広報あくね3月号の 竹原信一市長コラムと 市議選

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この記事は、2009年3月19日に書いた記事です。 タグ竹原信一
(旧題 広報あくね3月号市長のコラム(鹿児島県阿久根市竹原信一市長)と市議選と)
 



■ さるさる日記 - 阿久根時事報の 2009/03/19 (木) の記事より引用
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 コメント: あなたは改革改革と言うけれど改革と言えば聞こえはいいけどあなたの改革の内容はどんな改革なの?どうやって何を改革するのかビジョンが全く見えない。

 お返事  もう、広報あくね3月号「市長のコラム」をご覧いただいたでしょうか。

 区長さんは配布してくれましたか。
私は「市民と痛みを分かち合い、苦労を共にする市議会と市役所に変えます。」
そのように述べてきました。
市民の皆様にも変わっていただきます。
役所や議員にお願いするのではなく自分たちの阿久根市である事を実感していただきます。
私は市長の立場も市民の皆様からの一時的な借り物で有る事を実感しています。
市民懇談会などでいただいた皆様の声を市政に生かしてきました。
 市役所職員の給与公開をしたのは市民が主体の阿久根市である事を確認していただくためです。役所の現実を市民が知らなければ主役にはなれません。
以前よりも職員の態度は良くなっていませんか。
今後も職員が、窓口に来た市民に「いらっしゃいませ」と自然に声をかけられるようになる環境を作っていきます。
 財政は人件費の適正化で大きく改善します。
収入の少ない人でも安心して暮らせる阿久根にできます。 
浄化槽管理費は安くできました。
辺境地区への巡回バスは具体的に検討を進めています。
反対ばかりしている議会体質を変えて財政体質を変えれば手数料の値下げ、ゴミ袋代の値下げ、給食費や保育料の補助もできます。
 市長をさせていただいて職員の仕事に対する意識が民間のそれとは大きくずれている事がはっきりとわかりました。
役所が使う用語と世間のそれとは意味が異なる事もしばしばあります。
こういったものまで直す必要があります。
おかしなものを当たり前にすれば阿久根は必ず蘇ります。

市民が住みやすい所にすれば人口が増える筈です。
人口が増えれば事業が起こります。
大規模な補助金事業頼みでは夕張の二の舞になります。
                                   竹原信一

■ 広報あくね 3月号 (市長コラム)




 
竹原信一市長の改革とは、
市の支出内容の改革
 という事です。

そうすれば財政の規模はどうであれ、市民から集めた税金を、直接、市民のために使うことができる。
なるほど…。


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  「市民が住みやすい所にすれば人口が増える筈です。」
  「人口が増えれば事業が起こります。」



この市長の考え方は、合理的で、筋が通っていると思います。
しかも、シンプルです。

この改革で、市民は住みやすくなることでしょう。
そうすれば、きっと人口は増えます。
人口が増えると、仕事も生まれます。
そして、税収も増えますから、これは善の循環です。



十勝(北海道)でも、帯広市の人口は増えませんが、
帯広市に隣接する音更町の人口は、増え続けています。
保育所も拡充につぐ拡充です。

ちまたにきれぎれに耳にする話しでは、
音更町だと、子供がいると手当てが出るとか、土地が安いのに帯広市の中心街に近いとか、固定資産税が安いとか、水道料が安いとか、公共の施設は充実していて住みやすいとかで、家を新たに建てる若い夫婦は、帯広市と音更町を比べて、音更町を選ぶ人が多いようです。

 音更町は住みやすい町のために工夫しています。
 そのための支出をしています。


若い夫婦と子供に焦点をあわせた音更町は、結局、若い人口が増えることで、商店街も活気付き、町の高齢化に対していい政策になっています。


昨日の地元紙の十勝毎日新聞の記事によれば、
広い北海道で人口が増え続ける見込みなのは、旭川の東神楽町と十勝の音更町のたった2箇所の見通しだそうです。

若い人たちが住みやすい町には、人が集まるでしょう。
そして、人が集まる場所には仕事が生まれます。
この逆はありえません。

竹原信一市長の改革は、道理の通った、発展につながる改革と思います。



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さるさる日記 - 阿久根時事報より、気になる記事を抜粋。


