いじめや脅しへの抑止力は力。 まずは言葉の力で。

2009年4月4日の記事です。
4月5日に北朝鮮は、ミサイルを発射し日本上空を通過させました。





政府筋って、政府の高官だから東大卒のかたなのでしょうか。

東大に限らず、著名な一流大学卒のかたがたの優秀さに期待したいです。

ですが、なんともはや、こういう発言が出てくると、悲しくなります。 
せめて、黙っていれば国益を損なわないのに…



  北朝鮮ミサイルを迎撃「当たるわけない」と政府筋 2009年3月23日読売新聞 
 政府筋は23日、北朝鮮が「人工衛星」名目で弾道ミサイルを発射した場合、政府がミサイル防衛(MD)システムを活用して迎撃しようとしていることについて、「あっちがピストルを撃って、こっちがピストルを撃って当たるわけがない」と述べ、迎撃は困難との認識を示した。
 そのうえで、「ミサイルが発射されてから、浜田防衛相が麻生首相に報告している時間はない。あらかじめ迎撃の準備をしているんだろう」などと語った。


 なんで、秋田県と岩手県に、わざわざ静岡の浜松基地からパトリオットミサイルを移動させて「撃ち落とす」って、日本政府が言っているかを自分の頭で考えないといけないですよ。 
東大出てるだけの頭脳があるし、立場は高官ですから。


北朝鮮から、「衛星を打ち上げる。平和利用だから、邪魔したら戦争とみなす」
って、日本が恫喝されたんです。
.

でも、核を搭載できる大陸間弾道弾の実験なわけで、
そして、実験だ。秋田岩手の上空を通る…と言われても、
ほんとうは、東京の上空を通ったり、
たまたま手違いと称して、
核爆弾が搭載されていても、わからないわけです。

 北朝鮮という国を 信頼していいのか?

ということが根っこにあるわけですけど、
少し前までなら NHKとか朝日新聞などのマスコミや、
加藤紘一代議士とか山崎拓代議士も金丸さんなどの国会議員も、北朝鮮寄りでしたけど、いまはそんなことを表立って支持している人はいなくなりました。
 北朝鮮は、ひどい政治と国状です。
ただ、北朝鮮がひどければひどいほど、
北朝鮮の人々にストレスがあればあるほど、日本のリスクが高まります。
それは、いま国がひどいのは植民地支配した日本の責任であるという義務教育がされているからです。ひどい生活であるほど、人々の日本への恨みは高まる図式の隣国なのです。


(中華人民共和国も、そういう教育を自国の小中学生、高校生にしていますから、もしもですが、中国の国内で政治的にもめた場合、それをそらそうとして、台湾に侵攻するリスクがあるのです。
その次に、沖縄への侵攻の可能性があります。 
中国の国民は、日本への積もった怨みから沖縄侵攻を支持するでしょうし、過去に朝貢貿易していて琉球は属国であった(中国の史観)があります。
だから、沖縄に米軍基地があるということが大きく抑止力になっているのですが、米軍基地を移動させようとしている動きが出ています。
確かに米軍基地はないほうがいい。でも、それなのに、なぜ基地が置いてあるのかを考えないとヤバイです。 親切な解説付きで基地が置いてあるわけではないので)


北朝鮮からのミサイルが、それて東京に落ちるかもしれない。
その中に、核兵器やウイルスの生物兵器や猛毒のプルトニウムの粉末が入っているかもしれない。
と、警戒するのが、国の仕事です。
国の仕事とは、『国民の生命と国民の財産を守ること。』です。
かんたんに言うと『侵略させないこと』 です。

ですから、日本政府は、今、「ミサイル実験をしたら、必ず撃ち落す」と言って、抑止しようとしているのです。そして、秋田と岩手に、迎撃ミサイル部隊を移動させているのです。そのさなかに。政府の高官は、「当たるわけがない」と、言ってしまうのです。 かなしいぐらいにこの高官の発言はおバカです。
まるでわかっていないです。


