ふたたび若者が天下国家を論じる時代がやってきた

2009年6月1日の記事です。




2007年に、「世界で一番ウェブ上に流通している言語は英語ではなく日本語。」
と言われました。

2年前のことです。
■ 世界で最も多いのは日本語ブログ Technorati調査 2007年04月06日


イギリスが植民地を世界中に持っていた明治時代のころ、
植民地のどこかが必ず昼だったので、イギリスは「太陽の沈まない国」と言われました。

今では、イギリスの植民地は独立してしまいましたが、
英語がそれぞれの植民地に残り、英語は「太陽の沈まない言語」となりました。


英語圏の人口は15億人で、世界人口の4人に1人です。

それに対して、人口1億の日本語のウェブ上記事数が、英語を上回ったです。
大変なことです。

日本では、読む人よりも記事を書く人が多いのではないかという笑い話もあるようです。
.
.

各種のブログランキングサービスもいくつも生まれています。

そして、ランキング上位のブログになると、一日数万人が利用します。
つまり、数万部発行の地方新聞規模になっているのです。

そして、上位のブログを訪れる読み手の多くが自分のブログも持っていて、
自ら記事を書くだけでなく、他の記事にリンクしたり引用したりて、2次的に書かれていく記事が生まれています。


書き手が増え、記事が増え、
のべで読まれる記事は増殖する一方です。

世界のウェブ上で日本が一番、湯が沸き立つように、
ぐるぐる動いている感じです。


そして、ブログランキングの政治のジャンルに、
今まで見られなかった現象が出てきました。

国民の生命と財産の安全を守ることを、安全保障といいますが、
日本の国に、もっとしっかり安全保障の仕組みを整えてほしいという内容のブログがランキングの上位に集中しているのです。

いわゆる、”右より”と言われる記事です。

それは、安全保障のために第9条の憲法改正を求める内容だったり、
マスコミの報道が、北朝鮮や中国寄りの論調を非難したり、
保守の政治家の言葉尻をとらえての曲解報道や、発言の一部分だけ報道したり、写真の表情の悪いものを掲載したり、見出しに悪いイメージの言葉を使って印象操作するマスコミへの批判です。

国の安全保障制度の不備や、マスコミの報道姿勢に関心が高まっています。


ほんらいは、新聞社もテレビ局も複数ありますから互いに批判しあえば、バランスが悪くなることはないはずです。
しかし、日本の現状はそうではありません。
業界に自浄力がないのです。
  ●IMFのストロスカーン専務理事が中川昭一財務相に「人類の歴史上、最大の貢献だ」と謝意

マスコミの偏向報道に対して、個人のブログが批判するようになってきていることが、ネットでのブログランキングに現われてきています。
マスコミの偏向報道は国益を損なうし、国民をばかにしているという反感が高まっています。
特に、若い人の書くブログに政治の記事が多くなってきている感じです。


もしも、江戸時代の幕末に、今のようなネットでのブログ環境があって、個人が意見を発信したり、共鳴する記事を自在に読みにいけたなら、やはり政治の話題は多くなったことでしょう。

1853年に、神奈川県の浦賀に、蒸気船4隻を率いたアメリカの太平洋艦隊のペリー提督があらわれたことが、日本の転機となりました。
すでに、隣国の清が、大軍を持つにも関わらず、イギリスの少数の軍隊に敗れた1840年のアヘン戦争の話は日本に伝わっていて、危機感が高まり、世の中でもちきりの話題だったのです。 
 次は日本に来るかもしれない。
そして、なぜ、大軍を擁する清が敗れたかがわからなくて日本の有識者たちは苦しんでいました。
清が負けるなら、日本危ないかもしれない。
そこに、ペリーが来航したのです。

「泰平のねむりをさますじょうきせん たった四はいで夜も寝られず」 という落首にあるように、4隻の黒船は、日本をパニックにおとしいれます。
今の新型インフルエンザでの大騒動に似ている感じでしょうか。

誰もが、どうすればいいかわからない。
ある者は、武力を示してなめられないようにしようと言います。攘夷です。
ある者は、開国して貿易することで平和裏にと言います。開国です。
そして、ある者は開国して貿易し国を富ませ、最新の武器を得たからでないと、武力では打ち払えないと言います。
また、あるものは、開国して貿易するなら、海運と海軍が大事だと言うのです。 
これは、勝海舟と坂本竜馬の意見です。
そして、これが日本の生き筋でした。

