◆ 『さるさる日記 - 阿久根時事報』竹原信一の記事 2008年2月分まで

自分用の資料 2008年02月分まで
市議や市長の仕事について、貴重な視点が多い。
だけど、いつ削除されるかわからない。

とりあえず、2008年2月分まで収納。


鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の『さるさる日記 - 阿久根時事報』には、よくわからない記事もあるが(ちょっと妄想系か)、これだけスッキリ市政の改革が見えていればそんなことは、どうでもいい。
リーダーに大切なのは、生き筋が見えているかどうかだ。 
それこそがリーダーに不可欠な資質。


吉田松蔭は、 でなければ物事はなし得ない。と言った。
竹原信一さんには、周囲から狂に見えるぐらいの、明確な視点がある。
この人は、物事をなしえる人である。 
 注目したい。
石原知事が改革する東京、橋下知事が改革をすすめる大阪から以上に、
日本南端の阿久根市から、
地方自治のイノベーションが全国へと広がるかもしれない。
地方自治でイノベが始まれば、意識の変革も同時に進行する。
和を尊び、突出を好まない日本人の考え方や視点が、一変する。
 500年前の豪胆な戦国時代のように、
力強さが全面に出てくる新しい文化が始まるかもしれない。


 曰く

金をなくしても、何も失わない。
誇りをなくせば、多くを失う。
勇気をなくせば、すべてを失う。子供たちの未来社会までも

×お金には価値がある。  ○お金は価値をつくる道具、冨ではない。

ひとりひとりが見る世はおよそ90年が限度だ。
ひとりの人生が終った後に後から生まれた人々が生活する時間と空間が残る。
人が何のために生まれるのか、人類の存在のためだろうと思いたい。

安心を得る為に真実から目をそらせば全てを失う。
臆病者は決して道徳的にはなれない。
現実を知る恐怖と対面する勇気がなければこの人生を生きる甲斐がない。
知る努力、知らせる努力が要る。その過程こそが大切だ。
そもそも満足は努力の中にあって結果にあるものではない。


竹原信一の言、至言なり。


   タグ竹原信一

 ● 3月22日の鹿児島県阿久根市の市会議員選挙の結果に注目!
 ● 広報あくね3月号市長のコラム(鹿児島県阿久根市 竹原信一市長)と市議選と
 ● 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の『さるさる日記 - 阿久根時事報』には、

 ● 鹿児島県阿久根市の市議選で竹原信一市長支持派5人 上位当選! 2009年3月23日



 自分用資料。
さるさる日記 - 阿久根時事報より


2006年から2008年02月分まで
読むときには、記事巻末の2006年の記事から

■ 2008/02/20 (水) 給食はもっとおいしくできる

 東京都府中市では安全でおいしい学校給食を出している。
おまけに給食費は阿久根よりも安い。
やれば出来る筈だ。以下府中市給食センターホームページより
http://www.lunch.fuchu-tokyo.ed.jp/kodawari/kodawari.html

○ 給食センターのパンはすべて国産小麦でできています。
よりおいしいパンを ということで、当日の朝焼いた、出来たてのパンが学校に届きます。
米粉を使った「米パン」も出ます。モチモチとした食感が好評です!

○昔から日本人の主食となってきたお米。給食でも週に2~3回の割合で出ています。
炊く日に合わせて精米するのでおいしいですよ。
 府中でとれたお米と黒米(古代米)も、給食に使用しています。

○和風料理には、昆布、かつお節、煮干しを、洋風料理には鶏ガラ・豚ガラを使います。
既製品のだし・化学調味料は使用していません。


○かまぼこ、はんぺん、さつま揚げなどは、前日に魚をおろしてすり身にし、作ってもらう生ものです。
保存料などは全く使わないので、安心して食べられます。


○「どちらかというと苦手」と言われる野菜。でも、毎日たくさん食べてもらいたいものです。
給食では、衛生上、生野菜のサラダを出すことができないので、茹でてからドレッシングをかけて、
色々な味を楽しめるようにしています。
 ドレッシングは、保存料など化学調味料を使用していない学校給食向けのものを使用しています。

○ (ベーコン・ハム・ウィンナー)
 国内産の豚肉を原料にして、発色剤や保存料といった添加物を使用しないで作ったものです。
みなさんの大好きなものですね。安心して食べてください。


○季節に合わせ、給食の中で四季を感じられるように、また、可能な限り特別栽培による、安全性の高いものを選ぶように心がけています。農薬の少ない野菜には虫もつきやすいのですが、皆で一生懸命洗っています。

○また、おいしい府中産の野菜・果物も毎月使用しています。生産者の顔が見えることで、野菜・果物を身近に感じることができ、安心して食べることができます。


○豆腐を作るのに最適と言われる「フクユタカ」や「エンレイ」という大豆を原料に、消泡剤を使用せず本にがりを入れて作っています。油揚げや生揚げは、遺伝子組み換えのないなたね油や米ぬか油で揚げています。


○給食のうどんは、パンと同じように国産の小麦粉で作られたものです。
うどんも人気で、みんな楽しみにしています。


■ 2008/02/16 (土) あたふた答弁

 日本は全てを国が決めてくる中央集権国家だ。(斉藤市長答弁)
職員の給料を誰が決めてるのかわかってないのね。
市長答弁できるか出来ないのか自分で決められないし、
政務調査費の件はもう終った。(代表監査委員)とか言うし。
この人たちは市役所には何しに来てるのかな。

12月議会 竹原信一の一般質問 録画放送
http://www.city.akune.kagoshima.jp/kurasi/gikai/data/2007121702.wmv



■2008/02/16 (土) ブサイクル、ゴミ問題

野田の火葬場隣にリサイクルセンターを約14億円かけて建設中だ。

 ペットボトルをリサイクルするには1キログラム当たり400円の経費がかかる。400円かけた物を約40円で販売する。
 ペットボトルを環境センターで焼却しても有害物質は出ないようにしてある。この改装に26億円もかけた。おまけにペットボトルは全てが燃料の一部として機能し、燃えてなくなるから灰も出ない。
  ペットボトルリサイクルそのものがおカネの無駄遣いであり、運搬や粉砕に使う電気や石油の無駄使いだ。

 燃えるゴミとして収集されたゴミの成分分析ではほぼ重量の半分が水分である事がわかっている。原因は生ゴミであり、ゴミ収集の半分は水を運んでいる事になる。

 この生ゴミを乾燥させたら重量比で収集ゴミ中の約12パーセントになる。これを焼却すればさらに1/10に減量する。

 生ゴミの最終処分場負荷はかなり小さいものの収集運搬の負担が大きい。

生ゴミは生ゴミ処理機普及等を推進してゴミに出さない指導をすべきだろう。
 生ゴミ処理機には一台あたり2万5千円ほどの補助が付くようになっているが阿久根市の場合、市内の店で買わなければ補助対象にならない。

 本気で普及を図るならば阿久根市役所がメーカーや販売店と交渉して大量購入などの条件を提示し、低価格で確保出来るようにすべきだ。

また、分別を推進しているのだから焼却灰の毒性も懸念するほどの事はないだろう。埋め立てに利用する事を積極的に考える必要がある。

 行政は今頃になって環境センターが約束の22年度までに移転できない事の交渉を始めたようだが、丸内地区の住民から出された健康被害の訴えに対しても、集落を代表しての訴えでなければ受け付けないなどと誠実な対応をしてこなかった。

 できない、解らない、今の自分の立場を守るだけの連中に政治や行政をさせるからこんなザマになる。
 

 以下参考まで

斉藤式喧嘩外交その他資料
 なぜ、環境センターが移転できないのか。
2006年 09月 14日(木)

ゴミは焼却処分できますよ。
 阿久根にある環境センターの使用期限は平成22年までです。
2006年 07月 29日 (土)



■  2008/02/07 (木) 見返りは何も求めない

自治基本条例について 矢祭町長 根本良一

自主独立の歩みを続ける本町の条例は、
全国一律であってはならず、
矢祭町の将来を定める本町の憲法というべきもので、
前文に「法令を以て命令されない限り、
合併をせず自主独立の道を歩む」と改めて宣言し、
これまでの改革を後戻りさせないためのものです。

基本条例の大事なところは、
第2条、第3条に「現役世代には朝から晩まで真黒くなって働いて頂き、その人達のためには税金は使わない、そして現役の人達の子供達が安心して健やかに成長できる町づくり、お年寄りが皆から尊敬され長生きできる町づくり、我々働き盛りの成人の世代は働くだけで見返りは何も求めない」、
第6条では「団塊の世代の定年退職にも不補充で臨み」と
職員の採用をせず、
人件費を節減し、
あらゆる住民サービスのためにその分を充てる、
要は「入るを図って出るを制す」を肝に銘じ、
行財政改革の灯を消すことなく職員自らが立ち上がって一円たりとも無駄遣いしない、
住民のためにはひたすら全力をあげる役場をつくることです。
 元文http://www.zck.or.jp/forum/forum/2577/2577.htm#section6







■2008/02/06 (水) 矢祭町議会、日当制への決意

矢祭町議会決意宣言「町民とともに立たん」 要約

今、日本の国全体に暗雲が立ちこめている。それは、指導者が国民の立場に立っておらず、自分本位の判断に終始しているからにほかならない。このことは国民にとって非常に辛いことだ。
だが、我々は看過しはしない。報酬を日当制に変更するという大胆な決断によって、すべての地方議員に対して、自身の立ち位置とあるべき姿を改めて問い直し、警鐘を乱打するものである。我々矢祭町議は、町民とともに立たんの決意をここに宣言する。今、議員たるのその原点に帰る。
我々が目指すのは、きめ細かな行政であり、住民の目線に立った行政である。我々議員は、町民の艱難辛苦を憂い、嘆く声を聞き、見たとき、現在の報酬制度にあぐらをかいているわけにはいかない。
我々が受ける報酬は、町民が汗を流してかせいだ税金であることを忘れてはならない。

我々は報酬制度を根本から考え直すことを決意した。その際、我々は世間一般の常識にとらわれない。矢祭町はいかにあるべきか、矢祭町議会はいかにあるべきか―― ここが我々の議論の出発点であり、すべてである。

 私たちが描く日当制は実費支給が原則であるから、町民の目からも透明度が高く、議員活動に対する対価という意味合いがより厳格化される。これによって、議員の活動状況も分かりやすく、評価もしやすくなる。また、これから議員になろうとする人も、欲の固まりのような金の亡者は消え、真摯に町を思う若い人や女性も進出しやすくなるなど、有権者の選択肢が拡大するに違いない。
何よりも経費の削減によって生まれる余財を、町民生活を豊かにする町民密着の政策に差し向けることができることを我々は何よりも喜ぶ。

今、我々矢祭町議は宣言する。町民とともに立たん。

全文はこちら
http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020004&WIT_oid=icityv2_004::Contents::1270





■2008/02/04 (月) マルチ商法に注意

アースプロテクトという会社が連鎖販売取引(マルチ商売)を阿久根、出水、長島、川内で展開している。取扱商品は生ゴミを粉砕して垂れ流しにするディスポーザーというもの。

○生ゴミを燃やせばダイオキシンが出ます。
○政府は国家戦略としてディスポーザー設置を決めました。 
○ディスポーザー(生ゴミ粉砕処理機)を子供達の未来のために販売しましょう。
○4月までにこの会に入らなければ高い待遇を得られません。
○これはマルチではありません。構築です。

などと言って一般的に5~10万円ほどで販売されている商品を17万5千円で販売しようと宣伝している。
私は説明会に行って話を聞き、意見も言ったがそこに来た人のほとんどが既に多額の投資をしているようで、私が出水、阿久根でもこれの設置を認めていない事を言ってもこの会社を信じて疑わない。

 中にはアースプロテクトが原因で家庭崩壊の危機にある人や、長島町役場を早期退職してこのセールスに没頭するという人まで出ている。
既に阿久根で5台、出水では30台も設置しているという。長島町でも設置したようだ。

この商売では末端の客ではなく販売店が被害者という構造になっている。マルチの典型だ。




■2008/01/24 (木) 仕組みをつくり、使うための意識改革

自分は意識であり、仕組みではない。
男、大人、会社員、親、社会人、これは仕組みの名前だ。自分自身ではない。

 体は意識が経験をする道具、これも仕組みと呼んでよいだろう。髪は自分ではない、手も自分ではない、切り離してみれば髪も手も自分が体験する為の道具(仕組み)である事が分かる。

 感情でさえ自分ではない。痛みは自分が感じるもので自分自身とは違う。痛みや感情は作る事ができる。これも仕組みだ。

 心地よい感情を得る為に、あるいは不快な感情を避ける為に人は努力する。これは仕組みのために別の仕組みを利用する事に他ならない。

私達は仕組みを造る事ができる。私達自身は仕組みそのものではない事を知っている。しかしほとんどの人はこの事を忘れる。

仕組みは自己増殖する。人は簡単に仕組みの一部と化す。こうなった者はもはや昨日までの人間ではない。

 「公の場は嘘を言うところ」という。

権力を握ったほとんどの公人は自分が何者かである事を忘れ、仕組みそのものに化ける。嘘は仕組みの最も重要な道具である。
 こうなった人間はロボットと同じ、燃料(カネ)を与えなければ動かない。圧力を加えなければ方向を変える事は無い。今の役人や政治家の姿になる。

 自分は意識であり、仕組みではない。仕組みは意識によって作り変えることが出来る。自分の正体を議員、公務員、親、感情、体などの仕組みであると勘違いするならば別の仕組みから作りかえられ、利用されるだけの道具に成り下がる。

出口の見えない社会の転落は人々が自分とは何かを忘れた結果だろう。だから他の仕組みに丸ごと利用されている。
私達は仕組みを超えた「意識」である。仕組みの道具ではない。





■2008/01/22 (火) 阿久根市民の医療環境

 厚生労働省がC型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけをした。

フィブリノゲン製剤の投与を受けた可能性のあると思われる方は、
一度血液検査を受けて下さい。
(フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の再公表について)

阿久根市では新聞広報で4病院の名前を公表した。 阿久根市で公表された4病院のうち、2病院はすでに廃院だ。

 私が得た情報によれば阿久根で最も大量に使用した病院の名前が除かれているということだ。
 病院名の公表は恣意的に行われている。病院名公表は医療機関への納入業者からの情報によるとはしているが、
厚生労働省は販売されたフィブリノゲン製剤の総量と使用の確認ができた量を公表していない。

 確認できた病院の使用量が総販売量の何パーセントに当たるかを表示すれば、公表されなかった病院の危険性レベルを住民が知ってしまう事になる。
 厚生労働省はこれを隠している。実はどの病院も危険なのだ。しかも特に阿久根についての情報は信用できない。

 「そんな姑息な事をして何になる。」と思うのは役所や役人というものの体質を知らない人間だ。 証拠を残さないように民の中に格差をつくり出す。それが利益であろうが損害であろうが格差をつくる権限を役人が握る。
これによって支配しやすい業界と天下りしやすい環境をつくる。いつもの手口だ。

 阿久根で公表されたのがわずか4病院、内2つの病院がすでに廃業している。そして最も大量に使用し、今も大規模に経営している病院の名前が公表されなかった。この事実で阿久根市民がどれだけ危険な医療環境に置かれているかがわかるというもの。

 本当の情報を出さなかったのは誰の責任か、これによって得をしているのは誰かを考えれば本当の犯人に行き着く。被害者はいつも大衆だ。



■2008/01/17 (木) 下村地区婦人会新年会用挨拶

1月12日(土) 下村婦人会の新年会挨拶

私が家に居ないときに子供達が「お父さんとお母さんが離婚したらどちらについていくか」という話でえらく盛り上がったそうです。

詳しく聞かなかったのですが、私の分は良くないみたいです。

家庭の教育力が弱くなっていると言われますが、夕読みなど地域で子供を受けとめる下村であることをうれしく思っています。

斉藤市長は「三位一体の改革のために阿久根の方向性を見定めるにはあと数年かかる」と云われました。しかし、国は今までのようになぞるべき道を示す事はしません。自分たちの町は自分達で作れということです。

国は国で手一杯です。戦争をする国への構造改革が進められています。憲法は書き換えられる事になるでしょう。イラクでは自衛官が事故と原因不明で既に12名以上死んでいます。
9.11テロがアメリカ政府の陰謀である事を知る人が増えています。一昨日の国会でも議論されましたが、総理大臣と防衛大臣は何が何でもアメリカについていくという姿勢です。言いがかりをつけて戦争をする事でドルの崩壊を止め、アメリカの戦争関連会社を儲けさせています。このために全世界が非常に危険な状況に突入しています。

世界や日本政府がどんな事になっても「全ての市民を」飢えさせない状況を作らなければいけません。

昨日の朝、市民農園についての放送がありました。 田畑の所有者と使用希望者の間を役所が取り持つ事で、石油が途絶えても食糧自給できる阿久根を作ろうとするものです。法的な問題は概ねクリアできました。

「最大多数の最大幸福」すなわち多数決主義という考え方は一部の犠牲を前提にしています。自爆テロは多数決主義の犠牲者によるものです。

家庭でも議会でも少数派の私は、多数決競争議会ではなく、全市民のための議会にしたいと考えています。犠牲者を出さないことが一番大事です。家庭であたりまえに出来る事を阿久根市でもやらなければいけません。

 常々、議員に色々な特権がある事を申し訳ないという気持ちでいますが、この新年会に参加が許される特権にはそれを感じません。

今日だけは率直に「議員をして良かった」と思います。ありがとうございます。




2008/01/05 (土) ああ言ったり、こう言ったり

 「まちづくり公社について市議会のチェックがとどかないのはおかしい。地方自治法がおかしいのか、阿久根市の解釈がおかしいかのどっちだ。」
と質問したら、市長は「公開する質問も受ける」副市長は「公社の事業内容を議論する事はできない。」
 
 「言う事がおかしいじゃないか」と言うと、議会を中断して打ち合わせ。

 市長が「副市長から答えさせる」副市長「議論はできない」

 私が「質問できないではチェック機能が働く事にならない、答えるつもりは無いと判断してよいか。」

市長「百条委員会でならやってもらえる。」
竹原「答えるつもりはない、知りたければ百条委員会を立ち上げろということか」

市長「いまの法律では困難だが今はそういうことを言える状況ではない。法整備をするつもりだ」

竹原「法律の問題ではない、質問した事に答えれば良いだけの事だ」

副市長がわかっていない。これは役人の一人として組織を守るという態度だ。
これでは市長はまったく立場が無い。どっちが市長だ?

しかも、副市長に合わせて発言を変えるとは、斉藤市長は政治家としての裁量権を知らないようだ。規則で動くのは役人、規則を使うのが政治家だ。

議会での議論内容が規則で制限されているする自体、規則(役人)の操り人形を務めようとしている事に他ならない。こんな調子だから市役所が職員に乗っ取られてしまったのだ。

 「法整備をする」と答えたが、地方自治法を変えるつもりだろうか。へなちょこ市役所が大それた事に挑戦するとは考えにくい。万一総務省に相談したとしても「くだらない事言うな」とバカにされるに違いない。

所詮、阿久根市役所のブレーン(頭脳)はこの程度なのよ~。笑っちゃイヤ






■2008/01/02 (水) 阿久根市民に贈る(勇気、道徳、努力、満足)

 阿久根を良くするにはどうすれば良いの?
 沈滞している阿久根をどうにかして。 などと私に求める。

そもそも、多くの市民は阿久根市がどうなっているか知らない。
知ろうともしない。良い答えだけを欲しがる。

知らずに成果だけを欲しがるから騙されてきたのにまだ分からない。

これではどうにもできない、どうにもならない。

安心を得る為に真実から目をそらせば全てを失う。

臆病者は決して道徳的にはなれない。

現実を知る恐怖と対面する勇気がなければこの人生を生きる甲斐がない。

知る努力、知らせる努力が要る。その過程こそが大切だ。

そもそも満足は努力の中にあって結果にあるものではない。

 阿久根の沈滞は政治も市民も努力の方向を見失っている事にある。

勇気を持って現実を知り、真実を伝え、あるべき姿を語りあう事で未来を作る事ができると私は信じている。




■ 2008/01/01 (火) 12月議会質疑

斉藤市長への一般質問の一部http://www.city.akune.kagoshima.jp/kurasi/gikai/data/2007121702.wmv

竹原;市長の能力不足で志気があがらず、更に市役所職員とその他との生活格差を広げ、結局、みんなを追い詰めているというのがわかってますか。

斉藤;それだけの事を言われる、気持ちがいいだろうなと私も思います。

竹原;ぜんぜん気持ち良くないです。最悪です。市政、議会を批判しなければならない状況というのは残念で恥ずかしい。
市民は声も出せない。署名すれば議会から取り調べされる。市民は抑圧されている。これを代弁するつもりでやっている。 できればはやく終らせたい。議員を続ける事はちっとも面白くありません。最悪です。



2007年12月

■2007/12/30 (日) 斉藤市長からのおてがみ

 斉藤市長個人名で竹原信一宛てにお手紙が届いた。
「やっと反省する気になったか」などと思って封を切ると、ワープロで打った一枚の紙切れ、しかも、阿久根市役所が作る特別な書き方になっている。
総務課あたりで作って封筒の宛名書きを斉藤市長がやったもののようだ。
個人名で出す抗議の作文さえ自分で書けないのは情けない。
市長斉藤洋三が単に職員の代理以上のものではない事を象徴している。
トンデモ阿久根市議会とおなじだ

 看板の撤去及び謝罪文書の配布について
あなたが,市内各地に設置した看板の内容については,私の本会議での発言として取上げてあるが,読んだ者に誤解を招くような引用の仕方であり,私の発言の意図とはまったく異なる意味にとられる記載方法である。さらには,当該看板は,設置者ではなく私の氏名の記載があり,私が設置したとも捉えられるものである。
 これは,市長としての発言を誤解されるものであり,私の政治家としての信用を損なうものである。
 よって,ここに強く抗議するとともに,看板については,本年12月28日までに撤去するよう申し入れる。
 また,誤解を招くような表現の看板を設置したことについての謝罪の文書を市民へ配布するよう要求する。
 平成19年12月25日 竹原信一 殿
                      斉藤洋三

大人気ないような気もするが、面白いので返事を出した。
 
 斉藤市長へのお返事
 
 私が、市内各地に設置した看板の内容は斉藤市長の本会議での発言を引用したものです。この引用に対してどのような受け取られ方をするのかは一概に断定する事は難しいと考えます。市民の皆さん方2万5000人の方がおいでになりますので、これはいろいろ十人十色で、いろいろな受け取り方をお持ちだろうと理解してるところです。
 名前の記載につきましては、阿久根市の選挙管理委員会から「候補者が名前や、本人を推測させる記述は公職選挙法違反になる」との厳しい指導を受けましたので割愛させていただきました。
 私が設置いたしました看板は誤解を招く事を意図したものではありません。
 斉藤市長の「発言を誤解され政治家としての信用を損なう」とお考えになる部分を文書にてご指摘と解説をいただければ幸いに存じます。
平成19年12月26日 斉藤洋三様  
                    竹原信一

返事はまだ届いてない。
職員に「仕事が遅いぞ!」とご指導願いたい。


■2007/12/28 (金) 阿久根市議会:議員報酬に日当制導入

 「トンデモ市議会」で知られる鹿児島県阿久根市の市議会(定数16)は議員報酬に日当制を導入する見込みがない事が判明した。

現行の固定報酬を改め、議会出席や行事参加ごとに日当を支給するどころか、鹿児島県やいちき串木野市で実施している日当廃止もできないという有様である。阿久根市民の多くは「こんな馬鹿げた話は聞いたことがない」と話しており、重ね重ねのくだらなさに市民も呆れ顔を隠しきれない。



■2007/12/27 (木) 矢祭町:町議報酬に日当制導入

 委員会で可決 全国初
 「合併しない宣言」で知られる福島県矢祭町の町議会(定数10)は25日、議員報酬に日額3万円の日当制を導入することを委員会で可決した。現行の固定報酬を改め、議会出席や行事参加ごとに日当を支給するもので、28日の臨時議会で新条例を可決し、来年3月の改選後から実施する予定。総務省給与能率推進室は「全国でも議員の日当制は聞いたことがない」と話しており、全国初とみられる。

 町議の1人が「日当制は透明度が高く、議員活動の対価という意味合いが厳格化される」と提案。この日、町議全員で構成する特別委員会が開かれ「議員活動は365日」「3月に任期満了を迎えるので選挙後に協議すべきだ」などの反対意見が出たが賛成7、反対2で可決した。

 矢祭町議の報酬は現在、月額20万8000円(正副議長は割り増し)で期末手当などを含み年間総額約3400万円。提案した町議の試算では、議員活動を年間30日程度として日当制で年間約2500万円の節減になるという。日当が支給される議員活動の範囲は今後、議論になるとみられる。

 成蹊大の小原隆治教授(地方自治論)は「議員は名誉職という考え方もあり、報酬の位置づけは明確でなかった。日当制が一石を投じることは間違いない。ただし『報酬が高過ぎるのはけしからん』だけではなく、議員活動とは何かという根本的な議論が必要だ」と話した。【和泉清充】

毎日新聞 2007年12月25日 22時00分

※この大学教授も「議員活動とは何かという根本的な議論が必要だ」とはいいかげんな事を言うものだ。「議員に何を求めるか、住民の意思の問題だ。」と言わなければいかん。こんな役人の代理人みたいな学者に聞く方が悪い。

阿久根市の若松議員は休会中の所管事務調査すらも嫌がった。
このじじいはカネは欲しがる、仕事はしたくない。「してもらっても困る。」とまで言いやがった。
特権的に「所管事務調査」と名前をつけた旅行には行きたがる。
つきあわなければ「問責決議」 ここのドアホウどもはくだらなすぎる。
お話にならない。




■2007/12/25 (火) 阿久根市議会の通信簿

 市民グループから阿久根市議会に通信簿が出ました。
pdfファイルになっています。ダウンロードしてご覧ください。
 http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/akune200/lst?&.dir=/47f1&.src=bc&.view=l
 
以下、あとがきです。
  
私達市民グループが阿久根市議会に疑いを持ったのはあることがきっかけでした。
市議会では55才以上職員の昇給停止の解除を決めてしまったのに、私達が支持してきた議員は、自分がこれに賛成した事をわかっていなかったのです。
選挙のときだけぺこぺこ頭を下げて頼みに来る。当選すれば市民を見下す。このような姿もまのあたりにしました。信頼していただけに大きなショックを受けました。

候補者は選挙の時に「市民の代弁者になります。」と言います。
市議会で私たちの望まない判断がされているとすれば、私たちが願いを伝えていないせいです。
児玉議員が発言した「自分の支持者は職員のボーナス引き上げを支持する。」というのにもあるように、議員には極端な誤解やごう慢さも見られます。
議員は私たちの存在を忘れてしまっているのではないでしょうか。

議員の任期はあと二年あります。
議員達に願いを伝え、本当の代弁者になってもらいましょう。

         市民グループ一同  平成19年12月




■2007/12/22 (土) 隠せない本心

  市議会の議長や委員会構成が替わった。

 議長は庵重人(竹原から叩かれるので引き受け手が居なかった)
 副議長は児玉 (これには驚いた!どうせ仕事ないけど)
 産業厚生委員長は新坂上(的場への辞職勧告に反対討論したから出世)
 同副委員長は木下(とっても嬉しそう!今日はお祝いだね若松のポチ)
 総務文教委員長は鳥飼 (みかんと若松が竹原から守ってくれるかも)
 同副委員長はみかん (議会運営委員に若松も入れる為だ)

 監査委員に浜ノ上、、(政務調査費の件を監査で指摘されて相当アタマにきていたけど、いったいどうなるんだろう)
 
 議会運営委員会委員は
 みかん、若松、木下、新坂上、鳥飼、平田 おそらく委員長をまたみかんがする事になるだろう。

 組み合わせが変わっても、みかんと若松の主導でやることは今までと同じだ。市民から剥ぎ取って職員と自分達で山分けする

 12月議会最終日の21日、政務調査費問題に関連する議員辞職等を求める陳情を継続審査にしてしまった。
 みかんの説明では「検察の判断を調査、すなわち裁判の結果を聞くことを調査内容とする」のだそうだ。

 つまり議会は「何もしないこと」に決めた。分かりきった事ではあるが、
阿久根市議会は政務調査費詐欺の事は放っておくつもりである。
市民があきらめ忘れるのを期待する。これが阿久根市議会議員達の態度である。

 これから先も阿久根市議会に何を期待するのか、市民は良く考えてもらいたい、市役所も、市議会も皆さんに直接使わずに先ず自分達と考えている。
税金を市民生活に直接使わずに自分達の為に使っている。けっして忘れないでいてほしい




■ 2007/12/18 (火) 良か議員は貧乏市民を裏切る。

  出水市議会でも職員のボーナス引き上げを議決した。

議員のひとりに
「なぜ賛成した。あなたの支援者は納得するとでも思ったか」
と聞いたら、
 「私の判断です。住民には私が受けてたたなければならない」等と言う。

 市民の反発がある事はわかっているようではある。それでも執行部案を守ってしまった。

平田、浜ノ上の両議員の場合と同じだ。

市民感情を市政に反映できる議員になると約束して立候補したはずだ。

本番では市民ではなく役人を守ってしまう。いつもそうだ。

 議員になると執行部案に反対できない心象になるようだ。一人や二人ではない。僅かな例外を除けば、全員がそうなってしまう。

 これでは議会の存在意義がなくなる

 不思議でしょうがないが、ほとんどの議員がそうなってしまった。

彼らをつかんでしまう力とは何なのか、山田議員に聞くと、

「当選すれば良か人、役人側の人間に気持ちがなってしまうものだ。」と語った。

以前、若松議員が「決算に反対するとは議員報酬も要らないということか。」と言った事がある。 彼はカネのために賛成議員をやっているらしい。

議員に報酬を出さないようにすれば、市民を裏切らない議会になるかもしれない。



■2007/12/17 (月) 市長能力不足の被害 一般質問より

 鹿児島県は職員の給与2パーセントカットを平成17年度から今年度まで3年間続けてきて、来年度さらに6から9パーセントカットになる見通しが出ています。

一方、阿久根市では手数料の値上げをしながら給与3パーセント減額を16年度半年と17年度だけの一年半で元に戻しました。さらに3800万円あまりの退職金支給をしたほか、今回給与と手当ての引き上げもしました。

 先日の山田議員の質問に対して市長は「阿久根市は鹿児島県と違って10年も前から努力をしてきたから職員の手当てを引き上げることができる。引き上げは市民の為になる。」との発言がございましたが、こんなヘリクツを納得する市民はおりませんよ。
阿久根市役所職員の給料表は国家公務員と同じものです。18年度ラスパイレス指数は98.4パーセントですね。

市役所職員は国家公務員と比べて極めて恵まれた環境にあります。
県や国家公務員にとっては普通になっている長い通勤も無い、転勤も無い、家族が分裂した状況で暮らす二重生活もありえない。さらに、市役所には日帰り出張にまで日当がつく。それでも1.6パーセント程度の差しかないのは不公平です。


 阿久根市のベースアップは完全に年功序列です。
市役所は勤務評価がおざなりであり、職員自身にとってもやりがいのある状態ではありません。悪平等と不公平がまかりとおる不効率な職場です。ついでに言わせて貰うならば、民間ならば半分以下の人数でできます。経費は1/3もかかりません。今よりも年間15億円多くを市民の為に直接使う事ができます。 また民間人は並みの役所職員より良く働きます。しなければ辞めるか倒産しかないのですから。
今のように低効率でも特権的に高給が許される阿久根市役所でなければできない仕事などなにもありません。

 同じ職場で働く臨時職員との格差は激しいものがあります。
例えば用務主事、年間210日しか支給が許されず、日給が5000円で交通費もでない。被保護者寸前の扱いです。
一般市民の厳しい経済状態は周知のとおりです。職員のボーナスを上げなければ志気があがらないとは呆れてあいた口がふさがらない。

市長の能力不足で志気があがらず、更に市役所職員とその他との生活格差を広げ、結局、みんなを追い詰めているというのがわかってますか。

※斉藤市長答弁;言いたい事言って気分が良いでしょう。国に従わなければならない事が多い。

 竹原 ;気分は最悪だ。議会からも抑圧される市民に代わって言っている。また職員給与を国に従う理由は無い。






■2007/12/16 (日) オレンジ鉄道の、、、

 九州新幹線西九州(長崎)ルートの着工が平行在来線の経営をJRから分離する事への沿線市町の反対で着工できない問題で、赤字が出た場合、佐賀、長崎の両県が補填することで合意した。
これによって新幹線の着工に向けた動きが加速しそうだ。(ニュース)

 このことからしてもオレンジ鉄道の目的はJR赤字の自治体への付け替えである。

 成功する目途のたたないまま素人が手を出すという、無駄な事をしなかった分だけ長崎、佐賀の市町の方が賢かった。

赤字の補填というのも民間の常識が通りそうな話ではない。JRは経営努力の必要が無くなるばかりか、他部門から損の付け替えだってできてしまう。

 所詮役人のやる事、この程度のものなのだ。

 

■2007/12/14 (金) 味噌もクソも一緒 にして

 阿久根市役所の給料表は国家公務員3種のものをそのまま使っている。
 国家公務員並みの給料になるわけだ。
 
 また、昇給制度は完全年功序列。
 
 採用試験は高卒と大卒は同じ問題。給料の差は年齢分だけ。

 つまり、大学で4年間勉強した事と、阿久根市役所に4年間勤めた事と同等とみなされる。

 出来ようが出来まいが、能力に関係ない。やろうがやるまいが評価に関係ない。仕事の邪魔をしに来ている様な人間と成果をあげている人間の単価がおなじだ。
 
 係長、課長への昇進は概ね選挙の応援やヨイショ技術しだい。

 バカバカしくてやってらんないのもあたりまえだ。

 「落ちてしまった士気をたかめるにはボーナスや給料をあげるしかない。」とは、

 まったく阿久根市役所のやり口は話にならない程おそまつなのだ。

阿久根市役所には、能力の高い、やる気のある職員をみかけることもある。

ハッキリ言ってどうにもならないほど程度の低い、時間つぶしに来ているだけのような職員は少なくない。
仕事をしている振りをしている奴というのは動きに無駄があるからすぐ分かる。
歩く早さからして違う。言葉の使い方もなっていない。

 こういうのが全く同一、あるいは立場を上下逆転して同じ職場で仕事をしている。
 非効率な事この上ない。出来ない職員のお守を仕事の出来る人間にさせている。
 失敗をさせて、取り繕いをする。

 高い金をかけて糞入り味噌の行政をしているのと同じだ。




■2007/12/13 (木) 百歩譲ったとしても 1

 今回の市議会で増額したのはボーナスばかりではない。扶養手当、若年層職員の給与までも上げている。

 斉藤市長は「ボーナスを上げる事が市民の為になる」と言った。しかし、百歩譲って仮にこの事で職員の意欲を高めたとしてもそれが見合うだけの市民生活が向上する可能性はきわめて低い。

 役所を就職先として魅力的なものにすることによって比較的優秀な若者が市役所に就職する事にはなるかもしれない。
 市役所と言う所が何かを生産する所であり、生産性を高める余地が広がっているならば大いに意味のあることだ。

 しかし、役所の生産性はきわめて低い、あっても間接的なものになる。
競争原理は働かず「お役所仕事」という殿様商売が常態化している。

 役所では高い給与を出しても見合うほどの生産性を発生させる事はできない。能力の高い人間を役所で飼い殺しにすることになり、全体としての生産性は落ちてしまう。
 本来の能力を発揮させない環境は地域ばかりではなく国全体としても損失になる。公務員の多数に高給を与えると社会の活力はなくなる。斉藤市長がわからずにやっていることで阿久根の元気がなくなっている。

 そもそも、社会全体が良いならばその中で阿久根がどの程度のところに位置するかは大した問題ではない。阿久根市全体がよい所ならば、自分や子孫がその中でどのような地位を占めるかは大した問題ではない。人生の目的は最大100年程の人生を過ごすことそのものにあり、他人との競争に勝つ事ではないからだ。 自分に近い人間ばかりを優遇している。いったいこの僧侶市長は檀家と職員に何を説教してきたのだろうか。
どうせまたボーナスを阿久根ではなく目立たないようによそで使うように言う事だろう。






■2007/12/13 (木) 百歩譲ったとしても2

 本来、政治で考えられなければならない事は全体の未来であり、役所や政治家の評判ではない。自分個人の世間的評価や立場を最優先にするから社会の未来が後回しにされ、結果的に社会不安を生み出す事になっている。

 阿久根市役所では選挙の応援で職員の地位が決められてきた。いわゆる選挙人事だ。
結果、程度の悪い幹部職員が少なくない。優秀な人材を使いこなす事はできずに、能力発揮の場を押さえつけてやる気を失わせている。 指導力の無さでやる気を削いでおきながら、給料アップで補填をするという状態だ。 

 阿久根市役所の運営はどうにもへたくそ過ぎて目も当てられない。原因は平の職員ではない。今までの市長や議員、そして自治労を腐敗させてきた蜜柑だ。
 なにをすべきかが分からずに議員や市長をやっている。議員のやるべき仕事を職員が教えてくれると勘違いしている。だから何でもかんでも職員側に賛成をしている。今回のボーナス引き上げに賛成した理由も職員に考えて貰おうとするくらいなのだ。
 

 蜜柑の場合は、おそらく政府は冨を生み出すものではない事がわかっていない。労働運動をして獲得する職員の高い給料の根源は市民の存在や労働力であり、市民生活の向上に直接使われるべきお金である。

 無制限に国に借金をさせて日銀から出てくるカネによって労働者の獲得したお金の価値は下がる。 お金の価値は下がっているのに農産物の価格は上がらない。 農家はお金の価値の変動に鈍感だから反応が遅れる。その結果いつも安く買い叩かれる。
 そして流通業者が差額を大きく儲ける。これが市場原理の現実の姿だ。

 交付金は国がくれる金というよりも、阿久根を含め国民全体からかすめとった国民の血と汗そのものだ。国(政府)は交付金によってもただの一円も損することはない。

つまり蜜柑は労働運動によって職員に市民の血と汗を盗み取らせてきたのである。今の自治労がやっていることもまったく同じだ。



■2007/12/12 (水) ボーナスを上げなければ志気はあがらない。

 阿久根市役所の職員は「ボーナスを上げなければ志気が向上しない」

 これが総務課長の答弁だった。

 なかなかすばらしい管理職ではないか。
阿久根市役所に勤める職員というのがどういうつもりで仕事をしているのか、総務課長なりの説明をしたわけである。

 職員全体の給与に関する事を担当する課長の発言であるから、全職員の実態を踏まえた発言だ。

カネを増やさなければ志気を上げられないなどとは、

自分の職責がわかっているならば管理職として恥ずかしくて言えるものではない。 
恥を承知のご発言、濱崎総務課長の勇気には恐れ入った。

よっぽど程度の悪い職員を採用してしまったのか、
阿久根市役所に根性を腐らせてしまう伝統でもあるのだろう。

根性の腐った職員を相手に奮闘している濱崎総務課長の日頃のご苦労をねぎらいたい。



■2007/12/12 (水) 「市民に対する言い訳をつくってね。」議員

 市議会では先に職員のボーナス引き上げ条例を議決したわけだが、ばかげた事に議会運営委員会では引き上げ予算の質疑だけは委員会でおこなうことにした。
 条例を決めた事で引き上げを許可したのに予算だけ後から審議するというのだ。

条例では最高限度額を決めたわけだから、予算が承認されなければ支払われないかもしれない。
今までの経緯からいけば斉藤洋三は議会に嘘を言ってでも職員を優遇するし、議員の多数はなんでも許す。議会に上程する事は手続きにすぎない。

 質疑があろうが無かろうが結果は同じだ。市民にとっては議会は無用の長物だが、職員にとっては頼まなくても良くしてくれる最高のお客さんである。

 総務委員会での予算質疑で児玉が職員に対して実に面白い発言をしてくれた。

 「ボーナスを上げるのに賛成した事について市民に対する言い訳を作ってくれ」という内容だ。さすがにすこしはマズイと思ってはいるのだろう。

議員たちの現実を知っている人間からみれば違和感の無い話だが、

市民が知ったら驚きあきれるだろう。
 
こっそり聞くのではなく、委員会での質疑の中で発言するのだからバカさ加減もハンパではない。

しかもこの発言は全員協議会で「私の支援者は支持してくれる」と言ってしまった後なのにこんな言葉を出せる。
 不思議なおつむの中身を見てみたい。口とアタマはつながっていないに違いない。




■ 2007/12/12 (水) 違法な特権をつくる選挙管理委員会

  目障りな看板=小里やすひろ
 について鹿児島県選挙管理委員会からの話を聞いた。

 「政党(自民党)のやっていることだから何もいえない。」しかし他がやれば指導(告発する)という事だ。

 つまり、不正、違法の認識はあるが、自民党だから指導できない。これでは選挙管理委員会こそが違法な特権を作っている事になる。

 概ね役人というのはたちがわるい。弱者や正直者に対しては法を盾にして偉そうに権力を振りかざすが、権力者や自分たちのためには抜け道を発明する。捏造した特権を謳歌している

住民の為に身を削る気などカケラも無い。これが役人気質というものだ。
たまに良心に従って仕事をしようとすると寄ってたかって妨害、非難する。 (ノータリン集団阿久根市議会みたいに)

 上司や世間から誉めてもらえ、少なくとも非難されないように儲けたい。
 お金か、地位か、他人の評価がなければ動かない役人というのは徹頭徹尾幼稚だ。 自己評価が低すぎる。

 このように他人の評判やカネという評価基準しか持てない自己評価の低い人間を役人や政治家にすると「沈む町阿久根」、「沈む県鹿児島」になる。

 ※選管どころか裁判所でも不正は日常化している。
  法廷で、警察=検事の主張が正しいか=有罪か、犯人の主張が正しいか=無罪か、を公正中立の立場で判断しなければならないのが、本来、裁判官である。しかし、実際には、検事は、裁判官達を飲み食いの宴会に「無料」で招待し、「奉仕」している。官官接待である。検事は、警察が逮捕した人間を全員有罪にして欲しい。そのため、裁判官を飲み食いの宴会に「無料」で招待、接待する。警察の捜査の仕方に異常があっても、証拠が警察のデッチアゲであっても、どう見ても犯人が無罪であっても、裁判官は「必ず有罪判決」を出す。無罪にすれば、飲み食いの宴会に招待してくれた検事の「顔に泥を塗る」事になる。裁判官は、貴重な地方名産の地酒をわざわざ探して来てくれて、盃に酌をしてくれた検事の「恩に報いなくてはならない」。裁判官は、犯人に何の恩義も感じていないが、検事には地酒と接待の恩義がある。借りは返さなくてはならない。地酒を探すのは、地方の検事、警察署長、その部下の警察官の「仕事」である。要求された「裁判官の好物」を適切に素早く調達した者が、地方から中央官庁へと素早く出世する。 (オルタナティブ通信から)
 
法は権力者のためにある。これを支えるのが役人達の低い自己評価だ。
最も役人らしい役人はもはや人間ではない。



■ 2007/12/11 (火) 議長室でおままごと

 議会のある朝に広い議員控え室でゆっくり出来るのは数人だ。
 竹原、山田、あと2名程。

 大抵、他の議員たちは議長室に溜まっている。何を語っているのかと入ってみると、私が立てた「市民のために職員のボーナスを引き上げました。斉藤洋三」
と書いたポスターの写真を机の上に置いていた。

 入るなり議長が「これをしたのはお前か」などと聞いた。

 蜜柑は「自分の名前をなぜ書かない。これでは市長が立てているようではないか。」などと絡んできた。
 
 すくなくとも社民党議員の筈だが、相変わらず斉藤市長のスポンサーでも勤めているかのような態度。職員の言う事なら何でも聞いてくれる斉藤洋三市長だから当然といえば当然ではある。

 木下がなにか言っていたような気がするが相変わらず意味不明だ。議員仲間の前で私に突っ張って見せ。若い議員として仲間内の評価を高めたかったのだろう。
ご苦労な事だ。
彼らの態度は折口駅で私に抵抗して見せた高校生グループとよく似ている。
児玉も同じだが、グループでいる時にしか私に何も言う事は出来ないようだ。
折口駅を荒らしていた高校生との主な違いは体力と年齢だ。脳みそにはたいした差があるとは考えられない。

 議員たちは市民の期待を裏切って阿久根市の未来までも荒らしているのだから、こちらの方がよっぽど悪質ではある。

一億円も使っている市議会にこんな馬鹿げた状態が許されるとは、阿久根市民によっぽど余裕があるのだろう。阿久根市民は知らぬが仏なのか、仏になってもわかるまい。




■2007/12/11 (火) 誇りについて考える。

 議会に統廃合の陳情があったので教育長に話を聞いた。

 私は先ず学区制の廃止、阿久根市内中学校の制服統一を求めた。

 教育長の話では学校ごとに制服を違わせる事が誇りを高めるという事だった。

 
 本当の誇りというのは各人の気持ちの中に生まれるものである。自分のグループが他のグループと比較してゲームや学力で勝れているというのは誇りの条件ではない。
ゲームはあくまでもゲームであり、人間の価値を測る道具にはなりえない。
勝った負けた、あるいはカネの多少で人間を測ろうとまでする必要は無い。

 そもそも、制服は全くの外見であり個人の内面の何も象徴するものではない。制服に誇りを高める力があるとするならばその誇りこそ、着替えれば無くなってしまう錯覚である。

制服では生徒の心の成長を図ることはできない。手段にならないのだ。
制服を着せる事で思想や意識の統一を意図しているとするならば、極めて非教育的な態度だと言わざるを得ない。自分で考えなくても体裁がついてしまう。面従腹背を助長する。自律の障害にもなる。

おまけに、異質なものを集団で排除する態度を助長してしまう。

 教育者として、学校における集団と個人の内面についてのより深い洞察がほしいところだ。
 
 制服の統一は将来統廃合するにしても吸収される学校の子供達のストレスを緩和する。保護者の負担も軽減する事になる。

 学区制廃止もスムーズに行く。私はよい事だらけだと思っている。

制服を廃止するという選択肢もある。




■2007/12/08 (土) 不思議の阿久根

 阿久根市役所には不思議な力が働いている。

市民を裏切る不思議な魔力と言ってもよいだろう。今回の職員のボーナスを引き上げる件にしても、市長に要求する方もする方なら、これをやってしまう斉藤さんの見識にも驚かされる。

 議会のバカさ加減は仕方ないにしても、市民を公然と裏切る様は驚異的でさえある。
 
 私は議会の直前まで平田、浜之上の両議員と話をして、「提案に対する反対」という事で共通理解に達していたと思っていた。

 しかし本番で彼等は引き上げに賛成してしまった。理由を聞いても筋の通る話をしてくれない。 とにかく「仕方なく賛成してしまった」としか言わない。

山田議員に聞くと、「市長に対して事を荒立てたくないという気持ちが働く。当選してしまえば職員側に気持ちが移ってしまう。自分もそうだった。簡単には変わらない」と語った。
事の是非は関係なく「権力のある方に付きたい」とする根性の事だろうか。
市長や職員にすり寄って、お互いを見張りあう狭い世界で生き延びようとでもしているかのようだ。 

いい年をした年寄りが、互いを疑いながらも肌がひっつきそうなほど感情的に依存しあう関係など想像しただけでも気持ちが悪い。
彼等は仲間を装いながら選挙では醜く票の奪い合いをしているのだ。

 職員にも市長にも議員にも市民を裏切らせてしまう不思議な阿久根。

 一般市民のほとんどが議員や市長になっても同じ事をしてしまうような気さえする。

 阿久根市民には結局自分達を裏切る人間を選んでしまう癖があるのかもしれない。もしそうならば、来年の市長選挙があったとしても市民は最悪を選んでしまう事になる。
阿久根の何かが狂っている。

蜜柑議員以外にもおかしな事をしている存在がありそうだ。それをつきとめ、市民の前にさらし者にしてやろうと思う。
 



■2007/12/07 (金) 市役所職員のボーナスがあがりました。

 今日の市議会で市職員12月のボーナスが上がりました。
  総額約600万円、

 斉藤市長の説明では「市民のために上げる。阿久根は10年も前から努力してきた。県は努力が遅れた」ということです。

私と山田議員が内容についての質問を繰り返したのでボーナスを上げる条例案であることを理解していない議員はいなかったはずです。(議場で眠っていなければの事ですが。

 反対した議員は

 竹原、山田、山下 の三名だけでした。

 児玉議員からの希望がありましたので少し書かせていただきます。

 児玉議員の支援者は児玉議員に賛成してくれるそうです。

 「職員のボーナスアップに賛成」ということでしょう。

 私にはそんな人間を想像出来ない。

しかし、せっかくヒントをいただいたのですから、児玉議員の自宅周辺でこの件についての調査をさせていただきます。

 「市役所職員のボーナス引き上げを議決いたしました。竹原、山田、山下は反対し、児玉および残りの議員は賛成でした。

 児玉議員については賛成が支援者の意思というお話をされましたので、職員のボーナス引き上げに賛成の児玉議員支援者の方、お話をお聞かせください。」







■2007/12/06 (木) 職員のボーナスがあがります。

 今回の議案で阿久根市役所職員の期末勤勉手当(ボーナス)が上げられる。しかも6月分までさかのぼってあげられる。

 鹿児島県では6パーセントの給与減額交渉が行われている。決まるのは来年の3月議会だ。

 阿久根市役所の職員斉藤市長は早々と来年度に限っての3パーセントの減額提案をしている。

「県が6パーセント減額したのに阿久根市は3パーセントか」と言われないための布石だ。

 たった3パーセントの減額でありながらも、来年度だけだ。しかも退職金にはまったく影響しない。再来年度からは自動的に上がったボーナスだけがのこる。

ボーナスの増額は今年の6月にさかのぼった上にこの先ずっと続く。

 さすが阿久根市役所だ、相変わらずやる事があくどい。
そもそも、鹿児島県と比較して阿久根市役所職員は0.9ヶ月分収入が多い。
県は年間16ヶ月分、阿久根市は16.9ヶ月分も貰っている。
阿久根市役所はデタラメのやりたい放題と言うべきだろう。

ほとんどの議員は事情がわかっていない。市長が提案理由に職員の給与を減額する事しか言わなかったから、それを真に受けた議員達は最初から賛成する気でいる。
ひとつの条例案の中にボーナスを上げることと、来年度の給料を下げる事をいっぺんに盛り込んで非常に分りにくくしてある。

阿久根市議会はいつもの事だが議案をろくに読まない。読まずに賛成してきた。読んでも理解できない事が多いのだ。
 賛成した手前、理解していなかったなどとは言えないから作ってしまった条例を正当化する側についてしまう。もしかしたらプライドの高い斉藤市長も同じような状況なのかもしれない。
 偉そうにしているから、分らないものを分からないという勇気がなくなる。

しかし蜜柑は知っているだろう。
こいつが議会運営委員会委員長だから自治労が議会を乗っ取っているのと同じなのだ。
 
 最近「職員の市民に対する態度が良くなってきた」と言う話を聞く。
しかし、このような事を仕組む連中のせいで、職員全員が市民を尊重しているように見せながら、「この貧乏市民め!」と赤い舌を出しているように思われる。

 全ての職員の今までの努力が水泡に帰してしまった。この傷は極めて深い。



■ 2007/12/04 (火) 市長用作文にはふり仮名を

オレンジ鉄道の件を説明する市長の話の中にハンコにする。というのがあったハンコ?はんこ? これはもしかしたら反故(ほご)の事か?