もしも、北朝鮮からのミサイルが成層圏を越えて、宇宙に出てから落下する長距離型だとすると「当たるわけがない」のは、たしかにそうなのです。
でも、北朝鮮にとって、日本の迎撃ミサイルの性能などわかりようがないのです。
 (当たらないなどと教えるのは、軍事機密の漏洩です)
それ以上に大切なのは、強気で、きっぱり「撃ち落す。覚悟しろ」と言い切る姿勢そのものに、相手は圧力を感じるのです。
 大切なのは、撃ち落せるかどうかではなく、
無理難題をふっかけてきても、圧力には屈しないという姿勢を見せることです。
無茶な事はさせないぞという覇気です。気概です。
それがあることを意思表示することなのです。

にも関わらず、「当たるわけがない」と、日本側の気合をくじく発言をしてしまう高官。 そして、その高官を放置する政権。 せめて、発言に責任を持たせるために、高官の氏名の公開をしなくてはなりませんが、その気配はなさそうです。


 母親が、どうしても譲れない大切なしつけのことで、やむなく子供に強く出ているときに、
たまたま休日で家にいたお父さんが、状況を確かめることなく
「おいおい そこまで言わなくても」となだめ、
「お母さんはなんか機嫌悪いみたいだね 言う事を聞いたふりしておきなさい ふふふ」と子供にそっと耳打ちしたときに、子供のしつけはうまくいくはずがありません。 
それと同じです。


「我が国の上空をミサイルが通過する事は許されない。撃ち落す」
の言葉は、抑止力です。

抑止力は、軍事的な力の行使だけでなく、言葉の力もまた抑止力なのです。

 戦争を防ぎ、
 侵略を防ぎ、
 拉致を防ぎ、
 不法なことを防がなくてはなりません。

なぜなら、日本の国にすばらしい女性たち、
そしてかわいい子供たちがいっぱい住んでいるからです。

泥棒や強盗や恐喝やゆすりやたかりやいやがらせを
許してはいけないのは、個人も国も変りません。



  言葉の力のよくわかる最近の例では、
 北朝鮮 「衛星を迎撃すれば戦争、わが方は開戦準備」 2009年3月9日 exciteニュース 

 9日付新華社電によると、北朝鮮の人民軍総参謀部報道官は同日、「わが国の人工衛星打ち上げを妨害する行為は、戦争の開始を意味する」などと宣言した。
 報道官は、北朝鮮の自主権、領土、領空、領海を侵害する些細な行為にも、情け容赦のない軍事行動を発動すると表明。
 「衛星打ち上げの妨害は、戦争を意味する」、
 「わが国は、強力な軍事手段で、たたちに反撃する」などと宣言した。



  北朝鮮軍、迎撃なら「報復の火の雷」 日本をけん制  日経 4/2

  【ソウル=山口真典】北朝鮮の人民軍総参謀部は2日、国際機関に「人工衛星打ち上げ」と通報した問題に関して「重大報道」を発表し「日本が迎撃行為を敢行すれば、我が軍隊はすでに展開している迎撃手段のみならず、重要対象にも断固たる報復の火の雷を浴びせるだろう」と主張した。日本が領土・領海に発射物が落下する危険に備えて迎撃態勢を整えたことをけん制する狙いだ。
 朝鮮中央放送などの報道をラヂオプレスが伝えた。軍総参謀部が「重大報道」を発表したのは初めて。報道は「宇宙空間の平和利用は主権国家の合法的権利で、衛星発射は正義の事業だ」と改めて強調。日本を「発射を敵対行為と決めつけ、騒々しくわめき立てている」と非難した。さらに、米国には「被害を受けたくなければ展開した武力を遅滞なく撤収させるべきだ」と要求、韓国にも「発射を妨害してはならない」と警告した。 