■ 2009/02/28 (土) 地方公務員法24条 より引用

  第24条 (給与、勤務時間その他の勤務条件の根本基準)
1 職員の給与は、その職務と責任に応ずるものでなければならない。
2 前項の規定の趣旨は、できるだけすみやかに達成されなければならない。
3 職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定められなければならない。
4 職員は、他の職員の職を兼ねる場合においても、これに対して給与を受けてはならない。
5 職員の勤務時間その他職員の給与以外の勤務条件を定めるに当つては、国及び他の地方公共団体の職員との間に権衡を失しないように適当な考慮が払われなければならない。
6 職員の給与、勤務時間その他の勤務条件は、条例で定める。


※ 職員の給与は、阿久根市議会が条例を作って決めてきた。
そもそも、市役所の職員給与を国家公務員に合わせる必要などない。 
公務員給与が、阿久根市の民間事業の従事者との間に激しい格差があるとするならば、過去の市長と市議会が法律に基づくあたりまえの仕事をしてこなかったということだ。
今の状況は、できるだけすみやかに修正されなければならない
                                      




 ■ 2009/02/23 (月) 職員給料明細 より引用

 19年度職員給与、手当明細も公開しました。
  給与と手当を足した年収の合計が
  900万円以上が2パーセント
  700万円以上が54パーセント
  500万円以上が80パーセント
  300万円以上が92パーセントになる。

 年収700万円以上の職員が54パーセント、
大企業の部長以上の給料を受取る人間が過半数にもなる組織が阿久根市民の上に君臨しているのだ。
給与と手当だけで17億3千万円、市の人件費として更に退職手当や共済年金などのための支出が加わる。 
 阿久根市の税収はわずか20億円。
今後は景気の悪化で税収は更に減るだろう。市民は収入の減少で生活維持に必死だ。

 経営という観点から市役所人件費の状態を見れば滅茶苦茶だ。
職責や能力と給料の関係もデタラメとしか言いようがない。良心の破綻した経営に無能な人間が選挙で選ばれてきた結果だろう。
阿久根市の将来は 先ず市役所の人件費を適正化できるかどうかにかっている。
 今度の議員選挙で 「職員を増やせ、職員の待遇をもっと良くしろ」とか
「(職員駐車場が遠くなれば)職員が雨にぬれる」などと 発言するような職員出身議員たちが再選されるようならば 阿久根市民は本当に救いようがない。





 ■ 2009/02/22 (日) 明るい阿久根のために より引用 

  広報あくね 市長のコラムより
 多くの議員が浄化槽管理費の軽減決議案などに反対しましたが、既に県が新規事業者を許可しましたので浄化槽管理費は安くなります。
さて、「市長と議会の対立」との報道がありますが、私は議会と対立しているとは思っていません。
議員定数が削減されれば議員としての就職先が減って失業する可能性が高くなります。
本当にかわいそうです。
日当制になれば収入が減り気の毒です。
しかし、このかわいそうで気の毒な事をしなければなりません。
これは産みの苦しみです。
 明るい阿久根を実現するのに、改革に抵抗する議会の刷新は避けて通る事の出来ない試練です。定数削減で落選される方が犠牲者ならば、当選して日当制で議員をされる方も犠牲者です。
今の阿久根にはみずから犠牲をひきうけてくださる方々が必要です。
明日の阿久根のために、本物の志を持った人材が多数出ること、そして多くの方々がその志を応援されることを期待します。
                                    阿久根市長 竹原信一