 誰かが作った作文を、さも自分で考えたかのような振りをしているのだろうか。もしそうならば職員の代弁者だ。
議員達は職員の作文を市長様のお言葉として有り難く押し頂いている事になる。議員が職員からバカにされなめられているのも当然といえよう。

 市長自身が水道管理者兼道路管理者である事も知らなかったくらいだからありそうな事だ。

 斉藤市長様に提案、せめて、作文係職員様様ににふり仮名をつけてくれるようにお願いしてみたら良いかもしれない。

ここまで書いて思い出した。
住基ネットの時にはトラブルの原因が阿久根の接続ミスにあったにもかかわらず、「国を試してやった。」などと斉藤市長は言った。
あの時みたいに「わざと間違えた。あなたの漢字能力を試してやった」なんて言われそうだなこりゃ。

 負けず嫌いの斉藤市長、今回も山田議員との口げんかのような一般質問答弁にするのだろうか。 

アホくさいから休もうかな。



■2007/12/03 (月) 12月議会初日

 今日、本会議前の全員協議会でちょっとした揉め事があった。

斉藤市長がオレンジ鉄道の件を本会議ではなく全員協議会で説明したいという事だった。 しかも運営委員会では議員に質問もさせない事にきめていたのだ。

「それはおかしい、議会は市民全体に向かって議論するところだ。本会議でやるべきだ。一般質問でしか議論しないのもおかしい。」と反対意見を言ったがまったく取り合わずに市長を議員控え室に入れようとした。

 私は「入れさせない。」と入り口に立ち塞がった。蜜柑と木下が腹で私を押した。私も抵抗した。浜の上議員が私の腕をつかんで排除しようとした。
他の議員も何かごちゃごちゃ言っていたようではある。
 
 私は開いたドアの根元と止め部分をつかんで抵抗した。
 
 それでは! と彼らが本会議場で全員協議会のつづきをやろうとしたが私が演壇を占拠して「ふざけるな今日は議会をさせない。もう帰れ」と言ってやった。
 
 中断して運営委員会をやっていたが、最終的に向こうが折れた。
オレンジ鉄道の件は本会議での説明になった。
 連中の議論をせずに多数決で何でも押し切ろうとする態度が気に入らない。

 私は納得できないものにはあらゆる手段で抵抗する。正論の通らない議会など壊してしまってかまわない。

今日ののはほんの序の口だ。抵抗勢力の皆様は覚悟をしたほうが良いかもしれない。八百長芝居ではあるが日本の国会でも乱闘はある。
 外国では流血事件にまでなるところもある。真剣さが違うのだ。

阿久根市議会も元気にしよう。戦えないくせに口先ばかりのお客様議員は要らない。はずみでケガしても12月議会が終れば2月いっぱい入院できる。大概ののは治るだろう。重症でもおそらく大丈夫。
長い間、我慢していた私の闘争本能に火がついた。今議会では楽しめそうだ。 たまには入院もしてみたいものだ。

 消防(救急車)とメディアと市民の皆様、阿久根市議会にご注目くださいませ。



■2007/11/26 (月) 嘘が横行する学校教育

 中学校の授業で使っている地理統計資料集2006/07年版(正進社)を見ると鹿児島県の一世帯あたり実収入月平均は53万4235円もある。年収の平均が636万円だ。
大阪は月収42万3253円になっている。このように滅茶苦茶な数字が堂々と授業で使われている。

 なんともひどい話だがこれが学校教育の現実だ。このように嘘が横行しているのは政治、行政の世界ばかりではない。
 「学校で教えてくれる事が社会生活の役に立たない。」とか「先生たちが世間知らずだ」とかいうのは言わば常識になっている。

 考えてみれば異常な事だ。人生のスタートの段階で役立たずを作る教育を施されているという事である。
教育界の本で「学校教育と実社会の乖離」というような表現で教師の悩みを表現しているのを見たことがある。何のために教育をしているのか先生方もわからなくなっている。

 義務教育課程では文部科学省が実に細かい所まで指図している。政府が授業時数を決め付けたとおりに教え込む作業をするのが学校教育だ。
ロボット製造の工場ラインに近い。義務教育は政府の為におこなわれるのであって、間違っても社会や生徒のためではない。
 
 純情すぎる大部分の日本人は何もわかっていない。

 国家権力構造の維持が教育の目的なのだ。そのために本当の事を考えなくさせている。嘘の資料を与え、捏造だらけの歴史を伝える。同調でしかないものを協調と言い換えてお互いを縛らせる。

 精神世界の閉塞の根は政府とマスコミが国民に嘘を教え込んでいるという点にある。教師には政府の忠実な工作機械になる事を求められる。教師には本当の意味での自由な発想が許されてはいない。

 東京の品川区では公教育に学区制の廃止、小中一環教育、市民課教育の新設などの大改革を行っている。大変頑張っているようには見えるが、政府がやっている事に文句をつけないという前提での教育制度改革では仏作って魂入れずという事になるだろう。

 教師の意識を変えさせるのは容易ではない。まともな人間ならば、政府がやってきた事を真正面から見ると怒りで体が震える。平静を保てる訳が無い。 こういった状態になる事を自己規制するようになった人間が教師として採用されているので、彼等は社会の真実を知ろうともしない。
 知ってもどうにもできない、何もしない。つまり政府のロボットである。

このロボットは本当の話をすることが子供に安心感を与える事にならないと考えるようにできている。自尊心のための安全装置だ。



■2007/11/23 (金) 志布志事件の尻尾切り

 志布志事件で容疑者に踏み字をさせた警察官の事が話題になっているが、
 
 懲戒免職になったこの元警察官について情報を得た。
それは彼が鹿児島に家を建てていたがそこを引き払って家族共々福岡へ行ったということ。
もうひとつは、退職金が無かったので警察官仲間でお金を集めて手当てをした。ということだった。

彼の懲戒免職からして組織ぐるみでやったことの尻尾切りだ。 
警察署ぐるみで犯人をでっち上げるのはいつもの事だ。警察というのは犯罪を作る商売と言っても良い。表向き、容疑者が悪いほどに警察の価値が高まる。 警察では悪事という踏み絵を踏んでこそ出世できる。裏金問題も同じ構図である。

彼は出世しそこなった。おそらく、運が悪かったと思っている事だろう。

 警察の為には犯罪はなくてはならないのだ。一般市民には法律を盾にやりたい放題、仲間にたいしては見逃し放題、これが普通の警察だ。

 警察官の中にも立派な人間が居るかもしれない。しかしいつも悪い公務員が強い、役所組織で正論を言えば左遷される。

保身が役所組織の行動原理である。政治家はこれを利用して役所の体質改善を図る事も可能なのだが、議員も首長も自分自身の保身にばかり熱心でそんな考えは全くない。そこいらじゅう役人に飼われてしまう程度の人間ばかりだ。
 
警察内部においても騙しあいをしているくせにかばいあいに見せかける。単純な方が尻尾切りに使われる。
 役人と政治家の関係も、有権者と政治家との関係も似たようなものだ。
私たちは本当にくだらない世間に暮らしている。

大衆はだまされたままで小さな正義感や道徳でお互いを縛り、小さなちいさな人生に満足して孤独な人生を終らせる。



■2007/11/22 (木) 美味しいカレーに戻してください。

 「またぼんたんカレーが出る。この日は学校休みたい。」と息子が言った。
 
 聞くと、ぼんたんペーストが入ったカレーが給食に出るようになってしまった。まずくて臭い、とても食べられたものではないらしい。
 娘が中学校から持ってくる週報には先生が「できれば、ぼんたんはカレーとは別に食べたかった。」とも書かれていた。

 PTA会長兼、市議会議員兼、給食委員の私としてはこれを放置しておくわけにも行かない。という事で試食させてもらった。

香りは普通のカレーのようだ。口に入れても、ぼんたんのニオイはしない。ぼんたんの味もない。中におそらく溶けきれなかったペーストと思われる茶色いジャムのような部分があった。
柑橘系のようではあるが、うす甘いもので妙な味がした。

カレー好きな自分は「昼食がカレーでよかった」と思いながら食べさせてもらったがどういうわけか途中で食欲がなくなってきた。
ぼんたんペーストが隠し味になっているようだ。
 まずいというほどではないが、食べたくなるようなものではない。

教室に行って子供達の反応を聞くと、
「カレーからぼんたん味がはみ出している」「カレーを元の味に戻して」という声がほとんどだった。

 「まずいもので忍耐力をつけさせる」という教育は必要ないだろう。
 もしそうであるならば、これは傲慢というものだ。

 意地でも今のようなボンタンカレーを続けたいのならば、せめてボンタンかくし味を完全に隠しきってもらいたい。と思う。
 
もし、「ボンタンカレー給食が美味しく出来た。」と感じているのならば、ここの栄養士の味覚はおかしい。そして、これはもうどうしようもない。言ってわかるような事ではない。

センターぐるみ、市役所ぐるみで「美味しいという子供も居た。児童も色々、味覚も色々」と斉藤市長の様な返事をするに決まっている。
市役所は不感症で頑固だ。一般市民としての感覚を放棄した職員が多い。

阿久根市役所にはこれを修正する能力がほとんど無い。いつもの事ながら、天下一品の「言い訳力」で市民を突き放すのである。

 おまけに阿久根市議会は多数決でなにがなんでも市長と職員様を守る。

子供達もあきらめてもらうしかない。ヘタクソな役所仕事に忍従するという事が阿久根市に住むということなのだから。

無能、無力な市議会議員竹原は、給食を通して子供達に不感症が伝染しない事を祈るばかりだ。




■2007/11/16 (金) 地籍図は参考図である。

 土地の境界問題についての相談を受けた。
 
「市道との境界がおかしい」という。聞くと、

 「測量士にお願いして地籍図から隣の畑境を出した。その位置に壁を作ったが隣地所有者からクレームがつき裁判にまでなった結果、隣地側の主張が認められて敗訴した。
 この判断に従うならば、この土地に入り込んで描かれている反対側の市道との境界もあわせて地籍図を修正するべきだ。」ということだった。

 裁判での判決理由の概要は、
1、地籍図は参考図である。
2、双方が了解した位置が本来の境界であり、過去の双方による位置確認の経緯により判断した。

 地籍図の誤差が裁判にまで発展し結論がでた。しかし地籍図の修正をするには関係者全員の印がなければ法務局にはそれができないという事になっている。
「地籍図上の誤差が大きい事が判明しているにもかかわらず周辺土地所有者の中に反対者が居る事で修正ができない。」という状態だ。

 実用上大した問題が無いのならば「地籍図修正の件は放置する事」をお勧めした。実用上の問題が発生した時に対応するしかないようだ。

 地籍図には大した権威がない事がわかった。多くの人がこれを知れば新たな紛争が発生しかねないが、本当の事であるので仕方がない。

私は知らずに権威から利用されるより、知って妥協したり利用する状態の方が望ましいと思う。

 阿久根市政全般について言うならば、市長や議員、職員の多くが行政組織を権威と考えているようだ。勘違いも甚だしいと言わざるを得ない。
地籍図の件でも分るように、行政は間違いが分っていながらそれを直すこともできない。本来、役所というのはその程度のものだ。

 市民の無知、我慢と妥協で何とか格好がついているだけの存在なのだ。権威を誇る資格などない。そもそも役所というのはどう転んでも責任を取らない。役所と役人の責任は市民の税金で補填される。
 
 ヘタクソな市政で市民に迷惑かけっぱなしの市長も議員ももっと謙虚になるべきだろう。最も強く役人に権威を感じているのが市長や議員たちなのだから本当にしょうがないやらバカバカしいやら。恥ずかしいやら!

 情報を公開してこそ市民から妥協と信頼、支援が得られるというものだが、隠し癖の抜けない議会や阿久根市役所に対する市民の不信の念は極めて強い。と知るべきだ。




■2007/11/13 (火) 総務省最新情報

 「退手組合の件を総務省は把握していません。」市町村退職金手当て組合への隠し借金について電話で対応した財務調査課の職員が言った。

 また、この財務調査課では「財政健全化法」を作り上げる作業に入っているとも言っていた。

 彼の言っている事がどうもおかしい。「財政健全化法の担当課でありながら、自分の所は県に「ヒアリングをするだけで指導はできない。」と言ったり、

「退職金手当組合」と言わずに「退手組合」と略すあたり、この組織を以前から知っていたような表現だ。

 私には知っていながら何の対策も取っていないと見える。
おそらく「財政健全化法」は手抜き法になる。

健全化の目的は達成されずに、さらに自治体の主体性を失わせる道具にする事だろう。
国の財政も健全化できないのに自治体の財政は健全化できると考えるとは、この政府の役人は本当におめでたい。

本当に自治体の財政が健全化して言う事を聞かなくなる事を、総務省が認めるわけがない。

「課長と代わるように」と言うと、待たせたあげく「課長はいない」と答えた。

 面倒だが、国会議員に直接、総務省財務調査課に行ってもらう事にしたい。
信じてもらえないかもしれないが、国会議員の中にはドアホウでない方もたまにはいるのだ。





■2007/11/10 (土) 総務省の反応待ち(隠れ借金退職金)

 総務省が夕張の破綻をきっかけに自治体の財政状態を把握する事に熱心に取り組んでいるという情報を得た。

 えっ!わかっていなかったの? 国は交付税を算定するのに自治体の懐具合を細かく調査しているのに。 知らない振りをしていたのかと思っていたら、どうもそうではないようだ。
 担当課が違っていたか、自治体の実体を把握できる人間がいないということのようだ。
 役所の常として、指図はすれども責任なし。権力あるけどわかっていない。 わからんくせにえらそうにしたがる。役所というのはいつもながら迷惑な存在だ。
  
 こういうところが何かをやりだすと大抵やりすぎ、片手落ち、肝心な所での手抜き、そして新たな利権の創造をはじめる。まったくふざけた組織である。

 先日発表された経常収支比率にしても、退職金手当て組合の件が抜けている。
退職者への支払いは済んでいるのに阿久根市からは一部しか出されていない。借金としての計上も無い。この「巧妙悪質な隠れ借金」は隠されたままだ。

「総務省はわかっていないのじゃないか。」と思い、総務省に問い合わせをしてみた。
 担当課の職員ではすぐには返事が出来ないということだった。課長に言えばよかったかもしれないが、後日の返事待ちという事になった。

総務省が知らなかったならばあまりにお粗末だし、知っていたのならば悪質な情報操作か、無能ぶりの露呈である。
自治をさせないための(自治省)総務省の姿勢はだいたいわかっちゃいるけど、総務省の現実を知らない人のために少し遊んでみせちゃいましょう。
阿久根市役所職員よりも上手な言い訳ができるかな。 




■2007/11/08 (木) 統廃合白紙撤回を求める

 鶴川内中学校、大川中学校の廃校の方針を白紙撤回するように求める陳情が鶴川内から1200名ほどの署名と共に議会に提出されたようだ。

一方、大川方面の議員はこの問題についての一般質問もなかった。住民の陳情も出ていない。若松議員など市長の方しか顔を向けていないから住民の意思も見えていないのではないだろうか。

 こうなると、大川中学校から廃校になる可能性が高い。市役所の判断に差が出る事があってもそれは仕方がない。

私は、2009年度からの大川中学校の廃校は早すぎると思う。




■ 2007/11/04 (日) 中村県議の「阿久根は良くなっていない」批判

 「竹原の批判で阿久根は良くなっていない」
 これは中村県議の言葉である。
彼に聞くと、議員の仕事というのは知事との人間関係でするものらしい。
彼は、批判は良くない事ととらえている。丁度、斉藤市長が私に人間関係を求めたのと同じような態度だ。

 しかも、長年県会議員を務めている人間が、阿久根が良くなっていないのを10年以上やっている現職市長ではなく、初当選で二年目市議会議員の私のせいにすると言うのは実に面白い風景だ。

考え違いもはなはだしい。彼は議会本来の機能を全くわかっていない。
現在の行政を批判し、より完全なものにする事をチェック機能というのだ。

彼は私に「対案が無い」などと批判したが、私は、「市民を騙すな」「議会を騙すな」「まじめに仕事をやれ」「予算のつけ方をなおせ」「議会規則を変えろ」と具体的にできる、やるべき事と、してはいけない事を具体的に示してきた。日当廃止条例案も提出した。結局、彼は私が何をしているかを知りもせずに文句を言った。

県議会議員選挙をしたことが相当気に入らなかったと見える。政務調査費領収書を出したくもなかったのだろう。
 
 私は的場や新坂上、木下、のように人気取り目的のパフォーマンスはした事が無い。若松のように市長を持ち上げるためのヨイショ質問などバカバカしくてやる気にもならない。
 子供じゃあるまいし、私は相手が有権者様であろうが市長様であろうが誉められて喜ぶ神経は持ち合わせていない。

若松たちに乗せられその気になってしまう市長の気持ちが全く理解できない。「大人になれ」と言ってやりたい。
本当に言えば「ちんちん見せようか」などと言い返されそうだからやめておく。(笑)
そもそも誉めて、おだてて、人間関係を良くして何か貰おうというのでは政治ではない、“追従(ついしょう)”という。

政治屋が公務員にお追従ばかりしてきたから阿久根がこのザマなのだ。彼らは未だに何もわかっていない。

中村県議は最初、「議員が変われば阿久根が変わる」などと立候補したが、アリバイ作りのお芝居県議会という根本的体質は変える気など全く無いと見える。

これでは、県議会が自治を放棄する為にあるようなものだ。これでは自治省出向の財政課長にだまされて県民に多額の借金を背負わせている反省も生かされそうにない。




■2007/11/01 (木) 自分の都合でやりたい放題

 衆議院解散総選挙を当てにした目障りな写真と名前付の看板が増えてきた。

 「これは公職選挙法違反ではないか。」と選挙管理委員会に言うと、
「政治団体登録をした自民党の広報目的であるので違反ではない。」
などという答えだった。

 私が立てたお知らせ看板に対してはずいぶんしつこく撤去命令などを出したが、相手が自民党の国会議員だと態度がまるっきり違う。

 公職選挙法では「候補者の氏名や氏名を類推させるような事項を表示する政治活動用文書図画は常時禁止される。」となっている。

 選挙管理委員会が私によこした文書にはご丁寧にも、「第三者が掲示する事も、当然に禁止される。」と書いてある。

撤去命令などを持ってくる選挙管理委員会の職員に「小里のカンバンを見て、あなたは候補者の氏名を類推できないと言うか。そう言うなら納得してやるぞ」と言うと、「それは言えない」と答えた。

 そして彼は、「自民党は公職選挙法でいうところの第三者ではない。」とも言った。

 私は、「日本語では、当事者と相手以外を第三者と言うのだ。自民党が政治団体であろうが第三者なのだ。」
彼は、「わたしの立場ではそうとしか言えない」などという。

 「あなたの立場は関係ない。法律の問題だ。あなたの立場用に法の解釈を変えて良いということではない。考えておけ。」と言っておいた。

 役人は法律を勝手に解釈する癖がある。本来から言えばこれは法を作る政治家に許される態度である。阿久根市は政治的役割を職員に完全に乗っ取られている。そして職員は当たり前のように自分に都合よく法を解釈する癖がついている。

答えに詰まった時に彼らの口から出る「我々としては」とか「私の立場では」というセリフが象徴しているように、「法の下に万民に対して平等に」という公務の常識が全く無い。

市長と職員、議員達にも言っておく。
「自分達の生活、出世ために立場が与えられたのではない。勘違いしていないか」

 無能で強欲な政治家連中を抱えた阿久根は本当に最低最悪だ。


■2007/10/28 (日) 阿久根式行政改革

阿久根市は財政改革を進めてきました。

財政改革の一環として手数料の値上げ、教育費の削減、補助金の削減を進めてきました。

財政改革を名目に退職金手当て組合に入り退職金の完全確保をした上に、早期退職者への大幅加算をしました。

阿久根市の退職金条例はなくしました。退職金は阿久根市の財政状況に関係なく支払われ、あとから請求されます。隠れ借金で退職金をまかなっています。

斉藤市長は議会で提案した時、早期退職者に対する大幅な加算を知りませんでした。しかし総務課長は最初から加算手続きをするつもりでした。

議会提案時、蜜柑議員が委員長をしている議会運営委員会は退職金手当て組合参加に関する案件を委員会に付託しませんでした。

この特例で最高額の退職金を獲得したのは「斉藤市長から選挙時に250万円受け取った」事を認めた職員の妻です。彼自身は課長級に昇進しています。この職員は蜜柑議員と共に新人議員を旅館に呼び出し、自治労との裏取引を求めた事もあります。

斉藤市長の側近とみなされてきたひとりはこの制度で退職し市長の養護老人ホームに就職しました。
もうひとりは自治労の副書記長に就任すると共に阿久根市自治労の嘱託という立場も得ています。
彼らの阿久根市役所に対する影響力は退職後の今も続いています。

 市議会は何でもかんでも市長提案に賛成します。議論は格好だけです。欲得だけの多数決会です。16人で多数決をする事によって責任を分散させ市民の注目をそらします。多数決を仕切っているのは若松です。

現実の主権者は市民ではありません。「阿久根市には金が無い」とだまされ、必要以上に我慢させられ、利用されている事を知っておくべきでしょう。
阿久根市議会は変わりません。進歩もありえない。どのような人間を議員にしてしまったかしっかり見つめていただきたい。

審査する、チェックする、議論するのに必要な力は疑い、調査し証明する能力です。多数票を集める能力とは関係ありません。選挙で有権者が求めるのは宣伝力です。いわゆる芸人に政治をさせるというのが今の選挙制度のありかたです。
この制度の意図を超えた選挙ができなければまともな政治は難しい。



■2007/10/28 (日) 市役所のための阿久根市政

経常収支比率
 ○経常収支比率とは、税などの一般財源を、人件費や扶助費、公債費など経常的に支出する経費にどれくらい充当しているかをみることで、財政の健全性を判断します。この比率が高くなる程、公共施設の整備など投資的な経費に充当する財源の余裕が少なくなり、財政運営が厳しくなります。

広報阿久根8月号には17年度の借金が県下17市中少ないほうから4番目、貯金額は多いほうから5番目であり財政の健全化が進んでいるとアピールしている。
この事と、経常収支比率県下、下から3番目の102.8パーセントになっていることをどう理解すればよいか。

答えは簡単だ。阿久根は職員を養うための人件費が極端に高い、この状態が維持できるように公的支出を削減している。荒れ果てた市営住宅など、公共投資の現実を見れば破綻してしまった自治体とたいした差があるとは思えない。 

要するに「職員の給与と退職金を完全に守るためにも破綻はさせない、手数料の値上げなどをしながら市民生活に必要な経費を削っていけば大丈夫」という考え方が透けて見える。

阿久根市の最大の事業は職員の収入確保であり、その他の多くの事業はカモフラージュと言っても良いだろう。
職員と市長と議員、彼らが阿久根の権力者であり、自分たちのための阿久根市政をしているということだ。阿久根市全体の生活環境が良くなるわけが無い。



■2007/10/27 (土) 優秀な職員、ゴミ議会 1

毎日新聞
 ◇全国との差大きく
 県が24日、発表した06年度市町村普通会計決算によると、財政の硬直度を示す経常収支比率は、94・8%(県平均)。前年より0・6ポイント減で、8年ぶりに減少。だが、49市町村(当時)すべてが2年連続で硬直化が懸念される80%を超した。
 経常収支比率は低いほど財政が健全とされる。05年度の95・4%がピークで、県市町村課は「回復の兆しもみられる」としている。だが、全国平均(05年度)89・5%との差は、依然、大きい状態だ。
 公債費(借金返済)の財政負担度を示す指標「実質公債費比率」は、16・9%。地方債発行に許可が必要となる18%を超したのは、16市町村だった。
 全市町村の歳入は7919億4000万円(対前年度2・2%減)、歳出は7682億1100万円(同)で、いずれも7年連続の減。一方、地方債残高は1兆361億3500万円(同1・2%減)で、歳入・歳出決算額を大きく上回っている。
 実質収支は192億7800万円の黒字で、全市町村とも黒字を維持。だが、47市町村が、基金(貯金)を取り崩し、やりくりした形だ。【神崎真一】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇実質収支比率が100を超した市町村◇
天城町   106.0
大和村   105.7
阿久根市  102.8
西之表市  102.5
南さつま市 101.8
宇検村   101.7
指宿市   100.3
奄美市   100.1

■2007/10/27 (土) 優秀な職員、ゴミ議会2

阿久根市の経営状態が鹿児島県内49市町村の中で最も悪い方から3位という報道がでた。

 特に阿久根は人件費、扶助費、公債費の合計が占める比率が高いという結果だ。

 表向き公債費(借金)については下がってきている。扶助費については生きがい対策課窓口での母子家庭に対するいじめなどがあったように、福祉支出は大変厳しく節約してきた。
 阿久根市は固定資産税の徴収にも良く努力している。
市議会ではみかん議員などを中心に、市税を厳しく取り立てろという発言も少なくない。
にもかかわらず経常経費比率が高いのは職員の給与と退職金が高いという事だ。
 阿久根市は職員の収入向上に最も努力してきた。
 
私は市財政を最も圧迫しているのは職員の給与、退職金と考えている。
今年の3月議会では斉藤市長が議会に嘘を言って職員の高額退職金を確保した事に対して市長の不信任決議案を提出したが、これに賛成したのは山田議員だけだった。
 
若松議員は「市長と職員が頑張っているおかげで阿久根市の財政は良くなっている。退職金に問題は無い。頑張ってきた職員の退職金にケチを付けるのは失礼だ。」とまで発言している。

 阿久根市は退職金手当て組合に入った事で市の財政とは関係なく職員の高額退職金を確保している。隠れ借金の仕組みになっているから今のところ阿久根市の本当の財政指数は出ていない。現実はもっと悪い。
阿久根市役所のやり方は極めて悪質だ。たちが悪い。

このことに対して議員も市長も責任を取る訳ではない。
私には市議会など貰うだけ貰って逃げ切るだけが仕事のようにしか見えない。

 このゴミくずの様な無責任阿久根市議会に議席を持ち、市民の税金から議員報酬を受ける事が恥ずかしく、申し訳なくて仕方が無い。

私自身にとって唯一の気休めは選挙で自分に対する投票のお願いをしなかったという事、そして若松、蜜柑などの背任的な議員は議会の現実を知らない市民が選んだということ。 

更に議員の多くが日常的に市民を裏切り、無視している事などは全く私の責任ではない。
市民には市長と議会が市民を裏切っている事をチラシを何万枚も配って知らせてきた。それでもこのろくでもない阿久根市議会が出来てしまった。

ゴミ議会は私の責任ではないが身のすくむ思いがする。
 仕事に見合わない高い報酬のせいだ。
私は職員や市長よりも不当に高い報酬を得ながら彼らの収入にケチをつけているわけなのだ。 最もたちがわるいのは私自身かもしれない。




■2007/10/25 (木) 阿久根を創る道

 議会用語で言う「討論」は言いっぱなしであり、議論ではない。
多数決でしかない議会の有様を正当化するためのステップである。
そもそも議会規則は議論をさせないように作られている。

 市議会便りには「活発な議論がありました。」などと書かれているが、まともな議論があったためしなど一度も無い。

 議論のための仕組みが無いのが大問題だが、あったとしても議論に耐える話を出来る人間がいない。さらに、市民が注目していないのを良い事に

みかん;決算審査というのはいわゆる具体的書類審査については監査委員しか出来ない。

若松;阿久根市のため成果が上がったと、その各人が判断すればそれでいいじゃないですか。

 など、嘘言いたい放題、我がままやりたい放題になっている。議員達は高い議員報酬を貰いながらこのざまだ。

阿久根市議会は議員達の極端に割りの良い就職先でしかない。このような議員達に向かって「議会のあるべき姿」など言うだけ無駄というものだ。
市民が議会の体たらくを知って、「いいかげんにしろ!ふざけるな」とやらない限り市民のための議会など到底望むべくも無い。

阿久根の議会規則は主体的に作り変えれば良いのだが、今の状態が美味しすぎる議員達がそれに賛成する可能性は全く無い。市民が根性の腐った人間を議員になんぞにするからだ。




■2007/10/23 (火) 辞職勧告決議の予感(期待)

 今朝載せた決算委員会会議録について
 決算委員長から「委員会報告前であり、公式なものではないので削除して欲しい」との要請があり、私は了解したので前回の分は削除した。

その後、
ホームページに決算委員会の会議録を載せた事を問題として議会運営委員会が開かれると聞いた。それならば削除する必要はない、もう一度掲載することにする。
但し書きをつけましょう。

※今回掲載する決算委員会会議録の一部は正式なものではありません。

旅行に使った政務調査費レポートを見られたくない議員達の抵抗の様子。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/satage12345/lst?.dir=/18a4&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/bc/satage12345/lst%3f%26.dir=/%26.src=bc%26.view=l

問責決議でもいいよ! 前もって言っておきましょう「反省しません」




■2007/10/23 (火) 政務調査費審査拒否

 18年度政務調査費の審査のための資料提出を事務局が拒否した。
 
 園田事務局長、若松、みかん、木下が抵抗を示した。
園田;当委員会におきましての資料提出はどうかなとかんがえております。

みかん;決算審査というのはいわゆる具体的書類審査については監査委員しか出来ない。

若松;阿久根市のため成果が上がったと、その各人が判断すればそれでいいじゃないですか。

はっきり言って園田、若松、みかんの仕事は議会に行政の監視機能を果たさせない事である。 議員と職員の職場を守るのがかれらのショーバイなのだ。

 議事録で若松とみかんの屁理屈を御笑覧あれ。議員のアタマと性根は所詮この程度でごじゃいます。

決算委員長の要請により、削除しました。



■2007/10/22 (月) オンブズマン

 九州オンブズマンの九州ネットワーク交流会に参加した。福岡、鹿児島、宮崎、熊本などから集まった人たちが活動の情報交換をした。
鹿児島市議会議員、テレビ局関係者もいた。

 ほとんどの参加者は「社会をどうにか変えなければならない」と無料奉仕で頑張っている。高額の議員報酬を受け取りながら、“仕事をしない事を仕事にしている”連中につめの垢でも飲ませてやりたい。

 全国オンブズマン組織には弁護士もおり、政務調査費問題でも裁判をして実績も挙げている。阿久根市議会のような政務調査費を観光旅行に使ったのを裁判にすれば確実に勝てる状況にある。
(この件については、社会福祉協議会が主催した弁護士相談で担当した弁護士も政務調査費支出の不当性を支持したと聞く。裁判をするかもしれない)
 報道機関を使ったり、裁判を繰り返して行政や議員の不正を追及改善する作業には大変な努力が要る。オンブズマンは今のところこういった作業を通じて少しでも住みやすい社会を作ることを目指している。志を高く評価したい。

 私はこの会で発言した。
 「そもそも市議会は議論する場ではない。議論のための仕組みが存在せず、住民のための議論を回避するためのシステムがある。自治省とその天下りが議会の仕組みと運用を握っている。
この枠組みでは役人組織の指図のとおりに賛成することが議員の仕事となる。

議論のできない、住民全体のために考える事が出来ない議員がほとんどだ。年に4回、長く見積もってもたった4ヶ月が議会(しかも公的出勤は全部で40日以下)。それ以外は責任も保証も、公的仕事も無い。“とんでもなく美味しいアルバイト”それが市議会議員というものだ。 
 住民代表の議会が機能していないという事が最大の問題であり、行政や議員の不正を追及するだけでは本当に良くする事にならない。
 不正の追求だけでは警察の下請けのようにも見られ、市民から飽きられ嫌われる存在になりかねない。
 出来ない議員がその立場を維持できないような仕組みを求めるべきだ。」
 

オンブズマンが政治や行政に対して「法を守らせる事」を目標にしている間は活動成果もシステムの管理人つまり、アメリカの指図を受けた総務省役人のやりやすいようにしか変わらない。

 この国は『“議会の仕組みの法”を変えなければ本当には変えられない』のだ。
 住民のための議会があれば、住民のための法が作られ、行政が住民のために機能し始める。 この根本問題を避けては通れない。
 




■2007/10/21 (日) 辞職勧告する霧島しない阿久根

 霧島市議会議員が逮捕され、議会で辞職勧告決議案が議決した。
議会運営委員会の山神生人委員長ら12人から「覚せい剤取締法違反の容疑で現職議員が逮捕されたことにより、市議会の信頼は大きく失墜した。四元議員の責任を問い、議員辞職を求める」とする決議案が提案された。

 四元容疑者が所属する会派代表の徳田和昭議員が発言を求め「弁護士に会って事情を聞いた。本人は容疑を否認している。もう少し事情がわかるまで待つべきではないか。辞職勧告決議は時期尚早」と意見を述べた。
霧島市議会の件を整理すると。

 ○覚せい剤の所持と使用の疑いで逮捕された。
 ○本人は認めていない。
 ○議員の罪の認否に関係なく警察による逮捕を理由に辞職勧告した。
 

辞職勧告決議を否決した阿久根市議会の状況は
 ○領収書偽造、詐欺で書類送検された。
 ○他にも似たような事(政務調査費詐欺)をした議員がいた。
 ○本人は罪を認めた。
 ○陳情した市民に対する脅迫も認めた。

霧島市議会では容疑者が否認しているにもかかわらず警察の判断を理由に辞職勧告を決めた。
阿久根市議会では本人が事実を認めているにもかかわらず、辞職勧告しなかった。阿久根と霧島の議会は議会としての判断能力と責任意識にたいした差はないように見える。
  
 霧島市議会は警察が志布志事件を起こした事を知らないのだろうか。霧島市議会は選良としての価値を自分達で警察の下に置いてしまったのだ。
行政の暴走を抑制させ、チェックする能力が無い事を証明してしまった。この議会でも市民は守れない。




■2007/10/20 (土) 出水工業高校

 久しぶりに折口駅に行ってみた。以前と同じようにタバコの吸殻が散乱している。タバコの種類も以前と同じだ。
唾を吐いたあとも多い。椅子の上には尻に敷いた跡のある印刷物。
出水工業高校の書道関係のもので先生の名前も出ていた。

 脇本駐在所で話を聞いたら、「先週の金曜日、長島から来るカワ○○という生徒が二人乗りをしているのを見かけた。本人達は気づき逃げ回った。」という。
 駅舎を蹴ったり叩いたりして私を脅かした子だ。

 出水工業高校に電話した。生徒指導の先生としか話が出来なかったので事情を説明しておいた。「警察からは指導をしてもらえたのか。」などと言う。 少々呆れた。

 鹿児島県の高校教育課長に電話して“カワ○○”の退学処分を考えるように話をした。
彼は三年生だが「一罰百戒」、まず1人を退学追放する事で出水工業高校長島出身の悪伝統を断つべきだ。

この方が本人の為にもなると私は信じる。これから先、どうせ高校の学歴など大した意味は無い。また駅を荒らす事ぐらいしか能の無い若者に高卒の学歴を与える事で工業高校の値打ちも下がっている。まじめな生徒にとっても迷惑なのだ。



■2007/10/20 (土) クソ議会、アホ議会、詐欺議員、アホ議員

 市議会議員は議会の閉会中は基本的に公的な立場を持たない。
つまり、年4回の議会開会期間以外の約8ヶ月間には公的責任が無く、保証も無い。 にもかかわらず議員報酬を受け取っている。

議会開会期間中といっても実際には公的出勤は年間40日もない。

閉会中にやってきたのが「所管事務調査」と言うシロモノ。
阿久根市の調査をするのかと思いきや、他所に研修旅行に行ってしまう。
阿久根の調査はしない。
呆れた事に阿久根市議会議員の中ではいまだに「所管事務調査」とは研修旅行の代名詞である。
 
 政務調査費は19年度から止めたが、今年10月の決算委員会対象となった18年度政務調査費を使って、また旅行に行った者が5名ほど居た。
レポートを見ても、経費に値するものが無い。「貰ったものは使わなければ」と言わんばかりの内容だ。 まったくこいつ等には呆れる。
決算委員会にレポートを出させようとしたら、旅行に行った若松、蜜柑、木下が必死になって抵抗した。
 まともなレポートが出来ていれば、公開する事で役に立つ議員であることをアピールする絶好の機会になる。出させまいとした事でレポートに自信も無い事を暴露してしまった。
 
今のままの阿久根市議会議員達であるならば、無い方がずいぶんましのような気がする。
次回は解散決議案を出してみようか。可決するわけが無いが話題づくりにはなるかも。




■2007/10/13 (土) ゴミ箱行きの大会決議

 大口、水俣、出水、阿久根の議員が集まった研修会があった。
水俣医療センターの話を一時間聞いた後に大会決議をした。

 道路整備、水俣病問題の解決など政府に金をかけて欲しいという要望書を出すという事だ。

 議論は無かった、採決は拍手で行われた。なんとも中身の無い議決である。この程度の作文を官僚をまともに取り上げる訳が無い、即行で分類箱(別名ゴミ箱)行きになる事だろう。私が官僚でもそうする。

医療センター長は多くの議会議員たちが問題を理解してくれれば何かの効果がありうると期待されていたようだが、これは叶わぬ夢である。
この後、医療問題について議会は何もしない。議員たちは次の12月議会が始まるまでにきれいさっぱり忘れてしまう。市議会というのは執行部の計画に賛成するだけの議員商売、つまりアルバイトのようなものなのだ。
 
 官僚は地方議会の現実を知っている。道路整備等、実行される決議案はそもそも官僚が蒔いた種である。住民の希望を捏造する手口は阿久根市役所でもほぼ日常的にやってきた事、政府のタウンミーティングのヤラセのような事は当たり前の様ににどこでもやってきた。多くの議員たちはこんな事もわかっていない。

官僚連中はアルバイトの集まりでしかない普通の地方議会など鼻も引っ掛けない。国会議員でさえ本心小ばかにしている。

 政治家たるもの、この国の権力構造がわからなければ話にならない。
医療費の多くが薬代になっている、薬の特許はアメリカ企業が持っている。
医療技術情報もアメリカから来る。日本はお金をアメリカ企業に支払う。アメリカ企業のための医療行政になっている。医療の側面から見ても日本政府はアメリカ企業に所有されている事がわかる。

医療関係者が医療環境を良くしたければ、アルバイト並みの日本の下っ端議員ではなくアメリカにお願いすればよい。タダでやってくれるとは思えない。その際、「彼らが求める陳情に協力」という取引はあるかもしれない。日本全体としては結局高くつく事になる。「そんなの関係ない」と割り切ればコイズミのような成功者になれる。






■2007/10/12 (金) 善は悪ではない

 じいちゃん議員から「すべてを呑み込んでからものを言え。」、園田議会事務局長からは「すべての条例や規則を勉強されてから提案されては。」などと言われたことがある。

 手っ取り早く言えば「お互いの人生や立場を認め合おう」という事だろう。

 気持ちのほうはとてもよく分かるのだが、現段階で悪いものは変えなければいけない。私は規則を変えたり、規則に対する態度を変えさせるのが議員の仕事だと思うのでやっている。社会通念上おかしなものを放ってはおけない。 人間いじめは趣味ではないのだが妙な抵抗をするから怪我するはめになるのだ。

 時代とともに善が悪となる場合もある、社会通念は変化し続けている。戦争では殺人が善、敵前逃亡は死刑とまで言われた。今の阿久根は違う。

 つまり、いきさつはどうでもよろしい、今、間違っているならば今直せばよい。今の善は善、悪は悪としなければならない。社会通念の通用しない規則は悪である。周りのすべての人生をを呑み込んだらものが言えなくなるようでは政治に関わる資格が無い。政治は今と将来のすべて、阿久根と地球全体に責任がある。

天から生まれた人間はいない。個人的にも汚れたからだ、あるいは過去を乗り越えるのでなければまともな政治はできないだろう。

私は絶対的な判断基準を示して人間を切り捨てようとしているのではない。
 今と将来について最善をとろうとしているだけの事だ。





■2007/10/12 (金) 教育か、宗教か

 長島町文化ホールで行われる出水地区教育振興大会について脇本小学校に4名のPTAに出席割り当てがあった。
 事前に出席者名簿を出さなければいけないという事になっていたので、役員会で出席者を押し付けて私も参加した。

 地区内の市長、校長先生、図書館長などが集まり、あいさつ、表彰式、シンポジウム、講演があった。
 
 それなりに「良い話」のようなものがあったが、起きて聞いているのが辛い。議長も眠っているように見えた。

  この教育振興大会はいったい何のためにやったのか、主催者側の自慰行為、PTAに対する示威行動には見える、率直に言えば儀式以上の価値を感じない。割り当てをして押し付けなければ人が集まりそうな代物ではない。

主題“家庭、学校、地域社会の教育力の向上をめざして”(読書活動を通して)
という事になっているようだが、こんな事で教育力が向上するなら苦労は要らない。

 教育関係機関には社会の現実が見えていないようだ。おそらく、国から命令された鹿児島県教育委員会がやらせているものだろうが、私はそこに座っている事に違和感と不快感を強く感じた。
他のPTA役員に出席を押し付けてしまった事を申し訳なく思う。脇本小学校について言えば出席を決めたのは私である。教育機関に命令されてやったのではない。そもそも教育機関とPTAには主従の関係はないのだ。
今度からこの種類の会合への脇本小学校PTA出席は主体的に決める事にする。

 出席人数が少なくても、それはPTAに値打ちを感じさせる努力をしてこなかった主催者側の責任である。
私はこのような大会が今まで続けられてきた事が不愉快で仕方が無い。
政府と教育機関はあまりにも従順なPTAを使う事に慣れ、甘えすぎている。
行動の適否についてみずから問いかける事の出来ない教育機関はもはや宗教組織と変わらない。 PTAからボイコットを受ける機会がなければ目覚めさせる事はできない。





■2007/10/09 (火) 蟹は甲羅に似せて穴を掘る

 若松じいちゃんが「法律違反をするな」と私に言った。「あんただけには言われたくないね。」とは思ったが、何のことか考えてみると、私が立てた
“市政相談、苦情は市議会議員 竹原信一”という看板の事のようだ。
 
 若松じいちゃん宅の近くにも立てたのが気に入らないらしく、選挙管理委員会にシツコク撤去を指導するようにせまっていたのだ。

 彼は口が軽いからすぐばれてしまう。
じいちゃんは「的場に偽造領収書の指導をしたのが当時の山田議長だった。」という話が出た理由を、「山田が竹原を動かしているからよ!」と言っちゃった。矛先を変えるために奴らがこの話をでっちあげたのだ。
どこまでも姑息でアホな連中ではある。しかし、妙な正直さと口の軽さが災いしている。

確かに選挙管理委員会は私に何回か電話と文書で注意した挙句、看板の撤去を命令してきた。 公職選挙法違反で有罪になれば公民権停止5年間になるという。

 私は、「ちょうど良い、これでこのバカバカしい議員生活をやめられる。」と考え、「告発してくれ。」と言っておいた。「市民の為に働きます」とした事が原因で辞めさせられるならば一応の言い訳にはなるというものだ。

 そうしているうちに、的場容疑者の辞職勧告決議案を出す事になった。
 自分の看板は確信犯であり、反省の余地はないのだが、いちおう法律違反であるという点においては的場と同じになってしまう。
これはちょっとばかり具合が悪いので、名前のところだけ削る事にした。

 それを的場が「警察が動き出した事を恐れて名前を消した」などと言いふらしている。
 思い出してみると、私に「警察が動いている」などと言った男はひとりだけだ。わたしは「それもいいじゃないか」と取り合わなかったのだが、彼は他の人にも「警察が動こうとしていると言っているのに竹原が取り合わない」という話をしている。

この男は的場、若松とも通じながら、ニセ情報を私に伝え、反応を見ようとしたとも考えられる。この男が「竹原は警察を恐れて名前を消した」という話を作ったのかもしれない。しかし、どちらかといえばこれは的場の感性だ。
そういえば彼の近くには、こんな考え方をしそうなのがもう一人居る。ヒント(給食費を払っていない華の50男)議長選挙に配るほど持っている金持ちじいちゃんや的場に近いのはこの男かもしれない。

 的場容疑者やじいちゃんの話を聞いて、竹原が議員生活にしがみついていると思った皆さん、お疲れ様でした。





■2007/10/08 (月) 河野先生と的場先生

 「河野議員に学歴詐称の疑いがある」と私が言った事を謝罪して70万円を支払った。という話を的場議員がした。

 と言うのをある人物から聞いた。的場、河野どちらが作った話かわからないがふざけた話だ。

 私は電話で文句を言ってきた彼に、「どうぞ早く訴えてくれ」と言った。
 カネを払うなどありえない。まして謝罪などとんでもない。 

 嘘の噂を作って流す。彼らの癖はどうにも治らない。
 
 的場は「自分がやった政務調査費問題は詐欺ではない」というデタラメな屁理屈を用意している。
的場先生へ提案だが、詐欺扱いした警察を名誉毀損で訴えてみたらどうだろうか。



■2007/10/05 (金) ちいさい秋

 決算委員会終了。

 最後に、職員の退職金上乗せについての質問を市長にした。彼は「責任はすべて自分にある。」とは言うものの、発言の中身がおかしい。総務課長の説明も以前とはあちこち違った。
 
 結局、斉藤市長はほどんどわかっていなかった。総務課長も高額の退職手当が与える市政への影響が予測できていない。

こう考えると、蜜柑議員が職員の地位と給与の向上ばかりに熱心なのは高い職員の給与と退職金が一般市民に与える影響を想像する事ができないせいだと理解できる。

分からないもの同士で進めてしまった。当然、ろくな説明が出来る訳がない。 本当に分かってないのだ。とにかく出来ない、器のちいさい人たちに無理な仕事をあてがった方が悪い。

「議員を含め、阿久根市役所には悪い人はいない、ただ心もちいさいので、市民の事まで見えないだけ。」と考える事にいたしましょう。
 
「まじめにやれ、一生懸命やれ、ちゃんとやれ、市民を騙すな」等、全部無意味な批判だった。 逆恨みしないようにやさしく強制するしかないようだ。







■2007/10/03 (水) 馬に乗りこなされるサル

 決算委員会で18年度政務調査費資料の提出を議会事務局長に求めた。

 出し渋る園田事務局長に自治労からの議会工作議員蜜柑の応援団が炸裂した。「監査も受けている」「政務調査費資料は決算審査の対象にならない」などと発言した。

 事務局長は方針を転換し、委員達の判断を当てにする発言をはじめた。いつものおバカ議員を利用した多数決作戦だ。

ほとんどの議員は事務局に議会を仕切ってもらいたがる。事務局職員は自分達よりも頭が良くて勉強していると解かってはいるのだ。みっともないからその事実に触れないように、職員の意見を自分の意見にすり替える癖をつけてしまう。彼らにとって「事務局職員はなんでも教えてくれる先生で議論する相手ではない。」

だから議員の中に職員を超える程度の人間が居る事を認める訳にいかない。知ったかぶりの大暴走だ。職員の方からは危なっかしく見えるだろうが、これで抑えてくれれば良いと、成り行きを眺める。おバカを利用はするが議論正常化へのフォローはしない。

 若松じいちゃんが「政務調査費旅行のレポートを評価できるわけが無い」 木下が「個人的に見たのならもう良いじゃないか」などと抵抗した。木下は何でも若松じいちゃんと一緒、一緒に旅行にも行った。

 庵委員長が多数決を取る方向に傾きかけたが、浜ノ上議員の応援もあって“多数決による資料ださせない作戦”は失敗した。

昨年同様、議長の責任で資料提出拒否をすることになるだろう。議長は事務局長の言いなり。たまには自分で考えたらどうかと思う。
京田議長はまたまた値打ちを下げ続ける一年になる。 

 阿久根市議会の様子を眺めると国会まで見えてくる。
頭の悪い議員に格好をつけさせてくれるのは世話係りの職員だ。
職員から見れば議員など駄々をこねる子供と変わらない、恥をかかせないようにおだててやればどうにでも利用できる。役人組織が傾きやすいのは役人利益の追求すなわち国民への裏切りである。

 この荒馬をしつけて乗りこなす事が政治家の仕事の筈だが、おバカな政治屋は役人と仲良くして何か貰おうとする。お父さんが子供に財布を預けて「おこずかいちょうだい」と言うようなもの、馬に乗りこなされるサルだ。

人気取り選挙で選ばれるようなお人良しは、ずる賢い職員と争う事ができない。  結局、誰が選ばれようがやる事はいつも同じ「国民への裏切り」だ。概ね議員たちには悪気は無いのだけどバカモノだからいつもろくなことにならない。そもそも議員達は自分の仕事は何かが分っていない。




■2007/10/03 (水) 市議会動画

9月議会を動画で見られます。(携帯からは無理、コンピューターで見てください。)

竹原の一般質問(市長の認識と指導能力を問う。 問うまでも無かったョ)
http://www.city.akune.kagoshima.jp/kurasi/gikai/data/2007092002.wmv

的場眞一への辞職勧告(やっぱり否決。 的場を守る事で自分を守る神聖な議会 (´▽`)
http://www.city.akune.kagoshima.jp/kurasi/gikai/data/2007092501.wmv

 新坂上が「議長という職務は議員の悩み事、心配事の相談にのるのも職務だと思います。」と発言した。
「お前達はいい年をして、市民の代表者を勤めますと言いながら、子供じゃあるまいし。このドアホウ!」と言いたくなった。

それにしても、この画質の悪さはどうにかならないのか。市役所の人件費は画質も圧迫しているのだろう。




■2007/10/02 (火) へたくそで話にならない

 どこをどう突付いても幼稚でお粗末でお話にならないのが阿久根市政だ。

 学校の統廃合問題も幹部職員たちの“思いつき”で大川中学校と鶴川内中学校の廃校を21年度にやると言い出した。

 理由と思考過程、費用の点を聞いてもまともな答えはできない。思いつきと情緒のおはなしで費用の点をまるで考えていない。「費用面を考えないのは子供達のためだ。」というわけのわからない無責任な返事しか出来ない。
ぼんさんが言いそうな屁理屈だ。
 
 税金を自分のカネと考え違いをしている。じいちゃん議員を含め、取り巻きが甘やかしすぎた。この方々のオツムはどうにもならない治らない。

市長に政務調査費問題をどう考えるかを聞いたら「議会で一定の結論を得た。」とのたもうた。

政務調査費問題は「議会の問題」で市長の仕事とは関係ないらしい。
日当旅費は「他の市とあわせている」などと県との落差はどうでもよいらしい。
 
市政に対する市民感情については、「市民はそれぞれ、感情もいろいろ」などと発言した。コイズミのバカと言うことが同じだ。

それよりもひどいのが市議会。
 「的場と同じような事をしているのが他にもいるのになぜ的場だけに辞職勧告なのか」などと的場と一緒に住民を脅したり、政務調査費でカメラやプリンターを複数台買ったりした新坂上が発言した。 開いた口がふさがらない。
 
町づくり公社へのチェック体制を市議会がみずから放棄した事を市長が告白した。
ここに至っては阿久根市議会が無駄飯食い以上のものではない事がはっきりした。




■2007/09/30 (日) ままごと市政

 役所相手の仕事をすると役人同士がいかに強く守り合いをしているかがわかる。

 例えば、何かの手続きの期限を過ぎた場合など、原因が住民にある場合は決して受け付けないが職員の不手際による場合は何年でも遡ってくれる。

 公務と言うのは“間違いがあってはならない”のではあるが、人間のやる事だから間違い、手違いは必ずある。それを規則を超えて訂正が許されると言うのは訂正する事で住民の法の下における平等な権利が保障される事になるからだ。
ここの所を、役所の権威を保つためには超法規的裁量が許されると勘違いしている役人が極めて多い。

 役人は間違える、必ずしも能力も高くない、だから疑問があれば言ってもらいたい。という態度になるべきだが、そういうのを見かける事が少ない。

市長を含めてだが、議論するのもアホクサイのが責任ある地位に居たりもする。
特に阿久根市役所は能力と地位の逆転現象が激しい。
 これではまともな判断が出来るわけが無い。 
「ままごと市政」と呼んでやりたい。 


■2007/09/29 (土) 罪滅ぼし

 「税金使った市議会でいったい何をやっているんだ。政務調査費問題みたいにくだらない、小さいことをいつまでもいじっているんじゃないよ。
 第一、阿久根の恥を世間にさらして何が面白いんだ。
 議会にはもっと大事な仕事がある筈だ。」

 このようにお考えの方もおいでかと思います。
 9月議会は約5日間の仕事でした。9月26日以降の仕事は公務ではございません。決算委委員会に参加しない議員は2ヶ月間公務をしません。
決算委員会は何でもかんでも賛成し、市役所のアリバイ作りに加担するだけの事、
バカバカしい事この上ない。阿久根市議会の公務は背任そのものです。
その上自覚も無い。こういうのを世間では「ドアホウ」と呼ぶようです。

 公務をせずに報酬をいただくのはあまりに気の毒だと考え、休会中の所管事務調査を提案しましたが、若松議員以下5名の反対で「休会中は仕事をするな」ということになりました。

私は背任的態度の彼らと同列に並んでいる事に嫌悪感を感じることもありましたが、慣れました。 今では動物園のサル山に落っこちてしまったという考え方で自分を納得させています。

 恥をさらすしか能の無い、まともな仕事をしたくない人たちには恥かき芸で頑張ってもらうしかありません。私自身も含めて。

 手加減するつもりはまったくありません。これがろくな成果を出さず高額報酬を受け取るバカなサル議員の一人(一匹)として、せめてもの罪滅ぼしと受け取っていただきたいと思っています。

どうせ怠け者の阿久根市議会にはろくな仕事はできはしないのです。

ついでに言わせて貰えば、「バカは頑張るな!被害者が増える」
出来ないものは出来ない、連中を励ましてはいけない、おだててもいけない、責めると的場のように逆恨みする。もうどうにもならない!!

■2007/09/27 (木) 政務調査費問題の原点、決算委員会

 10月2日から決算委員会がはじまる。
ほとんどの議員が委員をしたがらなかった委員会だ。9月25日に庵議員を若松じいちゃんが委員長に推薦して決まった。

形の上は指名推薦で他の議員は同意したということになっているが、何を言っても多数を占める若松派がじいちゃんの言うとおりにしか賛成しないから議論自体にたいした意味はない。 私は黙って眺めていた。

 副委員長をきめる段になって、じいちゃんが浜之上議員を推薦した。浜之上議員は「能力がありませんから」と言って断った。
ついでじいちゃんは西田巳之助議員を推薦した。 西田議員も断った。
それじゃ、とじいちゃんが「木下議員を推薦します。」と言って木下議員が引き受けた。

 副委員長選出がすんなり行かなかったのはじいちゃんが根回しをしていなかったためである。副委員長というのにはほとんど仕事は無い、誰でも出来る。

断ったのは「庵議員の下で副委員長をすることをプライドが許さない。」ということだろう。

 庵議員が決算委員長就任の挨拶をした。
この中で彼は「効率的な運営に協力をお願いします。」と発言してしまった。
えっ?効率的?? 「いやいやながら成った決算委員だから早く終わらせてしまいたい。」という気持ちが露骨に表現されてしまった。
私は、「効率的な運営はおかしくないか。厳正な審査と言うべきだ。市政を良くするための決算委員会に効率を優先させるのか。」と言ったら。

 「範囲外の事になってしまわないように、もちろん市政に対する態度はそのとおり」と言い訳をしたが、若松じいちゃんが「決算委員になりたくないのは範囲外の事をやりだす議員がいるから。」と私を批判した事と併せて考えてみると、「竹原、決算委員会で余計なことを言うんじゃない。」と牽制したのだ。

思い出してみれば、政務調査費問題が今のようになったのは去年の決算委員会が発端だった。園田議会事務局長が京田議長と謀って政務調査費資料の提出を拒否した。

 今回審査する18年度決算にも政務調査費が含まれている。今度も資料提出を拒否すればどういうことになるか考えておいたほうが良いだろう。

 おそらく、阿久根市議会の泥沼化は止まらない。






■2007/09/26 (水) これが阿久根

 辞職勧告決議案が否決された事について、報道機関と市民から考えを求められた。

 新聞社は議案を出したのが私であることを知っていて、記事を書くためのコメント要求だが、市民の場合は、匿名で「的場議員と仲が悪いのではないか」等、見当違いな質問もあったりしてかなり不愉快にさせられる。

 文句があったら否決した連中に電話しろ。あんたらが投票した議員たちだ。 直接話をして、彼らがどれだけおかしな頭と心を持っているかを知るが良い。 

 阿久根市民の代表者が議員たちだが、この件で阿久根市民の頭と心がどれだけ狂っているかが明らかになった。自分たちの姿だ。
南日本放送テレビ放送内容http://www.mbc.co.jp/web-news2/00110071_20070925_300k.asx

政調費詐取容疑の市議、辞職勧告否決 [09/25 15:14]

政務調査費をだまし取ったとして書類送検された阿久根市議会議員に対する辞職勧告決議案が、きょうの阿久根市議会で否決されました。この問題は、的場真一阿久根市議会議員(60)が8万4000円分の領収書を偽造し、政務調査費をだまし取ったとして、詐欺などの疑いで書類送検されたものです。きょうの阿久根市議会に、的場議員の辞職勧告決議案が上程されましたが、反対の議員から「ほかの議員にも政務調査費をめぐる問題がある中、的場議員だけに辞職を求めるのは間違い」などという意見が出され、採決の結果、賛成少数で辞職勧告決議案は否決されました。これに対し、政務調査費を追及している市民グループは反発を強めていて、政務調査費で不正のあったほかの議員に対しても刑事告発を検討したいとしています。




■2007/09/25 (火) 議員様たちの賢い使い方

 市役所は能無しばかりが出世する体質になった。 阿久根農工派閥があるとも聞く。 大学卒も居る筈だが農高出身者の下に置かれている。

市役所の幹部連中は本心では市長や議員をバカにしながら遠慮して見せる。

市長や議員様に対して「このドアホウ!」などと決して言わない。
上げ膳下げ膳でバカ殿様扱いして実権を取り上げ、出来る人間を排除するように働きかける。
阿久根の政治を作ってきたのは実務能力は低いくせに悪賢い一部の職員だ。

早期退職制度で高額退職金を得た後も外から影響力を行使している者もいる。
  
そもそも、選挙に出るようなのはほとんどがロクデナシだ。
 無知でバカなゴミ票を漁りまわりながら、当選するとセンセイ様になる。本物の乞食は分をわきまえるが、政治屋はそれすらも無い。
おだてりゃのぼせ、叱れば逆恨み、金を見せれば盗み取る。

悪賢い職員達はこんな議員の正体をよ~くわかって利用してきた。

議員達はカラッポの頭でも見かけ上通用する体制を求める。決して阿久根を変えたくない。

だから若松のじいちゃんは竹原信一にだけは「仕事をしてもらっては困る。」のだ。

職員達と市長、アホ議会の利害が一致して今の阿久根市が出来ている。

 阿久根の未来?市民生活? そんなのカンケイナイ!