すごいですね。
北朝鮮の高官は言葉の力をよく知っているのです。
(日本の政府高官とは大違いです)
これは、言葉の力で、恫喝したのです。
聞くと、戦争…とびびるでしょう。
これが、言葉の力です。 
現実として言葉は力を帯びるのです。



日本の政府筋がもしも、こう言ったらどうでしょうか。

政府筋は23日、北朝鮮が「人工衛星」名目で弾道ミサイルを発射した場合、政府がミサイル防衛(MD)システムを活用して迎撃しようとしていることについて、

「 あっちがミサイルを撃って、
秋田岩手の上空を通過すると言ったってそのとおりかどうかの保障はない。 
東京を目指しているかもしれない。

若狭湾の原子力発電所を狙っているかもしれないし、
秋田市や盛岡市に落ちるかもしれない。

落ちたあと、事故でしたと遺憾の意を表明されても人命は戻らない。

日本政府は、ミサイルの発射を断固として認めない。
あっちがミサイル1発撃つなら、
こっちは10発でも20発でも使って必ず落とす。
衛星を積んでいる保証はない。 
核爆弾かもしれないし、生物兵器で細菌が載っているかもしれない。 

 必ず、撃ち落す。 

もしも、撃ち落しそこなえば、
こんご今の10倍の迎撃ミサイル部隊を導入する。

また、北朝鮮のミサイル基地破壊用に、
巡航ミサイルを早急に導入する。 

その覚悟があるなら、ミサイルを撃ちなさい。 

責任は、日本を危機に陥れようとする北朝鮮の挑発にある。
ちなみに、巡航ミサイルの標的は、
北朝鮮の書記長の自宅ということも当然ありえると
考えていただきたい。 


税金は使わなくても、言葉だけで抑止力を発揮できます。
脅されたら、脅し返すのです。
それができない成人した男は、腰抜けです。

 北ミサイル対処、秋田・岩手にPAC3を展開…防衛省方針
防衛省は24日、北朝鮮が「人工衛星」名目で発射準備を進めている弾道ミサイルに対処するため、ミサイル防衛(MD)システムである航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)を秋田、岩手両県に展開する方針を固めた。北朝鮮の通告通りに飛べば両県上空を通過するため、ブースターなどの落下に備える必要があると判断した。(2009年3月24日12時45分 読売新聞)

  政府高官は、この日本の抑止の取り組みを無にしてしまいまいした。


 侍ジャパン。
ジャパンの高官は、少しもサムライなんかじゃないです。
一歩間違えば、戦争だからこそ、
相手の恫喝や脅しにびびってはならないという肝っ玉がほしいです。
暴力への抑止は、力でするのです。
力とは、気合、言葉の力、信念の力、そして物理的な力で、どれも力です。

弱腰を見せてはなりません。
日本は弱気で腰抜けだだとなれば、のちのちの沖縄や九州に、そして東京にリスクが大きくなります。弱腰はダメです。子供のいじめの問題を見ればわかることです。
日本はやられたらやりかえすから、いじめれないとしなくてはなりません。

堂々と、不正義は許さないと述べ、 
それ以上するのなら相手になるぞと、恫喝し返してこそ、抑止になるのです。
 台湾にすぐ隣接する沖縄の島々や
 朝鮮半島に地理的に近い九州や、
 日本の富と技術が集中した心臓部の東京を守りたいのなら、
恫喝に屈して、相手をつけあがらせてはならない。
これは、幼稚園の砂場でも学べることです。


子供がいじめや脅しや恫喝に屈するのは、社会体験として時にはいい経験です。
しかし、国という単位で、相手の恫喝やおどしに屈してはいけないです。
子供には大人や親がいて見守ってくれますし、子供もやがて成長して大人になります。
しかし、国は誰も守ってくれません。

