利用することを植物自身が考えられないなら、
誰か別な存在がいないと、木は虫媒花にはなれないです。


いくら偶然に生命が発生し進化してきたとしても、
進化した植物が、あとから生まれてきた昆虫を知って
利用することを考え付くのは、偶然に…は、ありえないです。

なぜなら、「昆虫を利用して受粉する」という目的があるからです。


偶然からは、目的は生まれません。

どれだけ長い期間、校庭の土や砂が、
風にあおられ雨に削られ偶然に砂粒や土が組み合わされても、
校舎におおまか似たような形に偶然なることはあっても、
使って便利な、合理的に隅々まで行き届いた精密な形にまではならないです。

精密さとは、目的があったときの合理的な究極の形です。

虫媒花には、目的がなければ、
つまり虫を利用したいという何かの意思がなければ、
木は他の生物を利用する虫媒花
という新たな形には進化はできないです。


何かの意思がある。 
と、虫媒花の話しを聞いたときに思いました。


その意思の源を、
きっと造物主とか創造主というのだなと思いました。



しかし、だからといって、キリスト教というわけではではないだろう とも思いました。

太陽系だけではなく、銀河もアンドロメダ星雲もブラックホールも、
何兆という恒星と多くの惑星と、まだ出会ってはいない異星の生物や知的な生命体をも創ったのが、造物主(創造主)でしょうから。

地球の聖人(キリスト)が説いた教えよりも、宇宙は はるかに広いです。

また、造物主(創造主)がいるならば、霊や魂もありなわけで、
霊や魂がありなら、霊や魂の生活する霊界(天界・極楽・天国)や各種の地獄もありなわけで、
霊の中にはきっと天使や天女や悪さする連中もいるわけで、
仏教で説かれるところの(丹波哲郎さんでも 江原啓之さんでもいいですが)
魂の輪廻転生の仕組みを創ったのも造物主(創造主)でしょうから、

キリスト教よりも宇宙は広そうです。


クリスチャンのかたには申し訳ないですが、
キリスト教に入信した人だけが天国に行けるというのは、
私にはおかしいと感じます。

「キリスト教に入信していない私の先祖代々はどうなるのですか?」
とお聞きすると、「残念ながら、天国には行けない」という返事がかえってきます。

仏教徒や神道の人やイスラム教徒は、
そして、キリスト教ではない日本人の9割がみな天国にはいけないわけです。

また、先祖代々で、ずっとさかのぼってネアンデタール人や北京原人やアウストラロピテクスの数百万年前までの先祖まですべてみんな、天国に行けないわけです。

親鸞や行基や聖武天皇や聖徳太子や劉備や関羽や超雲や仏陀や三蔵法師や弘法大師や天御中主も天照大神もマホメットも天国にはいけないのです。

 お釈迦さまが天国(極楽とか浄土)にいない?
そんなばかな…と思います。

まだ会ったことはないですが、
宇宙船にのって来ている異星の知的生命体のかたがたもクリスチャンじゃないので、
何兆もの星の異星人も異星人の先祖も
宇宙中の知的生命体がすべて天国に行けないわけです。

 造物主(創造主)は、
宇宙という広大無辺な空間と50億年の時間と多層な次元を創った存在ですから、
たかだか太陽系の一惑星の2000年前にお生まれになったイエス様とその教えを信じる人たち以外は天国には入れないという 気持ちの狭い、冷たい存在というわけではありますまい。 
と思いました。

だからといって、キリスト教をけなすつもりありはありません。
キリストとその愛の教えは偉大ですし
クリスチャンですばらしい人格者はいっぱいいます。



造物主(創造主)というと、
意外に、日本のむかしからいうところの、お天道さま あたりが、
造物主や創造主の広大無辺な存在のイメージに近かったりするのかもしれません。