 ■ 2008/06/30 (月) 阿久根をどげんかせにゃいかん! より引用 

 私は市議会議員ほど楽な仕事はないと思います。6月議会は半日が4回、1日が1回、合計たった3日間で終りました。この様な仕事で年間415万円も受け取っています。阿久根市議会は市民のためになっていません。 

 市議会はこの2年半あまりの間に
  1、住民票などの手数料値上げに賛成し、
  2、国家公務員を大きく超える一人で3,800万円あまりの早期退職金を認め、
  3、議員の日当廃止に反対し、
  4、無駄の多い研修旅行に行かなかった事に不当な問責決議をし、
  5、政務調査費(公費)の不正使用をかばい合い、
  6、浄化槽の管理費軽減決議に反対し、
  7、職員ボーナス引き上げに賛成しました。
市長提案の案件には全てそのまま賛成してきました。

 そのうえ、議員達はほとんど成果を出した事のない研修旅行に200万円もの公費をかけて行こうとしています。市民の税金です。

市議会には政治を正す力も自浄能力もありません。市民と痛みや哀しみを分かち合う気持ちも、市政に対する責任感もほとんどありません。

あきれた事に今の議員たちは阿久根市全体のための議論はしていません。談合で決めて形ばかりの多数決をしています。市民に顔向けの出来ない議決が横行するのは議員たちに都合のよい談合が原因です。

市民が選挙で候補者に求めたものは、阿久根市全体のために議論する事ではなく、自分達だけの利益になる事でした。これが市議会を談合まみれにしました。

信頼できる本物の市政が行われるには市民自身の決意が要ります。
阿久根市全体のために議論できる議員を選んでください。

市民が立ち上がれば、明るい気持ちで生活を送り、思いやりと慈しみをもって孫子の代まで伝える事のできる阿久根をつくる事ができます




 ■ 2008/08/06 (水) 職員に対する最終警告 より引用 

 有権者からの情報: 「市の教育委員会の職員の方にY候補への投票をお願いされました。これって公務員法とか何とかに違反しないのでしょうか。」

当該職員は、退職金の無い免職を覚悟の上でおこなっている事と判断します。

 秘密を守る義務と告発義務
(1)何人も犯罪があると思うときは、告発することができる。とくに官・公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思科するときは、告発しなければならない。(刑事訴訟法239?@?A)
(2)内部告発は、他人の名誉にかかわることが多いが、犯罪行為については、その事実を報道機関にもらしても、公共の利害に関する行為として違法な行為とはみなされない。(刑事訴訟法230)

 政治的行為の制限(地公法36、特例法21の3、国公法102、)
(1)職務の公正を維持し、人事行政の公正を図り、地域住民に対する悪影響を避けるため、地方公務員には一定の政治的行為が禁じられている。
(2)教育公務員の職務と責任の特殊性にかんがみ、公立学校の教育公務員については、国立学校の教育公務員と同様に、国家公務員法第102条及び同条にもとづく人事院規則14-7(政治的行為)の定めるところによる。ただし、同法第110条の罰則の適用はない。
(3)公務員の立候補および選挙運動には、公職選挙法による規制がある。(公選法136の2)
(4)義務教育の政治的中立性を維持するために、特定の政党を支持させる等の教育の教唆・扇動が禁止されている。(中立確保法3)



 ■ 2008/06/16 (月) 南日本新聞社からの抗議 より引用 

 南日本新聞の記事を引用した事について読者室長から抗議の電話がありました。

 「記事の引用は南日本新聞社が候補者の支持をしていると誤解を受けかねない。引用は認めない、無断掲載である。削除をせよ。」という事でしたので記事を転載したところは削除いたしました。

 私も南日本新聞社への取材に応える事は特定の新聞販売に協力をしているとの誤解を受けかねないので、記事への協力は慎重にしなければならないと深く反省しました。南日本新聞社の取材は受けません。