■2007/09/24 (月) ドアホウに政治をさせる阿久根市

 阿久根市議会では的場の辞職勧告決議案を否決する。
 「係争中の裁判を越えての判断はできない。」といったところだ。

 お前達は役人か!
とツッコミを入れたくなる人は政治が法を作ることだとわかっている。

お話にならない連中に「賛同をお願いします。」などと言うつもりはない。

「あんたらも的場と同じような事やっているから辞職勧告には賛成しないよね。 阿久根市民に呆れてもらうために提案したのだよ。」

 バカは死んでもなおらない。




■2007/09/22 (土) ひらきなおった的場センセイ

放送内容リンク

http://www.mbc.co.jp/web-news2/00109853_20070921_300k.asx

 的場議員が「詐欺ではない」と開き直っている。
プリンターとスピーカーの領収書を偽造して、実際使った金額と異なる調査費を受け取った事を警察に自白したにもかかわらずである。
 
これについてはいまだにわからないことがある。

1、東京で買って送ってもらったと言ったが、領収書を紛失したのは誰か。
2、「実は金額もあやしい」とテレビ朝日では言ったが、スピーカーとプリンターを買って送ってくれた人に送金した記録も紛失したのか。
3、相手も買った金額を忘れ、レシートも紛失したのか。
4、相手も的場議員から送金された金額の記録も忘れた上に記録も紛失したのか。
5、スピーカーとプリンターで8万4千円はかなり高い。こんなに高い物をひとにお願いして買って送ってもらったのはなぜ。
6、コンピューターにはプリンターは付いてくる。追加のスピーカーは何のためか。
7、電気店の領収書はどうやって手に入れたか。印紙に押された印はどこのものか。
 全部に納得のいく答えが欲しいものだ。

また彼はこの件に関して議会運営委員としての立場を利用して陳情者に圧力をかけたり、個人的にも脅迫している。
 領収書偽造などの罪を隠す意図があったと考えられる。

今回の放送で私は「反省を求める」と言った。圧力をかける事ではあるが、的場議員が辞めることなどありえず、議会の多数も自分を守るために彼を守る。議会には“反省”などどこにもない。 市民が反省するしかないだろう。
 こんな議会を許してきた市民に反省を求める。





■2007/09/22 (土) おねだりじょうず

 決算委員会の委員になりたがらない事で分る様に、議員達は基本的に「できれば仕事はしないで済ませたい」と思う普通のひとたちだ。

 選挙の時に、いろんな事を頑張ります。阿久根を良くします。皆様の使い走りになります。などと言ったのは、票を貰うためだった。

 子供がなにかを買ってもらいたくて「しゅくだい、おてつだい、ちゃんとやるから。」と言うのと同じようなものだ。
有権者はどうせ誰かが当選してしまうのだからと、公約などおねだりでしかないと知っていながら知り合いに投票する。これが普通の投票行動だろう。

つまり、議員になるために必要な条件は「おねだり上手」であり、議員としての仕事が出来る事では全くない。

仕事がわからない人間が議員として出来る事は、
1、給料をもらう事。
2、議会や盆踊りといった議員行事に参加すること。
3、良くわからないからみんなに合わせて賛成、反対すること。
4、「所管事務調査」という名前のついた研修旅行についていく事。
5、職員に利用してもらう事。
6、市民を利用する事。
7、仕事をしているふりをする事。
8、仕事を知っているふりをする事。

 ほとんどの議員の共通認識は「自分達には職員以上のことはわからない、できない。」だ。
つまり、職員が担ぐ神輿に乗っておどってみせるバカ殿さま達。これが議会の現実だ。 

 この議会はどれだけ叩いても治らない。本当に出来の悪い議会を作ってしまった親として、阿久根市民はどうするべきか真剣に考えてもらいたい。

出来の悪い議会で壊されるのは皆さんの生活と阿久根の未来だという事を忘れないでいただきたい。

 「真剣に考えてもらいたい」と言ってもどうすればよいか解からないだろうから具体的に言うと、議員と係わり合いを持つと言う事だ。先ず議員に関わりあう。
しょっちゅう話を聞いてやれば彼らもホンネを言うようになる。そうすれば皆さんにも議会がおかしな所だという事がわかる。おかしな事を真顔で言い出す議員に驚き呆れる。 議員たちに治す努力を促す事ができる。





■2007/09/21 (金) 冗談でしょ、誰も反省なんかしませんよ

 的場議員の辞職勧告決議案を提出した。
 領収書偽造等について書類送検を受けた的場議員はこれぐらいの事を反省するような人間ではない。また、議会にも自浄能力などはない。
つまり、この決議案は採択されない。淡い期待はかるーく裏切られる。

私は辞職勧告決議案提出で市民が選んだ議員たちの現実を浮き彫りにしようと思った。

 私はトンデモない議員たちに投票した市民の方に反省を求めたい。自覚していないだろうが、いいかげんな投票のつけは市民が自分で払っているし、子孫にも押し付けられて行く。

以下報道抜粋

阿久根政務調査費で市議を書類送検 [09/21 17:45]

政務調査費をだまし取ったとして阿久根市の市議会議員が、きょうまでに詐欺や私文書偽造などの疑いで書類送検されました。書類送検されたのは、阿久根市議会議員の的場真一議員(60)です。警察によりますと的場議員は2003年11月ごろ、東京都内でパソコン用のプリンターとスピーカーを購入しましたが、その後8万4千円分の領収書を偽造して、同じ年度の政務調査費収支報告書に添付して提出し、政務調査費を騙し取った疑いがもたれています。領収書の偽造は今年1月に阿久根市内の男性らの調査により発覚し、この男性らが的場議員を告発していました。一方、阿久根市議会の動きですが、きょう2人の市議会議員が的場議員の辞職勧告決議案を議長に提出しました。これに対し、的場議員は、議員の進退について「検察の結果(処分内容)が出た時点で判断したい」話しています。辞職勧告決議案は今月25日に開かれる阿久根市議会に上程され、論議されることになっています。





■2007/09/21 (金) かわいいじいちゃん

 産業厚生委員会では所管事務調査案件を採決して休会中の継続事項とした。 これによって9月議会終了後も委員会として正式な調査権を持つ事になる。
 私は決定した内容を承知していないが、とにかくはじめて何か仕事をする形を取れるようになったという点を評価したい。

私の所属する総務文教委員会は若松、児玉、築地新、庵、そしてあとひとり、的場(まだ議員をしています)の5名が反対したために所管事務調査ができない事になった。
 中でも若松冨春議員は「仕事をしてもらっては困る。」と発言してしまった。他の4人も何か言ってはいた様だが吐く言葉に意味はない。とにかく反対するための音を口から出した、屁かゲップのようなものだ。
どうでも良い人たちがわざわざ反対するのは若松議員の指図だろう

 議員が調査権を持つと若松議員にとって何か困った事が発生するという。

若松議員は他の議員達よりも頭がまわる(尻無地区のお年寄りが「あやたましきっじゃっで」と言っていたとおり、自分の損得に極めて敏感だ。)

議会が機能するということは議員が市政の責任を引き受けるという事でもある。最終的には市民に対してヘタクソな行政運営の言い訳ができなくなるということだ。そこら辺りの事を何か気づいているのだろう。  

「議会が機能すれば困る」というのは斉藤市長や蜜柑議員が考えていそうな事だが、市長と蜜柑議員はアホではないからそんなせりふは吐かない。
 ホンネをつい言ってしまう若松センセイは子供がえりした痴呆老人のようだ。結構かわいい。
「たましきっのじいちゃん」をたっぷりかわいがってさし上げたい。




■ 2007/09/20 (木) 大成功!!松岡徳博さん有難うございました。

 私は松岡徳博さんに県議会議員選挙への出馬をお願いしました。目的は政務調査費の使い方を全面公開させることでした。
 松岡氏は世の中の為になるならばと犠牲を引き受けてくれました。事前の準備はほとんどありませんでした。落選覚悟の出馬です。
落選はしましたが目的は達成しました。政務調査費を争点に選挙をしたことで県議会が領収書添付を義務づける事になりました。

 あなたのような人間が阿久根にいる事を心から誇りに思います。

しかし、県議会が発表した調査活動費には領収書が要らないようだ。「すべて領収書添付」という発表は事実を曲げている。

 県議会議員は月に議員報酬を80万円も受けている。成果を出さなくても受け取れる報酬だから、調査費など認めなくても毎日議員としての仕事をするのは当たり前だ。

中村県議はまさかそんな報告書は出さないとは思うが、毎日県内の調査をしていると言えばこれだけで年間180万円にもなってしまう。
現役県議の中には厚かましい奴も出てくるだろう。今まで360万円丸ごと懐に入れることが出来たカネだから。その感覚は残っている者もいるだろう。
記者会見になんとなく自信なさげな原因はここにあるのではないかという気がする。この件でもわかる様に政治家になるような人間は概ね口が器用で欲深だから気を許してはいけない。

県議会政務調査費全て領収書添付に [09/19 18:42]南日本放送

鹿児島県議会の場合、議員一人当たり月30万円が各会派に支給されています。その総額は、年間にすると2億円弱になりますが、領収書などは、情報公開の対象となっていないため具体的に何に使ったのか、県民がチェックすることができず、その透明性が問題となっていました。県議会の政務調査費検討委員会では5月以降、11回の検討を重ねてきょう、結果を公表し、これまで、情報公開の対象となっていた収支報告書と事業実績報告書に加え支出にかかる全ての領収書をはじめ宿泊証明書など6つの文書の添付を義務づけることにしました。また、この添付書類の中の活動報告書には活動の日時や内容だけでなく相手の名前や、かかった費用を全て記載するようにし、一目で、どのような政務調査だったのかが分かる内容となっています。この他、8項目に分かれている使途基準を、より具体的にしたほか、議員の選挙区内の活動には5000円、選挙区外の活動には8000円を上限に、諸雑費と交通費を含めた「調査活動費」を支給することとしました。










■ 2007/09/15 (土) 衆議院選挙 選挙違反

解散総選挙を控えて国道沿いに多くの写真付き看板が立てられている。これは公職選挙法違反のはずだが、選挙管理委員会は現職国会議員に対しては選挙違反の扱いをしないようだ。 驚くほどの事ではない。よくある癒着のひとつの例にすぎない。



■ 2007/09/13 (木) 驚き!議員達は知らなかった議会の調査権

 所管事務調査;各常任委員会が調査権に基づいて担当する範囲の阿久根市の調査を行うこと

阿久根市議会で「所管事務調査」と言えば各委員会で行く旅行の事だ。
例年、「閉会中の所管事務調査」名目で各委員長が行先を決めてみんなで旅行に行ってきた。議員特権のおたのしみに見える。

どういう訳か議員達は阿久根市の所管事務調査は自分達の仕事ではないと感じてきたようだ。
阿久根市議会議員のほとんどが議会活動としての所管事務調査の意味をほとんどわかっていない。これは議員の仕事がわかっていないというのと同じ。

規則では議会の開会期間中に「所管事務調査」する事項の議決を受けなければ権利に基づく調査は出来ないことになっている。
議員達は権利が無いから責任も無いと勝手に思い込んできた。議会が監視機関ではなく、チェック機能である。という言い方をする議員も居るが、これは自分達でその責任を放棄した結果にすぎない。

後追い議会、無責任議会に見えるのは極めて基本的な知識が無かった事が大きな原因だ。

 この重大事を議会事務局職員が教えてくれそうなものだが、職員にそれを聞いた議員もいなかった。議会が機能しない事で職員天国が守られてきたから、聞かれもしない事を職員が議員に教えるわけが無い。職員の責任感はこの程度。
 
 では、今までの阿久根市議会は何だったのか。議員達は何をしてきたのか。
 今年から議会を議長が召集できることになったようだが、今までは市長にだけその権利があった。
また、市長は専決ということで議会に諮らずに市政運営をする事が許されている。

定例議会は年に僅か4回、議員は市長側から出た議案に賛成するか、たった一時間で終る一般質問をするお客さんだ。
一般質問でも議員が質問通告した事に対してだけ説明する責任がある。通告がなければ職員も市長も議員の相手をする義務は無い。
 
 所管事務調査であれば日常的に調査と監視が可能になる。
言い換えれば、所管事務調査の議決をしないような議会には存在価値は無い。議会が仕事をしたくないと言っているのと同じなのだ。

 手続きをしておかなければ議員には調査権も無い、委員会も開けないという議会規則がそもそもおかしいと思うが、知識が無く、やる気も無い議員達に責任を放棄しやすい道を作ってくれたのだろう。結果から見れば役人主導にするための仕掛けに見える。

随行を付けた大名旅行に行かせるだけで満足してくれる。職員はやるきの無い議員センセイ達を軽視し、市民を無視する。



■2007/09/12 (水) 電源立地交付金

 今回の補正予算議案に電源立地交付金で水産加工団地の道路整備や大川小学校体育館補修工事があった。
 
 この交付金は電力会社ではなく通産省が出すお金だということだった。

 電力会社の営業経費を国が肩代わりするのかという疑問も沸いたが、他の議員と話をしてみるとカラクリがあることがわかった。
 原資は利用者が支払う電気料金、これを通産省を通じて自治体に配る事で官僚の自治体に対する支配権が発生する。天下り先を作る道具にもなる。ということらしい。
 要するに住民が払う電気料で天下りさんを養っているということだ。
ネットで調べてみると手の込んだ仕組みがあることがわかる。

■電源三法交付金
いわゆる電源三法とは、1974年6月3日に成立した次の3つの法律をさしています。
○電源開発促進税法
○電源開発促進対策特別会計法
○発電用施設周辺地域整備法

電力会社は販売電力量に応じ、1,000キロワットアワーにつき425円を、電源開発促進税として国に納付しています(電源開発促進税法)。このうち、190円が電源立地勘定で、235円が電源多様化勘定(2003年10月法改正により「電源利用勘定」に名称変更)となります。2003年予算で、この税の総額は4855億円になります。(電源開発促進税率は、今後段階的に引き下げられる予定。)
 もちろん最終的にこの税金の負担は、消費者が電力料金に上乗せされて支払っています。
 納められた税金は、特別会計に組み込まれ、発電所など関連施設の立地及び周辺市町村に対し交付金などの財源にあてられます(電源開発促進対策特別会計法)。

リンク:電源三法制度のしくみ 原子力百科事典Atomica より
http://sta-atm.jst.go.jp/atomica/pict/01/01090901/05.gif




■ 2007/09/12 (水) やる気の無い決算委員たち

 今日、決算委員会の委員を選出する事になっていた。

 平田委員長の「委員の選出をどうするか」と発言があったので私は「自分がやります。」と手を挙げた。

 他には希望者は無かった。
 
 他の議員達は「辞退したい。」「やりたくない」よくても「他にいなければやる」だった。
 
 私は「選挙の時には頑張りますというくせにこれはなんだ。」と言ってやった。
  
 しぶしぶ何とか4名決まった。やりたくなければ議会を休んでくれれば良いのに、出てくるからおかしなことになる。
阿久根市議会は承認するためだけの決算委員会、ひまつぶしのお芝居をしてきた。
 

 議会出席は議会が成立する程度以上のぎりぎりでよいので、やる気の無い議員は出来るだけ休んで欲しい。
出てきて不愉快な思いをしたくなかったら、おかしな発言をしたと罵倒されたくなかったら休んだ方がよいでしょう。
 私はやる気満々でございます。

休んだからといって悪口言わないから。これだけは約束しましょう。




■ 2007/09/10 (月) 一般質問の予定

9月議会の一般質問は次の項目について質問する予定です。
(変わる可能性もあります。)

市長の認識と指導能力を問う
1、農地政策について
2、政務調査費問題について 
3、所管事務調査について
4、旅費、日当について
5、水産加工団地について
6、道路整備について
7、教育環境整備について
8、情報管理について
9、まちづくり公社について
10、給食センターについて
11、市政に対する市民感情について




■ 2007/09/09 (日) 報道のタブーと本心

 「やしきたかじんのそこまで言って委員会」で北朝鮮の拉致について

「金正日の息子を北朝鮮に返さずに拉致被害者と交換すればよかったのだ。」

というコメンテーターの発言に司会者がコメントもせず、急な番組の終らせ方をした。テロップには「大暴走」と書かれていた。

 私は正論だと思うのだが、マスコミ界では言ってはならないタブーにされているようだ。

金正日の息子が偽造パスポートで密入国した事を掴みながらこれまたこっそり帰すという最低の対応をした日本政府のことだ。マスコミが話題にすることを禁止しているのだろう。
 
 マスコミ関係者の中には「この種のタブーがある事を伝えたい」との思惑もあることが垣間見える一場面だった。




■ 2007/09/06 (木) 子供のおつかい

  昨日の議会で産業建設委員会が所管事務調査という研修旅行に行ってきた成果発表をした。行き先は湯布院と愛媛、いろいろ話は聞いてきたようだが上っ面をなぞった見聞旅行以上のものではない。これが阿久根市政に役立たされることがあるようには見えない。発表に自分達で考えた痕跡が見られない。こんなことでは使えない。

 総務文教委員会の発表にも不満がある。委員会において私は鉄鋼スラグに対する国の態度にも問題がある事を指摘したが委員長発表はこの点に触れず、新日鉄大分、愛媛県庁の話をそのまま発表した。

 突き詰めて考えてみると、阿久根市議会の議員達は自分自信の頭と感性を全く信用していないようだ。だから議員の私の話についても深く考える値打ちを認めない。 これでは、阿久根市議会は自分達では何も出来ない。議員達は市民が与えた権力をその頭脳と感性に従って使う事は出来ない。まるっきり自信が無いのだからどうにも仕方が無い。偉そうにしながらアルバイト並みの責任感だ。

子供並みのアタマに長すぎる刀を持たされてしまった。振り回せば怪我をするのが落ちだと子供でもわかる。だから議会が議員の誰も議会の権力を使わないようにとお互い監視し、邪魔をする儀式になってしまった。
ヘタクソでも背任的でも鞘を持つ係りの職員様方に使い方もお任せした方が安心、保身という訳だ。

この調子で感性と思考、責任までを放棄した阿久根市議会議員達は、徹底的に鈍感、無能であり、議会は職員市長の追認機関以上の値打ちはほとんど無い。




■ 2007/09/05 (水) 阿久根市議会のはじまりだよ~~

 「今日から阿久根市議会、出勤はおよそ6日間の予定だが、おそらく4日位で終わると思う。」と言ったら。

 「月に4日出て26万ももらうの?良かな~」と言われた。

 「いいえ、3ヶ月にです。このあと10月も11月もありませんから」

 と言ったら呆れられてしまった。

  「議員はろくに仕事はしていない。」以前から何回も言っているのに市民のほとんどがまったく意識していない。

 暇すぎる議員仕事に16人もの議員が要るわけが無い。多すぎるから程度も低くならざるを得ない。質が悪いから議決の内容も程度が悪い。

阿久根を良くしたければ議員の数を減らして質をあげる。安上がりでもある。良いことだらけだが現職議員たちの就職先が減ることになるから定数減には反対するだろう。

 議員たちのための議会なのだ。  





■ 2007/09/04 (火) 議員になるための条件

 市議会議員というのは楽で儲かる。責任なし。これほどの商売はどこにもない。エラソーにできたりもする。

 議員になるのに必要な条件は選挙に立候補する事だけだ。

市民は新しい人を求めているからそこそこに運動すれば供託金の没収も無い程度には票が集まる。

宝くじ、パチンコよりもはるかに高確率だし、職安に通う手間を考えれば議員立候補の方が絶対良い。 「当選するだろうか」というスリルのようなものも味わえる。仲間を集めたお祭り騒ぎも出来てしまう。

だめでもともと、当選してしまったら議員仕事をそれなりに頑張ればよい。





■ 2007/09/02 (日) 公費でお勉強

 阿久根市議会でいつもの多数派議員さんたちと全く相容れないのは議員仕事に対する考え方だ。
 
 彼らは調査と研修の区別がつけられない。政務調査、所管事務調査という名前で研修旅行に行くのが当たり前だと思っている。そもそも成果を出すために調査するという発想が無い。自分達で勝手に決めた調査だから調査の成果を出せなかったら費用を弁償させるべきだ。議員達は成果に見合わない高額の報酬を受けている。そしてろくな成果は出してはいない。

そもそも成果を出し続けていく事への責任感が欠落している。阿久根が今の状態なのは議員に責任がある。このことが全くわかっていない。そして、「調査費は使うことに意義がある。」とでも考えているようだ。
 
 今回、初めて所管事務調査に行かせて貰った。私は徹底的に調査するつもりで行ったのだが、総務委員7名というのは多すぎた。所詮、勉強嫌いなシロートの寄せ集めだからお客さん状態、観光客と大差なかった。厳しさがまったくなかった。概ね「ためになった、よかった。」程度だ。
 わたしも、毎日の贅沢な食事で太ってしまった。飲みすぎで頭もボケた。
 
 
勉強は個人の意識とアタマでやるもの。政治家を自任するならば、知識がない事を恥と思って日頃から自分のカネでやっておくべきなのだ。
 
 私に言わせれば議員達がやる調査は随行職員まで付けた大名旅行にすぎない。
厳しい生活のなかから税金を払っている市民からすれば、カネをどぶに捨てるようなものだ。

 自分達で研修旅行を勝手に決めて、群れて随行職員に連れて行ってもらう。その上に日当まで貰うというのは厚かまし過ぎる。市政に対する責任感が感じられない。
これ程いいかげんな仕事をしながら“議会はチェック機関”などとよく言えるものだ。そもそも議会がずんだれているから市役所の仕事にしまりが無いのだ。





■ 2007/09/01 (土) 阿久根市議会(対策)無用論

 選挙に出るような人間は「私を信じてください」とやる事が多い。信頼が大切だと考えているようだ。有権者が疑わないからあるいは面倒くさがるから当選する。
「信頼」と「手抜き」は政治屋にとって良いことだ。その相手がどんな人間であろうとかまいはしない。やり損なって損するのは市民であり、議員ではない。

 阿久根の議員さん達は役所を信じている。役人を信じていさえすればやる事が無い。議員というのはとっても楽な仕事だ。

住民に対しても役所を守る側になりたがる。 議員さん達は権力者側の味方、自分が受け取るお金の味方だ。領収書偽造などの政務調査費詐欺は議員達の本性のホンの一部が見えただけのこと、この件でも議員達は反省などしてはいない。観光旅行に使ったカネを自主的に返還した議員は居ないし議員辞職もするわけが無い。

議員達の多くは役所を守る事で議員報酬を受ける事が出来ると思っている。

実際、例のアホ議員など「決算に反対とは自分の議員報酬にも反対するということか。」とか、「区長さんたちのためにも予算には賛成しなければならない。」などと議会で発言した。他にも「議会と執行部が一致団結して事に当る」などのドアホウ発言するものも居るが、こんなばかげた発言も阿久根市議会にはすんなりと受け入れられてしまう。

まるで幼稚園児なみのアタマだが、毛根の数が少ない点がすこし異なる。また、彼らの事を幼稚園児と同じように可愛いと思えるほど私は人間が出来ていない。
彼らを相手にするのはとても忍耐が要る。精神修養にはなるがこんなことで議員報酬を受けているのは申し訳ないという気がしている。

役人は失敗してもクビにならない。鹿児島県を借金漬けにした総務省出向の課長は総務省内でも出世を続けている。議会の議決を利用している限り役人は責任をとらされる事が無い。無能な議員を選んだ市民のせいになる。
役所、役人とはそういうものである。
役人を疑い、監視し、議論し、責任を取るのが議員達であるはずだが、そんな人間はめったにいない。役所を疑うつもりも能力も無い議会はサル芝居だ。 

9月5日から市議会がはじまる。職員たちは議会対策などしなくても多数決賛成、賛成で過ぎてしまうに決まっている。議案説明は嘘でも構いはしない。嘘がばれたらあとで市長が謝罪すれば済む話だ。ひらき直りでもオッケー。
  今までもそうやってきた。




■ 2007/08/25 (土) 追求する市民がつくる市政

 95パーセントの人々は残りの5パーセントが引っ張ってくれることを望んでいる。その95パーセントというのは阿久根市の政治判断が本当はどうなっているかなど知りたくも無い。
 市議会議員やおそらく市長も自分自身がその最終責任者だとは考えていない。
自分たちは政治に関わる人々のうちの95パーセントの部類だと考えている。自分を選んだ市民の責任だとケツをまくったりもしている。

彼らがやってきた実際の政治判断はほかのどこかで決めてくれた選択肢の中からなりゆきで選ぶだけのことだ。
 0.05×0.05=0.0025 つまり、どこにいるかわからない0.25パーセントぐらいの誰かが決めてくれているだろうと阿久根市民は想像しているということになる。このあたりが「誰が政治をやっても一緒」ということの原因だという気がする。

  このように少し考えてみると、どうにも頼りない政治が行われていることの原因は阿久根の市民性というか、文化のようなものにあるという気がする。
 阿久根市議会議員や市長はごく普通の市民で、特別な能力や責任感を持ってなっている訳ではない。普通の市民の意識が変われば議員さんたちの考え方も変わっていくだろう。 
 議会は普通の人たちの寄り合いだから、これを変えるには市民の意識がかわるしかない。
難しげな議会用語、行政用語にたいした意味は無い。議員たちもほとんどわかっていないので、納得いくまで突っ込んで質問してみてもらいたい。それこそが議員に勉強させる機会になるというものだ。

 かく言う私も不勉強な議員のひとりです。徹底議論をお待ち申し上げます。




■ 2007/08/24 (金) 議員に仕事をください。

 私の携帯電話番号を入れた看板は概ね好評である。
今まで一件だけおかしな電話があった。
「俺の土地に勝手に看板を立ててある。すぐにすべての看板を撤去しろ。都市建設課長からも言われただろう。 撤去しなければ市役所に言うぞ。」

話の筋がおかしい様な気がした。また、この方は看板の場所も言わなければ名前も言わない。

 都市建設課長の話をするところをみれば、市役所職員にでも頼まれたのだろう。
 
 話をしているうちに「あんたが気に入った。やっていることは正しい。応援したい。」などと言い出した。看板の撤去をさせる気はなくなったようだ。

 看板を見て勘違いされる方が少なくない。私は有権者に好かれたいなどとは思っていない。媚を売るつもりもまったく無い。

やっている仕事と比べて高すぎる議員報酬が重荷だ。
報酬に見合う仕事をしなければ気の毒でしょうがないから看板を立ててみた。
 「市民の皆様、竹原議員に報酬に見合う仕事をください。」ということだ。

妻が「あなた、自分で気づいていないでしょうけど暇になると何かやりだすわよね。ま、あたしには関係ないけど。」などと結構冷淡だ。先の電話の方のように応援してくれそうにもない。

妻の私に対する評価は「小人閑居して不善をなす。」という程度のようだ。
市民は議員の必要性を感じていない。定数があったからやらせているだけ。
どうでも良いような議会事で騒いでいるこの私こそ本当のピエロかもしれない。



■ 2007/08/24 (金) 鉄鋼スラグの問題について

所管事務調査  分析と追跡調査結果

1、鉄鉱石に含まれている不純物はすべて気化ガスと鉄鋼スラグとして排出される。新日鉄大分に鉄鉱石の成分分析表を求めたところ、アルミ、マグネシウム、硫黄、銅、チタニウム、亜鉛、等が検出されていることが判った。その他の有害物質については調査データが無いという返事であり、鉄鉱石に有害物質が含まれていない事を保障するものではなかった。

また、愛媛県の調査では「現場から砒素などの有害物質を検出したものの、その原因は不明」ということであった。現場周辺の井戸から砒素が検出されていないことから鉄鋼スラグの影響は否定できていない。

2、鉄鋼スラグの問題は日本の鉄鋼産業全体に関わる問題であることを鉄鋼業界は認識しており、鉄鋼スラグ協会は平成17年7月14日はじめて「鉄鋼スラグ製品の管理に関するガイドライン」を出した。この中で鉄鋼スラグから出る浸出水が環境に悪影響を与える可能性を認め、使用場所の事前調査と施工後の追跡調査を考慮することを協会員企業に求めている。
 
3、山田議員が議会で求めたのは鉄鋼スラグの分析であったが、阿久根市が実施したのはメーカーが出したものと同じ方法、すなわち「環境省が定めた溶出試験」だった。環境省の態度は「スラグにいくら有害重金属が入っていてもそれが一定の条件下で溶け出さなければ良い」という考え方である。日本の試験方法はオランダなどの「現実に想定できる最も過酷な条件化で溶出しうる量」を測定するというものとは桁違いに緩く業界に都合のよいものになっている。環境省基準に適合したという事で有害性が無いという判断をするのには問題がある。
 以上の事から山下地区に鉄鋼スラグが存在するかぎり監視を継続すべきである。




■ 2007/08/15 (水) 市民の声を頂戴しよう

 市政相談・苦情は市議会議員竹原信一 電話090-7981-1143
このカンバンを立てていたらお年寄りから声をかけられた。

「それは何ですか。」
私が「市議会議員の竹原です。阿久根市に苦情や相談事があったら番号が書いてありますから電話ください。」と言ったら、「本当に有難うございます。」と深々と頭をさげられた。 
 多くの市民は相談できる相手を求めているのだが、散々たらいまわしにされてきたから阿久根市役所にたいした期待はしていない。
「議員達も選挙の時だけ良い顔をして後は知らん振りだ」と思われている。

 私から見ても、議員も職員達もそして市長も、市民ではなく立場と体制を守る事が自分の仕事だと勘違いしている。

私は阿久根社会の役に立たないならば役所も議会も消滅させるべきだと思う。
例えば川内には阿久根よりもまともな議会がある。職員も阿久根ほど横柄ではない。
自分達で変えられなければ無くした方が市民のためだと思う。川内市に拾ってもらった方が良いだろう。

 私は市民の声を阿久根を変えるための手がかり、足がかりにしようと考えている。本来の力は市民にある。

行政が市民の声を捏造する事は許されない。阿久根市役所は一番やってはいけないことをやってきた。だから市民の意欲が失われてきた。




■ 2007/08/13 (月) 集落無線設備

 脇本地区区長と語る会で集落無線設備の話が出た。
修理や中継設備、市役所の補助金のあり方などに関する事だ。

最初からわかっていた問題だったが、予算審議の時に総務課長を中心とした市長側の態度が硬く、また例の若松議員を中心の多数議員たちも問題について考えようともしなかった。
 阿久根市民はホントに程度の低い市議会議員と幹部職員たちのままごとに何億円もかけさせられている。良くなるわけが無い

 以下昨年12月24日の日記。
 先日の議会で補正予算案の集落無線設備について、私は市長側が機種の統一を図ろうとしない事を理由に反対したのだが、複数の議員は「集落から要望があってする事なのに予算案に反対するとは何事か」と批判した。カネを使うのに賛成しさえすれば良いと思っておいでだ。

同年12月22日の日記
有線放送を無線化するのに補助金を出す事になっている。
この施設には2つのメーカーが形式の違うものを出しているが、阿久根市は補助金を出すだけで選定については各集落任せでいる。

 昨年度は二本のアンテナが付き、遠くまで届くエリアトークという機種を4つの集落で採用した。18年度に1箇所採用したもうひとつの機種は価格が若干安いものの、電波到達距離が500メートル程度でエリアトークの1/4程度しか届かない。この機種だと集落に参加しない人でもどこに居ても市からの放送を直接聴くことが出来る。

しかし、機種の選定を市でまとめてやらないため、各集落は今の都合だけで機種選定をやる事になる。それから、引越しをすれば使えない機種を持つ家庭もでて、再度購入することになる。阿久根市では17年度に85戸の市内引越しがあった。
 全部をまとめるならば価格割引の相談もできる。しかし、何度言っても市役所の態度は変わらないし、納得のいく説明をしない。質問に対して今のやり方、立場を何回でも繰り替えすだけだ。市民全体に対する愛情や責任感が欠落していると思う。やり方を変えないのには、議会に言えない訳がありそうだ。

 私は、これでは市民に説明ができないので補正予算議案に反対した。他の議員は賛成だった。彼らは課長の説明に納得しないまま賛成してしまった。議員達には賛成癖がついている。こちらも市民に対する責任感が足りないのではないか。賛成理由を市民に聞かれたらどう答えるつもりだろうか。
私は「議員側にも責任感が足りないから、職員や市長が議会を軽視するのだ」と考えている。




■ 2007/08/09 (木) 誰が阿久根を変える事ができるか

 一年前、脇本地区の区長と語る会で私は、「非常識な阿久根市議会は住民に監視してもらわなければならない。」と発言した。

 しかし、区長様方からは公共事業を期待する発言が多く、議会の正常化を求める話はなかった。

 その後、議員の“公費での観光旅行、領収書偽造、住民への脅迫”などがあきらかになった。
テレビ報道でも言っているように「阿久根市議会には“自浄能力”はまったく無い。」 誰一人責任を取って議員を辞める事はありません。議会では辞職勧告も成立しません。

 市政に対する監視能力という点でも大いに問題がある。
私が議会で「52才女性職員に3,830万円も退職金払う予算には反対」と言ったところ、若松議員は「予算に反対すると言う事は自分自身の報酬にも反対なのか、区長さんたちにも迷惑がかかる。」などと発言し、市長案にすべて賛成ということになった。

 要するに、阿久根市議会の態度は「議員報酬と区長さんたちのために何でもかんでも賛成する」ということだ。
チェック機能も執行部案を修正させる能力もない。
  
 おまけに、議員達は賛成の責任を区長さんに転嫁にしている。 

 私が提出した日当廃止条例案の件ではこれを否決し、県ではすでに廃止した実費以上の日当支払いを阿久根は続ける事にした。

 何でもかんでも多数決で職員と議員自身が都合良いようにやってしまう。

これはもう市民の声でしか変えられない。しかしもの言わない市民は議会と市役所から概ね無視され軽視ている。

議員や執行部と接点のある区長さんたちが市民の側に立つのか、議員や行政組織側に立つのかが重大な問題だ。

 阿久根の将来のためにも議会の正常化を厳しく求めていただきたい。
不正が明らかになった議員対する辞職勧告を求めてもらいたい。
関西のテレビでは合併を断られた阿久根を「沈む町」と紹介されたそうだ。

このままでは阿久根は本当に「沈む町」になってしまう。


■ 2007/08/05 (日) 無駄な期待と対策 私の仕事

 どうにかしなければいけない。
 改革しなければいけない。
 県議が変われば阿久根が変わる。
  等、有権者の歓心を買う目的で発せられるこの種の言い草にも慣らされてしまった感がある。

 多くの市民は「どうせ誰がやっても同じ、変わるものか」などと思ってもいる。 全員が最初から何も変えられないなどと思ったいるわけではないだろうが、「何かが変わった」と思えるような変化があった例がない。

結局、最も良くなったのは当選した候補者の収入ぐらいのものなのだ。 ほとんどの投票は候補者の就職の世話に過ぎなかった。今までの議員達にはどうすれば変えられるのかが全くわからなかった。大勢にとりこまれてしまった。
 
 そもそも阿久根市役所がどうなっているのかがまるでわかっていない。
 理解するだけの能力が無い。気迫も根性も無い。職員や法律に対しても屁っ放り腰で話にならない。政治家の振りをするだけで精一杯なのだ。

おまけに市議会議員という美味しすぎる立場で職員から丁寧な扱いを受けて喜んでしまっている。
 変えようという気が萎えるのもある意味当たり前のような気もする。

 出来ない人たちをいくら非難しても仕方が無いが、市民に議員達の気持ちを幾らかでも解かってもらいたいと思って書いてみた。そして無駄な期待と議会経費を減らしてもらいたいとも思っている。

根本から変えるつもりの無い行政改革、議会改革は“単なる芝居”で終わる事になる。

芝居ばかりに精を出す邪魔者達をどのように料理するか。これが私の仕事だ。彼らには出来るだけ穏やかではない終わらせ方を選んで差し上げたい。
 それが、今後の戒めにもなる。私自身も無傷で出来るとは考えていない。
必要ならば何時でも誰とでも差しちがえるだけの覚悟はできている。

その後、つまりそれなりの能力を持った議員や市長、職員がいつも阿久根市全体の事を精一杯考え行動するあたりまえの状態になれば阿久根は良くなる。
 個別の政策はその時々において最も適切な形で選択されていく。

その形ができれば私の仕事は終わりだ。早く終りにさせてもらいたい。



■ 2007/08/04 (土) 議員のための阿久根市議会

 私は「相談にのります。子供からでも、地域も問いません。お電話ください。」と議会報告に書いて阿久根じゅうに配った。

 地域を問わず相談が来るようになった。しかし、大した数ではない。

 一週間に一件程度だ。中には「高校生が折口駅を荒らしている」等少々手間のかかるものもあったが、他は「三笠支所に洋式トイレを作って欲しい。」「改良工事をしたばかりの市道のキワが崩れる」等 議員仕事としては手間のかかるというほどのものはほとんど無い。

 私の場合、今の10倍以上の相談があっても対応できる。むしろ多い方がうまくいく。「仕事は忙しい人に頼め。」と言われるとおりだ。
 
他の議員さんたちも「議員仕事で忙しい」などということは無い。

 つまり、今の議員定数は多すぎると言う事だ。

 阿久根市民全体の都合ではなく、市議会議員の都合で16名という定数になっている。

人数が多すぎるから程度が低く、「領収書偽造」「脅迫」などをする詐欺師までが議員をすることになってしまう。

若松議員の「議員報酬が欲しかったら予算案に賛成しろ」等、議論も極端に程度が低い

 市民が議会に先ず求めるべきものは“質”でなければならない。

議会の質を高めるためにも議員定数を大幅に減らすべきだ。
私は5人以下にすべきだと考えている。はっきり言えば今の議員達は報酬に見合う仕事はしていない。

 他の議員や職員と話をすると、「議員も減らす努力をした」とか
「報酬もよそより高くない」等という者がいるが、これは議員の都合であり、阿久根市議会がどうあるべきかとは関係のない話だ。

 この点を見ただけでも議員定数は議員達の個人的な都合で決められていることが良くわかる。

“今の阿久根市議会は議員達のためにある。”

議員以外の市民が減らす努力をさせなければ出来ない。
議員の地位など怖がる事は無い、たかが議員、たかが議会だ。
市役所職員の多くはくだらない議会の現実を知っている。

 阿久根市民が知らないのは自分達の本当の力だ。市民が立ち上がれば何でも出来る。




■2007/08/02 (木) 市議会の力関係1

  「市長と議員が選挙で選ばれ、阿久根市の長と議決機関を構成しているのだから、投票した市民が本来の主権者である。」という事になってはいる。しかし、いままで誰が市長や議員になっても代わり映えのしない行政が行われてきた。なぜ?

 議会事務局の仕事は議員に仕事をさせない事だ。事務局職員は議員本来の仕事を請け負い、議員の動きを管理する。

 たとえば、政務調査費の件について、最初に「政務調査費を早く執行してくれ」と議員達に指図したのは園田事務局長である。議長も同様の事を言ったが、事務局の都合を代弁したにすぎない。
 
 また、政務調査費の使い方や領収書のありかたについて指図してきたのも事務局職員だ。的場議員の領収書偽造などの例外を除けば、例えばパック旅行での領収書を政務調査費として職員が受け取らなければ今ほどの問題にはならなかった。
 コンピューターやプリンター二台なども事務局が許してきた。
 「そんな事、議員が主体的に考えるべきものだ。」と言われればそのとおりだが、それが出来る議員はめったにいるものではない。
 阿久根市議会議員の多くは「議会に就職して、できるだけ得したい」と考える普通の庶民である。

 事務局長は議長や議員の程度の低さを良く理解してこれをコントロールしている。ある意味“優秀”と言うべきだろう。
 
 議会便り”も事務局が勝手に作っている。職員が作った内容がそのまま印刷されてきた。議員はその編集に注文をつけることさえ許されない。

何も出来ない議員達は他の議員が職員の上を行く事を許さない。それで自分達のお粗末さが表面化せずにすむ。

事務局長はそのあたりの事をよく理解していて、事あるごとに議会運営委員会を誘導する。委員長は自治労活動家出身議員の蜜柑である。

議長でさえ“市議会便り”原稿の変更の指図をした事は一度もない。京田議長も職員に守ってもらっていると感じている。

一般質問の記事では職員の保護者を気取る斉藤市長の言い分ばかりが常に強調されている。 
その結果、職員寄りの世論誘導に成果をあげている。つまり、市役所職員による世論操作である。 

私が最初に“日当廃止条例案”の原案を職員に指示した時、園田事務局長は「竹原議員、すべての条例を理解してから提案されてはどうですか。」などと忠告した。余計なお世話だ。

議会の本当の権力者は事務局長である。京田議長は事務局長の下請けにすぎない。

■2007/08/02 (木) 市議会の力関係2

議会運営をスムーズにするという事は、職員が自分達のためにやりやすいようにすると言うことである。市民への責任とはまったく関係が無い。
 議員達の多くは事務局職員に都合よく動く事を“議員の仕事”と勘違いしている。

 「今までと変わった事をすれば収集がつかなくなる。」などと言う言葉を発する議員が多いが、「職員から質問されたくない、出勤回数を増やしたくない、考えたくない。議員としての責任をはたしたくない。」と言っているのとおなじだ。 

「なんでもかんでも市長様と職員様の言うとおり♪ これで呑気な議員生活が守られる。♪」

職員たちは議員達の程度をよ~く知って利用、活用している。

この程度の議員や市長達だから阿久根市役所の体質を変えることができなかった。



■ 2007/07/31 (火) 選挙という就職の手伝い

 「議会の体たらくを話されても困る。」

「そんな事を知ったところでどうにもならない。できない。」

「議会はいいから道路を良くしてくれ。事業を持ってきて景気を良くしてくれ。」などと言われる。
気持ちが分らないでもないが、そろそろ「議会というのはろくなものではない。」
ということをわかってもらっても良いと思う。そもそも、この市議会を当てにするほうがどうかしている。

 国の予算は国会議論で決められているのではない。あれは芝居以上のものではない。
役人組織を守る事で儲ける与党議員と反対してみせる野党議員の芝居があるだけだ。
 
阿久根市もまったく同じだ。阿久根市は合併の失敗を除いて県や国の役人から言われるようになんでもやってきた。
カネを落としてもらうための乞食行政だ。
主体性を放棄してまで交付されるカネの多くが職員のために使われる。
まったくおはなしにならない。

 議員候補者達は選挙の時、「市民の皆様のお声を政治伝える」などと非常に謙虚だが、
実は謙虚にならざるを得ないのは票を貰うためばかりではない。なにせ能力が無いので事業の適否が分らない。なんでもお上の言うとおり。
だから、何が出来るか出来ないか判断する事などもまるっきりできない。わかってないから言っている事に自信が無いのだ。

そして、これまた能力の低い役人達が悪賢い役人の誘導で中身の無いお仕事を税金使ってやっているというのが現実だ。

できない、しない、まるっきりわかってない。おバカの連鎖 

これが日本と阿久根の現実だ。市民を守れるわけが無い。とにかく阿久根市議会はひどすぎる。
 こんな議員達を選んでおきながら政治が悪いなどというのはいかがなものだろうか。
今度からチャンとした人たちを議員にしてくれなければ本当に困る。
出来ない人がいくら努力してもできない。出来ないわからない議員たちは邪魔にしかならない。彼らの多くは市民よりも市長と職員を守りたがる。
職員は正社員、議員は臨時職員と言ったところだ。

彼らはこの仕組みのおかげで議員への就職ができたと思っている。
若松議員は「予算、決算に反対とは議員報酬にも反対ということか!」とのたまった。
バカにつける薬は無い。阿久根市議会議員というのはこの程度の方々だ。

そして市民は、職員の指導もろくに出来ない市長と議員達から見下されている。

阿久根市民がやってきた選挙は結局裏切ってしまう議員達の就職の手伝いにしかなっていない。







■2007/07/29 (日) バカモノに政治をさせてみたらこうなった

片山虎之助 福祉 年金・介護保険・医療保険制度を語る

『国民は政治が悪いとか偉そうな事を言うが、世の中が悪いのはぜんぶ国民の責任だ』
http://montagekijyo.blogspot.com/2007/07/blog-post_15.html
『国民がやれというから言うようにやってきた、責任は全部国民にある。』

 日本の選挙制度は片山虎之助のようなバカモノを政治家に選んでしまうようになっている。

このドアホーは「国民の意思」で政治をやってきたと言い張っている。

国民が社会保険庁のデタラメを求めてきたとでも言うのか。
国民が官僚による年金の散財を要求してきたとでも。
アメリカ言いなりの米軍事産業のための負担を国民が求めたとでも言うのか。
優良企業の外資による買収を国民が求めたとでも言うのか。

この年になっても官僚から誘導され騙されてきたことを認めたくないようだ。
そりゃそうだろう、能無しを認めるのと同じだからだ。認めなくてもおなじだが。

日本の選挙というのはこの程度のバカモノを政治家にしてきた。

阿久根に居る連中も似たようなものだ。

国民は本当にどうしようもない政治屋がほとんどだということ知っておくべきだろう。 

ろくでもない連中を議員にしたのは騙された国民だ。

 本当の敵は投票権のある無知な国民だ、無知こそが敵と言うべきだろう。





■ 2007/07/28 (土) 本当の被害者

 一日で署名が60人ほど集まった。ビデオを見た人達はほぼ全員が署名していると思う。
しかし、そうではない人たちの中には抵抗感もあるようだ。
聞くと、

「議員が政務調査費詐欺をしたことよりも日本中に知られた事が問題だ。」
 
「他所の議員も同じような事をしているのではないの。」

「議員にちゃんとしてくれるように投票したからそれ以上はあなた達議員の責任。」

「署名は商売に差し支えるかもしれないからできない。」

 「あの議員に署名した事を知られたくない。」などの言葉も聞いた。

 「ゴメンナサイ、都合があって。」「すまんな、当たり障りがあるもんで署名できない。」
 とも言われるが謝罪するのならば私にではなく子や孫の世代に対してすべきだろう。

 議会や阿久根市役所が今のままであって最も損害を被るのは私ではない。

 阿久根市の現実が本当にしょうがない状況だからこそ私を評価する人が居る。

そもそも、市政がチャンとなされていれば私なんぞが議員に当選する筈がなかった。
もちろん立候補もしていない。

阿久根市議会議員であることは本当に恥ずかしい。
こんなゴタゴタ仕事を早く終らせてもらいたいのは私の方だ。

今まで積み上げてきたろくでもない議会の実態は私にとってかなり迷惑だが、

本当の被害者は当の有権者自身と次世代以降の子供達なのだ。



■2007/07/23 (月) 署名のお願い

阿久根市議会の正常化を求める署名のお願い。


 阿久根市議会の政務調査費問題については多くのテレビ報道、新聞報道がなされてきましたが、今年7月10日にはついにテレビ朝日で全国放送されました。
 ○物見遊山でしかないパック旅行の政務調査。
 ○何件もあった領収書の偽造
○さらには領収書偽造議員による一般市民の脅迫まで。

もはや自浄能力が全くない阿久根市議会  という内容でした。

この放送があった日には、抗議や嘲笑の電話で議会事務局の電話は鳴りっぱなしでした。阿久根市議会はどうにもならないほど質の悪い市議会として全国に名をはせてしまいました。

辞職勧告などを要求する陳情に対して、阿久根市の議会運営委員会が「調査はなじまない」として議員による議員の調査を拒否しました。
しかし、阿久根市議会倫理条例によると有権者1/50の署名があれば、調査と必要な勧告をする政治倫理審査委員会を設置しなければならない事になっています。もはやこれ以外に議会に自浄のチャンスを見出す方法はありません。

阿久根の有権者数20,742名の1/50は約415名になります。有権者415名の署名で阿久根市議会が正常化への一歩を踏み出す事が出来ます。

「政務調査費に関する政治倫理条例違反の調査を求める署名」へのご賛同をお願いいたします。

■ 2007/07/17 (火) 公の仕事

 阿久根市の公共施設管理の一部を「町づくり公社」に委託している。

この仕事の多くは「シルバー人材センター」から派遣を受けてやっている。
 
「シルバー人材センター」に行った事のあるお年寄りから話を聞いた。

 町づくり公社の職員から「次回の仕事がなくなるから草刈りは根元を残し
て切るように。」と指導され、とても嫌な気持ちになったことがあるそうだ。

 阿久根市役所天下り組織だからこんな考え方人間がいても不思議ではない。
また、シルバー人材センターの管理職から「がんばらないように。」と
いう指示をされたという話も聞いた事がある。 

 阿久根の“公”とか“役”がつく所というのは概ねこれくらいのものだ。

 本当にどうしようもない。

ろくでもないという点では阿久根市議会も同じだが、立場の重要性から考
えれば議員の方がはるかに悪質である事は言うまでも無い。

阿久根の名をおとしめているのは上の立場の人間達だ。彼らが改心する事な
どありえない。今の立場が一番おいしいからしがみつく、本当にふざけた連中なのだ。




■ 2007/07/14 (土) なぜ行政改革

 斉藤市長は今までのやり方姿勢に誤りはなかったと強弁している。

 行政改革もキッチリとやっているそうだ。

 反省がなければ改革も必要なさそうなものだが改革はするとおっしゃる。

 全くわけがわからん。 

 はやり物を追いかけるだけの葬式坊主説法方式で市政をやってもらっては迷惑千万。

 「斉藤先生は声が良いから。」などと評価されている事で良い気になっては居ませんか。



■2007/07/12 (木) 私達に出来る事

 スーパーモーニング 「トンデモ市議会」 の報道を見た人から
「話を聞きたい」と言われ、録画したものを持って行った。
そこで6人の方に上映会をして議会の現実を話させていただいた。

 いくつかの質問にもお答えした。一人の方が「わたしたちが自分
が良いようにと投票したからこんな議会になってしまった。」と反省
された。

 私は、「阿久根市議会はままごとだ。現在の議員達は本当の仕事が
出来るようにはならない。阿久根市議会は一回壊さなければ仕方が無い。
これは今のところ市民にだけ出来ることだ。皆さん同士、あるいは議員
に向かって率直な意見を言ってもらいたい。やりたい人にではなく、
出来る人間にお願いして政治をやってもらうようにならなければならない。
皆さんの人生もあとがそう長くない、子供や孫の将来のために最後の
働きをしてもらいたい。」と語った。





■2007/07/11 (水) トンデモ市議会

 7月10日スーパーモーニング報道内容


「政務調査費の件でお話をいただきたいのですが。」と近寄るキャスターから逃げる築地新公女議員。「関係ないです。」とうどん屋に逃げ込んだ。

出てきたところを再び「ふれあいの旅調査目的は?」、、、返事なし。

パック旅行で”海外視察”直撃!トンデモ市議会  

鹿児島県阿久根市で行われていたあきれた政務調査費の実態

更にこの阿久根市では領収書の偽造まで発覚!
議員の良識と一般の常識はどこまでかけはなれているのか。
”パック旅行、領収書偽造、さらには脅迫まで阿久根市議会の政務調査費その驚きの実態にせまる!!

鹿児島県阿久根市、ここでもその良識を疑うような事実が発覚しました。
政務調査費でのパック旅行がいくつもあった。はじめてのバンコク五日間、台湾周遊ハイライト、ふれあいの旅(温泉バスツアーだ)

 議長へのインタビューもあった。「議員には悪気はなかった」などと話している。

 領収書偽造について的場議員が追及された。記入した金額も本当ではなかった事を自白した。
 政務調査費について陳情した市民をを脅迫したのもあの的場議員だ。
「商売もしているんだからこういうことはしないほうがいいよ」と言った。

キャスター;政治に関して積極的に知ろうとする人に「かかわるんじゃないよ」というのは政治家としておかしくないですか?陳情者に対して「お母さんの仕事は大丈夫?」というのは恫喝(どうかつ)では?

的場議員 ;私はその人の事を思って言った。受け取り方の問題だ。

キャスター;セクハラでもパワハラでも受け取る側の問題です。受け取る側の事を考えて言うのが議員ではないのか。近所の方の税金を(政務調査費で)だまし取るような事をしても平気なのか?

的場議員 ;ああ、、、そう言われれば何も言えません。

 
大澤元東京地検検事のコメント;自白している、捜査官としては非常にやりやすいタイプだ。
 仙台市議会の例では観光目的のものは違法な視察と認定して返還を命じる判決が出ている。阿久根のパック旅行は物見遊山であることはみえみえだ。

その他のコメント
全員でやっているのだから懲罰動議も出ない、阿久根市議会には完全に自浄能力がない。
こういう監査委員では話にならない。監査が性善説ではいけない。監査の視点がなっていない。


■2007/07/03 (火) 議員はバカがちょうど良い

 防衛省大臣が「原爆を落とされたのはしょうがない。」などと発言して非難されているが、ものを知らないというか考えのないドアホウとしか言いようがない。

 日本は降伏を伝えていたがアメリカはこれを拒否し、原爆の人体実験を行った 日本への原爆投下は人体実験の一部だったのだ。
阿久根市議会の長老議員が「県議は○○くらいのバカがちょうど良い」と言った事がある。また、「小学生程度の漢字も読めないのが大臣をする事もあり、ふり仮名をつけるように指示を受けた。」と元官僚の著作で見た。有権者が「政治家は本当のバカでなければいけない。」と考えているかのようだ。

以下ザスクープ記事より
米国立公文書館で発見された1952年の機密文書にこんな記述がある。
「米軍医療委員会は核戦争の調査に人体を利用する事を満場一致で承認した」
そして、放射能の影響を調べる「実験材料」は福竜丸乗組員やマーシャル島民ばかりではなかった。核開発競争の中で、アメリカは自国民の被曝さえも厭わなかったのだ!