 こうだいむへん。
 あいまいもこ。

大きすぎて、まぶしくておすがたがさっぱりわからない感じです。

 お天道さま を現代的に説明的にすると、
人々に無償で照らし続け、善人にも悪人にも等しく照らし続け、ありとあらゆる生き物を育み続ける太陽の姿に、万物を創りたもうた造物主のお姿を重ね合わせて想像せよ。
万物を創りたもうた造物主とは、太陽のように無限に無償で与え続けるお姿の 愛の存在である。
というような感じが、お天道さまという言葉に入っているイメージに思います。



また、お釈迦さまが菩提樹の下で悟りをひらいたときに、
梵天(ブラフマン)(天のみ使い キリスト教的に言えば天使)が現われて、悟った教えを世の中に広め人々を教え導くように勧進したという梵天勧請の伝説がありますが、
造物主(創造主)には、霊界や天上界に数多くの部下たちがいるように思います。

そのお使いを、キリスト教では、天使と言ったり、
仏教では菩薩とか言ったり、神道ではいろいろな男神・女神であったり、
精霊だったりするのかも です。


なにせ、地球ですら広いです。
造物主(創造主)には、霊界や天上界に数多くの部下たちがいないと、仕事が忙しくてたまらないかもです。毎日、誰かが祈り、願い、黙想し、禅定して、神や仏に思いをはせています。
祈りや瞑想や念を通じて、天上界につながる電話は鳴りっぱなしです。

霊界や天上界に数多くの部下たちがいて、人々からの陳情や要望をを分担して取り組んでいるのだと思います。そうでないと、創造主お一人では細々したことまでタッチしたら、きっと大変です。
部下の呼称は、宗派によって天使とか、菩薩とか、守護神とか、精霊とか、男神や女神とかかもです。
 その上司筋で専務とか常務とかの役員クラスが、
キリストさまであり、お釈迦さまであり…というような感じのモデルなら、すっきり納まるのではないでしょうか。
 何兆という恒星や銀河があります。
その中には、無数の生命体や知的生物がいて、
さらには、そのそれぞれに霊界とか天国とか天上界とか極楽や浄土や地獄とか煉獄や妖精の住む世界とかがそれぞれ、おそらくあるのでしょう。

地球という星にだけキリスト教の天国がある…というのは
ちょっと、創造主の大きさから比べたなら、狭っ苦しいイメージです。
創造主がお創りになった宇宙は、
何兆という恒星や銀河の想像がつかないほど広大無辺ですから。




虫媒花などは、きっと、
太陽系担当の地球部門の 植物進化担当3課の課長補佐(天使)あたりが、虫媒花という新しい企画を立てたような感じで進化は進んでいるのかな、と思ったりしました。

植物進化担当3課の課長補佐から企画書を受け取った上司が、
 ふーむ。
虫媒花.。 虫媒花か、なるほど。
それは、同種の他の木々と遺伝子を交流するのに便利で、木は助かるなぁ。
昆虫で受粉か。
それには、昆虫にも得がないとね。
そうか、花粉を栄養豊かに設計し、花粉を食べれるようにするのね。
そして、花には蜜を分泌する所を備えるようにして、蜜で昆虫をもてなすのか。
よくできているな。
花の蜜は、糖分が20%で水分が80%?
うーん、いい線かもね。
そして、量は少なめにして、次から次へと花を回ってもらいようにするわけか。
毎日、新たに少しづつ蜜を用意するのか、これは、昆虫部門も喜ぶし、木々も助かる。
太陽の光を光合成してできた栄養を、蜜や花粉の形で自然界全体へ還元するのを促進するからね。
自然界全体もますます発展するわけだ。
おっと、虫媒花を作ると未来に面白い光景が見えてきたぞ。
将来、人間達がハチに集めさせて蜜を利用するようにもなるかもな。そんな光景がうっすらと見えたよ。
いいじゃないか。
これは、とてもいい企画と思うよ。 
などと上司(地球部門担当)に言われて、決済のハンコをもらって木を虫媒花の仕様で進化する経路を用意した感じなのではないかと。
中学のころ虫媒花の話しを聞いた瞬間、『創り手がいるはずだ』と思い、それ以来、こんな風な想像をふくらませていたりしました。