今後私の発言について、新聞報道記事に関心のある方は他社の記事をご覧ください。
 
南日本新聞社の当ホームページに関する一切の無断引用転載を禁止いたします。





 ■ 2008/06/16 (月) 一人当たり1100万円の人件費  より引用 

  53億円 基準財政需要額 阿久根の使い方
    (円グラフ)
基準財政需要額とは、地方公共団体がその地方の実情に応じ標準的かつ合理的な行政活動を行うために必要となる一般財源の額のことです。

阿久根市の基準財政需要額は約53億円 市税収入は約20億円です。
従って差額の約33億円普通地方交付税が国から与えられています。

 53億円の使い方は、
19年度の市長、議員、一般職員の人件費は支払われた退職金まで入れると約27億円で、全体の半分以上になります。
借金支払いの公債費に約15億円、市民の為に使ったと思われるのはたった11億円です。
阿久根市民の人口約2万5千人です。約1パーセントの240人で市民全体の2.45倍受取っている事になりそうです。

単純に計算すると市長と議員、職員一人当たりの人件費が約1100万円にもなります。阿久根がさびれるのも当たり前と言う気がします。

平均1100万円分もの仕事をすれば倒れて死ぬ人が続出しそうですが、そういった話は聞いた事がありません。

私は内情を知った市議会議員として断言します。、議員の16人は多すぎます。おまけに程度も悪すぎる。今の市議会議員たちの仕事で415万円は取りすぎ、議会経費の1億3千万円は使いすぎです。

市長、議員、職員が取りすぎだ。これでは結託して市民を裏切っていると言われても仕方がない。





 ■ 2008/06/20 (金) 阿久根をどげんかせにゃいかん!

 阿久根市議会は市長が出す議案すべてにまともに議論をせずに賛成してきました。例えば、6月議会は半日が4回、1日が1回、計3日です。6月には約40万円のボーナスも貰います。この調子で年間415万円も受取っています。
更に、ほとんど成果を出した事の無い研修旅行に、また行こうとしています。議員はろくに仕事をしていません。

阿久根の税収は約20億円であるにもかかわらず、平成19年度には市長、議員、一般職職員の人件費に27億3千万円も使いました。約240名程度の人間にお金が集中しています。平均すれば、ひとり当たり1100万円以上です。
税の使い方の偏りが市の財政を圧迫しているばかりではなく、多くのお金が溜めこまれ、雇用の機会も失われて景気を悪くしています。このままではどうにもなりません。しかし
竹原信一を市長をすれば必ず良くなります。
一人1100万円もかけている人件費を半分にするだけで13億円を市民の為に使う事が出来るようになります。
収入の少ない市民のために税金を使えば生活は楽になり、更に市内に流れるお金で景気は良くなるのです。皆さんは明るい気持ちで過ごせるようになります。

 竹原信一は、
1、 市長の給料と退職金を大幅に削減します。
2、 市民の協力を得て、議員定数を大幅に削減します。
3、 市民の協力を得て、市役所の人件費を大幅に削減します。
4、 辺境地区における高齢者の交通費負担を軽減します。
5、 浄化槽管理費の負担を軽減します。
6、 学校施設の整備や教育環境の改善をすすめます。
7、 その他、とにかく市民のために多くの税金を使います。

私は職員を切り捨てる事を考えているのではありません。
職員が「市民と共に立つ」ということでなければならないと考えています。



 ■ 2008/07/08 (火) 固定資産税!  

「固定資産税の負担が重すぎる」という話を聞くことが少なくない。

 固定資産税 【こていしさんぜい】 とは
毎年1月1日時点で登記簿に土地建物などの固定資産の所有者として登記された人に課税される税。

 所有者に税金をかけるということは所有しているのではなく使用させてやっているということだ。
土地だけでなく建物からまでも税金を取られるということは、税金を出して自分が買ったものでありながら、実は借りているだけという事になる。