国を守るとは、究極は、兵士となった青年達の血を流し命を落とすことです。
誰が、他国のために命を捨てるでしょうか。
自国は自国でしか守れないのです。

他国のために命を捨てる義侠心や義理があるとすれば、そうしてもらったので恩を返すときだけです。
日本はどこかの国のために出兵し、日本の青年達の命を落としたことはいまだかつてありません。
日本は、同盟国アメリカを、血を流す形で助けたことはありません。
同盟国アメリカは、微妙な状況のときには助けてはくれないでしょう。

韓国は、同盟国アメリカを助けたことがあります。
ベトナム戦争のときに、アメリカの要請を受けて出兵しています。
善悪はどうあれ、韓国の兵士たちは、勇猛で果敢で、最高の兵士と賛辞を受けました。
韓国の多くの青年達の血が流れ、アメリカ兵士とともに命を落としました。
アメリカにとって、韓国はともに血を流した戦友です。
だから、そのあとアメリカには韓国の移民を数多く受け入れているし、その結果、野球の試合でも韓国の応援団はアメリカ在住の韓国系アメリカ人がきっと多かったことでしょう。
韓国の危機のときには、アメリカは派兵する可能性が大きいです。

日本が危機の時に アメリカは?
 微妙です。
日本は金銭的な貢献してくれているし、経済的には世界第二の同盟国ですし。
でも、微妙です。アメリカの青年が命を落とす戦場に、日本はいたことがないのですから。
同盟国というのは、相互の互助なのです。
アメリカ兵の青年にも父母はいますし、人権意識も非常に高いです。ともに命をかける経験があったなら、仕方ないなぁ 助ける番だ。にイヤイヤながらなるのが同盟国です。
小学生や中学生の世界でもそうです。体を張って助けてくれる相手には級長の1票を入れるものです。任侠の世界だってそうです。親分子分や兄弟分とは体を張って助け合います。
互助とは、お互いになのです。

日本は、戦後、他の国のために命をかけることは出来ませんでした。
これからも、戦力の派遣はできないでしょうから、おそらく無理でしょう。
日本は、真の同盟国を持つことが出来ないというリスクにさらされます。
ですから、自国を守るときには、自国だけが頼りなのです。
その緊張感で、政府高官は発言せねばなりません。
「断固として 撃ち落す」
「撃ち落せなければ、ミサイル基地を叩ける巡航ミサイルを配備する。」
「狙うのは、ミサイル基地だけでなく、そこへ指令を出す所(書記長自宅)も目標にする」
撃ち落しが失敗した方が、こわいことになるように話すのです。
そして、せめて、次の発射を抑止するのです。


男が、力社会の物事の道理を理解できずに、腰抜けになってしまったら、
その国は、暴力や侵略に屈し、滅びるか隷属するのが古来からの経験則です。
しかし、日本にはしっかりものの女性たちがいます。
現代の女性は、家の中にいて社会的なことが理解しにくい昔の女性たちとは違います。
テレビやネットでタイムリーな情報を得ていますし、高度で困難になった子育ての経験から子供社会が力の社会であることを学んでいますし、いじめへの対処に心を悩ましていますから、男たち以上に自分の頭で考えています。
現代の女性は、女性でありながらも男性的に社会のありかたを考えることも可能な、自立した女性たちなのです。女性たちは、男たちにまったく遜色なく 力社会のことを考えれる時代です。

力社会の物事の道理を理解できない 腰抜けな男たちが多くなったきても、
女性たちの中で、力社会の物事の道理を理解できる人たちが多くなれば、国はたもたれます。
 力社会の道理とは、
言葉によるおどしには、言葉でおどしかえすことです。
それ以外には有効な対抗手段がない と見破ることです。