当時は、他藩への移動は許可を得なくてはならず移動の自由がありませんでした。
意見を求めて、他の藩に行くために、死罪を意味する脱藩をする者が出てきます。
若者を中心に、意見を聞き、意見を述べ、討論する人たちが、まるで湯が沸いたようにぐるぐると動き、討論がたぎりました。

それも身分の低い、収入もそう多くはない、
時には無職の若者たちが混じって、天下国家を論じる時代でした。


いま、政治ブログには、身分の低い、収入もそう多くない、
時には無職の若者たちが混じって、天下国家が論じ合われています。

幕末の禄高のほとんどないような食い詰めの下級武士たち。
大久保利通の家は貧しく、夕食が出ない日が多く、子供のころはよく、西郷隆盛の家で夕食に混じって食べさせたもらったそうですが、その西郷の家も子沢山でろくな夕食でなく量もわずかだったけれども、西郷隆盛の親はいやな顔せずに知らない顔して、食べさせたといいます。

脱藩すればすなわち無職、そればかりか討手がいつ襲うかわかりません。
かつての友人同僚から指名手配犯として捜索され、捕縛され、ときには落命するのです。

現代のニート諸君や、引きこもり系の若者のなかには、
ネット世界で意見を聞きに出歩き、時に自分の意見を述べ、時に討論している者もいることでしょう。
しかし、幕末の志士たちの多くもそうだったのです。

違いは、ひたすら隣の藩まで歩いたのと、ネット検索での時間の差です。
幕末の志士たちの活動した時間の9割は、歩いていた時間でしょう。
京へ、長崎へ、江戸へと。

それに比べれば、時代は進歩しました。

ただ、世間の目が冷たいのは、むかしも今も同じです。
しかし、志があるなら、それを気にしてはいけない。
国をうれい、政治をうれい、安全保障に不備をうれうのは、聖なる仕事です。
使命ある仕事です。

国をうれい、政治をうれい、安全保障に不備をうれえ、
才能がほとばしるなら、一種の公務員として召し抱えてほしいものです。
あるいは、資産家や大企業が食客として遇するとか。
しかし、いかんせん、なかなかそうもいかない。不遇でしょうが、それもまた修羅の道。



現代のふたたび天下国家を論じる若者たちよ。

幸福の科学という宗教団体が、幸福実現党という政党を結成しました。

どうか、その政策を検証してやってほしい。

また、政策の背景となる価値観や考え方をチェックしていってほしい。

えたいのしれない新しいものの中にこそ、

旧い皮袋を破る、新しい時代のぶどう酒が入ってかもしれない。

世の中の権威ある人々は、権威のない者を拒みます。

ろくすっぽ、著作を読みもしないで、ダメだと却下します。

知的な怠慢をあれほどいましめる人たちが、
こと政治、特に宗教となると、原始の未開の時代の反応に戻ってしまいます。
未知なモノは、こわいし、得体がしれないと忌避してしまうのです。

しかし、ブログを通じて、意見を述べ、意見を聞き、討論に加わるあなたたちは違う。
権威があるかどうかで隔てはしないし、新たなものだからと臆することもない。
それは、あなたたち若者が、意見を請い求め、希求しているからです。

現代の若者よ
中には職のない者や収入のない者もいるだろうが、
養ってくれる親がいるのは、
禄をくれる主君がいたり、食をみてくれる貴人がいるのと同じだから、
志があるなら、世間の目は気にするな。

そもそも、世の中は、
自分の時間を、コツコツ仕事にあてたり事業経営する人たちばかりでは成り立たない。
時間を、意見を聞き、述べ、討論する人たちがどうしてもいる。
全員が不労では困るが、全員が仕事でも困るのだ。

時代や地域が違えば、不労の人は、いろいろだ。
貴族やその子弟であったり、
修道院の中の一部の修道士であったり、王立の科学会の会員であったり、
軍の功労で年金が出た無名の英雄であったり、あるいは寺院の研究僧であったり、
貴人に寄食する食客だったりだ。

不労の人がいるから、答えのない現在の問題を解決しようと取り組める。

現代の若者よ
中には職のない者や収入のない者もいるだろうが、
志があるなら、世間の目は気にするな。

国は、どうあるべきか。
安全保障はどうあるべきか。
教育はどうあるべきか。
経済はどうあるべきか。
どうすればより多くの人の意欲が引き出せ、
どうすればより多くの富が社会に累積し、
豊かにチャンスの多い国に出来るのかを、
大いに論じてほしい。

