人民日報  沖縄県(琉球)は中国に帰属する と報道  2013年5月8日

 
■ 沖縄「日本に奪い去られた」…中国が揺さぶりか 2013年5月9日 読売
  http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130508-OYT1T01189.htm

【北京=五十嵐文】8日付の中国共産党機関紙・人民日報は、沖縄県・尖閣諸島に関し、「歴史的な懸案で未解決の琉球(沖縄)問題を再び議論できる時が来た」と主張する論文を掲載した。党や政府の見解を反映する同紙が、沖縄の帰属は「未解決」で、中国に領有権があると示唆したのは初めて。尖閣諸島で対立する安倍政権を揺さぶる狙いがあるとみられる。論文は、中国の政府系調査研究機関・中国社会科学院で中国近代史などを専門とする張海鵬研究員ら2人の連名。論文は「琉球は明清両朝の時期、中国の属国だった」とし、日本が武力で併合したと主張。日本は1895年1月に尖閣諸島を領土に編入しているが、論文は日清戦争を終結させた同年4月の下関条約の調印の際、「(敗北した)清政府に琉球を再び問題にする力はなく、台湾とその付属諸島(尖閣諸島を含む)、澎湖諸島、琉球は日本に奪い去られた」と指摘した。



尖閣諸島なんか、中国へやってしまえばいい。
と、ホリエモン堀江貴文が言って話題になったことがありますが、実際のところ、けっこうな数の人が同じように思っていたのではないでしょうか。
ホリエモン


2009年に立党し、
面倒だからと、尖閣諸島を中国に渡してはならない。
尖閣諸島の次は、沖縄県や付近の島々を要求される

と、全国の選挙区にくまなく候補者を立て街頭演説しビラを配り、
日本に迫る中国からの危機を訴えていた政党がありました。

その政党の活動に対して、基地外とか 売名とか、お騒がせな人たちと見ていた人もいっぱいいたと思います。少なくともマスコミはそう捉え、政党の名を報道せず「諸派」としています。政党名すらも「諸派」とひとくくりにされて報道されない状況が続いています。


その政党は、2009年の衆議院選をかわきりに、2010年の参議院選、
2012年12月の衆議院選と、4年間一貫して中国からの危機を訴えています。

そして、「尖閣の次に沖縄を中国は要求する」
という警鐘は、4年後のいま 的中しました。


今年2013年7月に参議院選挙があります。

マスコミは、先見の明があったこの政党の名を「諸派」とせず報道するでしょうか。
マスコミは、この政党の政策や主張を、他党同様に、報道しますでしょうか。

 「尖閣の次に沖縄を中国は要求する」
 「中国は、沖縄の次に九州を要求する」
 「中国は日本を取ろうとしている」

 「中国と北朝鮮は侵略の計画があり着々と手を打ってきている。
  安穏としたままでは侵略され、日本は近未来に滅ぶ可能性がある」

 まで報道してほしいです。

今回の参議院選から 幸福実現党の名は記載しました… 
で 済む状況ではなくなってきている感じがいたします。









■ 中国共産党紙 尖閣諸島問題で日本をけん制  2013年5月9日 NHK
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130509/k10014444791000.html

中国共産党紙 尖閣諸島問題で日本をけん制

中国共産党の機関紙、人民日報は、「歴史的な懸案で未解決のままの琉球問題を再び議論できるときが来た」と主張する論文を掲載し、中国が、沖縄県の尖閣諸島の領有権の主張を強めるなか、沖縄に対する日本の主権を否定 する姿勢を示すことで、日本をけん制するねらいがあるとみられています。

中国共産党の機関紙、人民日報は、「歴史的な懸案で未解決のままの琉球問題を再び議論できるときが来た」と主張する論文を掲載し、中国が、沖縄県の尖閣諸島の領有権の主張を強めるなか、沖縄に対する日本の主権を否定する姿勢を示すことで、日本をけん制するねらいがあるとみられています。中国共産党の機関紙、人民日報は、8日付けの紙面に、尖閣諸島などに関する主張をまとめた政府系シンクタンクの研究者の論文を掲載しました。論文は尖閣諸島について、台湾に付属するとして中国の領有権を主張したうえで、沖縄についても、日清戦争のあと下関条約に調印した際、当時の清政府に能力がなかったため、台湾や尖閣諸島などとともに「日本に奪われた」と主張しています。そのうえで第2次世界大戦の日本の敗戦を受けた「ポツダム宣言」などの規定に基づいて、「歴史的な懸案で未解決のままの琉球問題を再び議論できるときが来た」と結論づけています。中国は、日本政府による尖閣諸島の国有化以降、領有権の主張を強めており、今回の論文は、沖縄に対する日本の主権を否定する姿勢を示すことで日本をけん制するねらいがあるとみられています。この論文について、中国外務省の華春瑩報道官は8日の記者会見で、「琉球と沖縄の歴史は学会が長期にわたって関心を寄せている問題だ」と述べましたが、中国政府としての見解は示しませんでした。

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