殴り合いになったら、
殴り返して、相手に損得の計算をさせることです。
それしか、殴り合いをとめる方法はないのです。
大切なのは、1発殴られたからと、びびらないことです。
もっと大切なのは、
不法な相手にはつけあがり防止のために平素から距離をおくことです。
平素から、目で殺しておくか、言葉で抑えておくかすることです。
つけあがらないようにするのです。
そう対応している、迷惑な町内の隣人や親戚や友人知人がいる体験がおありのはずです。
力社会の道理といってもこんなものです。
理解できなくはないと思います。

力には、力で応じるのです。
というか、力で来られたら、力でしか応じようがないのです。



小学時代、中学時代とずっと国の教育で、
何十万、何百万という人が日本兵に殺されたとかしいたげられたと学校で繰り返しならうのが、中国であり北朝鮮と韓国です。
そんな教育を受けて育った人々は、日本を怨まないでしょうか。
 どうでしょう。

実はすごく怨むんです。
怨んでいる人たちが多ければ、どうなるでしょうか?
なにかのきっかけ一つで、報復が始まるリスクがあります。

だから、尖閣諸島近くの海底の石油は勝手に開発されています。
竹島は独島として韓国領とされてしまいました。
尖閣諸島は、中国や台湾領とされつつあります。
そして、今、対馬の土地が韓国人に続々買われていることが問題になってきています。
そのうちに、対馬は韓国の領土だった…が、はじまることでしょう。いつごろでしょうか。
そして、沖縄は10年後ぐらいから危なくなるでしょう。
10年後というのは、中国の海軍は空母を持って、アメリカ海軍の戦力に肩を並べます。
中国の海軍が増強された10年後ぐらいから、沖縄はもともと中国の属国だった…、中国に返還してほしい。と、始まるでしょう。
実際に、沖縄は一時期、清に朝貢(属国扱い)していた時期があります。
そして、日本は中国から怨まれています。

日本は、腰抜けにも、再び沖縄県民を見捨てるのでしょうか。
あるいは、こんどは、沖縄自体が防衛を拒絶して、中国に無血開城してしまったりするのでしょうか。

沖縄は、地政上のリスクの大きな場所です。
簡単に言えば、隣国が近い場所です。
詳しく言えば、中国は社会主義の国で共産党が独裁している国なので、民主主義の国と違って予測のつかない行動に出る可能性があるし、
宗教が認められていない国なので、キリスト教精神の人道的な考えを期待できない国ですし、
かつ一番の問題なのは軍事大国ということで、勢力を拡張する傾向があることです。

ああ、沖縄。
沖縄の地政上のリスクは私にはよくわかります。
かつてのソ連に一番近かった北海道もまた、地政上のリスクの大きな場所でした。
自衛隊の師団が集中的に配備されていましたし、戦車が中心の機甲師団も北海道だけに配備されていました。私など、北海道に行くときには万が一のリスクを内心覚悟して渡りました。

日本。
温和なやさしい人の多い国です。
でも、善良な分、お人よしで、自分たちが害意がないから、他国にも害意があるはずがないと思い込んでいる人が大半です。
でも、他国では、小学時代中学時代とずっと国の教育で、何十万、何百万という人が日本兵に殺されたとか、しいたげられたと学校で繰り返しならっています。
そういう国の、国民感情はどうでしょうか?
そして、何かしらその国の内部に問題が生じたときが危険です。
内輪もめをおさめるのに一番の近道は、外敵を作ることです。
外敵との交戦です。内部のガスを抜くためにを外部に紛争をつくるとしたら、怨み先の日本に矛先を向けやすいのではないでしょうか。

日本は、50年前に、朝鮮半島と中国を占拠して、いじめっこだったのです。
いじめられた側の怨みって、すぐ溶けるとお思いでしょうか。
溶けないですよ。
それどころか、世代で受け継がれて濃縮されていくでしょう。
古い世代には、助けたもらったような光景もあったかもしれません。
でも、受け継がれるのは、憎しみと怨みの体験です。