君たちの中に、
西郷隆盛や吉田松陰や橋本左内や
勝海舟や 坂本竜馬たちの息吹と魂が宿る。






ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ


    関連記事
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 世界で最も多いのは日本語ブログ Technorati調査 2007年04月06日
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/news057.html
第4四半期に最も多かったのは日本語のブログだった。日本語ブログがブログ全体に占める割合は37%で、前四半期の33%から拡大。シェアを39%から36%に落とした英語ブログを追い抜いた。

■ 世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多いGIGAZINE 2007年4月6日
   http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070406_technorati_blog/
ブログ検索エンジン「Technorati」が追跡しているブログの数は全世界で7000万。そのうち日本語で投稿された記事数は全体の37%で英語圏を抜いてついに1位に。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     
   ブログを書く意味、意義
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ モジックス Zopeジャンキー日記
 ■ 「個人新聞」としてのブログ  2009.05.10
 ■ マスコミに対するブログの強み  2009.01.13 
 ■ なぜマスコミがネットに注目しているのか  2008.06.17 
 ■ パブリック空間が開放され、マスメディアの危機が訪れている  2005.10.31
 ■ 日本のブログ界にも政治ブームか / ホリエモンと小泉純一郎 /
     政治広報戦略も「マス」から「バズ」へ
 2005.08.10
                     buzzは、マーケティング用語で「クチコミ」を表す
 ■ 「若者が天下国家を論じる時代」が戻ってきた 2009.03.12
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新聞の没落と資本主義の運命 2009-05-15 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2a7fefd572578c141168d098a8a6bd1b
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


   ブログを書く意味、意義
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「個人新聞」としてのブログ  2009.05.10 

 ブログは「個人新聞」みたいなものじゃないだろうか。

学校で作る「学級新聞」とか、会社の「社内報」など、ごく狭い特定の範囲を対象にした「新聞」というものがある。いわば「超ローカル新聞」だ。

「超ローカル新聞」の面白さは、全国紙などに比べて、話題になるニュースソースも「ローカル」だし、書き手も「ローカル」だという点だ。

ブログという「個人新聞」は、ローカル性を「個人」という最小単位まで小さくした、究極の「超ローカル新聞」だ。

何を書くか、どう書くかが、完全に個人に任されている。そこに個性が出る。

ネットでは、全国紙や大新聞と、このブログという「個人新聞」が、完全に横並びになっている。

ほんとうに面白い時代だと思う。ネットやブログが出てくる前は、こんなことは到底ありえなかった。




マスコミに対するブログの強み  2009.01.13 

ネット以前の時代は、「これが正しい考え方ですよ」というのをマスコミがばらまいて、一般人はそれを真に受けてしまいやすかった。継続的に情報を発信している情報源が、ほぼマスコミしかなかったからだ。

いまはブログがあるので、マスコミの見方もすぐに相対化できるし、マスコミからは出てこないような深い知識や「タブー」も知ることができる。

またブログがいいのは、年齢や知識・専門性などに関係なく、率直な意見が飛び交うことだ。どんなに若い人、どんなに素人であっても、発言権がある。これは大事なことだと思う。間違った意見、底の浅い意見であっても、自由に発言できて、他の人がそれを見ることができる。

ブログを読んでいると、この多様な意見にさらされるというプロセスによって、物の見方が「鍛えられていく」。マスコミの意見をただ受け入れるのとは、大きな違いだろう。




なぜマスコミがネットに注目しているのか  2008.06.17 

それらをすべてひっくるめて、要するに「なぜマスコミがネットに注目しているのか」というと、「一般人の考えがわかるから」だと思う。

そんなことあたりまえじゃないか、と言われてしまいそうだが、こんなことが可能になったのは「ネット以降」であり、もっといえば「ブログ以降」のことだ。

ネットもブログもなかった頃は、マスコミではないごく普通の人が、自分の考えや意見を広く発信するなんてほぼ不可能だった。

よってその頃のマスコミ人は、「一般人の考え」や、「視聴者・読者からの反響」などを得るのが実にむずかしかった。視聴率や販売部数はわかったかもしれないが、そこから先がわからない。

反響をつかむためにプレゼントを出したりして、その応募ハガキに番組や雑誌の感想を書かせたりしていた。しかしそんなハガキをわざわざ送ってくれる人はごく少数であり、たいした情報にならなかっただろう。

しかしいまは、自分の番組名や雑誌名でキーワード検索するだけで、反響がわかる。ネタ探しや、特定テーマの専門家探しも、キーワード検索でできてしまう。もちろん、メールで直接意見を送ってもらうこともできる。