国民は土地、建物を実質所有できず、名義料を払わされ続ける。さらに相続税という名義変更料まで払わされる。なんともバカバカしい限りだ。

おまけに、長持ちするような立派な建物にはより高額な税金をかけてくれる。安物住宅を推進するこの国のやっていることは浪費と国民の奴隷化に他ならない。

財産の蓄積を否定し、社会の浪費を推進する。この国のやり方は詐欺師とまったく同じなのだ。国民を騙して働かせ続けようとする魂胆が透けて見える。

 価値ある建物を個人で建てて、名義を市に移せば固定資産税、相続税はかからない。発想を変えれば立派な住宅団地づくりが出来るのではないか。





 ■ 2008/07/03 (木) 最後の市議会報告1  

 印刷用はこちらです。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/satage12345/lst?.dir=/4eb4&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

阿久根をどげんかせにゃいかん!              

 私は市議会議員ほど楽な職業はないと思います。6月議会は半日が4回、1日が1回、合計たった3日間で終りました。この様な仕事で年間415万円も受け取っています。阿久根市議会は市民のためになっていません。 

市議会はこの2年半あまりの間に
1、住民票などの手数料値上げに賛成し、
2、国家公務員を大きく超える一人で3,800万円あまりの早期退職金を認め、
3、議員の日当廃止に反対し、
4、無駄の多い研修旅行に行かなかった事に不当な問責決議をし、
5、政務調査費(公費)の不正使用をかばい合い、
6、浄化槽の管理費軽減決議に反対し、
7、職員ボーナス引き上げに賛成しました。 
市長提出の議案には全てそのまま賛成してきました。

 そのうえ、議員達はほとんど成果を出した事のない研修旅行に200万円もの公費をかけて行こうとしています。市民の税金です。

市議会には政治を正す力も自浄能力もありません。市民と痛みや哀しみを分かち合う気持ちも、市政に対する責任感もほとんどありません。 私は「現状を変えるには自分が議員を辞職し、市長の立場からやるしかない。」と判断しました。

   竹原信一が考える阿久根の変え方         
1、市長の給料と退職金を大幅に削減します。
2、市民の協力を得て、議員定数を大幅に削減します。
3、市民の協力を得て、市役所の人件費を大幅に削減します。
4、辺境地区における高齢者の医療等の交通費負担を軽減します。
5、浄化槽管理費の負担を軽減します。
6、学校施設の整備と教育環境の改善を進めます。
7、市民のためにより多くの税金を使います。 

 ■2008/07/03 (木) 最後の市議会報告2

人件費を減らして阿久根を変える
阿久根市の税収は約20億円であるにもかかわらず、平成19年度には市長、議員、一般職職員の人件費に税収を超える27億3千万円も使いました。結果として約240名の限られた人たちにお金が集中しています。平均すれば一人当たり1,100万円以上にもなります。
これを3割削減すれば8億円、5割削減すれば13億円を市民のために使うことができます。 このお金で新たに雇用もつくることができます。市内でお金が多く使われるようになることで景気も良くなります。 その結果、さらに雇用の機会が増え、市民生活に明るさと希望が生まれるようになります。 

市役所職員は市民と痛みを分かち合い、「市民と共にある阿久根」のために全力を注がなくてはなりません。

市民の決意で阿久根を変える 
あきれた事に今の議員たちは阿久根市全体のための議論はしていません。談合で決めて、形ばかりの多数決をしています。           

市民は立候補者に、阿久根市全体のために議論する事を求めず、自分達だけの利益になる事を求めました。そして、選挙の時だけの顔にだまされ利用されてきました。

信頼できる本物の市政が行われるには市民の決意が要ります。 今度こそ阿久根市全体のために議論する議員を選んでください。





 ■ 2008/07/21 (月) 市議会についての常識  

○ 議員の給与その他の給付について、
日本以外の地方議会制度を見ると、議員活動は殆どがボランティア制度の一環であり、議会等の出席に際しては日当と交通費の支給程度で運営されている。議員報酬や政務調査費等で優遇される日本の議会制度は行政コストを押し上げ、過激な選挙活動や汚職の根源となる側面がある。