大人になってから、「バンデッドQ」というイギリス映画のギャクが少しはいった明るいノリのファンタジー映画を見ました。
 ■ wiki 『バンデットQ』(Time Bandits)
6人の小人が、ころびまろびつ必死に何かから逃げているところから映画は始まります。
この小人たちは、なんと怒り心頭してカンカンの造物主から逃げているのです。
造物主のもとから、お宝を盗んだのがばれたのです。
 そのお宝は地図。
造物主が作った世界は、多次元宇宙で、時空間がいくつもあるのですが、それぞれの世界を移動する時用に、穴が設けられているのですが、地図は不定期に出現する穴 ホールの出現マップなのです。
小人たちは、この地図を使ってお宝をいっぱい集めて一儲けしようと盗み出したのです。
しかし、それがバレてしまって造物主に追っかけられています…、
ちょうど逃げた先の時空間が、11歳の少年ケヴィンの勉強部屋の押入れの中につながってしまっていました。
そして、ケヴィンは何がなんだかわけがわからないうちに小人たちの逃走に巻き込まれてしまいます。
逃走の途中で、小人たちになぜ地図を盗んだのかを聞くと、この小人たちは、造物主にお仕えしていたのですが、出世することもなく少しもいい目を見なかったので腹をたてたあげくのやけになっての行動のようです。
少年がどんな仕事をしていたのと聞くと、小人たちは目をキラキラさせて、
 「オレがキノコを設計したんだ」とか、
 「オレはコケ担当だった」とか、
 「それはそれは美しいコケを創ったんだ」とか、
それぞれの仕事の成果を口々に言うのですが、その発想が面白かったです。
 
(ちなみに、小人たちが押し入れの戸をあけて現われる寸前に、この11歳の少年ケヴィンは読書していました。そのときケヴィンは読んでいた本を音読していて、「ローマの兵士たちは○通りの人の殺し方を知っていました・・・」で、子供向けの歴史の本?のようでした。その本の続きが読みたくなりりました。(今もです)塩野七生さんの「ローマ人の物語」の中に、似たような記述がないかも探しましたがどこにも見つかりません。 ケヴィンの本は何という題名の本なのでしょうか…。わかったら読んでみたいです。)


特に、何ものかの意思があって設計されているかのように感じるのが、木です。
というのも、木は、人にとってなんとも都合のいい、あまりにも便利な存在だからです。
まず木は、乾燥していると腐らないです。
腐らないとは、細菌やキノコとかカビなどの菌類が木を食べないということです。
乾燥した木は、紫外線にさらされなければさらに永く何百年ももちます。

ちなみに、木は完全に水中に沈めて酸素を絶てば、これまた腐らないです。
 ■ 西洋館の歴史的宝庫を発見  ドイツパッシブハウス調査(2)
酸素が供給されない水中では木材は腐朽しないため、ドイツのボーデン湖の底に4000年前から沈んでいた木造の家を掘り起こして湖岸にそのまま再現している。 

そして、木部は、腐りにくい上に強いし長さもあるので、家を作る材料になります。
また、切ったり削った加工ができ、道具を作る材料として優れています。
そして、乾燥させると燃料になるし、保存がききます。
木の葉や実や花は、いろいろな動物の食べ物になりますし、時には人の食べ物になります。
木は人に都合のいい、あまりにも便利な存在です。