マスコミは「人気」が命の商売だから、「お客さん」である一般人が何を考えているのか、何が流行っているのか、番組や特集がどう受け止められたのか、その情報収集がきわめて重要だろう。その情報収集のコストが、ネットによって一気に下がった。コストが下がっただけでなく即時性も上がり、番組を放送した直後、雑誌が出た直後から、すぐに反響がわかる。

ネットが出てくる前は、「情報発信」はほとんどマスコミが独占するものだった。ネットはそこに割り込んできた大きな脅威であり、「商売敵(しょうばいがたき)」である。

しかし同時に、ネットで一般人の声をすぐにつかむことができるようになって、もはやマスコミ人にとっても「なくてはならないもの」になりつつあるものと思う。




パブリック空間が開放され、マスメディアの危機が訪れている  2005.10.31 

 「パブリック空間、グループ空間、プライベート空間」で、3種類の情報空間について書いた。

インターネットが出てくる前は、このなかのパブリック空間にあたる部分に、ふつうの個人が入り込むことはむずかしかった。多数に向けて情報を発信する安価な方法がなかったからだ。

つまりパブリック空間は、テレビやラジオ、新聞、雑誌などのマスメディアが「占拠」する領域だった。

情報発信にお金がかかり、マスメディアしかパブリック空間に入り込めないとなると、そこは多かれ少なかれ、「資本の論理」で動くことになる。資本がメディアを「乗っ取る」のだ。マスメディアは有用な情報や娯楽も提供してきたと同時に、「資本の自己増殖ツール」でありつづけてきたことも確かだろう。

これがネット、ウェブ、ブログの登場により、流れが変わってきた。
その気があれば誰でもブログを持ち、パブリック空間に情報を発信できるようになった。

まさに「パブリック空間の開放」だ。
いまや、マスメディアの特権性は崩壊しつつある。

「はてなブックマーク」や、「feed meterのブログランキング」などを見てみればいい。マスメディアも個人ブログも横並びで評価された結果、マスメディアがほとんど見当たらないほど、その存在感は薄くなっている。

これらの人気ランキングの母集団が偏っており、「特殊な集団」であると指摘することはカンタンだ。しかし逆にいえば、世間一般の平均的なランキングよりも、先進的なユーザが集まっているぶん、こちらのほうが「未来を先取りしている」とも言えないだろうか。ブログ自体、最初は一部の先進的ユーザしかやっていなかったのだ。

マスメディアは、大きな危機にさらされていることを認識したほうがいい。
それは「ネット財閥」に買収されるといった危機よりも、かなり根本的なものだ。
ブログはいまのところ文字メディアだが、音声や映像のブログも目の前に迫っている。

そして、ブロガーはこの調子でどんどん書きまくればいい。

ニートなどと呼ばれて肩身の狭い思いをしている人も、ブログでガンガン書き、情報を発信していればいい。
そのうち「逆転」できるだろう。これからは「ブログが履歴書」だ。



日本のブログ界にも政治ブームか / ホリエモンと小泉純一郎 / 政治広報戦略も「マス」から「バズ」へ 2005.08.10

これからの政治家は、テレビでしゃべったり、街頭で演説するだけでなく、自分でもブログを書き(すでに書いている人もたくさんいるが)、みずからブロガーになりつつ、他のブロガーとコミュニケーションすることが、重要な活動になってくる気がする。まともな議論ができるか試されるというだけでなく、そこで筋の通った議論ができれば、共感や尊敬を集め、一気に支持を広めることもできるだろう。

これを政治の「広報戦略」と考えれば、いきなりお茶の間の全国民に訴えるという従来型の手法は「マス」マーケティングに近く、ブログなどを駆使して、まずはブロガーやオピニオンリーダーにアピールする手法は、「バズ(buzz)」マーケティングに近い、と言えるかもしれない。マス型はどうしても中身が薄くなる(情に訴える、とにかく名前を連呼して覚えさせる、など)ので、バズ型のほうが中身のある広報活動ができるはずだ。

そこまで行くにはもう少し時間がかかりそうだが(もちろん、すでにブログを書いている政治家がいないわけではない)、ひとまず個人ブログでこれだけ政治が語られはじめただけでも、大きな前進だと思う。

 <8月8日午後の衆議院解散を契機に、ブログ界で総選挙に関する話題が盛り上がっている。テクノラティジャパンのブログ検索サイト「Technorati.jp」は、選挙に関するキーワードを含むブログを集める特集を開始。はてなダイアリーでは、関連のキーワードの言及数が跳ね上がった>。