実態
○ 首長の与党会派が多数を占める自治体がほとんどで、行政に対するチェック機能が十分でない。
○ 議員の質疑は自らの地元に関する陳情というべきものが中心である。(参考)某埼玉県議の宣伝看板には「県の予算を○○市へ!」という文言が書いてある。
○ 議長・副議長の任期は法律では議員の任期と同じとなっている。しかし、○大半の自治体では1年で交代するのが慣例となっており、議長職はベテラン議員の、副議長職は中堅議員の箔付けという色合いが濃い。
○ 頻繁に行われる議員視察の実効性は疑問視されている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から





 ■ 2008/07/28 (月) 頭を深く下げろ  

 「選挙に通りたければもっと頭を深く下げろ。」などと忠告してくれる支援者という人が何人も居る。
また、「自分に協力をお願いをしに来ないのが気に入らない」等というのも出る始末。

 そのたびにお断りしている。本当にいいかげんにしてもらいたい。

道化師や詐欺師に阿久根市の船長をさせたければその手の人間に投票すればよろしい。
侮辱する相手に選挙前だけへりくだり、当選したら偉そうにするようなドアホウと一緒にしてもらいたくはない。

自分は当選する為の取引をするつもりは無い。選挙に勝つためにインチキするなら立候補などしない。自分の考えに忠実であること、それだけが自分の支えだ。

 票乞食をするつもりもない。

票乞食の果てに阿久根市長になるなど全市民に対する侮辱だと思う。





 ■ 2008/07/30 (水) やっぱり旅行に行きます。  

 議員たちは私を除く全員が研修旅行に行くという。立候補を表明した庵議長まで。
これは予算消化目的の旅行であることは間違いない。

選挙運動はすでに始めていて、「市民のために死ぬ気で頑張ります。」などと握手をして回りながら公費で遊びには行く。
 あまりにもあつかましい。完全に狂っているとしか言いようが無い。

 狂った人間の掃き溜めが議会と言っても過言ではない。何がここまで人を狂わせてしまうのか本当に不思議だ。

彼らの行動を最大限、善意で受け止めても、彼らは本当の仕事をした事がないし、何も知らないからとしか言いようが無い。人格障害のおそれがある。

私は市長に立候補する事でバカバカしい市議会から足を洗う事ができる。彼らも私が議会から消えてめでたい事だろう。





 ■ 2008/07/25 (金) 残業代を荒稼ぎ  

「市役所の明かりが点いているので、見ると一人で残業しているのが居る。電気スタンドででもやれば良さそうなものなのに、多くの電灯をつけっぱなしにしている。」という話を聞いた。 

また、時間内の仕事を手抜きしながら居残り仕事をして、残業代を荒稼ぎしているのも多数居ると聞く。残業時間をつけ放題にしてあるのだ。

 霞ヶ関の官僚ではない、阿久根市役所職員の事だ。いったい管理職連中は何を管理しているのか。これでは昼休み時間の消灯もパフォーマンスにしか見えない。

無能で厚かましい人間ほど楽して儲かる仕組みだ。真面目に働く事がバカバカしくもなるだろう。すべてがままごと仕事に見えてくる。もはや常識も良識も良心も破綻しているとしか言いようがない。

市民の痛みに無神経な役所文化が作られてしまったようだ。
 
 市民が市長選びに失敗してきた結果であることは間違いない。
阿久根市で堕落しているのは市議会ばかりではない。 堕落したもの同士が隠しあい、かばいあいをしているという事だ。






 ■ 2008/07/23 (水) 補欠選挙について  

 庵重人阿久根市議会議長が市長選挙に立候補を表明した。
 市議会に2名の欠員がでる。
私と、庵議長の両方が8月14日以後に辞職すれば補欠選挙は行われない。
ひとりだけでやっても2名の補欠選挙を避ける事が出来ない。
 