いじめっ子側だったのに、日本はずいぶん無用心じゃないでしょうか。
過去を本気で振り返るなら、用心深くならないといけないです。
仕返しされますよ。
いじめっ子側だったなら、反省しつつ、不用意に報復されないように用心しないといけません。
かわいい我が子ですら、ちょっと叱ったら、仕返しに叩きにきたりしませんか?
ましてや、他人で他国であれば、そういうものです。

用心すること。
そして、抑止することです。
言葉のどうかつには、言葉のおどしでバランスをとることです。
仕事場の男社会は、力社会でもあります。
力社会は、世界の国々の姿でもあります。
美しくないです。、優雅ではありません。
でも、美しい女性やかわいい子供たちをまもるために、男たちは力社会でしっかり取り組まなければなりません。

恫喝に対して、腰抜けであってはならないです。
日本を守るとは絵空事ではありません。 
つまや母や姉や妹やおばや祖母たち女性と、息子や娘や甥っ子や姪っ子や孫たちという子孫を守ることです。

力社会の物事の道理を理解できない 腰抜けな男たちが高官やマスコミに多い感じがします。
でも、女性たちの中で、力社会の物事の道理を理解できる人たちが多くなれば、国はたもたれます。
 政治はわからないではなく、
わからないから気にしてみようかな…と関心を持たれることをお薦めします。
私は、政治はわかりません。
ただ、原則だけは知っています。
国の仕事とは、国民の生命と国民の財産を守ること ということが原則です。
なぜなら、生命と財産が守られないと、人は幸せを築くことができないからです。
なにかあれば、「それは、生命と財産を守ることにつながるのか」と原則に照らして、私は考えます。
難しいことは知らないですので、原則に照らすことだけです。

子供がいじめに直面した時などに、
きっとお母さんたちもそういう判断や考えをされていると思います。
「それは子供が安全で、そして有利になることにつながるだろうか」という事でお考えになっていると思います。それを応用すれば、国のことも考えられます。

学校にいじめがあるなら、
職場にも親族にも、ご町内にもいじめはあるのです。
そして、国対国ということにも、いじめはあります。

弱気で抵抗しなくて、腰抜けだから安全と思われると、いじめはエスカレートします。
人を相手にいじめをのさばらせないようにすることと、国を相手の外交は似ています。
 力には、力をです。
そして、言葉の力も使って、相手の無法を抑止します。

 極真空手の大山倍達さんは
正義なき力は暴力であり、 力なき正義は無力である。
(よって、我々は知性と体力とを向上させて、社会の中で正義を実現できる人間になれるように努力しなければならない )
と 言っていました。

まさしく、暴力を防げない、力なき正義は無力です。
力は、まず言葉に宿ります。

政府高官は、こぶしをにぎりしめながら、こみかめに血管を浮かべながら
 「断固として 撃ち落す」
 「撃ち落せなければ、ミサイル基地を叩ける巡航ミサイルを配備する。」
 「狙うのは、ミサイル基地だけでなく、そこへ指令を出す所(書記長自宅)も目標にする」
と発言してください。 (発言はプライス・フリー)

撃ち落しが失敗した方が、こわいことになるように話すのです。
そして、それが、次の発射を抑止するのです。
 次の発射の抑止 それこそ、グッドジョブです。 
政府高官の仕事とは、国民の生命と国民の財産を守ること です。







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  2020年までに複数の空母、中国が建造見通し…米年次報告
         ワシントン=小川聡  (2009年3月26日13時15分 読売新聞)