さっそく特集を組んだテクノラティは、さすがタイムリーな動きだと思う。「ブログと政治」という点ではアメリカが断然進んでいるので、テクノラティはその経験やノウハウを日本に持ち込む「輸入業者」として、ベストポジションにいるということだろう。

いまや大人気の「はてなブックマーク」でも、解散総選挙ネタが注目エントリにいくつもランクインしており(上にピックアップしたものも、ここから知ったものが多い)、しばらく目が離せない。



 ■ 「若者が天下国家を論じる時代」が戻ってきた 2009.03.12 

 若者が抵抗なく「天下国家を論じる」ような時代は、少なくとも私の知っている範囲では存在しなかったという実感がある。もし私の見立てが正しいとすれば、これは70年代初頭あたり以来のことで、30数年ぶりくらいになる。

この不況で、日本はいろいろな点で「古いやり方」を捨てざるをえず、いよいよ変わらざるをえない。もう「人任せ」「国任せ」「会社任せ」にはできない、サバイバルの時代だ。これは面白い時代だと思うし、そこで育つ若者はきっと強くなるだろう。




 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 新聞の没落と資本主義の運命 2009-05-15 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2a7fefd572578c141168d098a8a6bd1b 

 経済危機の打撃をもっとも受けたのは、意外なことに新聞だった、とEconomistは論評している。

サンフランシスコからは地方紙が消えるかもしれない。

イギリスでは昨年、70の地方紙が消えた。

NYタイムズさえ、グーグルに買収されるとかNPOになるとかいう噂が流れている。

日本でも、朝日新聞社のボーナスは48%減額されたそうだ。

新聞社には気の毒だが、この流れはもう変わらないだろう。

価格は限界費用に等しくなるという市場原理はきわめて強力なもので、長期的にこの法則からまぬがれた産業はない。
デジタル情報の限界費用(複製費用)はゼロなので、その価格がゼロになることは避けられない。ましてウェブのように完全競争に近い世界では、新古典派経済学の教科書に近い結果が短期間で成立し、レントはゼロになってしまう。

これは実は新しいことではない。
クラークも指摘するように、産業革命の恩恵をもっとも受けたのは単純労働者であり、資本家の利潤はほとんど消費者に移転された。
競争的な市場では、稀少なボトルネックに付加価値が集中する。資本蓄積は急増したが、労働者は農村から都市に移動しただけで、ずっと労働力が生産のボトルネックだったから、労働者が付加価値の大部分を得たのである。資本家がもうかったようにみえるのは、もうかった資本家だけが記録に残ることによる生存バイアスである。破産した資本家をあわせると投資の収益率はマイナスになっている、とフランク・ナイトもケインズも指摘した。

限界費用の法則からまぬがれる方法は一つしかない。
なんらかの形で独占によるレントを作り出すことだ。
それは古典的な独占だけではなく、イノベーションも他人のもっていない技術やビジネスモデルによって一時的な独占を作り出す手段である。
したがって競争的な市場ではイノベーションは生まれない、とシュンペーターは予告したが、現実には競争的な市場ほど多くのイノベーションが生まれている。
それは参入が容易だからだ

資本主義はカジノと同じく、平均的には損するビジネスに「自分だけはもうかる」と信じて参入する資本家の錯覚によって成り立っているのだ。
超競争的なインターネットは、この資本主義の矛盾を暴露したにすぎない。

ウェブですべてのデジタル情報が無償でコピーされ、狭義の「コンテンツ産業」が縮小することは、遅かれ早かれ避けられない。
その代わり、ウェブで表現するクリエイターの数は何百倍にも増え、提供される情報の量は在来メディアをはるかにしのいでいる。
それは質においてはまだ在来メディアに劣るが、多様性においてははるかにまさる。
人々がもっとも知りたいのは自分のことだから、こうしたパーソナルなメディアの付加価値はマスメディアより大きい。

つまり今までは「どうでもいい情報を何百万人に向けて出すマスコミ」か「身内だけの個人的な会話」しかなかったメディアのポートフォリオが連続になり、両者の線形結合の上に多くの新しいメディアが生まれているのだ。

 これは前者が消滅することを意味するのではなく、そのうち新しいバランスが成立するだろう。
しかし、そのとき残っている新聞社(あるいはメディア複合体)は全国で3社ぐらいになるかもしれない。
ここでも資本家は負け、消費者が勝つのである。