また、木は実に不思議な生き物です。
木の細胞の大半が生まれてすぐに死にます。
木部は、死んだ細胞です。
木の幹で生きている細胞は、木の幹の外周の浅い層の部分だけです。
ですから、冬に鹿が若木の皮をぐるりと食べてしまうと、木は生きている部分が上下に分断されて根に栄養がいかなくなり根が枯れ、やがて木全体が枯れます。シカの食害です。
そして、木部で支えながら高く伸びていくのです。
 ■ 木の幹の作られ方 樹木は2度死ぬ?
 ■ 木についてのおさらい 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 土居修一教授 
 ■ wiki 肥大成長


そして、人間は様々な木の種類の特性をいかして、家を作り道具を作ります。
そして、料理の煮炊きの燃料に使い、冬の暖房に使います。
木は都合よく便利で、まるで神仏から人間への贈り物のように感じます。

しかし、その木は、ほとんどの動物が消化できません。
細菌やカビやキノコなどの菌類でさえも、木に水分が十分にあった時にだけゆっくり食べる(腐る)ぐらいです。
ですから、枯れた木は、とても長い期間そのままになってしまいます。、
これはかなりもったいないことです。
枯れ木の場所に別の木や草が茂れたなら、その植物が空気と水と太陽の光を組み合わせて新たに栄養になる有機物を創れるはずだからです。
というわけで、腐りにくい食べられない木をお創りになった神仏は、木を食べるシロアリも創ってバランスをお取になったのではないかと思ったりします。

腐りにくい強さを持つ木は、シロアリに食べられる事で自然界の命のサイクルの中に戻ります。
そして、シロアリの大半の職アリは、柔らかいです。
ふつう、昆虫たちはキチン質という硬い外骨格のヨロイを着ている種が多いのですが、シロアリは柔らかい体をしています。
シロアリは、外側のお弁当箱がないまま、お弁当の中身が歩いている感じです。
鳥やトカゲやカエルや他の昆虫たち、黒アリさんたちは、シロアリを見つけると捕食します。
木を食べたシロアリは、他の動物に食べられることで、他の動物が間接的に木を食べます。
特に、シロアリが無防備になるのは、巣が充実して羽アリのオスメスたちが新たな巣を作るために空に飛ぶ時です。
驚くほど多くの羽アリが空に舞い、そして、他の生き物たちに捕食され栄養になり、他の生き物たちの繁殖の時期を助けます。

羽アリが無数に空に舞い、ただただ捕食されることを思うと、
私は鮭の不思議を思ってしまいます。
あんなに大きく元気な鮭なのに、なぜ川の上流にさかのぼって卵を産んだあとは死んでしまうのでしょうか。
 鮭は本当に不思議です。
卵を産んだあとに川を下って、もう一度、海へ戻ればいいのに。
あんなに大きければ、他の魚に食べられることなく安全に鮭の種族の数を増やせるのに…と思ったりします。
しかし、鮭は山の動物たちにさかんに食べられて、山の動物たちの冬越しの栄養になります。
また、死んで、川底に沈み春先に卵から孵った稚魚たちの食べるプランクトンのエサになったりします。
鮭は、まるで海からの山への命の贈り物です。

山に降った雨は、山の木々の落ち葉から出来た腐葉土を通り、山の養分を川に流します。
川から海に流れた養分は、海草を茂らせ、植物プランクトンを育て、小さな魚たちを殖やします。
そして、小さな魚をいっぱい食べて大きくなった鮭は、秋になると川をのぼって、山に養分を返しに行くのです。
鮭は魚ですが、もとをただすと、山々の木々の落葉からの腐葉土です。

鮭とシロアリは、似ています。
また、秋になるとドングリを実らせて地面が見えなくなるほど落とす木々や葉を落葉させる木々も、鮭やシロアリと似ています。
無数の命の濫費。
そして、一見、無駄使いにみえる無数の命の消費は、自然界の命のサイクルです。
太陽の光が、木々に宿り、
太陽の光は、木々の葉や花や実を食べる無数の生き物に変ります。
そして、山の木々と海とを行き来しての命のサイクルをつなぐ担当は鮭です。
また、山の木々の腐りにくい木部はシロアリが担当します。
太陽から木の命のリレーをシロアリが中継して、多くの生き物へとつないでいるのでしょう。

