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朝日新聞 木村伊量 社長  「吉田調書」捏造記事に謝罪

  
 ■ 朝日新聞 朝刊で記事取り消し謝罪  2014.9.12 NHK

朝日新聞 朝刊で記事取り消し謝罪
朝日新聞は12日の朝刊で、東京電力福島第一原子力発電所の元所長のいわゆる「吉田調書」を巡ることし5月の記事を取り消したうえで、木村伊量社長の「みなさまに深くおわびします」とするコメントを掲載し謝罪しました。

朝日新聞は、ことし5月20日の朝刊で、福島第一原発の吉田昌郎元所長が政府の事故調査・検証委員会の聴き取りに答えた証言記録、いわゆる「吉田調書」を独自に入手したとした記事の中で、東日本大震災の発生から4日後に「福島第一原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田氏の待機命令に違反し10キロ南の福島第二原発へ撤退していた」と報じました。

この記事について朝日新聞は、12日の朝刊で、「『命令に違反 撤退』という記述と見出しは、多くの所員らが所長の命令を知りながら、第一原発から逃げ出したような印象を与える間違った表現のため記事を削除した」としました。記事が掲載されるまでのいきさつについて、社内では『命令』や『違反』の表現が強すぎるのではないかとの指摘が出たものの、取材源を秘匿するため、少人数の記者での取材にこだわるあまり、十分な人数での裏付け取材をすることやその取材状況を確認する機能が働かなかったとしています。

また、吉田元所長の証言記録のうち、『よく考えれば2Fに行ったほうがはるかに正しいと思った』と評価していた部分などを欠落させたことについては「吉田元所長があとから感想を述べたにすぎず、必ずしも必要なデータではないと考えていた。発言の評価を誤り、十分な検討を怠っていた」としています。

そのうえで、木村伊量社長のコメントを掲載し、「誤った内容の報道となったことは痛恨の極みです。読者と東京電力福島第一原発で働いていた所員をはじめ、みなさまに深くおわびします」と謝罪しています。

一方、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡る自社の報道のうち、「慰安婦を強制連行した」とする男性の証言に基づく記事を先月、取り消したことについて、訂正が遅きに失したとしたうえで、木村社長が11日夜の会見で、「おわびすべきだった」と謝罪したことを伝えています。



 ■ なぜ間違い起こるのか…石破氏、厳正な検証要求 2014.9.11 読売
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140911-OYT1T50163.html?from=ytop_main5

石破地方創生相は11日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、朝日新聞が福島第一原発事故に関する「吉田調書」の報道の誤りを認めて記事を取り消したことについて、「(調書を)どう見ても読み誤らない。なぜ間違いが起こるのか。ぜひ明らかにしてもらいたい」と語り、厳正な検証を求めた。 ・・・ 



   
■ 朝日新聞が「吉田調書」記事を訂正へ  2014.9.11 NHK

朝日新聞が「吉田調書」記事を訂正へ
朝日新聞社は、東京電力福島第一原子力発電所の所長を務めていた吉田昌郎氏が政府の事故調査・検証委員会の聴き取りに答えた証言記録、いわゆる「吉田調書」を巡ることし5月の記事について「誤った部分があり、訂正する考えだ」とするコメントを11日夕方、発表しました。 朝日新聞社は午後7時半から東京本社で記者会見を開き説明するとしています。

朝日新聞社は、ことし5月20日の朝刊で、事故当時の福島第一原発の所長で、去年、死去した吉田昌郎氏が政府の事故調査・検証委員会の聴き取りに答えた証言記録、いわゆる「吉田調書」を入手したとして、記事を掲載しました。
この中で、朝日新聞社は福島第一原発の2号機が危機的な状況に陥っていた3月15日の朝、「第一原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた」と報じました。

この記事では、証言記録の中で、吉田元所長が「本当は私、2F・福島第二に行けと言っていないんですよ」などと話した部分を掲載しています。しかし、11日、政府が公開した証言記録には、この後、吉田元所長が「よく考えれば2Fに行ったほうがはるかに正しいと思った」と話したことも記されており、吉田元所長には撤退が命令違反との認識はなかったのではないかという指摘が出ていました。