 来年12月の議員選挙まで約1000万円の節約が出来る。
庵議長に8月14日以降に辞職してくれないものかお願いしたい。






 ■ 2008/07/17 (木) 市長権力 

 選挙熱心な人たちの様子を眺めているといくつかの型があるようだ。

 1、選挙が生きがいになる。万歳を言いたいから勝ちそうな人につく。
 2、政治に不満があるから変えてくれそうな人を応援する。
 3、人柄で選ぶ。自分の良く知った人や好きな人に市長をして欲しいと思う。
 4、利益を誘導したい、お金儲けをさせてくれる人に期待する。

 全体を通じて言えるのは「市民は市長の基本的な仕事や権力をほとんど知らない。わかっていない」という事だ。

 「今の職員と議員が反対すれば何もできないのでは。」などと考えている人が少なくない。

 市長は条例を作る。
  議会を召集する。
  議会を解散する。
  市役所の規則を定める。
  予算を作る。
  議会に提案する。
  執行する。
  職員の人事を決める。

 命令に従わない職員は処分できる。
 議会が協力しなければ解散して市民に議員たちを入れ替えてもらう事も出来る。

 これらが市長ひとりの権力だ。
 市民の過半数が協力すれば阿久根を大きく変えることが出来る。

 議会解散で市民が困る?
 大した問題は起きはしない。
 議員選挙は直ちに行われるしそもそも議員にしてもらわなければならない仕事は議決だけだ。
 たった年に4回である。

 市民を軽視したお粗末な行政、無駄遣いを続ける事による損失、市民の中にある政治不信を治す事 ができるならば、議会解散による損失は問題にするほどのものではない。

 「市民を軽視した」と書いたが、ほとんどの職員は市民軽視を意識しているわけではない。
 役職についた職員が仕事の根本を理解していないのだ。
 能力と組織体質の問題だろう。
 これも変えることが出来る。
 今までの市長は自分の仕事をつくる事ができていない。
 職員に誘導されるがままに県外の阿久根会で宴会に参加してきた。

 根本を考えず、何でもかんでも出席して分かったような分からないような挨拶を市長の仕事と考えてきた。
 あらゆる組織で長をバカ殿様にしたがる力が働く。
 そして、本当のおばかさんであっても顔さえ出せば長としての格好がついてしまう。 
 阿久根に限った事ではないが、考えない、感じない、顔だけの政治家ばかりになっている。

 









竹原信一さんのブログには、よくわからない電波的な記事もあります。
でも、これだけスッキリ市政の改革の道筋が見えていれば、
そんなことはどうでもいいと私は思います。


2009年3月22日の鹿児島県の阿久根市の市会議員選挙は、どういう結果になるのでしょうか。





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 ・ 3月22日の鹿児島県阿久根市の市会議員選挙の結果に注目!
 ・ 広報あくね3月号市長のコラム(鹿児島県阿久根市 竹原信一市長)と市議選と
 ・ 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の『さるさる日記 - 阿久根時事報』には、

 ・ 鹿児島県阿久根市の市議選で竹原信一市長支持派5人 上位当選! 2009年3月23日 
 ●  17 政府紙幣に賛成。メガバンクに委託し企業へ融資し倒産の回避を。
 ● 環01 安全な原子炉とは
 ● 環02 不良の経済学
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 ● 秋田県の小学校では、宿題を忘れると…居残しが。
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■ ブログ市長の「切ない」思い    (日経ビジネス) 2009/03/26 (木) 井上 理 
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■ 「ブログ市長」が語る食税族のアッパー待遇   2009.10.1 プレジデントロイター
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■ 実はたっぷりもらっている公務員のボーナス
 この不況時でも失業の不安なく、高額支給 JBpress 2009.12.16 木下 敏之
   http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2357
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■ 「ブログ市長」竹原氏が再選された阿久根市長選は行政改革の光明
   http://mojix.org/2009/06/03/blog_takehara    2009.06.03 モジックス
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■ 阿久根対立                 読売新聞 九州 
■ 由紀日記                 群馬県桐生市の 庭山由紀 市議会議員
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 さるさる日記 - 阿久根時事報 竹原信一      2009年3月25日~
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いの 01