長崎原爆に使われたプルトニウムが製造されたワシントン州ハンフォードでは水蒸気に混ぜた放射能が町中に散布された。墓地には乳児用の小さな墓標が数百並んでいる。

1956年にビキニなどで行われた水爆実験「レッドウィング作戦」では米空軍パイロットがキノコ雲の中を横断飛行し、ネバダ州の核実験場で8回にわたって行われた「砂漠の岩作戦」では、核爆発直後に爆心に向かって部隊を進攻させた。

人体にプルトニウムを注射する実験を指揮していたフリーデル博士は、原爆投下直後の広島に入り、被曝者の生物学的反応などを徹底調査している。米軍の科学者たちにとっては、広島や長崎さえも「人間が死に至る放射線量」のデータを収集する千載一遇の実験場に過ぎなかったのである。



■ 2007/06/27 (水) 市長と語る会

 三笠支所で「市長と語る会」があった。

 予定二時間のうち、最初からの一時間半が市政の説明だった。今後の阿久根のあり方や市政の方向などは示されないまま。これでは「市長と語る会」ではなく「市政説明会」だ 「語る会」というタイトルはアリバイつくり以上のものではない。

参加者から不満の声があがったが市長はまともに答えることができない。質問の意味が通じない。居並ぶ幹部職員にもそして議員達にも意味が通じない。

斉藤市長には阿久根の未来はどうなるのか、いったいどうするつもりなのかを答えられない。10年市長をやって市民の現状さえ分析できていないのに無理な注文というものである。

昨年、議会で私の「いつになったら阿久根の方向性を見定めることができるのか」の質問に斉藤市長は「あと数年かかる。」と真顔で答えた。

 できない、考えられない人たちに質問するだけ無駄というものだが、高い税負担をかけているからには本来の仕事をさせたいと思う気持ちは良くわかる。しかし、出来ないものは出来ない。市議会は「ままごと」だし、ほんとうに無駄な期待なのだ。





■ 2007/06/26 (火) 日当廃止条例案 また否決

 「報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について案理由の説明をします。議員に支給される費用弁償のうち、日当について7月より廃止をしようとするものです。
 鹿児島県の場合、職員の日当は県内200円。です。阿久根市は職員2200円。、議員2600円です。
市民に説明できる状態ではありません。議会が先ず範を示して市民の理解が得られる市政を作っていくべきではないでしょうか。 賛同をおねがいいたします。」
このように提案した。
蜜柑議員が
「日当は実費弁償として定額支給されるもの、当然支給すべきものであるので反対」と発言した。

 賛成者は竹原信一、山田勝、平田修二、浜の上大成の4名だけだった。

 蜜柑議員が発言した「実費弁償として定額支給される」というのは日本語としておかしいし、理屈が通らない。
 実費弁償ならば実費以上の支払いがあってはならないのに、定額支給ではほとんどの場合、払いすぎと支払い不足が生じる。議員達はほとんどの場合貰いすぎだ。鹿児島県の10倍以上もの定額支給は実費弁償ではない。
「昼飯代ぐらい自分で払え!」と言いたい。

 「実費弁償」という言葉に乱用あるいは誤用がある。私は意図的にやっていると思う。これがわからずに言っているならば本当の○○だ。

また、反対11 賛成4で前回同様の表決であった事は、議員達がいかに自分で考えていないかを証明している。 「選挙の時には自分が頑張ります。」とやったくせに当選した途端、「みんなに合わせます。」とくる。有権者は議員達に反対した理由を聞いていただきたい。
 もし、納得できるものがあったら私に教えてください。 

蜜柑議員は毎度の事ながら、職員の待遇改善と収入確保さえ出来れば良く、市民感情はほとんど関係ない。彼ほどあからさまに市民に刃を向ける議員を私は知らない。

日当廃止条例案反対の司令塔議員は若松冨春議員であると私は感じている。
若松議員の場合は「竹原の意見にことごとく反対する事で職員組合と市長にすり寄ると共に、竹原の存在を押さえ込む事が出来る。」と考えたと理解している。
 他の議員達はほぼおまけだ。要するに市民の事はどうでも良い議員たちなのだ。

市民がその中身に注目しないので議員達の背任が許されてきた。


■ 2007/06/23 (土) 頭カラッポ政治

 「高速道路工事は出水~阿久根間が早期に着工するように頑張っています。」などと市長が言い、県議も同じような話をする。

 「バカじゃなかろうか」と思ってしまう。阿久根と出水の間だけ出来ても何の意味もない。使えない道路に早々とカネを使うだけの事だ。

また、高速道路が完成すればカネの取れない所からは人口が減る。
犯罪のグローバリズムでわけのわからない犯罪も増える。
労働力のグローバリズムで労働者の賃金は更に下がり、生活苦を理由にした犯罪も増える。

政治屋たちは「貰えるものなら何でもいい、他人の金で票と人気を獲得できるから」と高速道路の推進を期待しているように見える。

彼らからは将来の社会をどう構築するかという意識をほとんど感じられない。あっても「観光の目玉をどうするか」などとくだらない、程度が低すぎる。 本当にはなしにならない。
 
 政治の本来の目的は国民の生活、生命を守るところにある。オカネは相対的なものであり、国全体、世界の動向でその価値はダイナミックに変動する。他人が操作するカネの力では結局何も守れない。

政治は住民全体の生活と生命の事を真剣に考えていかなければならないのだが、ほとんどの政治屋のレベルは皆さんがご存知のとおりだ。

 私達は世界がどのような事になっても誰もが一定水準以上の生活が出来るようにしなければならない。食料自給率を上げ、人々の絆をつくりあげる。人々の輪の中で人生が生まれ、終える事ができる社会を作らなければならない。
 オカネのために阿久根を観光商品化競争の道具にすれば、上手くいっても目障りな大金持ちに奴隷のようにかしずく生活があるだけのことなのだ。






■ 2007/06/22 (金) 市議会一般質問

 市長に対する一般質問をした。

1、 「山下に持ち込まれた大量の鉄鋼スラグについての認識と方針」について市長は
 「愛媛の今治市のものとは発生業者が違うが安全であるとは確認できていない。しかし、危険である事を証明できない限り撤去の指導ができない。」
という内容の発言をした。 
 
2、 「市長の指導力について」
 私の「無免許当て逃げでも免職にしなかった。職務怠慢の件でも処分内容を隠し、私に『職員いじめを無上の喜びとしている』と言ったうえに『職員が職業をまっとうする事を目指す』という発言をした。こういった今までの態度が今回の飲酒事故の原因になったと考えないか。」という質問に対して、
 斉藤市長は「過去の職員に対する姿勢に誤りはなかった」と言った。全く反省がない。立場として謝罪しただけの事。

 ただの頑固じじいだ。そして、理屈を理解する能力を欠いた人間と話をしても仕方がない。
そもそも幹部職員達も頼りないからこのザマなのだ。 阿久根市役所にはもっと程度の高い職員が居るようなのだが、
 人事を失敗しているというか、
職員人事さえも職員にやってもらっているという話もある位だ。
本当にどうしようもない。 





■2007/06/17 (日) 会場からの質問

 フォーラム父かえるで出た質問について川内家庭教育研究所に聞いてみた。
質問は、「主人がテレビを見続けている。食事の後もごろねするばかり」という内容だったと思う。切実な状況だったが私は答えることが出来なかった。

 川内家庭教育研究所の意見は、ご主人を変えようとするのは間違いで一番やってはいけない事。子供に対して、「お父さんは私達のための仕事で疲れている」と理解を示すと子供達の精神面の成長がある。
大体こういう内容の回答だった。詳しくは本人から直接、東京家庭教育研究所に聞いてもらいたい。
 質問した方に連絡が取れる方、教えてやっていただきたい。

 東京家庭教育研究所 電話相談窓口TEL 03(3381)0705 




■2007/06/16 (土) フォーラム父かえる

 阿久根市民会館で「フォーラム父かえる」というものがあった。
パネラー4名の発表の後、会場からの質問に答えるという形で進められた。

 パネラーには米ノ津親父の会、子ども会育成会、PTA会長、阿久根市立山下小学校校長という構成だった。

 中でも特に優れていると感じられたのは山下小学校校長の発表だった。会場からの質問に対しても回答された。
 
 氏の発表では、
 1、子供に対しても親自身が進んであいさつや「ありがとう」を言う。
 2、子供に「がんばれ」ではなく「がんばっているね」と言う。
 これらの運動を展開しているというのがあった。

 先週、脇本小学校で講演のあった家庭教育研究所のテキストにも同じ事が書かれている。
 これらは親のあるべき姿や子供に対する態度には定石があるという事を示している。
 山下小学校の取り組みは大いに見習うべきだと思う。

脇本小学校PTAも「親と子が共に育つ共育」(東京家庭教育研究所)で行きたい。



2007/06/15 (金) やさしく、よわく、ちいさな助け合い

 私が市議会議員をするようになって一年半になる。
市長や他の多くの議員を見てきて気づいたのは、「結局彼らは良い人なのだ」ということだ。

 そしてやさしい。しかし、残念な事にその良さや、やさしさの向け方が自分自身や周辺に偏っている。 人間がちいさい。

仕事をすれば職場第一、議員ならば議会第一、市長ならば市役所第一、いつも一生懸命に自分の周りだけを大事にしたがる。 しかし、政治はこんなことではいけない。

大切にするべき対象には 宇宙第一、地球第二、世界第三、日本第四、阿久根第五と優先順位をつける必要がある。これらが対立しないようにする事が政治に課された第一の仕事である。

そもそも議会や市役所そして法律は所詮道具であって、最終的に守るべき物の順番の内にも入らない。

 優先順位を忘れた「ちいさな助け合い」や「やさしさ」を政治に持ち込むからろくでもない事になっている。つまり、今の状態は大義のない政治をちいさな良い人たちがやっているということだ。
危なっかしいったらありゃしない。


 グーグルアースで自分の家から宇宙空間まで行ったり来たり繰り返せば、その感覚が少しはわかるのではないだろうか。地球はエネルギー系上も宇宙に開放している。

国境というのは人間が考えた仮想現実だ。まして阿久根と他の市の間には境など無い。私達は共通の先祖を持ち、子孫はつながっていくひとつの人類だ。

地域の調和を宇宙の調和につなげる大切さを知ってもらいたい。






■ 2007/06/09 (土) 陸幕二部別室4

自衛隊「調別」の持とうとしているこの権限は、クーデター
組織FEMAの完全なコピーであり、「調別」がFEMAと
日常的に連絡を取り日米軍の連携を計っている以上、
この完全な一致は「偶然」ではない。

日米が連携し、災害あるいは人為的なテロに際して、政府に
代わって軍隊が「政権を奪取」するクーデターの準備が
行われていると見て良い。

9・11テロが米国ブッシュ政権による自作自演である可能性
は極めて高いが、米国では次に起こるであろうテロを機会に
FEMAによるクーデターが発動される危険性が高い。

日本では、北朝鮮あるいはイスラムによる「テロ」の形を
取った自衛隊・米軍の自作自演テロにより上記のクーデター
が発動される危険性が高い。

既報のように、自衛隊には国民を「鎮圧」するためのテロ
組織、自衛隊幕僚2部という存在がある。また自衛隊には
心理戦争を専門とする大きな部隊がある。

心理戦争とは、自衛隊が自作自演でテロや暴動を演出し、
テロ・暴動鎮圧が目的と称して自衛隊、警察による国民の
統制支配を強化する戦術、その際マスコミ等を使用した
デマゴギー宣伝を利用し、国民を軍隊の意向に沿う方向に
誘導する「心理誘導」戦術の事を指す。

このテロ自作自演等の演出専門の自衛隊の心理戦争部隊は、
自衛隊東部方面隊第一施設団第三施設軍と呼ばれる部隊で
あり、駐屯地は米軍のキャンプ座間の「中」にある。

キャンプ座間には、米軍の極東全体における機密情報収集の
司令部、米陸軍第500軍事情報大隊、通称500MIがあり、
極東全体での心理戦争を担当している。

クーデター部隊であるFEMAと「調別」の連携に加え、テロ
自作自演部隊までもが日米連携している。

本来自衛隊と米軍は別組織であり、駐屯地が同一などと言う
事は有り得ない。自衛隊の駐屯地が米軍基地の「内部」に
あるという「異常」な形態を取っているのは、日本全体、
自衛隊全体で「ここだけ」である。

しかも極東全域を統括する大きな「大隊司令部」の中にある
という「極めて重要視された」形で、「国民を一定方向に誘導
する」ための心理戦争部隊が日米完全一体化されている。

この「目的」は明らかである。






■ 2007/06/01 (金) 心の手鏡

 「親は子供が思う以上に子の事を思っている。」
このようにも言われる。これはどうも半分くらいは間違っている。

 子供はそれこそ全力で親を求める。自分自身の存在価値を親からの態度で確かめようとする。この力は本当にものすごい。
子供の頃、自分自身もそうであったはずなのに親になると忘れてしまう。
 そして失敗する。
 子供に心無い言葉を浴びせておきながら、「愛のムチ」などと一人合点していい気になっている。自分の心の奥を覗いてみると、今更ながら子供じみている、幼稚なのだ。

 子供に幸福を願わない親はいない。しかし、自分を含めて多くの親は愛情表現がヘタクソだ。傲慢でもある。結果、大抵失敗している。

 子供に対して、知らないものは知らないと正直に言い、子供についてわかっていないことを「教えてくれないか、お前の事を心配している。」と素直な気持ちで言えるようになりたい。

 「子は親にとっての心の手鏡」 そもそも一番思うようにならないのは子供ではない、自分の心だ。子供の心を素直にみつめる事で自分自身の至らなさを痛感できる。そうすれば、自分の中にある良心や子供心に対しても優しくなれるというものだ。 



■ 2007/05/31 (木) 中学生と高校生そして親が知っておくべきこと

 折口駅で高校生を見ていると、すでに人生を投げ捨てているのではないかとさえ感じさせるのが少なくない。
 しかし、話を聞くとそれなりに夢や希望を持ってはいるようなのだ。

ただ、どうすればよいのか。どうしてはいけないのかが分っていない。
 
 こんな話がある、ある生徒が自衛隊の試験を受けた。ペーパーの試験では十分と思われる成績の筈だったが、不合格になった。
不合格の理由を考えてみると思い当たる事が一件だけある。たった一度、深夜徘徊で警察に補導されたことがある。これが原因で身元調査で不合格になったとしか考えられない。

 もうひとつ、同様に成績が十分あったにもかかわらず不合格になった例。
バイクを無免許の友達に貸した。友達はそのバイクで事故を起こした。
無免許と知りながらバイクを貸した事が原因で身元調査の結果、不合格にされたようだ。

 喫煙による補導については情報が不足しているので何とも言えないが、吸わなければこれを心配する必要も無い。タバコを吸う事をカッコよいと感じる時期もあるかもしれないが、タバコ中毒患者は決してカッコよいものではない。
カッコよさを求めた結果、失業するのはカッコ良いどころか間抜けだ。

警察と自衛隊は補導について厳しい採用基準を適用している。

補導や逮捕の記録は、他の職業であっても今後ますます重要な立場から排除される理由になってくる。

 夢を持ち、実現させる人生を送りたいならば、今が余りにもいい加減な生活態度であっては一生後悔する事になる。社会はいつも君達を見ている。そして悪い事は特に良く記憶している。わざわざ苦労を選ぶ事は無い。
仲間に引きずられない勇気がほしい。勇気のない人間は全てを失っても仕方が無い。
社会は人知れず社会に貢献し続ける人間を放ってはおかない。華やかさなど他人の目線だ。自分の価値は自分を信じ続ける事が出来るかどうかにかかっている。

保護者は子供に対する放任は結局、子供を不幸にしてしまう事を肝に銘じておくべきだ。子供の価値を信じるならば放任など出来る筈がない。親としてのあり方は子供が教えてくれる。子供に習うべきだ。







■ 2007/05/30 (水) 処分の説明

 「飲酒運転交通事故についての説明を市長がする」という事で全員協議会が開かれた。

説明では市長が減給40パーセント3ヶ月間という発表だった。
課長の手当て停止3ヶ月間というのは全課長が自ら連帯責任を感じて発案したということだ。

 市長はもともと減給10パーセントか20パーセントしていた筈だから合計すれば50パーセント以上の減給になるのかも知れない。
それとも、合計しての40パーセント減給なのか。退職金に影響するのかしないのかも全く分らない。

 質問は本会議か委員会でしかさせないという事なので、それまでは本当の事は判明しない。
毎度の事ながら一方通行で済ませるのなら全員を集める事はなかっただろうに。
そもそも謝罪するのならば市民に向かって先ずすべきだという気がする。
それこそ防災無線でやれば良い事だ。




■ 2007/05/30 (水) 山下の鉄鋼スラグ問題

阿久根市山下に置かれている鉄鋼スラグから染み出している水を測定した結果、PH10以上の強アルカリ性である事が判明した。
愛媛県今治市吉海町のような健康被害、環境破壊が発生する可能性が低くない。
 市民環境課長は山下のスラグを管理する会社から、「相当のアルカリ性水が出るのでこれを一旦貯める調整池を作りうわ水を流す。」という説明を受けていたという。
 
 しかし、現場には調整池らしきものは作られてはいない。地下水混入への対策も無い、まったくの垂れ流し状態だ。そもそも、強いアルカリ性の水が出る事を知りながら対策を取らないままに搬入を認めた市民環境課の姿勢に問題がある。
 
下流には高松川、水源地、水田がある。梅雨に入ろうとする今、取り返しのつかない事態が発生する可能性がある。

鉄鋼スラグは鉄を作る段階で発生するもので、鉄1トン当たり約400kg発生する。日本では年間3700万tの鉄鋼スラグを作ったという記録がある。
セメント、路盤材料などにも使われてきたが中国への鉄鋼輸出増大に伴い、過剰なスラグの処分に困った製鉄会社が日本中にその捨て場所を求めているようだ。
鉄鋼スラグの説明 http://www.slg.jp/slag/index.htm

日本政府は、中国がこのまま大量消費社会に突入すればどのような事になるかを全く考えずに鉄鋼輸出に歯止めをかけていない。

 資源の枯渇、環境破壊そして国内産業の衰退は間違いない。日本中をスラグのゴミ捨て場にして農業まで打撃を受けてしまう。そして国民の健康被害だ。 無能、無策そして国賊日本政府と呼ばせてもらう。














■2007/05/29 (火) 公教育は転落する 1

出水地区では以前、公立高校の生徒の方が私立よりも資質は高かった。しかし、今はどうも逆転している。折口駅を荒らしたり、タバコの吸殻を散らしているのは長島方面から来る出水工業高校の生徒達だ。
しかし、彼らと同様にズボンを腰下まで落とし、ピアスをしている出水普通高校の生徒を見たことがある。転落、堕落は伝染しやすい。今のところ出水方面の公立高校教育にはそれを止め逆転する力は無いようだ。
公立学校は転落の一途を辿っているように見える。
公教育転落原因のひとつを斉藤貴男氏が語っている。つまり、公教育転落は国策だ。



■ 2007/05/28 (月) スラグ問題

 千葉県でもスラグから出る有毒物質を含むアルカリ性排水が問題になった。
東日本製鉄所は測定データの改ざんもしていた。
http://tyousakai.hp.infoseek.co.jp/05-0205-1.htm

愛媛県今治市吉海町のスラグ5.5万トンは2006年12月から2007年4月までに撤去された。http://www.muse.dti.ne.jp/~hiroba/hibi0612gatsu/hibi20061218.htm

「阿久根市山下に持ち込まれたスラグが安全である。」とはとても言える状態ではない。




■ 2007/05/27 (日) 乳離れしていないようで

 飲酒事故の件で処分の追加があったようだ。
市長が20パーセントの減給3ヶ月 課長の管理職手当て3ヶ月停止。
 飲酒にかかわる処分基準は変更しない。

この内容から分る事は、
 処分基準の緩さが事故につながったと言う判断はしない。つまり、あくまでも起こってしまった事故をみた結果であり、管理および懲罰体制の問題としてとらえてはいない。
また、罰の重さが市長と課長が同程度ということは責任を同程度にしか認めていないと言うに等しい。市長と幹部職員の連帯責任というわけだ。 

この処分内容は市長ではなく職員が提案したものに見える。職員が遠慮がちに市長に減給提案する様子が目に浮かぶ。
上松課長の課長人事も他の課長が決めたのではないか。それなら筋が通る。

それから、阿久根市は出水市に比べて処分規定が緩いわけだが、北薩広域行政事務組合に出向している職員に飲酒運転があった場合、阿久根市の職員だからと、緩い処分を受けさせるつもりだろうか。それとも、たまたま出向中だからと免職にするつもりなのか、どっちにしろ整合がとれない。
“阿久根市役所も市議会も周辺の市町より程度が低い”というのはもはや常識だ。
 こんな調子だから、合併断られて恥かくハメになったのにまだ分っていないようだ。




■ 2007/05/26 (土) 議員の資質

 「議員の報酬をもっと上げて常勤にすべきではないか」と意見を聞いた。
 
 原因は議会がチェック機能を果しえていないということらしい。
 議会の機能不全は報酬が原因ではない、議員の能力、資質だ。
市民全体のための議員を選出できていない事が最大の問題だと思う。

 やりたい人間が手を挙げて、そのなかから有権者が好き勝手に投票して多数決で決めてしまうからろくな事になっていない。




■ 2007/05/25 (金) 責任の取りかた

 上松課長が懲戒免職になった。報道では本人だけの処分だったが、市長自身は、今までの自身の対応について市民に向かって説明する気も責任を取るつもりもないのだろうか。

阿久根市課長 飲酒運転事故で懲戒免職 [05/25 15:47]
http://www.mbc.co.jp/web-news2/00102275_20070525_300k.asx

酒を飲んで乗用車を運転し、正面衝突事故を起こした阿久根市の課長がきょう懲戒免職処分になりました。この事故は春の交通安全運動期間中の今月13日の夜、阿久根市折口の国道3号線で阿久根市企画調整課の上松直幸課長(49)運転の普通乗用車がセンターラインを越えて軽乗用車と正面衝突し、上松課長と軽乗用車を運転していた女性がけがをしたものです。上松課長からは基準を上回るアルコールが検出され、事故当時は酒気帯び運転でした。阿久根市はきょう付けで、上松課長を懲戒免職処分にしました。阿久根市の斉藤洋三市長は「被害者をはじめ、市民の皆さんには心からおわびをし、このようなことが二度とないよう指導を重ねていきたい」とコメントしています。




■ 2007/05/24 (木) 基本教育すらできない出水工業高校

 折口駅の清掃を学生が始めたというテレビ報道があったと聞き、私はやっと出水工業学校が本腰を入れたかと喜んだ。ところが、掃除をしたのは出水中央高校、しかも清掃の最中も別の学校の高校生がタバコを吸っていた。という情報も得た。工業高校の生徒以外は考えられない。
 工業高校と中央高校、えらい違いだ。
今後、工業の教員達や親達はどんな顔をして世間に顔向けができるのだろうか。
工業高校の教頭と県の高校教育課長にも電話をしてみたが、「粘り強く指導するように注意します。」等と言う。バカにしている。迷惑をかけ続けているのは出水工業高校の生徒と、それを指導できない教師と親達だ。他の学校の生徒や一般人への迷惑は直ちに止めさせなければならない。粘り強く迷惑行為を許されてはたまったものではない。

南日本放送から
肥薩おれんじ鉄道 トイレ破壊に支援の輪 [05/23 19:22]
http://www.mbc.co.jp/web-news2/00102118_20070523_300k.asx
肥薩おれんじ鉄道の阿久根市などの駅でトイレが破壊されるなどのいたずらが相次いで発生しているのを受け、きょうは、駅を利用している高校生らがボランティアで清掃を行いました。壊されたトイレは、寄付を受けて取り替えられます。阿久根市にある肥薩おれんじ鉄道の折口駅は去年の暮れから男子用のトイレの便器が壊されたり、時刻表が燃やされるなど悪質な被害が発生し、警察も捜査に乗り出しています。きょうはこの折口駅の清掃を出水中央高校の生徒と職員25人が、壊されたままの状態になっているトイレの清掃を行いました。肥薩おれんじ鉄道では、駅をきれいにすることで悪質ないたずらが減ることを期待しています。折口駅の壊れたトイレですが、赤字に苦しむ肥薩おれんじ鉄道では、当初、負担が大きいということで、復旧せずに撤去することにしていました。しかし、これを聞いた霧島市の男性から便器を寄付をしたいとの申し入れがありました。壊された便器は来月にも新しいものに取り替えられることになっており、肥薩おれんじ鉄道では、今度こそ大切に使ってほしいと話しています。





■2007/05/23 (水) 田、畑を借りたい方へ(おしらせ)

 「自分も米を作ってみたい。菜園畑を手がけたい。少しの面積で良いのだが。」 こういう希望があっても、農地法が邪魔をして出来ないとお考えの方がおいでかもしれません。 でも時代は変りました。

 誰でも、ほんの少しの面積でも借りる事が出来る「リース特区」という制度
があります。
 10年以上前から出来ていたのですが、宣伝不足でほとんど知られていませんでした。実は、農業委員でさえ良くわかっていない人がいるほど。
 実は、私も知りませんでした。
 農政課長にはあの手この手で宣伝するように求めてきました。
 
 希望する人には希望の地域から探してもくれます。
知り合いから借りる場合でも農業委員会を通す事でトラブル予防にもなります。
 田畑を借りたい人はとにかく、阿久根市役所農政課へ連絡してみてください。





■ 2007/05/23 (水) 大規模公害発生の可能性

 2006年11月30日山田勝のいきいき日記から
「大企業の言う通りだったら水俣病は起こらない」
今年の8月山下に製鉄の際の産業廃棄物スラグが大量に持ち込まれている浸透したら高松川に流れ込むと飲料水の水源 沿岸漁業に影響はないのかと言う市民から電話があり早速 現場を確認し市民環境課に尋ねて見た。
 
 初めは住民に悪影響を与えるものでは有りませんと言っていたがスラグを出している新日鉄に電話で説明を求めたら関連会社から来て有害でない事を説明された。「大企業がわざわざ来て大丈夫だと言われる事だから間違い」との説明。----以上抜粋

調査結果が出たということで市民環境課で見せてもらった。計量証明書が2枚 土壌環境基準から見れば単位体積あたりのカドミウムなどの汚染物質が基準値以下になってはいた。しかしこの課では計量の方法を理解してはいなかった。専門的過ぎて自分達には分らないだろうと最初から諦めてしまっている。たよりないったらありゃしない。
阿久根市役所には国立大学卒の人間も居るはずだが、調べようともしないのは管理側に問題がある。職員の能力を生かしていない。

 持ち込まれたスラグが土壌環境基準値以下。
この程度で安心できるなどとしていては話にならない。「水俣病の反省すら理解できていない」と言われても仕方がない。
計量証明書のコピーをもらい、自分なりに調べてみる事にした。

取りあえずインターネットで検索してみた。スラグ 公害 強アルカリ。
出た、愛媛県吉海町でスラグによる公害が発生している。
水溶性の汚染物質は雨水で容易に濃縮される。

以下「吉海スラグの今」より抜粋http://www.muse.dti.ne.jp/~hiroba/hibi0610gatsu/hibi20061007.htm
 久しぶりに吉海町津倉に行った。
 5万トンもの強アルカリ性のスラグが埋め立てられたこの土地からは、水銀などの重金属も浸出していることがわかり、岡山大学の津田先生の疫学調査により、住民にスラグでの健康被害が出ていることもわかったのだ。
 住民の方々は、行政や業者との交渉を繰り返し、ついに6月14日、全面撤去を約束させた。
 しかし、それからの途も決して容易なものではなかったのだ。
 運び込まれた鉄鋼スラグを運び出すことについては、「運び出し方」について粉塵等による第二次被害が出ないか、また、確実に汚染土まで全てが撤去されるのかどうかなど、学者と住民が合意されなければならない。
---以上抜粋----

 阿久根は第二の吉海町になってしまったのかもしれない。



■ 2007/05/19 (土) 市民の声 とにかくどうにかしてください!

 とにかくどうにかしてください!と住民から言われた。

1、今回の飲酒交通事故の処分は懲戒免職以外では納得できない。

2、市議会議員達が平日の昼間から遊技場(パチンコ)で遊んでいる。

3、窓口の応対が悪い。特に高齢者に対して全ての記入を要求している、なれない事に高齢者は「すみません」と謝りながら記入している。どうしても本人でなければならない所以外は職員が手伝ってやれば良いではないか。
阿久根市役所は不親切で感じが悪い。

4、オムツの支給があるがリハビリパンツの選択も出来るようにしてもらいたい。出水市ではそれが出来ている。
        要望は以上
  
1、飲酒運転に対する処分の件は最近最も多く言われる。

2、議員の日中パチンコの件は本当に恥ずかしい。こういうバカ議員どもはとっとと辞めてもらいたい。今は名前の公表は控えるが、改心が見られない場合は7000枚の議会報告とインターネットで連中の名前を広めることにしたい。川内や水俣ならばやって良いという問題ではないので念のため。(西的木蜜)

3、全てもっともだと思う。市役所内の決まりのようなもの(おそらく心がけの問題だろう)を整理すれば出来る事だ。職員は窓口に来た住民に対して自分の親や兄弟以上の気持ちで接するのが筋だ。お役人様ヅラは許さない。

4、リハビリパンツの件は出水市に出来て阿久根に出来ないはずはない。今までのところやる気がないだけの事だ。
福祉担当の「生きがい対策課」が最も無慈悲で住民の痛みに鈍感な所だという気がする。窓口での職務怠慢の上に住民いじめをやっていたのもこの課。また障害者のひどい生活実態の改善についての反応も冷淡だった。
更に生活保護対象者を一同に集めるという無神経な事をしてきたのもこの「生きがい対策課」なのだ。 
斉藤市長は市民いじめをしていた職員に対する私の物言いを批判して、「竹原議員は職員をいじめる事を無上の喜びとしている。」と言った。
この言葉をそのまま「生きがい対策課」と斉藤市長にお返ししたい。
「あなた達は市民いじめを無上の喜びとしている。」

そうとしか思えない。なぜなら
あなたがたの市民の痛みへの鈍感さは一般常識をはるかに超えている。私は給料の他、年金、休み、等特権的に受けるものが多すぎる事が最大の原因だと思っている。









■ 2007/05/19 (土) 心配事相談

 議会報告を阿久根市中に配ってまわると実態が良くわかる。

先日、ひどく傷んだ市営住宅を見かけたので市役所住宅係に解体を急ぐように言った。ところが、「そこにはまだ人が住んでいます。近所の人に聞くと夜には居るそうです。」との返事だった。

水道課に聞くと、「生活の実体が無いと考えて、水道は止めてあります。」との話だった。水道課でも人が住んでいるとは思ってもいなかったのだ。

この住宅、外から見る限りでは人が住んでいる状態とはとても思えない。
わずかに見えるガラス窓から様子を想像すると、外ばかりか、中まで荒れ放題であろう事が分る。
 聞くと住人は障害者で障害者年金暮らし、食事は作らずコンビニなどで買っているとのこと。
 市役所生きがい対策課長に話を聞き、対応を考えようとしたが概ね話にならない。仕方がないので水道課長に善処をお願いしておいた。

 この人を今の状態からなんとか救い出さなければならない。方法がある筈だ。なければ作れば良い。 と考えていたら、「心配事相談」というのがあるのを思い出した。市議会議員が市役所に行政の心配事相談をするのもおかしな話だが、仕方が無い。

聞くと窓口は社会福祉協議会だという。
 社会福祉協議会で相談したら、出水病院から障害者への訪問をする制度があるということだったのでさっそくお願いしてきた。推移を見守りながら対策を考えていきたい。

考えてみれば、阿久根市役所は総合的に市民を守る能力に欠けている。
毎度の事ながら、住民の痛みを感じて全体を統率できる人間がいない。全くのお役所、お役人政治になっている。本当に残念な事だ。




■ 2007/05/18 (金) 移り気な人々

 議会報告を配るといろんな事を言われる。最近最も多いのは、飲酒事故の事。
 
 大変ですね。いろいろあって忙しいでしょう。例の職員はチャンと処分してくれるのか。などといわれる。

 飲酒事故のおかげで政務調査費詐欺の件はほとんど聞かれない。
皆さんの意識からも消えつつあるようだ。
 今一度、山田議員の報告をよく読んで市議会というものの現実を覚えておいていただきたい。

 それから、的場議員が領収書を偽造して8万円あまりの公金を横領した件で、「的場議員を当時の山田議長が教唆した」と児玉議員が議会報告に書いている。山田議員は否定した。

しかしながら、領収書に書かれた、スピーカーとプリンターの価格にしては8万円は高すぎる、そもそもスピーカーは今時コンピューターに付いている。また、コンピューターを買ったときのプリンター設置は常識。
「領収書を失くした」などというのを単純に信じる方がどうかしている。話がおかしい事に気づきもしない。阿久根にはこういう無知な議員が少なくない。

 詐欺をした者の言い分を真に受けた無知で間抜けな議会報告だ。
また、こんなのを信じてしまう市民がいくらかは居るようだ。






■ 2007/05/17 (木) 至れり尽くせり、そして開き直る

 阿久根市役所というところは職員の処遇について、徹底的に甘くなっている。
 先ず職員の80パーセント程が係長級以上の処遇を受けている。
部下がいないのに係長扱いだ。

 それから降格しても現在受けている報酬よりも大きくは下がらない決まりになっている

 おまけに阿久根市の退職金条例は廃止され手当て組合から直接支払われる。 
そして阿久根市には後で清算を求められる「隠れ借金システム」になっている。
  
 今までの斉藤市長のやり方から見て、今回の飲酒運転処分は、チョッとの減給停職降格か、諭旨免職だろう。

諭旨免職の場合でも早期退職者扱いで多額の退職金の加算がなされる。

今までの市長のやり方から見れば、職員と自分自身には日本一甘く、市民に厳しい処置をするに違いない。

「市民の皆様に対して言い訳の出来ない事態」について

「市民の皆様に対して言い訳などするつもりもない。」と開き直ることだろう。





■ 2007/05/16 (水) わだち議論からの脱出 1

代表者と呼ばれるような人々(委員)が、役人手伝いのもとに会議をするという場合に陥りやすい罠がある。
 役人はあくまでもお手伝いであるにもかかわらず、役人への過信のあまり委員自身の責任と立場を忘れてしまう。
その大きな原因に「会議がスムーズに進む事を目標にしてしまう。」ということがある。
会議をスムーズに進ませるのは役人の仕事であり、委員の人間がする事ではない。本来の仕事はあくまでも結論がどこに行き着くかをきめる事だ。

また、目標を決めることは役人の仕事ではない。つまり役人は結果がどうなろうとどうでもよいのだ。役人には結果について責任も権限も無い。委員には徹底的に結論にこだわる責任がある。

しばしばこの最も重要な点を置いてけぼりにして作業が進んでしまい、役人と共に良くわからないことを大過なく決めて自己満足してしまう。
このような事にならない様にするには、代表者達はスムーズに会議が進む事を目標にしてはいけない、徹底的に結論にこだわるべきだ。

 この様に、役人がやりやすいように決める癖までついてしまったのが阿久根市議会だ。議会を早く切り上げようとばかりしている。

また、やりかたの問題もある。例えば阿久根市議会では、議員に議論を求める役人達は議会の直前にテーマを突きつける、深く考えるための時間を与えない。何でも良いから賛成してくれなければみんなが困ると誘導する。作戦と言っても良いだろう。はっきり言って悪がしこい。

また「とにかく賛成」と他の議員をそそのかすとんでもないのまで居る始末。そして簡単にそそのかされてしまう程度の議員が多すぎる。議会をさっさと終らせる事が彼ら共通の利益にかなうという事もある。市民から見れば無責任きわまる市議会だ。




■ 2007/05/14 (月) 高校の対応

 件の高校生が通う学校に行った。
全校朝礼を見学した。
校長先生の話に、禁止されている自動二輪の免許取得をしている生徒がいたとの話があった。
また、「学校から禁止を申し入れしているにもかかわらず、ある自動車学校が普通免許取得に有利と自動二輪の免許取得を勧誘している。学生の安全を考えない経営姿勢」と批判した。
そして、「既に免許を取ってしまった学生は早く申し出るように。」とも言っていた。

 私はこの自動車学校に出向き話を聞き、高校生には勧誘しない事の確認をしてきた。
 どの程度真摯に受け止めてくれたかは分らないが、もし今後そのような事実が発覚した場合には、この自動車学校名を公表し経営姿勢を追及するつもりだ。

 よく考えてみれば免許を取ったかどうかは生徒の免許証を見ればすぐ分る事、学校のやり方にも疑問を感じる。






■ 2007/05/14 (月) 阿久根市課長が飲酒事故

 斉藤洋三市長は無免許当て逃げでも免職にしなかった。
職務怠慢かつ市民いじめの職員の処分内容も公開せず、「職員が職業を全うする事を目指す。」とまで発表している。
また、私の質問に対して、言い方のきつさを批判的に指摘した上で「職員を大きく包み込め」とまで言った。
これに対して私は「市民をこそ包み込むべきだ」と発言している。

以下、南日本放送
http://www.mbc.co.jp/web-news2/00101556_20070514_300k.asx
今、春の全国交通安全運動が行われていますが、そのさなか、阿久根市の課長が、酒を飲んで乗用車を運転し、正面衝突事故を起こしました。警察の調べによりますと、きのう午後9時すぎ、阿久根市折口の国道3号線で、普通乗用車がセンターラインを越え、軽乗用車と正面衝突しました。普通乗用車を運転していたのは、阿久根市企画調整課の上松直幸課長(49)で、上松課長は足の骨を折る大けが、軽乗用車の19歳の女性も、腰に打撲傷を負いました。上松課長からは基準値を上回るアルコールが検出され、事故当時は酒気帯び状態だったということです。上松課長は入院しており、警察では回復を待って詳しく事情を聴いた上で、立件する方針です。阿久根市によりますと、上松課長は消防団の分団長も務めていて、土日に行われた消防団の県外研修の懇親会で夕方まで酒を飲み、マイクロバスとタクシーで帰宅。その後、車で外出し、事故を起こしたということです。課長の飲酒事故を受け阿久根市役所では臨時の課長会議が開かれるなど波紋が広がっています。阿久根市では去年10月に飲酒運転撲滅の宣言を行い、飲酒事故を起こした上松課長も宣言書に署名をしていました。それだけに職員らは同僚の飲酒事故にショックを隠せない様子で、斉藤市長からは、あらためて飲酒運転をしないよう訓辞が行われました。





■ 2007/05/11 (金) 折口駅の高校生 2--→(駅前議員)

 朝、行ってみるとタバコを吸った跡があった。待合室でたむろしているのでリーダー格の生徒に「座るからそこをどけ」と言って目の前の椅子に腰をかけた。
 どかされた事が気に入らないらしい。 
「自分が座ろうとしているのをどかされた、おかしいじゃないか。そう思う奴は手を挙げろ」と他の生徒に賛同を求めた。

多数決しか能が無い阿久根市議会を思い出す。
「多数決か、かわいいな。」と言うと。その生徒はいきなり目の前のガラスにパンチ。割れなかった。加減が解かっているようだ。
次に壁を蹴った。その勢いで靴が脱げる。

「壁を蹴ったり、殴ったりするんじゃない。」と叱りつけた。
奴が「なめてんのか」とすごむ。
「お前達がこうしているのが迷惑になる。」と言うと他の生徒達にも声をかけて出て行った。
それから、
 「俺の親に文句があるんだろ、電話しろよ。名前は○○だ。」などと言う。どうも自分の親に不満があるようだ。

結局、学校、警察と連絡を取り対処する事にした。

 夕方、また行った。
 学校で指導されたようで比較的おとなしかったが、これで終る筈が無い。

  “夜回り先生”ならぬ“駅前議員” 続きは次週のおたのしみ。




■ 2007/05/11 (金) 折口駅の高校生

 「折口駅で高校生がタバコを吸っている。列車から降りる学生はその間を通る。威嚇されているようで怖い。」
 こういう話を聞いた。便器が叩き壊されたり、ボードが焼かれたりした話も聞いているので早速行ってみた。

4人程の男子学生がたむろしている。
 バスケットボールでドリブルしているのも居る。
タバコの吸殻が散乱しているので掃除を始めた。「君達はタバコ吸ってないよな。」と言うとガンを飛ばして「吸ってない」と答えた。口元にピアスしている。よだれの様だ。

 電車が着いて、降りてくる学生が居るのにバスケットボールでのパスを構内でやったので「邪魔だからやめろ。」と言うと素直に従った。

 リーダー格の学生が駅の建物にボールを当て始めたので「やめたほうが良い」と言うと、止めて自転車置き場の方ではじめた。

また屋根に当てる音がしたので、「やめんか」と言うと「わざとやっているのではない」とこたえる。「子供じゃないんだから」と言うと「親の金で学校行っているうちは子供だ、帰れ」という。
なかなかおもしろい。
私は「おまえこっち来い話がある」と言うと。彼は「行かん」と答えて静かに遊び始めた。

 高校生の親たちが迎えに来はじめた。駅に学生がたむろしてタバコを吸うようになったのは最近の事ではないらしい。

親達は駅での学生の状況に何もしてきていない。考えるのは自分の子供の事そして自分の安全だけ。そういう気持ちが支配しているのだろう。
 ふがいない親ばかりだから子供達が荒れるのだ。

 この学生たちよりも、本気で子供たちに対面できない卑怯な大人達の方に腹が立つ。そもそも子供達は自分だけを守ろうとする大人や親を信頼しない。殊更に変った格好をするのは「大人達のようでありたくない。」という軽蔑にも似た向上心のあらわれでもある。
生きざまにおいて目標やあこがれになれていない大人こそ反省すべきなのだ。

 まして、親たちの「自分の子供だから学校にも行かせてあげているのに。」などという根性や態度は、子供からしてみれば屈辱的でもあり、恩着せがましくて迷惑なだけだという気がする。



■2007/05/08 (火) 容易な人生

 人生を容易に全うするには、二つの方法がある。
一つはすべてを信じる事、もう一つはすべてを疑う事。
どちらも思考する手間を省ける。

もうひとつ、
考える前に信じるか疑うかを決めてしまう事。
きめる道具が宗教、主義、利益なんでも構わない。
大体、その時の気分と成り行き次第。
これをもって「考えた」ということにしてしまっている。





■ 2007/05/08 (火) やってみてから

 「竹原も北海道の所管事務調査に参加してみてから批判すべきだった。」
言われる事がある。

 私がしなければならないと考えていた事は“議会の体質を変える”ということだ。 私はこの議会が根っこから非常識で、仕事をしているフリの儀式だという事を知っていた。

 常識で考えておかしいものはおかしい。議員達が市民から見て全くおかしな考え方をしている事を示す必要があった。

はっきり言えば、「泥棒をしてみれば泥棒の必要性が分る」というものではない。泥棒はやってはいかんのだ。

また、一緒に旅行に行って恥ずかしい思いをしたくもなかった。阿久根の議員さん達は議員本来の仕事を何もわかっていないお客さんだ。一緒に居る事が恥ずかしくて仕方が無い。

 阿久根市議会が議員間で議論できない仕組みになっている。つまり、議論した事がただの一度も無いという事がどれ程重大な背任であるかをまるで分っていない。栗山町に行ってきて、やってくれた事が唯一、私への問責決議だった。
 期待以上のバカバカしさを露呈してくれた。このことについては的場議員に内心感謝している。それにしても的場議員が領収書の偽造などを隠そうと陳情者を脅したのはやりすぎだったという気がする。




■2007/05/02 (水) 予算のまる投げしかできない市議会

 阿久根市議会は創立以来、補正を含め、執行部予算案を否決どころか一度も修正すらさせたことが無い。

若松議員など、予算案に反対すれば区長さんたちに迷惑がかかるなどと言い放った。

 彼は執行部案に賛成する事が議員の仕事だと思っている。結局、ほとんどの議員は決まりがあるから予算審議に参加してきただけ、賛成を仕事にする就職議員だ。

予算の良し悪しを審議するレベルの頭がない。

こんなドアホー連中を400万円以上もかけて16名も養う理由は全く無い。









■ 2007/05/02 (水) 信なくば立たず

以前、助役室の壁を見たときに「信なくば立たず」と書かれたものがあった。今もあるかもしれない。

私は、『市役所は信じる事ができるような条件がそろわなければ動かない。』と言う意味だと思い、いかにも阿久根市役所らしい態度だと思っていた。

後で調べたらこれは孔子の言葉で「信頼が得られなければ立ち行かない」という事のようだ。助役には「信頼を得なければいけない」という考え方があったのだ。

 では、「誰の信頼を得なければならないか」が最大の問題になる。
私には、阿久根市役所で最も重視されているのは国や県を含めた役人同士の信頼に見える。次に仲間と見なされた議員や住民との間での信頼と利害関係。声の小さな多くの市民は概ね無視されている。

 悪意を持って政治や行政に関わる人間はそう多くはないだろうと思うが、阿久根市役所のやる事為すこといちいち将来のためにならない事ばかりのように見える。 為政者の“視点の高さ”に問題があるのではないか。

今のところ、市民の常識と市長や議員達からのやってよい事、できる事とは大きく食い違っている。

端的な話、「少ない収入の市民の年金を下げ、保険料をあげ、役所の手数料を上げても職員に高収入を保証する」事を背任だとは思ってはいない。
手続きさえクリアすれば国は文句を言わない、仲間のためになら何でもできるというのが彼らの理屈である。
この状態は、
“自分達が立つために、仲間うちの信を得よう”としているように見える。








■ 2007/05/01 (火) 児玉発言を考える 盗人にも三分の理

昨年の8月に脇本地区で区長と議員が語る会があった。
この席上で児玉議員が発言した

「自分も議会はおかしな所だと思った。しかしそこにはそれなりのルールがある。壊れるべき時機が来れば自然と壊れるものだと思う。」

 おかしな所を治すのではなく、そこのルールに従う。これではおかしなものが治るわけが無い。そこのしきたりが議会をおかしな所にしているとは考えつかないようだ。 そもそも多くの議員達は議会に就職したのであって、政治をすることの意味も全くわかってはいなかったようだ。
 しかし、阿久根市議会のしきたりは壊れる時が近づいている。すでに崩壊を始めた。

壊しているのは竹原ではない、竹原を議員にした市民であり、私の行動はその意向を反映させているだけだという気もしている。

今の議会を信頼している市民は珍しい部類に入る。
「議員になるには頭も心も要らない、厚かましさがあり、多くの親戚が居れば十分、バカ、詐欺師、で十分つとまる。」というのが阿久根の常識になりつつある。
 阿久根には三分の理がまかり通る。





■ 2007/05/01 (火) 脅迫は無いか。

 「あなたは脅迫されませんか。」と聞かれることがある。
本当に脅迫はほとんど無い。私の行動について直接妨害をしようとしたのは親と親戚の一部だけだった。 電話による脅迫のようなものは一回だけあったが、「これを脅迫と認めるか」と言ったら簡単に引っ込んでしまった。無言電話など一度も無い。
  
3年ほど前、子供が庭で買っていた亀が叩き殺されていた。これを見て、「自分自身が叩き殺されるまで止めるまい」という気持ちにはなったが、それが私への脅迫だったとは確信できない。

 以前、的場議員が百条委員会などで市長の不正を追及していた頃、脅迫や無言電話が頻繁にあったと言っていたが私の経験とはずいぶん差がある。本当にあったのだろうか。
的場議員は新坂上議員と共に政務調査費などの件を陳情した市民を脅迫した。自分の悪事を隠そうとしたのだった。そして、彼らの脅しから陳情署名の取り消しをした人もいる。

的場議員の政務調査費の問題点は今出ている領収書偽造分だけではない。マルチ商法投資、選挙目的利用と、とにかくデタラメだ。そもそもプリンターとスピーカーの価格も高すぎる。領収書を亡くしたから偽造したなどというのを信じる方もおかしい。私には議員の多くも結託して真実を隠そうとしているように見える。

この点から見ると、的場議員の無言電話はなしなどは市民への恩着せを狙った演技であった可能性が高い。
 私が見るところでは阿久根市民のほとんどは極めて臆病だ、正面切って正論を言う勇気も無ければ、事の真偽を確かめる気力も無い。それは日頃肩で風を切って歩いているような人間でも同じようなものだ。脅迫でもして自分の名前が知れ渡る事の方を極端に恐れる。
  
 実際に脅迫するような人間は、それによって後ろめたい事を隠そうとしている。京田議長と的場、新坂上議員の行動からの教訓だ。 そもそも脅迫するような人間は相手をなめきっている。心が強そうな人間には脅迫しようともしない。なめられない事が大事だ。




■2007/04/30 (月) 議会報告2007年5月号

今回の議会報告です。
イメージを一新。見易く作りました。
ダウンロードしてご覧ください 
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/akune200/lst?&.dir=/3a04&.src=bc&.view=l



■ 2007/04/28 (土) どうしようもない議会は受け入れるしかない

 阿久根市議会は政務調査費問題をどうにも出来ない。
領収書の調査を一切せずにすますつもりだ。もっとも、領収書の調査をやったところでその問題点を分析し、真摯に反省するような人間はいない。

 このまま問題を塩漬けにして市民が注目しなくなるのを待つだけの事しかできない。
 結局の所、公費とお小遣いの区別もつかないような人間を議員にしてしまった有権者が目をつぶるしかない。

 市民はこのどうしようもない議会を受け入れるだろう。

 昔の歌を思い出した。40年も昔の歌謡曲

「どうせ私をだますなら、だまし続けて欲しかった」(女心の唄 バーブ佐竹)

 「生きてる限りはどこまでも、探し続ける恋ねぐら。私の願いはただひとつ骨まで骨まで骨まで愛して欲しいのよ。」(骨まで愛して 城卓也)

 この点は心配要らない、阿久根市議会は騙して、愛して、骨までしゃぶってくれる。
 
 おそらく、だまされたい市民に何を言っても無駄だろう。騙され、しゃぶられながら気持ち良く眠っているのを、起こした私に反感を抱いてしまう。

本当にしょうがないのだが、若い世代の事を考えると、この現実をお知らせしないわけにはいかない。阿久根の嫌われ者の役回りをする事になるようだ。 





■ 2007/04/27 (金) 詐欺師の言い分

 私は3月議会の予算に反対討論をした。予算案への反対は変更の要求である。市長ははじめの予算案が通過しなかったら一部修正し、再提案すればよいだけの事だ。
また、議員が市長と違った予算意見を持つのは当然であり責任でもある。全て賛成ならば議員は要らない。

若松議員は「市長提案の予算に反対したら区長さんたちが困る。」などと発言した。 しかし、私は自治区の事をとりあげて反対したつもりはない。

彼は私が自治区の邪魔をしているようにと印象付けたくて「予算案に反対すれば区長さん達が困る」などと言ったのだ。
木下などと共に、区長さんたちに対して「竹原や山田が何でもかんでも反対して市政の邪魔をしている。」などと振れ回っている事だろう。

まことに彼らしいこそくなやりかただ。阿久根市民はこの手合いに本当に長い間だまされてきた。

若松議員は議会本来の機能や責任もわからずに9期も議員をやっている。過去には議長もした。
阿久根市議会というのはこういった輩のおかげさまでお話にならないほどバカバカしい。政務調査費問題に限らず、議員は詐欺師が当たり前という状況なのである。

詐欺師仲間に入らなければ私のように「問責決議」されてしまう。 お~怖い怖い。



■ 2007/04/27 (金) 受益者負担について

 市長は阿久根市役所の手数料の値上げの理由のひとつに「受益者負担」を言った。

 「利益を得る人が応分の負担をすべきである。」この表現は一見まともに見える。しかし、これを役所の仕事に適用して良いものだろうか。

私はそうではないと考えているが、「政府や地方公共団体等の役所は住民の生活や安全を守る事が仕事」という事にしてある。
 
 良く考えてみよう。
住民には役人の選択権は無い。役所を選ぶ事も出来ない。しかし「何かしたければ規則に従え。手数料や税金を払え。役人の裁量に従え、役人に許可をお願いしろ、どうするかは役人が考える」とくる。

 そもそも役所は税金で維持している。その上に「受益者負担だから手数料を払え」と言うならば、役所システムから最大の利益をあげている者が最大の負担金を払うべきだ。

最大の税負担をかけているのは誰か。最大の利益をあげているのは誰か。「きまりだから」で納得できるものではない。 当の受益者達が「きまり」を作って利用している。 負担は最大の受益者から先ず取るべきだ。そうでなければ応分とはいえない。

窓口に来た市民が払うのは紙とインク代ぐらいで良いはずだ。税金で維持する役所が更に手数料を要求する時、賄賂を求められているような気分になる。
そもそも住民票や自動車登録は役所が住民を管理するために作った仕組みだ。それに協力するのに更に手数料を払えというのもおかしい。



■ 2007/04/26 (木) 学力向上の中心課題

 出来る子は放っておいても出来てしまう。このタイプの子供に多くの投資する必要は無い。いわゆるエリートは自治体が投資してまで育てなくても良いのだ。余計な事をすれば市民生活や多数の子供の教育が犠牲になる。

阿久根高校跡にエリートを育成する学校を誘致する話があるが、そのために多額の投資をしてしまうのは愚の骨頂だと思う。
 英語による教育をする学校で市の状態がよくなる可能性はほとんど無い。むしろ、鼻持ちならない学校エリートのおかげで劣等感を抱えた子供が増えてしまう。

この誘致話はリップサービス、政治宣伝のための愚作に見える。はっきり言えば迷惑だ。教育という看板を掲げた箱物政治などやめてもらいたい。
 
 自治体が本当にしなければならないのは底上げ教育である。阿久根全体が良くなるには、生きる力のある人間を多数育てなければならない。

ましてや親の経済力格差が子供の学力格差になってはならない。
また、エリート育成という題目に釣られて、教育ビジネスのカモになってはいけない。

阿久根市は優越感や劣等感ではなく、より多くの学習する喜びと価値を知る人間を育てる教育環境、社会環境を作る事に全力をあげるべきだ。






■2007/04/25 (水) 阿久根に最高の教育環境を

 阿久根市立脇本小学校のPTA会長をさせていただく事になった。
以前から学校教育の事には特に注目してきたが、益々深入りできる環境が整った。

 先生と話をすると阿久根市が教育にどの程度の取り組みをしているかがとても良くわかる。教師は県内の学校を幾つも知っているから自治体毎の温度差や市役所職員のレベルまでわかってしまう。

 先ずは先生方に阿久根市の教育環境レベルがどの程度であるかを聞き、一年以内には県内一にしたいと考えている。 あらゆる手段で達成しようと思う。






■2007/04/24 (火) 市役所が市民と社会のために登るべき坂

 私が阿久根市議会や市役所の汚点や失点を公開してきたのは、斉藤市長が言うように私が「いじめる事に無常の喜び」を感じるからではない。
多くの市民にとって阿久根という所を本当に住み良い所にするためだ。

 議会や幹部職員に注意したぐらいでまともになる位ならばとっくの昔に良くなっている。そもそも議会で議員間の議論をせずに、過半数だけによる事前の談合で議事を決めておくなど議会制民主主義なんたるかをまるでわかっていない、わかろうともしない議会に説得の余地は無かった。

議員の日当廃止には反対。議会として阿久根の事務調査はしない。旅行を調査と言い換えておきながら、参加しなかった私に問責。このようにお話にならない市議会にはお灸をすえておかなければいけなかった。
これ以上おかしな事、悪い事をさせないためだ。

 市政についても同じ事。
 私のやり方の激しさは概ね理解されたようなので、一部の人間が悪さのやり放題という状況ではなくなってきていると思う。
これからは改善への道を先取りしていくようにしたい。阿久根市政を向上に向かわせる。
 向上への坂を登らせるつもりだ。私が市長ならば職員に命令するだけで済むはずだが、そうではないので少しばかり厳しい手を使わざるを得ない。

治すべき点があれば、先ず通告をして理由や対応を聞く。改善の予定を聞く。
 適切な対応が期待できない場合、私の方針を伝えもう一度改善のチャンスを与え返事を聞く。
 満足な返事がなければあらゆる手段で公開する。なお、途中が省かれる場合もある。現実を知る事で阿久根を去る市民が増えるような事があっても仕方が無い。

 行政には市政が本当に良くなる方向へ登らなければ落ちる事を実感させるしかない。市民に対して事実を隠して我慢を続けさせる理由は無い。

政治が悪ければ市民は去る。私はそれが市民自身の為であり、社会の為だと信じている。
阿久根市役所には登り続けるべき坂がある。頑張るしかない。

 
 

■ 2007/04/25 (水) 議長を呼べば焼酎を税金で買ってきてくれる

 市民グループが議長交際費の資料を見せてくれた。

 焼酎購入費が沢山あった。議長が市内外から呼ばれる時に焼酎を持っていくのが慣習になっているようだ。全部が公費である。

 「市長が来てくれたが焼酎が無かった。話をするだけなら来てくれなくて良かったのに。」というのを聞いた事がある。その人は焼酎は税金で買っている事を知らないようだ。もっとも口幅ったい人の事だから知っていても同じ事を言うのかもしれない。

 議員が焼酎を配るのは違法である。にもかかわらず、市長や議長が公費を使って焼酎を配るのが合法というのは実におかしな話だ。

また、市民が求めるから市長、議長は税金を使って焼酎を配る。
政務調査費の件でも証明された。権力者が余禄を求めるのが阿久根の体質だ。市民はそのおこぼれにあずかろうとする。何とバカげた事だろう。