これについて、朝日新聞社は吉田調書を巡る記事には「誤った部分があり、訂正する考えだ」とするコメントを11日夕方、発表しました。朝日新聞社は午後7時半から東京本社で記者会見を開き、説明するとしています。



■ 朝日新聞 「吉田調書」記事取り消し  2014.9.12 NHK

朝日新聞 「吉田調書」記事取り消し
朝日新聞社の木村伊量社長は、11日夜、記者会見し、東京電力福島第一原子力発電所の元所長のいわゆる「吉田調書」を巡る記事について、「間違った記事だ」として取り消したうえで、みずからの進退について、「経営トップとしての責任も逃れられない」として「抜本改革の道筋をつけたうえで速やかに決断したい」と述べました。

朝日新聞社の木村伊量社長と編集担当の杉浦信之取締役らは、11日夜7時半から記者会見しました。
朝日新聞社は、ことし5月20日の朝刊で、福島第一原発の吉田昌郎元所長が政府の事故調査・検証委員会の聴き取りに答えた証言記録、いわゆる「吉田調書」を入手したとして掲載した記事の中で、福島第一原発の2号機が危機的な状況に陥っていた3月15日の朝、「第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた」と報じていました。

これについて、木村社長は、記者会見の中で「『吉田調書』の評価を誤り、多くの所員がその場から逃げ出したような印象を与える間違った記事だと判断した」などと述べ、「取材が不十分で所長の発言への評価が誤っていたことが判明した」として、記事を取り消しました。

また木村社長は、「読者および東京電力の皆様に深くおわび申し上げます」と謝罪したうえで、みずからの進退について「経営トップとしての私の責任も逃れられない」として「抜本改革のおおよその道筋をつけたうえで、速やかに決断したい」と述べました。

杉浦取締役については、編集担当取締役の職を解くとしています。
さらに木村社長は、いわゆる「従軍慰安婦」の問題を巡る自社の報道のうち、「慰安婦を強制連行した」とする男性の証言に基づく記事を先月、取り消したことについて、「誤った記事を掲載したこと、そして、その訂正が遅きに失したことについて、読者の皆様におわび申しあげます」と謝罪しました。

そのうえで、過去の記事の作成や訂正に至る経緯、それに日韓関係をはじめ国際社会に与えた影響などについて、第三者委員会を設置して検証することを明らかにしました。

また、この問題を巡って、ジャーナリストの池上彰氏が、朝日新聞に連載しているコラムで検証が不十分だと批判する内容を執筆したところ、朝日新聞側が当初、掲載できないと伝えたことについて、木村社長は「途中のやり取りが流れ、言論の自由の封殺であるという思いもよらぬ批判をいただいた。結果的に読者の皆様の信頼を損なう結果になったことについては社長として責任を痛感している」と述べました。

記事取り消し 朝日新聞の説明

朝日新聞社はことし5月20日の朝刊で「吉田調書」を入手したとして掲載した記事の中で、福島第一原発の2号機が危機的な状況に陥っていた3月15日の朝、「第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた」と報じました。
これについて11日夜の記者会見で朝日新聞社は「所員への直接取材を徹底しなかったため、所員に指示がうまく伝わらないまま第二原発への退避が行われたということが把握できなかった結果、所員が逃げたという誤った印象を与えた。また吉田元所長が証言記録の中で『よく考えれば2F・福島第二に行った方がはるかに正しいと思った』と評価していた部分などを欠落させていた」と発表しました。
そのうえで、所員らへの取材が不十分で所長の発言への評価が誤っていたことが判明したとして、記事を取り消すことを明らかにしました。
今回の経緯について、朝日新聞社は「報道後、『誤報』などの批判が寄せられ、8月に入って新聞メディアが吉田調書を入手したと報じ始め、朝日新聞の記事の印象と異なる内容だった。このため編集幹部の指示で点検を始めた結果、語句の修正ではなく、取り消すという判断をした」としています。