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 




   最近の記事


   ブログの意義
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ 幸福実現党 ふたたび若者が天下国家を論じる時代がやってきた
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ 幸福実現党と自民党。 レッドクリフ赤壁で風に乗り火をはなて
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ 敬神の心のないブログと、伝統的な宗教観あるブログの違い
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ 幸福実現党は NHK に注意。 偏向番組で不払い運動が広がる
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   記事map3  政治・経済
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 幸福実現党。 「幸福の科学はカルトだ」記事の見分け方
・ 幸福実現党。 政教分離とは、 国家権力から信教の自由を守ること。
・ 対 幸福実現党で、自民党は 9条改正 自衛権 明記を掲げよ
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 幸福実現党 幸福の科学 リンク集 (記者会見ノーカット版)
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 幸福実現党の課題 安全保障の不備と偏向マスコミ報道が危険
・ 幸福実現党の影響 日経平均は 9,438円 ザラ場に今年最高値
・ 幸福実現党 夢は大きいほうがいい 理想は必ず実現する
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 幸福実現党とパートのおばちゃんと天使のモーニングコール
・ 幸福実現党の政策は、景気、公教育の充実、安全保障。
・ 幸福実現党を結成した幸福の科学の目標とは。 宗教と政治の関係。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   立候補者
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 幸福実現党 北海道で新たに12人擁立。 北海道6区に武田慎一
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 幸福実現党 福井3区 北野光夫 越前市議が自民党 離党し出馬
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 幸福実現党 東京25区小鮒将人(こぶな)(青梅市議) 民主党 離党し出馬
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 北海道11区は、中川昭一と石川知裕と 青嵐会の志を継ぐ幸福実現党
・ 幸福実現党 党首は大川きょう子。饗庭直道は東京12区(公明党 太田)
・ 幸福実現党 与国秀行を東京ブロック。 伝説のストリートファイター
・ 幸福実現党 公明党 太田代表の東京12区に佐藤直史を
  佐藤直史は、もと創価学会の青年部部長。
・ 幸福実現党 さとうふみや 福岡8区で麻生太郎とマンガ対決
・ 幸福実現党 神奈川11区(小泉進次郎)に、若手No.1 鶴川晃久を
・ 幸福実現党 最強の論客 里村英一は北海道9区 鳩山由紀夫と。
・ 幸福実現党 5月27日 立党大会 大川きょう子 驚きの発表
           大川きょう子は東京10区(小池百合子)に出馬
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01「幸福実現党」 「幸福の科学」をチェック 「転生輪廻」 (3分) 「みんなで学ぼう仏法真理2」③
02「幸福実現党」 「幸福の科学」をチェック 「照魔の鏡」 (2分) 「みんなで学ぼう仏法真理3」①
03「幸福実現党」 「幸福の科学」をチェック 「努力の意味」(3分) 「みんなで学ぼう仏法真理4」①
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    政治  臓器移植  
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ 死直後だと痛覚が残る。臓器移植法の14歳以下の臓器提供可の改正に反対
 ・ 自分用資料 臓器移植の記事・リンク
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    政治  対馬の問題 尖閣諸島 竹島 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 「 平成の外冦。 防人の島 対馬が危ない 」を読んで
・ 石垣市長が尖閣諸島への上陸認可要請。 日本政府は行動を!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    政治 母国、祖国、故国
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 私や家族を守ってくれるのは、 自分の国以外にない。  それが母国。それが祖国。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    政治 自衛権 国の交戦権 安全保障 Security
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 5月16日付・読売社説の提言は、
 北ミサイル基地攻撃はトマホークのような巡航ミサイルと、攻撃機による爆撃で