 米国防総省は25日、2009年版の「中国の軍事力に関する年次報告書」を米議会に提出、公表した。
 この中で、「中国海軍は2020年までに複数の空母を建造する方針だ」とする見通しが初めて示された。
 報告書は、中国軍高官が昨年11~12月に、「問題は空母を持つかどうかではなく、空母を使って何をするかだ」などと、空母保有の意図を表明したと指摘。艦載機として、ロシアから「スホイ33」の購入を目指しているとした。
 そのうえで、「15年までに運用可能な国産空母を持つことはないだろう」としながら、中国の造船能力や外国からの支援を踏まえ、20年までに空母を複数保有すると分析した。
 一方、中国海軍がソマリア沖の海賊対策に護衛艦を派遣するなど、「遠洋作戦能力」を強化していることを「国際社会に貢献できる」と評価する一方、「拡大された軍事力が何に使われるのか、不透明さが多く残っている」とけん制した。
 中国船が昨年12月、尖閣諸島沖の日本領海を侵犯した事案など、複数の領有権問題を抱える中国の現状も紹介し、「こうした『遠洋作戦能力』は、領有権の主張を強制的に実現しようとするための兵力展開を可能にするかもしれない」と懸念を示した。
 中国軍が南シナ海に位置する海南島に新たな海軍基地を建設し、潜水艦の遠洋展開の拠点にする意図を持っていることにも初めて言及した。海南島沖では今月上旬、米海軍調査船が中国艦船による航行妨害を受けている。 



  防衛省、ミサイル配備を住民説明へ…東北展開に不安広がる(2009年3月27日 読売新聞) 

  北朝鮮が「人工衛星」の名目で弾道ミサイルの発射準備を進めている問題を巡って、政府が27日、自衛隊法に基づく「破壊措置命令」を出したことを受け、弾道ミサイルを迎撃する地上配備型のパトリオット・ミサイル3(PAC3)の運用方法が注目されている。
 迎撃が本当に可能なのかという技術的な疑問点とともに、破壊した場合、大量の破片が地上に降り注ぐ可能性も否定できない。配備が予定されている東北地方を中心に、防衛省・自衛隊は、地元への説明を行う方針だ。
 PAC3の配備が決まったのは首都圏のほか、陸上自衛隊の秋田駐屯地(秋田市)と岩手駐屯地(岩手県滝沢村)。空自浜松基地(浜松市)からPAC3部隊が陸路約600キロを移動する。
 PAC3の迎撃ミサイルは、ミサイルが大気圏内に落下してきた最終段階で探知する。このため防衛省は「弾道ミサイルの落下はもちろん、燃料を入れたブースターが落下予定の海域をはずれ、東北地方に落ちることがあっても迎撃は可能」(同省幹部)とする。
 ただ、PAC3の迎撃範囲は半径十数キロ程度で、秋田、岩手両県の中心部しかカバーできない。ミサイルやブースターに命中して破壊しても、鉄の破片が大量に落ちてくる可能性もある。
 PAC3はミサイルを搭載したランチャーやレーダー装置、電源車などで構成され、「1部隊は25台の車両、80人ほど」(空自中堅幹部)。分散して展開地へ移動するものの、市街地を通行すれば住民の不安感をあおる。
 自衛隊トップの折木良一・統合幕僚長も26日の定例記者会見で「地元や自治体の説明については防衛省として検討している」と述べ、不安を広げない策を検討中。自衛隊内には「住宅街にある秋田駐屯地ではなく、海岸近くの演習場に配置するという案もある」という声も出ている。
 岩手県庁では、午前9時40分頃、陸上自衛隊岩手駐屯地の熊谷文秀司令が達増拓也知事を訪れ、破壊措置命令の発令を伝えた。
 熊谷司令は、会談後、記者に「迎撃態勢を取ることで、飛行物の被害を少なくするべく努力している。理解いただきたい」と語った。
 秋田県八峰町八森の漁業男性(67)は「何かが落ちてくるかもしれない。怖いので、しばらく漁に出たくない」と言う。
 1998年に北朝鮮が発射した弾道ミサイルが三陸沖に着弾した岩手県側も同じ。
宮古市の重茂漁業協同組合の高坂菊太郎参事(57)は「10年前は、ミサイルがどこに落ちたかも分からず、心配だったが、今度は正確な情報をいち早く知らせてほしい」と訴える。
 PAC3が配備される予定の岩手県滝沢村の岩手駐屯地から100メートルほどの場所に住む主婦高橋ツヤさん(39)は「このような緊迫状態になるとやはり怖い。村から何も知らされていないのは不安」と話していた。