阿久根において「公正公平」というのは絵に描いた餅に思える。市民がそれを求めてはいない。器用に抜け駆けして公費を手に入れる者を評価する空気がある。これは阿久根市の中に長年つちかわれてしまったものだ。

私達が税金で配られる焼酎を喜ぶうちは、まともな政治は行われないと知るべきだ。市民が姿勢を正せばそれなりの政治が行われるようになる。

新聞に列車内で隣の女性を脅してトイレに連れ込み、強姦した男の記事が出ていた。多数の乗客はそれを知りながら女性を助ける勇気が無かったという。そこにひとりでもまともな男が居れば助かった筈だ。

日本という国はなんと軟弱で残念な国になってしまったのだろう。男達が流行物でしかない「やさしさ」や「繁栄」にかまけて何もかも失っている。

 命がけで守るべきものは自分自身の命や家族の生活などではない。社会の魂とでもいうべきものだ。 私達は自分自身の中に正義をおこなう強い魂を打ち立てる必要がある。
結局、自分自身の心の力なしには社会の転落は止められない。たった一人でもよい。世間の評価など考える必要も無い。今のところ世間は私が言う強い魂を評価できるようなレベルにはない

 
 

■2007/04/22 (日) 市政への姿勢

  阿久根の市制の目標は現在と未来の市民全体の生活に置かれるべきだ。「未来の」と言っているのは刹那的な満足を目標にしてはならないという意味である。

  市長に近い人間に刹那的に経済面、社会への影響力で利権や影響力を集中させれば見かけだけは良くなる。しかし、今のところ格差が広がり続けている事を見過ごしてはならない。

 斉藤市長は「信頼される政治というものがなかなか難しいご時世」と発言したが、今は嘘、ゴマカシが見透かされてしまうご時世であり、本当の政治をすれば逆に信頼を得やすい時でもあると思う。

行政の問題が出る度に「斉藤市長は悪くない、いつもの取り巻きが悪い、市長は知らなかっただけだ」と斉藤市長を信じてやまない人達は言い続けている。

多くの市民は「良い政治で、信頼できさえすれば誰が市長であっても構わない。そして今まで市政を任せてきた事が間違いであったなどと考えたくも無い。」と思っている

 斉藤市長を信心している人の為、そして阿久根の未来のためにも一日も早い改心を期待したい。
全体のための市長に成長していただきたい。





■ 2007/04/22 (日) 竹原議員の成果と現在のテーマ

 「竹原は悪い所の指摘ばかりだ。阿久根を良くしてくれないと。」と言われる事がある。

 私は自分がした事の宣伝をあまりしてこなかった。この際、この一年半の成果を考えてみたい。

1、日当廃止条例案を提出し、市民に納得の得られない議員日当の廃止を求めた。議会は4;11で否決した。その過程で、反対討論なしの多数決だけで委員会の否決があった事を指摘した。 その後、討論なし多数決だけの採決というのは無くなった。(議会ルールの僅かな正常化)

2、所管事務調査への参加を拒否し所管事務調査のありかたに一石を投じた。結果、山田議員を除く全議員から問責決議を受けた。市民が議会に注目するようになった。

3、政務調査費年間12万円の請求をしなかった。

4、市役所の窓口対応を指摘し、市長の不作為を質した。結果、窓口の対応が若干改善された。

5、さらに市長に職員の処分内容の公開を求めたが拒否、しかし市長からその本心「(無免許ひき逃げを犯したり、職務怠慢であっても)職員が定年まで職業を全うする事を目指す」を言わせ、市民に(職員のための斉藤市政であること)をあきらかにした。

6、議会のインターネット録画放送を要求した。18年の12月議会分から公開されるようになった。

7、学校の施設改善を要求した。ある程度改善が進んだ。

8、学校予算の確保と現場の使いやすさを求めた。改善が進んだ。

9、教育委員会に対して学力の向上を強力に求めた。向上した。こんな事までやれば出来てしまう。(先生方と子供たち自身の努力の結果です)

10、総務委員会では阿久根市の所管事務調査をすることになった。 小さな一歩だが大きな進歩だ。

11、市営住宅の改善を求めた。担当課が住宅整備に積極的になった。

12、政務調査費の問題を指摘し、政務調査費をやめさせた。

13、阿久根警察所に事故の発生が多い県道のカーブに標識の設置を求めた
  路面上の表示とカーブ表示板の設置がなされた。

現在進行中のテーマ

1、「他市に比べて高い」と言われる阿久根保育料の問題点を指摘し、改善を求めている。

2、生活保護を受けている方々を一同に集めて説明会をしているが、他市ではしていない。廃止を求める。

3、障害者に対する軽自動車税の減免基準がわかりにくい。徴税権を持つ阿久根市として責任ある説明が出来る状態への改善を求める。

4、下村集落内の側溝の蓋およびカーブミラーの整備が不十分そして危険であり改善を求める。




■ 2007/04/21 (土) あいかわらず幼稚で悪がしこい。

 的場議員が領収書を偽造した件について、議長の聞き取りに対して答えた事がある。
 「領収書を無くしたと当時の山田議長に相談したら偽造を示唆された。」というものだった。

 山田議員自身はずいぶんキチンとしていて、領収書の写しが議会事務局に出されていなかったものについても手元には提出できる状態に整理されていた。そのため、監査委員が山田議員を指摘しようと調査に入ったものの不発に終った。(山田議員には領収書が無かったという嘘の噂だけは出た)
従って、当時の山田議長が的場議員に偽造を示唆したという話は不自然である。

 また、山田議員が偽造を示唆したという話が出た理由について、
若松議員が「(市民グループやマスコミが政務調査費問題を追求している)あや、山田がさせとっとやっでよ。」と発言したと聞いた。

ということは、彼等にとって迷惑な山田議員を悪者にするために「偽造を示唆した話」をでっちあげたということのようだ。
彼らのやりそうなことだ。悪賢いったらありゃしない。彼等はこの程度のことは平気でやってしまう。不自然さは全く無い。

本当にしょうがない人達だと思うのだが、阿久根市議会議員というのは概ねこの程度のものと知っておく必要はあるだろう。

幼稚な連中に騙されてはいけない。彼らの脅しに屈してもいけない。






■2007/04/20 (金) 苦情引き受けます。

 「あなたの日頃の苦情、不満、提案を買います。」テレビ番組でも紹介された事があるが、福井商工会議所が苦情クレーム博覧会なるものをおこない新製品開発に成果をあげた。

 これは行政にありがちな、不満や苦情を「不都合なもの」ととらえる姿勢と対極にある。

 市長や議会、職員が「市民のために良い行政をしたい」と考えるならば、市民の不満や苦情を抑えたり、隠したりしていてはならない。現状のように「批判の高まりがあってから対応を考える」というのでも話にならない。

行政に対して、非難、批判が高まるというのは被害者が出たあとだ。
今の状態は「行政の不作為による被害者は出るのがあたりまえ」というのと同じだ。本当に困ったものだ。

 阿久根には不満や疑問を「価値」として受け入れる場所が無い。不満を言えば「一部の不満分子」として非難されるという始末。
これでは市民に元気が出るはずが無い。今のところ私がその窓口になるしかないようだ。

 福井商工会議所のように苦情にカネを払うわけではないので「買う」というのは適切ではないかもしれない。
 「引き受けます。」という事にしたい。
苦情、不満、提案を活かし、新しい阿久根づくりに成果をあげたい。

 あなたの日頃の苦情、不満、提案を引き受けます。 阿久根市議会議員 竹原信一 電話090-7981-1143




■ 2007/04/15 (日) 政務調査費問題お詫び号についてのおわび

 阿久根市議会では「市議会だより臨時号」を発行して政務調査費問題の対応としました。
この中には「お詫びします。自浄努力を行い、信頼回復に努める」と書いてあります。

 この「市議会だより臨時号」は職員および監査委員が執筆編集したものです。
巻末にある「政治倫理に関する意見」までも過去にあった議長選挙収賄問題の時の謝罪資料を参考に職員が書きました。(会議録平成16年3月10日 「政治倫理に関する意見」 蜜柑委員長発表。この時の作文も職員が書いたと思います)
市議会の議会運営委員会は「承認」という形でのみ参加しました。

執筆、編集に議員が参加していませんので、問題を指摘された議員を含め、多くの議員は市民の皆様と同時にこの臨時号を見ることになりました。

また、ほとんどの議員が自分以外の政務調査費領収書を見ていませんので、指摘された点以上の問題を説明できる状況にもありません。実態を知らないのです。

つまり、巻頭の議長おわび文にありますとおり、「マスコミ等で報道されましたことを、市民の皆さまにお詫び申しあげる。」ということです。

このように、自分達が作った問題についてさえ現状分析ができず、お詫びまでも職員におんぶする市議会であることを心からお詫び申し上げます。

阿久根市全般の問題につきましても議会が調査分析し、政策を立案した事はほとんどありません。「承認」が議会の機能であるかのようです。
今後、みずから考え、市民に対して説明が出来るあたりまえの市議会作りを目指していきたいと思います。

 まずは、阿久根市議会が阿久根市の所管事務調査を行うようになる事から手をつけたいと思います。研修旅行と所管事務調査の混同を治すつもりです。






■2007/04/14 (土) 自立型人間をつくる

 阿久根はこのままではいけない。
政府が与える逆境も克服していかなければならない。政府の手口は「ゆとり教育」と遠まわしに表現した政策で学力を低下させて追い詰めていくというやり方だ。 4月11日の日記を参照http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070411
逆境克服のための道を作っていかなければならない。

 荒れた中学校を立て直し、全国一13回を獲得した原田隆史氏に学ぶものがあると思う。
原田氏は成功は作るもの。 自分を変えろ。と語る

議員の仕事を始めて一年と4ヶ月、問責決議をされた以上の成果は無い。私自身への議員報酬は無駄使いのような気がする。申し訳ない。
おそらく、私達と私自身が今のままならば阿久根の転落は避けられない。先ず、自分を何とかしなければいけない。

原田隆史教師塾 http://www.haradatakashi.jp/index_school1.html





■ 2007/04/11 (水) 教育の根本課題(日本政府の方針)

 文部科学省が推進しようとした「ゆとり教育」のねらいについては、「ゆとり教育」の教育課程を作った教育課程審議会の当時の会長三浦朱門氏が、赤裸々に本音を語っている。「授業内容とか時間が3割減るということで、学力低下にならないか」という質問に対して、

「そんなことは最初からわかっている。むしろ学力を低下させるためにやっているんだ。」「いままで落ちこぼれのために限りある予算とか教員を手間暇かけすぎて、エリートが育たなかった。これからは落ちこぼれのままで結構で、そのための金をエリートのために割り振る。エリートは100人に1人でいい。そのエリートがやがて国を引っ張っていってくれるだろう。非才、無才はただ実直な精神だけを養ってくれればいいんだ。」「ゆとり教育というのは、ただできない奴をほったらかしにして、できる奴だけを育てるエリート教育なんだけど、そういうふうにいうと今の世の中抵抗が多いから、ただ回りくどくいっただけだ」と述べている。

日本政府は極端な教育格差社会を目指している。これが疑いようの無い現実だ。

 どのように回りくどく言い換えたとしてもこの方針は変っていない。
鹿児島県は総務省出向の優秀な官僚に騙されて多額の借金を抱えた。その後このエリートは出世している。この国の教育環境が生み出すエリートは概ねこういうものなのである。国を引っ張るなどとんでもない。

しかし、阿久根市民を政府の意思のままに格差社会の最下層者として転落させる訳にはいかない。 
 平均的な「学習力」の向上をはからなければならない。
「学習力」のある人間は政府の方針を鵜呑みにしない、自分で考え、批判し、評価する力がある。学習力のある社会が「生きる力のある社会」と言える。

昨年、市内の小学校、中学校を訪問した時、教育現場の予算は毎年削減されてきたと聞いた。政府の意図どうりだ。私は、現場からの話を基に予算の維持向上を働きかけてきた。
なんとか減少は止まったという話もある、全校について確認する必要があるだろう。




■ 2007/04/10 (火) 教育の根本課題(フィンランドの発見)

 個人の多様な資質や才能を発見し、伸ばしていく事が教育の役割である。としたフィンランド。

フィンランドでは、知識や技能の習得だけを学習の目標としてはいない。
知識、技能を作り上げる学習力の形成を重視している。

今の学校教育では、いわゆる指示待ち族、他人が作ったりあてがった知識に依存する人間を作る。毎日、興味を持てない知識を押し付けられ、それを受け入れるトレーニングをしているようなものだからだ。

知識に対する態度が違う。
 例えば、学校で教えられる歴史というものは普遍的真実ではない。不連続に発生した無限の事象断面を政府担当者や教科書作成者の都合でそこに記述されただけの事だ。
現実世界を生きる人にとっては別の歴史が見えていなければ使い物にならない。 それぞれが必要な歴史の断面を獲得する必要がある。

歴史に限らず、普遍的知識というものがそこいらじゅうにあるかのような教育者の態度は傲慢に過ぎる。
日本の教育は知識とは何かがわかっていないという気がする。知識は無限にある本体における断面のひとつの表現にすぎない。
見る人間によって、必要に応じて別の表現が作られる。従って、他人が作った知識は他人のものである。自分がどのように解釈し、加工し、表現するかは自分の問題だ。
 社会的権威が作った知識、情報、を持つ自分に権威があるとする官僚や役人が少なくない。自分達が作った枠組みに住民の現実をはめ込もうとする。迷惑な事はなはだしい。 内心威張ってもいる彼らは本当に頭が悪い。

日本の教育システムは間違っている。
いや、教育基本法の第一条 人格の完成 などという言葉を使うあたりからして、根本的な問題を考えさせない事を学校教育の基本にしているとさえ疑いたくなる。教育の管理者は人格が完成されているとでも言いたいかのようだ。
罠だ、「管理するための教育」という罠から脱して「学習力の獲得」を教育の根本に据えなければ「生きる力」のある次世代をつくる教育はできない。

「生きる力」を持つ住民から社会全体が恩恵を受ける。人を生かす社会とは住民によって生かされる社会である。








■ 2007/04/05 (木) 腐敗は阿久根から出水、鹿児島県に広がる

斉藤洋三が市長になり、阿久根市役所は腐敗の度を加速した。
彼が最も頼ってきたのが次の二人だ。

 新坂上市郎、馬見塚啓一。
彼等は若松、木下、蜜柑、京田の議員たちと結託してきた、あげく新坂上は県自治労に天下り、馬見塚は北薩広域事務組合の総務課長に栄転した。
 
 斉藤洋三をそそのかし、リサイクルを阿久根だけ離脱させたのはこの馬見塚啓一である。阿久根市役所内でも新坂上と共に悪事を重ねてきた。

 この二人がこころを入れ替える事などありえない。この二人に刺激されて出水、長島町そして鹿児島県全体が深く腐敗の度を増していくばかりである。

 鹿児島県腐敗の発信地が阿久根になってしまっている事が残念でならない。





■ 2007/04/04 (水) 自分の為には中村が良い

 知り合いから説得された。「選挙運動は程ほどにして、自分の議会活動に専念しては」というものだった。

 また、「自分にとっては中村が良い。役に立った」とも言われた。
彼の言った意味は良くわかる。私にとっても中村議員が役に立った。

しかし、中村県議は私達よりも役人組織と自民党、開発業者達そして何よりもマルイ農協の役には立ってはいるのだろう。結果、鹿児島県財政を危機的な状態にする事に貢献してしまった。
また、公約でも西回り自動車道などを言っている。市民生活の逼迫に対する危機感が全く感じられない。

 私は、「鹿児島のためには今のやり方を止めて、変えなければいけない。
 借金漬けにして破綻させるようではいけない。
 そもそも、中村県議は人工島推進議員団長だった。反省が無い。」と伝えた。

 分ってはもらえなかったようだ。
そもそも、自分自身の利益を超えるという事が出来ない人には選挙権を与えるべきではないとさえ思う。

 こういうこととは最も程遠い人間が多数政治屋になってしまっている。選挙の時だけのきれい事はいい加減に聞き飽きた。




■ 2007/03/31 (土) 腐れ果てた政治家たち

 議会という所は、どうしようもなくバカな連中がたむろしている。

 選挙では、地域の発展、青少年の育成、等できもしないタワゴトを並べ立てている。
  
 「まるっきり能無しの癖にいっちょまえの面をするな。」今まで多額の税金を垂れ流しにしてきて、役にも立っていないくせにふざけるんじゃない。

特に○○党、数があればバカでなくなるとでも言いたいのだろうが、濃縮されたアホウでしかない。存在自体が迷惑だ。



■ 2007/03/30 (金) 与党、

 市議会というのは政党制ではない。しかし、市議会においてまで与党を気取る議員が多数いる。ほとんどがそうだといっても良い。

 彼らは何を考えているかというと、大抵、市長や役人にすりより、物欲しげにしている。

 議会と執行部との緊張関係に風穴を開けることで役人側に取り入り、個人的な成果を手に入れようとする。

 ひとりや二人ではなく殆どがそういう議員なのだ。議員活動とはそういうものだと思い込んでいるようでもある。

 蜜柑は、言うまでも無く職員のための議員である。

若松、木下、などの議員は予算案に賛成討論、不信任決議案に反対討論して職員と斉藤市長にたっぷりと媚を売って見せてくれた。恥知らずも良いとこだ。市民にはどんな説明をするのだろうか。

蜜柑は見かけ上社民党である。若松、木下は自民党に見える。対立する部分があっても良さそうだが、そういう場面は全く無い。

 以前からの交友関係を見てもハッキリしているのだが、彼らは全体からむしり取って、自分達に近い例えば職員や建設会社にカネを配るという一点に於いて協力、協調関係にある。






■ 2007/03/28 (水) バカ色の議員生活

 議員というのは実に美味しい仕事だ。

 3月議会は実質10日もなかった。後は6月議会まで無い。

 税金で生活保護(保証)を受けながら役所と世間に向けては偉そうにしている。

的場議員などのようにありもしない権力をカサに着て市民を脅すなど
は滑稽きわまる。

また、公金詐欺をはたらきながら、よくも世間を歩けるものだ。

私自身、市議会議員であるという事が本当に恥ずかしい。



■2007/03/26 (月) 政務調査費問題南日本放送まとめ

驚くべき事だが阿久根市議会では政務調査費の領収書をいまだに見ていない。報道と監査の結果に反応するだけである。自分達で考えない癖というのはどうにも治しようが無い。

的場議員領収書偽造http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00094816_20070124.shtml
海外旅行も http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00094892_20070125.shtml

山下議員 http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00094968_20070126.shtml
監査始まる http://www.mbc.co.jp/web-news2/00095830_20070209_300k.asx
監査結果発表  http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00097559_20070309.shtml
西田議員    http://www.mbc.co.jp/web-news2/00097673_20070312_300k.asx
築地新公女議員 http://www.mbc.co.jp/web-news2/00097955_20070316_300k.asx
刑事告発    http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00096563_20070221.shtml








■ 2007/03/26 (月) 市民に寄生する市役所と市議会

 役所と議会が市民の生活を守るものであるならば、その存在は価値があるものと言えよう。しかし、単に役所と議会を維持するために多くの力を注いでいるならばその存在価値に疑問が出てくる。

 税収20億円、交付税34億円の阿久根市で一般職人件費(退手組合負担金を除く)が20億円、退職金8億円、特別職2億円、合計30億円以上もの維持費がかかっている。

 一般職の中身を見れば、一般市民の数倍にもなる給与、年金保証、3000万円を超える退職金など、多くの市民が知らないうちに市役所の職員は極端な格差社会の上部に君臨していた。
 ほとんどの市長や議員達は自分の保身しか眼中に無く、市民を裏切ってきた。

阿久根市議会と市役所は市民に寄生し、そして滅ぼす悪性ウィルスと大差ない。

 長島町職員が阿久根市との合併に反対した理由というのを聞いた。
「阿久根と合併すれば自分達の給料が増えるのはわかっていた。しかし、それでは住民が困る。だから合併に反対した。」

阿久根市ではこういう声が職員から出て来ない。それどころか、「自分達が高い給料を貰わなければ阿久根の商店街はつぶれてしまう。」などと言ってはばからない奴までいる。
長島町職員の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。

これから先、阿久根では概ね50歳以上の職員達は多額の退職金を持って逃げ切りを計る。その後、残り僅かな予算をめぐって共食いが起こるだろう。
阿久根市民の公務員とOBに対する憎しみはピークに達する。

一部職員と結託してきた議員達の正体は私があきらかにさせる。土下座しても市民は許してはくれないだろう。




■ 2007/03/25 (日) 阿久根市議会の景色

平成18年1月6日会議録 69ページ
2番(竹原信一議員)
今の結局ですね、退職金手当組合に入っているかいないかによって、職員のもらう退職金の額が違うということがあるんですか、一緒なんでしょうか。
斉藤市長登壇
2番竹原議員にお答えをさせていただきます。これはですね、退職組合に入っても入らなくても、支払う金額は一緒でございますので、全く違わないということでございます。
ただ、長期でこの負担割合を退職組合に入ると、長期で負担割合をですね、見ていきますからいいわけですが、もし今回20人とかいうような退職者が出た場合にですね、長期で退職手当は見るということです。よろしくお願いします。降壇
― 69 ―

19年3月議会

総務課長;退職手当組合に入ることによって20名の中途退職者の平均で7,247,000円高くなりました。

竹原;以前の発言と話が合わない、説明をお願いします。

市長;なかなかあなたとは話が噛みあわない、あなたも議員なんだから新聞などで言われている流れを十分勉強して発言をしていただきたい。わかりますか。

児玉議員、築地新議員;ヒヒヒ、フフフ



■ 2007/03/25 (日) 財政破綻

 「議員と語る会」で「阿久根は破綻するか?」という質問があった。
私は「内部はすでに破綻している、表面化は時間の問題。」と答えた。

山田議員は「破綻ということにはならないだろう。」と答えた。

平田議員は「破綻もひとつの道、国の管理下で再建する方法がある。」

いずれにせよ今の斉藤洋三市政は市民から絞り上げ、職員を中心とした仲間に金をばらまく事しか考えていないので、斉藤市政が長引く程に市民生活も市の財政も悪化を続ける事は間違いない。




■ 2007/03/23 (金) 勇気

 阿久根市民の多くは斉藤市長、市議会、職員がどういうものかを次第に分ってきた。
 
「阿久根を変えたい。何も出来ない。どうせ変らない。今まで散々騙されてきたからまた騙される。」だから阿久根市民の多くは政治を信じては居ない。私も信頼されているなどとは考えていない。しかし市民を騙し、利用するだけの現体制は変えなければいけない。

阿久根市では斉藤洋三に近い人間だけが要領よく政治を利用してきた。区長の多くも取り込まれている。

 今度の県議会議員選挙で斉藤体制を破壊しようと思う。中村県議、斉藤市長、京田議長が中心になって今の体制を維持している。
この三人から政治権力を剥奪することにした。
はじめに中村県議だ。




■ 2007/03/23 (金) 竹原の逆切れ

 「阿久根市役所がする入札に参加させてもらってきたが、他の市町の業者が落札していく、市役所は市内業者を守らないのか。」という苦情を受けた。
 
 「阿久根市役所に守ってもらおうと考える方が間違っている。阿久根市役所や議会にとって、市民は道具でしかない。市民がいるから交付税がある。職員にとって市民というのは、市民からの税収20億円はもちろん、普通交付税34億円という税収以上のお金を職員に配るための道具だ。変えたければ議会と市長をリコールして入れ替えるしかない。そもそも私は市役所、市議会、市長の現実について以前から伝えてきた。
自分が損害を受けたと感じるまで何もしなかったあなたにも責任がある。自分の為にしか頭を使えないという点に於いて、あなたも市長や、議員連中、そして一部職員などと同じだ。」と答えておいた。

ショックを受けたようだった。「逆切れされた、竹原に相談したのが間違い。」と考えたかもしれない。



■ 2007/03/22 (木) おままごとは続く

明日、3月23日に全員協議会が開かれるという。西田議員と築地新議員が報道された件についての話し合いだという。
議長はこれで政務調査費詐欺の全てが出てしまったとでも考えているのだろうか。そんな筈はないと思うのだが、彼らの頭の中は凡人の想像を超えているから何とも言えない。
 政務調査費問題を担当した議会運営委員会が領収書を見てもいない位だから、議長も領収書を見ずに話をしている可能性が高い。
まったく、どいつもこいつも話にならない。
 どうせ、あとからあとから政務調査費の不正使用報道がなされることだろう。
 誰だ、こんなアホで間抜けな詐欺師連中を市議会議員にしてしまったのは。




■ 2007/03/21 (水) 阿久根市は破綻する。

 阿久根市の本当の収入にあたる基準財政需要額は約54億円。
基準財政収入額は約20億円。普通交付税は34億円。つまり、阿久根市は自分のところで財政を立てられず、34億円を国から交付されてやりくりしている。
 平成18年度の退職金総額は8億2千万円。そのほか市役所の人件費は23億円になる。合計約31億円だ。

 税収20億円の阿久根で31億円の人件費。これでも破綻しないと考える方がどうかしている。

 54-31=23 23億円残っているではないかと言っても、これから借金の返済もやっていかなければならない。

議員連中は12万円でさえチャンと出来ずに誤魔化す。こいつらはバカなくせに多数決の要領だけにはこだわる。何でもかんでも多数決!バカモノのより所は多数決。多数決だけの市議会だからサルでもできる。

サイトー市長は嘘を言ってまで退職金を上乗せさせた。
悪賢い役人がこれら欲の深い能無し連中を操作している。

 阿久根市は先ず人材において破綻している。財政も破綻する。




■2007/03/18 (日) 市議会報告その1 阿久根市に税金など払いたくない

 市議会報告  阿久根市議会議員 竹原信一
平成19年3月号           電話 090-7981-1143

退職金最高額は3,830万円、52才女性職員
「退職金はまったく変らない」斉藤洋三市長の嘘
 阿久根市役所を退職した職員に最高約3,830万円の退職金を支払っていた事が判明した。これを受け取ったのは52才で定年前に早期退職した女性職員。総務課長は退職金手当組合に加入したために、この職員については約1000万円、市役所全体で1億3770万円高くなったと説明した。平成17年度12月議会で斉藤市長は「この組合に入っても職員の受け取る退職金はまったく変らない。」と説明していた。
今回の議会で嘘の説明をした事を追及すると、「早期退職者の退職金は別物」などと苦しい言い訳をした挙句、「意図がわからなかったほうが勉強不足だ」と開き直った。 
 その後の質疑で、市長は最初から早期退職者への特例加算措置参加への意図があったが、これを隠して議会で退手組合への加入説明をしていた事が明らかになった。
市長が議会に嘘を言って高額退職金を出した件について、京田議長は「ノーコメント」と発言した。児玉議員は「何でこたえにゃいかんか。」、木下議員は「市長は正しい事を言った。」などと発言している。平成18年度27名分の退職金は総額8億2千万円に達する。市の税収は20億円程度だ。
私は斉藤洋三市長の不信任決議案を提出すると共に、議会を騙した為に増えた退職金相当額の返還を求めた裁判を考えている。しかし、多くの議員は市長にすべて賛成であるため、不信任決議案が採択される見込みはない。返還請求裁判への市民の賛同を期待したい。

■2007/03/18 (日) 議会報告2 ダニの巣 阿久根市議会

 的場議員の領収書偽造をはじめとして多くの報道機関で阿久根市議会の政務調査費詐欺の件が報道され続けている。この原因に迫りたい。一連の流れは次のとおり。
 
1、 平成17年度分の決算審査において、私(竹原)が政務調査費資料の提出を要求したが京田議長はこれを拒否した。

2、 石澤正彰氏以下30名の市民グループが議会に対して「説明を求める陳情書」を提出した。的場議員と新坂上議員がこれを撤回させようと陳情者を脅迫した。

3、 的場議員はさらに議会運営委員会で陳情者全員をひとりづつ呼び出し、尋問するよう提案し、運営委員会(蜜柑委員長)はこれを了承し、実施した。

4、 京田議長が報道関係者に対して「政務調査費を許可したのは自分だ。余計な事をすれば仕事ができなくなる。」と脅した。

5、 市民グループが的場議員の領収書偽造を発見し報道された。

6、 木下議員などの抵抗もあったが、全員協議会で政務調査費の廃止を決めた。

7、 山下議員の不正も報道された。監査委員会が調査を始める事になった。

8、 松岡徳博氏を代表とした、議員辞職勧告などを求める陳情書が提出された。

9、 監査委員会は新たに4名の不正を指摘した。

10、 監査発表後に、築地新公女議員の領収書偽造の件が追加報道された。

政務調査費は平成13年度から議員一人当たり年12万円を限度に支払われてきた。もちろん公金であり、余った分は返還しなければいけない筈だが、私が議員になってからの一年間で知る限り、京田議長は早く使い切るように議員達に求めている。

問題の根源
 議員にとって政務調査費は“使い切らなければいけないおかね”だった、少なくとも議長は「使い切らなければ来年減らされる」と考え、発言もしている。ほとんどの議員も同じような考えだった。監査委員が指摘した不正はほんの一部にすぎない。
  
領収書を見れば、例えば単なる観光旅行と考えられるものが多数ある。
はじめてのバンコク5日間、台湾周遊ハイライト、利尻礼文宗谷岬とふらの美瑛4日間ツアー、与論4泊5日、釜山旅行、ふれあいの旅(大分)、天橋立旅行、作並温泉石巻(仙台)旅行二年連続、等
自費ならば行く事がためらわれるような旅行でも、“使わなければいけない公金だから”行けた。その他、領収書の付け替え、偽造も多数見られる。今、不正使用が7名指摘されたが、これで全ての不正があきらかにされた訳ではない。

■2007/03/18 (日) 議会報告3 問題の根源

市議会議員には特権階級意識が存在する。温泉旅行に行きながら、「視察をしてきてやった。」という態度をしている。陳情をした市民に対して的場、新坂上の両議員のから「一般市民ふぜいが陳情など生意気だ。やっつけてやる」こういった意味の発言もあったと聞く。阿久根市民が代表として選んだ議員たちはおおむねこの程度の人たちだ。阿久根が良くなるわけがない。いったい何をするつもりで議員になったのか。かれら自身のためだ。
私には議員たちの行動の全てが信じられない。例えば、お茶代を職員は自分達で出し合っている。議員達の分は税金から出されている。恥知らずだ。
多くの職員にとって、議員はわがままなお客さんでしかない。はっきり言えば職員は議員を見下している。当然だと思う。議員も結構ずるがしこいと思うが、その点役人の方が上である、その道のプロだから仕方が無い。
 議員や市長は選挙の時だけ有権者を騙せればなんとか格好がつく。役人は年中、住民のためにと言いながら役人組織維持のために働いている。役人にとって市民は建前を支える道具にすぎない。この体制は確立している、心ある職員が一部に居たとしても自分たちでは変えられない。
唯一の解決策
変えるには市民が自ら立ち上がるしかない。辞職、解散させこの市長、議会を全面的に作り変えなければ転落を止めることは出来ない。議員の過半数が自主的に心を入れ替えることなどありえない。万一、心を入れ替える事があったとしても、そもそも議会の仕事を考える力がない。職員が提案したものを選ばされる事以上の能力が決定的に欠落している。ひどい事に議会では論理的に組み立てた議論ができない。すぐに多数決に逃げ出す。本当に話しにならないのだ。私は、議員になって最初の一般質問で「阿久根市議会は不良債権ではないか」と発言した。私は今、確信している。

阿久根市議会も斉藤市長も市役所も不良債権だ。市役所は職員のためにある。市民は議員や役人を支える道具でしかない。辞職、解散が遅れれば、市民の苦しみは更に深くなっていく。悪化の責任と市役所が作り続ける負債の全ては必ず市民に負わされる。




■ 2007/03/16 (金) 新たな不正発覚

南日本放送http://www.mbc.co.jp/web-news2/00097955_20070316_300k.asx

 またまた不正発覚、築地新公女議員が領収書を偽造していた。
 私は監査が極端に緩く、偏ってもいたから出るべくして出たと感じている。

 それにしてもひどいと思うのは浜ノ上大成議員の106円の事だ。「阿久根の人物」という本を2冊買ったのが悪いという。言いがかりだ。

一方、京田議長の「世界遺産」197,400円については指摘がなかった。
監査委員がどういうつもりで不正の指摘をしたか。

所詮、阿久根市役所OB監査委員のやる事、私にはよ~くわかっている。

議長もいい加減にしないと傷口が広がるばかりだ。
私の仲人もしていただいた事は感謝している。できれば粉みじんになる前に対応をしていただきたい。
これは本当に最後の通告。私は今の議会を残す事に嫌悪感を感じている。
あなた達が変えられなければ粉砕あるのみ。

私は道を示す事ができる。あなた達も知っている、わかるはずの道だ。あなた達が始めてもらいたい。
私を早くここに居る必要の無い人間にしてもらいたい。早く市議会議員を終らせて欲しい。
 議会の最初に言ったとおり、私は市議会議員であることが嫌でしょうがない。議員バッジも恥ずかしい。



■ 2007/03/16 (金) 悪に棲む

 若松議員が私に「全てを飲み込んでから物事を言え、自分も悪い事をしているだろう」と言った事がある。
 「この世に生きている以上は悪事から離れる事は出来ない。」という意味だ。
 
 このような感覚の人間が少なからずいるという事は知っておく必要があるだろう。彼らにとって私が言うような事は、きれい事、理想論、タワゴト、嘘、芝居、人気取り、としか見えない。斉藤市長は私に「おとなになれ」と言った事がある。この意味する所も同じだ。

 彼らが私がしている事を人気取り、芝居と見ているのがわかる。彼らは、私の行動が反転する時が来ると高をくくっている。例えば自分自身や的場、新坂上のように。

 世間に向かって、「竹原も一緒だった」と言いたくて仕方がないはずだ。「竹原が一番悪だった。」と言えれば最高と考えているにちがいない。
あげく、自分達がいる悪の戦列の下っ端につなぎたいと思っている。

悪に棲む人間の感覚というのはこういうものである。ここにはニセモノの安心感がある。悪をはたらく者達の仲間意識と呼んでも良いだろう。このグループ内の地位は、丁度、牢屋の中のように罪の深さで決まる。

 悪い事に手を染めるほどに出世する。自治労、自民党、市議会そして阿久根市役所で起こっている事だ。

 この世は牢獄だ。一般市民は牢屋の中の奴隷である。



■ 2007/03/15 (木) 税金を騙し取る者

 阿久根市議会議員の中には政務調査費を騙し取った者が居る。道義的に問題はあるが、金額はたいした事無い。
 
斉藤洋三市長は1億3770万円もの税金を職員の退職金として騙し取った。手口は実に幼稚だが悪質さ、厚かましさは段違いだ。

 私自身、このような人間を市長にしてしまった事を阿久根市民のひとりとしても深く悔いている。
 
 今回の議会で初めて判った事だが、議会事務局では議員に対して出すお茶の葉代金は食料費から支払っていた。税金だ。
職員達は自分達でおかねを出し合っていたにもかかわらず議員には税金を使っていた。この事を議員達は知っていたのだろうか。知っていたかもしれない、そもそも議員は税金の使い道に無関心だ。ここの議員達に税金の使い道などわかるわけがない。市長同様、泥棒に金庫の番をさせているのと大差ない。

私は「職員が議員に気を使ったから」などと単純に信じる事はできない。私は阿久根市役所職員の体質をたっぷり味わってきたから、やる事や意図がわかってしまう。以前から本質は変ってはいない。

表面的なことではあるが、近距離の半日当についても議会は同じ事をされてきた。職員が先に廃止し、議会はいつも「遅ればせながら」である。偉いからではなく能無しだから恥ずかしさもわからずピエロを演じている。



■ 2007/03/13 (火) 枠組みに取り付くハエ

http://www.mbc.co.jp/web-news2/00097673_20070312_300k.asx
南日本放送でまたホットプレートの件が取り上げられた。
なかなか苦しい言い訳だ。どんな言い訳をしても監査委員が狙った獲物を許す訳が無い。彼は必死で立場を守る。西田議員は諦めるしかないだろう。

名前を隠してはあったが、蜜柑幸雄議員の領収書が問題のあるもののひとつとして画面に出た。
二年連続で東北の二箇所の同じ温泉旅館に行っている。
監査委員が最も守りたい人間のひとりだ。市長や議長一味にとっては想定外の報道に違いない。
蜜柑議員は議会運営委員長でもある。
 政務調査費や”辞職を求める陳情”の問題を担当する議会運営委員長の領収書が報道の対象になっても、いままでのやり方続ける厚かましさを彼らは持ち合わせている。
 
 市議会という所ではなかなか難しげな言葉が使われるので、中身も難しくて大変だろうと思われやすい。しかし、これは見掛け倒しで内容は本当にカラッポだ。これだけ中身の無い人間を集めればそうなるのは当然だ。
議員達自身が難しげな「議会運営委員会委員長」とか「阿久根市議会議長」などの単語に圧倒されている。それでも単語の持つ立派さを装う事で世間に見栄を張っている。
「トラの威を借るきつね」といったところだ。

阿久根市議会は枠組みが全てである。悪賢い議長は、この枠組みにしがみついたハエのような議員のあたま数で多数決を取る。中身に踏み込んだまともな議論などさせるつもりは無い。
驚くべき事だが、政務調査費の問題を議論すると言いながら、議論のテーブルに領収書等が出たことが無い。何も解からずに枠組みの打ち合わせをしているだけなのだ。
議員達は問題点がどこにあるかを知ろうともしていない。馬鹿げた事に、報道された事だけが問題だと考えている。自分達の問題点を見るつもりなどまったくない。もうどうにもできない。形だけの対応をやって見せながら、ほとぼりが冷めるのを待つだけだ。

彼や市長一味にとって、阿久根市は自身の地位や権威、おカネを確保する道具でしかない。あとは多くがハエ取り紙で出来た議会という枠組みにひっついたハエのような者達と考えればちょうど良いだろう。

しかし、予想外の展開がはじまる可能性は残されている。運営委員になった平田議員だ。彼はハエではない、良くも悪くも彼が議会の行方を決めることになるだろう。そうであってもこのメンバーで議会が本来の姿にまで変るなどという事はありえない。



■ 2007/03/12 (月) 騙し取りの手口

 「サイトーが議会を騙して職員に高額退職金与えたが、この事を一年前の議決時に知っていた議員はいるか。」と全員協議会で聞いたら、京田議長他多くの議員はノーコメントだそうだ。

 知っていても自分の為にしか頭を使えない連中だから、どのみち賛成したであろう事は間違いないが、一応聞いてみた。




■ 2007/03/11 (日) このドアホウ

 議会で嘘を言って職員に退職金を騙し取ったサイトーは私に勉強しておけと開き直った。騙される方が悪いと言いたいようだ。

 その後、「水道工事で、狭い市道の仮復旧にアスファルトをするのは無駄ではないか」と質問したら、このドアホウは「水道管理者としては道路管理者の指導に従わなければいけない。」と答弁しやがった。

 このバカ野郎は市道の管理者も自分であることを知らないのだ。こいつのあつかましさと能無し振りにはあきれかえる。

一般質問通告を総務課長が水道課に割り振り、水道課長が書いた作文を市長が読んだ。水道課長は市長の立場がわかっていない。道路管理の都市建設課にも居たはずだが何もわかってなかったのね。

サイトーも意味を理解していない。自分の立場を知らない。それでも知ったかぶりの答弁が通用してきた。

所詮、阿久根市議会だ。サイテ-が言う事なら何でも通用してしまう。(怒)





■ 2007/03/11 (日) この現実

 私は初めての一般質問の時、「阿久根市議会は不良債権ではないか」と発言した。質問の相手は市長という事になってはいたが、私の本心は市民に向けてのものだった。
 今もこの確信は変らない。ますます強くなっている。

 一年前、斉藤洋三市長と総務課長連中は結託し、鹿児島県市町村退職金手当組合という泥棒システムを利用する事にした。この組合は、市町村の退職金を一時的に肩代わりするという実に都合の良いシステムと説明した。しかし、この仕組みは同時に職員の退職金が市町村の経営に打撃を与えている事をカモフラージュする道具にもなる。
自治体の責任にオブラートをかけることで今までの高い退職金を維持させる道具にできると言うわけだ。

 事はこれだけに留まらない、この組合は市町村の退職金業務の肩代わりまでする、自治体が決めた退職金を支払う業務するのではなくこの組合が退職金を決め、自治体に請求する。おまけに、この組合では阿久根市が加入を決める一ヶ月ほど前に早期退職者に対する大幅な上乗せルールを設定した。
これによれば年齢50歳ほどの職員が退職する場合に従来の退職金よりも1千万円も高くなる。
 斉藤洋三市長は私が「この組合に入る事で職員のもらう退職金が変るのか」という質問に対して、「まったく変らない」と答えた。
 市議会で嘘を言って組合へ加入させ、平成18年度分だけでも総額1億3千万円も多く退職金を支払うのである。私が議会で追求すると、「あなたも議員なんだから世間の動きをもっと勉強して知っていないと。」と開き直った。
 
 まともな議会ならば市長の責任と賠償を求める事になるはずだが、阿久根市議会に限ってはそうはならない。何があっても市長と職員に賛成。これが阿久根市議会の現実である。

 市民を欺き詐欺泥棒を続ける市長と職員、そして彼らを守る議会に就職し、政務調査費詐欺もしてきた能無し議員達。この連中のおかげで阿久根は転落を続けている。




■ 2007/03/07 (水) 税金詐欺目的の男

 斉藤洋三市長は一部職員と結託して税金詐欺をし続けている。

 今回は退職金だ。 議会を騙して最高3830万円(50歳程度の職員ひとり分)もの退職金を職員に提供した。

 この男が阿久根市役所にいる限り、阿久根市民は踏みつけにされ続ける。
一日も早く追放しなければならない。






■ 2007/03/05 (月) 弱者に厳しい

 阿久根市役所という所は経済的弱者に非常に厳しい。
「金持ち、すなわち高給取りの自分達が正しい。」と言わんばかりの態度が鼻に付く。去年、私は母子家庭の母親達に対して窓口でいじめを繰り返していた職員の事を明らかにした。
 
 いまだに似たような話を聞く。例えば、「阿久根市役所は生活保護者を毎年市役所に集めて更新手続きをさせる。ただでさえ肩身の狭い思いで生活しているのに、わざわざこの事を他人に教えるような事をしなくても良いではないか。」という訴えがあった。 

 また、”生活苦で税金を滞納している人がいるが、市役所職員がほかの地区に居る兄弟に対して「当人に税金を払うように言ってくれ。」と要請した。”と聞く。

  「市役所職員の態度が少しは良くなった。」という話も聞かないことも無い。しかし、今の不釣合いに高すぎる給料、退職金、年金が人間を狂わせていると思う。

議員になっても、職員出身者だけは市長に対して税金の徴収に極めて厳しい態度を求めた。 彼らには貧乏人の気持ちは到底わからない。

 生活保護に関連して、こんな話もある。「斉藤洋三氏から選挙対策に250万円受け取った。」という事を白状した例の職員が、高級車に乗っている人間に対してそれと知りながら生活保護を与えた。彼はこの事で一時的に降格したが直ぐに昇格、今度は課長になるかもしれない。と聞く。

斉藤市長は自分の仲間の職員にだけは、とってもおやさしい。十分ありそうな事だ。
   
 何をやっても許されてしまう公務員は既に公務員ではない。阿久根市民が職員を信用する根拠が無い。
斉藤市長は「職務怠慢でも、市民を窓口でいじめても、無免許ひき逃げでも失職させない。職員に職業を全うさせる事を目指す。」とした事で市役所職員全員から公務員としての資格を奪ってしまった。



■ 2007/03/03 (土) 阿久根をおとしめてきたもの

 何がここまで阿久根の政治をおとしめて来たのか、どうすればよいのか、そもそも一体どうなっているのか、なぜ議員、市長達は阿久根市を良く出来ないのか、しないのか。どうすれば良くなるのか。それには先ず、

”どんな風に議員、市長、そして職員達は物事を考え、見ているのか。”を知る必要がある。

 はっきりと簡単に言えば、彼らは市長職、議員職、役人という職場に就職している。という認識である。ということだ。就職した職場であるからにはその職場を守る事が使命ということになる。市民生活を守る事ではない。

 彼らは、それぞれの職場を守る労働者なのだ。選挙は就職活動、議会は労働。その場のとりあえずルールに沿って働く。アルバイトと大した差はない。 時給が極端に高いので背広を着るなど、それなりの格好にこだわる。
体裁がほとんど全てである。阿久根の未来がどうなるかなどはルールの流れ次第だ。 「責任感」、「誠実」、「誠意」、「キッチリと」などは職場を確保し続けるために使われる”言葉の工具”にすぎない。

 彼らは一般社会で使われる意味で言葉を使っていない。そういう職場に作られている。例えば議会審議というもの。
議会は提案説明、質疑、討論、表決という段取りで進められる。
 提案説明は執行部が勝手にしゃべり続ける。
質疑は議員側が言って市長が答える。市長は3回だけ口を開けば何を言っても良い。
討論は言いたい議員が言うだけの発表会、議論ではない。
表決は多数決。

結局、議会には世間の人が知る議論と言うものは無い。バカでもちょんでもつとまってしまう。そういう職場なのだ。彼らはバカちょんを守る仕組みの恩恵を最大限に拡大し、守る事で守られている。これが市長、議会と議員の標準的ありかただ。 国会まで似たようなものだ。

 バカちょん職場であり続けることに違和感を感じない、程度の低い議員、市長であるから阿久根は良くならない。阿久根の幹部職員はそれを最大限に利用してきた。守らせてきた。ここで発生する力関係で阿久根の政治は作られている。市役所の幹部職員が政治をやっているように見えるのはそのためだ。
 市民は程度は知れているけど他に適当なのが居ないからと投票してきた。バカちょんを守ってきた。しかし、バカちょんには市民を守れない。多数決の道具として幹部職員に使われる。臨時職員と変るところはない。

どうすればよくなるのか、簡単だ、バカちょん連中をやめさせて本格的な市長、議会を作ればよい、それしか方法はない。バカは死んでも治らない。




■ 2007/03/02 (金) 市長と議長で責任のたらいまわし

 政務調査費の件等を議長に一般質問通告したら、議長は議会運営委員会を使って「議長には質問できない事になっている、予算の執行権者は市長だから。」と抵抗した。さらに質問通告を撤回しろとしつこい。
断ると、「質問させない。通告書の文面も削除する。」と勝手にやるそうだ。

 本会議で市長に政務調査費問題について質問すると、政務調査費の説明を繰り返したので「テープレコーダーみたいに役人の言いそうな事を、、今のような使われ方で市民と日本中から注目される状況になっている事を残念に思います。と言って欲しかった。」と質問を終わった。役人の代理になり切った市長に質問する事はかくもバカバカしい。

京田議長が”政務調査費をなくす条例案”を市長提案にさせる事を自分で決めたが、政務調査費問題についての答弁はしたくないので、自分への一般質問はできない事にさせた。いばりんぼうのくせに臆病者。

 結局、政務調査費問題について政治家として答える事の出来る人間はどこにもいないという有様なのだ。権利は市長と議長、議員で山分け、説明責任は逃げ回る。あつかましいったらありゃしない。

 これが阿久根市民が選んだ政治家たちの現実なのだ。 




■ 2007/02/28 (水) 一般質問発言通告

一般質問の発言通告を出した。

1、京田議長に対しての質問
  ○決算委員会で政務調査費を出さなかった事、公約、報道された問題、市民への説明責任、委員会に対する議長の見解と態度および議会事務局と市長の関係について。

2、貴島代表監査委員に対しての質問
  ○12月議会で嘘の答弁をしたことについて

3、斉藤市長に対しての質問
  ○退職金と阿久根市財政の今後の見通しについて。市民の市政に対する信頼、議会事務局と市長の関係について。
  ○水道工事の経済的な施工方法について

 通告書を出したら「議長には質問は出来ないと議運で決めた、議長への通告を撤回せよ。」と蜜柑議運長から電話があった。
「撤回はしない。」と伝えておいた。

議会冒頭で蜜柑議運長が読み上げた「政治倫理に関する意見」はやっぱりただの挨拶だった。

「政治倫理に関する意見」概要
 マスコミ報道で市民の不信を招いたことは誠に遺憾です。我々は政治倫理の確立のために次の三点が遵守される事を強く望む。

1、厳しい倫理意識に徹して使命の達成に努める。
2、議員は常に市民全体の利益を擁護し、市民が疑念を抱くような行為をしてはならない。
3、議員は政治倫理に関して批判を受けたときは真実を解明し責任を進んで明確にしなければならない。

議長と議会運営委員会が政治倫理に関して批判を受けている。この張本人たちが結託して真実を隠し通そうとしている。
所詮、阿久根市議会はこの程度のものなのだ。




■ 2007/02/28 (水) 賛成議会

政務調査費問題を協議している時に、「我々は喧々がくがくの議論をしてきました。」と議長が全員協議会で発言した。報道陣が傍聴している中での事だ。
 私は「そんな議論をした記憶がありませんが。」というと「去年の協議会の事だ」と言う。確かに議論はあったが、それは私への問責の事であって、今の政務調査費とは関係ない。ばかばかしい言い訳でお話にもならん。あきれかえって絶句した私の負けだ。

議長はその場しのぎで取り繕うのはうまい。斉藤市長と良く似ている。声がよくて、立派な話のように聞こえる。中身は無用。中身がないという事をわかってしまった相手をさらに絶句させる話術。パターンを覚えれば誰でも出来そうな演説だが普通はここまであつかましくはなれない。
でもバカちょん議会はこれですんでしまう。
 
市長、監査委員を含め、議会での議論はおはなしになっていない。

 阿久根市議会は執行部提案に何でもかんでも賛成してきた。今回も同じだろう。審議の中身は関係ない。多数決とって「賛成」だ。答えの決まった審査など無意味、くだらない。年間1億円以上かけたサル芝居だ。

この市議会が阿久根市のために出来る事は、定数減らして解散、これしかない。






■ 2007/02/27 (火) 怖がるから調子に乗る議員たち

 山田勝議員のホームページに出ている議長の発言は本当だ。http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=525778&log=20070226
誰でも脅せば人が従うと考える事がそもそもの間違い、おかしな事をするからこじれる。

 的場議員、新坂上議員も陳情者を脅して陳情を撤回させようとした。これもも事実だ。 彼らは刑事告発もされた。しかも新坂上議員が脅した相手は選挙応援をお願いし、一生懸命手伝いをしてくれた同級生たちである。

京田議長は全員協議会で報道関係者を脅した事実を認めた。おそらくも告発されるだろう。

議会運営委員会のやった陳情者30名全員を呼び出して尋問するなどもお話にならない。

阿久根市議会というのは本当にどうしようもない。自浄能力などありえない。

こんなふざけた連中を怖がる必要など無い。市議会は阿久根の恥部だ。税金を注ぎ込む理由が全く無い。

予算書を見る限りでは、今年もまた所管事務調査という旅行に行くつもりのようだ。あつかましいったらありゃしない。職員随行つきの大名旅行につきあわない私にまた問責してくれることだろう。 有難いねぇ。



■ 2007/02/23 (金) なんじゃこりゃ意見 嘘、ホント?嘘でしょ!