・ ロシアとインドと日本で、中国の覇権主義を牽制を。 
   (親日派の)プーチン首相を大切に。
・ 第9条の憲法改正が抑止力。 核実験、ミサイル発射の恫喝と侵略に備える
・ 平和を大切にするなら、相手が攻めて来れないように武力を持つことが王道
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    政治  言葉の抑止力 言論戦 情報戦
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ IMFのストロスカーン専務理事が中川昭一財務相に「人類の歴史上、最大の貢献だ」と謝意
・ 坂本剛二議員の「日本も核保有、国連脱退」発言は、言葉の力で抑止力。
    副題)民主主義なら、言論の自由。 自民・坂本組織本部長の発言を封じてはいけない。
・ 発言は、プライスフリー。 力社会では、おどしも守りの盾!善用です。
・ いじめや脅しへの抑止力は力。 まずは言葉の力で。 2009年03月26日
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    政治  その他
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 韓国・浦項市、研修で全職員を福岡へ  2009年4月12日
 ・ かばってあげなよ…。草なぎ剛は「最低の人間だ」と鳩山邦夫総務相が批判。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    政治  地方からの行政改革(阿久根市)
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・ 鹿児島県阿久根市の市議選で竹原信一市長支持派5人 上位当選! 2009年3月23日 
 ・ 広報あくね3月号市長のコラム(鹿児島県阿久根市 竹原信一市長)と市議選と
 ・ 3月22日の鹿児島県阿久根市の市会議員選挙の結果に注目!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    政治  原子力発電所 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・環03 原子力発電所 考。  国の繁栄を永続させるには武を軽視しないこと。
・環02 原子力発電所を 不良の経済学で考える。
      ローコスト、ローリスク、ハイリターンは狙われる
・環01 安全な原子力発電所のために、乗っ取りを防ぐ武装警備を。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    政治 経済 政策提言  富を祝福する発想 清貧ではなく清富思考
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 17 政府紙幣の発行、銀行紙幣の発行に賛成。
 過去最高の売上と収益の、日本綜合地所株式会社を潰すような政策ではいけない。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・ 20 政府紙幣の発行が悪なのは、江戸時代の小判の改鋳が悪と習ったから。
・ 19 SFCGは、世の中の役に立っていた会社。銀行の融資を絶って潰してはいけない。
     副題) 景気対策、株価対策はまず発言から。 
        「考えなきゃいけない」のは与謝野氏自身。大臣としての器がない。
・ 23 お金儲けが善なら、漢字検定の多額の利益をどう考えるか?
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


     政治 政策提言 家づくり RC 建築士試験
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・家40 大半が最低の耐震等級1!大手ゼネコンの鉄筋コンクリートの建物(マンションなど)
      副題) 最低の耐震等級1で鉄筋コンクリの建物を建てる理由を説明してほしい。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・家43 アメリカカンザイシロアリは、今後 大きな社会問題に。 2009年05月01日
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・家36 なぜ、2万円を浮かせるために2000万をダメにするのかな?
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・家38 鵜野日出男さんに大工さんを目指す若者たちへの教科書を書いてほしい。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  政治  インフルエンザ
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・イ07 新型インフルが一部変異、感染力強まる。強毒に変異時に大切な事
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・イ06 新型インフルエンザ北海道(札幌)に上陸 YOSAKOIヨサコイソーラン祭り中
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    記事マップ
 ● 記事map1 ・ 家づくり
 ● 記事map2 ・子供に身につけさせたい お金の知識・ 家族・ 子育て・ 夫婦
    子供に学力の土台をつくる・ 子供の意欲を伸ばす・ 子供の学力を伸ばす

 ● 記事map3 ・健康 ・食育 ・書評 ・環境 ・政治・経済・リンク集 他
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
関連記事
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/06/27(土) 00:37 | | #[ 編集]
ブログ開設一周年おめでとうございます。
いのさん、おめでとうございます。
ブログの論説の質の高さ、内容の充実ぶりから、まだ一年だという事実に驚きます。
いのさんの着眼点、洞察の鋭さ、深い見識、そしてそれを維持するための弛まぬ努力、さらにはその温厚なお人柄に、心から敬意を表します。

貴ブログのますますのご発展を祈念しております。
2009/10/16(金) 02:19 | URL | Romanholiday #4sC1d9Ws[ 編集]
No title
2009/06/27(土) 00:37
非公開さん
コメントありがとうございます。

「ガッシュ」全巻まとめ買いされたんですね。
うふふ。
それは、うっかりすると大人がはまってしまいます。
知人にいただいた、ヤングブッダという小冊子に
「読書して勉強時間が減ってしまうと
露骨にテストの結果に出た」という
大川隆法総裁が書いておられた記事に先日、
出くわしました。
ご用心下さい(笑)
うちの長男は…、すでに…、切実です(爆)


Romanholidayさん
ありがとうございます。
励みになります。

ありがとうございます。
2009/10/17(土) 00:03 | URL | いの(青空と麦穂) #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

幸福実現党 ふたたび若者が天下国家を論じる時代がやってきた

幸福実現党 ふたたび若者が天下国家を論じる時代がやってきた http://iinoakazonae03.blog77.fc2.com/blog-entry-502.html . >脱藩すればすなわち無職、そればかりか討手がいつ襲うかわかりません。かつての友人同僚から指名手配犯として捜索され、捕縛され、とき?...
最新記事
全記事表示