池上氏「遅きに失したが謝罪は評価」

トルコのイスタンブールで日本とトルコのメディア関係者の会議に出席しているジャーナリストの池上彰氏は、朝日新聞社の木村社長がいわゆる「従軍慰安婦」の問題を巡る自社の報道について会見で謝罪したことについて、「新聞紙面できちんとやるべきことをやっていなかったから、社長の記者会見に至ったんだと思う。批判を受けて社長が記者会見をしたことは、遅きに失したことではあるが、みんなに謝罪したというのは評価していいのではと思う」と述べました。
そのうえで、「私は、朝日新聞の慰安婦報道の検証について謝罪すべきとコラムに書いた。今回、それについても謝罪されたようなので、それが事実であれば私の主張を受け止めてくださったのかなと思う。慰安婦報道の検証自体が遅きに失し、また、謝罪をすることにおいても遅きに失した。極めて残念だが、少なくとも誤りを認めて謝罪をするということは、本来あるべき姿だと思う。ぜひ今後もこの精神を忘れず、ジャーナリズムのあるべき姿を追及していただければと思う」と述べました。

一方、朝日新聞でのコラムの連載を続けるかどうかについては、帰国後に改めて会見や謝罪の内容を細かく検討したうえで考えたいとして明言しませんでした。



■ 朝日「吉田調書」1面記事、誤報と認め取り消し  2014.9.11 読売
   http://www.yomiuri.co.jp/national/20140911-OYT1T50140.html

東京電力福島第一原発事故の経緯を吉田昌郎(まさお)元所長(昨年7月死去)が政府事故調査・検証委員会に語った「吉田調書」の報道を巡り、朝日新聞社は11日、東京・築地の本社で記者会見を開き、「所員の9割が所長命令に違反して撤退した」との5月20日朝刊1面記事が誤報だったと認め、取り消すと発表した。

会見した木村伊量(ただかず)社長(60)は「多くの東電社員が逃げ出したような印象を与える間違った記事。読者と東電の皆様におわびする」と謝罪。また、いわゆる従軍慰安婦問題報道で、記事の一部を取り消しながら謝罪しなかったことについて、「謙虚であるべきだった。反省している」と述べた。

木村社長は、吉田調書の誤報の責任を取り、報道部門トップの 杉浦信之 取締役編集担当(56)を解職し、自身も信頼回復に向けた抜本対策後に進退を判断する考えを明かした。杉浦編集担当の後任には、西村陽一取締役デジタル・国際担当(55)が12日付で就任する。

朝日新聞 吉田調書
「吉田調書」報道で誤りを認め、記者会見で謝罪する朝日新聞 木村伊量 社長(中央)、
杉浦信之 取締役編集担当(右)ら(11日夜 、東京都中央区で)=佐々木紀明撮影








■ 朝日新聞 慰安婦問題検証へ 謝罪も  2014.9.11 NHK

朝日新聞社の木村伊量社長は会見で、いわゆる「従軍慰安婦」の問題を巡る自社の報道のうち、「慰安婦を強制連行した」とする男性の証言に基づく記事を取り消すまでのいきさつや、国際社会に与えた影響などについて、第三者委員会を設置し検証することを明らかにしたうえで、「誤った記事を掲載したこと、そしてその訂正が遅きに失したことについて、読者の皆様におわび申しあげます」と謝罪しました。



■ 首相 朝日新聞記事で日本の名誉傷ついた  2014.9.11 NHK

首相 朝日新聞記事で日本の名誉傷ついた

安倍総理大臣はニッポン放送のラジオ番組に出演し、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って朝日新聞が一部の記事を取り消したことに関連して、誤報によって多くの人が苦しみ、国際社会で日本の名誉が傷つけられたという認識を示しました。

この中で安倍総理大臣は、朝日新聞が先に、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡る自社のこれまでの報道を検証する特集記事を掲載し、一部を取り消したことなどについて、「個別の報道機関の報道内容の是非に関してコメントすべきではないと思うが、例えば慰安婦問題の誤報によって多くの人が苦しみ、国際社会で日本の名誉が傷つけられたことは事実と言っていいと思う」と述べました。

そのうえで安倍総理大臣は「一般論として申し上げれば、報道は国内外に大きな影響を与え、時としてわが国の名誉を傷つけることがある。そういうことも十分に認識しながら、責任ある態度で正確で信用性の高い報道が求められているのではないかと思う」と述べました。

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