 議長が議会の冒頭で、蜜柑委員長に「政治倫理に関する意見」というものを読み上げさせるという。
 何をやりたいのかわからないが、とにかく何か言っておかなければいけないと考えたようだ。
(全文はこちらをクリック http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/akune200/lst?&.dir=/7b3a&.src=bc&.view=l)

概要、
 マスコミ報道で市民の不信を招いたことは誠に遺憾です。我々は政治倫理の確立のために次の三点が遵守される事を強く望む。

1、厳しい倫理意識に徹して使命の達成に努める。
2、議員は常に市民全体の利益を擁護し、市民が疑念を抱くような行為をしてはならない。
3、議員は政治倫理に関して批判を受けたときは真実を解明し責任を進んで明確にしなければならない。

私、の感想は、
まず「遺憾です。」とは便利な言葉だ。反省するのか、反省しろと言っているのか、どうも両方のような。おそらく「反省しているようにみせたいけど反省しているとは言いたくない。」だと思う。 
「1、厳しい倫理意識---」 大した意味はない。

「2、市民全体の利益を擁護し、市民が疑念を---」 阿久根市議会が市民全体を考えた事があるとはとても思えない。そもそも議会は信用されていないのによく言うものだ。

「3、議員は真実を解明し責任を進んで明確にしなければならない。」とは、自分たちの事を処理できずに嘘つき監査委員会にまる投げした議会が言えるような言葉ではない。

「よくもまあぬけぬけと、あつかましいにも程がある。まるで他人事ではないか。」と言われかねない内容だ。私が言ってもどうせ分らないだろうからと思い、反対もせずに言わせておいた。こんな作文で言い訳にしようとは、議長は市民をなめきっている様に見える。

 私は、議長の本心を「議長に対する一般質問」で明らかにさせたいと思っている。抵抗するはずだ。しかし抵抗すれば「議員は真実を解明し責任を進んで明確にしなければならない。」が嘘である事を証明する事になる。

議長みずから進んで責任を明確にする姿をみせていただきましょう。

不都合なもの、面倒なものを他人事で処理するという議長と議会の無責任な態度は治さなければいけない。負担を負うことが出来ない阿久根市議会はただの不良債権に過ぎない。
議員達は「みんなで渡れば怖くない」と思っているようだ。市民にとって、これほど怖い事は無い。県議会も同じ有様だ。だから自分達の判断間違いで1兆6千億円もの借金を作って破綻寸前なのに涼しい顔をしていられるのである。




■ 2007/02/22 (木) ふざけた阿久根市役所職員

山田勝のいきいき日記
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=525778&log=20070221

 阿久根市役所職員が気に入らない病院長のあら捜しをして保健所に密告した。
 阿久根市役所にはこれをやった職員が今もいる。年功序列の阿久根市役所だから人並み(以上)に出世もしている。似たようなのが他にも居る。
阿久根市役所というところは心得違いをしたドアホウが巾をきかしている。

公務員は市民の個人情報を握っている。やろうとすれば誰にでも、どんな事でもできてしまう。阿久根市役所職員が市民を見下してきたのはこうしたおごりがあるためだと思う。

 何でもかんでも「職員、市長に賛成」としかやれない多くの議員は彼らの仲間になりたいと思っているかのようだ。



■ 2007/02/21 (水) 的場眞一議員、新坂上誠議員を刑事告発

阿久根政務調査費問題議員を刑事告発 [02/21 16:46]南日本放送

http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00096563_20070221.shtml
阿久根市議会の政務調査費問題で議員を刑事告発です。市民グループは、きょう阿久根市の的場眞一議員が平成15年度の政務調査費の領収書を偽造したのは詐欺や虚偽公文書作成などの罪にあたるとして、阿久根警察署に告発状を提出しました。警察では、告発状の中身を検討したうえで告発を受理するかどうか判断したいと話しています。なお、市民グループでは別の議員一人についても脅迫などの罪で警察に告発状を提出しています。

的場眞一議員は詐欺の他、隠蔽目的の署名運動妨害と脅迫容疑で告発された。同議員に対する告発書には議会運営委員会の組織的威力もあったとしている。

新坂上誠議員の容疑は同様に政務調査費使途隠蔽目的の署名運動妨害と脅迫。

※ 告訴を受けた捜査機関は、これを拒むことができず捜査をつくす義務を負うものと解されている(警察官職務執行法や刑事訴訟法242条等)。しかし、現実には警察による告訴の放置や受理の拒否などが多々行われており、これが犯罪被害の拡大につながるとして社会問題化している。 (ウィキペディアより引用)

 政務調査費が領収書添付の報告義務が無い場合、「特別な収入」と見なされるべきであるにもかかわらず税務署は意図的に見逃してきている。「詐欺横領」の領域に押し出す事で税務署の責任を逃れているというわけ、特別待遇だ。

 一方、警察や検察は相手が政治家であることから腰が引ける。政治家は面倒な相手であることには間違いない。
告発する側の状況に難癖をつけて告訴そのものが無かった事にしようとする傾向はある。そもそも政治家と警察のある程度の癒着(協力関係?)はいわば常識だろう。
 鹿児島県議会の政務調査費について県警は放置してきた。
うがった見方をすれば、県議会議員にずさんな政務調査費管理をさせる事で警察がいつでも議員を逮捕しうる環境が出来ている。

つまり、「逮捕しない代わりに言う事をきけ」という裏取引の関係が成立している事になる。役所には政治家に対してアメとムチを使い分ける術がある。
多くの議員は泥人形だ。エサと罰で役人組織からなんとでも作り変えられる。

いずれにせよ鹿児島県警の対応が議員の政務調査費に対する態度を方向付けることになる。




■ 2007/02/21 (水) バカの壁

 今、阿久根市議会がどのようになっているのか当の議員の多くがまるでわかっていない。議会に呼ばれれば出かけていって、お茶飲んで、よく分らない話を聞いて、「賛成です。」とか発言して、帰る。それが議員の日常なのだ。
 そもそもこの日記を見ているのは議員でも少数派に属する。

 当日に全員協議会が開かれたにもかかわらず、多くの議員が夕方のテレビ報道を見てから、あるいはテレビを見た住民から聞いて「議会の対応を求める陳情」があったことをはじめて知った。対応のおかしさを議長に抗議するような議員はいない。「知らぬが仏」だ。

 事務局も議長も議員達に知らせなかった。「議会の対応を求める陳情」の存在を知らせずに全員協議会を粛々と進めた。全員協議会の内容は主に監査委員会が政務調査費の臨時調査をするという事だった。全員協議会は議長達が決めたものを通過させる儀式になっている。本会議と同じようなものだ。

議会運営委員会委員以外の議員は特に何もわかっていない。おそらく運営委員達に聞いても事態を説明できないだろう。

 言ってもわからない。説明しても対応できない。誰一人責任を感じてはいない。なんとなく時間だけが過ぎてゆき、市民もそのうち忘れてくれる。これが阿久根市議会の現実である。

阿久根市議会は考える頭も感じるこころも何処かに置き忘れている。阿久根市議会には市民が期待しているようなものはない。
「バカの壁」という言葉を思い出す。






■ 2007/02/19 (月) テレビ報道の陳情書

政務調査費問題で辞職勧告求め陳情  南日本放送

阿久根市議会での政務調査費の偽造問題にからみ、関係する市議や監査委員6人に対し辞職勧告決議などを求める陳情書がきょう市民グループから阿久根市議会に提出されました。阿久根市議会では、2人の議員が政務調査費の領収書の偽造などを行ったことが明らかになっています。きょう、市民グループのメンバーが阿久根市議会に対し、2人の議員の辞職勧告や問責決議を求める陳情書を提出しました。また、この問題の隠蔽の動きがあったなどとして別の議員2人と、監査が十分でなかったとして監査委員2人についても辞職勧告決議などを求めました。

政務調査費の返還と辞職勧告等の決議を求める陳情書

阿久根市市議会議長 京田道弘様        陳情者代表 松岡徳博

陳情の趣旨
政務調査費領収書の不正が各種報道で明るみにされたにもかかわらず、議会には不正をした議員に対する懲罰動議の動きもありません。
仲間をかばう体質が浮き彫りになり見苦しい限りです。下記事項を議決し、早急に改善がなされることを要求します。

陳情事項
1、 貴島俊夫監査委員及び児玉賢一郎監査委員への辞職勧告と阿久根市役所職員OB及び議員の監査委員起用禁止を求める。
理由;監査委員会は政務調査費の監査をしてこなかった。議会と執行部そして監査委員会の癒着は明白である。

2、 的場眞一議員への議員辞職勧告を求める。
理由;政務調査費領収書の偽造により、阿久根市に多くの意味で損害を与えた。また当議員は陳情者に対して脅迫し圧力をかけ、政務調査費問題を潰そうとした。

3、 新坂上誠議員への議員辞職勧告を求める。
理由;陳情者に対して「大変な事になる」「店がつぶれる」「会社がつぶれる」等の脅迫をおこなった。議員としての立場をかさにきた当議員のこうした行為は民主主義の冒とく、有権者への裏切りである。

4、 京田道弘議長の議長辞職を求める。
理由;阿久根市議会の最高責任者でありながら政務調査費問題を隠そうとしたことは議長として不適格と言わざるを得ない。

5、 山下孝男議員への問責決議を求める。
理由;政務調査費について、購入していない商品で領収書の付け替えを行い市民の信頼を裏切った。

6、 正当性を立証できない政務調査費支出の返還を求める。
理由;阿久根市議会の政務調査費支出には観光旅行、高価な世界遺産本の購入、デジカメやプリンターの同種複数購入などがある。これらは市民として認められない。





■ 2007/02/16 (金) 市議会の程度

 阿久根をどのような市にするのかを決めるのが市議会の仕事のはずだ。
決める前に考えなければならない。しかし市議会議員たちは考えていない。市民代表の名の下に決定しさえすればよいと思っている。だから何でもかんでも執行部に賛成となる。
 そもそも阿久根全体のあり方を考えられるような人間が選ばれていないのだからしょうがない。
この重要性から見れば政務調査費領収書偽造など問題ではあるが、たいした事ではない。もっとも、まったくお話にならない議会であることの証明にはなった。
 反省して、表面上心を入れ替えることは出来ても頭は変わらない。「こんな人たちに阿久根を良くしろ」など、どだい無理な話なのだ。

 市議会議員は阿久根全体の事を考え、心配できる人間だけでよい。生活のためだとか小さい地域のためとか、労働組合のためあるいは仲間のためにとかいう人間ではだめだ。本当に阿久根全体の事を心配するならば自分が議員をしていて良いか悪いかの判断がつくはずなのだが、そうではないのが多いから恐れ入る。

こんな調子だから議会も市役所も行政組織全体が地域エゴ、職場エゴ、仲間エゴの草刈場になっている。

 選挙のときに程度の低い人間は排除しなければいけない。候補者は厳選されるべきだ。そうなると人数も今のままでよいとは思えない。





■2007/02/11 (日) 市民による独立報道機関の設立を提案する。

「政治生命というものは、誰にとっても、失敗とともに終わると言われている。その話は全く真実だ。というのは、ある人々が最良の意図を持って政治に参加したとしても、その人たちが年金を受け取る時には、変わることなくそこに存在し続ける体制によって、自分が、遮られ、飲み込まれているのが分かるだろう。」----デビッド・アイク----

 阿久根市議会には新参議員を飲み込む体制が出来ている。
蜜柑議員と職員の馬見塚啓一が職員組合のための密約を新人議員に申し出た事があった。
 また、馬見塚啓一は過去、市長候補者斉藤洋三から250万円の選挙対策資金を受け取った事を認めてもいる。
結果、今では斉藤市長までも組み込んだ体制になっている。

斉藤以前から数多くの新人議員、市長が阿久根体制に挑戦し敗れてきた。敗れた瞬間から体制の一部として活動する。この体制を利用しようとしてその一部になりきってしまった者もいる。

政務調査費の領収書偽造やマルチ商法への利用をしたりばかりではなく、陳情者をひとりひとり議会に呼びつけ尋問したり、脅迫したりした的場眞一議員のホームページには以前、次のように書かれていた。
『私が議員になろうと思った動機として、肩書きのない市民の声を市政に反映させたいとの思いで議員になりました。私の中では弱者切り捨ての政治ではなく、市民に公平な政治を確立するために私は行動するという信念で活動しています。
議会活動を通じて感じていることは、今の阿久根市には、あらゆる「改革」が必要だと考えています。意識改革・行政改革・制度改革など、これらの問題解決のために戦い抜きたいと思っています。
私が戦いを止めるときは、議員か出来なくなったときか、私の生命が終わったときです。』

 また、若松冨春議員は以前には自治労活動家の蜜柑幸雄とのきびしい対決姿勢があったと聞いた。今では完全に体制保護の役割を努めている。

私もいつの日かその体制に飲み込まれてしまうのだろうか。今の私は悪あがきをしているだけなのかもしれない。
私が体制に飲み込まれた時には政治的に抹殺する仕組みを作る必要がある。

政治権力にはその大きさに見合った監視がなされなければならない。
日本のマスコミはその役割を果していない。政治と金権力の一部にすぎないものとなりはてている。 阿久根市民は政治権力と金権力から離れた報道の仕組みを持つ必要があるだろう。これを持つことが出来るか否かが阿久根浮沈の鍵になるだろう。

■2007/02/10 (土) 話にならない話

その1
 単独浄化槽から合併浄化槽に変える場合の補助金上乗せを求める陳情書が出されていた。12月議会で継続審査にされていたものを昨日、総務文教委員会で審議した。私は12月の委員会で「不採択」を求めたのだが他の委員の多数決で「継続審査」になっていた。
予算に余裕が無い、周辺の市町村でも採用している所は少ないなど初めから見通しの無い要望だと思った。他の議員も同様の筈だったのだが陳情者からの評価を気にしたのだろう。
今回は庵議員が「趣旨採択」を提案した。その意味を質問したら「趣旨だけを採択するが陳情を採択しない。」ということのようだ。ますます訳がわからない。 正式には採択か不採択しかない。趣旨採択では「意味はわかるんだけどね~」と言っているわけだ。
正式な定義はあるのかを聞いたら「定義はない」ということだ。
定義も無いものを決めるのは何かを決めた事にならない。と反対したが竹原、山田以外の賛成多数で押し切った。

その2
 前回の閉会前に「休会中の継続審査にすると言うが、会の予定はどうするのか」を発言したら、「それぞれの委員が個別に調査する、開会を予定しない」という事だった。「なぜ今日、委員会を開く事になったのか」事務局職員に聞いて驚いた。 的場議員の「委員長辞任願い」が出たからだという。

規則では継続審査案件がなければ委員会を開く事が出来ないようになってる。たまたま浄化槽の件が継続審査になっていたので「辞任願い」を処理する事が出来た。

 どうも議会規則がおかしい。基本的に「継続審査案件がない限り閉会中は委員会を開くな、議員は委員としての正式な活動をするな。」と言っているに等しい。 
 多くの市民はいまだに議員が毎日市役所に行って仕事をしている位に考えているようだ。しかし市長からの求めがなければ議会は開けないというきまりがある。
怠け者の議員達は規則を理由に委員会を開かない事を正当化している。

常任委員会でやる所管事務調査というのは阿久根市役所の調査をするのが基本なのだがそれをした事がほとんど無い。これを継続審査という事にしておけば必要に応じていつでも委員会を開く事ができるし、本来そのようにしなければならない。 今まで実に長い間、阿久根市議会の議員達はこの事を知らなかった。怠け者議会の伝統がある事がはっきりした。 阿久根市議会の議員達は徹底的に勉強不足なのだ。
 しかも阿久根市議会では伝統的に「所管事務調査」は慰安旅行の代名詞だった。馬鹿げた事にこれが阿久根市議会の現実なのだ。




■ 2007/02/07 (水) 政務調査費問題の経緯

 私は阿久根市の政務調査費問題が拡大してしまった事を驚いている。一連の流れを整理してみよう。

1、市民グループから出された「所管事務調査と政務調査費及び日当廃止条例案についての説明を求める陳情書」を的場議員も委員をつとめる議会運営委員会で審査する事を議会運営委員会が決めた。

2、陳情者に対して的場議員、新坂上議員は「大変な事になる」「会社がつぶれるぞ」「商売にさしつかえるぞ」などと脅迫した。

3、議会運営委員会は陳情者30名全員をひとりずつ議会運営委員会で尋問する事に決めた。更に姑息な事に陳情署名簿の下のほうから先に呼んだ。

4、陳情代表、石沢正彰氏が政務調査費関係資料を情報公開条例に基づいて請求し、政務調査費の実態が明らかになってきた。

5、議会運営委員会による石沢正彰氏の尋問を報道関係者が取材した。

6、この報道関係者に対して京田議長が「許可したのは俺だ、いたずらな事をすれば仕事が出来なくなるぞ」と脅した。

7、的場議員の領収書偽造問題を中心とした政務調査費問題が報道されはじめた。

9、市議会の全員協議会が開かれた。
○その中で京田議長は先の発言を認めた。
○また陳情について、木下議員は、陳情者のひとりが「陳情内容の意味がわからないまま名前を書いてしまった。」と木下議員に謝ってきた事を明らかにした。(陳情者は議会を恐れた。)
○木下議員は「経済的に裕福でない人にも市議会議員への道がひらかれているべきだ。」などとして政務調査費の継続を求めた。若松議員は「若い議員に申し訳ない」としながらも政務調査費中止の意見を述べた。蜜柑議員も中止を求めた。議論が尽きないうちに京田議長が政務調査費中止を宣言した。
また、以後の調査を議会運営委員会に任せた。

10、議会運営委員会が開かれたが、事前に蜜柑委員長が専門家センセイに”運営委員会での調査の正当性”を質問していた。その回答を理由にここでの調査はしない事にした。

11、昨日のテレビでは議会の混迷は続くとしながら、「阿久根市議会では、政務調査費が始まってから今までの5年間についてすべての議員について調査をすることにした」と報道された。

阿久根市議会の多数を仕切っているのは 京田議長、若松議員、蜜柑議員の3名のようだ。今までの流れを見ると、どうしようもなくヘタクソでお話にならない。
この阿久根市議会は本当の中身のレベルにまで社会的信用も堕ちなければいけない。市民は議会というものの”劣悪さバカバカしさ”を全く知らないのだ。





■ 2007/02/05 (月) 内側の敵

 きっこの日記に映画が紹介されている。
「ヒトラー ~最期の12日間~」(3/1正午まで)
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0002462/

ヒットラーが自国民を意図的に見殺しにしたと言う証言を元に作られたものだ。
 日本の安部総理も同じだと「きっこの日記」には書かれている。
なぜそうなっているかを詳しく知りたい方は、リチャードコシミズ氏の記事を見るべし。http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sinbunterebiiranaiyo.htm#ナチスもヒットラーもユダヤの装置

さて、阿久根市民から見て、阿久根市議会にも市役所にも内部の敵と言うべき存在がある。

○彼は公務員の労働争議を仕切って、わがまま放題をさせてきた。

○周辺の町と比べても破格の待遇を職員に獲得させて阿久根財政を疲弊させてきた。

○彼は新人議員に職員のための密約を働きかけた。

○議会においては生活が苦しくて税金を滞納している市民からも「きびしく取り立てろ。」とやった。

○さらに自分の子を阿久根市役所に就職させた。市役所に張り出される組合運動の檄文には子の名前が書かれた。親子2代の組合活動家だ。

○彼が委員長をつとめる議会運営委員会は、陳情した市民をひとりづつ呼びつけて全員で圧力をかけた。

市民から見れば紛れも無く内部の敵である。この人物の名前は蜜柑幸雄である。

市民は本来の敵を選挙で選んで報酬を与えているのだ。
「きっこの日記」的にはコイズミ、アベシンゾーと似た者に分類されることになるだろう。ミカンユキオと片仮名で書いて差し上げたい。




■ 2007/02/04 (日) あ~こりゃこりゃ 1

 2日の議会運営委員会
先ず、専門家(多分弁護士)に意見を聞いた。以下はそれの質問と回答だ

質問; 領収書偽造問題について、議会運営委員会で調査を行うことを全員協議会で決定した。これは正式に付託されたものではなく議会の内部調査との位置付けと考えている。そこで、議会運営委員会はどこまで調査の対象に出来るかご教授願いたい。

回答; 議会運営委員会が政務調査費について使途や領収書等が妥当かどうかまで調査する事は消極的に考える。
交付した政務調査費についてチェックするのは執行部、監査であり、議会運営委員会での調査は難しいのではないか、議会運営委員会の審査範囲は地方自治法第109条のみで、議会の運営に関する事項、議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項、議長の諮問に関する事項となっている。
議長が諮問したと言っても内容が審査範囲になじまないのではないでしょうか。例えば議会運営委員会で政務調査費の使い方について政治的な意味で使途について申し合わせ等を協議することは可能である。
都道府県議会の政務調査費の交付に関する条例では議長の調査権というものを条例では規定してありまして、しかし市町村の条例にはその規定は無い。

 以上、事務局からの報告を聞いて議会運営委員会では調査はできないと判断した。 

法律屋に聞くほうも聞くほうだが、答える方も阿久根市議会の現実がわかっていない。「このバカたれどもは!」という印象を受けた。

この表現が率直過ぎて解かりにくいという方のために説明すると、
そもそも、とりあえずの審査をする係を議会運営委員会にしたのは便宜としてであり、運営委員会としての本来の権能、機能を考慮したものではない。

その意味で内部調査という表現をした事は間違ってはいない。表現は間違ってはいないが法律の専門家にこの件の内部調査の妥当性を聞くと言う事が間違っている。
 
 専門家にしてみればそんな内輪の事まで専門家の意見を聞くとは思わないから議会システムの基本に沿って回答したまでのことだろう。それにしても、質問の中に「内部調査」と言っている事を軽視している。

結局、法律屋の言葉を利用して運営委員会でもたらいまわしにしたのである。これが阿久根市議会のレベルだ。つまり、口利きか役人の小遣いしかした事ないので政治判断ができない。意味もわからない。こんな調子ならば法律屋ひとりに市議会をまかせりゃ良い。
阿久根の議員は何処まで行ってもこの程度だ。能無し議会を抱えて阿久根が良くなるわけが無い。









■ 2007/02/04 (日) さて、

 阿久根市議会では、的場真一市議(60)=無所属=が、2003年度の政務調査費収支報告書に添付した8万4000円分の領収書(プリンターとスピーカーの購入費)を偽造していたことが発覚。京田道弘議長は「個人の問題ではなく、議会全体で重く受け止めていることを示したかった」と話した。

 的場市議は偽造した事実を認め、総務文教委員長を辞任し、8万4000円を返還する考えを示している。

 阿久根市議会の政務調査費は議員1人当たり年12万円。領収書の提出は義務付けていないが、慣例で収支報告書に添付している。市議会は議会運営委員会で、01年度から05年度まで全議員の政務調査費を調べることにしている。

=2007/01/27付 西日本新聞朝刊=

 このように報道されている。運営委員会が何もしないということならば議会は市民にどう説明するのか。 新坂上誠議員、的場眞一議員、京田道弘議員がやったような脅迫ではもう市民の声は止める事はできない。

市議会という民主主義システムの正当性を確保するには、もはや阿久根市議会丸ごと解散するしかないのではないか。
私は解散し、再選挙もしなくて良いと思っている。議会をなくせば議会の問題も無くなる。同時に今の監査委員会も消滅させるべきだろう。
必要ならば丸っきり別の形を創造するべきだ。




■ 2007/02/02 (金) 阿久根市議会効果

南日本放送記事から
「阿久根市の議員の政務調査費に絡む不祥事が相次ぐなか、薩摩川内市議会は政務調査費の透明性を高めるため、領収書の添付を義務づけることを決めました。」

 阿久根市議会の問題で薩摩川内市議会が改善した。阿久根市議会の本質は何も変らず、よそで成果が出てしまったのは実に興味深い。議員の質の差だ。阿久根市議会の政務調査費廃止は、議長が報道問題の幕引きをしたいがための取引手段に過ぎない。的場議員の件は私が1月6日に公開したのに京田議長は無視、放置してきた。報道機関が関わらなければ放っておいたのだ。おまけに報道関係者の脅迫までやった。つまり、議長にはすくなくとも過失当事者としての認識がある。

政務調査費使用の実態を見れば、政務調査費が始められてからの5年間分全額を返納するのが当たり前だ。公開された書類を見ればデジカメ、プリンター2台、使えそうも無い人のパソコン2台、毎年の観光旅行、旅行先での贅沢ざんまいの領収書まである。そもそもが市民の理解を得られる金ではない。
泥棒は盗んだものは返して、なおかつ罪に服すのだ。政務調査費の今後の廃止だけで事を終わらせるなど、議員が特権的に許されて良いはずが無い。

ましてや、的場議員が「総務文教委員長を辞任して責任をとる」とした事など笑止千万、彼は私が「所管事務調査に行かない」と言った時に怒って「委員長をやめます。」と言ったのにまだ辞めていなかった。委員長というのは的場議員の中でもそれ程に軽い、言わば作業員みたいなものだった。ところが彼は世間が実態を知らないのを良い事に”価値ある総務委員長職”を捏造して見せた。事情聴取に関わった誰かの入れ知恵もあったのではないだろうか。
世間では作業員をやめて責任を取ったとは言わないのだ。結局、議員の特権意識はいささかも傷ついてはいない。阿久根市議会議員はいまだに徹底的にあつかましい。

県議会選挙の話も出てきた。鹿児島県議会では月30万円の政務調査費を非公開にしていると聞いた。政務調査費年間360万円を選挙の争点にするならばこちらも改善できるかもしれない。県議会議員候補者の資質を測る目安になる。私は期待薄だと思っているが、阿久根の候補者はどうするだろうか。阿久根市民が要求しなければいけない。今までのように、他人任せの臆病な阿久根市民であり続けてはならない。選挙に出るような人間というのは私を含めて徹底的にあつかましいのだから。
税金を特権的に使えば偉い人になったような気がするのは全くのガキだ。政治屋にはこういうのが目立つ。






■2007/02/01 (木) 家族を破壊するための女性解放運動

ロックフェラーは、次のように語った。自分の家族の財団が女性の自由化を創造しそれに資金援助を行ったのは、家族を破壊するためで、人口削減こそがグローバル・エリートの根本的な目的である。

元記事http://prisonplanet.com/articles/january2007/290107rockefellergoal.htm

前に書いた日記を再度読んでいただきたい。

■ 2006/10/19 (木) 男女共同参画の裏側 -抜粋

 阿久根市では男女共同参画推進懇話会に31万円あまりの予算を組んでいる。
以前、企画課長に「今、家庭であっても旦那のほうが強いところはいくらもないだろう。女は十分強くなっている。これ以上女を強くしてくれなくてもよい。そもそも男女関係の規格化など迷惑だ。」と言った事がある。

 聞くと、「男女共同参画というのは政府の指図でやらざるを得ない。」という事だった。調べてみると、どうもこれは国連がやろうとしている地球規模の人類管理計画の一環である事がわかる。
そもそも「男女共同参画社会」という言葉がいかがわしい。何かをやろうとするときにそれぞれがその特徴や特技を活かして参画するというのは望ましいことだ。しかし、男女同責任社会を今から作るというのは社会主義革命に等しい。人間がどうしようもない社会的動物でもある事を忘れさせ、人間的枠組みを破壊し人工のそれに置き換えようとする意図が見える。

子供を産む女性に男と同じ責任を与える事で家庭破壊を誘導する。
男女同権や女性上位をやればやるほど社会は乱れ、少子化は進む。
 共産革命でやったのと同じ種類の意図が見える。家庭の破壊、人間の規格化、そして個別管理だ。

これ以上ふざけた能無しの日本政府に盲従していってはならない。阿久根同様日本政府にも自分で定めた方向などは無い。こちらは既に幽霊船である。

企画課長は何をやっているか!すでに総理や市長など居ないのと同じだ。阿久根市民の為に何をすべきかすべきでないか、自分で考えろ。出来なきゃ事務員以上の立場と報酬を受ける資格はない。

「WEB正論」の記事を読まれる事をおすすめする。

フェミニズム「世界革命」を阻止せよ!
過激派操る「国連」に騙された日本の男女共同参画
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0505/ronbun2-4.html






■ 2007/01/31 (水) 痛みを感じる能力の問題

 阿久根市役所の税務課で「収入をふやすようにせにゃいかんなあ」と言われたとお年寄りが語った。
「二ヶ月に6万余りの国民年金しか無いのに、この年になってどうして収入をふやせるものか。阿久根は税金が高い。難儀して金を貰った事の無い坊主市長には私たちの気持ちは解からん。」とも言われた。

 税務課職員には悪気は無いのだろう。そして、自分にはどうにもできないと感じていることだろう。政治の問題と考えているに違いない。
しかしお年寄りの気持ちはわかっていない。

このお年よりも職員が高給取りである事を知っている。なけなしの国民年金から取られた税金が職員の給料にもなっている事を知っている。そして阿久根市役所職員の特別待遇は蜜柑議員をはじめとする自治労関係者の成果であることはいまや常識である。 阿久根市民は市役所から苦しめられていると思っていることをまるでわかっていないはずだ。 格差の拡大と共に、役人は役人であるというだけで憎しみの対象になりつつある。言葉には気をつけないといけない。
  
 話は変るが、脇本では今水道工事が大規模に行われている。そこでおかしなことに気づいた、水道管を敷設し、埋め戻してアスファルト舗装をしたはずの所を再度剥がしてアスファルト舗装をしている。
水道課職員の話では、「掘削面と舗装面をずらす必要がある」と道路管理者からの指導でそのようにしたという。 道路管理者? 市道ならば阿久根市役所の事なのだ。あきれた。阿久根市はお金が無いと言いながらこんな無駄を繰り返しているのである。市役所内であっても担当課が違えば両方にまたがる責任は問題にしない。役人仕事の典型といえる。要するに阿久根には担当課以上の指導者、管理者はいないのだ。
 本来、課長といえば幹部職員であり、市役所全体から担当課のあり方を作る責任があるはずだが、そこまでの能力が無いようだ。
無駄と無責任が繰り返されるのは主として幹部職員や市長、助役の器と能力の問題であり、叱って治るようなものではないので諦めるしかないかもしれない。(市長は取り繕いの言い訳に終始したあげく逆切れするしな~。どうにもつける薬が無い)

同じ事が阿久根市議会にも言える。そして、こっちの方が遥かに程度がひどい。職員から「あんたら、アホウ議員から言われたくない」と言われそうだ。
まったくそのとおりでございまする。 m(_ _)m 
、、、先のお年寄りに言い訳もできない。 申し訳ありません。竹原議員も市民の役に立っていません。阿久根市民にたかるダニのひとりです。




■2007/01/29 (月) 政務調査費公開

政務調査費15年度、16年度、17年度分を公開します。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/akune200/lst?&.dir=/7b3a&.src=bc&.view=l
今回の政務調査費不正使用についての調査を担当しているのは議会運営委員会だ。この委員達の政務調査費の使用状況こそ注目する必要がある。
 
議会運営委員会委員名
 的場眞一、山下孝男、蜜柑幸雄、築地新公女、児玉賢一郎、鳥飼光明



■2007/01/29 (月) 京田議長は知っていた。隠してきた。させてきた。

 26日の全員協議会で明らかになった最重要事項は

○京田議長は報道関係者を「政務調査費を許可したのは俺だ。いたずらな事(調査や報道)をすれば仕事がなくなるぞ。」と脅した。

 これ以外にない。17年度決算委員会で私の開示要求に対して隠蔽を決め込んだのも京田議長だった。 私は1月6日に的場議員の領収書偽造をネットで公開したが、議長はテレビ報道がなされるまで知らぬ顔をしていた。
報道で大騒ぎにする原因を作ったのは京田議長だ。
 
実は南日本新聞もきわめて早い時期に事をつかんでいた。しかし、テレビ放送があってからしか記事を載せていない。この新聞社と議長の態度は極めて良く似ている。
 実は南日本新聞は事態の原因を詳しく知っている。しかし阿久根市に関しては今後も遅ればせながら、そして控えめの報道を続ける事になるのだろう。政治、行政権力との癒着はこの新聞社の体質である。ことによると、ここの記者も京田議長から日頃、脅されているのかもしれない。

 一般市民は今の議会、ほぼ全員が結託して現実の隠蔽をしたがっていると考えるべきだ。議会は反省などしてはいない。マスコミが何となくうるさいから芝居をしているだけの事。

そもそも、「政務調査費を早く使ってしまえ。」と議員に指示してきたのは京田議長なのだ。 
 住民からの陳情にも真摯に答えを出す訳がない。細部にケチをつけて否決するにきまっている。
この件の調査を担当する議会運営委員会のほぼ全員も疑惑の当事者である。
(的場、山下も委員になっている。その他は蜜柑委員長以下4名だ)

 泥棒が仲間の調査をするのだから話にならない。
議会は変らない。住民が変るしかないのだ。それには議会の現実を知ることが先決だ。
議長も他の議員も市民が投票で決めたもの、議会の現実を知ることはすなわち、有権者としての自分たちを知ることなのだ。
一般市民にとっては嫌なことばかり、耳の痛い事かもしれない。しかし、阿久根と子供たちの未来の為にもっと意識を議会に注いでもらえないだろうか。

地位と権力を得た人間は必ず腐る、腐っているからこそ権力を獲得できた。というのも少なくない。いずれにせよ、市民が腐った権力の横暴を監視し続けなければ踏みつけにされるばかりだ。



■2007/01/27 (土) 哀れむべき人達

 昔は、話を酷評するのに「じごでしか聞かならん」(耳の穴ではなく尻の穴から聞く値打ちしかない)と言ったものだ。

 全員協議会に報道機関の他、一般市民の傍聴があった。
阿久根市議会の現実を知らない市民が傍聴しても、議会の議論はなかなかわからないだろうと思う。(汚れた世界の現実を知っている人にはよくわかる)

「市民の信任を得た議員の皆様が阿久根のために議論をしてくれているはずだ。」という前提で話を聞けば訳がわからなくなる。
 私の議会に対する態度を明らかにするためにも議会の現実を整理してみたい。

1、議員達は自分のためにそこにいるのであり阿久根全体を優先させる気はまったくない。

2、議員達の考え方は「自分と仲間」であり、その他の市民は騙し取る相手でしかない。

3、議論は自分と仲間のための個人的な道具であり、場合によって何とでも使ってよい。

4、阿久根市民は何度でも、いつまででも騙し続けることが出来る。

つまり、彼らの言葉は阿久根全体に対する闘争の道具であり、ホンネを隠す煙幕である。
彼らは何処までも自分のためにしかその口を使う事ができない。あつかましいから人の前で見え透いたきれいごとの嘘を言えるのだ。
おそらく、これが世間でいう「普通の人」なのだろう。議員になるような人間はあつかましさの程度が高いというだけの事だ。
 
こういう人間は、実は哀れむべき人達だとも思う。
 自分のために生きるという事は本当につまらない。自分自信に対する心配から開放されない生き方は不幸だ。彼らの頭と心の使い方が社会と自分自身を分裂させ、その両方を苦しめている。

はっきり言えば「普通の人」が病人であり、病気の程度が進行した議員達が病んだ阿久根市議会を作っている。
重症患者の世話を軽症患者がさせられているのだ。老老介護に似ているが、市議会議員はあつかましい上に恩着せがましいから可愛くない。

また、精神病者の最大の特徴は「自分が病人である事を認めない」という事である。

■ 2007/01/26 (金) 全員協議会

 新聞にも出ていた全員協議会があった。くだらないので休もうかなと思っていたが、報道関係者やテレビカメラ、住民も傍聴を希望するということだったので、傍聴許可の応援をしたいと思い出席した。傍聴の許可は成功したが、予想どうり中身はカラッポであった。以下概要。

1、政務調査費は無くなった。(当たり前だ)
 
2、的場議員は議員辞職したくない。総務委員長の辞職で勘弁して!(やっぱりふざけてる。)

3、京田議長は報道関係者を「政務調査費を許可したのは俺だ。いたずらな事をすれば仕事がなくなるぞ。」と脅した。(本人は発言を認めたが若松、木下などの議員が責任議論を妨害した)

4、今後の対応については、また陳情者全員をよびつけ、市民団体の反発を買った議会運営員会で検討する。(市民はなめられっぱなしだ)

5、竹原議員も政務調査費を使ってみてから議論してくれればよかった。(あいた口がふさがらない)

6、市民は竹原議員に利用されている(ずいぶん市民に失礼な木下議員じゃ)

あ~あ~ もう本当にしょうがない議会がここにある。





■ 2007/01/25 (木) 監査は八百長

 阿久根市役所には監査員事務局というものがある。監査員には外部委託の代表監査員(貴島氏)と議員の監査員(現在、児玉議員)がいる。

 代表監査員は市役所職員OBが努めている。つまり監査は八百長である。
 議員の監査員は現実「おまけ」のようなものだ、役に立っていない。

今回の政務調査費領収書等の件を聞こうとしたら貴島代表監査員は「何もしてくれるな」と私に言った。彼にはやる気もないのだ。私は、「この状況を見てもその発言、もうあなたと話すことは何も無い」と言った。

 阿久根の監査は適正な予算執行を保証するのではなく、不適切な執行を隠す機能をしている。阿久根市役所という所は、かくもお話にならないのだ。






■ 2007/01/24 (水) 非常識! 阿久根市議会

 政務調査費について出水市の市議会議員に話を聞いた。
出水では年に18万円、自分で立て替えておいてから、後で支給を受けるということだ。
阿久根は年度のはじめに12万円全額支給を受け、あとで報告する。

 その議員は「デジタルカメラを政務調査費で買わせていただきました。半分は自分が負担させてもらいました。」と語った。

無理にでも12万円使ってしまおうとする阿久根の議員とはえらい違いだ。爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。




■ 2007/01/23 (火) 隠したい議長

 市議会議員が市役所や議会の事を知るには職員に教えてもらわなければならない。職員の許可が要るのである。
 例えば、私が議会の政務調査費の実態について知りたいと思い、議会事務局に資料を請求すると、事務局長は「情報公開条例に基づいて請求しろ」と言う。他の議員の公費の使い道を知るのに、一般市民と同じ手続きを踏み、審査を受けなければならないのだ。議会の場合は、この審査をするのは6名の議員によって構成される議会運営委員会らしい。

 ところで、この運営委員の皆様は請求された資料を見る事が出来るのか、出来るとすれば運営委員は委員をしているというだけで他の議員に優先した閲覧特権があることになる。出来なければ、中身を知らずに審査すると言う事になる。すると、運営委員が議会に情報公開条例に基づく資料請求をした場合、おそらくその委員は除籍して審査が行われる事になるだろう。
すると、見たい議員は見る事が出来ずに、見る必要の無い委員が見て審査するか、委員全員が請求された資料の中身を見ずに審査するということになる。
しかし、議長様と事務局職員様は審査なしに全てを見る事が出来ている。

この馬鹿げた状態は京田議長の指示で行われているのだ。議長は当人、市長、職員そして多数議員の思惑に従って市民や私のような議員から情報を隠したがっている。そのための道具として情報公開条例と、個人情報保護条例というカンバンを利用しているように見える。

 政務調査費の場合、先の陳情者代表の石沢氏が請求した結果公開された。15年度から17年度分の資料のコピー500枚ほどで1万円にもなったそうだ。そして、そのしぶしぶ公開した政務調査費の実態は予想以上にあきれた内容だった。
観光旅行、温泉旅行、読みもしない本、家電品、領収書の偽造、選挙費用、マルチ商法への参加など、本当にあきれた。年間12万円、使い切らなきゃいけないと思っているようだ。議長が「12万円使い切らなければ来年度なくなる。」と発言した事があると聞いた。
これが阿久根市議会議員の公費に対する態度である。
 阿久根市議会議員の多くは、その知りうる情報ばかりでなく阿久根市に対する責任感においても、多くの職員様より明らかに劣っている。

コピー50枚と書いていたのは500枚のまちがいでした。それでも一枚20円とは高すぎる。
情報公開条例では「市の保有する情報の一層の公開を図り、、、市民の市政に対する理解と信頼を深め,市政への参加を促進し」だ。阿久根市役所は言う事ととやっている事がまるで反対な事が良くわかる。




■ 2007/01/21 (日) 住民主導で

 福岡県飯塚市に行ってきた。大規模な河川工事、橋梁工事をやっていた。

 麻生太郎外務大臣が自身の選挙地盤に130億円を獲得した。始めに130億ありきの工事で、僅か50メートル程度の区間2メートルの歩道を4メートルに広げたり、仮説の資材置き場倉庫の屋根に瓦をふいたり。おまけに、あたりまえのように政治家へのキックバックも行われている。河川災害という名目であり、全額国の金ということでやりたい放題の散財が行われていると聞いた。

 飯塚市は一市4町が合併して13万5千人の人口になった。議員は80名を越える。 住民の要望をよそに、議員削減に取り組まないので住民投票で解散が決まるそうだ。30名程度になるとのこと。

阿久根市は今年、人口2万5千人を切りそうだ。人口比から言えば議員は6人以下で良さそうなものだが、こちらも議員達が自ら削減に取り組む事はないだろう。市民が選んだ議員達は議員のための議会にしてしまっている。






■ 2007/01/18 (木) 参考人招致

1月16日 市議会のあり方などについて陳情を出した市民の参考人招致があった。 12月25日の続きだ。

前回の松岡氏に続いて今回の参考人、新町氏、石沢氏も堂々とした態度で阿久根市議会のお粗末さを追求した。以下要点を述べる。

1、議員が陳情者に電話をかけて「商売に差し支えるぞ」とか「会社がつぶれる」などと脅迫をしている。 そもそも陳情の意図を聞くと言いながら、30名全員を一人づつ6名の議員が責め立てる形を取るというのもなっていない。無駄な上に失礼極まる。 誰に投票してもらって、議員をしているのか分っているのか。市民を敵にするつもりなのか。

2、政務調査費の使い方がなっていない。単なる観光旅行につかったり、デジカメやプリンター等を2台も3台も買っている。その他、偽造領収書の疑いもある。

3、議員の日当というのは非常識だ。廃止条例案に反対した議員に問題がある。

4、一般市民の現状から見て、市役所人件費の高さは容認できない。管理できない議会に問題がある。

5、議会が議論の場になっていない、行政側から出されたものを賛成するだけの状態は正してもらなければならない。

市民は怒っている。市議会に反省と改善を求めている。

議員側から陳情者に対して「人件費総額を職員数で割る計算が不当」という発言があった。陳情書の細部にケチをつけて否決しようという意図が透けて見える。幼稚な上に姑息だ。阿久根市議会につける薬は無いという気がする。





■ 2007/01/17 (水) 知事と語ろ会 2(乞食政治)

 会の終わりに中村真県議会議員の話があった。

伊藤知事が知事になって本当によかった、鹿児島県は財政が非常に厳しい
平成13年に県総合開発計画を立てた、その前の年、「鹿児島県の財政は本当に大丈夫か」という議論があった時に、当時、伊藤知事の後輩で総務省から来ていた職員が「鹿児島県の財政は極めて健全です。」という答弁に終始した。我々はそれを信用した。その結果財政が非常に厳しくなった。

つまり、鹿児島県を借金漬けに誘導したのは伊藤知事のいた総務省だった。そして、県議会はその危険性を見抜けなかった。そういうことなのだ。とても「伊藤知事が知事になって本当に良かった」などと言える状況ではない。
しかも、一連の失策に誰も責任をとっていない。対策もその場しのぎの役人任せだ。無責任な鹿児島県議会は今後も何度でも失敗を重ねる。

知事はもちろん、県議会とそのその役人、そして総務省は責任を取るつもりもない。
県議会も阿久根市議会と大差ないという事が良~くわかった。

そして、総務省は無責任な役人の城だ。そこからおいでになった殿様知事に媚を売るのが阿久根市の政治である。乞食政治ではないか




■ 2007/01/16 (火) 知事と語ろ会

「知事と語ろ会」に参加した。
 2回質問をした。一回目
1、阿久根が合併に失敗した事をどう見ているか。
2、財政改善の主な課題を県と阿久根市についてどう考えているか。
伊藤知事の回答
阿久根は良い所、知恵を出して頑張ってもらいたい。財政改善策については我慢と工夫で取り組んでもらいたい。

2回目の質問。
1、選挙の時に人工島計画の大幅な見直しを言ったが、工事は進められてしまった。何があったのか。
知事の回答
中止をするとは言わなかった。マスコミの報道に問題があった。

他の人の質問に答えて、「赤字再建団体への転落の可能性はあるものの、抜本的な財政改善策は無い」ということだった。

何のための「知事と語ろ会」なのだろうか。知事の発言は政治を感じさせない。役人がノルマをこなしたというだけの物にしか見えない。
この会に「参加してよかった」と思う人がどれ程いるのか、政治の空白を感じた一時間半だった。

知事の発言は、政治の不毛に対する飢え、怒り、悲しみ、危機感を全く感じさせない。全てを通常業務、お金事ととらえているようだ。
選挙の時の県民に訴える熱意はどこにいったのだろうか。
当然の事だが、知事になっても役人意識は抜けないのだ。選挙が過ぎたら元に戻ったということだろう。
その証拠に伊藤知事は「われわれ行政は、、」と発言した。行政職とは役人のことだ。 





■ 2007/01/06 (土) 阿久根市議会に愛を 2

 阿久根市議会議員が政務調査費をどのように使ったか、報告書と領収書は提出されていますが、本当の所は良くわかりません。
 
 次のところをクリックして表示されるのは的場議員のものです。領収書の筆跡は本人と同じです。
また、プリンターとスピーカーを買ったという店は電気工事店であり、家電品は取り扱っていませんでした。(ダウンロードには少し時間がかかるかもしれません)

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/akune200/lst?.dir=/e0f6&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

決算審査で議会事務局長、議長が提出を拒否した理由はこの辺りにあったのではないかと思います。



■ 2007/01/01 (月) 阿久根市議会に愛を
政務調査費使用の実態がわかってきました。
政務調査費というのは阿久根市の為に使う事が許された公金です。

田上正 前市議会議員が受け取った政務調査費年間12万円の使い方です。
  はじめてのバンコク5日間 \103,000 17年度
 台湾周遊ハイライト \130,000 16年度
 利尻礼文宗谷岬とふらの美瑛4日間ツアー \149,800 15年度

 
河野義夫 前市議会議員の場合
釜山旅行       \94,955 17年度
パソコン、プリンター\167,800 16年度
与論4泊5日  \133,386 15年度

 市議会議員になれば毎年温泉旅行に行ける。海外旅行でもかまわない。行きたくなければ家電品でも買って12万円消化しなければいけない。と考えているようにも見えます。

 「それも必要なければ、領収書を偽造しておこづかいに。」これをやったら詐欺、公文書偽造の罪になります。たぶんやっていません。本当にやっていないと思います。おそらく大丈夫です。

市民の皆さん阿久根市議会を心から信頼してください。(笑) 



■ 2006/12/28 (木) 賛成議会

 阿久根市議会に限った事ではないが議会というところは何でもかんでも賛成する。
 多数派あるいは与党を自認するメンバーは初めから賛成する気でいるから、議会本番での質問はいわば芝居のようなものだ。

議論はどうでもよろしい、事前工作で全てが決まっている。”言論によってなる議会”は死語だ。つまり議会というものは死んでいる。多数決会にすぎないものに多額の経費をかけている。
 私は賛成することが悪いと言っているのではない。ほとんどの議員達が議案の中身、意図、見通しなどが分っていないまま賛成している事が問題なのだ。
 阿久根市議会では執行部が何ヶ月もかけて作った議案を議会初日に渡す。
12月議会の場合、12月4日に渡して8日には質疑がある、しかも同一議案に対して一人3回だけ、多くの議員は意味が分からず質問も出ない。そもそも多数が市長との関係を良くしておきたいと考えてもいるので腰が引けている。

 選挙に際して議員達は選挙公約を掲げた。「若い力を」「女性の声を議会に」「活力のある阿久根を」「人にやさしい」など一見良さそうな言葉がならんだ。
しかし、現実の議案について何をどう判断するかというのはそう単純な事ではない。政策というのは必ず痛みとリスクを伴う。 無責任に「良い事をしましょう」という程度の話ではすまない。そう考えると今の選挙公約は無責任さを測る目安にはなるものの、決して選挙後の市政を示すものではない事がわかる。ほとんどの議員は「選挙の時、市民に議会の現実を話したら票がもらえない。」と思っている。つまり市民はバカにされている。

本来、議員は政策を理解できなければ話にならない。現実の阿久根市議会は理解するための調査をしない。当然、政策の対案も出せない。どうせわからないから賛成する。これが議会の現実だ。全くおはなしにならないお粗末議会と言うべきだが、議員に試験が無く、人気取りだけで当選するのでろくに漢字も読めない議員がいたりもする。こんなのが国会にもいるようだから選挙制度は当てにならない。ほとんどの議会は想像を絶してバカバカしいのだ。 この国も阿久根市も壊れていくのも当たり前だと思う。






■ 2006/12/26 (火) 陳情者への参考人招致

12月25日、議会運営委員会が陳情者 松岡徳博氏を参考人として呼び出し陳情の趣旨について質問した。以下は議論の要約。

●所管事務調査について
所管事務調査に結果が出ていないではないか、目的、趣旨に沿ったものになっていないではないか。
市民が阿久根市からの委託を受けて研修を受けた場合、レポートの提出や成果発表の要求があった、一般市民にさせている事を議員はやらないのか。

●政務調査費について
公費の使い道を明確にすべきだ。領収書の添付を議会が規則で決めないのも納得いかない。

●日当廃止条例案について
給与や報酬を受けた上に日当をもらうのはおかしい。一般社会では通用しない。市民は納得していない。また、議事録の内容では市民は納得できない。

●職員人件費について
阿久根市民の現状から見て職員の人件費はあまりにも高い、この格差を議会はどう考えているのか。市財政を圧迫しているのも人件費だ。改善しようという考えはないのか。そもそも議会は人件費の意味をわかっていないのではないか。

阿久根市議会には市民が理解でき、納得できるような議論が無い。一般市民が納得できるようにしてもらいたい。
-----以上-----

ちなみに、質問は蜜柑委員長と的場議員だけだった。
暇な議員達が自分で動けば済むものを、わずか25分の質問に多くの時間と経費がかかっている。
本来所管事務調査というのはこういうのを調査する事のはずなのだが。
これも市民には納得いかない議会事のひとつに加えられることだろう。



■2006/12/20 (水) 議会に就職

 一年前の選挙公報に私は「今の市議会は議員のための職場にされてしまっています。」と書いた。

 議会での議員発言からもそれが浸透している事が分る。例えば、

●的場議員が私が研修旅行に行かなかった事を捉え、市長に対して「職員が命令に従わなかったらどうか」などと質問した。職員の任命権者は市長だが議員の任命権者は有権者全体である事がまるで分かっていない。議員仲間同士の多数決や議長を上司と勘違いしている。政治家は本来、有権者全体に対する忠誠心に従うべきなのだ。それは個々の議員が持っている良心と呼んでも良い。つまり、良心にのみ従う事が許されるのが政治家である。

●若松議員は私の決算委員会での発言「女性は十分強い、男女共同参画運動など必要ない」と言った事を捉え、「国の法に反するような発言を市議会議員がした」と非難した。そもそも法を作るのが政治家の仕事である。法批判が出来ないようでは政治家失格だ。 彼はまた、私の発言は女性蔑視だとも言った。「女性は十分強い」と言った事が気に入らないようだ。「男は十分強い」というのなら問題ないと言うはずだ、ジェンダーフリーの考え方からすればこれが性差別である。

私には多くの議員が市民を軽視しているように見える。同時に自分自身の良心、判断力、思考力も軽視している。阿久根市を積極的に改善できないのを誰かが作った法や仕組み、政府がくれる金のせいにしてしまっている。
的場議員は私が学校訪問して改善提案した事を非難した。自分は学校が嫌いだとか、教育委員会と学校が自分達の責任でやれ、何かあったら言えとか言った。 議員が自分の好き嫌いで仕事をやってよい筈が無い。また、教育現場からすれば、何かあったときにしか出てこない無知で偉そうな議員は邪魔者でしかない。

議会には法や仕組み、場合によっては首長をも替える力がある。本気でやれば極めて大きな影響力を発揮できる。しかし今の市議会は程遠い。議長や多くの議員自身が執行部側、職員側に付いて、他の議員の活動をけん制するという有様だ。
的場議員など「竹原は職員に対して人権侵害している。職員は立ち上がれ」とまで言う始末。蜜柑議員の上を行きそうな勢いだ。

■2006/12/19 (火) 問題発言?

 一般質問で阿久根市議会は公費で忘年会をやった事もある。と言ったら議長は議会を止めてしまった。
「問題発言だ、今も公費でやっているかのような誤解を受けかねない。謝罪しろ」だと。すったもんだのあげく、

 「今もやっているという意味ではありません。そのように受け取られたとするならば表現が不適切なのかもしれません。お詫び申し上げます。」と余計な発表をする羽目になった。

 過去、公費で忘年会をやったという事については確信がある。しかし、今はやっていないというほどの確信はない。おそらく多くの市民もやりかねないと見ているだろう。
議員達は市民が議会をどう見ているかについて、ひどい勘違いがあるように思われる。勘違いが支えるプライドとでも言うべきだろう。

■2006/12/18 (月) 議員さんは忙しい?