全ての記事を表示する

ご来訪 ありがとうございます

いの 01

Author:いの 01
家づくり ローコストで堅牢、健康 ローコストで健康、子供の将来の社会のために提言
がメインです。   全記事表示

リンク
このブログをリンクに追加する
家づくりの急所
ステキな記事へリンク♪2
子育てマンガ日記 (おちゃずけさん)
今日も元気で♪月~金 連載
 単行本化が間近か?
パパはエンジニアン (金)連載
  おちゃずけさん
■ この簡単なしつけで成績が上がる
小学生のときから勉強好きにさせる法』 灘校を東大合格NO.1にした勝山 正躬
■ 見える学力、見えない学力
子供に学力の土台をしっかりつくる

 単行本 発売中!!お弁当の名作の数々
  『ママからの小さな贈り物』 みさよさん

 愛・祈り・そして音楽 三谷結子さん
■ 『 愛ある仕事 』 2009/02/04
  ※ ブログ内記事: 『 妻の 愛ある仕事
■ 「 やる気スイッチ 」  のんきぃさん

 ちかおばちゃんに訊いてみて
■ 全国学力テスト結果公表 ちかさん
北海道は、教育改革に対する機動性に乏しい。
秋田県の小学校、宿題忘れは居残し
■ トラウマ     おかんさん
なぜ2万円を浮かせるために…
■ ほんとにその通りになっていく
くまたさん ※ 子供を伸ばす話し方   褒める
■ ほんとにその通りになっていく?
あくびさん 言葉の力を使って大きく伸ばす
■ 東大合格生のノートはかならず美しい      morinokaoriさん
※子供を伸ばす上手な話し方 間をおくこと
■ 会社に行こう! おちゃずけさん
男の子がまっすぐ育つために…
■ どんぐり      おちゃずけさん
日本のどんぐり22種。そのまま…
■ 食育から乳がんまで 幕内先生
   あっちゃん   おコメのチカラ
■ ポケモンと辞書引き  あっちゃん
子供を 図鑑 好きにの秘策
■ じゃがいも研究~その3「らせんの秘密♪」 ゆっかりん♪ 「世界を変えた野菜 読本」は食育におすすめ
■ 貧血改善の為に・・。 香織さん
カフェインと貧血の関係上手にコーヒーを
■ すぐれもの     みい☆さん
ブドウ の風味が凝縮し 香り気高く すっきり鋭く甘い白ワイン
■ 剣道帳 夢に向かって1本!みさよさん
■ 『失敗は子育ての宝物』 みいさん
■ ( ̄。 ̄)ホーーォ。  香織さん
■ ハイハイ☆ルーム  ひまちょさん
■ やってしまった~! oriseiさん
■ 親が病気になったとき モウコハンさん
■  初・圧力鍋   みゆめ*さん
■ 道路がスケート場  かたくりさん
■ リンクの貼り方講座 むっちさん
スパイダーウィック家の謎@みかづきさん
「スパイダーウィック家の謎」の なぞの5巻…
■ 世界を動かした塩の物語 ゆらゆらゆるり
■ 世界を動かした塩の物語 morinokaori
鱈(たら) 世界を変えた魚の歴史
   は、食育にぴったり!

■ ノンタン・タータンあそび図鑑マグロさん
絵本「ノンタン がんばるもん」を 読んで
■ 「トトロを楽しもう♪  ゆっかりん♪さん
三びきのやぎのがらがらどん を読んで
■ パプリカのぬか漬け』 ぬかlifeさん
■ とろける生キャラメルの作り方なめっぴ
Special Thanks
サイト紹介: Sun Eternity
→移転改題  3ET
http://annkokunokizinn.blog116.fc2.com/
→移転 http://3et.org/
プログラミング開発日記やゲームレビューやPCの役立ち情報などのさまざまなことを紹介&ネタのサイトでお薦めです。
管理人の(旧annkoku)サンエタさんは共有プラグイン・テンプレートの作者です。
(旧作は作者annkokuで検索)
先日、Firefoxを勧めていただき大感謝。
● IE6をFirefoxへは正解! 早い。安定。お気に入りがタグつきで便利。
■ テンプ(新緑): annkokuさん
   『Nature_Mystery_2culm
■ テンプ(金字桜): Chakoさん
   『beige_sakura-black
   『beige_sakura-white
■ テンプ(清楚な台所): meecoroさん
   『 kitchen01・02 』
   『gohan』 『beach』 『simple02』
■ テンプ(さくら): 杏さん
   『 anzu-tp2_13
読みやすく 美しく 感謝しています。
FC2 便利で使いやすい。