Author:いの 01
家づくり ローコストで堅牢、健康 ローコストで健康、子供の将来の社会のために提言
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家づくりの急所
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子育てマンガ日記 (おちゃずけさん)
今日も元気で♪月~金 連載
 単行本化が間近か?
パパはエンジニアン (金)連載
  おちゃずけさん
■ この簡単なしつけで成績が上がる
小学生のときから勉強好きにさせる法』 灘校を東大合格NO.1にした勝山 正躬
■ 見える学力、見えない学力
子供に学力の土台をしっかりつくる

 単行本 発売中!!お弁当の名作の数々
  『ママからの小さな贈り物』 みさよさん

 愛・祈り・そして音楽 三谷結子さん
■ 『 愛ある仕事 』 2009/02/04
  ※ ブログ内記事: 『 妻の 愛ある仕事
■ 「 やる気スイッチ 」  のんきぃさん

 ちかおばちゃんに訊いてみて
■ 全国学力テスト結果公表 ちかさん
北海道は、教育改革に対する機動性に乏しい。
秋田県の小学校、宿題忘れは居残し
■ トラウマ     おかんさん
なぜ2万円を浮かせるために…
■ ほんとにその通りになっていく
くまたさん ※ 子供を伸ばす話し方   褒める
■ ほんとにその通りになっていく?
あくびさん 言葉の力を使って大きく伸ばす
■ 東大合格生のノートはかならず美しい      morinokaoriさん
※子供を伸ばす上手な話し方 間をおくこと
■ 会社に行こう! おちゃずけさん
男の子がまっすぐ育つために…
■ どんぐり      おちゃずけさん
日本のどんぐり22種。そのまま…
■ 食育から乳がんまで 幕内先生
   あっちゃん   おコメのチカラ
■ ポケモンと辞書引き  あっちゃん
子供を 図鑑 好きにの秘策
■ じゃがいも研究~その3「らせんの秘密♪」 ゆっかりん♪ 「世界を変えた野菜 読本」は食育におすすめ
■ 貧血改善の為に・・。 香織さん
カフェインと貧血の関係上手にコーヒーを
■ すぐれもの     みい☆さん
ブドウ の風味が凝縮し 香り気高く すっきり鋭く甘い白ワイン
■ 剣道帳 夢に向かって1本!みさよさん
■ 『失敗は子育ての宝物』 みいさん
■ ( ̄。 ̄)ホーーォ。  香織さん
■ ハイハイ☆ルーム  ひまちょさん
■ やってしまった~! oriseiさん
■ 親が病気になったとき モウコハンさん
■  初・圧力鍋   みゆめ*さん
■ 道路がスケート場  かたくりさん
■ リンクの貼り方講座 むっちさん
スパイダーウィック家の謎@みかづきさん
「スパイダーウィック家の謎」の なぞの5巻…
■ 世界を動かした塩の物語 ゆらゆらゆるり
■ 世界を動かした塩の物語 morinokaori
鱈(たら) 世界を変えた魚の歴史
   は、食育にぴったり!

■ ノンタン・タータンあそび図鑑マグロさん
絵本「ノンタン がんばるもん」を 読んで
■ 「トトロを楽しもう♪  ゆっかりん♪さん
三びきのやぎのがらがらどん を読んで
■ パプリカのぬか漬け』 ぬかlifeさん
■ とろける生キャラメルの作り方なめっぴ
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サイト紹介: Sun Eternity
→移転改題  3ET
http://annkokunokizinn.blog116.fc2.com/
→移転 http://3et.org/
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管理人の(旧annkoku)サンエタさんは共有プラグイン・テンプレートの作者です。
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■ テンプ(新緑): annkokuさん
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読みやすく 美しく 感謝しています。
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