 議員仕事は忙しいか?
12月議会は12月4日にはじまりました。そして12月8日、11日、12日は中止、18日、19日、22日で多分おしまい。僅か6日間。ボーナスは51万円もありました。
来年の3月議会までの間、議会はお休みです。
 
「大変でしょう。」とか「忙しいでしょう。」と言われるのには「えっ!何の話」と言ってしまいそうになる。市民は本当に何も知らないと思う。
「大丈夫ですか。」とも言われる。私の議会での事を心配しての事のようだ。
 阿久根市は大丈夫か。と聞かれるならば、「今のままで大丈夫なわけが無い」と言いたい。ではどうすればいいのか。
 議会の現実を知ってもらいたい。市民が投票した議員達が何をしているかしっかりと見れば、この議会をこのまま放置しておくべきではない事がわかる。
彼らは市民から議会、そして市役所という職場を守ろうとしている。

■2006/12/16 (土) 郵便局の分割

 「三位一体改革」とか「民で出来るものは民へ」などきれい事で飾った国賊小泉純一郎がやった郵政民営化の正体が来年3月現れ始める。

 今の日本郵政公社が5社に分割される。
日本郵政株式会社、(郵便)局会社、(郵便)事業会社、(郵便)保険会社、(郵便)貯金銀行

身近な所でいえば今の阿久根と脇本の郵便局内部に仕切りがつくられて、窓口をする会社(局会社)、と郵便の集配をする会社(事業会社)になる。

一体として動いていた郵便局が事業割をさせられ、アメリカの企業が買収しやすい形を整えられる。日本の保険会社の多くが既に買収されてしまった。
保険会社名にスターとかエジソンとかカタカナが入って来たのは、単なるはやりではなく外資による資本参加の証でもあるのだ。アメリカ企業は簡保も手に入れる。国民の財産100兆円が取られてしまう。

日本政府は国民の事など念頭にないのだ。
無責任でバカな総理大臣がアメリカに法を作らされる。きまじめな日本人達は法を守る事によって日本社会を壊していく。

同じ有様は阿久根にもある。選挙で代表者を選ぶ事の極めて重大な意味を私達は知らなかった。職員は条例と市長や幹部職員の指図に従う事で阿久根市民を追い詰めている。(しょっちゅう「バカバカしくてやってられない」と思っている職員が非常にたくさんいる事も私はよく知っているのだが、あまりの事に、つい癇癪をおこしている。ミットモナイ)

実を言えば、選ばれた代表者たち(市長と議員)こそ事の重大さをまるでわかってない。市民の痛みを感じるには美味しすぎる商売なのだ。

議員のひとりとして市民には本当に申し訳ないと思う。

■2006/12/14 (木) 質問の嘘すり替えの答弁

 的場議員は「陳情書に書かれた人件費が嘘である」と繰り返し言っている。その根拠として9月議会での助役の答弁がある。的場議員の質問と助役の答弁を検証してみよう。

的場議員の質問-- (竹原の議会報告には)「一般職の平均人件費は昨年度より117万円上げ、917万円にしたにもかかわらず、職員給与は上がっていないと言い張る始末」とこう書いてあります。---職員の給与は917万平均ですか。

助役の答弁---私どもの計算では平成18年度の職員の年収としての平均(給与)は、法定の共済費並びに退職手当負担金を差し引いて664万8000円とそういう数字が算定されているところであります。

的場議員の質問に嘘がある、「人件費」を書いてあるがと言いながら「給与」を質問している。給与と人件費は違う。

助役は「給与」を聞かれたからそれを答えたまでの事で人件費の額が誤っているとは言っていない。しかし答弁の中身を良く見ると、共済年金も退職金も税金からまかなわれて職員が受け取る事を無理に忘れているようではある。
人件費と言う表現には経営的な視点がある。助役は収入という個人的視点にすり替えている(同じ事を斉藤市長もやった。)。
これによって的場議員の求めた数字を出す事が出来た。経営問題を個人問題にすり替えるというのが斉藤式政治の特徴だ。極めて分り易く言えば、斉藤市長達は自分たちのための市政をしている。

的場議員は運営委員会で「今回の陳情も嘘だ」と発言しているが広報阿久根10月号人件費2,381,735,000円に間違いは無い。人数261人も合っている。割り算した計算、平均人件費912万5千円に間違いは無い。

結局、的場議員の発言に嘘がある。的場議員の嘘を前提にして、議会運営委員会は結論を出した。阿久根市議会では嘘と誤魔化しが横行している

追伸、 「多分、的場さんは給与と人件費の区別が出来ていないと思う」と言う人がいる。 
 それじゃあいくらなんでも丸っきりの●●じゃないの!まさか、そうじゃないよねぇ 的場さん。お願い、わざとだと言って。

 



■ 2006/12/24 (日) 官民の協力関係

阿久根市は官民が協力して活性化を図る必要がある。などというのを議会で聞いたり市役所が作る文書で見た事がある。

 官民協力について考えてみる。
 例えば阿久根市役所が企画する駅伝大会では体育指導員が駆り出される。
体育指導員は市から委託され、年12回ほどの会議と7回程度の行事手伝いをさせられている。ほとんど無料奉仕に近い。職員はほぼ勤務扱いだ。

 産業祭では民間は商品の売り上げ分を除けば無料奉仕に近い。 職員は延べ60人出た これも代休が取れるということで概ね正規の報酬が支払われていると考えてよい。職員の人件費は一人一日4万円程度である。

 役所は企画し正規勤務として事業に当り、民側は作業員として無料で使われる。この関係を官民の協力関係と呼んでいるようだ。

 議員達は何をしているかというと、住民代表の来賓としてひな壇に鎮座している。(特別役に立っているとも思えないが、枯れ木も山の賑わいなのだろう)こちらは議員報酬が出ているから職員と同じようなものだ。

 役所が住民を利用する事を協力関係と呼ぶのはおかしい。市民が怒らないのが不思議だ。
来賓の議員は住民の怒りを抑える重石の代わりになっているようにも見える。

市役所は情報を握って離さない、情報の無い市民は企画に参加しようが無い。情報を持つものが主になるのは当たり前だ。
情報関係で言えば、役人が主人、議員は僕、市民は下僕である。
許認可権、予算の執行権から言ってもこの関係は同じだ。

 今の議会は本来の権力を職員と執行部に明け渡している。本来市民が持っている権力である。
 阿久根市議会の議員達は事の重要性をまったく理解できていない。

先日の議会で補正予算案の集落無線設備について、私は市長側が機種の統一を図ろうとしない事を理由に反対したのだが、複数の議員は「集落から要望があってする事なのに予算案に反対するとは何事か」と批判した。カネを使うのに賛成しさえすれば良いと思っておいでだ。

 議会本来の仕事、政治権力や政治的責任の事をまるでわかっていないと見える。 ほんとうにど~しようもない方々だ。




■ 2006/12/24 (日) 市議会議員竹原の決算報告

 市議会議員選挙から一年が過ぎた。議員としてどんな仕事をどれくらいしてきたか考えてみた。

1、議会への出席はあたりまえだが之は仕事と言うほどのものではない。全部が執行部案を通過させただけ。何一つ修正もさせられなかった。
 
2、日当廃止条例案も成らなかった。
 
3、職員の職務怠慢の件で市長に形ばかりの謝罪をさせた。

4、市議会の録画放送を要求した(12月分から放送すると聞いたが、まだ出来ていない)

5、研修旅行に欠席してこの経費13万円を残した。

6、政務調査費を請求せずに15万円(17年度3ヶ月分と18年12ヶ月分)を残した

7、給食センターや学校を訪問し改善提案をした。

8、議会報告を3万枚以上配った。

 議員の人件費は 報酬の他に議員共済の市支出分、政務調査費、研修費など加えると平均480万円位にはなる。
それ以上の仕事をしなければならないはずだ。

上記8項目の成果らしきものをお金に換算してみる

議会への出席40万円 、日当廃止案提出3万円、市長の謝罪15万円、録画放送要求1万円、旅行の欠席13万円、政務調査費不請求12万円 学校訪問と改善提案15万円
ここまでで99万円にしかならない。
 残り約380万円を議会報告3万枚で割ると、一枚あたり127円かかっていることになる。

 結構高い議会報告だ。配る枚数と回数を増やして単価を下げなければ市民に申し訳ない。




■ 2006/12/22 (金) 有権者のとるべき態度

 18日の一般質問の中で私は「議会では過去、公費で宴会をやった」と言った。今もしているとは言わなかったのだが、議長以下多くの議員が「今でもやっているような表現だ」と議会を中断し大騒ぎをしてくれたので、「今も公費で飲食をしているという意味ではありません。そのように受け取られたとするならば表現が不適切なのかもしれません。おわび申し上げます」と発言してやった。

 今朝の全員協議会ではその事を捉えて、「謝罪したのに19日の日記では反省していない。厳重に注意する。」と蜜柑運営委員長が発言した。

 もちろん私は反省などしていない。勘違いした議員達がうるさいから付き合ってやっただけの事だ。今、反省があるとするならば、彼らに幾らかでも配慮して「おわび申し上げます」などと付け足した事についてである。彼らの勘違いに取り合った事には深く反省しよう。

 それにしても相当頭に血がのぼっているようだ。木下議員は「竹原の家は幼い頃から建設業で生計を立ててきた、自衛隊にも居たが2年でやめた、それらは税金が使われた、だからそこいらを考えろ。」デタラメな上に支離滅裂な発言だ。

 若松議員に至っては、「竹原は婦女暴行で刑務所に座る直前まで行った。証人も居るからいつでもつれてきてみせる」と言い放った。

 若松議員の発言が本当ならば私は婦女暴行をしたことのある議員である。嘘ならば若松議員は嘘つきハッタリ議員である。 どちらかがあるいは両方が信頼に値しないろくでなしだ。これだけは間違いない。

 そして、市民はろくでなし人間を選挙で選んでしまっている。権力を持たれたままで簡単にやめさせる事もできない。やめさせたとしてもまともな人間が交代するという保証も無い。
結局、選挙で選ばれる人間というのはこの程度のものなのだから市民が常に監視しておく必要がある。私は政治係りを市民全員参加のくじ引きにして毎年交代した方が今よりよっぽどましになると思っている。
選挙で選んだ人間を信頼したり、任せっぱなしにしていてはいけないのだ。

私は権力者にすり寄ったり、頼ったりするのではなく疑い、監視するというのが有権者の取るべき態度だと信じる。




■ 2006/12/21 (木) 陳情者の招集

 「所管事務調査と政務調査費及び日当廃止条例案についての説明を求める陳情書」
この陳情に署名した人達に的場議員と新坂上議員は脅迫するような電話をした。また、議会運営委員会で全署名者の招集を決めた。

 この召集の仕方がまたおかしい。署名筆頭の人物が代表者を名乗り出たにも関わらず、この事を無視している。
 そして署名30名の名簿の中でも下から10名にだけ25日召集の案内を送付した。
 「運営委員会で気の弱い陳情者を脅す」という構えが透けて見える。

一連の事態は、阿久根市議会の危機だと思うのだが、京田議長はこの件に対して何も指示をする気は無いようだ。
議長というのは本質的に議会の形式代表者であり、責任者ではないのだから仕方ないとは思うが、何か言うべき事は有りそうなものだ。議長の選挙公約は「市民皆様方の使い走り(京田道弘)」だった。

ちなみに、的場議員、新坂上議員から脅迫を受けた人達は警察に相談するそうだ。今の議会は「市民の相談を受けるような所ではない」と思われている。 





■ 2006/12/20 (水) 人件費にかかわる執行部の姿勢

 人件費の問題についての執行部の統一姿勢は、一人当たりの人件費の計算をしないということのようだ。

 以前の答弁では人件費を年収とすり替えて答えた。

昨日の市長答弁でも「退職手当組合への負担金と給料は制度が違う、合算して一人当たりの年収と捉えるような表現は無理がある。チラシやホームページの表現は誤解を招く」

この態度は市民をバカにしている。人件費に含まれる給与も3000万円にもなる退職金も、国民年金とはかけ離れた高額年金も、税金から出され職員が受け取る。
職員が税金から受け取る生涯収入がそれだけ大きいと言う事なのだ。

予算書(一人当たり人件費)15年度946万円、16年度861万円、17年度800万円、18年度917万円 

今のように職員の収入を少なく見せかける事こそ誤解を作る表現というべきである。
 この態度によっても、斉藤市長が誰のために市政をやっているかが良くわかるというものだ。




■ 2006/12/20 (水) 議会に就職

 一年前の選挙公報に私は「今の市議会は議員のための職場にされてしまっています。」と書いた。

 議会での議員発言からもそれが浸透している事が分る。例えば、

●的場議員が私が研修旅行に行かなかった事を捉え、市長に対して「職員が命令に従わなかったらどうか」などと質問した。職員の任命権者は市長だが議員の任命権者は有権者全体である事がまるで分かっていない。議員仲間同士の多数決や議長を上司と勘違いしている。政治家は本来、有権者全体に対する忠誠心に従うべきなのだ。それは個々の議員が持っている良心と呼んでも良い。つまり、良心にのみ従う事が許されるのが政治家である。

●若松議員は私の決算委員会での発言「女性は十分強い、男女共同参画運動など必要ない」と言った事を捉え、「国の法に反するような発言を市議会議員がした」と非難した。そもそも法を作るのが政治家の仕事である。法批判が出来ないようでは政治家失格だ。 彼はまた、私の発言は女性蔑視だとも言った。「女性は十分強い」と言った事が気に入らないようだ。「男は十分強い」というのなら問題ないと言うはずだ、ジェンダーフリーの考え方からすればこれが性差別である。

私には多くの議員が市民を軽視しているように見える。同時に自分自身の良心、判断力、思考力も軽視している。阿久根市を積極的に改善できないのを誰かが作った法や仕組み、政府がくれる金のせいにしてしまっている。
的場議員は私が学校訪問して改善提案した事を非難した。自分は学校が嫌いだとか、教育委員会と学校が自分達の責任でやれ、何かあったら言えとか言った。 議員が自分の好き嫌いで仕事をやってよい筈が無い。また、教育現場からすれば、何かあったときにしか出てこない無知で偉そうな議員は邪魔者でしかない。

議会には法や仕組み、場合によっては首長をも替える力がある。本気でやれば極めて大きな影響力を発揮できる。しかし今の市議会は程遠い。議長や多くの議員自身が執行部側、職員側に付いて、他の議員の活動をけん制するという有様だ。
的場議員など「竹原は職員に対して人権侵害している。職員は立ち上がれ」とまで言う始末。蜜柑議員の上を行きそうな勢いだ。




■ 2006/12/19 (火) 問題発言?

 一般質問で阿久根市議会は公費で忘年会をやった事もある。と言ったら議長は議会を止めてしまった。
「問題発言だ、今も公費でやっているかのような誤解を受けかねない。謝罪しろ」だと。すったもんだのあげく、

 「今もやっているという意味ではありません。そのように受け取られたとするならば表現が不適切なのかもしれません。お詫び申し上げます。」と余計な発表をする羽目になった。

 過去、公費で忘年会をやったという事については確信がある。しかし、今はやっていないというほどの確信はない。おそらく多くの市民もやりかねないと見ているだろう。
議員達は市民が議会をどう見ているかについて、ひどい勘違いがあるように思われる。勘違いが支えるプライドとでも言うべきだろう。





■ 2006/12/18 (月) 議員さんは忙しい?

 議員仕事は忙しいか?
12月議会は12月4日にはじまりました。そして12月8日、11日、12日は中止、18日、19日、22日で多分おしまい。僅か6日間。ボーナスは51万円もありました。
来年の3月議会までの間、議会はお休みです。
 
「大変でしょう。」とか「忙しいでしょう。」と言われるのには「えっ!何の話」と言ってしまいそうになる。市民は本当に何も知らないと思う。
「大丈夫ですか。」とも言われる。私の議会での事を心配しての事のようだ。
 阿久根市は大丈夫か。と聞かれるならば、「今のままで大丈夫なわけが無い」と言いたい。ではどうすればいいのか。
 議会の現実を知ってもらいたい。市民が投票した議員達が何をしているかしっかりと見れば、この議会をこのまま放置しておくべきではない事がわかる。
彼らは市民から議会、そして市役所という職場を守ろうとしている。





■ 2006/12/14 (木) 質問の嘘すり替えの答弁

 的場議員は「陳情書に書かれた人件費が嘘である」と繰り返し言っている。その根拠として9月議会での助役の答弁がある。的場議員の質問と助役の答弁を検証してみよう。

的場議員の質問-- (竹原の議会報告には)「一般職の平均人件費は昨年度より117万円上げ、917万円にしたにもかかわらず、職員給与は上がっていないと言い張る始末」とこう書いてあります。---職員の給与は917万平均ですか。

助役の答弁---私どもの計算では平成18年度の職員の年収としての平均(給与)は、法定の共済費並びに退職手当負担金を差し引いて664万8000円とそういう数字が算定されているところであります。

的場議員の質問に嘘がある、「人件費」を書いてあるがと言いながら「給与」を質問している。給与と人件費は違う。

助役は「給与」を聞かれたからそれを答えたまでの事で人件費の額が誤っているとは言っていない。しかし答弁の中身を良く見ると、共済年金も退職金も税金からまかなわれて職員が受け取る事を無理に忘れているようではある。
人件費と言う表現には経営的な視点がある。助役は収入という個人的視点にすり替えている(同じ事を斉藤市長もやった。)。
これによって的場議員の求めた数字を出す事が出来た。経営問題を個人問題にすり替えるというのが斉藤式政治の特徴だ。極めて分り易く言えば、斉藤市長達は自分たちのための市政をしている。

的場議員は運営委員会で「今回の陳情も嘘だ」と発言しているが広報阿久根10月号人件費2,381,735,000円に間違いは無い。人数261人も合っている。割り算した計算、平均人件費912万5千円に間違いは無い。

結局、的場議員の発言に嘘がある。的場議員の嘘を前提にして、議会運営委員会は結論を出した。阿久根市議会では嘘と誤魔化しが横行している

追伸、 「多分、的場さんは給与と人件費の区別が出来ていないと思う」と言う人がいる。 
 それじゃあいくらなんでも丸っきりの●●じゃないの!まさか、そうじゃないよねぇ 的場さん。お願い、わざとだと言って。




■2006/12/13 (水) 正気を失った議員たち

 住民から出された陳情書について阿久根市議会は極めて特異な対応をしている。陳情書名は「所管事務調査と政務調査費及び日当廃止条例案についての説明を求める陳情書」

●的場眞一議員と新坂上誠議員が複数の陳情者に電話をかけ、「大変な事になる」「陳情への署名は商売に差し支えるぞ」「議会に呼ぶからそのつもりでいろ」などと脅迫ともとれる事を言った。

●この陳情を議会運営委員会が議会運営委員会への付託を決めた。
 
●議会運営委員会では陳情書の内容についての審査はせず継続審査を決めると共に、陳情者30名全員を議会に呼び聞き取り調査をすることにした。

陳情は一人ででも出来る事だ。議会は陳情の文面を審査し、採択か不採択を決めれば良さそうなものだが陳情者30名を議会に呼び取り調べをするなぞ正気の沙汰ではない。また、議会に呼び立てた陳情者には日当を支払わなければならない。

まるで陳情に署名した事を責め立てて撤回させたり、陳情無効の裁定を下そうとしているように見える。しかし両方が不可能だ。

 阿久根市の議員先生方は何か勘違いをしておいでのようだ。議員は市民の代表であり官憲ではない。目を向ける方向がまるっきり反対ではないか。
彼らは行政の監視には手抜きをしているくせに住民には厳しい。
保身と報酬目的の阿久根市議会と考えなければ理解できない。
 

■ 2006/12/13 (水) 市議会への陳情書

所管事務調査と政務調査費及び日当廃止条例案についての
説明を求める陳情書

陳情事項
1、所管事務調査について
●本年度も実施された所管事務調査と云う議会用語が理解できません。意味をご説明下さい。又、これが毎年行われる必要性と、全員が同じ方向に揃って実施される事の説明も併せてお願いします。

●本年度実施済みの所管事務調査について、各議員のレポートの公開と(各議員のレポート提出については当然の事ながら義務付けられているものと考えます。)、この調査が阿久根市政にどのように反映され生かされるのかご説明下さい。

●所管事務調査に参加しなかった議員に対して、議会で貴重な時間を取り問責決議をされたそうですが、当該議員が市民に与えた損害と影響を分かり易く教えて下さい。尚、過去に参加しなかった議員の処遇についても併せてご説明下さい。

2、政務調査費について
●政務調査費の意味と必要性をご説明下さい。
●各議員の調査成果の発表、及びこれにかかった費用の明細を添付した領収書の提出は当然義務付けられていると思いますので公開をお願いします。
●所管事務調査と政務調査の違いをご説明下さい。

3、日当廃止条例案否決について
 私達は日当廃止条例案の件を重く受け止めています。議会は提出された上記条例案を否決されたそうですが、条例案に反対された多数議員の理由、賛成された少数議員の理由をそれぞれ集約して下さい。

〔陳情書提出の理由〕
 私達は阿久根市の発展、繁栄そして市民の安全としあわせは市議会の活躍なくしては成しえないと信じてきました。
阿久根市の人口は減り続けています。そして市民の平均年収200万円です。一方、人口2万5千人程の当市で市職員の人件費総額が約2,381,735,000円(広報あくね10月号調べ平成17年度普通会計決算)です。職員数261人で割ると一人当たりの人件費は912万5千円にもなります。

一部市民の不平不満と思わず、改善の努力をして頂きたいと思います。
議員の皆様が一般市民の意識を身につけておいでなら他にも阿久根市政全般について、いろんな所で放置できない現状がある筈です。
「より多くの一般市民に納得され支持される議会であって欲しい。」との願いから今回陳情させて頂きました。

陳情への回答を、市議会だよりで公開して下さいます様お願い申し上げます。





■ 2006/12/12 (火) 議会の責任感

有線放送を無線化するのに補助金を出す事になっている。
この施設には2つのメーカーが形式の違うものを出しているが、阿久根市は補助金を出すだけで選定については各集落任せでいる。

 昨年度は二本のアンテナが付き、遠くまで届くエリアトークという機種を4つの集落で採用した。18年度に1箇所採用したもうひとつの機種は価格が若干安いものの、電波到達距離が500メートル程度でエリアトークの1/4程度しか届かない。この機種だと集落に参加しない人でもどこに居ても市からの放送を直接聴くことが出来る。

しかし、機種の選定を市でまとめてやらないため、各集落は今の都合だけで機種選定をやる事になる。それから、引越しをすれば使えない機種を持つ家庭もでて、再度購入することになる。阿久根市では17年度に85戸の市内引越しがあった。
 全部をまとめるならば価格割引の相談もできる。しかし、何度言っても市役所の態度は変わらないし、納得のいく説明をしない。質問に対して今のやり方、立場を何回でも繰り替えすだけだ。市民全体に対する愛情や責任感が欠落していると思う。やり方を変えないのには、議会に言えない訳がありそうだ。

 私は、これでは市民に説明ができないので補正予算議案に反対した。他の議員は賛成だった。彼らは課長の説明に納得しないまま賛成してしまった。議員達には賛成癖がついている。こちらも市民に対する責任感が足りないのではないか。賛成理由を市民に聞かれたらどう答えるつもりだろうか。
私は「議員側にも責任感が足りないから、職員や市長が議会を軽視するのだ」と考えている。







■ 2006/12/11 (月) 議会の私物化

彼の発言を再検討してみる。

1、議員は報酬を貰ったのだから決算には賛成すべきだ。
2、予算に賛成したら決算も賛成しなければならない。

「報酬を貰えば賛成しなければならない。」とは、彼らの考え方の基本が大変良く分る。聞きなれた言葉で言えば、公私混同だ。

報酬を受けるのは個人だが、議論によって阿久根全体に責任を負うのは市民の代表としての議員である。議員が議員として物を考え、判断発言が許されるのは市民の代表としてであり、自分を養うという目的や立場からのものであってはならない。
 しかし、彼は「報酬を貰えば賛成しなければならない。」と言ってしまった。結局、最もやってはいけない「自分を養う事を目的としての議員活動」を当然の事にしてしまっている。そしてやってきた。

また、「予算に賛成したら決算も賛成しなければならない」と言った事も合わせて考えると「自分は議員報酬を受けたいから予算案にも賛成してきた。」のを白状しているのと同じだ。

阿久根市議会は執行部が出した物には賛成する癖がついている。
結局彼らが、ほとんど全ての執行部案に賛成しているのは報酬が目的と言っても良い。議会がその機能を発揮できてこなかった理由は、これだと思う。
 
陳情について言えば、意味が分からない物には賛成。意図が分るものにはケチをつけて反対する。要するに自分達を市民から守るためになら何でもありだ。
 彼らは阿久根市議会を私物化している。
そうであっても議員報酬が極端に高くなったりしていかないのは市民の目に対する意識が残っているからだ。
市民は議員達に対してもっと存在感を強めていく必要がある。




■ 2006/12/09 (土) 議会の役割

 私は決算審査の結果、主として政務調査費に対する議長と事務局の態度を不服として反対した。その後、若松議員の17年度決算についての賛成討論があった。

若松議員の賛成理由;
1、予算には全員賛成だった。
2、財政指数の向上があった。みんなよくやった。
3、反対した2番議員に品格がない。
4、政務調査費は役に立った事がある。
5、2番議員は自分の報酬にも反対している。

 そもそも決算審査が議会で否決されたからといって予算執行の有効性が損なわれる訳ではない。議会が決算に反対した場合、市長の議会に対する政治的責任が残るということだ。賛成すれば議員は執行部のやり方を承認した事になる。つまり、事実上決算審査は予算執行のあり方を監査する機能を持っている。
阿久根市議会は所管事務調査による監査や政策提言をやっていないが決算審査は監査、そして政策提言を行うための機会にすることが出来る。

 若松議員の発言は、議会が決めた予算を使ったのだから議会に責任がある。
良い事も有ったから賛成すべきである。政務調査費は役に立っている。報酬を受け取った議員には反対する資格がない。
などとなっている。
先ず、「予算を議会が通したのだから決算審査も承認すべき」は決算審査の否定である。次に、私は政務調査費の存在を否定したのではない。決算審査に対する議長、事務局の姿勢の誤りを指摘したのだ。
そして、「報酬を受け取ったら決算に賛成しなければならない」とは、あきれるばかり。おそらく他の議員の多くもこの程度の認識なのだろう。
 
最初から賛成される事が決まった決算審査は無意味だ。これでは執行部が議会を軽視するのは当たり前である。
彼は議会の役割と責任をどう考えているのだろうか。

また、私の品格と決算承認とは関係ない筈だが、そこの区別をつけられない議会は問題だ。ついでに「議員には品格があるか」というテーマでアンケート調査をやってみたい。

アンケート案文
品格とは「その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。」のことです。
 次の発言をする人物について議員として、品格があると思われる方は○、品格が無いと思われる方は×、分らない方は△とお答えください。
1、議員は報酬を貰ったのだから決算には賛成すべきだ。
2、予算に賛成したら決算も賛成しなければならない。
3、日当と呼ぶから批判される、旅費と呼べば問題ない。
4、公費で忘年会をやったのは10年も前のことだ。





■ 2006/12/09 (土) 新聞記事のこと

 南日本新聞に阿久根市議会「給食配送委託132万円追加へ」と言う記事が出た。
これは、私が決算委員会で「配送運転手の仕事状況は労働者派遣法からみて問題になる可能性がある。調査すべきだ」と言う内容の質問をした事が原因だ。
 
 私としては、市役所が直接雇用すればもっと安くできると思い、改善を狙ったのだが、市役所の対応はまるっきり反対の方向へ行ってしまった。
給食センターで出来ている事を上乗せ外注して体裁を整えたのだ。

阿久根市役所という所は頭の使い方が激しく違う。とても理解できる相手ではない。

今回の件で、成果を確認する事なしに信用しては市の損失になるという事を確信させられた。

反省;阿久根のエイリアンには手取り足取り教えよう。


■ 2006/12/08 (金) 議員期末手当

 期末手当12月分 支払額\514,165 共済費\25,700 所得税\48,846  差引支給額\439,619

 仕事量から比べると大した金額だ。これに見合った仕事をするべきだと思うのだが、今の阿久根市議会はそのような状態ではない。

大した仕事もしないのにこんなに貰っていたら貧乏市民の痛みが分らなくなるのも無理も無いという気がする。
 「これでも安い」などとおっしゃる方もおいでだ。

また、議員の皆さんと話をすると特権意識の凄さに驚かされる。「議会の結論が出る前に議論の経過を市民に知らせるべきではない。」などという事を真顔で言う議員センセイが結構居る。

 「阿久根の議員センセイたちは市民より相当偉いんだなぁ。」と思ってしまいそうになる。

 ご苦労な事だが虚勢を張っているようにしか見えない。仕事をさせればすぐに分る筈だ、おそらく何をさせても職員の方が遥かに上だろうと思われる議員が非常に多い。

しかし、直接には仕事をせずケチをつけるだけだから誰でも格好がついてしまう。

多くの市民は市政の事は分らない。分らなければ、分らない市民の立場から市政に関われば良いのに、分るフリをするから滑稽でしょうがないし、職員からは迷惑、市民は「偉そうにしている」と感じる。

そもそも、議員は任命者が市民である事を忘れている。
今こそ、はじめて投票をお願いしたときの事を思い出すべきだ。




■ 2006/12/07 (木) だます、おどす、隠す、これぞ阿久根市議会

 阿久根市議会は市民からの陳情に対して実に興味深い対応をしている。

 陳情した市民に、複数の議員が
「内容は全部嘘だ」 「陳情はあなたのところの商売に差し支えるぞ」 「議会に呼ばれるからそのつもりでいろ」 「これは大変な事になる」などと脅しともとれる電話をしている。

 また、この陳情に対して議会運営委員会(委員長蜜柑幸雄氏)は委員会では全く審議せず、証拠の残らない協議会で議会運営委員会への付託を決めた。
陳情の題名は
「所管事務調査と政務調査費及び日当廃止条例案についての説明を求める陳情書」
 
議員達はよっぽど議会の現実を市民に知られたくないようだ。陳情の審議をする委員会は非公開にし、陳情文の細部にケチをつけて不採択にすることだろう。

議会運営委員会名簿 

委員長 櫁柑 幸雄
副委員長 山下 孝男
委員 鳥飼 光明
委員 築地新 公女
委員 児玉 賢一郎
委員 的場 眞一




■ 2006/11/29 (水) 阿久根市政は闇の中

 幹部職員等と会話をするといつも「何か隠している」のを感じる。彼らが提出する予算書、決算書にも常に「何かを隠そう」とする姿勢が感じられる。
そこに踏み込んで行くと、役人式答弁を繰り返すだけで一向に要領を得ない、逆切れする職員もいる。多くの場合時間切れになる。市長側の議会対策の基本姿勢は「隠蔽、あきらめ、時間切れ」である。議長や議員の多くがそれに加担している。多くの議員達は議会芝居をしに来ているのだ。

 阿久根市役所には深い闇の領域がある。以前、私の職員給与に関する質問に対して、市長が突然「われわれは何も隠してはいない」と言い出した事がある。
「彼は何かを隠している。」市政に関して触れられたくない何かがあるのだ。
私は自分は阿久根市政について本当の状況を知らされていないと感じている。
 しばしば市民から「阿久根が夕張のようにならんようにしてくれ」と言われる。
私は「頑張ります」とか「大丈夫です。」と答える事ができない。
市長や職員から知らされている阿久根市政についての情報の多くが信用できないでいるからだ。
 「全てがおかしい。」この違和感は市役所に行く度に感じる。私は「阿久根市政の正体は闇の中にある。」と感じている。私の議員としての能力が必要なレベルに達していないともいえる。闇のあまりの深さに立ちすくんでいる。真実を知るには覚悟が要る、私の覚悟が足りないようだ。

昨日、学校関係OBの方から「阿久根ほど教育にカネを渋る所は無い」と聞いた。そうだろうと私も思う。そして職員への待遇は他の市、町よりも高い。
この2点だけを取り上げて考えると、職員待遇のために子供たちが利用されていると見える。市長の答弁からしても、お金を一般市民から引き上げて、市職員や市長の口座に移す事が市役所の中心テーマにも見える。

ハッキリしているのは市民の多くが阿久根の政治に失望しているという事だ。
幹部職員のひとりと話をして見解の一致をみた事がある。「今の阿久根市議会議員は極端に少なくなっても何も変わらない」
阿久根市議会議員の多くは無駄飯食いに過ぎない。






■ 2006/11/27 (月) 政務調査費で公明党全員辞職

阿久根市議会事務局と議長は決算委員会において政務調査費の説明を拒否した。阿久根市議会の政務調査費に対する態度には私は納得できない。
 東京目黒区では問題を市民団体が追求し、公明党議員全員が辞職した。党は公認を取り消すと言う。この潔さには敬服する。そして腐った政党、自民党はこのざまである。もちろん社民党が良いなどと言うつもりは全くない。
 以下ニュース記事

公明党東京都本部は24日、同党の目黒区議会議員6人全員が、政務調査費に不適切な支出があったことを理由に議員辞職する、と発表した。同区の自民党や公明党の区議らの政務調査費の一部に不適切な支出があるとして、同区内の市民団体から住民監査請求が出されていた。

 東京都庁で24日会見した同本部によると、目黒区議団が2005年度に支払いを受けた合計約1200万円の政務調査費の内訳を自主調査。その結果、カーナビゲーションシステムの設置代や車検整備費、会費制の研修会ながら一部費用を政務調査費で払っていた分などが不適切な支出にあたるとし、約770万円を同区議会事務局に自主返還したという。

 報告を受けた同党は同日、区議6人全員の政務調査費の使い道が「党の方針を逸脱する」として、次回選挙での公認取り消しを決定。これを受けて区議団6人全員が議員辞職届を目黒区議会に提出した。27日にも受理される見通し。一方、自民党は議員個々人が政務調査費を受けとる形なので「対応は個人ごとになる」(同区自民党)としている。



2006/11/27 (月) ブタに真珠

「北海道栗山町」、阿久根市議会が「所管事務調査」と称して研修旅行に行った町だ。
栗山町は平成18年5月に栗山町議会基本条例を制定した。
「議会運営における最高規範として、日本国憲法、法律の解釈、運用もこの条例に照らして判断しなければならない。」としている。
日本政府の最高規範はアメリカ政府の意向であり日本国憲法ではない。
国会議員の多くがカネの奴隷になっている。財政法違反の特別会計で日本経済を破綻させてしまう。国会は国賊ブタ会と呼ぶに値する。
栗山町は議会基本条例によって国会や日本政府を超える独立精神を獲得している。
阿久根市議会は栗山町議会基本条例をそのまま適用すべきだ。そのまま阿久根市議会基本条例とすれば阿久根は立ち直りのスタートに立つ事が出来ると思う。中身をいじる必要はほとんど無い。
できなければ、阿久根市議会の栗山町研修は本当に”ブタに真珠”だったと言うべきだろう。 阿久根市議会もまったくのブタである事を証明する事になる。
http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/g_kihon.html
             栗山町議会基本条例の特徴

・ 町民や団体との意見交換のための議会主催による一般会議の設置
・ 請願、陳情を町民からの政策提案として位置づけ
・ 重要な議案に対する議員の態度(賛否)を公表
・ 年1回の議会報告会の開催を義務化
・ 議員の質問に対する町長や町職員の反問権の付与
・ 政策形成過程に関する資料の提出を義務化
・ 5項目にわたる議決事項の追加
・ 議員相互間の自由討議の推進
・ 政務調査費に関する透明性の確保
・ 議員の政治倫理を明記
・ 最高規範性、4年に1度の見直しを明記






■2006/11/24 (金) 税務課への苦情

 前に「税務課の受付でガムを噛みながら対応された。極めて不愉快。」との住民からの知らせを税務課に伝え、改善を求めたことがある。

 今朝も電話があった。「税務課の応対が横柄で不愉快、納付書を取りに来たのにこちらが何か悪い事でもしているかのような態度、特に花○ともうひとり、メガネかけの大柄な男の態度が良くない。どうにかしてもらいたい。税務課に言っても変わりそうに無いからお願いします。」との事。

市民は優しい、「こんな連中はクビにしてもらいたい」とまではなかなか言わない。民間ならば苦情が出るような従業員はその職場に居難くなるものなのだが、市役所にはチェック機能であるはずの議会や管理責任者の市長が職員の方を向いているから自浄機能が働かず、今の調子なのである。



■2006/11/23 (木) 開発、発展ばかりが能ではない。

 過去には新幹線を誘致しようとして署名や決起集会があったが、新幹線が出来てさびれてしまった。そもそも、決起集会が住民の意思とは隔離していた。今回同様、組織の動員だった。
 高速道路でも同じ事、阿久根は更に過疎が進む。繁栄発展を求めれば求めるほど上手くいかなくなる。平和で安定した暮らしと開発というものはほぼ対極にある。
開発、発展の弊害を知れば欲望を抑える所に幸福への道がある事がわかる。
 
アメリカに住むアーミッシュと呼ばれる人々の生活はひとつの道を示している。http://jp.epochtimes.com/jp/2006/11/html/d76374.html

 【大紀元日本11月22日】今年10月、米東部ペンシルベニア州ランカスター郡で銃を持った男がキリスト教の一派、アーミッシュ運営の学校を襲撃し、教員の女性一人と女子生徒3人が殺された。

 事件後、13歳の女子生徒が年下の子どもを守るために、「自分を先に撃ってください」と犯人の男に申し出たことや、犠牲者の遺族らが事件直後、犯人の家族を許すと伝え、食べ物を与えて犠牲者の葬儀にも招いたことが、多くのメデイアで報道された。13歳の少女の勇気と遺族たちの寛容な心に対して、感銘を覚えた人は少なくないだろう。アーミッシュというのは、一体どんな人たちなのだろうか?

アーミッシュの生活信条
 アーミッシュは、ほとんど300年前の生活様式を保っている。彼らは家族単位で農業を営み、自動車、電話、テレビ、掃除機、コンピューターなどの電気製品を使わない。馬車、風車、井戸水、薪、水車発電機などを利用し、質素な生活を送っている。経済的には、農産品以外に、手作りチーズ、木製家具、パン、クッキー、キルト、絵、陶器、ろうそく、革製品などを観光客に販売して収入を得ている。

 なぜ、このような質素な生活を守り続けているのかについて、アーミッシュ文化センターの説明によると、「再洗礼派は、決して科学技術が邪悪なものだと思っていません。しかし、科学技術はキリストの弟子の生活様式によくない影響をもたらすことがあります。例えば、旧アーミッシュ教派が電力の使用を拒む理由は、電灯の照明があれば、家族が別々の部屋に分散してしまい、一緒にいる時間が少なくなるからです。その他、電気を使えば、人々はラジオ、テレビ、ビデオなどの誘惑を受けやすく、良くないものを家に持ち込むことになりかねません」というわけである。つまり、アーミッシュは現代科学技術を拒んでいるのではなく、拒んでいるのは、これらの科学技術がもたらすマイナスの影響である。






■2006/11/20 (月) 公益の計算

その1、
 山下校区の文化祭に行った。校長先生が見えたので黒板修理の件を思い出した。
 以前、学校の施設や予算の調査をして回った時、「黒板が白く汚れてしまってチョークの文字がみえにくくなったので板の交換をお願いしてある。」との事。 見るとなるほど全面が白っぽくなっている。 水道の所にあったタワシに水をつけてでこすってみると取れそうだった。 
先日、再び調査に行った。先生方が一枚に10時間ぐらいかけて磨いたとのこと。見ると新品のようになっていた。職人芸だ。
黒板交換の経費は浮いたものの、先生方の労力を考えると案の良さも半分以下かもしれない。(問責決議への見解に書いた黒板の件は尾崎小学校ではなく山下小学校の間違いでした。)
 
その2、
 市議会便りを見た人たちから「竹原議員の事を心配している。本当に大丈夫か。」との声を聞く。
 中には、「余計な事をするから非難される、○○議員たちの様に何もしないで普通にしていればこんな事にはなら無いのに。」というのもある。(笑った)
 公益上、コストを足し引きして社会にとってプラスになるのならばやるべきだ。私はそれが政治の仕事だと考えている。議会のゴタゴタ、私への評価などはまるっきり問題ではない。このコストはゼロに近い

阿久根の政治屋というのはこの手の計算がひどく苦手のようだ。
公益の計算が出来ずに情緒で市政をやる奴、政治を人気商売と心得ている奴、極端に計算高い奴(たましきっ)、そして何もわかっていない奴(「いったい何をしに議会に来ているのだ。」と思う)、がやたら多いから阿久根が今の調子なのだ。議員を4人以下にまで減らして貰いたい。減らせば99.9パーセント今より良くなる。(0.1パーセントは現役議員様方への遠慮。)





■2006/11/14 (火) 問責決議への見解 その1

「竹原信一議員に対する問責決議」についての見解を文書で求める。11月27日までに議長あて提出せよ。 との事ですので以下、見解を提出させて頂きます。

「竹原信一議員に対する問責決議」についての見解          
常任委員会は「その部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、議案、陳情等を審査する」こととされています。(地方自治法109条3項)
つまり常任委員会の仕事は所管事務調査と本会議から付託された議案、請願、陳情などの審査ということになります。 
常任委員会がする所管事務調査の基本的な中身は執行機関を監視する事と執行機関や住民に対して具体的な政策を提言する事です。

ところが現在、阿久根市議会では阿久根市の所管事務調査を全くやっていません。
本来、付託案件の審査も所管事務調査を基になされるべきですが、そもそも、阿久根市の所管事務調査をしていませんので、議会は市長提出議案を追認(可決)するだけの通過機関になってしまっています。議事録を見ても、所管事務調査による執行機関の監視や政策提言が行われた様子はありません。
つまり阿久根市議会は本来の仕事の半分以上をやってないのです。

私は3月議会が終わってから阿久根の給食センター、川内の給食センター、そして阿久根市内の全小学校、全中学校、野田小学校、高尾野中学校の調査をさせていただきました。学校側の話では阿久根市議会議員がこのような形で学校を訪問した例はほとんど無いという事でした。総務委員が北海道に行っている間にも私は調査を継続していました。

給食センターについては私自身が検便を受け、作業を間近に見て確認しました。作業の細部についての知識を深め、問題点も確認できました。 

三笠中学校教室の床修理、給食費未納家庭への対策、小学校の黒板修理等で一定の成果を出す事ができました。(黒板の件で尾崎小学校としていたのは山下小学校の誤りでした。)
学校施設の不具合、予算の問題等が散見され、学校や担当課に提案や意見も述べさせて頂きました。とりわけ阿久根小学校、中学校、脇本小学校、三笠中学校で需用費が不足し、市が負担すべき所を保護者から徴収している現実も確認しました。
 阿久根市は財政硬直化のしわ寄せを保護者や学校教育の現場に直接与えています。私は議会でも取り上げて改善を求めました。

■2006/11/14 (火) 問責決議への見解 その2

 私は、阿久根市議会は所管事務調査という名目で研修旅行あるいは懇親旅行が行われてきたと認識しています。今回、所管事務調査予算はどのようにして決められたか覚えておいででしょうか。

はじめに予算を一人当たり13万円に決めました。
それから委員長一任で行き先を決めました。調査目的は以前から毎年、「先進地の調査を行い、今後の本市行政の参考に資するため」と変わっていないようです。
これはもう「予算消化のための研修旅行」を証明しているようなものです。私は、このような状況で13万円もの市税を浪費する事に良心がとがめました。

本来の所管事務調査を全くやらずに、所管事務調査の委員派遣と名目をつけて他所に研修旅行、懇親旅行に行っているというのが現実ではないでしょうか。今回の調査結果報告からもそのように見えます。

総務委員会の研修地に北海道の栗山町とニセコ町が選ばれました。栗山町は議員間に討議する形があること、ニセコ町は特に予算などに於いて情報公開が進んでいると聞いています。
これらを先進地と考えたようですが、私には議員の間に討議が無かったり、予算の実態がわからなかったりする阿久根の方が異常に思えます。いったい阿久根市議会は今まで何をしてきたのでしょうか。

総務委員会の委員長調査報告に委員会としての政策提言はありませんでした。調査後に政策提言のための委員会は開かれていません。最初から調査に基づく政策提言は考えていなかったようです。

栗山町では政務調査費について、年1回町民への活動状況の説明を義務づけています。阿久根市議会は所管事務調査報告後にあった決算委員会においてさえ政務調査費の使い途の説明を拒否しました。
もはや阿久根市議会の研修旅行には、その経費に見合ういかなる成果も見出す事はできません。

■2006/11/14 (火) 問責決議への見解 その3

私は事前に、的場委員長に所管事務調査についての資料を渡し、所管事務調査の有り方を考えて頂く様に要請しましたが受け入れられませんでした。「問責決議の内容からして資料は読んでも貰えなかったのだろう」と思っているところです。

また、私が「委員長が独断で欠席届の不受理を決めたと広報を行っている」という点については的場委員長自身が「独断でよい、委員長にはそれだけの権限がある」と発言されているので説明の必要は無いでしょう。

「私の広報活動が議会への市民の信頼を失墜させる」との事ですが、阿久根市議会が信頼に値するものであれば、「私の見解を市民が知る事で議会の信頼が失墜する」と考えるのは間違いです。
「議会に対する市民の信頼が危うい」と考えるのならば、議会が積極的な活動で信頼を得る努力をするのが筋です。

また、議会の秩序を乱したとか委員長のプライドや権威を傷つけたとのお考えがあるのかもしれませんが、私は今のように硬直化した市政の為にならない秩序は維持しない事が望ましいと考えています。

そもそも、議員の議会に於ける発言、報告は「見えない住民全体」を対象にしたものでなければなりません。ほとんどの議員にこの考え方がないので、発言を議員個人の発言、委員長の報告を他の委員に対する情報提供にしてしまっています。私は「阿久根市議会は住民代表の機関である事を忘れている。」と感じています。

これまでの所管事務調査、議会そのもの、そして阿久根の現状について「見えない住民全体」に対して本当に責任を感じていなければならないのは誰なのでしょうか。

問責決議について言わせていただくならば、私自身の有権者に対する姿勢、そして具体的成果を出すつもりの無い研修旅行に対する態度、政治判断に間違いは無かったと考えています。反省をするという考えはありません。




■ 2006/11/07 (火) 人間関係よりも大事なもの。

 「竹原議員にはっきりと申し上げておきます。インターネットでバンバンやるんじゃなくて、おこしいただいて話をする。」そういう人間関係にならなければいけないんじゃないか。」
わたしの一般質問に対する市長の言葉だ。

 私にしてみれば市長の方から市民と議会にきちんと説明するべきことである。そもそもあたりまえに情報を公開していればたくさん説明する必要も無い。

私は阿久根市の経営状態、職員の業務内容、仕事の必要性、報酬額の適否、職員の努力など本当の事は誰も理解していないと感じている。
各担当者が知っているつもりでも市の運営という視点からの分析がない。
職員でさえ納得して仕事をしてはいない。

斉藤市長との人間関係は良いに越した事はないが個人的人間関係のための政治をしてはいけないと考えている。

私は阿久根市の経営をちゃんとやれと言っている。
あげあし取り、手柄取り、人気取りなどに興味はない。
私は、初議会の自己紹介で「いちばん嫌な仕事です。するべきことを済ませて早く辞めたい」と発言した。はっきり言ってこの議会の有様にはうんざりしている。阿久根市の運営が正常になれば辞めることができる。出来ていないから辞められないのだ。






■ 2006/11/07 (火) 本当は知らない

 「我々としてはぎりぎりの所で対応させていただいている。」斉藤市長は市営住宅の有り方について9月の一般質問で応えた。(音声公開http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/akune200/lst?.dir=/de05&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/)

 決算委員会の最終日に市営下木場住宅等の調査を提案した。多くの委員は乗り気ではないのが手に取るように分かる。(早く終わって帰りたいが反対も出来ない)

同じ場所にある県営住宅の方は修繕、改修をやっている。

ほぼ同じ状態、つくりの市営住宅はろくに修繕もやっていない。入居者が出た後、入居させずに放置してきた。建替えの方針が有るとの事だが見通しは立っていない。

 「もう人が入らないのであれば、前の人が出る時に張り替えた畳は隣の傷んだものと交換させてよいのでは」と言ったところ、担当職員がその部屋を見て、「状態が良いので入居させる。」と判断したと聞いた。何年も放置していた所である。
 住宅を見たことが無かったのか、建替え方針を転換したのか分からない。

 いずれにせよ市長は市営住宅がどのように管理運営されているか知らないようだ
ならば、「ぎりぎりのところでやっている筈だが本当は知らない。担当課に任せてある」と正直に言えばよいだろうに。





■ 2006/11/06 (月) 平民の力

 例えば「阿久根市が如何にあるべきか」を議論する時に最も重要になるのがこれを「発議するのがどのような立場の人間か」という事、次に「議論に加わるメンバー」だ。

 阿久根市の場合は概ね国の指図に従って職員が枠組みを作る。次に議論にふさわしいメンバーを職員が選定し、市長がハンコを押す。職員の認識能力を超えるメンバーは入らない、職員の許容能力が全てを決めてしまっている。

 会が始まれば職員の内定に従って議長が選ばれ、打ち合わせに従って議論のような儀式が進み、国が予定していそうな内容に落ち着く。
市議会も似たようなものだ。

 私などから見ると、はじめから結論の出来た枠組みだけの会議はくだらないのだが、参加者の多くは枠組みそのものに価値や意義を見出す事ができるのだろう。

「枠組みのための話し合い」の存在が阿久根が沈んでいく大きな要因だという気がする。

阿久根市民は中身を観る練習をしたほうが良いのではないか、裸の王様に「裸だ!」という正直さと強さを持たなければ阿久根市はどうしようもない所に来ている。 
嘘に気付いた市民が自分でやってくれなければ困る。私は過剰な期待に答える事は出来ない。例えば総理も、国会議員も、知事も、市長も、議会の大多数もあの調子なのだ。
たかが市会議員一匹その立場で出来ることは知れている。本当の力は一般住民の中にある。そこにしかない。


■ 2006/11/06 (月) アホウ踊りの果て

 未履修の件をマスコミと文部省があげつらっている。
まったくもう、相変わらずふざけた連中だ。
 
 未履修なんぞ昨日今日始まった事ではない。マスコミ、文部省官僚など未履修を体験した者が高い地位を獲得している。
 奴らは規則の適用を厳しくして、役人組織の権威を高めようとしているに過ぎない。 

 マスコミはバッシングの効果が高ければ方向がどちらであっても構わないのだ。大衆は短いフレーズを好む。とっつきやすいタイトルがつけられれば攻撃の矢がどちらを向こうが問題ではない。面倒だから教育システムそのものの問題は問題にしたくないのだ。

 これから先も役人が仕込み、マスコミが躍らせるバカ騒ぎで社会が作られていく。
 その社会は高度管理、相互監視社会である。








■ 2006/10/20 (金) 公私の区別を

 議員の中には公私の区別をつけられないのが何人も居る。

全てを個人的視点からしか見ることが出来ない。例えば、「職員の人件費が高い」と言うと「職員の手取りはそんなにない、組合費もあるし、税金も高い。退職金に掛かっている経費まで言われたくない。」等と言う。個人給与と人件費の区別がつけられないのだ。そもそものスタンスが別のものである。

こういうことを言うのが蜜柑議員など、職員組合のために議員をしている人間だけではないから恐れ入る。

的場議員など、「助役は議会で給与費平均は664万8千円と言った、人件費917万円と竹原は言うが予算書の見かたも分かっていない。」などと言った。
18年度予算書での人件費とは給料、手当て、共済費の合計を言う、2,394,941,000円 職員数261人で割ると平均9,176,019円だ。この人件費平均の数字は予算書には書かれてはいない、しかし簡単に分かる事だ。広報阿久根には17年度決算人件費B2,381,735,000円としてある。(18年度人件費は出ていない。)職員数は261人と変わっていないので、平均9,125,421円となる。

 「給与費は予算書に書いてある。これを助役に言ってもらわなければ何か困る事でもあるのだろうか。」とも思ったら、私を攻める材料が欲しかっただけのようだった。  、、、、哀れだ。

彼は職員の個人的心情に密着しすぎている。自分自身の心情からも離れられない。だから自分が決めた研修旅行先に行かない竹原が生意気だというのにもに固執してしまう。  的場議員のもう一歩の進歩を望みたい。




■ 2006/10/20 (金) 過剰保護

阿久根市職員互助会に100万円あまりの助成を市から行っているという。
広報阿久根10月号に互助会からの給付金状況が書かれている。
それから計算してみると、17年度の1年間に延べ81人が人間ドックを受け、年間64万7000円使われている。

およそ1/3が受けている事になる。健康管理という点からだけ見るならば望ましい事なのかも知れないが人数の多さに少し驚いた。職員は一般市民に比べて健康管理に対する意識も高く、報酬も高い。

市民への助成は削られている状況下、職員だけ受けられる人間ドックへの助成はなくしてもよいのではなかろうか。
そもそも、互助会に市から補助金を出し、そこから人間ドック助成を行う事がおかしい、互助会が会費だけで運営されるならば人間ドックへの助成はしないはずだ。

また、退職慰労金、結婚祝い金、疾病見舞金、死亡弔慰金などもある、退職金は市税から3000万円も出したうえに、互助会を通じても慰労金を出す。というのは市民から非難をあびる事になりはしないか。

「互助会からの主な給付」というものの内容をみたら、運営経費の殆どを補助金に頼っているのではないか。互助会ではなく補助金受け入れ会に見える。

互助会補助金の現状は過剰保護ではなかろうか。




■ 2006/10/19 (木) 男女共同参画の裏側

 阿久根市では男女共同参画推進懇話会に31万円あまりの予算を組んでいる。
以前、企画課長に「今、家庭であっても旦那のほうが強いところはいくらもないだろう。女は十分強くなっている。これ以上女を強くしてくれなくてもよい。そもそも男女関係の規格化など迷惑だ。」と言った事がある。

 聞くと、「男女共同参画というのは政府の指図でやらざるを得ない。」という事だった。調べてみると、どうもこれは国連がやろうとしている地球規模の人類管理計画の一環である事がわかる。
そもそも「男女共同参画社会」という言葉がいかがわしい。何かをやろうとするときにそれぞれがその特徴や特技を活かして参画するというのは望ましいことだ。しかし、男女同責任社会を今から作るというのは社会主義革命に等しい。人間がどうしようもない社会的動物でもある事を忘れさせ、人間的枠組みを破壊し人工のそれに置き換えようとする意図が見える。

子供を産む女性に男と同じ責任を与える事で家庭破壊を誘導する。
男女同権や女性上位をやればやるほど社会は乱れ、少子化は進む。
 共産革命でやったのと同じ種類の意図が見える。家庭の破壊、人間の規格化、そして個別管理だ。

口の達者な女性を増やして男達はますます自信を失っていく。

次に来るのは「母の日」の撤廃。フリーセックスの推奨、堕胎の推奨、そして売春の合法化、極貧家庭の増大、社会保障費の増大、阿久根市財政の破綻。社会不安拡大、警察権力の拡大、高度監視社会の実現、貧富の拡大に伴う大衆の奴隷化、一部の人間達に与えられる特権と相互監視義務。
本当の恐怖社会づくりだ、しかもこれを「あんしん安全なまちづくり」というようなスローガンですすめてしまう。

これ以上ふざけた能無しの日本政府に盲従していってはならない。阿久根同様日本政府にも自分で定めた方向などは無い。こちらは既に幽霊船である。

企画課長は何をやっているか!すでに総理や市長など居ないのと同じだ。阿久根市民の為に何をすべきかすべきでないか、自分で考えろ。出来なきゃ事務員以上の立場と報酬を受ける資格はない。

「WEB正論」の記事を読まれる事をおすすめする。

フェミニズム「世界革命」を阻止せよ!
過激派操る「国連」に騙された日本の男女共同参画
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0505/ronbun2-4.html








■2006/10/18 (水) 記事捏造はあたりまえ

 
 カネを払ってまで読む人の気が知れない。

商業新聞であれ、御用新聞であれ、広報阿久根であれ、報道機関にはスポンサーがいるという事を忘れてはいけない。大衆を騙したい人間だけがカネを払えばよいのだが、カネを出してまで新聞を手に入れた人間はより強く記事を信用する事になってしまう。
新聞記事を疑わないものは救いようがない。

南日本新聞に限った事ではないのだが、参考までに記事と解説を紹介する。

http://plaza.rakuten.co.jp/mizuhonet/diary/200602030000/





■ 2006/10/18 (水) 建設的な意見

 「誹謗中傷するばかりではいけない、建設的な意見を出さなければ良くならない。」このように私を非難する向きもある。

 そういう意見も感情的には分からないでもないが、批判=悪い事 と短絡してはいけない、批判と言うのは改善の最も重要なステップである。

 議員は行政機関ではない、役所がどのような都合や考え方で行政をやっているか、その全てを知って指導する事は出来ない。彼らが拒否すれば役所や市民の情報を知ることすら出来ない。 特に阿久根市役所は守りが固く、議員をお客様扱いしている。職員の出勤簿も見ることは出来ない。

 職員が自分達で「何とかしなければいけない」と思わない限り阿久根市を変える事はできない。
 ところが、職員は徹底的に守られている。労働組合が頑張ったおかげで、議会も市長も腑抜けになってしまった。市民には本当の事を知らせない体質も出来上がっている。職員も議員も出口の無い迷路にはまりこんでしまった。出来ないものは出来ない、何が分からないのかも分からない。

実は、解決の糸口は苦しみの中にある。痛みの中にある。市民が何を求めているのか、役所は何が出来ていないのか自ら目を開いて行動するならばすぐにでも改善できる事ばかりなのだ。ところが、痛みを市民に押し付ける事で市役所は盲(めくら)になってしまった。

私は能面ずらをした職員がロボットのようになんでも従順に従うような状態を望んでいるのではない。市民の痛みを自分のものとして感じ、それを物理的あるいは精神的に支える仕事の価値と喜びを知ってもらいたい。と考えている。
市民からの批判の中にこそ、取り組む価値のある仕事がある。解決方法は自分達で考えるべきだ。どうしても能力が及ばないならば情報を開示して市民に判断を委ねるというのもひとつの道である。いずれにせよ、早くしなければ市民から見捨てられてしまう。




■ 2006/10/17 (火) 市議会報告10月号 その1

 印刷用ワード文 http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/akune200/lst?.dir=/9779&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

市民に何をしても許される阿久根市役所 嘘の新聞報道までやる!
(職員のための市長職) 
5番窓口の女性職員が職務怠慢をしていた件について、斉藤市長は議会で形ばかりの謝罪をしました。その中身は、「不適正な事務処理に対しお詫びをする」というものでした。市長は市民に直接の謝罪はしません。新聞を利用し、市報には載せません。
議会に対する謝罪でも、立場を利用した市民いじめや市民を見下す阿久根市役所の体質についは触れてもいません。賞罰委員会は当の生きがい対策課からの報告に頼っており独自の調査はしていません。被害にあった市民に聞き取りもしていません。
更に職員処分の内容公開を拒否しました。結局どの程度の処分なのかも分かりません。
また、斉藤市長は「職員は定年まで勤めさせる」と公言した上に、この件を取り上げた私を「職員をいじめる事に無上の喜びを感じている。」などと非難しました。
「被害にあった市民が処分の公開を求めてきたらどうするか。」という質問に対しては、「おこし頂いたら、公開できない理由を説明する。」とのたまいました。
斉藤洋三市長は以前、無免許ひき逃げをした職員も懲戒免職にしませんでした。
阿久根のように、何をやっても許される公務員に市民の個人情報や税金を預かる資格はありません。市長はいまだに役所の基本と仕事がまるでわかっていないようです。
わからないにもかかわらず、出来たフリを続ける斉藤市長は阿久根の不幸です。
実際、斉藤市長が役所を指揮しているという感じを受けません。「斉藤さんは悪くない、とりまき職員が悪いからこうなった。」という話も一面当たっている気がします。
南日本新聞の報道に至っては、生きがい対策課の発表として、職員が自分でミスに気づいたとしました。この報道は嘘です。南日本新聞社に阿久根市役所が嘘を伝え、新聞社がそのまま報道したものでした。行政と報道機関には癒着(ゆちゃく)があります。新聞は役人には甘いのです。







■2006/10/17 (火) 市議会報告10月号 その2

なんでもかんでも担当課 市長は単なる言いわけ係

・「6月議会で発覚した予算案の嘘は市長の指図か。」の問いに対して、市長はまともな返事ができませんでした。
・決算委員会での質疑の結果、斉藤市長は予算を理解していない事がわかりました。
・阿久根市予算の全体像を指示していない事もわかりました。各課の都合で出した物の寄せ集めです。斉藤市長には全体を統括し指図する気持ちも能力もありません。
・5番窓口職員の件についても、生きがい対策課だけのお手盛りいいわけ調査でした。
市長本人も言った通り、阿久根は方向が定まっていません。船長のいない漂流船です。

阿久根市議会は、なんでも市長と職員様の言う通りです。斉藤市長の後援会と変わりません。
議会は市長、職員にすり寄る多数議員が仕切った談合議会になっています。
実際、市議会便りも職員が勝手に作っています。議員にやる気がないのです。
私には、多くの議員が「議会に就職した。とりあえず議会と職員を守る」と考えているように見えます。 斉藤市長と似て、知ったかぶりが過ぎる!
市民からは「議員は銭儲け主義だ」とも言われています。

研修旅行の事で幼稚な議論
(旅行に行かなかった事を反省しなさい! 反省しません!)
市議会は、私が北海道の研修旅行に行かなかった事に問責決議案を出して議決しました。
「反省しません。」と言ったら、今度はその事で全員協議会をして「反省しなさい。」と全員で責め立てようとしました。所詮、数を笠に着た人間など烏合の衆、問題にはなりません。
私が嘘を言っている事の証明にしようとした的場委員長の独断問題についても、
4名の委員は「独断ではなかった。」と彼をかばう発言をしました。しかし私の説明後、的場委員長自身が、「欠席届の不受理を独断で決めたという事でよい。委員長にはそれだけの権限がある」と開き直りました。 京田議長は4委員の発言から「的場委員長に関する竹原議員の議会報告は嘘だった。」と一旦決めつけていましたが、本人が独断を認めた後は、「人間だから見解の相違はあるが真実はひとつだ。」とうまくまとめました。演説上手です。 私に文書で「反省しない理由」を求めるそうです。 そもそも研修旅行に過ぎないものを所管事務調査などという大袈裟な名前にしている事が姑息(こそく)です。議員の中には参加する事に意義があるなどと言っているのもいます。市民の税金230万円を使う重みをまるで感じていないのでしょう。






■ 2006/10/17 (火) 市議会報告10月号 その3

ついでに申し上げると、決算委員会では議員が年間12万円受け取っている政務調査費報告に不審な点がありました。使いみちに、航空券、入園料、弁当代、というのがあったので何をしたかを聞いたところ、園田事務局長は京田議長と謀って内容を言いませんでした。議員が公金を使いながらその使い途を明らかにしない決算審議では話になりません。議会には決算審議をするものとしての自覚、責任感、資格がない。
市議会が最も悪質、市民に対して無礼です。私は今回の決算に反対しました。
阿久根市議会こそ、市民からの決算審査を受けて反省するべきだと思います。
鳥飼議員は私のインターネットホームページ“阿久根時事報”や議会報告について、「身内のアラを世間に公開するような人間はいない。」と言いました。
私は「自分に投票したのは市民であり、他の議員や職員に対して「身内」などという意識は全くない。ゼロです。むしろ、今まで市民に約束をしたり期待させたりしながら今のような阿久根市にしてしまった市議会には不満がいっぱいであり、自分自身が議員のひとりである事も市民に対して申し訳ないと思っている。」と応えました。
「なら辞めればいい!」新坂上議員が言いました。彼らには意味が通じません。
 

阿久根市役所の体質 市民に隠せば文句は出ない。
税務課は「雑種地評価基準」を公開しません。つまり、市民の土地課税評価が適正であるか否かを判定する方法を市役所が隠し持っているという事です。「住民が知ると主旨に反する場合がある。」とも言いました。市民をバカにしています。この課税基準は職員が勝手に作ったものです。職員が自分達の裁量で市民に税金を課しています。 しかも、主旨に沿わせる為に課税基準を隠すとは傲慢極まる。これは市役所の市民に対する基本姿勢を示しています。「役人ならば基準を知って得をする道もある。阿久根市役所ならばやりかねない。」と多くの市民は思っています。市民が知るべきことを隠すから高給取りの市役所職員がますます市民に疑われ、嫌われる一方なのですが、あまりにも守られすぎた幹部職員達にはそれが分からないようです。市民はもう知っています。市役所と議員に利用されている!