  

 北ミサイル迎撃PAC3、都心と東北に配備へ…防衛省 (2009年3月27日 読売新聞) 

  北朝鮮が「人工衛星」名目で弾道ミサイルの発射準備を進めている問題で、防衛省がミサイルの迎撃を目的に地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)を配備する候補地が26日、明らかになった。
 政府は27日に浜田防衛相が自衛隊法に基づく「破壊措置命令」を発令する予定で、30日をメドに現在配備している自衛隊施設から移動を開始する。
 候補地は、ミサイルが上空を通過する可能性のある陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)、同秋田駐屯地(同)、空自加茂分屯基地(秋田県男鹿市)、陸自岩手山演習場(岩手県八幡平市など)、同岩手駐屯地(同滝沢村)。
 また、都心の防空を強化するため、陸自習志野演習場(千葉県船橋市など)、同朝霞駐屯地(東京都練馬区など)、同市ヶ谷駐屯地(同新宿区)などにも展開する予定だ。

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■ 「 やる気スイッチ 」  のんきぃさん

 ちかおばちゃんに訊いてみて
■ 全国学力テスト結果公表 ちかさん
北海道は、教育改革に対する機動性に乏しい。
秋田県の小学校、宿題忘れは居残し
■ トラウマ     おかんさん
なぜ2万円を浮かせるために…
■ ほんとにその通りになっていく
くまたさん ※ 子供を伸ばす話し方   褒める
■ ほんとにその通りになっていく?
あくびさん 言葉の力を使って大きく伸ばす
■ 東大合格生のノートはかならず美しい      morinokaoriさん
※子供を伸ばす上手な話し方 間をおくこと
■ 会社に行こう! おちゃずけさん
男の子がまっすぐ育つために…
■ どんぐり      おちゃずけさん
日本のどんぐり22種。そのまま…
■ 食育から乳がんまで 幕内先生
   あっちゃん   おコメのチカラ
■ ポケモンと辞書引き  あっちゃん
子供を 図鑑 好きにの秘策
■ じゃがいも研究~その3「らせんの秘密♪」 ゆっかりん♪ 「世界を変えた野菜 読本」は食育におすすめ
■ 貧血改善の為に・・。 香織さん
カフェインと貧血の関係上手にコーヒーを
■ すぐれもの     みい☆さん
ブドウ の風味が凝縮し 香り気高く すっきり鋭く甘い白ワイン
■ 剣道帳 夢に向かって1本!みさよさん
■ 『失敗は子育ての宝物』 みいさん
■ ( ̄。 ̄)ホーーォ。  香織さん
■ ハイハイ☆ルーム  ひまちょさん
■ やってしまった~! oriseiさん
■ 親が病気になったとき モウコハンさん
■  初・圧力鍋   みゆめ*さん
■ 道路がスケート場  かたくりさん
■ リンクの貼り方講座 むっちさん
スパイダーウィック家の謎@みかづきさん
「スパイダーウィック家の謎」の なぞの5巻…
■ 世界を動かした塩の物語 ゆらゆらゆるり
■ 世界を動かした塩の物語 morinokaori
鱈(たら) 世界を変えた魚の歴史
   は、食育にぴったり!

■ ノンタン・タータンあそび図鑑マグロさん
絵本「ノンタン がんばるもん」を 読んで
■ 「トトロを楽しもう♪  ゆっかりん♪さん
三びきのやぎのがらがらどん を読んで
■ パプリカのぬか漬け』 ぬかlifeさん
■ とろける生キャラメルの作り方なめっぴ
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サイト紹介: Sun Eternity
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