木の葉は虫や動物が食べ、
花は蜜になり昆虫に吸われ、
実はあらゆる動物に食べられ自然界に太陽の光を栄養の形で届けますが、
木の幹だけはシロアリに食べられ、シロアリはあらゆる動物に食べられる流れです。
草は牛に食べられ、人は牛から牛乳やチーズやバターや肉をもらいますが、
木はシロアリに食べられ、柔らかく栄養たっぷりのシロアリは自然界の生物にとってのチーズやバターや肉になるのです。

木が神仏からのまたとない贈り物なら、
シロアリという栄養に満ちた柔らかなひ弱な生き物も、セットで神仏からの贈り物と思います。

家を木で建てるなら、
家具や窓枠などの建具を木で作るなら、
木という自然の恵みを神仏に感謝しつつ、
シロアリとも上手に共存していくように努力していくべきと思います。

住宅地の地面の中のシロアリをすべて農薬で殺しきれるのならば、それはそれでよしです。
あめつちのしたは広く、無数にいるのでシロアリという種族はそんなことぐらいでは困りません。
シロアリは1匹1匹で一つの命ではなく、群れ一つで一つの魂のように思います。
しかも、山と山がすそ野でくっつくと山地や山脈と言われるように、群れが他の群れにつながっていてどこからどこまでがだれそれという区別のつかないブドウの房のような魂かもです。

ただし、シロアリを周囲からなくそうとして多量の農薬をまき続けることが人にとって苦しいことならば、シロアリの習性をしっかり勉強して、シロアリには家の外で活動していただけるように取り組むことです。
シロアリが間違えて家の中に入ってきてしまったときにだけ、少し薬を使わせていただくのです。

どうか人の建てる家が、シロアリと適度な距離をとっていけますように。





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 木は乾燥していると腐らない。 木は水の中だと腐らない。
 ■ 
木の話し あれこれ 記事題名一覧  斎藤 明男

   ■北海道の主用材カラマツ(3)
 …数年前に金沢で漆フォーラムが開かれたときの話であるが福井県にある村の庄屋の建物が修復されたが、内部の木部には 漆が塗られていたことが取り上げられた。昔は家の骨組みを建てた後風雨に曝し自然乾燥をさせた話しは聞いたことがあるが、漆を塗っていたことに非常に興味を引かれた。 その家は築後600年経過している事がわかった。調査の結果、屋根や壁は幾度か修復の後があったが木組はビクともしていなかった事が報告された。… 

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 …グイマツについて面白い話がある。5年程前に東京のさる有名な設計事務所からの電話でグイマツについて詳細に知りたいとの ことでした。東北仙台市富沢遺跡を発掘中に2万年前の木が発掘された。その木がどうもグイマツらしいとのことでした。状況は径70cmの木が数本発掘され推定 2万年を経過 したにもかかわらず水の中に埋もれていたその木はみずみずしく現在でも使用できるような状態であったことが判明した。さらに周辺に焚き木のあとがあり人間が狩のためにキャンプ した様子がわかりました。県の教育委員会が 地底の森ミュージアムとしてグイマツの展示館を建設し1996年にオープンし現在に至っている。… 


   鵜野日出男の今週の本音、書評より
 ■ 西洋館の歴史的宝庫を発見  ドイツパッシブハウス調査(2)
 ■ ドイツ人の家屋   坂井洲二著 (法政大学出版局 3600円) 

  ドイツのボーデン湖では、紀元前2200年前の木造住宅群が湖底から発見された。 (略) それを掘り起こして湖岸に4000年前のまま再生している。

 
 ■ 『ゑれきてる』 … 樹木の個性を知る記事題名一覧
   ・ オニグルミ  現在はリスを見ることが少ない理由と問題点
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