■ 2006/10/17 (火) 米小学校射殺事件-身を挺した13歳の少女

 【大紀元日本10月8日】10月2日に起きた、米国ペンシルベニア州ランカスター郡の二ケル・マインズにアーミッシュの小学校の射殺事件は、女子児童と教員補助の女性を合わせ、計5人死亡、6人重症の大惨事として、アメリカでは国民の悲鳴と世論の注目を浴びた。死亡した13歳の少女は自らを犠牲にして年下の女子児童を救おうとしたという。また、殺されたマリアンさんの祖父は、悲しみを抑えながら、犯人に恨みを抱かないよう呼びかけたという。マリアンさんの勇気ある行動と、その祖父の寛容の精神は、多くの人々の称賛を得た。

 米国メディア6日の報道によると、他の女子児童とともに人質にされた13歳のマリアン・フィッシャーさんは、年下の女子児童を救おうと前に出て、銃を向けている容疑者に「私を撃って他の子は解放して」と訴えた。13歳のマリアンさんは、人質の中の最年長児。

 マリアンさんに続き、12歳の妹バビーさんも前に出て、「次は私にしてください」と要求した。バビーも撃たれたが、奇跡にも命を取り留めた。

 この様子は現地アーミッシュの助産婦リターさんによりメディアに明らかにされた。「子どもが射殺された際、パニックになることもなく、平静と勇気に満ちた雰囲気だったそうです。彼らは自分が殺されると分かっているにも関わらず、年上の子は年下の子を救おうとしていたのです。大人にもできないほどの偉大な勇気を示したのです」。

 しかし、凶悪犯は女児たちを逃がさなかった。ある生存者の話によると、女児たちがどうしてこんなことするのかとチャールズ・カール・ロバーツ容疑者(32)に聞いたところ、「神を憎んでいる」と答えたという。同容疑者は、10人の女児たちに神に祈るよう命令、女児たちが神を信じていることを確認して射殺したという。

 一方、地元の牧師によると、殺されたマリアンさんとバビーさんの祖父は他の親族に対して、「自分の親族がこのように残酷に命を奪われたが、自分たちの心の中に恨みを抱いてはいけない。犯人の邪悪と残酷の一面があるかもしれないが、これを考え続けてはいけない。なぜなら、それに執着することは自分を苦めるだけだからだ」と話したという。容疑者の妻と子どもも10月5日に行われたマリアンさんの葬式に招かれた。これは神職に就いてから25年間の中で、最も感動した場面だと同牧師が述べた。

※昔ばなしではなく、つい最近の出来事です。この世も捨てたものではない。しかし、自分の意思でやっていくには生死を賭けるほどの覚悟も要る。
意思と覚悟は自分で取り戻すしかない。





■2006/10/16 (月) 目明き千人盲千人

 阿久根市民が「議会で竹原が責められているようだ。」と聞いておよそ二通りの反応が考えられる。
ひとつは「そうだろうとも、日頃の態度が悪すぎる」
もうひとつは「大丈夫だろうか、心配だ」

中には、竹原?何それは?と言う人もいるだろう。無関係を決め込む人も少なくないだろう。

 世の中は目明き千人盲千人。人の考える事、言う事に蓋はできない。

 市民の反応はどのようなものであってももかまわない。多くの市民が阿久根の現実、本当の姿を知ることが先決だ。

あるべき姿を考えるのはその次でもかまわない。

それから、阿久根を良くしてくれる人間が誰なのか、そんなものは問題ではない。

私の問責決議を提出した議員達に、多くの市民が感謝する時が来るかもしれない。それでも一向にかまわない。





■2006/10/14 (土) 再生への道

 新幹線を誘致したが結局寂れてしまった。高速道路もできたら人口が減る。大規模店舗で便利になったが商店街は消滅しようとしている。
開発するほどに人々は孤立を深めている。

この先にあるのは日本社会の消滅だ。本当に成すべき事は開発ではなく再生だという気がする。
 開発という破壊行為を再生に向けるのは難しい事ではない。自然には再生力がもともとある。それが活動できるようなやり方をすればよい。
世に言う循環型社会という表現ではまたニセモノを作ってしまうだろう。自然にやさしいという表現もおかしい。

人間が自然と闘うとか利用するという発想がそもそも間違いの元ではなかろうか。
私は人々が自然の力に寄り添って生きる姿を再生すべきだと思う。




■2006/10/14 (土) 人気取り

 「竹原議員がやっている事は人気取りだ」と木下議員が言った。
議会報告を配ったり、インターネットで書いている事、そして研修旅行に行かなかった事を指しての事だ。

 彼の考える「人気取り」とは何か、深く考える程の事でもなく説明の必要もない。議論する事もバカバカしい。人気取りに精を出せば何かよい事でもあるのだろうか、見え透いた人気取りは嫌われるだけの事。
出来るものなら「竹原のやっている事はただの人気取り目的だ。」と言ってまわってもらいたい。そして、人気取りではない本当の議員活動のお手本を木下議員が示してくれればありがたい。

それから、彼はしばしば「おなじ新人議員として、、、」と議会で発言したりすることもある。
彼は、議員は議員経歴の長短や年齢に差があっても規則に定められる場合を除き権利、価値は完全に対等である。という議会の基本が解っていないようだ。
議会は世間の会合とは根本的に違う。言論による闘いの場である。多分彼には理解できないだろう。彼の言う先輩議員たちの多くも解っていないようだ。 こう言えば、彼らはまた見当違いのただの口論を始めようとするのだ。

 私は新人であるという理由で議員としての対等な権利を放棄する気もなければ、対等以上の扱いを求める気もない。とりわけ、議会と市民、市役所に対する態度と考え方について木下議員と同じものはほとんど無いと感じている。まるっきり違うので一緒にしないで貰いたい。





■2006/10/13 (金) 役人特権

 阿久根市役所は雑種地評価基準を公開しない。つまり、自分の土地評価が適正であるか否かを判定する方法を市役所が隠し持つということだ。

 住民から文句が出ないようにする姑息な手口だと思う。
評価基準を住民が知ると主旨に反する場合がある。などと言った。バカにしている。

 阿久根市役所には主旨に沿わせる為に隠す必要があるなどと考える傲慢な役人がいるということだ。これが阿久根市役所の体質を顕著に現している。

結局、役人ならば基準を知って得をする道もある。阿久根市役所ならばやりかねないと多くの市民は知っている。市民に疑われ、嫌われる方法を変えないのだからその落ち度は職員側にある。

 職員は実態を公開されても恥ずかしくないようにすればよいのだがその気が無ければ仕方が無い。市民が現実を知ってどうするか、市民に任せよう。

斉藤市長は市役所の仕事を知らない、判断していない。多くの課長もそれに近い、結局担当職員が全てである。担当職員が代表者でもある。
市役所を立て直すには担当者からしなければいけない。職員が匿名の名の下に仕事をすると無責任になる。
 今後、私の議会報告などには事の善悪にかかわらず職員の氏名が出てくる事になる。
良い仕事をする職員は評価され、悪事を働くものは責められる。斉藤市長ができないから市民がそれをすることになる。





■2006/10/11 (水) カネ、金、おかね

 人を動かしているもの、それは人や法ではなくお金である。
人がお金を使っているのではなくお金に人が使われている。主役はカネだ。
これは行政組織に於いても同じ事、議員達は自分のお金目当てに法を作る。

カネというものには実体がない、完全に人間の創造である。空想の産物と言っても良い。むしろ魔法と言った方が良いだろう。魔法には使い手が居る。
カネを作る権利を持つ者が魔法使いだ。

普通の銀行は日銀の指導に従ってお金を創造することが出来る。元になる預金の100倍も貸し出して利息を得るのが仕事なのだ。小魔法使いと言ったところ。
日本銀行はアメリカに言われるがままにドルを買い支えて日本経済に打撃を与える。中魔法使い。
アメリカ中央銀行(FRB)は機軸通貨ドルを刷り放題刷って日本のような配下の国々と自国経済を破壊している。大魔法使い。

これらの魔法使いに指図をしているのが悪魔
別名ロスチャイルド。(詳しくは「赤い盾」広瀬隆著をご覧ください。)
ロスチャイルドの息子達がそう決めれば世界中の戦争は終わらせる事が出来るとその家の母が言ったという。
この地球上はロスチャイルド家に棲む本物の悪魔が握っている。

グローバリズム(人類の家畜化)を推し進めるシオニストユダヤとはロスチャイルド家に棲む悪魔が放った伝染性悪魔遺伝子を持つ集団の事だ。

阿久根市役所で権力を振るっている者達の一部に共通して感じることがある。肌が黒く見えるのだ。表面の黒さではなく内側にある不健康な黒さだ。悪魔に共感するとそういうことがあるのかもしれない。





■2006/10/08 (日) 華の50歳組からのエール(腐敗した阿久根を変えろ)

 50歳組のため久しぶりに阿久根に帰った。なつかしい顔や年老いた
親兄弟に会えてよかった。しかし、何年ぶりかの故郷であったが、阿久根の衰退には驚いた。市街地の商店街やかつてあった会社もなくなり、逆に企業誘致もないとのことで役所や商工会議所などは何やってんだと思った。そのため、人口は減り市民所得が市の中でビリにもかかわらず、役所の職員を養うためのようで税金は上がりっぱなしで、年老いた親や子育て中の弟達も生活するのにやっとで不満をぶちまけていた。事実、私が住んでいるところと税率がはるかに違っていた。その不満のやりどころである議会もまったく市民の側を見ていないようである。だったら、阿久根市民はどう権利を主張したらいいのかと腹がたった。何でこうなったんだろうと聞くと、市長に斉藤がなってからだという。自分の人気・任期取りのため、役所の職員、特に組合幹部とぐるになって自分たちの今の給与水準を守るため市民に税や手数料のアップを押し付け、市民の不満の捌け口である議会も牛耳っている。事実役所の人間とも飲んだが、金がないので何もできない、人事も100条委員会で名をはせた馬見塚や新坂上などがにぎっており、職員もやる気がなくなっている。中にはまじめにやっている職員もいるが、あいつらたちのため悪く思われている。早くやめろとみんな思っている。新坂上なんてまーた組合に雲隠れしたんだって。ホントどうかしているよ。○○が言ってた。「市の財政が苦しいんだったら家庭と一緒で一番使っているところ、市で言えば職員の給与を下げなきゃいけないんじゃないの。なんで合併なと゜失敗しながらそのつけを市民におしつけ。ましてや犯罪を犯した職員のために税金など払ってるんじゃない。その分を乳児の医療費にあててほしい」って。もう阿久根市民もこれだけ市長などの悪態が暴露されているんだから立ちあがらいなといけないよ。
このままじゃあ一部の利権者のための阿久根になる。それと市長、あんたが市長やっていることでどれだけ市民を苦しめれば済むんだよ。犯罪職員と一緒に早く阿久根から消えてほしい。久しぶりの里帰りにもかかわらず嫌な思い出になった。阿久根は私たちの物である。
郷土阿久根のためがんばってください。





■ 2006/10/08 (日) 決算審議を早く終わりたい人たち

 決算審議のあいだ中この議員達は何しに来ているんだろうと感じる事ばかりだった。

 とにかく質問のじゃまをする。最終日の審議で市長に対する質問は議長が取りまとめろとか、追加の質問は認めるなだとかいうのまでいる。

 市長を質問から守ろうとする議員が多い。ほとんどがそうである。

 この議会の議員達はまったくなっていない。

 また、議員が年間12万円受け取っている政務調査費について
使用目的に航空運賃、入園料、弁当代などというのがあった。中身の説明を求めたが説明をしないと言う。議長も必要なしと判断したということだった。議員は自分の分はお手盛り、説明なしが許される。

 議員の公金に対する姿勢がそもそもなっていない。こんな状態でよくも職員に対して決算審査などという事ができるものだと思う。

きっと職員は「えらそうに!!馬鹿じゃなかろうか。」と考えているに違いない。陰では言っている筈だ。「この恥知らずのバカ議員どもめ!」






■ 2006/10/08 (日) 情報非公開の現実その2

 
立場を利用して市民いじめを長年やってきた職員に対する処分の内容を公開しない、処分の詳しい理由も明らかにしない。いったい何のための処分なのか。これでは、他の職員に対する戒めにもならない。

「同種の事件が発生した時の事を考えれば公開できない。」とは、そもそも事件発生の予防をしようという気が感じられない。

また、「公開すれば事実の正確な把握が出来なくなる」などとは、ろくな調査もしていないくせによく言う。

「部分的に隠した物を公開しても,本件公開請求の趣旨に沿うことはできない」とは、公開内容が、請求の趣旨に沿うか否かは請求者が判断するものであって役所にそれを判断する資格はない。

「事後に一般公開されることは前提としていない文書である」とは、
情報公開請求の文書は一般公開を前提にしたもでないのは当たり前だ。役所は常に市民から見られても恥ずかしくない仕事をすべきである。
裏表のある仕事をする癖がついているからこういう台詞が臆面もなく出てくるのだ。

新聞報道に対しても「本人がミスに気づいた」かのような嘘を発表した。阿久根市役所は不祥事の処理によってもそのお粗末さを露呈し、市民の不信を深めた。



■ 2006/10/08 (日) 情報非公開の現実

 5番窓口の職員が、その立場を利用して窓口で市民をいじめていた件についての処分があった。
情報公開条例に基づいて、処分の公開請求をしたが、結果は「非公開」というものだった。

以下、理由書。
公文書を公開しない理由
V1
(1)本件各文書に記載された関係市民に関する情報(住所及び氏名等)は,特
定の個人を識別することができる情報として阿久根市情報公開条例(以下
「条例」という。)第7条第2号に規定する「個人に関する情報」に該当し,
これを公開しない。また,同様に各対象職員の処分等に関する情報も条例第
7条第2号に規定する「個人に関する情報」に該当し,これを公開しない。
(2)賞罰審査委員会審査結果報告書は,職員の身分取扱い及び人事管理に係る
事務に関する情報であるとともに,内部の審議に関する情報である。公開す
ることにより,同種の処分関係事務の公正又は円滑な執行に支障が生ずるお
それがあると同時に,将来の意思形成や中立性が不当に損なわれるおそれが
あると認められることから,条例第7条第5号及び第6号エにより,これを
公開しない。
(3)本件の事実関係等に関する顛末書,報告書及び事務処理についての報告書
は,不適正な事務処理に至った経緯,関係市民への対応や交渉経緯,反省の
心情等が記載され,処分を決定するための資料として,各対象職員から後に
提出されたものである。これらは,個人が識別される情報を多く含むととも
に,事後に一般公開されることは前提としていない文書である。仮に今後,
同種の処分関係事務が発生した場合,関係職員がこれらを公開されることを
憂慮するあまり,処分の対象となった事実が正確に把握できなくなり,処分
等の事務の公正かつ適切な執行に支障を及ぼすおそれがあるものと認めら
れることから,条例第7条第5号により,これを公開しない。

(4)仮に,条例第7条第2号,第5号及び第6号エに該当することにより公開
しないことができる情報に係る部分とそれ以外の部分とを容易に分離する
ことが可能であるとしても,公開できる部分は極めて限定されたものとなり,
その部分のみを公開することによっては,本件公開請求の趣旨に沿うことは
できないと判断されるため,条例第8条に定める公文書の部分公開の要件に
も該当しないと判断する。
(5)以上のことから,本件各文書は条例第7条第2号,第5号及び第6号エに
該当し,非公開とする。






■ 2006/10/06 (金) 報道機関による扇動国家

 日本というアメリカの従属国では報道機関の持つ力は破壊的に大きい。
報道機関は主義を持たず、客観的な立場を保持しているというのがたてまえだが、本当の中身はアメリカ政府による日本国民や警察、裁判所、行政機関、政治屋に対する工作機関そのものである。

私などからみれば、占領軍アメリカのチラシと変わらない新聞に月3000円も払う人の気が知れない。脳みそをおかしくさせるNHKに受信料まで払って見るというのもどうかしている。

 報道機関は決して良い社会を実現しようなどと考えて報道しているのではない事を肝に銘じる必要がある。
裏金つくりや、博打に過ぎないパチンコ業界との癒着で日常的に道義的犯罪に手を染めている警察が正義漢面をしているのを熟知しながら放置、承認している。実は、警察も国民を監視、管理する米軍の手先、道具にすぎない。

一方、国民が自らを枠にはめていくような事例、例えば酒気帯び運転などに対しては極端な報道キャンペーンを集中的に行う。一方、ジュース程度に安いビールなど事実上酒を飲みやすい環境を作ってきた政府の批判はほとんどやっていない。
報道機関に頭と票を盗まれた政治屋、議会は成すすべもなく迎合していく。

阿久根市役所で斉藤市長は無免許ひき逃げでも免職にしなかった。、職員が職務怠慢のうえ、その立場を利用して社会的弱者いじめをしても市民の目からこれを隠し守っている。

まして、出水市のように酒気帯び運転で捕まったぐらいで斉藤市長が職員をクビにする事などありえない。(職員の保護優先を明言した。)

 議会はこのような斉藤市長の態度を放置しながら、県内ではじめて、酒気帯び反対を議決した。私には議会がやるべき事をやらずに報道機関に迎合し、人気取りに走っているとみえる。

 それはあたかも、報道機関という笛で操られた羊、政治屋が大衆を屠殺場に引き連れて行っているかのようだ。
この先にあるのは大多数が利用され監視され奪い取られる激しい格差社会だ。

システムから守られた公務員の多くが弱者を突き放す態度を取っているのは、格差社会が精神の内側からも出来上がりつつある事を証明している。

その意味では斉藤市政の改革(改悪)は他の市町よりもかなり進んでいる。と言って良い。





■ 2006/10/05 (木) 金持ち公務員は貧乏市民にきびしい

 今、17年度の決算審議をやっている。
審議と言っても議員同士の議論があるわけではない。各課の課長や係長に対して質問する。わからない点を聞いたり、間接的に役所の対応を誘導する訳だ。
 給食費、国民健康保険料や市営住宅の家賃、水道料金未納の徴収に常に極めて厳しい態度で臨むように求めたのは市役所職員出身社民党の蜜柑議員だ。同じく職員出身の鳥飼議員も結構厳しい。実際、職員の対応はさらに厳しくなる。

公平にカネを取れという言い分だが、市民が公平に収入を得ているとでも思っているのだろうか。かなり多くの場合実績や能力、努力とは反対の事態がある。
例えば「阿久根市役所は年功序列、能力と立場の逆転あたりまえ」というのは職員の間でさえ常識だ。

 彼らはカネがあるのに払わないようなのは1.4パーセントに過ぎないというのがわかっても態度が変わらない。

税金で年収600万円以上取っている市の職員が、貧乏市民の所に「カネを払え」と行く。このことがどれだけ気分の悪いことなのか彼らには解らんのだ。市役所職員は公務員だというだけで今以上に嫌われるようになる。
「出来るものなら自分で退職金と年収、年金を名札の上に書いて徴収に行ってみろ。」と言ってやりたい。

 カネを貰いすぎると貧乏人に厳しい人間が出来てしまうという事があるというのがハッキリわかった。

 考えてみれば公務員は年金まで違う。本物の特権階級だ。
こんな人間は本当の貧乏人にしてやらなければ治らないと思う。






■ 2006/10/04 (水) 社会主義とは

 表面的な飾りを無視すれば社会主義と共産主義の終着点に差はない。
大衆の反発を逸らすために穏やかそうに見える仮面をかぶったのが社会主義である。
どちらも、考えの浅い大衆や公務員をそそのかして混乱と破壊を作り出す。国に対するわがままで幼稚な要求による財政赤字の創出は格好の道具になる。大衆や公務員組織の支持で財政を破綻させる。

混乱に乗じて国家が市民レベルの文化、家族、宗教、財産の全てを奪い去る。全ての権利と自信を失った人間は奴隷、家畜扱いされる。私権国家日本の中枢は表面上の役者政治屋を入れ替えながらいつも同じ勢力が裏の権力を持ち続ける。
民主主義の体裁を維持する事で大衆の反発をそらしながら民衆の自信を喪失させてきた。

目的は国民からの略奪であり、国民の支配である。誰が総理になってもうまくいかない、民主的に選挙をするほどに事態が悪化しているというのはこういったカラクリがあるためだ。政府とマスコミは略奪者の道具になりさがった。
世界規模で展開しているユダヤ金融資本による略奪工作は成功をおさめてきている。見かけ上もアメリカの属国になりさがった日本政府は既にそのコマのひとつである。ほとんど全ての戦争はユダヤ資本が創出運営してきた。自分達が血を流さない戦争は彼らにとって単なる事業である。

 そもそも、マルクスを世に送り出したのは世界金融資本ユダヤであった。いかに社会に対する不満があったとしても、貧乏人の思想ひとつで革命が起こる程世間は甘くない。資金はユダヤ世界金融資本が出した。

過去、阿久根では国立病院の医師会病院への経営委譲に対する反対から市議会のリコールがあった。この時も共産主義組織から運動資金が出されたと聞いている。金や利権なしには大衆も公務員もなかなか動かない。そうゆうものなのだ。
 私達はすでにユダヤが日銀に印刷させるお金によって買われている。ユダヤ世界金融資本の奴隷だ。これから先は、飼われる家畜に転落していく。

国内の社会主義者、自民党、民主党などは家畜頭であり、自らも食われる身でありながら自分達は大衆とは違うと勘違いしている。
ましてや市議会議員ごときが持っている特権意識などバカバカしくて話にもならない。






■ 2006/10/03 (火) バカなわたし

 議会決算でおかしな数字があった。政務調査費の項目で議員の数が15になっている。議員定数は16である。これは議会事務局が間違えたな。と思って数字について議会事務局長に質問した。
 答えは「議員の一人が政務調査費の請求をしなかった。」というものだった。

 そこで思い出した。犯人は俺だった!

 恥ずかしいのを押し隠しつつ、開き直って政務調査費の使い途を書いた資料を要求した。





■ 2006/10/03 (火) 決算委員会無効化工作

 10月3日から4日間の予定で17年度の決算委員会が始まった。
9月25日の委員長選挙で山田議員が当選した。ちなみに私は白票を投じた。

山田議員本人はビックリ、委員8人のうち、蜜柑議員他5名が謀ったのだ、委員長にすれば質問が出来なくなると考えたようだ。
 今日の決算委員会でそのことがハッキリした。他の委員の質問が尽きたのを見て、山田委員長が質問を始めたところ、蜜柑委員が「委員長が質問するのはおかしい。」などと言い出した。「委員長になった人も過去に質問をやって来た。」と山田委員長が言った。

 結局、山田委員長が副委員長と席を交代して質問をやった。

 蜜柑議員は山田議員の質問を妨害して市長、及び職員を守ろうとしたのである。彼に同調する5名の議員は何をしに来たのか。早く終わらせたいと思っているだけなのだろうか。社会主義者の議会無効化の意図が解っているのか。いずれにせよあきれた話だ。

社会主義者(=共産主義者)はこういう工作を当たり前のようにするものなのだ。こういう人たちに対しては率直な理解が必要だと考えるが、主義者の考える事を一般市民が理解する事は困難かもしれない。





■ 2006/10/03 (火) 市長と議員という名の臨時職員

 市民の代表者として議員がいて、16人集まって議会を構成する。審議をし、多数決で物事を決めていく。という事になってはいる。

 議会はそこにあるだけで結構な負担を市民に強いているわけであるが、これに見合ったものを市民に提供できているかというと決してそうではない。

 条例や、予算などはほとんど全て役人の仕事であり、議会はその全てに賛成。審議とは言いながら議員はろくにわかってはいない。中身がわからなくても勤まってしまう。議員間で議論する仕組みがないのだからあたりまえだ。議論できなくても恥をかくことはない。議会審議の仕組みは小学校の学級会以下だ。

平成17年度主要事業の成果説明書なるものが私の手元にある。例えば議会政務調査費、一年間ひとり12万円については;「議員が市政に対する調査研究活動等を行い、市民からの市政に対する要望及び議員の政策等に対する要望及び議員の政策等に関する活動等が積極的に行われ、市の発展のために役立ったと思われる。」となっている。

 全てがこの調子、お手盛りだ。批判精神の欠片も感じさせない。どうせ毎年同じ作文を書いてコピーしているのだろうから無理もない。

 阿久根市役所の仕事には客観的視点がまったく無い。斉藤市長も言ったが、全て担当課がやる。問題が起こっても同じ担当課が処理をする。
結局、各課は職員が食っていくための職場にすぎない。阿久根には市民全体を考えて行動するシステムが存在しない。

斉藤市長にはそれをする気も能力もない。議会も同じ。
阿久根は市長と議員が役所に臨時就職してお手盛り仕事をしているというだけのことだ。






■ 2006/10/01 (日) 公務員意識

  「竹原が書くデーターには誤りがたくさんある。」などとある議員が先の全員協議会の席で発言した。
確認させて貰いたいと申し出ておいた。
 帰り際に「何の事か。」と聞くと「市長の報酬に退職金を加えるのは誤りである。」と言う。
 私は「議会でも確認した。給与、退職金合わせた平均年俸と表現している。間違いではない。」と言うと、「退職金は4年間勤め上げた時にもらうもので、報酬に加えるのは間違いだ。」と言った。

 実は、市長の退職金は在職月数によって決まる事になっている。
「特別職の職員の退職手当てに関する条例」
第4条 退職手当の額は,退職又は死亡当日におけるその者の給料月額に,在職月数を乗じて得た額に次の区分による割合を乗じて得た額とする。ただし,一般職の職員から引き続き特別職に就任した場合は,一般職在職期間は通算しない。
(1) 市長については100分の40

つまり、市長は毎月80万円の40パーセント、32万円の退職金をつみあげている。しかも、現在やっている10パーセントの報酬カットは退職金に影響しない。しっかりと守っている。
市長の平均年俸1639万円という数字に誤りはない。
以下、3月議会発言

総務課長;市長の報酬につきましては、月額80万円となっておりますけれども、それで計算いたしますと、年間1,255万6,800円になるようであります。ただ昨年も10%減をしておりますので、これより下がるということになります。10%減をしますと、1,159万6,800円ということになります。退職金につきましてはちょっと手元に資料がございませんので、しばらくお待ちいただきたいと思います。大変お待たせいたしました。退職金につきましては、4年に一度でありますので、1,536万円でございます。
2番(竹原信一議員);計算してみますと、年収が退職金平均してしまうと、年間おおよそ1,639万円ぐらいということになります。

 蜜柑議員は「人件費であっても退職金など、貰っていないものを職員の経費として言われるのはおかしい。」と言う。私に市長の退職金を報酬として計上する事に異論を唱えた議員と同じで、公務員出身者には退職金、年金も市民の痛みで支えられていると言う発想はまるっきり無いようだ。

かつて阿久根の役場職員は薄給だったが、短くなった鉛筆一本までもおおやけの物として無駄にしないように気を遣ったと聞く。今、市役所で失われてしまったものは極めて大きい。
ちなみに、平成18年度職員人件費は平均917万6千円になっている。



■ 2006/09/25 (月) 身内の恥部

 竹原の件で長時間全員協議会をやった。山田議員を除く全議員からの一斉攻撃である。そこで「議員や職員など身内の恥部を表に出すな。」と言われた。
私は、「職員も議会も身内とは考えていない。そもそも、このような市議会の議員であることを市民に対して申し訳ないと思っている。」と応えた。
「なら議員をやめろ!」などとやじられた(不規則発言だ。私の他にも、かなり品の無い議員が居る)
彼らの多くは一般市民を身内から除外し、外側の人間達と見ているようだ。「市民と共にある議員を目指します。」などというのは選挙のときだけの挨拶だったのだろうか。

それから、「的場委員長が議員研修欠席届けの不受理を独断で決めた。」と書いたことも的場議員が「嘘を書くな独断ではない。」と主張した。
現実は、他の議員は不受理の意見は出さなかった。的場委員長が「不受理にします。いいですね。」と言って他の議員の同意を得た。「これを独断と認識している。」と言ったら「独断でいい、委員長はそれだけの権限を持っている。」とひらきなおってしまった。

 
「一般質問で市長に責任を追及する資格は無い。市長に文句があったら裁判しろ」とも言われた。(こっちが言いたい!でも斉藤市長は議員にとっても人気がある。)

 北海道研修の件で「反省しません!と言ってやった。」と日記に書いたのも気に入らないらしい。(当然だ!)
「書面で理由を出せ」ということになった。「いいですね。」「はいはい!」「返事は一回でいい」と議長に注意されてしまった。

 さて、何と書こうか。
 中身は皆様のご意見をお伺いしてから決めることにしましょう。
メールあて先 satage12345@yahoo.co.jp
電話 090-7981-1143



■2006/09/23 (土) みそとくそ

 本当に頭悪すぎる。彼らには味噌とくその区別がつかない。
「この役所、無くなったほうが市民にとっては良さそうだ。」と言うと、
職員全部が悪い訳ではない。などと言ってくれる。

 「味噌をお召し上がりください。この中に糞が発見された事があります。つい2ヶ月ほど前にも発見されました。排除したのではありませんが、何らかの処理は私どもの基準に基づいてキッチリいたしました。処理内容は規則でお知らせできませんが。安心してお召し上がりください。」と言われたとする。

 ”安心して”この糞入り味噌を召し上がる事が出来る人間が居たら頭がおかしい。
そもそも糞の混ざった味噌というのはニオイがおかしい。蓋を開けた瞬間に解かるのだ。
人間の嗅覚というのは慣れてしまい易い。気持ちの中に「妥協」が入った瞬間から違和感がなくなる。だから、議員にしろ、多くの職員にしろ、市民が役所に感じている糞のニオイが全く解かっていない。
わたしには今だに激しく臭っているのが判る。臭くてたまらない。

斉藤市長は不祥事や、役所の実体について市民の側からの調査はしないと言った。
自身のボロをこれ以上見たくないからなのだろう。
更に、彼は一般質問の中で私に市長との「良い人間関係」を求めた。権力ある者たちの「良い人間関係」で安心できる社会が出来るかというと、そうではない。
 人ひとり取り上げてみても、個性があり、癖があり、衝動があり、能力があり、善があり、悪がある。
権力者たちの良い仲間関係から良い阿久根市を作る事ができるとするならば、それは全くの運次第だ。ひとりでも我欲を優先する人間が混ざったならば全てがおかしくなってしまう。いわゆる「良い人間関係」というのは内側だけの事で、毒を中に見せず、外をゴミ捨て場にしてしまう。 

 社会の中からゴミや毒を消してしまうことは出来ない。それぞれに取り扱いを決めて、置き場所を限定すれば良いのだ。そうしないから、阿久根市全体からゴミのニオイがするという事になる。

他所から来た人たちがしばしば感じるという、阿久根に対する違和感は”味噌と糞の区別がつかない”権力者達の「よい人間関係」に原因がある。

市長周辺の「仲良しクラブ」が糞を市民に向かってひり出しているように見える。
 

■2006/09/22 (金) 職場を守って、仕事を守らず。

 斉藤市長は職員が定年まで職員としての職業を全うする事を最優先にする事を表明した。
 職員が「能力不足」でも「職務怠慢」でも「犯罪」を犯しても、免職にはしない。

 仕事の出来ない職員、不誠実な職員にとっては願っても無い市長だろうと思う。しかし、そうではない職員にとってはこれ程迷惑な話は無い。

 公務員には市民の個人情報を知る権利があり、法を運用する大きな裁量権が与えられている。公務員がいい加減な仕事をしても許されるということは、市民が職員を信じる根拠が失われる。
 市民にとってみれば相手が公務員だからという理由で信用するわけにはいかない。
 結局、斉藤市長の態度によって阿久根市役所の全職員の信頼性が失われてしまった。
 これからは、職員がまじめに、市全体の事を考えてやっているということを全ての職員がそれぞれ、自分で証明しながら市民に対応していかなければならない。

そうであっても、たとえば職員は市民から「あなた方は、嘘をしても職業を守られるのだから信用できない。」と言われたとき、説得力のある説明ができなくなった。
結局、阿久根市役所からは、たてまえ上の信頼までも失われた。

斉藤洋三市長は市役所というところを職員にとっても、本当にやりがいのない職場にしてしまった。
市役所は既に最も重要な点で崩壊している、不祥事はその正体のほんの一部が現れただけの事だ。



■ 2006/09/19 (火) 人件費の推移データ

 阿久根市役所人件費の10年間の推移を一般会計予算書で調べてあります。

 http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/akune200/lst?.dir=/fe15&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

 10年前、斉藤洋三市長が誕生したあとに手当てを中心とした人件費アップがありました。
 そして、10年前と比較して下がって来たと言いながら、いまだに斉藤市政以前の水準には達してはいません。

給与についての言い訳はこういった事実を知ってから言ってもらいたいものです。

平成18年度分の予算書では115ページだ。




■ 2006/09/18 (月) メールの紹介

タイトル:みんな同じ気持ちです

コメント:議員の市議会報告見て、ホント市役所の職員の態度悪いですね。私もあの見下した態度頭きました。
私は障害を持つ子の母親ですが、障害児の学童保育に来た今の課長さん、「障害児にはテレビでも見せておけばいい」との人権無視の言葉にあきれて物が言えませんでした。
また障害者担当の男性職員は「ほら学童作ってやったよ」といかにも自分で作った物の言い方。その後に担当になった今の女性職員も同じように見下した生意気な態度で物言う。いかにもあの職員から手当てもらっているような物の言い方。
ある時わかんなくて相談行ったら、「相談?相談だったら社協」と回され、そこでも新枦とかいう職員出てきて横柄で無知な答え。頭きて、市民の香典返しで食ってるくせにって建物に向かって言ってやりました。聞くところでは、社協の方々も組合員だそうですね。
阿久根の福祉は組合でもってるようじゃよくならないですね。

竹原議員が書いておられることが本当だとしたら、早く市長さんや議員、組合の方々は辞めてください。がんばってください。応援しています。



■ 2006/09/16 (土) 落差は開き続ける

 出水市では職員給与のカットを実施している。給与の高い者ほど高率で若い層のカットを抑えてあるそうだ。
 これは職員自らの提案で実現しているとの事。

一方、阿久根は
1、職員が組合代表の議員を出し議会工作を展開している。
2、計画を無視して55歳以上の昇給停止を解除した。
3、議会に対して嘘の答弁をする。
4、 市民を見下しいじめる。発覚しても事実を調査もせず、とりあえずの謝罪で誤魔化す。さらに、処分したとは言いながら、名前も処分内容も隠す。
5、市営住宅の管理も出来ず、住民を劣悪な環境に放置している。
6、天下りやりほうだい。市民を騙してNPO法人でも稼ごうとした。

おまけに阿久根には 職員の工作になんの抵抗も出来ない、抵抗どころか市長や職員に取り入ろうとしてばかりいる背任議員の掃き溜め市議会がある。

このままでは、阿久根市民はどうにも救われない。

考えてみれば、斉藤市長が合併協議前に他の市、町に喧嘩を売って回った事で組合の権力が維持された訳だ。従って、合併不調の本当の犯人は職員組合なのかもしれない。 現実、阿久根市役所の所有者は組合なのだ。

出水にも職員組合はあるだろうが、阿久根の様に市民を蹂躙する組合ではない事はハッキリしている。私自身は、中心となったマルクス主義職員(蜜柑議員)の狂気が阿久根を狂わせたと考えている。

いずれにせよ、出水には改善の兆しがあり、阿久根にはそれが無いという事だ。 おそらく、阿久根には人材が極めて少ないのだろう。





■ 2006/09/14 (木) 過剰保護

【個人情報保護の過剰反応例】 (2005年10月21日 読売新聞)
▼市町村議会が議員名簿を提供せず
▼自治体が民生委員に独り暮らしのお年寄りら「防災弱者」の情報を提供せず
▼教育委員会が実名を公表していた教師の懲戒免職者を匿名発表に切り替え
▼中学生が独り暮らしのお年寄りに暑中見舞いを出すための協力を教育委員会が拒否
▼医療機関が、事件や事故で搬送されたけが人の容体を警察の照会にも教えず
▼消防が、火災の発生場所の番地を「個人情報」として明かさず

 ※出水市議会では議員の住所を公開するのしないのでひと悶着あったと聞いた。選挙のときの騒動を考えれば、当選したら仕事をしたくなくなったと言っているのと同じだと思う。

阿久根の斉藤市長は職員の不祥事の謝罪をしながらも処分職員の名前はおろか処分内容も公開しないという決定をした。 阿久根市政は情報公開についての認識もマスコミで問題にされるレベルをはるかに下回っている。

そもそも、不祥事の調査を不祥事をおこした本人と課長からの報告で済ますあたりから話にならないのだ。こんな彼らがいくら一生懸命頑張っても、まともな行政が出来るようになるわけが無い。

総務課長は「55歳以上の職員にも頑張ってもらおうと考えて昇給停止を解除した。」と議会で発言した。
本当のところ、「もう頑張ってくれなくても良いので辞めてもらいたい。」というのが大方の市民の反応なのだ

※お詫びと訂正、”不祥事をおこした”と表現しましたが、”不祥事が発覚した”の誤りです。阿久根市役所ではこの程度の不正は他にも日常的に行われてきました。
そして職員の市民を見下す態度というのは、今回の対策(的外れな注意文書の配布)で治るというような軽度のものではありません。




■ 2006/09/11 (月) 問責決議案可決!

  「竹原信一議員に対する問責決議案」を可決した。
 いろいろと反省を求めるのだそうだ。

 ご苦労な事だが、あんなのに付き合わされる職員も迷惑な事だろう。

 私自身は、阿久根市議会のくだらなさを象徴する議決だから、話題としてはとっても良かったと思っている。

 これで、ますます市民の議会に対する正しい理解が進む事だろう。

 (⌒▽⌒)アハハ!



■ 2006/09/10 (日) 阿久根市民の疑い

 「もう阿久根に住んでいたくない」「阿久根市民であることが恥ずかしい」「あの議員がそんなことを言い出すなんて」「いったい誰を、何を信じたらいいの?」など、市政や議員、市長そして社会に対する不満、不信の声が高まっている。

 私が市議会報告で本当の事を知らせたせいかもしれない。

「寝た子を起こしてしまった。」と知らなければ済んだのに、「知ってしまったから不満と不安が生まれた」と考える人も多いだろう。そして、今に至っても「書かれている事が本当かどうかもわからないし」などと知らない振りを続けている人も居る。しまいには竹原に不満の矛先を向ける人もいる。

 なかでもこのことに最も熱心なのは議員だと思う。熱心さも度が過ぎて、自身の支援者の意向とはまるで反対の方向を向いている事に気付いていない。
今までどうり、竹原を無視して「市民のための議員、正義の味方、地元のための議員」等、ええカッコを続ければよさそうなものだが、あまりに風当たりが強くなったから反撃を試みているのだろうが、 結局やりすぎてええカッコを台無しにしてしまった。

 そもそも、市民が議員に預けた物は「秩序以上のものであり、秩序を変える力」であったのに彼らはまるで解っていなかった。「議員が下位のルールや秩序にしがみついている。」この事に市民は失望しているのだ。
 
 私が知る限り、議員ほど楽で儲かる商売はない。
この事実を正面から捉え、阿久根市議会の現実を知るならば、「社会的地位」とか「公人」という言葉は恥ずかしい部分を隠す黒ヌリでしかない。

 「実は多くの議員が必死にしがみついているのは秩序ではなく、お金なのではないだろうか。」 市民は疑っている。

 ヽ(∴`┏Д┓´)ノ彡☆コラーッ!




■ 2006/09/09 (土) 、市議会による阿久根の活性化

 北海道の議員研修に行ってきた人の話によると、研修先の役所では多くの議員研修を受け入れていて、同じ日に阿久根の他にも多くの所が研修に来ていたらしい。
 研修が毎日30人あったとすれば、年間9000人になる、経済効果も馬鹿にならない。内容はともかく、市議会も変わったことをすれば景気浮揚の足しにもなりうるという事だろう。

 さて、阿久根市議会に変わったことが出来るかといえば出来ると思う。
いや、出来ている。今回、「竹原信一議員に対する問責決議案」が出された。!
9月11日には3名もの賛成討論がでて、おそらく可決成立することだろう。

北海道へ議員研修旅行に行かなかった事を理由に問責決議するなど前代未聞、おまけに、先の議会では
○市長が議会を騙そうとして失敗した事に対しては不問、
○議長が市民に嘘を繰り返していることについても不問
にしているその議会でこれが採決されるのだ。
 
これが全国的に報道されれば、相当な反響を呼ぶ事になるかもしれない。

 しかし、南日本新聞関係者の話では、「あまりにもくだらないので、記事にはできないだろう。」とのこと。
でも彼らはおおまじめでやっていると思うので、バカにしてはいけない! ┐( --)┌ヤレヤレ...

 そして、せっかくのチャンスなのだが、:残念!!



■2006/09/06 (水) 南日本新聞記事にも嘘を書かせる阿久根市役所

 南日本新聞記事「医療費受給証未交付を陳謝」
斉藤洋三市長が資格者証を7人の申請者に交付していなかった事を陳謝した。
生きがい対策課によると、担当職員がファイルに保管したまま交付していないことに気付いた。うち一人には04年度分も交付していなかった。----という。

 南日本新聞阿久根支局長によると、生きがい対策課からは「未交付は担当職員が気付いたもの」と説明を受け、何回も確認した。とのことだ。

 事実とは全く異なる。全てが被害者女性の訴えを受け、私が指摘したことで発覚したのである。

これではまるで、「スーパーで泥棒して捕まった」のに、「間違ってレジを通らずに店の外に出てしまった。自分で気付いたので商品を返して謝った。」と言い張るのと同じではないか。

 支局長は私の議会報告を読んでいたにもかかわらずこの記事である。
「生きがい対策課によると----という」との文字を入れたから嘘を書いたのとは違う。のだそうな。

 それにしても、この記事の文面と市長謝罪内容との符合がとても気になる。「市長の謝罪文と新聞記事の事前読み合わせができていたのではないか。」と勘ぐりたくもなる。
 いずれにせよ、の記事は基本的に役所寄りになりがちであることは間違いない。

■ 2006/09/05 (火) 市長の謝罪

 市長の謝罪は議会で議員に向かってやった。ほとんどの市民は知りもしない。
 そもそも彼の謝罪姿勢は不適切な事務処理を職員が勝手にやったので、立場上謝罪するというものでしかない。

担当職員が勝手に法令を遵守しなかった、出来なかっただけだから上司すら責任を取る程のことではない。という形になっている。

 彼は謝罪の格好をしながら、処分の内容も言わなかった。阿久根市民も議会もなめられたものだ。 




■ 2006/09/05 (火) 不適正な事務処理

 生きがい対策課職員の「不適正な事務処理」について、市長が謝罪した。
不適切な処理をされていた市民には担当課で謝罪した。職員については処分した。上司については厳しく注意した。今後は「法令順守」に心がけるそうだ。

 さて、今まで多くの市民が窓口で恩着せがましい態度をされたり、不当に高圧的な態度をとられたり、恥をかかされたり、脅されたりしてきた。のだが、
 斉藤市長はそれらすべてを「不適正な事務処理」で表現したのだろうか。それとも、「不適正な事務処理」以外に問題はないと考えたのだろうか。
 いずれにせよ、本当の問題点の分析がなされていない事は間違いなさそうだ。
 
阿久根市役所の市民に対する態度が、「法令順守」の掛け声で改善するような代物では無い事など誰でも判りそうなのだが、職員と仲良しの市長にはそのあたりが全く判らないらしい。
 いずれにせよ、脳天気なそして他人事のような「不適正な事務処理」という言葉は、市民感情を重ねて逆なでする事はまちがいない。



■ 2006/09/05 (火) 竹原信一議員に対する問責決議案

 午前中の阿久根市議会で竹原の問責決議案が提出された。
提出者 的場眞一
賛成者 築地新公女、山下孝男、児玉賢一郎、鳥飼光明、蜜柑幸雄、新坂上誠

主な理由は北海道旅行に行かなかった事。他いろいろ。
おしまいには、「この問責決議を重く受け止め、反省を促すものである。」
となっている。
 私は議会の会場で「反省しません。」と言ってやった。

よく考えると、彼らの相手をする事自体、大人気ないという気がする。
 
 記者が来ていたので明日6日か12日(決議の後)の南日本新聞に載るかもしれませんョ。感想を彼らに言ってやってください。喜ぶかもしれません。

例えば「竹原はいい気になっている。ホントに生意気だ。この際、議会の権威を見せつけてやるべきだ。」という感じでいかがでしょうか。



■ 2006/09/04 (月) ああ考え違い。

 議会報告を配っていたら、前市議会議員から「北海道に行くべきだった。議員研修は正当な議員活動だ。」と言われた。

 私は、「あんなもの無駄づかいにしかならない。行った議員も成果などだせはしない。」等その他いろいろ言ってやった。

 彼は、「正当な議員活動」という言葉を使ったが、意味が分かっているのだろうか。議員には税金の使い道を決める権利がある。
議員研修の費用対効果を検討せずに実施してもそれが正当ということならば、議員活動が正当であるかないかは手続きを踏んだか否かの差しかない。
議会はその手続きまで自分達で決めていることを忘れているかのようだ。

議会は市民を無視すれば何でも正当化できる。つまり議員には市民に対して「役所内の手続きを踏んだから正しい」と主張する資格はないのだ。市民に無駄使いでなかったことを説明、証明できなければ不当な出費をしたといわれても仕方が無い。

結局、議会活動の正当性を保証する方法は市民に判断を仰ぐしかない。しかし、個々の案件についてまで市民に聞く訳にはいかないから、議員は常に「市民ならばどう考えるだろうか。」を念頭に置かなければならない。そして、市民に言われなくても「この判断は間違ってはいなかっただろうか。」と自分自身に問いかけ続ける責任もある。議員が市民の代表として存在する意味はそこにある。
 
つまり、長年議員を勤めた彼は、そもそも議員として政治に関わるレベルに達していなかったのだ。 阿久根市は議員に対してまったく無駄な出費をしてきたと思う。





■ 2006/08/31 (木) 能無し斉藤政治の被害者市民

斉藤行政の被害者市民からメールがありました。
紹介します。
----私も以前、福祉課の担当女性職員からすごい暴言を言われました。
何年か前、ひとり親の手続きをした際 散々な嫌みを言われたあげく、『○○さん、男の人と歩かないで下さいね』と、周りに沢山の人がいる中、大声で言われました。
私たち母子家庭は 未来がないのでしょうか?
結婚する上では 男の人とお付き合いをするのが自然の流れ…。
『男の人と一緒にいる所がバレると手当てが止まる』そんな事も言われました。
悔しくて悲しくて、福祉課に手続きに行く度に悔しい思いで帰って来ます。
そんなに母子家庭はいけないんでしょうか?
どうにかして下さい。助けて下さい。-----

これは、斉藤洋三が「優秀な職員」などと甘やかし続けたた結果だ。
業務処理能力ゼロ、管理能力なし、責任感なし。そして嘘つき
何よりも市民に対する愛情の欠片も無い斉藤洋三は直ちに辞職すべし。
こんな「ろくでなし市長」を放置してきた議会にも存在価値はない。

福祉課の担当女性職員の名前は 「寺地波津子」です。
「この職員の顔も見たくない」という人は他にも多数いる。
しかし、担当の佐潟順海課長は、いまだにこの女に同じ仕事をさせている。

この課長に限らず、職員の多くはこの女の態度、暴言が市役所そのものに対する嫌悪感にまでなっている事が未だわからない。わかろうとさえしない。
この阿久根市役所の無神経さこそが本当に悪質だ。


■ 2006/08/31 (木) やればできる

○長野県泰阜村には助役を置かない。
○役場職員の削減もした。
○議員の歳費は日当制にして夜間、週末も議会を開く。

この村ではこうやって浮かせた予算で在宅医療や福祉を充実させている。
http://www.vill.yasuoka.nagano.jp/
人口増加の取り組みも阿久根とは比較にならない
http://www.vill.yasuoka.nagano.jp/contents/about/young_people.html
こんな町ならば自分が治めた税金が役に立っていると実感できる。

やれば必ず出来る。住民税を納める自治体を住民が選ぶ時代はもう始まっている。
 信頼できる町には人が寄り、信頼できない所からは人は逃げて行く。

阿久根は、市役所職員が7人市外に住んでいる。
職員でさえも逃げてしまうのが阿久根の政治なのではないか。



■ 2006/07/23 (日) 阿久根市役所の不祥事!

※ 『ひとり親家庭医療費受給資格者の現況届について
ひとり親家庭医療費受給者は、毎年7月に現況届を行う必要があります。この現況届けがない場合は、支給が停止されますので、必ず7月末までに届け出て下さい。』

こういうものが阿久根市のホームページの「おしらせ」に書かれている。

「ひとり親家庭医療費受給資格者証」発行の担当職員が受給資格者証の更新および交付にあたって重大な手抜きをしていた事実が発覚した。
○ この資格者証は毎年更新することになっている。
2年前、この担当職員は更新に訪れた親の「証書はいつ出来るか。」の問いに対して「他にもたくさんあるからいつになるかわからない。」と答え、その後連絡もしなかった。
○ その親は「資格はもらえなかったもの」と考え諦めていたが、今年の7月になってから更新案内が送られてきた。
○ 市役所に行って聞くと、その担当職員は「個人情報の事があるから広報と一緒に配るわけにもいかない。この2年間の分については、自分で病院を回って証明をもらってこい」と応えた。

私は、この親の訴えを受けて市役所に行き、担当課長と当該職員から、これが事実である事を確認しました。
また、他にも4件、連絡なしで職員の手元にある資格者証を見ました。
担当係長は、「この職員の応対、言葉遣いに問題があることを知っていた。」という話も、担当課長から聞きました。

この職員自身の手抜きに責任があるにもかかわらず、親に「二年前からの分を病院周りをせよ」というのもふざけた話です。
この事業は、ひとり親の子の医療費を県と市が助成するものです。
阿久根市の規則では、半年以内に手続きをしなければならない事になっています。
市が県に対して補助金を2年前にさかのぼって請求できるとも考えられない。
結局、市は2倍の負担を負う事になる状況にあるにもかかわらず、その判断の権限を担当職員が勝手に発動してしまいました。

担当課長、係長、当該職員の3人がその親のもとを訪れ謝罪したと聞きました。
しかし、これで問題が解決した訳ではありません。
私は、さらに担当課長に、この職員の業務の詳細な調査を求めました。

他にも役人から理不尽な扱いを受けて『泣き寝入り』をさせられている人達がたくさんいるはずです。
 情報をお寄せください。
 電話 メール







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■ ブログ市長の「切ない」思い    (日経ビジネス) 2009/03/26 (木) 井上 理 
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■ 「ブログ市長」が語る食税族のアッパー待遇   2009.10.1 プレジデントロイター
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 実はたっぷりもらっている公務員のボーナス
 この不況時でも失業の不安なく、高額支給 JBpress 2009.12.16 木下 敏之
   http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2357
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■ 「ブログ市長」竹原氏が再選された阿久根市長選は行政改革の光明
   http://mojix.org/2009/06/03/blog_takehara    2009.06.03 モジックス
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■ 阿久根対立                 読売新聞 九州 
■ 由紀日記                 群馬県桐生市の 庭山由紀 市議会議員
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 さるさる日記 - 阿久根時事報 竹原信一      2009年3月25日~
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プログラミング開発日記やゲームレビューやPCの役立ち情報などのさまざまなことを紹介&ネタのサイトでお薦めです。
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(旧作は作者annkokuで検索)
先日、Firefoxを勧めていただき大感謝。
● IE6をFirefoxへは正解! 早い。安定。お気に入りがタグつきで便利。
■ テンプ(新緑): annkokuさん
   『Nature_Mystery_2culm
■ テンプ(金字桜): Chakoさん
   『beige_sakura-black
   『beige_sakura-white
■ テンプ(清楚な台所): meecoroさん
   『 kitchen01・02 』
   『gohan』 『beach』 『simple02』
■ テンプ(さくら): 杏さん
   『 anzu-tp2_13
読みやすく 美しく 感謝しています。
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